JPS6235680Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235680Y2 JPS6235680Y2 JP1986037462U JP3746286U JPS6235680Y2 JP S6235680 Y2 JPS6235680 Y2 JP S6235680Y2 JP 1986037462 U JP1986037462 U JP 1986037462U JP 3746286 U JP3746286 U JP 3746286U JP S6235680 Y2 JPS6235680 Y2 JP S6235680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- weight
- pendulum
- hung
- amplitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/001—Vibration damping devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/14—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers
- F16F15/1407—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers the rotation being limited with respect to the driving means
- F16F15/145—Masses mounted with play with respect to driving means thus enabling free movement over a limited range
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S416/00—Fluid reaction surfaces, i.e. impellers
- Y10S416/50—Vibration damping features
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はヘリコプタロータに適用される如き二
本吊り吸振器の構造及び使用に係る。
本吊り吸振器の構造及び使用に係る。
本考案以前には、ヘリコプタロータ上に使用さ
れる如き二本吊り吸振器は設計前進速度に於ては
約±30゜の振幅にて作動していた。設計前進速度
までの任意の速度に於けるアンダーチユーニング
(同調振動数より低い振動数の状態にあること)
を阻止すべく、二本吊り吸振器は同調ピンの直径
を増大せしめることによつてオーバーチユーニン
グ(同調振動数より高い振動数の状態にあるこ
と)されてきた。このことにより各振り子の運動
は互いに非類似となり、この振り子運動は二本吊
り吸振器の全ての錘がオーバーチユーニングがも
はや存在しない振幅に到達する設計前進速度を除
く全ての飛行条件に於て、二本吊り吸振器の同調
振動数の二倍の振動数にて回転系を励振る。ロー
タ上の幾つかの吸振器が互いに非類似の運動をす
ることにより、かかる励振によつて機体を含む固
定系2Wo-1(ここにWoは設計前進速度に於ける
二本吊り吸振器の同調(あるいは固有)振動数で
ある)という振動数にて励振される。
れる如き二本吊り吸振器は設計前進速度に於ては
約±30゜の振幅にて作動していた。設計前進速度
までの任意の速度に於けるアンダーチユーニング
(同調振動数より低い振動数の状態にあること)
を阻止すべく、二本吊り吸振器は同調ピンの直径
を増大せしめることによつてオーバーチユーニン
グ(同調振動数より高い振動数の状態にあるこ
と)されてきた。このことにより各振り子の運動
は互いに非類似となり、この振り子運動は二本吊
り吸振器の全ての錘がオーバーチユーニングがも
はや存在しない振幅に到達する設計前進速度を除
く全ての飛行条件に於て、二本吊り吸振器の同調
振動数の二倍の振動数にて回転系を励振る。ロー
タ上の幾つかの吸振器が互いに非類似の運動をす
ることにより、かかる励振によつて機体を含む固
定系2Wo-1(ここにWoは設計前進速度に於ける
二本吊り吸振器の同調(あるいは固有)振動数で
ある)という振動数にて励振される。
米国特許第3540809号にはヘリコプタロータ上
の二本吊り吸振器の従来技術による装置が図示さ
れている。本考案はかかる装置を改良するもので
ある。
の二本吊り吸振器の従来技術による装置が図示さ
れている。本考案はかかる装置を改良するもので
ある。
本考案の一つの主要な目的は、ヘリコプタロー
タ上に装備される如き改良された二本吊り吸振装
置及び二本吊り吸振器の改善された作動方法を提
供することであり、この場合二本吊り吸振器の振
り子錘の振幅は設計前進速度までは±15゜或いは
それ以下の角度に制限されており、これにより二
本吊り吸振器のオーバーチユーニングを最小限に
して、全速度に於ける性能を改善し、又錘どうし
の間の非類似の運動が生じ、これによつて第二同
調振動が生ずることを防止するという改善が得ら
れる。
タ上に装備される如き改良された二本吊り吸振装
置及び二本吊り吸振器の改善された作動方法を提
供することであり、この場合二本吊り吸振器の振
り子錘の振幅は設計前進速度までは±15゜或いは
それ以下の角度に制限されており、これにより二
本吊り吸振器のオーバーチユーニングを最小限に
して、全速度に於ける性能を改善し、又錘どうし
の間の非類似の運動が生じ、これによつて第二同
調振動が生ずることを防止するという改善が得ら
れる。
本考案の他の一つの目的は、二本吊り効果に重
要である二本吊り吸振器の振り子錘/機体の質量
比を低減することなく、二本吊り運動が線形範囲
内に維持される二本吊り吸振器を有するヘリコプ
タロータを提供することである。
要である二本吊り吸振器の振り子錘/機体の質量
比を低減することなく、二本吊り運動が線形範囲
内に維持される二本吊り吸振器を有するヘリコプ
タロータを提供することである。
本考案の更に他の一つの目的は、二本吊り吸振
器の振り子錘の振幅を±15゜以下の角度に制限す
ることによつてオーバーチユーニングを最小限に
すべく、錘を低減することなく二本吊り吸振器を
半径方向に延ばすことである。
器の振り子錘の振幅を±15゜以下の角度に制限す
ることによつてオーバーチユーニングを最小限に
すべく、錘を低減することなく二本吊り吸振器を
半径方向に延ばすことである。
米国特許第3540809号にはコラム8、62〜68行
に於て、運動の振幅を低減することなく同一力の
出力を生ずる為に、錘を半減し二本吊りの半径を
二倍にし得ることが述べられている。しかし運動
を低減しないならば、二本吊り吸振器はやはりオ
ーバーチユーニングされる必要があり、かくして
好ましからざる二次振動を生じ、また設計前進速
度を除く全速度に於て二本吊り効果を低減するで
あろう。
に於て、運動の振幅を低減することなく同一力の
出力を生ずる為に、錘を半減し二本吊りの半径を
二倍にし得ることが述べられている。しかし運動
を低減しないならば、二本吊り吸振器はやはりオ
ーバーチユーニングされる必要があり、かくして
好ましからざる二次振動を生じ、また設計前進速
度を除く全速度に於て二本吊り効果を低減するで
あろう。
上述の目的を達成する為に、ロータの回転軸線
より二本吊り吸振器の振り子錘の重心まで測定さ
れた二本吊り支持アームの長さ及び約±30゜の振
り子振幅にて振動を吸収するに必要な二本吊り吸
振器の質量が決定される。次いで重さを低減する
ことのないこの錘が以前のアームの二倍の長さで
ある支持アーム上に装着され、かくして元の力出
力を維持しつつ振り子運動を半減する。この低減
された振幅に於ては、二本吊り運動は線形範囲内
であるので、機体への不可避の二次励振を伴うオ
ーバーチユーニングの必要性はなくなる。
より二本吊り吸振器の振り子錘の重心まで測定さ
れた二本吊り支持アームの長さ及び約±30゜の振
り子振幅にて振動を吸収するに必要な二本吊り吸
振器の質量が決定される。次いで重さを低減する
ことのないこの錘が以前のアームの二倍の長さで
ある支持アーム上に装着され、かくして元の力出
力を維持しつつ振り子運動を半減する。この低減
された振幅に於ては、二本吊り運動は線形範囲内
であるので、機体への不可避の二次励振を伴うオ
ーバーチユーニングの必要性はなくなる。
本考案の更に他の一つの目的は、ヘリコプタロ
ータの為の二本吊り吸振装置を全体的に改良する
ことである。
ータの為の二本吊り吸振装置を全体的に改良する
ことである。
以下に添付の図を参照しつつ、本考案をその実
施例について詳細に説明する。
施例について詳細に説明する。
第1図は垂直軸線12の周りに回転可能であり
且複数個の二本吊り吸振器16(このうちの二つ
がこの図に図示されている)の為の支持部材14
を装着されたロータヘツド10を含む従来技術の
ヘリコプタロータを示している。支持部材14は
下向きのラグ20を設けられた中央リング18を
含んでおり、これにより支持部材14が軸線12
に垂直な平面内にて中央リング18と共に回転す
べくボルト22によりロータヘツド10に固定さ
れている。中央リング18は二本吊り吸振器の為
の取付け部26にて終わる半径方向に延在する支
持アーム24を有している。各吸振器は同様の上
下アーム(これらのうち上アーム30のみが第1
図に図示されている)を有する錘28を含む振り
子錘よりなつており、この上下アームの間に支持
アーム24の取付け部26が受けられている。錘
28のアーム及び支持アーム24の取付け部26
は大きくてほぼ円形の開孔30aを有しており、
吸振器の同調ピン32がこれを貫通して延びてい
る。第2図に示す如く開孔30aはブツシング3
4を有していてよく、振り子錘が揺動するとピン
32がブツシング34の上を転がりの要領にて運
動する。
且複数個の二本吊り吸振器16(このうちの二つ
がこの図に図示されている)の為の支持部材14
を装着されたロータヘツド10を含む従来技術の
ヘリコプタロータを示している。支持部材14は
下向きのラグ20を設けられた中央リング18を
含んでおり、これにより支持部材14が軸線12
に垂直な平面内にて中央リング18と共に回転す
べくボルト22によりロータヘツド10に固定さ
れている。中央リング18は二本吊り吸振器の為
の取付け部26にて終わる半径方向に延在する支
持アーム24を有している。各吸振器は同様の上
下アーム(これらのうち上アーム30のみが第1
図に図示されている)を有する錘28を含む振り
子錘よりなつており、この上下アームの間に支持
アーム24の取付け部26が受けられている。錘
28のアーム及び支持アーム24の取付け部26
は大きくてほぼ円形の開孔30aを有しており、
吸振器の同調ピン32がこれを貫通して延びてい
る。第2図に示す如く開孔30aはブツシング3
4を有していてよく、振り子錘が揺動するとピン
32がブツシング34の上を転がりの要領にて運
動する。
第2A図は本考案の新規にして改良された二本
吊り支持アームを示しており、この支持アームは
二つの環状に配列された開孔40,42を設けら
れており、これによりボルト(図示せず)によつ
てロータハブ10に取付けられている中央リング
38と、第2図に於ける取付け部26と同様の二
本吊り吸振器取付け部26aにて終わるより長い
半径方向アーム44とを含んでいる。
吊り支持アームを示しており、この支持アームは
二つの環状に配列された開孔40,42を設けら
れており、これによりボルト(図示せず)によつ
てロータハブ10に取付けられている中央リング
38と、第2図に於ける取付け部26と同様の二
本吊り吸振器取付け部26aにて終わるより長い
半径方向アーム44とを含んでいる。
本考案以前には、ヘリコプタロータ上に使用さ
れる如き二本吊り吸振器の振り子錘は、設計前進
速度に於て約±30゜の振幅にて作動していた。こ
のことを第3図の曲線に示す。振り子吸振器の非
線形性の為に、自然振動数は振幅が増大するにつ
れて減少する。設計前進速度までの任意の速度に
於てアンダーチユーニングを阻止する為に、二本
吊り吸振器は初期にはオーバーチユーニングされ
ていた。このことは同調ピン32の直径を増大す
ることによつて達成され、その結果第4図にプロ
ツトされた曲線となる。十分な入力が存在し、全
オーバーチユーニングが除去される振幅にまで全
二本吊り吸振器の振り子錘を励振するに十分な程
高い振幅を生じる如き飛行条件を除く全ての飛行
条件に於て、このオーバーチユーニングにより全
二本吊り吸振器振り子錘の運動の間に振幅及び位
相の相異を生じる。振り子振幅が空気速度に対し
てプロツトされている第5図にかかる状況が図示
されている。
れる如き二本吊り吸振器の振り子錘は、設計前進
速度に於て約±30゜の振幅にて作動していた。こ
のことを第3図の曲線に示す。振り子吸振器の非
線形性の為に、自然振動数は振幅が増大するにつ
れて減少する。設計前進速度までの任意の速度に
於てアンダーチユーニングを阻止する為に、二本
吊り吸振器は初期にはオーバーチユーニングされ
ていた。このことは同調ピン32の直径を増大す
ることによつて達成され、その結果第4図にプロ
ツトされた曲線となる。十分な入力が存在し、全
オーバーチユーニングが除去される振幅にまで全
二本吊り吸振器の振り子錘を励振するに十分な程
高い振幅を生じる如き飛行条件を除く全ての飛行
条件に於て、このオーバーチユーニングにより全
二本吊り吸振器振り子錘の運動の間に振幅及び位
相の相異を生じる。振り子振幅が空気速度に対し
てプロツトされている第5図にかかる状況が図示
されている。
第1図及び第2図に示す従来の装置の他の一つ
の欠点は二本吊り吸振器の振り子錘が第二同調励
振力を生ずることであり、これはもし全ての振り
子の運動が等しくないときはヘリコプタの機体を
含む固定系にロータの1回転当りに1だけ小さい
振動数にて伝達される。即ち、 Wo振り子=3/回転 第二同調振動=6/回転 固定系励振=5/回転 ここにWoは二本吊り吸振器の同調振動数であ
る。本考案により、オーバーチユーニングによつ
て惹き起こされるこのような困難な問題及びその
結果生じる第二の同調励振力は、二本吊り吸振器
の振り子錘の振幅が±15゜或いはそれ以下の角度
に制限され、これにより二本吊り吸振器のオーバ
ーチユーニングを最小限にし、第7図に示す如
く、全速度に於ける性能を改善し、また殆どの非
類似の錘運動及びその結果生じる二次振動を除去
することを改善する装置を与えることによつて除
去される。
の欠点は二本吊り吸振器の振り子錘が第二同調励
振力を生ずることであり、これはもし全ての振り
子の運動が等しくないときはヘリコプタの機体を
含む固定系にロータの1回転当りに1だけ小さい
振動数にて伝達される。即ち、 Wo振り子=3/回転 第二同調振動=6/回転 固定系励振=5/回転 ここにWoは二本吊り吸振器の同調振動数であ
る。本考案により、オーバーチユーニングによつ
て惹き起こされるこのような困難な問題及びその
結果生じる第二の同調励振力は、二本吊り吸振器
の振り子錘の振幅が±15゜或いはそれ以下の角度
に制限され、これにより二本吊り吸振器のオーバ
ーチユーニングを最小限にし、第7図に示す如
く、全速度に於ける性能を改善し、また殆どの非
類似の錘運動及びその結果生じる二次振動を除去
することを改善する装置を与えることによつて除
去される。
まず二本吊り吸振器が±30゜の運動にて入力励
振力を吸収するに必要な振り子錘を決定すべくそ
の大きさを定められる。次いで錘を低減すること
なく運動を±15゜に低減すべく、二本吊り支持ア
ームが延ばされる。この二本吊り支持アームの延
長は第1図の装置に於けるアームの長さの二倍に
ほぼ等しく、このように延長することによりオー
バーチユーニングの必要性がなくなり、装置の幾
つかの二本吊り吸振器の運動が等しく維持され、
また如何なる第二の同調振動力も著しく低減され
る。第8図は従来技術の二本吊り装置を示す第5
図と比較した時の本考案の結果を示している。
振力を吸収するに必要な振り子錘を決定すべくそ
の大きさを定められる。次いで錘を低減すること
なく運動を±15゜に低減すべく、二本吊り支持ア
ームが延ばされる。この二本吊り支持アームの延
長は第1図の装置に於けるアームの長さの二倍に
ほぼ等しく、このように延長することによりオー
バーチユーニングの必要性がなくなり、装置の幾
つかの二本吊り吸振器の運動が等しく維持され、
また如何なる第二の同調振動力も著しく低減され
る。第8図は従来技術の二本吊り装置を示す第5
図と比較した時の本考案の結果を示している。
以上に於ては本考案をその一つの実施例につい
て詳細に説明してきたが、本考案はかかる実施例
に限定されるものではなく種々の修正並びに省略
が可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
て詳細に説明してきたが、本考案はかかる実施例
に限定されるものではなく種々の修正並びに省略
が可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
第1図は二本吊り吸振器の従来技術による装置
を示すヘリコプタロータの部分平面図である。第
2図は第1図の吸振器支持アームを示す断面図で
ある。第2A図は本考案の吸振器支持アームを第
2図と同一の尺度にて示す断面図である。第3図
は第1図の装置について前進速度を横軸にとつて
プロツトされた単振り子振幅を示す曲線である。
第4図は第1図の装置について前進速度を横軸に
とつてプロツトされた二本吊りオーバーチユーニ
ングを示す曲線である。第5図は四つの二本吊り
吸振器を有するヘリコプタロータに於て、第1図
の装置について空気速度を横軸にとつてプロツト
された振り子振幅を示す曲線である。第6図は第
2図の装置について空気速度を横軸にとつてプロ
ツトされた単振り子振幅を示す曲線である。第7
図は第1図及び第2図の装置について前進速度を
横軸にとつてプロツトされた残留励振を比較する
曲線である。第8図は本考案の改良された二本吊
り装置についての第5図と同様の曲線である。第
9図は第二の同調励振を横軸にとつてプロツトさ
れた振り子振幅を示す曲線である。 10……ロータヘツド、12……垂直軸線、1
4……支持部材、16……二本吊り吸振器、18
……中央リング、20……ラグ、22……ボル
ト、24……支持アーム、26,26a……取付
け部、28……錘、30……上アーム、30a…
…開孔、32……同調ピン、34……ブツシン
グ、36……開孔、38……中央リング、40,
42……開孔、44……アーム。
を示すヘリコプタロータの部分平面図である。第
2図は第1図の吸振器支持アームを示す断面図で
ある。第2A図は本考案の吸振器支持アームを第
2図と同一の尺度にて示す断面図である。第3図
は第1図の装置について前進速度を横軸にとつて
プロツトされた単振り子振幅を示す曲線である。
第4図は第1図の装置について前進速度を横軸に
とつてプロツトされた二本吊りオーバーチユーニ
ングを示す曲線である。第5図は四つの二本吊り
吸振器を有するヘリコプタロータに於て、第1図
の装置について空気速度を横軸にとつてプロツト
された振り子振幅を示す曲線である。第6図は第
2図の装置について空気速度を横軸にとつてプロ
ツトされた単振り子振幅を示す曲線である。第7
図は第1図及び第2図の装置について前進速度を
横軸にとつてプロツトされた残留励振を比較する
曲線である。第8図は本考案の改良された二本吊
り装置についての第5図と同様の曲線である。第
9図は第二の同調励振を横軸にとつてプロツトさ
れた振り子振幅を示す曲線である。 10……ロータヘツド、12……垂直軸線、1
4……支持部材、16……二本吊り吸振器、18
……中央リング、20……ラグ、22……ボル
ト、24……支持アーム、26,26a……取付
け部、28……錘、30……上アーム、30a…
…開孔、32……同調ピン、34……ブツシン
グ、36……開孔、38……中央リング、40,
42……開孔、44……アーム。
Claims (1)
- ヘリコプタのロータ上に装着されて半径方向に
延在する支持アームと、前記支持アームの外端部
に取付けられた振り子錘とを有し、前記振り子錘
の重さは所定の設計前進速度にて前記振り子錘の
振幅が±30゜であるとするとき所定の励振力を吸
収する重さであるヘリコプタの為の二本吊り吸振
器にして、同じ重さの振り子錘を用い前記所定の
設計前進速度にて該振り子錘の振幅が±15゜以下
となるように前記支持アームは前記所定の設計前
進速度にて同じ重さの振り子錘を±30゜の振幅に
て作動させる支持アームの実質的に二倍の長さと
されていることを特徴とする二本吊り吸振器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/633,886 US4057363A (en) | 1975-11-20 | 1975-11-20 | Extended arm bifilar and method to eliminate second order vibration excitation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163799U JPS61163799U (ja) | 1986-10-11 |
| JPS6235680Y2 true JPS6235680Y2 (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=24541529
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51134618A Pending JPS5264798A (en) | 1975-11-20 | 1976-11-09 | Double hung vibration absorber for helicopter |
| JP1986037462U Expired JPS6235680Y2 (ja) | 1975-11-20 | 1986-03-14 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51134618A Pending JPS5264798A (en) | 1975-11-20 | 1976-11-09 | Double hung vibration absorber for helicopter |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4057363A (ja) |
| JP (2) | JPS5264798A (ja) |
| BR (1) | BR7607360A (ja) |
| CA (1) | CA1062226A (ja) |
| CH (1) | CH605252A5 (ja) |
| DE (1) | DE2645980C2 (ja) |
| FR (1) | FR2332176A1 (ja) |
| GB (1) | GB1516567A (ja) |
| IL (1) | IL50685A (ja) |
| IT (1) | IT1064390B (ja) |
| NL (1) | NL7611834A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495924A (en) * | 1994-07-13 | 1996-03-05 | Quiescence Engineering Corp. | Half-order centrifugal pendulum vibration absorber system |
| FR2733483B1 (fr) * | 1995-04-27 | 1997-07-04 | Eurocopter France | Dispositif d'attenuation de vibrations pour rotor d'helicoptere |
| US5924845A (en) * | 1997-04-07 | 1999-07-20 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Centrifugal pendulum absorber for engine blades |
| US5954480A (en) * | 1997-08-28 | 1999-09-21 | Sikorsky Aircraft Corporation | Vibration isolator for rotorcraft |
| US5901616A (en) * | 1997-09-15 | 1999-05-11 | Sikorsky Aircraft Corporation | Inertial mass for vibration isolators |
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