JPS61224355A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPS61224355A JPS61224355A JP60063425A JP6342585A JPS61224355A JP S61224355 A JPS61224355 A JP S61224355A JP 60063425 A JP60063425 A JP 60063425A JP 6342585 A JP6342585 A JP 6342585A JP S61224355 A JPS61224355 A JP S61224355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide film
- film
- semiconductor device
- region
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/40—Vertical BJTs
- H10D10/421—Vertical BJTs having both emitter-base and base-collector junctions ending at the same surface of the body
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体装置及びその製造方法に関し、特にバイ
ポーラトランジスタを有する半導体装置及びその製造方
法に関するものである。
ポーラトランジスタを有する半導体装置及びその製造方
法に関するものである。
第1図は従来の半導体装置の一例を示す断面図である。
この図に示した半導体装置は、デバイスエレクトロニク
ス フォーインテグレーティッドサーキッツアール・ニ
ス・ミューラー及び、ティー・アイ・カミンス(ジョン
ライレイ アンドソンズ)第230頁(Device
Electronics forI ntegrate
d C1rcuits R、S 、 Muller &
T 、 I 。
ス フォーインテグレーティッドサーキッツアール・ニ
ス・ミューラー及び、ティー・アイ・カミンス(ジョン
ライレイ アンドソンズ)第230頁(Device
Electronics forI ntegrate
d C1rcuits R、S 、 Muller &
T 、 I 。
Kamins (john Wiley & 5ons
) pp−230)にも記載されている。第1図におい
て、11は高濃度n形シリコン層、12はn形エピタキ
シャル層、13はシリコン酸化膜、14は多結晶シリコ
ン層、15は電極である。
) pp−230)にも記載されている。第1図におい
て、11は高濃度n形シリコン層、12はn形エピタキ
シャル層、13はシリコン酸化膜、14は多結晶シリコ
ン層、15は電極である。
また、第2図は従来の別の半導体装置の一例を示す断面
図である。この図に示した半導体装置は、上述の文献第
289頁にも記載されている。第2図において、21は
n形シリコン基板、22は高濃度n形エピタキシャル層
、23はn形エピタキシャル層、24は高濃度P形分離
領域、25は高濃度P影領域、26は高濃度n影領域、
27はシリコン酸化膜、28は電極である。
図である。この図に示した半導体装置は、上述の文献第
289頁にも記載されている。第2図において、21は
n形シリコン基板、22は高濃度n形エピタキシャル層
、23はn形エピタキシャル層、24は高濃度P形分離
領域、25は高濃度P影領域、26は高濃度n影領域、
27はシリコン酸化膜、28は電極である。
上記シリコン酸化膜13.27は、トランジスタを形成
する以前に、n形エピタキシャル層12゜23の表面を
熱酸化法により厚く酸化することにより形成されている
。このような従来の半導体装置に電離性放射線を照射す
ると、トランジスタの電流増幅率の低下が生じることが
問題となっている。
する以前に、n形エピタキシャル層12゜23の表面を
熱酸化法により厚く酸化することにより形成されている
。このような従来の半導体装置に電離性放射線を照射す
ると、トランジスタの電流増幅率の低下が生じることが
問題となっている。
本発明の目的は、上記従来の半導体装置の問題点を改善
し、電離性放射線耐量を増した半導体装置を提供するこ
とにある。
し、電離性放射線耐量を増した半導体装置を提供するこ
とにある。
前述のごとく、一般にバイポーラトランジスタに電離性
放射線を照射すると、電流増幅率の低下が生じることが
知られている。この原因は、電離性放射線照射により半
導体基板と酸化膜との間に界面準位が形成されると共に
、酸化膜中に正の固定電荷が多く形成、蓄積され、この
界面準位及び正の固定電荷を通して、正孔・電子の再結
合が生じ表面再結合電流が増加することによると考えら
れている。しかし、これらの界面準位及び正の固定電荷
は、酸化膜厚が薄いほど蓄積されにくいため、電離性放
射線耐量を増すために薄い酸化膜を形成することが必要
となる。
放射線を照射すると、電流増幅率の低下が生じることが
知られている。この原因は、電離性放射線照射により半
導体基板と酸化膜との間に界面準位が形成されると共に
、酸化膜中に正の固定電荷が多く形成、蓄積され、この
界面準位及び正の固定電荷を通して、正孔・電子の再結
合が生じ表面再結合電流が増加することによると考えら
れている。しかし、これらの界面準位及び正の固定電荷
は、酸化膜厚が薄いほど蓄積されにくいため、電離性放
射線耐量を増すために薄い酸化膜を形成することが必要
となる。
しかし、酸化膜厚を単に薄くシチだけでは、製造工程中
で生ずる各種のイオン性電荷等のため、初期特性が著し
く低下したり、低電流域の電流利得が低下したり、また
B−T処理等によるドリフトや信頼性の低下を招く。
で生ずる各種のイオン性電荷等のため、初期特性が著し
く低下したり、低電流域の電流利得が低下したり、また
B−T処理等によるドリフトや信頼性の低下を招く。
そこで、本発明では、酸化膜とその上に形成した絶縁膜
の組み合わせにより、薄い酸化膜に対するイオン性電荷
の影響を防止するものである。また、酸化膜形成後、熱
処理、イオン拡散、イオン打込みなど各種の工程を経る
ことによる該酸化膜中及び該酸化膜と基板との間で、結
晶欠陥が生じたり、トラップ準位が増加したりするのを
防止するため、トランジスタ形成後に上記の複合膜すな
わち酸化膜及び絶縁膜を形成することを特徴とする。
の組み合わせにより、薄い酸化膜に対するイオン性電荷
の影響を防止するものである。また、酸化膜形成後、熱
処理、イオン拡散、イオン打込みなど各種の工程を経る
ことによる該酸化膜中及び該酸化膜と基板との間で、結
晶欠陥が生じたり、トラップ準位が増加したりするのを
防止するため、トランジスタ形成後に上記の複合膜すな
わち酸化膜及び絶縁膜を形成することを特徴とする。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図は本発明の半導体装置の実施例を示す断面構造図
である。
である。
本実施例の半導体装置は、素子の形成された表面に、膜
厚の薄い、例えば50〜200人のシリコン酸化膜33
を有し、このシリコン酸化膜33の表面に、膜厚の厚い
例えば500〜3000人のリンけい酸ガラス膜(PS
G膜)36が形成されている。
厚の薄い、例えば50〜200人のシリコン酸化膜33
を有し、このシリコン酸化膜33の表面に、膜厚の厚い
例えば500〜3000人のリンけい酸ガラス膜(PS
G膜)36が形成されている。
この複合膜により、電離性放射線照射による固定電荷の
蓄積が減少し、界面の影響が抑えられ。
蓄積が減少し、界面の影響が抑えられ。
バイポーラトランジスタの電流増幅率の低下を抑えるこ
とができる。具体的にこの効果の一例を示すと、現状の
バイポーラトランジスタに約1×105rad相当の電
離性放射線を照射したところ、電流増幅率が照射前の5
0%にまで低下していたが、本実施例の半導体装置では
約6X105rad相当の電離性放射線を照射して、電
流増幅率が照射前の50%に低下することが確認され、
放射線耐量の増加が示された。
とができる。具体的にこの効果の一例を示すと、現状の
バイポーラトランジスタに約1×105rad相当の電
離性放射線を照射したところ、電流増幅率が照射前の5
0%にまで低下していたが、本実施例の半導体装置では
約6X105rad相当の電離性放射線を照射して、電
流増幅率が照射前の50%に低下することが確認され、
放射線耐量の増加が示された。
なお1、本実施例ではバイポーラトランジスタとして縦
型npn トランジスタが例示されているが。
型npn トランジスタが例示されているが。
縦型pnp、横型npn、横型pnp、ダイオード。
抵抗等のすべてのバイポーラトランジスタに有効である
ことはいうまでもない。また酸化膜としてシリコン酸化
膜、絶縁膜としてPSG膜を例示したがこれに限定され
ないことはいうまでもない。
ことはいうまでもない。また酸化膜としてシリコン酸化
膜、絶縁膜としてPSG膜を例示したがこれに限定され
ないことはいうまでもない。
第4図(a)、(h)は、第3図に示した本発明の半導
体装置の製造方法の実施例を示す断面図である。
体装置の製造方法の実施例を示す断面図である。
まず、第4図(a)に示すように、高濃度n形シリコン
層41上に公知の方法によりn形エピタキシャル層42
を形成する。
層41上に公知の方法によりn形エピタキシャル層42
を形成する。
次に、n形エピタキシャル層42表面全面に熱酸化によ
り膜厚2000λ以上のシリコン酸化膜43を形成し、
所定の領域に1例えば、シリコン酸化膜43のウェット
エツチング、不純物拡散及びアニールを繰り返すことに
より、P形不純物領域48、高濃度n影領域49を順次
形成する。シリコン酸化膜43を公知の方法によりエツ
チングしてすべて除去する。その後、第4図(b)に示
すように1例えば950〜1100℃の高温酸素中で表
面を酸化し、膜厚50〜200人のシリコン酸化膜46
を形成する。次に、リンけい酸ガラス(PSG)を例え
ば低温CVD法で堆積し、膜厚500〜3000人のリ
ンけい酸ガラス膜47を形成する。
り膜厚2000λ以上のシリコン酸化膜43を形成し、
所定の領域に1例えば、シリコン酸化膜43のウェット
エツチング、不純物拡散及びアニールを繰り返すことに
より、P形不純物領域48、高濃度n影領域49を順次
形成する。シリコン酸化膜43を公知の方法によりエツ
チングしてすべて除去する。その後、第4図(b)に示
すように1例えば950〜1100℃の高温酸素中で表
面を酸化し、膜厚50〜200人のシリコン酸化膜46
を形成する。次に、リンけい酸ガラス(PSG)を例え
ば低温CVD法で堆積し、膜厚500〜3000人のリ
ンけい酸ガラス膜47を形成する。
最後に、各々の所定の位置について、リンけい酸ガラス
膜47及びシリコン酸化膜46をエツチングし、電極4
5を設ける0本発明を用いた半導体装置は、平坦な表面
を有するので1段差による配線の切断を防止することも
できる。
膜47及びシリコン酸化膜46をエツチングし、電極4
5を設ける0本発明を用いた半導体装置は、平坦な表面
を有するので1段差による配線の切断を防止することも
できる。
第5図は本発明の半導体装置の別の実施例を示す断面構
造図である。
造図である。
本実施例の半導体装置は、n形エピタキシャル層53の
表面に高濃度p影領域55を有し、横形pnp トラン
ジスタを形成し、n形エピタキシャル層53の表面領域
の高濃度p影領域55を除いた全面に高濃度n影領域8
0を有している。また、素子の形成された表面に、薄く
平坦な熱膜厚の薄い1例えば50〜200人の表面が平
坦なシリコン酸化膜56を有し、このシリコン酸化膜5
6の表面に、膜厚の厚い、例えば500〜3000人の
リンけい酸ガラス膜(PSG膜)57が形成されている
。このような構造のため、電離性放射線照射による固定
電荷の蓄積が減少し、界面の影響が抑えられると共に、
n形エピタキシャル層53の表面近傍における少数キャ
リア密度が、高濃度n影領域80によって低下し1表面
領域劣化の影響を抑えることができる。具体的にこの効
果の一例を示すと、現状の横形pnp トランジスタで
は。
表面に高濃度p影領域55を有し、横形pnp トラン
ジスタを形成し、n形エピタキシャル層53の表面領域
の高濃度p影領域55を除いた全面に高濃度n影領域8
0を有している。また、素子の形成された表面に、薄く
平坦な熱膜厚の薄い1例えば50〜200人の表面が平
坦なシリコン酸化膜56を有し、このシリコン酸化膜5
6の表面に、膜厚の厚い、例えば500〜3000人の
リンけい酸ガラス膜(PSG膜)57が形成されている
。このような構造のため、電離性放射線照射による固定
電荷の蓄積が減少し、界面の影響が抑えられると共に、
n形エピタキシャル層53の表面近傍における少数キャ
リア密度が、高濃度n影領域80によって低下し1表面
領域劣化の影響を抑えることができる。具体的にこの効
果の一例を示すと、現状の横形pnp トランジスタで
は。
電離性放射線照射前に対する照射後の電流増幅率の比が
、約3 X I O’ rad相当の吸収線量で約80
%であったものが1本実施例の半導体装置では、約3
X 105rad相当の吸収Mc盆で約80%となり、
電離性放射線耐量が約1桁向上することが確認された。
、約3 X I O’ rad相当の吸収線量で約80
%であったものが1本実施例の半導体装置では、約3
X 105rad相当の吸収Mc盆で約80%となり、
電離性放射線耐量が約1桁向上することが確認された。
なお、本実施例ではバイポーラトランジスタとして横型
npnトランジスタが例示されているが、横型pnp、
°縦型npn、縦型pnp、ダイオード、抵抗等のすべ
てのバイポーラトランジスタに有効であることはいうま
でもない。まだ酸化膜としてシリコン酸化膜、絶縁膜と
してPSG膜を例示したがこれに限定されないことはい
うまでもない。
npnトランジスタが例示されているが、横型pnp、
°縦型npn、縦型pnp、ダイオード、抵抗等のすべ
てのバイポーラトランジスタに有効であることはいうま
でもない。まだ酸化膜としてシリコン酸化膜、絶縁膜と
してPSG膜を例示したがこれに限定されないことはい
うまでもない。
第6図(a)、(b)は、第5図に示した氷見゛明の半
導体装置の製造方法の実施例を示す断面図である。
導体装置の製造方法の実施例を示す断面図である。
まず、第6図(a)に示すように、公知の方法により、
n形基板61上の所定の位置に、高濃度n形埋込層62
を形成し、次にn形エピタキシャルM63を成長させ、
全面にシリコン酸化膜93を形成する。その後、公知の
方法により、所定の位置にバタニニング、不純物拡散、
アニールを繰り返して、p形分離領域64.高濃度p影
領域65及び高濃度n影領域90を形成する。
n形基板61上の所定の位置に、高濃度n形埋込層62
を形成し、次にn形エピタキシャルM63を成長させ、
全面にシリコン酸化膜93を形成する。その後、公知の
方法により、所定の位置にバタニニング、不純物拡散、
アニールを繰り返して、p形分離領域64.高濃度p影
領域65及び高濃度n影領域90を形成する。
次に、第6S (b)に示すように、公知の方法により
、シリコン酸化膜93を全面除去し、約50〜200人
の厚さでシリコン酸化膜66を熱酸化法により形成する
。その後、リンけい酸ガラス膜(PSG膜)67を50
0〜3000λの厚さで例えば低温CVD法を用いて形
成する。続いて、各々の所定の位置について、リンけい
酸ガラス膜67、シリコン酸化膜66をエツチングし、
電極68を形成する。
、シリコン酸化膜93を全面除去し、約50〜200人
の厚さでシリコン酸化膜66を熱酸化法により形成する
。その後、リンけい酸ガラス膜(PSG膜)67を50
0〜3000λの厚さで例えば低温CVD法を用いて形
成する。続いて、各々の所定の位置について、リンけい
酸ガラス膜67、シリコン酸化膜66をエツチングし、
電極68を形成する。
第7図は本発明の半導体装置のさらに別の実施例を示す
断面構造図である。
断面構造図である。
本実施例の半導体装置は、npnトランジスタのコレク
タを形成するn形エピタキシャル層73内にベースを形
成する高濃度p影領域75を有し。
タを形成するn形エピタキシャル層73内にベースを形
成する高濃度p影領域75を有し。
高濃度P影領域75内にエミッタを形成する高濃度n影
領域94を有し、高濃度p影領域75の表面近傍に高濃
度p影領域100を有している。また、素子の形成され
た表面全面に、膜厚の薄い例えば50〜200人のほぼ
平坦なシリコン酸化膜76を有し、このシリコン酸化膜
76の表面に、。
領域94を有し、高濃度p影領域75の表面近傍に高濃
度p影領域100を有している。また、素子の形成され
た表面全面に、膜厚の薄い例えば50〜200人のほぼ
平坦なシリコン酸化膜76を有し、このシリコン酸化膜
76の表面に、。
低温CVD法で形成された膜厚の厚い例えば500〜3
000人のほぼ平坦なリンけい酸ガラス膜(PSG膜)
77が形成されている。
000人のほぼ平坦なリンけい酸ガラス膜(PSG膜)
77が形成されている。
本実施例の半導体装置においても上記の実施例と同様の
効果を得ることができた。′ なお、上記実施例ではシリコン酸化膜33゜46.56
,66.76の膜厚は50〜200人であったが、より
好ましい範囲としては50〜100人である。またリン
けい酸ガラス膜36゜47.57,67.77の膜厚は
500〜3000人であったが、より好ましい範囲とし
ては1000〜3000人である。
効果を得ることができた。′ なお、上記実施例ではシリコン酸化膜33゜46.56
,66.76の膜厚は50〜200人であったが、より
好ましい範囲としては50〜100人である。またリン
けい酸ガラス膜36゜47.57,67.77の膜厚は
500〜3000人であったが、より好ましい範囲とし
ては1000〜3000人である。
以上説明したように、本発明によれば、電離性放射線照
射による正の固定電荷の蓄積、界面準位の増加を防止し
、トランジスタの電流増幅率の低下を防止することがで
きる。
射による正の固定電荷の蓄積、界面準位の増加を防止し
、トランジスタの電流増幅率の低下を防止することがで
きる。
第1図は従来の半導体装置の一例を示す断面図。
第2図は従来の別の半導体装置の一例を示す断面図、第
3図は本発明の半導体装置の実施例を示す断面図、第4
図(a)、(b)はそれぞれ第3図に示した本発明の半
導体装置の製造方法の実施例を示す工程断面図、第5図
は本発明の半導体装置の別の実施例を示す断面図、第6
図(a)、(b)はそ九ぞれ第5図に示した本発明の半
導体装置の製造方法の実施例を示す工程断面図、第7図
は本発明の半導体装置のさらに別の実施例を示す断面図
である。 11.31.41・・・高濃度n形シリコン層。 12.23,32,42,53,63,73・・・n形
エピタキシャル層、13,27,33,43゜46.5
6,66.76.93・・・シリコン酸化膜、14.2
9,34,44,59,69.79・・・多結晶シリコ
ン膜、15,28,35,45,58゜68.78−・
・電極、21,51,61.71−n形シリコン基板、
22,52,62,72・・・高濃度n形埋込層、24
,54.64,74.75・・・高濃度p形分離領域、
25,55,65,100・・・高濃度p影領域、26
,49,80,90゜94・・・高濃度n影領域、36
,47,57,67゜77・・・リンけい酸ガラス膜。
3図は本発明の半導体装置の実施例を示す断面図、第4
図(a)、(b)はそれぞれ第3図に示した本発明の半
導体装置の製造方法の実施例を示す工程断面図、第5図
は本発明の半導体装置の別の実施例を示す断面図、第6
図(a)、(b)はそ九ぞれ第5図に示した本発明の半
導体装置の製造方法の実施例を示す工程断面図、第7図
は本発明の半導体装置のさらに別の実施例を示す断面図
である。 11.31.41・・・高濃度n形シリコン層。 12.23,32,42,53,63,73・・・n形
エピタキシャル層、13,27,33,43゜46.5
6,66.76.93・・・シリコン酸化膜、14.2
9,34,44,59,69.79・・・多結晶シリコ
ン膜、15,28,35,45,58゜68.78−・
・電極、21,51,61.71−n形シリコン基板、
22,52,62,72・・・高濃度n形埋込層、24
,54.64,74.75・・・高濃度p形分離領域、
25,55,65,100・・・高濃度p影領域、26
,49,80,90゜94・・・高濃度n影領域、36
,47,57,67゜77・・・リンけい酸ガラス膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板と、該基板上に設けられたエピタキシャ
ル成長層と、該エピタキシャル成長層に設けられたベー
ス領域と、該ベース領域内に設けられたエミッタ領域と
を有するバイポーラトランジスタにおいて、 上記エピタキシャル成長層の上部全面に設けられた厚さ
約100Åのシリコン酸化膜と、該シリコン酸化膜の上
部全面に設けられた厚さ約 2000ÅのPSG膜とを有し、 上記ベース領域の表面全面には該ベース領域と同一導電
型で該ベース領域より濃度の高い領域が設けられてなり
、 上記エミッタ領域及び上記エピタキシャル成長層夫々と
配線の接触部分には多結晶シリコンを介在して成ること
を特徴とする半導体装置。 2、半導体素子の形成された基板表面において、少なく
とも該半導体素子形成領域表面を覆う酸化膜を全面除去
し、950℃以上の高温条件下で膜厚500Å以下の第
1の酸化膜を形成し、上記第1の酸化膜上に、500℃
以下の低温条件下で膜厚2000Å以上の第2の酸化膜
を形成する工程と、電極取り出し領域について上記第2
の酸化膜と第1の酸化膜をエッチングにより除去し、導
体配線用導電体を上記第2の酸化膜上及び電極取り出し
領域となる該基板表面に蒸着し、配線のパターニングを
行う工程と、上記導電体をマスクとして、エッチングに
より上記第2の酸化膜を除去する工程とを含むことを特
徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063425A JPS61224355A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063425A JPS61224355A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224355A true JPS61224355A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13228918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063425A Pending JPS61224355A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119451141A (zh) * | 2025-01-08 | 2025-02-14 | 电子科技大学 | 一种双层sti结构的抗辐照加固双极器件 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063425A patent/JPS61224355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119451141A (zh) * | 2025-01-08 | 2025-02-14 | 电子科技大学 | 一种双层sti结构的抗辐照加固双极器件 |
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