JPS623570B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623570B2 JPS623570B2 JP51105349A JP10534976A JPS623570B2 JP S623570 B2 JPS623570 B2 JP S623570B2 JP 51105349 A JP51105349 A JP 51105349A JP 10534976 A JP10534976 A JP 10534976A JP S623570 B2 JPS623570 B2 JP S623570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- base
- diffusion
- type
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体集積回路特にI2L装置(イン
テグレイテツド・インジエクシヨン・ロジツク)
の製法に係わる。
テグレイテツド・インジエクシヨン・ロジツク)
の製法に係わる。
I2L装置の基本構造は、第1図及び第2図に示
す如く例えばN形に高濃度基板1上に之より低濃
度のN形エピタキシヤル層2が設けられ、このエ
ピタキシヤル層2にインバータトランジスタのベ
ース領域に相当する第1のP形領域3とインジエ
クタとして働くトランジスタのエミツタ領域に相
当する第2のP形領域(注入領域)4が拡散によ
つて形成されると共に、第1のP形領域3内に拡
散によつてインバータトランジスタのマルチコレ
クタ領域に相当する複数のN形領域5〔5a,5
b及び5c〕が形成される。そして、エピタキシ
ヤル層2と第1P形領域3と複数のN形領域5を
夫々エミツタ、ベース及びマルチコレクタとした
所謂インバータ用のNPN垂直トランジスタを形
成し、また第2P形領域4とエピタキシヤル層2
と第1P形領域3を夫々エミツタ、ベース及びコ
レクタとした所謂インジエクタ用のPNPラテラル
トランジスタを形成して構成される。尚、6は
夫々アルミニウム等よりなる導電層で、これら導
電層6を介して基板1の裏面より端子Eが、第
1P形領域3より端子Bが、第2P形領域4より端
子Iが、各N形領域5a,5b,5cより端子
C1,C2,C3が夫々導出される。7はSiO2膜等よ
りなる絶縁層である。
す如く例えばN形に高濃度基板1上に之より低濃
度のN形エピタキシヤル層2が設けられ、このエ
ピタキシヤル層2にインバータトランジスタのベ
ース領域に相当する第1のP形領域3とインジエ
クタとして働くトランジスタのエミツタ領域に相
当する第2のP形領域(注入領域)4が拡散によ
つて形成されると共に、第1のP形領域3内に拡
散によつてインバータトランジスタのマルチコレ
クタ領域に相当する複数のN形領域5〔5a,5
b及び5c〕が形成される。そして、エピタキシ
ヤル層2と第1P形領域3と複数のN形領域5を
夫々エミツタ、ベース及びマルチコレクタとした
所謂インバータ用のNPN垂直トランジスタを形
成し、また第2P形領域4とエピタキシヤル層2
と第1P形領域3を夫々エミツタ、ベース及びコ
レクタとした所謂インジエクタ用のPNPラテラル
トランジスタを形成して構成される。尚、6は
夫々アルミニウム等よりなる導電層で、これら導
電層6を介して基板1の裏面より端子Eが、第
1P形領域3より端子Bが、第2P形領域4より端
子Iが、各N形領域5a,5b,5cより端子
C1,C2,C3が夫々導出される。7はSiO2膜等よ
りなる絶縁層である。
かかるI2L装置は、第1図から明らかなように
通常高濃度基板1上に之より低濃度のエピタキシ
ヤル層を形成したシリコン基体Sを用いて、イン
バータ用のNPNトランジスタとしては基体Sが
エミツタとなる所謂逆トランジスタを用いてい
る。このために、このNPNトランジスタではベ
ースとなる領域3の面積に比較してコレクタとな
る領域5の面積が小さくなり、その電流増巾率h
FEが非常に小さくなる欠点がある。さらに、ベー
スとなる領域3とコレクタとなる領域5との面積
の差が大きいのでコレクタとなる領域5の数が多
いほどI2L装置の全体の面積が大きくなる。
通常高濃度基板1上に之より低濃度のエピタキシ
ヤル層を形成したシリコン基体Sを用いて、イン
バータ用のNPNトランジスタとしては基体Sが
エミツタとなる所謂逆トランジスタを用いてい
る。このために、このNPNトランジスタではベ
ースとなる領域3の面積に比較してコレクタとな
る領域5の面積が小さくなり、その電流増巾率h
FEが非常に小さくなる欠点がある。さらに、ベー
スとなる領域3とコレクタとなる領域5との面積
の差が大きいのでコレクタとなる領域5の数が多
いほどI2L装置の全体の面積が大きくなる。
本発明は、このような点に鑑みインバータトラ
ンジスタのコレクタに相当する面積を出来るだけ
ベースに相当する領域の面積に近づけるようにな
し、インバータトランジスタ(逆トランジスタ)
の電流増巾率hFEを大ならしめると共に、I2L装
置の全体の面積をより小ならしめるようにした半
導体集積回路即ちI2L装置の製法を提供するもの
である。
ンジスタのコレクタに相当する面積を出来るだけ
ベースに相当する領域の面積に近づけるようにな
し、インバータトランジスタ(逆トランジスタ)
の電流増巾率hFEを大ならしめると共に、I2L装
置の全体の面積をより小ならしめるようにした半
導体集積回路即ちI2L装置の製法を提供するもの
である。
以下、第3図及び第4図を用いて本発明による
I2L装置の製法の一例を説明しよう。なお、第3
図A′〜E′は夫々第3図A〜EのY−Y線上の断
面図、第4図は最終的に得られた平面図である。
I2L装置の製法の一例を説明しよう。なお、第3
図A′〜E′は夫々第3図A〜EのY−Y線上の断
面図、第4図は最終的に得られた平面図である。
先づ、第3図A及びA′に示すように例えば比
抵抗0.01ΩcmのN形高濃度基板10を用意し、こ
の基板10上に比抵抗が5ΩcmのN形エピタキシ
ヤル層11を形成して、N形の半導体基体12を
構成する。13はSiO2膜等よりなる絶縁膜であ
る。
抵抗0.01ΩcmのN形高濃度基板10を用意し、こ
の基板10上に比抵抗が5ΩcmのN形エピタキシ
ヤル層11を形成して、N形の半導体基体12を
構成する。13はSiO2膜等よりなる絶縁膜であ
る。
次に、拡散マスクとなるこの絶縁膜13に対し
てフオトエツチングを行い拡散窓14及び15A
を形成し、その後酸化性雰囲気中で拡散窓14及
び15Aを通して基体12と反対導電形即ちP形
の不純物を拡散し、シート抵抗ρsが30Ω/□程
度のP形領域16及び17を形成する。このP形
領域16は所謂インジエクタとして働くトランジ
スタのエミツタ(即ち注入領域)として用いられ
るものである。又P形領域17はインバータトラ
ンジスタのベースに相当する領域用のリード領域
となるもので、電極取出部17Aと爾後形成され
るマルチコレクタに相当する領域の長さに亘るリ
ード部17Bを有し、上面よりみてL字状に形成
される。拡散処理中に拡散窓14及び15A上に
はSiO2膜が形成される(第3図B及びB′)。
てフオトエツチングを行い拡散窓14及び15A
を形成し、その後酸化性雰囲気中で拡散窓14及
び15Aを通して基体12と反対導電形即ちP形
の不純物を拡散し、シート抵抗ρsが30Ω/□程
度のP形領域16及び17を形成する。このP形
領域16は所謂インジエクタとして働くトランジ
スタのエミツタ(即ち注入領域)として用いられ
るものである。又P形領域17はインバータトラ
ンジスタのベースに相当する領域用のリード領域
となるもので、電極取出部17Aと爾後形成され
るマルチコレクタに相当する領域の長さに亘るリ
ード部17Bを有し、上面よりみてL字状に形成
される。拡散処理中に拡散窓14及び15A上に
はSiO2膜が形成される(第3図B及びB′)。
次に、絶縁膜13に対してフオトエツチングを
行い、インバータトランジスタのベース及びコレ
クタに共通して対応する複数の拡散窓18〔18
A,18B及び18C〕を形成し、その後窒素雰
囲気中で拡散窓18A,18B及び18Cを通し
て基体12と反対導電形即ちP形の不純物を拡散
し、夫々のP形拡散領域19A,19B及び19
Cがエピタキシヤル層11内において互に連結
し、同時に先に形成したリード領域17にも連結
して成るP形拡散領域19を形成する。このP形
拡散領域19は、インバータトランジスタのベー
ス領域に相当するものであり、そのシート抵抗ρ
sとしては250Ω/□程度に選定される。この拡
散処理は窒素雰囲気中で行なわれるので各拡散窓
18A,18B及び18C上にはSiO2膜は形成
されない(第3図C及びC′)。
行い、インバータトランジスタのベース及びコレ
クタに共通して対応する複数の拡散窓18〔18
A,18B及び18C〕を形成し、その後窒素雰
囲気中で拡散窓18A,18B及び18Cを通し
て基体12と反対導電形即ちP形の不純物を拡散
し、夫々のP形拡散領域19A,19B及び19
Cがエピタキシヤル層11内において互に連結
し、同時に先に形成したリード領域17にも連結
して成るP形拡散領域19を形成する。このP形
拡散領域19は、インバータトランジスタのベー
ス領域に相当するものであり、そのシート抵抗ρ
sとしては250Ω/□程度に選定される。この拡
散処理は窒素雰囲気中で行なわれるので各拡散窓
18A,18B及び18C上にはSiO2膜は形成
されない(第3図C及びC′)。
次に、同一の各拡散窓18A,18B及び18
Cを通して基体12と同導電形即ちN形の不純物
を拡散し(酸化性雰囲気中において)、P形拡散
領域19内に夫々独立した複数のN形拡散領域2
0〔20A,20B及び20C〕を形成する。こ
の各N形拡散領域20A,20B及び20Cは
夫々インバータトランジスタのマルチコレクタ領
域に相当する(第3図D及びD′)。
Cを通して基体12と同導電形即ちN形の不純物
を拡散し(酸化性雰囲気中において)、P形拡散
領域19内に夫々独立した複数のN形拡散領域2
0〔20A,20B及び20C〕を形成する。こ
の各N形拡散領域20A,20B及び20Cは
夫々インバータトランジスタのマルチコレクタ領
域に相当する(第3図D及びD′)。
尚、第3図Cの工程において、その領域19の
拡散を酸化性雰囲気中にて行い、拡散時に各窓1
8A,18B及び18C上を含んで薄いSiO2膜
を形成し、SiO2膜の厚み差を利用して全面の浅
いエツチングにより窓18A,18B及び18C
を再現し、この再現された窓18A,18B及び
18Cを通して次のN形領域20A,20B及び
20Cの拡散を行うこともできる。
拡散を酸化性雰囲気中にて行い、拡散時に各窓1
8A,18B及び18C上を含んで薄いSiO2膜
を形成し、SiO2膜の厚み差を利用して全面の浅
いエツチングにより窓18A,18B及び18C
を再現し、この再現された窓18A,18B及び
18Cを通して次のN形領域20A,20B及び
20Cの拡散を行うこともできる。
然る後、電極窓あけを行い、夫々P形拡散領域
16,17A及びN形拡散領域20A,20B及
び20Cに例えばアルミニウム等よりなる電極2
1を形成し、夫々電極より端子I,B,C1,C2
及びC3を導出し、同時に基体12の裏面に電極
21を形成し之より端子Eを導出する。斯くして
第3図E,E′及び第4図に示す如き目的のI2L装
置を得る。
16,17A及びN形拡散領域20A,20B及
び20Cに例えばアルミニウム等よりなる電極2
1を形成し、夫々電極より端子I,B,C1,C2
及びC3を導出し、同時に基体12の裏面に電極
21を形成し之より端子Eを導出する。斯くして
第3図E,E′及び第4図に示す如き目的のI2L装
置を得る。
斯る製法によれば、インバータトランジスタの
ベース領域及びマルチコレクタ領域に相当する領
域19及び20の形成に際して、実質的に同一の
拡散窓18A,18B及び18Cを通して夫々の
不純物を拡散し、領域19は各拡散窓を通しての
拡散領域をエピタキシヤル層11内で互に連結し
て構成し、領域20は夫々独立に形成するように
したので、ベース領域に相当する領域19の面積
とマルチコレクタ領域に相当する領域20の面積
との差を極めて小ならしめることができる。因み
に、一例としてコレクタ領域に相当する領域の面
積を1050μ2一定としたとき、第2図の従来製法
による場合はベース領域に相当する領域3の面積
が3562.5μ2であるのに対して、第4図の本発明
製法による場合はベース領域に相当する領域17
及び19の面積が2925.0μ2となり第2図の場合
の約82%になる。そして、ベースに相当する領域
の面積を1.0としたときのコレクタ及びベースの
面積比は第2図の従来の場合が0.29、第4図の本
発明の場合が0.36となる。従つて、このようにマ
ルチコレクタに相当する領域20の面積がベース
に相当する領域19に近づけることができるの
で、インバータ用のNPN垂直トランジスタの電
流増巾率hFEが従来に比して大きくなり、さらに
I2L装置全体の面積がより小さくなる。また、各
拡散窓18A,18B,18Cを通じて個々の領
域19A,19B,19Cを形成し互に連結して
ベース領域19が形成される。従つて、各領域1
9A,19B,19Cにおいて横方向の周辺に拡
散した部分は拡散窓の部分より不純物濃度が低
く、たとえ、それが隣り合う領域の部分で重なつ
ても拡散窓の部分の不純物濃度よりも低くなる。
それ故、ベース領域19のうち各領域19A,1
9B,19Cの重なつた連結部分は低濃度で高抵
抗であるからベース電流が流れにくく実効的なベ
ースとしては働きにくい。従つてNPN垂直トラ
ンジスタの電流増副率hFEがより大きくなるもの
である。
ベース領域及びマルチコレクタ領域に相当する領
域19及び20の形成に際して、実質的に同一の
拡散窓18A,18B及び18Cを通して夫々の
不純物を拡散し、領域19は各拡散窓を通しての
拡散領域をエピタキシヤル層11内で互に連結し
て構成し、領域20は夫々独立に形成するように
したので、ベース領域に相当する領域19の面積
とマルチコレクタ領域に相当する領域20の面積
との差を極めて小ならしめることができる。因み
に、一例としてコレクタ領域に相当する領域の面
積を1050μ2一定としたとき、第2図の従来製法
による場合はベース領域に相当する領域3の面積
が3562.5μ2であるのに対して、第4図の本発明
製法による場合はベース領域に相当する領域17
及び19の面積が2925.0μ2となり第2図の場合
の約82%になる。そして、ベースに相当する領域
の面積を1.0としたときのコレクタ及びベースの
面積比は第2図の従来の場合が0.29、第4図の本
発明の場合が0.36となる。従つて、このようにマ
ルチコレクタに相当する領域20の面積がベース
に相当する領域19に近づけることができるの
で、インバータ用のNPN垂直トランジスタの電
流増巾率hFEが従来に比して大きくなり、さらに
I2L装置全体の面積がより小さくなる。また、各
拡散窓18A,18B,18Cを通じて個々の領
域19A,19B,19Cを形成し互に連結して
ベース領域19が形成される。従つて、各領域1
9A,19B,19Cにおいて横方向の周辺に拡
散した部分は拡散窓の部分より不純物濃度が低
く、たとえ、それが隣り合う領域の部分で重なつ
ても拡散窓の部分の不純物濃度よりも低くなる。
それ故、ベース領域19のうち各領域19A,1
9B,19Cの重なつた連結部分は低濃度で高抵
抗であるからベース電流が流れにくく実効的なベ
ースとしては働きにくい。従つてNPN垂直トラ
ンジスタの電流増副率hFEがより大きくなるもの
である。
又、第3図及び第4図の場合、インバータ用ト
ランジスタのベースに相当する領域には、高不純
物濃度のリード領域17が設けられているのでマ
ルチコレクタの数が多い場合にもベース抵抗を小
ならしめ得る。
ランジスタのベースに相当する領域には、高不純
物濃度のリード領域17が設けられているのでマ
ルチコレクタの数が多い場合にもベース抵抗を小
ならしめ得る。
上述せる本発明製法によれば、I2L装置のイン
バータ用トランジスタの電流増巾率hFEを向上
し、且つ装置全体の面積をさらに小ならしめるも
のであり、特性の向上と相俟つて素子の小型化を
促進できるものである。
バータ用トランジスタの電流増巾率hFEを向上
し、且つ装置全体の面積をさらに小ならしめるも
のであり、特性の向上と相俟つて素子の小型化を
促進できるものである。
第1図及び第2図はI2L装置の基本構造を示す
断面図及び平面図、第3図A〜Eは本発明による
製法の一例を示す工程順の断面図、第3図A′〜
E′は夫々第3図A〜EのY−Y線上の断面図、
第4図は第3図Dの平面図である。 12は第1導電形の半導体基体、13は拡散マ
スクとなる絶縁膜、14,15,18A,18
B,18Cは拡散窓、16は注入領域、17,1
9はベースに相当する領域、20はコレクタに相
当する領域である。
断面図及び平面図、第3図A〜Eは本発明による
製法の一例を示す工程順の断面図、第3図A′〜
E′は夫々第3図A〜EのY−Y線上の断面図、
第4図は第3図Dの平面図である。 12は第1導電形の半導体基体、13は拡散マ
スクとなる絶縁膜、14,15,18A,18
B,18Cは拡散窓、16は注入領域、17,1
9はベースに相当する領域、20はコレクタに相
当する領域である。
Claims (1)
- 1 エミツタに相当する半導体基体に該基体と反
対導電形でベースのリード領域に相当する高不純
物濃度の拡散領域を形成し、上記半導体基体の表
面にベースに対応する複数の窓を有した拡散マス
クを形成し、該窓から上記半導体基体と反対導電
形の不純物を拡散し複数の拡散領域を半導体基体
内で互に連結させてベースに相当する領域を形成
すると共に、該複数の拡散領域を上記ベースのリ
ード領域に相当する高不純物濃度の拡散領域にも
連結せしめ、上記窓と実質的に同一の窓を用いて
上記半導体基体と同一導電形の不純物を拡散し上
記ベースに相当する領域内に独立した複数のコレ
クタに相当する領域を形成することを特徴とする
半導体集積回路の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10534976A JPS5330285A (en) | 1976-09-02 | 1976-09-02 | Production of semiconductor i ntegrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10534976A JPS5330285A (en) | 1976-09-02 | 1976-09-02 | Production of semiconductor i ntegrated circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5330285A JPS5330285A (en) | 1978-03-22 |
| JPS623570B2 true JPS623570B2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=14405245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10534976A Granted JPS5330285A (en) | 1976-09-02 | 1976-09-02 | Production of semiconductor i ntegrated circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5330285A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528673U (ja) * | 1978-08-16 | 1980-02-25 |
-
1976
- 1976-09-02 JP JP10534976A patent/JPS5330285A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5330285A (en) | 1978-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4404738A (en) | Method of fabricating an I2 L element and a linear transistor on one chip | |
| US4647958A (en) | Bipolar transistor construction | |
| US4109273A (en) | Contact electrode for semiconductor component | |
| JPS623570B2 (ja) | ||
| JPS58170062A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6360550B2 (ja) | ||
| JP3300530B2 (ja) | メサ型半導体装置の製造方法 | |
| US4905070A (en) | Semiconductor device exhibiting no degradation of low current gain | |
| JPH0358172B2 (ja) | ||
| JPS6060753A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0425711B2 (ja) | ||
| JPS63146466A (ja) | ベース・エミッタコンタクト構成体及びその製造方法 | |
| JPS60119769A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2783888B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS58164241A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6152575B2 (ja) | ||
| JPS6158981B2 (ja) | ||
| JPH02278736A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0157506B2 (ja) | ||
| JPS625657A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0436578B2 (ja) | ||
| JPS62299059A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02163940A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61224355A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS63257261A (ja) | 半導体装置の製造方法 |