JPS6235551B2 - - Google Patents

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JPS6235551B2
JPS6235551B2 JP55145958A JP14595880A JPS6235551B2 JP S6235551 B2 JPS6235551 B2 JP S6235551B2 JP 55145958 A JP55145958 A JP 55145958A JP 14595880 A JP14595880 A JP 14595880A JP S6235551 B2 JPS6235551 B2 JP S6235551B2
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JP
Japan
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oil
plate
piston
pressure
friction
Prior art date
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Expired
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JP55145958A
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English (en)
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JPS5769119A (en
Inventor
Toyomi Nishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP14595880A priority Critical patent/JPS5769119A/ja
Publication of JPS5769119A publication Critical patent/JPS5769119A/ja
Publication of JPS6235551B2 publication Critical patent/JPS6235551B2/ja
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  • Friction Gearing (AREA)
  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、定速度回転入力源より無段階に減速
回転出力を得るよう摩擦クラツチを制御する摩擦
板式減速機に関するものである。
従来、油圧式の摩擦板を用いた摩擦板クラツ
チ、或は摩擦板にすべりを与えて定回転入力軸よ
りの回転を減速して動力と伝える動力伝達装置の
摩擦板を係合する仕方として重ねる摩擦板を加圧
する端部摩擦板に接する押圧板に加圧しており、
この加圧の方法として油圧シリンダを装置中に構
成して油圧シリンダのシリンダ又はピストン部材
を押圧板に直接、間接、圧接するようになつてお
り、この油圧シリンダが摩擦板が係合した場合に
油圧シリンダが共に回転するものと固定のものと
がある。前者においては動力を伝達する軸上に油
圧シリンダを構成して軸上に油圧シリンダを坦持
することになるが構成が複雑になることと、回転
軸の慣性モーメントが増大し、回転軸も長くな
り、又何れかの部分より圧力油を供給する回転ジ
ヨイントを介して油圧シリンダに導かなければな
らず、通常の回転ジヨイントでは常用圧力は15
Kg/cm2程度と低く、油圧シリンダを大きくしてし
まい前記した回転軸の慣性モーメントを一層大き
くしてしまうことになる。
これに対して後者の油圧シリンダにより摩擦板
の押圧力を得る場合は油圧シリンダは固定されて
いるため使用圧力は通常油圧バルブの定格より定
まる70Kg/cm2を用いることもでき、又必要により
それ以上の油圧を用いることができる。処が油圧
シリンダを固定して摩擦板を押圧すると摩擦板が
係合して回動すると共に何れかの部分、即ち通常
は摩擦板の押圧板の表面と油圧シリンダのピスト
ン端部と摺動することになり、この部分は大きな
推力の下に摺動するのでPV値も大きなものとな
る。そこでこの部分にはころがり軸受を挿入した
りするがころがり軸受を用いると大容量の動力を
伝達するような場合、騒音も大きく発熱量も大き
くなる。又何等の手当もしない場合は押圧力を下
げざるを得ず摩擦板枚数を増大せざるを得ず摩擦
板枚数を増大すると単なる摩擦板接手の場合はよ
いが摩擦板にすべりを与えて出力軸を減速する制
御を行う摩擦板式減速機において出力回転数の制
御が困難となり出力回転数も不安定となる。
本発明は摩擦板を係合して摩擦板間にすべりを
与えて出力軸に無段階に減速した回転数を与える
摩擦板式減速機であつて油圧シリンダが固定され
高出力小型の装置を得ることのできる摩擦板押圧
部を提供することを目的とするものである。
本発明は入力軸と出力軸間を摩擦板により連結
し、入力軸と出力軸に係止せられた摩擦板を軸方
向に圧する固定油圧シリンダを出力軸外周に装置
を収容するハウジングに固定して設け、油圧シリ
ンダのピストンを摩擦板を押圧する押し付け板を
押圧する如くなし、油圧シリンダに加える油圧力
を調整して摩擦板にすべりを与えて出力軸の回転
数を変化させる装置において、ピストン中にオリ
フイスを設けてシリンダ室の圧油を押し付け板と
ピストンとの摺動する接触面に設けた潤滑溝に導
くようにすることにより、該押し付け板とピスト
ン間の負荷能力を増大せしめる如くなしたもので
ある。
以下、図面に従つて本発明の実施例について説
明する。第1図は本発明の摩擦板式減速機の縦断
面図、第2図は第1図の一部拡大図である。
入力軸1は二個のころがり軸受2により軸受フ
ランジ3に支持されており、この軸受フランジ3
はハウジング4に取付けられている。軸受フラン
ジ3には入力軸1からの油の洩れを防ぐ軸封部を
備えたシールカバー5が取付けられている。軸受
フランジ3の下部にはころがり軸受2の下部に来
た転動体中間まで上端が届くように油止板6が固
定されており、ころがり軸受2の外輪との間が停
止時の油留めとなつている。入力軸1には内歯歯
車7がボルト8によつて入力軸1の回転を伝える
ように取付けられている。
出力軸9はハウジング4に固定された軸受フラ
ンジ11に納められたころがり軸受10及び入力
軸1に嵌入するころがり軸受12の夫々の内輪に
嵌入して支持されている。軸受フランジ11には
出力軸9の軸封を行うシールカバー13が取付け
られている。軸受フランジ11にはころがり軸受
10の軸方向の固定と停止時の油留めを行うよう
ころがり軸受10に当接して円板14が嵌入し、
穴用止め輪15によつて係止されている。同様に
ころがり軸受12も円板16か穴用止め輪17に
よつて固定され油溜も行われている。
出力軸9の右方には歯車18が止めねじ19に
よつて固定されており、シールカバー13には歯
車18外周を感応片とする電磁式回転検出器20
がねじ込まれていて回転数を電気信号で検出して
いる。またカバー21がシールカバー13に固定
され回転検出部室22への外部からの異物侵入を
防いでいる。
軸受フランジ11端にはころがり軸受23の外
輪が嵌入し、その内輪は内歯歯車7端に嵌入し、
入力軸1を内歯歯車7を介して支持している。軸
受フランジ11にはころがり軸受23の下部の球
まで上端が達するよう油溜板24が取付けられて
いる。
第2図に示すように軸受フランジ11にはスリ
ーブ25が圧入され、このスリーブ25にはピス
トン26が嵌入し、スリーブ25に嵌入する密封
輪27,28により油止めされ軸方向にスムーズ
に動くようになつている。ピン29はピストン2
6が回転するのを防ぐもので一端は軸受フランジ
11に打込まれ、他端はピストン26に圧入され
たブツシユ31に滑入されている。ピストン26
の外周には複数個のコイルばね32が組込まれて
いて、ばね32の一端は軸受フランジ11に嵌入
して穴用止め輪33により固定された円板34に
当接し、他端はピストン26に当接しており、シ
リンダ室35に圧油が無い状態、または圧力が低
いときにはピストン26を軸受フランジ11に押
し付けている。またピストン26にはオリフイス
36がねじ込まれており、シリンダ室35から左
方への油の流出量を制御するようになつている。
内歯歯車7には両面に粉末合金を焼結され、か
つ多数の油溝を有する摩擦板37が複数枚外周の
歯車によつて係合されており、この摩擦板37に
1枚おきに別の鋼板である相手板38が挾み込ま
れている。相手板38の内周には歯車が切つてあ
り、出力軸9に切られた外歯歯車とかみ合つてい
る。これら複数枚の摩擦板37と相手板38の組
合せた摩擦板部の右端には外歯歯車を切つた押し
付け板39が内歯歯車7とかみ合つている。さら
にこの押し付板39には、摺動板41がボルト4
2で取付けられている。組立分解時、摩擦板部が
脱落しないよう、内歯歯車7にはピアノ線のスナ
ツプリング43がはめ込まれている。
ハウジング4には外部との油の接続口となる継
手フランジ44,45が取付けられており、継手
フランジ44は上部についていて摩擦板押し付け
力制御用油圧配管が接続される。即ち圧油は短管
46を通り、軸受フランジ11の油通路47、ス
リーブ25の油通路48を通つてシリンダ室35
へと通じている。継手フランジ45は継手フラン
ジ44と同一形状で大きさの違うものが紙面に直
角にハウジング4の側面についており、ここには
摩擦板の冷却用圧油配管が接続され、圧油は図示
されないが短管、軸受フランジを通り、スリーブ
25の半径方向を内外に貫通するポート49を通
つて、出力軸9廻りの冷却油通路50へ通じてい
る。
冷却油通路50の出力軸9の外部側は出力軸9
に備える回転シール51により密封されている。
出力軸9端の相手板38の嵌入する外歯歯車は
一次欠歯として軸方向に油溝52が設けてあり、
入力軸1の端よりころがり軸受2間に通ずる油路
53が設けてあり、油路53中にオリフイス54
がねじ込まれている。シールカバー5ところがり
軸受2間の空間より軸受フランジ3をとおる油路
55が設けてある。
油溝52に流入する圧油は摩擦板37の表面に
設けられた多数の溝をとおつて内歯歯車7の半径
方向の孔56よりハウジング4の底に戻るように
なつている。冷却油通路50よりころがり軸受1
0に給油する油路70が軸受フランジ11に設け
てある。
既にのべたオリフイス36はピストン26の円
周上を等配して二個所に設けてあり、オリフイス
36の嵌入している孔に続く軸方向の細孔57に
より円環形に形成した油溝58に通じている。油
溝58は摺動板41に設けてもよい。
ハウジング4の上部にはエアーブリーザー59
が取付けられ内部と外部が通気できるようになつ
て熱膨張による内部圧力の高まりを防いでいる。
第1図の右側回路図は本機械に付属する油圧機
器および電気機器である。油圧ポンプ60,61
は電動機62で駆動され、ハウジング4のフラン
ジ接続口63から吸込んだ油はフイルター64を
通つて、油圧ポンプ60,61から吐出されてい
く。油圧ポンプ60から吐出された圧油はオイル
クーラー65を通り冷却油として先に述べた冷却
油通路50へ流入する。弁66は安全弁である。
油圧ポンプ61から吐出された油は流量制御弁6
7を通つた後、シリンダ室35に流入する。弁6
8はポンプ吐出圧力を一定に保つものであり、弁
69は電気信号に比例して圧力を制御する電磁比
例圧力制御弁である。増幅器71は弁69に電気
信号を送るもので、目的とする出力側回転数を維
持するため、外部からの設定電気信号72と電磁
式回転検出器20からの電気信号73を比較判断
しかつ制御電気信号74を出す演算増幅器であ
る。
入力軸1が原動機によつて駆動され回転すると
内歯歯車7に係合された摩擦板37が同一速度で
回転する。シリンダ室35に導かれた圧油を弁6
9を制御して高めるとピストン26が回転する摺
動板41を押し、押し付け板39を介して摩擦板
37が相手板38を挾み付けるため、摩擦力によ
る回転力が相手板38に伝わる。相手板38は出
力軸9と結合されており、従つて出力軸9に回転
力が伝つていき、出力軸9に結合された回転機械
を駆動する。
摩擦板部の伝達トルクTは摩擦面の有効半径
R、摩擦面数n、押し付け力W、摩擦面有効効率
η、摩擦係数μとすれば T=μ×R×W×n×η ……(1) で表わされる。被駆動機械が流体機械のような場
合駆動トルクTは回転速度N、無次元化係数Cと
するとき 従つて、摩擦板押し付け力Wを制御すれば摩擦
板37と相手板38にすべりが生じ被駆動機械の
回転数を制御することが可能となる。すなわちピ
ストン26を押し付ける油圧力を制御すれば任意
の減速度が得られる。油圧ポンプ61の油圧力を
弁69を制御して或値以下にするとコイルばね3
2の力によりピストン26は第1図、第2図にお
いて右行し、摺動板41の押圧力は除かれるので
摩擦板37と相手板38はほぼ完全にすべり出力
軸9の回転は最低となる。
ピストン26を摺動板41に押し付ける油圧力
はオリフイス36をとおり、細孔57より油溝5
8に入り油溝58よりピストン26と摺動板41
の摺動面をとおり半径方向に圧油は流れ圧力降下
する。この摺動板41とピストン26の端面との
圧接力に抗して圧油は排出され、これらの間に流
体潤滑を行うことができる。潤滑油量として必要
とせられる量は極めて少くてよいのでピストン2
6と摺動板41は鏡面接触して通過油量が少い方
が望ましい。
第2図に示すように摺動板41と接する部分の
ピストン26の外径をR1、同じくピストン26
の内径をR4、油溝58の外径をR2、油溝58の
内径をR3とすると、ピストン26と摺動板41
間の供給圧油の圧力分布による合計反力がシリン
ダ室35の推力とほぼ等しくなるように選ばれて
いる。
今シリンダ室35への供給油圧力P、シリンダ
室35の面積Aとするとピストン26の推力W1
は W1=P×A であり、摺動板41とピストン26間の反力W2
で表わされるが、W1はW2よりやゝ大きく W1≒W2 としており摺動面の面圧を極端に低くすることが
でき、すべり軸受としての寿命が長い。
これらの圧油は実施例として70Kg/cm2程度が選
ばれる。
油圧ポンプ60より吐出された圧油は設定圧が
潤滑及び冷却用で1〜2Kg/cm2に選ばれていて、
オイルクーラ65をとおり冷却されて継手フラン
ジ45へ到り、短管をとおり、スリーブのポート
49をとおつて出力軸9の外周の冷却油通路50
に到る。この圧油は第1図において左方へ流れて
油溝52をとおり、ころがり軸受12を潤滑して
オリフイス54により流量を調整されて、油路5
3をとおり、二つのころがり軸受2をクロスフイ
ードにより潤滑して油路55よりハウジング4下
に流下する一方油止板6よりあふれて流下する。
油溝52に達した冷却用圧油はオリフイス54
で絞られており、オリフイス54による圧力降下
はわずかであつて摩擦板37、相手板38間をと
おり、内歯歯車7の孔56をとおつて排出され
る。その際一部の圧力を消失した油は内歯歯車7
の歯溝をとおつて第1図において右方に流れて円
板34の手前の空間よりころがり軸受23を潤滑
して軸受フランジ11の油逃孔75をとおり流下
する。一方、冷却油通路50より油路70をとお
りころがり軸受10を潤滑した冷却油は軸受フラ
ンジ11の油逃孔76をとおり流下する。
摩擦板37、相手板38が滑り状態であつて出
力軸9が減速回転している場合の発熱は摩擦板3
7、相手板38を通過する圧油により奪われるよ
うになつている。
以上のとおり、本発明の摩擦板式減速機におい
ては摩擦板と相手板に押圧力を与える摺動板とピ
ストン間に油溝を設け、この油溝に摺動板を押圧
するピストンの圧油を導いたので、摺動面の面圧
を低下させ乍ら負荷能力の大きい寿命の長いすべ
り軸受をピストンと摺動板間に備えることができ
る。ピストンと摺動板間の油路にオリフイスを設
け、摺動面は洩れの少ないように精密仕上され、
ピストンの推力を受けているため、ピストン推力
と摺動部反力はほぼ等しくなるので圧力を変化さ
せてもこの状態は保たれ、摩擦板と相手板にすべ
りを与える圧力制御において広い範囲にわたつて
供給油圧を変化させることができる。摩擦板の冷
却に関しては回転軸外周を通過させたため、各軸
受の潤滑の油路を導くのが容易となり、回転ジヨ
イントを必要とせず又軸心をとおる長孔油路を必
要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図は
第1図の一部拡大図である。 1……入力軸、4……ハウジング、7……内歯
歯車、9……出力軸、11……軸受フランジ、2
5……スリーブ、26……ピストン、27,28
……密封輪、29……ピン、31……ブツシユ、
32……コイルばね、33……穴用止輪、34…
…円板、35……シリンダ室、36……オリフイ
ス、37……摩擦板、38……相手板、39……
押し付け板、41……摺動板、44,45……継
手フランジ、46……短管、47,48……油通
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 摩擦板間にすべりを与えて出力端を減速回転
    させる摩擦板式減速機において、装置を納めるハ
    ウジングに固定され回転軸を囲んで構成された油
    圧シリンダの油圧を調整されて駆動されるピスト
    ンと摩擦板の押し付け板と共に回転する摺動板を
    摺接させ、ピストン中をとおつて油圧シリンダ室
    より該摺接部分の摺動板もしくはピストンの何れ
    か又は摺動板とピストンに設けた油溝にオリフイ
    スを介してピストンの作動圧油を導いてなる摩擦
    板式減速機。
JP14595880A 1980-10-18 1980-10-18 Power transmission device Granted JPS5769119A (en)

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JP14595880A JPS5769119A (en) 1980-10-18 1980-10-18 Power transmission device

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JP14595880A JPS5769119A (en) 1980-10-18 1980-10-18 Power transmission device

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Publication Number Publication Date
JPS5769119A JPS5769119A (en) 1982-04-27
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011038547A (ja) * 2009-08-06 2011-02-24 Toyota Motor Corp 車両用油圧式クラッチ装置

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JPS458733Y1 (ja) * 1969-08-26 1970-04-24
JPS5730200Y2 (ja) * 1977-06-14 1982-07-02

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