JPS623565B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623565B2 JPS623565B2 JP9189979A JP9189979A JPS623565B2 JP S623565 B2 JPS623565 B2 JP S623565B2 JP 9189979 A JP9189979 A JP 9189979A JP 9189979 A JP9189979 A JP 9189979A JP S623565 B2 JPS623565 B2 JP S623565B2
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- Japan
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- gap
- modulus
- core
- young
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- Expired
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
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- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/33—Arrangements for noise damping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はギヤツプ付鉄心形リアクトルに関す
る。
る。
一般にギヤツプ付鉄心形リアクトルにあつて
は、第1図に示すように矩形状、段付形状、放射
状形状あるいはインボリユート形状などのブロツ
ク鉄心1を、ギヤツプ用スペーサ2を介して積重
ねて脚部鉄心3を形成している。なお、4は継
鉄、5はコイルである。
は、第1図に示すように矩形状、段付形状、放射
状形状あるいはインボリユート形状などのブロツ
ク鉄心1を、ギヤツプ用スペーサ2を介して積重
ねて脚部鉄心3を形成している。なお、4は継
鉄、5はコイルである。
ところで、この様なギヤツプ付鉄心形リアクト
ルの振動は、ブロツク鉄心1や継鉄4などの鉄心
の磁歪振動よりも、主としてギヤツプ用スペーサ
2が配置してある磁路のギヤツプ部分におけるブ
ロツク鉄心1−1間の磁気吸引力によつて発生す
る方が大きい。このため、従来では前記ギヤツプ
用スペーサ2としてヤング率が大きく固いたとえ
ば磁器を用い、磁気吸引力による振動振巾を押え
る構造としていた。しかし、ヤング率が大きく固
い材料は、又振動の伝達性が良いため、脚部鉄心
3の振動を継鉄4へ良く伝達し、更に図示しない
たとえば鉄心締付金具を通じて容器壁へ伝達し、
この種リアクトルの騒音の一因となつていた。
ルの振動は、ブロツク鉄心1や継鉄4などの鉄心
の磁歪振動よりも、主としてギヤツプ用スペーサ
2が配置してある磁路のギヤツプ部分におけるブ
ロツク鉄心1−1間の磁気吸引力によつて発生す
る方が大きい。このため、従来では前記ギヤツプ
用スペーサ2としてヤング率が大きく固いたとえ
ば磁器を用い、磁気吸引力による振動振巾を押え
る構造としていた。しかし、ヤング率が大きく固
い材料は、又振動の伝達性が良いため、脚部鉄心
3の振動を継鉄4へ良く伝達し、更に図示しない
たとえば鉄心締付金具を通じて容器壁へ伝達し、
この種リアクトルの騒音の一因となつていた。
この発明は上述の点に鑑み、この種ギヤツプ付
鉄心形リアクトルの振動機構を解析し、種々考察
した結果、脚部鉄心の中央部分にはヤング率の大
きいギヤツプ用スペーサを、又上下端部にはヤン
グ率の小さいギヤツプ用スペーサをそれぞれ配置
することにより、磁気吸引力に基因する騒音を低
減するようにしたものである。
鉄心形リアクトルの振動機構を解析し、種々考察
した結果、脚部鉄心の中央部分にはヤング率の大
きいギヤツプ用スペーサを、又上下端部にはヤン
グ率の小さいギヤツプ用スペーサをそれぞれ配置
することにより、磁気吸引力に基因する騒音を低
減するようにしたものである。
以下この発明の一実施例を第2図に基づいて説
明する。なお、第1図と同じ符号を附した部分
は、同一又は対応する部分を示す。21は脚部鉄
心3の中央部分のブロツク鉄心1−1間に介在さ
れるヤング率の大きいたとえばセラミツクなどの
磁器や熱硬化性合成樹脂、シリコンガラス積層板
などからなるギヤツプ用スペーサ、22は脚部鉄
心3の上下端部(図示例では上下1箇所のみ)の
ブロツク鉄心1−1間に介在され前記ギヤツプ用
スペーサ21に比してヤング率の小さいたとえば
防振ゴム、プレスボード板、ベークライト、絶縁
紙、熱可塑性合成樹脂などからなるギヤツプ用ス
ペーサである。ここで、必要に応じて、このギヤ
ツプ用スペーサ22を上下両端部の2〜3段に配
設するようにしてもよいのは勿論である。23は
脚部鉄心3と継鉄4の間で短絡回路を形成しない
ように介挿されるプレスボード板、紙縁紙などか
らなる絶縁物である。これらギヤツプ用スペーサ
21,22及び絶縁物23で形成されるギヤツプ
により所望の磁気ギヤツプが構成され、図示しな
い鉄心締付金具により脚部鉄心3が、又は継鉄4
とともに強固に締付けられる。
明する。なお、第1図と同じ符号を附した部分
は、同一又は対応する部分を示す。21は脚部鉄
心3の中央部分のブロツク鉄心1−1間に介在さ
れるヤング率の大きいたとえばセラミツクなどの
磁器や熱硬化性合成樹脂、シリコンガラス積層板
などからなるギヤツプ用スペーサ、22は脚部鉄
心3の上下端部(図示例では上下1箇所のみ)の
ブロツク鉄心1−1間に介在され前記ギヤツプ用
スペーサ21に比してヤング率の小さいたとえば
防振ゴム、プレスボード板、ベークライト、絶縁
紙、熱可塑性合成樹脂などからなるギヤツプ用ス
ペーサである。ここで、必要に応じて、このギヤ
ツプ用スペーサ22を上下両端部の2〜3段に配
設するようにしてもよいのは勿論である。23は
脚部鉄心3と継鉄4の間で短絡回路を形成しない
ように介挿されるプレスボード板、紙縁紙などか
らなる絶縁物である。これらギヤツプ用スペーサ
21,22及び絶縁物23で形成されるギヤツプ
により所望の磁気ギヤツプが構成され、図示しな
い鉄心締付金具により脚部鉄心3が、又は継鉄4
とともに強固に締付けられる。
以上の構成によるときは、脚部鉄心3の中央部
分における磁気吸引力による振動、振幅は、該部
に介在されたギヤツプ用スペーサ21のヤング率
が大きいため抑制され、他方脚部鉄心3の上下端
部のギヤツプ用スペーサ22は、ヤング率が小さ
いので、更に継鉄4への振動伝達が抑制され、結
果として鉄心全体の振動抑制が図れ、これにもと
づく騒音が抑制される。
分における磁気吸引力による振動、振幅は、該部
に介在されたギヤツプ用スペーサ21のヤング率
が大きいため抑制され、他方脚部鉄心3の上下端
部のギヤツプ用スペーサ22は、ヤング率が小さ
いので、更に継鉄4への振動伝達が抑制され、結
果として鉄心全体の振動抑制が図れ、これにもと
づく騒音が抑制される。
以上の通り、この発明によれば、きわめて簡単
な構成でもつて、この種ギヤツプ付鉄心形リアク
トの磁気吸引力に基因する騒音を低減することが
できる効果を奏する。
な構成でもつて、この種ギヤツプ付鉄心形リアク
トの磁気吸引力に基因する騒音を低減することが
できる効果を奏する。
第1図は従来例を示す断面正面図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す断面正面図である。 1……ブロツク鉄心、3……脚部鉄心、4……
継鉄、5……コイル、21……ヤング率の大きい
ギヤツプ用スペーサ、22……ヤング率の小さい
ギヤツプ用スペーサ、23……絶縁物。
の発明の一実施例を示す断面正面図である。 1……ブロツク鉄心、3……脚部鉄心、4……
継鉄、5……コイル、21……ヤング率の大きい
ギヤツプ用スペーサ、22……ヤング率の小さい
ギヤツプ用スペーサ、23……絶縁物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のブロツク鉄心をギヤツプ用スペーサを
介して積重ねて脚部鉄心を形成するものにおい
て、前記脚部鉄心の中央部分にはヤング率の大き
いギヤツプ用スペーサを、又上下端部にはヤング
率の小さいギヤツプ用スペーサをそれぞれ配置し
たことを特徴とするギヤツプ付鉄心形リアクト
ル。 2 ヤング率の大きいギヤツプ用スペーサが磁器
である特許請求の範囲第1項記載のギヤツプ付鉄
心形リアクトル。 3 ヤング率の小さいギヤツプ用スペーサがプレ
スボード板である特許請求の範囲第1項記載のギ
ヤツプ付鉄心形リアクトル。 4 脚部鉄心と継鉄との間に絶縁物を介挿してな
る特許請求の範囲第1項記載のギヤツプ付鉄心形
リアクトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189979A JPS5615017A (en) | 1979-07-18 | 1979-07-18 | Iron core reactor with gap |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189979A JPS5615017A (en) | 1979-07-18 | 1979-07-18 | Iron core reactor with gap |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615017A JPS5615017A (en) | 1981-02-13 |
| JPS623565B2 true JPS623565B2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=14039407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9189979A Granted JPS5615017A (en) | 1979-07-18 | 1979-07-18 | Iron core reactor with gap |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5615017A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180621U (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | 富士電機株式会社 | ギヤツプ付き鉄心リアクトル |
| JP6656594B2 (ja) * | 2017-05-22 | 2020-03-04 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | リアクトル |
| JP2023088364A (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-27 | 日本製鉄株式会社 | リアクトルコア |
-
1979
- 1979-07-18 JP JP9189979A patent/JPS5615017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615017A (en) | 1981-02-13 |
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