JPS6235747A - 網制御装置の呼出し信号の自己テスト回路 - Google Patents
網制御装置の呼出し信号の自己テスト回路Info
- Publication number
- JPS6235747A JPS6235747A JP17410485A JP17410485A JPS6235747A JP S6235747 A JPS6235747 A JP S6235747A JP 17410485 A JP17410485 A JP 17410485A JP 17410485 A JP17410485 A JP 17410485A JP S6235747 A JPS6235747 A JP S6235747A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- test
- cll
- self
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、網制御装置(NCU)の自己テスト回路に係
り、特に現地でのトラブル時の原因追求に好適な網制御
装置の呼出し信号の自己テスト回路に関する。
り、特に現地でのトラブル時の原因追求に好適な網制御
装置の呼出し信号の自己テスト回路に関する。
従来では網制御装置(NCU)の自己テスト機能は主に
コストが高いという理由から取り付けていない現状であ
る。しかし、回線トラブルによる社会的影響が増大した
りコストが下がるに従い、NCUの自己テスト機能の必
要性が高まってくる。このNCUの自己テスト機能がな
いと、lトラブル場所が回線かNCUパッケージかなど
の切り分けができないため対応が遅れがちであり、NC
Uパッケージの正常か異常かを早く判定しうろことか回
線部分のトラブルシュートの第一歩と考えられる。
コストが高いという理由から取り付けていない現状であ
る。しかし、回線トラブルによる社会的影響が増大した
りコストが下がるに従い、NCUの自己テスト機能の必
要性が高まってくる。このNCUの自己テスト機能がな
いと、lトラブル場所が回線かNCUパッケージかなど
の切り分けができないため対応が遅れがちであり、NC
Uパッケージの正常か異常かを早く判定しうろことか回
線部分のトラブルシュートの第一歩と考えられる。
本発明の目的は、従来では網制御装置(NCU)の交換
機とのインタフェース(回線)を制御する機能の確認は
NCU以外のシミュレータまたは交換機を用いるより手
段がなかった点にがんがみて、交換機の一部の機能なN
CUに付加することにより上記制御部の機能のチェック
をNCU以外の外部機器を用いることなく手軽に実現で
きる網制御装置(NCU)の呼出し信号の自己テスト回
路を提供するにある。
機とのインタフェース(回線)を制御する機能の確認は
NCU以外のシミュレータまたは交換機を用いるより手
段がなかった点にがんがみて、交換機の一部の機能なN
CUに付加することにより上記制御部の機能のチェック
をNCU以外の外部機器を用いることなく手軽に実現で
きる網制御装置(NCU)の呼出し信号の自己テスト回
路を提供するにある。
本発明は、1つには網制御装置(NCU)が交換機との
間で信号を送受信してその機能を果していて交換機の機
能の一部をNCUが持てば自己テストが可能であること
から必要な交換機の機能なNCUに取り込むとともに、
2つにはテスト中でも交換機に交換動作を行なわせるの
に無関係な信号を与えてはならないことからテストを実
行する場合にリレーで回線とNCUを切り離しておくよ
うにして自己テスト機能を付加した網制御装置の呼出し
信号の自己テスト回路である。
間で信号を送受信してその機能を果していて交換機の機
能の一部をNCUが持てば自己テストが可能であること
から必要な交換機の機能なNCUに取り込むとともに、
2つにはテスト中でも交換機に交換動作を行なわせるの
に無関係な信号を与えてはならないことからテストを実
行する場合にリレーで回線とNCUを切り離しておくよ
うにして自己テスト機能を付加した網制御装置の呼出し
信号の自己テスト回路である。
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。
明する。
第1図は本発明による網制御装置(NCU)の呼出し信
号CCL信号)の自己テスト回路の一実施例を示すブロ
ック図である。第1図において、1はモデム回路、2は
トランス、3はリレー、4はUリンク、5は回線、6は
NCU回路、7はCL倍信号検出するCL検出回路、8
はテクト開始のテスト信号を発生するテストスイッチ、
9は本自己テスト回路の制御タイミングを与えるCL制
御回路、10はNCUの着信動作時に必要な、CL倍信
号16HEの呼出し信号)を発生するCL発生回路、1
1はCL検出結果が正常か異常かを判定するCL判定回
路、12はCL判定結果を表示する表示回路、13はリ
レーである。なお、モデム回路1ないしCL検出回路7
までは従来のモデム部およびNCU@からなる内蔵モデ
ム・NCUのパッケージを構成し、テストスイッチ8な
いし表示回路12までは本発明により付加されたCL倍
信号自己テスト回路を構成する。14は回線5からのC
↓倍信号15はCL検出信号で、16はテスト信号、1
7は制御パルス、18はCL判定可信号、19はCL発
生回路10からのCL倍信号ある。
号CCL信号)の自己テスト回路の一実施例を示すブロ
ック図である。第1図において、1はモデム回路、2は
トランス、3はリレー、4はUリンク、5は回線、6は
NCU回路、7はCL倍信号検出するCL検出回路、8
はテクト開始のテスト信号を発生するテストスイッチ、
9は本自己テスト回路の制御タイミングを与えるCL制
御回路、10はNCUの着信動作時に必要な、CL倍信
号16HEの呼出し信号)を発生するCL発生回路、1
1はCL検出結果が正常か異常かを判定するCL判定回
路、12はCL判定結果を表示する表示回路、13はリ
レーである。なお、モデム回路1ないしCL検出回路7
までは従来のモデム部およびNCU@からなる内蔵モデ
ム・NCUのパッケージを構成し、テストスイッチ8な
いし表示回路12までは本発明により付加されたCL倍
信号自己テスト回路を構成する。14は回線5からのC
↓倍信号15はCL検出信号で、16はテスト信号、1
7は制御パルス、18はCL判定可信号、19はCL発
生回路10からのCL倍信号ある。
まず、従来の回路部分を説明する。第2図は第1図のC
L検出回路7を例示する詳細回路図である。第2図にお
いて、20はコンデンサ、21は抵抗、22 、23は
フォトダイオード、24.25はフォトトランジスタ、
26は抵抗、27は抵抗R1,28は抵抗R2,29は
コンデンサC1,30はバッファである。61は交流の
CL倍信号直流カット信号)、32はCL検出信号(バ
ラフチ入力信号)、15はCL検出信号(バッファ出力
信号)である。第5図は第1図および第2図のCL検出
回路7の回線5からのCL信号14の検出時のタイムチ
ャートである。
L検出回路7を例示する詳細回路図である。第2図にお
いて、20はコンデンサ、21は抵抗、22 、23は
フォトダイオード、24.25はフォトトランジスタ、
26は抵抗、27は抵抗R1,28は抵抗R2,29は
コンデンサC1,30はバッファである。61は交流の
CL倍信号直流カット信号)、32はCL検出信号(バ
ラフチ入力信号)、15はCL検出信号(バッファ出力
信号)である。第5図は第1図および第2図のCL検出
回路7の回線5からのCL信号14の検出時のタイムチ
ャートである。
この構成で、第1図の網制御装置の着信動作時に交換機
(図示していない)から回線5を通してCL倍信号呼出
し信号)14を受信する。このC↓信号14は回線5か
ら’[J IJンク4およびリレー(ル21)1sおよ
びリレー(CML’I 5を避退してCL検出回路7に
入り、このCL検出回路7からCL検出信号15が出力
される。ここでCL検出回路7の検出動作の詳細を第2
図および第5図を参照して説明する。第1図の回線5の
回線Xは回線Yを基準にして48■の直流電圧をもち、
これより入力するCL信号14は第3図に示すように4
8Vの直流信号の上に16H2の直流信号がのった信号
となる。このCL信号14は第2図のCL検出回路7の
コンデンサ20および抵抗21により第6図のように直
流がカットされた交流のCL倍信号直流カット信号)6
1となる。なお、このCL信号31は1秒間経続して2
秒間休止する交流信号である。
(図示していない)から回線5を通してCL倍信号呼出
し信号)14を受信する。このC↓信号14は回線5か
ら’[J IJンク4およびリレー(ル21)1sおよ
びリレー(CML’I 5を避退してCL検出回路7に
入り、このCL検出回路7からCL検出信号15が出力
される。ここでCL検出回路7の検出動作の詳細を第2
図および第5図を参照して説明する。第1図の回線5の
回線Xは回線Yを基準にして48■の直流電圧をもち、
これより入力するCL信号14は第3図に示すように4
8Vの直流信号の上に16H2の直流信号がのった信号
となる。このCL信号14は第2図のCL検出回路7の
コンデンサ20および抵抗21により第6図のように直
流がカットされた交流のCL倍信号直流カット信号)6
1となる。なお、このCL信号31は1秒間経続して2
秒間休止する交流信号である。
kの交流のCL信号51が正または負の時でも電流が流
れるように第2図のフォトダイオード22゜23は逆方
向に並列接続した構成となっている。
れるように第2図のフォトダイオード22゜23は逆方
向に並列接続した構成となっている。
これにより、交流のCL信号31が1秒間経続して入力
している時にはフォトダイオード22または23に電流
が流れるため、フォトトランジスタ24または25に電
流が流れて該フォトトランジスタ24または25がオン
となり、該フォトトランジスタ24.25のコレクタが
コレクタ電源電圧の+5Vのハイレベルからローレベル
トする。したがってコレクタより抵抗27.28および
コンデンサ29を介したバッファ30の入力のCLL出
信号(バッファ入力信号)32およびバッファ30の出
力のCLL出信号(バッファ出力信号)15は第6図に
示すようにローレベルとなる。ついで交流のCLL号6
1が2秒間休止している間にはCLL出信号(バッファ
入力信号)62は抵抗27およびコンデンサ29から構
成される積分回路のR1(、’1時定数により第6図の
ようにローレベルより上昇するか、このさいCLL出信
号(バッファ出力信号)15か第6図のようにハイレベ
ルにならずにローレベルを維持するように積分回路のR
1C1時定数を設定している。このようにして回線5か
らCLL号14が入力されている時には、CLL出回路
7はCLL出信号(バッファ出力信号)150ロ一レベ
ル信号を出力する。
している時にはフォトダイオード22または23に電流
が流れるため、フォトトランジスタ24または25に電
流が流れて該フォトトランジスタ24または25がオン
となり、該フォトトランジスタ24.25のコレクタが
コレクタ電源電圧の+5Vのハイレベルからローレベル
トする。したがってコレクタより抵抗27.28および
コンデンサ29を介したバッファ30の入力のCLL出
信号(バッファ入力信号)32およびバッファ30の出
力のCLL出信号(バッファ出力信号)15は第6図に
示すようにローレベルとなる。ついで交流のCLL号6
1が2秒間休止している間にはCLL出信号(バッファ
入力信号)62は抵抗27およびコンデンサ29から構
成される積分回路のR1(、’1時定数により第6図の
ようにローレベルより上昇するか、このさいCLL出信
号(バッファ出力信号)15か第6図のようにハイレベ
ルにならずにローレベルを維持するように積分回路のR
1C1時定数を設定している。このようにして回線5か
らCLL号14が入力されている時には、CLL出回路
7はCLL出信号(バッファ出力信号)150ロ一レベ
ル信号を出力する。
つぎに、本発明により付加された自己テスト回路部分を
説明する。第4図は第1図のCLL御回路9を例示する
ブロック図である。第4図に・おいて、66は6進カウ
ンタ、64はタイマである。
説明する。第4図は第1図のCLL御回路9を例示する
ブロック図である。第4図に・おいて、66は6進カウ
ンタ、64はタイマである。
なお、CLL御回路9の出力の制御パルス17およびC
LL定可信号(タイマ出力信号)18のタイムチャート
はそれぞれ次の第5図および第6図のタイムチャートに
示される。第5図(A) 、 (B)は第1図のCLL
生回路10を例示するそれぞれブロック図およびそのタ
イムチャートである。第5図(A)、(B) において
、35は16H2発信回路、66はローパスフィルタL
PF、5yはトランスである。38は16Hz発信回路
35の出力信号、59はローパスフィルタ66の出力信
号である。第6図は第1図のC↓判定回路11のタイム
チャートである。
LL定可信号(タイマ出力信号)18のタイムチャート
はそれぞれ次の第5図および第6図のタイムチャートに
示される。第5図(A) 、 (B)は第1図のCLL
生回路10を例示するそれぞれブロック図およびそのタ
イムチャートである。第5図(A)、(B) において
、35は16H2発信回路、66はローパスフィルタL
PF、5yはトランスである。38は16Hz発信回路
35の出力信号、59はローパスフィルタ66の出力信
号である。第6図は第1図のC↓判定回路11のタイム
チャートである。
この構成で、第1図の網制御装置に付加されたC’L信
号(呼出し信号)の自己テスト回路のテストスイッチ8
かオンすると、テスト信号16(第6図)により第4図
のCLL御回路9の3進カウンタ66より第5図(八)
に示すような制御パルス17が出力されろとともに、タ
イマ53より第6図に示すようなタイマ出力信号18が
出力され孔この制御パルス(5進力ウンタ出力信号)1
7は第5図(A)のように1秒間ハイレベルで2秒間ロ
ーレベルの信号である。かくて制御パルス17が1秒間
ハイレベルの時には第5図(A)のCLL生回路10の
16H2発信回路34から第5図(B)のような16H
zのパルスの出力信号6日が出力され、制御パルス17
が2秒間ローレベルの時には16H2発信回路35の出
力信号68はローレベルとなる。
号(呼出し信号)の自己テスト回路のテストスイッチ8
かオンすると、テスト信号16(第6図)により第4図
のCLL御回路9の3進カウンタ66より第5図(八)
に示すような制御パルス17が出力されろとともに、タ
イマ53より第6図に示すようなタイマ出力信号18が
出力され孔この制御パルス(5進力ウンタ出力信号)1
7は第5図(A)のように1秒間ハイレベルで2秒間ロ
ーレベルの信号である。かくて制御パルス17が1秒間
ハイレベルの時には第5図(A)のCLL生回路10の
16H2発信回路34から第5図(B)のような16H
zのパルスの出力信号6日が出力され、制御パルス17
が2秒間ローレベルの時には16H2発信回路35の出
力信号68はローレベルとなる。
この出力信号38はローパスフィルタ56を通過するこ
とにより、第5図CB)のようなローパスフィルタ36
の出力信号39がえられる。この出力信号69はトラン
ス37を通過したのち、パッケージの直流電圧30Vが
加えらrることにより、線Yを基準にして直流電圧30
Vをもつ第5図(B)に示すような直流信号・の上に1
6H2の交流信号がσ)ったCLL号19を出力する。
とにより、第5図CB)のようなローパスフィルタ36
の出力信号39がえられる。この出力信号69はトラン
ス37を通過したのち、パッケージの直流電圧30Vが
加えらrることにより、線Yを基準にして直流電圧30
Vをもつ第5図(B)に示すような直流信号・の上に1
6H2の交流信号がσ)ったCLL号19を出力する。
なお、実回路5からのCLL号14は直流電圧48Vを
もつ交流信号であるが、本実施例の自己テスト回路のC
LL生回路10からのCLL号19はパンケージの直流
電圧30Vをもつ交流信号として次のようにテストが行
なわれろ。
もつ交流信号であるが、本実施例の自己テスト回路のC
LL生回路10からのCLL号19はパンケージの直流
電圧30Vをもつ交流信号として次のようにテストが行
なわれろ。
一方で上記のテストスイッチ8かオンすると上記のテス
ト信号16(第6図)により第1図のCLL御回路9は
リレー(Y−11)13をオンにする(その接続は図示
していない)。したがって、上記のC↓発生回路10か
ら出力するCLL号19はリレー(4J1 ) 13お
よびリレー(CML)3を通過してCLL出回路7に入
力される、この入力されたCLL号19は先に第2図お
よび第3図により説明した回線5からのCLL号14の
入力時と同様にしてCLL出回路7により検出され、こ
れにより第3図と同様の第6図のCLL出信号(バッフ
ァ出力信号)15が出力されろ。また、上記のテストス
イッチ8がオンすると第6図のようなテスト信号16に
より、第4図のCLL御回路90制御タイマ34から第
6図のようなCLL定可信号(タイマ出力信号)1日が
出力される。このCLL定可信号1日はテストスイッチ
8のオンにより第6図のテスト信号16がローレベルと
なった時点の3秒後からテストスイッチ8をオフしてテ
スト信号・16がハイレベルになるまでの間口−レベル
となり、この間にはCLL定回路11によりCL判判定
子あることを示している。かくしてこの間にCL信号1
9を検出したCLL出回路8のCLL出信号15が第6
図と同じく第6図のようにローレベルであれば本網制御
装置のCL倍信号呼出し信号)14を検出するためのC
LL出回路7は正常であり、もしハイレベルであれば異
常であるとCb判定回路11により判定することができ
る。このCLL定回路11による判定データは表示回路
12に送られ、その判定結果が表示される。
ト信号16(第6図)により第1図のCLL御回路9は
リレー(Y−11)13をオンにする(その接続は図示
していない)。したがって、上記のC↓発生回路10か
ら出力するCLL号19はリレー(4J1 ) 13お
よびリレー(CML)3を通過してCLL出回路7に入
力される、この入力されたCLL号19は先に第2図お
よび第3図により説明した回線5からのCLL号14の
入力時と同様にしてCLL出回路7により検出され、こ
れにより第3図と同様の第6図のCLL出信号(バッフ
ァ出力信号)15が出力されろ。また、上記のテストス
イッチ8がオンすると第6図のようなテスト信号16に
より、第4図のCLL御回路90制御タイマ34から第
6図のようなCLL定可信号(タイマ出力信号)1日が
出力される。このCLL定可信号1日はテストスイッチ
8のオンにより第6図のテスト信号16がローレベルと
なった時点の3秒後からテストスイッチ8をオフしてテ
スト信号・16がハイレベルになるまでの間口−レベル
となり、この間にはCLL定回路11によりCL判判定
子あることを示している。かくしてこの間にCL信号1
9を検出したCLL出回路8のCLL出信号15が第6
図と同じく第6図のようにローレベルであれば本網制御
装置のCL倍信号呼出し信号)14を検出するためのC
LL出回路7は正常であり、もしハイレベルであれば異
常であるとCb判定回路11により判定することができ
る。このCLL定回路11による判定データは表示回路
12に送られ、その判定結果が表示される。
このように本実施例によれば、交換機の呼出し信号CC
L信号)発生回路の一部を網制御装置パッケージ内に取
り込むことにより、外部機器を用いることなく手軽にパ
ンケージ内のCL撞出出回路機能の確認を行なうことが
できるから、障害の切り分けが早められる。
L信号)発生回路の一部を網制御装置パッケージ内に取
り込むことにより、外部機器を用いることなく手軽にパ
ンケージ内のCL撞出出回路機能の確認を行なうことが
できるから、障害の切り分けが早められる。
以上の説明のように本発明によれば、網制御装置の呼出
し信号の自己テスト回路を内部に持っていて、回線不通
時に内部テストが実行できろため、障害や不良場所の切
り分けが簡単となってトラブルシュートの時間を短かく
できる効果がある。
し信号の自己テスト回路を内部に持っていて、回線不通
時に内部テストが実行できろため、障害や不良場所の切
り分けが簡単となってトラブルシュートの時間を短かく
できる効果がある。
第1図は本発明による網制御装置の呼出し信号の自己テ
スト回路の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図
のCL検検出回路力詳細回路図、第3図は第2図のタイ
ムチャート、第4図は第1図のCLL出回路9のブロッ
ク図、第5図(A)、CB)は第1図のC↓発生回路1
0のブロック図とそのタイムチャート、第6図は第1図
のCLL定回路11のタイムチャートである。 1・・・・・・モデム回路、 2・・・・・・ト
ランス、3・・・・・・リレー、 4・・・
・・・Uリンク、5・・・・・・回線、
6・・・・・・NCU回路、7・・・・・・CLL出回
路、 8・・・・・・テストスイッチ、9・・・・
・・CL制、御回路、 10・・・・・・CLL生
回路、11・・−・・CLL定回路、 12・・・
・・・表示回路、13・・・・・・リレー、 14・・・・・・呼出し信号CCL信号)、15・・・
・・・CLL出信号、 16・・・・・・テスト信
号、17・・・・・・制御パルス、 1B・・・
・・・CLL定可信号、19・・−・・CL倍信号
スト回路の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図
のCL検検出回路力詳細回路図、第3図は第2図のタイ
ムチャート、第4図は第1図のCLL出回路9のブロッ
ク図、第5図(A)、CB)は第1図のC↓発生回路1
0のブロック図とそのタイムチャート、第6図は第1図
のCLL定回路11のタイムチャートである。 1・・・・・・モデム回路、 2・・・・・・ト
ランス、3・・・・・・リレー、 4・・・
・・・Uリンク、5・・・・・・回線、
6・・・・・・NCU回路、7・・・・・・CLL出回
路、 8・・・・・・テストスイッチ、9・・・・
・・CL制、御回路、 10・・・・・・CLL生
回路、11・・−・・CLL定回路、 12・・・
・・・表示回路、13・・・・・・リレー、 14・・・・・・呼出し信号CCL信号)、15・・・
・・・CLL出信号、 16・・・・・・テスト信
号、17・・・・・・制御パルス、 1B・・・
・・・CLL定可信号、19・・−・・CL倍信号
Claims (1)
- 網制御装置の着信動作時に必要な呼出し信号を発生する
呼出し信号発生回路と、上記呼出し信号を入力してテス
トを開始するテスト信号を発生するテストスイッチと、
上記呼出し信号を検出する呼出し信号検出回路と、該検
出結果が正常か異常かを判定する判定回路と、該判定結
果を表示する表示回路と、上記テスト信号により上記呼
出し信号発生回路および上記判定回路の制御タイミング
を与える制御回路とから構成され、上記呼出し信号を網
制御装置内部で発生させることにより上記呼出し信号検
出回路の自己テストを可能にした網制御装置の呼出し信
号の自己テスト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17410485A JPS6235747A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 網制御装置の呼出し信号の自己テスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17410485A JPS6235747A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 網制御装置の呼出し信号の自己テスト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235747A true JPS6235747A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15972715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17410485A Pending JPS6235747A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 網制御装置の呼出し信号の自己テスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196344A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Brother Ind Ltd | 工作機械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117860A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Fujitsu Ltd | 擬似呼システムの信号音検出方式 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17410485A patent/JPS6235747A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117860A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Fujitsu Ltd | 擬似呼システムの信号音検出方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196344A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Brother Ind Ltd | 工作機械 |
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