JPH0228021B2 - Shindokyushusochi - Google Patents

Shindokyushusochi

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JPH0228021B2
JPH0228021B2 JP16870182A JP16870182A JPH0228021B2 JP H0228021 B2 JPH0228021 B2 JP H0228021B2 JP 16870182 A JP16870182 A JP 16870182A JP 16870182 A JP16870182 A JP 16870182A JP H0228021 B2 JPH0228021 B2 JP H0228021B2
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pendulum
vibration
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groove
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JP16870182A
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JPS58146744A (ja
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Maikuru Gyafuei Toroi
Rii Kitsudo Deiuido
Rii Guraimuzu Maikuru
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Textron Inc
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F7/00Vibration-dampers; Shock-absorbers
    • F16F7/10Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
    • F16F7/104Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64CAEROPLANES; HELICOPTERS
    • B64C27/00Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
    • B64C27/001Vibration damping devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、航空機の振動の吸収、ことに作動の
振動数範囲を広げる非線形装置に関する。
或る系統又は物体の振動を減らすのに振動吸収
装置が有効に使われている。或る物体を振動数
ω1で振動させると、ω1=√2 2の同じ振動
数に同調させたW2は防害力に等しい対抗力を導
入して物体の振動運動を全く抑制する。このよう
な吸収装置は広く使われ一般にFRAHM吸収装
置としてよく知られている。
このFRAHM吸収装置は、マサチユーセツツ
工科大学の機械工学の教授ゼー・ピー・デン・ハ
ルトグ(J.P.Den Hartog)著「機械振動」
(MECHANICAL VIBRATIONS)[西暦1947年
マグローヒル・ブツク・コンパニー・インコ発
行]第112頁ないし第119頁に記載されているよう
に、フラーム(Frahm)氏によつて西暦1909年
に発明された動的振動吸収装置である。
このような装置では質量体を振動体にばねによ
りつり下げ又は連結する。このばね−質量体装置
は、これ自体の共振振動数を持ち、これを取付け
た物体の振動と同じ振動数に同調すると、この物
体の振動を抑制する。
このような装置は、多くの振動モードに耐えな
ければならないヘリコプタの構造及び操縦にとく
に関連がある。たとえばロータ励振に応答して第
1の横方向自由モードにおける航空機胴体の横振
動の抑制に関連がある。ヘリコプタは、たとえば
348RPMのほぼ一定の正常な操縦速度でロータ装
置を作動するようにしてある。5.8Hzのこの振動
数は振動数スケールで胴体の自由振動数から移す
のがよい。このようにして航空機に取付けた
FRAHM吸収装置はロータ装置の作動の振動数
の多重倍振動の振動を通常吸収しなければならな
い。しかしロータ装置は必ずしも精密に同じ振動
数では作動しない。従つて実質的な振動数範囲に
わたつて望ましくない振動を吸収することが望ま
しい。
本発明によれば、振動体に取付けられこの振動
体の振動方向に直交する軸線のまわりに揺動する
ように枢着した振子から成る吸収装置が得られ
る。第1の対の弾性部片は、振子の軸線のまわり
の揺動に対して対抗する予備荷重を加えた関係に
振動体に取付けられてこの振動体の振動の振動数
で共振する。第2の対の弾性部片は所定の限度を
越える振動値でだけ振子に接触するように取付け
られ、振動体及び吸収装置を結合振動数で動かす
ことにより振動体の運動の増幅を防ぎ変動する振
動数又は励振と自由振動数との共振を避けるよう
にする。
以下本発明振動吸収装置の実施例を添付図面に
ついて詳細に説明する。
第1図はヘリコプタの頭部部分10を示す。頭
部部分10を横切つて竪方向隔壁11が横方向に
延びている。振子12は頭部部分10の軸線に対
して横方向に揺動するように取付けてある。振子
12は軸線13のまわりに揺動するように取付け
てある。
ばね単位14,15は、振子12の揺動に対し
て対向する予備荷重を受けた関係に取付けられ、
一端部はこの航空機のフレームの適当な固定の構
造体に接触し他端部は振子12に接触する。
本発明によれば第2のばね16,17は、振子
12の揺動がその大きさの所定の前もつて設定し
た限度を越えるときだけ振子12に接触するよう
に取付けてある。
後述のように第2のばね16,17の利用によ
り本吸収装置の振動吸収特性を高めるのに役立
つ。
第2図に示すように振子12は、枢動軸線13
のまわりに回動するようにフレーム21に枢着し
た腕部片20を備えている。振子腕部片20には
その下端部に重り部分22を固定してある。フレ
ーム21は、後板23と左右の下降みぞ形部片2
4,25と下部水平横部片26とから成つてい
る。みぞ形部片25(第3図)は、パツド36を
取付けたウエブ部分25aとウエブ部分25aに
直角を挾むフランジ25b,25cとから成つて
いる。カバー板27は各みぞ形部片24,25を
互に結合し内部を開いたままに残し振子腕部片2
0及びその取付けた重り部分22とを受入れるよ
うにしてある。
重り部分22は、水平の底面22aと軸線13
に対し半径方向の傾斜側壁面22b,22cとを
持つ。各側壁面22b,22cは一般にそれぞれ
みぞ形部片24,25の壁に平行である。
弾性つる巻ばね単位14,15は、それぞれフ
レームみぞ形部片24,25の下端部に納めら
れ、各ばね単位14,15が各みぞ形部片24,
25と共に重り部分22の各面22b,22cに
直交するように角度を挾んで傾いている。各ばね
単位14,15は、フレームに対する重り部分2
2の揺動運動に対抗するように予備荷重を加えて
ある。
本発明によれば各補助ばね16,17は、それ
ぞれフレームみぞ形部片24,25に取付けら
れ、振子12の揺動が所定の限度を越えると重り
部分22に接触するように位置させてある。
第2図及び第3図に示すように各補助ばね1
6,17は、円形のエラストマー質の巻枠の形を
持ち取付けブラケツト33,34の口に取付けて
ある。ブラケツト33,34はそれぞれみぞ形部
片24,25に固定してある。各ばね16,17
の周辺は各ブラケツト33,34の円形の穴に固
定され又は接着してある。スリーブ16aのよう
な中心の金属質スリーブは各エラストマー質スリ
ーブを貫いて延びている。ボルト16bは、スリ
ーブ16aを貫いて再び両端部にナツトをはめ調
節自在にしてある。ボルト16bの頭部16cと
重り部分22の向き合い面との間隔35を選定す
ることができる。
図示のような各ばね単位14,15はそれぞれ
互に同軸のばねから成つている。とくにばね単位
15は、互に同軸に取付けられ共に一端部はフレ
ームウエブ部分25aに他端部は重り部分22の
向き合い面22bに接触する外側つる巻ばね15
a及び内側つる巻ばね15bから成つている。ば
ね単位14及びばね16のばね率は本吸収装置の
自由共振振動数を選定するように選定することが
できる。
第3図は、第2図の3−3線に沿う断面図であ
り、フランジ25cにボルト27aにより締付け
たカバー板27を持つみぞ形部片25を示す。補
助ばね17を取付ける作用をする長方形の取付け
ブラケツト34は、これを貫いて延びる中央ボル
トと共に示してある。この中央ボルトはその頭部
を内方に向け重り部分22(第2図)の傾斜22
cに接触するようにしてある。
パツド36はフレームみぞ形部片25の下端部
に取付けられ外側環状面を設けてばね単位15の
外側ばね15aの端部を受けるようにしてある。
組合つた小さい方の内側ばねはパツド36の中央
壁に設ける。ばね単位14は同様に取付けてあ
る。
本発明によれば第2図及び第3図の吸収装置は
適当な手段により隔壁11(第1図)のような構
造体に取付けられ第4図ないし第6図の線図に反
映するような効果を生ずる。
第4図は振動数領域で胴体の振動の第1の横振
動モードにおける共振を示す。胴体及び協働する
部品は通常曲線41のピーク40により表わす第
1の横振動数が問題の振動数から下方にずれるよ
うに構成する。この例ではFはロータ作動速度の
2倍である。振動吸収装置がないと、重力により
測つた出力加速度は垂直線Fと曲線41の高い振
動数のすそ部分との交点にある。加速度の大きさ
は比較的高いレベルの点42から点43のような
低レベルの点に減らすことが望ましい。このこと
は振動数下の主共振を持つ本発明吸収装置を利用
することによりできる。
第5図は拡張した尺度による第4図の範囲PQ
の拡大図を示す。吸収装置の設置により共振曲線
41を第5図の点A,C間で主として修正し深い
谷44を点A,B間の振動数Fで生じさせこれに
次で振動数Fより高い振動数で高いピーク45す
なわち点Hを生じさせ次で振動数F以上の点Cで
曲線41に漸次にもどる。
本発明によれば補助ばね16,17を使い深い
谷44を保持できるが、これと同時に高いピーク
45の振動数を増加点に点45aで表わした点に
移す。このようにして本吸収装置の振動数応答は
非直線形になりロータ速度が振動数Fを越えると
高いピーク45により表わしたような望ましくな
い応答が生じない。その理由は、高いピーク45
はロータ装置の作動時に予期されるロータ速度振
動の正常な範囲を越えて増加側に移るからであ
る。
第6図には前記したような本吸収装置の性能を
さらに例示してある。曲線41は吸収装置を設け
てない場合に第1図ないし第3図に示したような
系の応答を表わす。曲線51は第1図に示したよ
うな大体の配向で吸収装置を取付け加速度の測定
を操縦者のかかとの位置で行うヘリコプタで測つ
た実際の応答を表わす。この効果として作動範囲
を実質的に広げることができた。第6図に示すよ
うに所望の成績を実質的に越えている。
本発明をヘリコプタの第1の横振動モードを吸
収装置により制御する場合を述べた。本発明によ
る非線形吸収装置は航空機又はその他の構造の他
の振動体に取付け他のモードの振動を吸収し利用
できる作動範囲を延ばすようにしてもよいのはも
ちろんである。
本発明の代表的実施例では振子は中心軸線13
から振子の質量中心まで約6.25in(約15.88cm)の
長さを持つ。振子の全質量は約25lb(約11.34Kg)
であつた。各ばね単位14,15はそれぞれ約
120lb/in(約54.43/2.54Kg/cm)のばね率を持つ
外側つる巻ばねを備えている。各外側ばね内には
約35lb/in(約15.38/2.54Kg/cm)のばね率を持
つ内側つる巻ばねを組込んである。緩衝ばね1
6,17は約300lb/in(約136/2.54Kg/cm)の
ばね率を持つ。第2図の間隔35は振動数Fより
高い第5図の応答曲線の離れ値を制御して実際上
谷44は乱さないでピーク応答45をなくすよう
に調節自在にした。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はヘリコプタ胴体の横振動を吸収する本
発明振動吸収装置の1実施例を取付けたヘリコプ
タ頭部を一部を切欠いて示す斜視図、第2図は第
1図の振動吸収装置の拡大正面図、第3図は第2
図の3−3線に沿う拡大正面図である。第4図は
ヘリコプタローラ速度の関数としての胴体加速度
の線図、第5図は本発明吸収装置を利用して得ら
れる機能を示す線図、第6図は本吸収装置の使用
の結果を示す線図である。 12……振子、13……軸線、14,15……
ばね単位、16,17……ばね、21……フレー
ム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ)物体の振動の方向に直交する軸線のまわり
    に振動するように、この物体に取付けた振子と、
    (ロ)前記物体の前記軸線のまわりの振子の振動に対
    して対抗する予備荷重を加えた関係でこの振子に
    接触するように、前記物体に取付けられ、前記物
    体の振動の振動数において共振する第1の1対の
    弾性部片と、(ハ)所定の限度を越える振幅を持つ振
    動時だけ前記振子に接触するように、前記物体に
    取付けられた第2の1対の弾性部片とを包含する
    振動吸収装置。 2 (イ)フレームに、或る軸線のまわりに振動する
    ように取付けられ、前記軸線の反対側の振子端部
    に前記軸線に対し半径方向に末広がりの表面を持
    つ振子と、(ロ)前記軸線のまわりの前記振子の振動
    に対して対抗する予備荷重を加えた関係で前記各
    表面に接触するように、前記フレームに取付けら
    れ、前記振子の共振振動数を調整するようにする
    第1の1対のばねと、(ハ)前記振子だけに接触して
    所定の限度を越える前記振子の振動に対抗して前
    記フレームの加速度を、前記共振振動数以上の振
    動数で低減するように、前記フレームに取付けた
    第2の1対の弾性部片とを包含する振動吸収装
    置。 3 (イ)それぞれウエブ部分と、前部及び後部のフ
    ランジとを持つ1対のみぞ形部片と、(ロ)これ等の
    みぞ形部片を互いに対向して向き合う末広がりの
    関係に支えるように、前記各みぞ形部片の後部の
    フランジに連結された後板と、(ハ)前記各みぞ形部
    片の先細まりの領域内に位置する軸線のまわりに
    振動するように取付けられ、前記各みぞ形部片の
    ウエブ部分に向き合う末広がりの表面を持つ振子
    と、(ニ)前記各みぞ形部片に取付けられ、前記振子
    の各表面に対抗する予備荷重を加えた関係で、前
    記各表面に接触するばね部片と、(ホ)前記振子の振
    動が所定の限度を越えるときに、この振子に接触
    するように、前記各みぞ形部片内において、前記
    振子の各側部に1個ずつ取付けられると共にこの
    振子の前記各表面に向き合つて取付けられた1対
    の弾性体と、(ヘ)前記各みぞ形部片の前部のフラン
    ジに取付けたカバー板とを包含する振動吸収装
    置。 4 (イ)下方に末広がりの関係に互いに対向して向
    き合う1対のみぞ形部片を持つ構造体と、(ロ)この
    構造体に取付けられ、前記みぞ形部片の内部に向
    く下方に末広がりの上面を持つ振子と、(ハ)前記各
    みぞ形部片内に取付けられ、前記振子の上面に対
    抗する予備荷重を加えた関係に、前記上面に接触
    する圧縮ばねと、(ニ)前記振子の振動が所定の限度
    を越えるときに、前記振子に接触するように、前
    記振子の反対側においてこの振子の表面に向き合
    つて取付けられた1対の弾性体と、(ホ)前記振子の
    振動の軸線が吸収しようとする振動の方向に直交
    するようにして振動吸収装置を取付ける取付け手
    段とを包含する振動吸収装置。 5 (イ)1対のみぞ形部片と、(ロ)これ等のみぞ形部
    片を、互いに対向して向き合い下方に末広がりの
    関係に支える後板と、(ハ)この後板に取付けられ、
    対抗する予備荷重を加えた関係に、下方に末広が
    りの上面を持つ振子と、(ニ)この振子の振動が所定
    の限度を越えるときに、この振子に接触するよう
    に、前記振子の互いに対向する側において前記振
    子の各表面に向き合つて取付けられた1対の弾性
    体と、(ホ)前記各みぞ形部片の前面に取付けたカバ
    ー板と、(ヘ)吸収装置本体を振動体に前記振子の振
    動の軸線が、吸収しようとする振動の方向に直交
    するようにして、振動吸収装置を振動体に取付け
    る取付け手段とを包含する振動吸収装置。
JP16870182A 1981-09-29 1982-09-29 Shindokyushusochi Expired - Lifetime JPH0228021B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US30669881A 1981-09-29 1981-09-29
US306698 1981-09-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58146744A JPS58146744A (ja) 1983-09-01
JPH0228021B2 true JPH0228021B2 (ja) 1990-06-21

Family

ID=23186456

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16870182A Expired - Lifetime JPH0228021B2 (ja) 1981-09-29 1982-09-29 Shindokyushusochi

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JP (1) JPH0228021B2 (ja)
DE (1) DE3274573D1 (ja)

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EP0075877A2 (en) 1983-04-06
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