JPS6235799A - 車載用リヤスピ−カシステム - Google Patents

車載用リヤスピ−カシステム

Info

Publication number
JPS6235799A
JPS6235799A JP17435285A JP17435285A JPS6235799A JP S6235799 A JPS6235799 A JP S6235799A JP 17435285 A JP17435285 A JP 17435285A JP 17435285 A JP17435285 A JP 17435285A JP S6235799 A JPS6235799 A JP S6235799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tweeter
seat
passenger
main shaft
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17435285A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Makino
牧野 正吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP17435285A priority Critical patent/JPS6235799A/ja
Publication of JPS6235799A publication Critical patent/JPS6235799A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、自動車用オーディオ装置におけるリヤスピ
ーカシステムの改良に関する。
[発明の技術向背■とその問題点] 最近の乗用車のオーディオ装置では、スピーカはインド
スルメンドパネルだけでなく、カウルサイドやドア更に
はりャパーセルトレイ等にも取付けられている。第3図
は車載用リヤスピーカシステムの従来の代表的な構造お
よび取付は例を示している。
第3図において、10はセダン型乗用車の車体、12は
前部座席、14は前部座席12の乗員、16は後部座席
、18は後部座席16の乗員、20は後部座席16の後
方に位置するりャバーセルトレイ、22はリヤバーセル
トレイ20に装着されたりヤスビーカシステムをそれぞ
れ示す。
スピーカシステム22はウーハ22aとツイータ22b
とからなる2ウエイシステムで、ウーハ22aはトラン
クルーム内に背面を向けてリヤバーセルトレイ20に埋
込まれるように取付けられ、ツイータ22bはリヤバー
セルトレイ20の上面に突出するハウジング内に前方を
向けて取付けられている。
ウーハ22aから発生する低音域の直進性は弱いので、
その取付は方向はそれほど問題にならず、トランクルー
ムをスピーカキャビネットとして利用する取付は方にな
っている。ツイータ22bから発生する高音域の直進性
は強いので、これの取付は方向は聴取位置での周波数特
性に大きな影響があり、音場性能上の重要なポイントに
なる。
一般的には、運転席での聴感を最も重要視して音場特性
の設計を行なっている。そのため、すA7スビーカシス
テム22のツイータ22bの主軸(指向特性の中心軸)
は、前部座席12の乗員14の頭部に向けられている。
しかしながら上述のようなりヤスビーカシステムでは、
後部座席16に乗員18がすわった場合、乗員18にと
ってはツイータ22bからの高音域の音が直接的に耳に
入り過ぎ、聴感上のバランスが悪くなるというだけでな
く、耳障りでうるさい盲になりやすい。また、前部座席
12の乗員14にとっては、ツイータ22bからの直接
音成分が後部座席16の乗員18によって妨げられるこ
とから、後部乗員18がいない状態で適切に調節された
周波数バランスが崩れてしまう。
上記の問題の対策として、従来の一部のりヤスビーカシ
ステムにおいては、ツイータ22bの主軸の向きを手動
で変えられるようにしたものがある。この構成によれば
後部座席の乗員の有無によってツイータの向きを変え、
上述の問題を解消することがある程度可能ではある。
ところで後部座席に人が乗った時に、この後部の乗員が
リヤスピーカシステムのツイータの向きを変えるという
のは、リヤスピーカシステムが後部の乗員の近くに取付
けられているし、また、後部の乗員がツイータからの音
をうるさいと感じやすいことから、比較的実際的な操作
ではある。しかし、後部の乗員が降りる時にツイータの
向きを元通りに直して行くといった操作は全く現実的で
ないし、運転者は座席にずわったままで、ツイータを動
かすこともできない。また、後部乗員の有無に応じたそ
れぞれの適切なツイータの向きを再現するのも簡単では
ない。
[発明の目的] この発明は以上述べた従来の問題点に鑑みなされたもの
で、後部座席の乗員の有無によって指向特性をそれぞれ
に適切なように自動的に変化させる構成にして、乗車位
置に応じた音場を容易に形成するようにしだ車載用リヤ
スピーカシステムを提供することにある。
[発明の概要] この発明に係る車載用リヤスピーカシステムは、これの
指向特性を変化させる指向特性可変手段とともに、後部
座席の乗員の有無を検出する検出手段と、この検出手段
の出力に応じて上記指向特性可変手段を制御して乗員の
有無に応じた異なる指向特性を選定覆る制御手段とを備
えたものである。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の車載用リヤスピーカシステムの概略
構成を示している。第3図と同様に、10は車体、12
は前部座席、14は前部の乗員、16は後部座席、18
は後部の乗員、20はリヤバーセルトレイをそれぞれ示
ず。また、24は本発明を適用したりヤスビーカシステ
ムの主要部で、以下これをリヤスピーカシステムと称す
る。
この実施例のりヤスビーカシステム24はウーハ24a
とツイータ24bの2ウエイシステムである。ウーハ2
4aはりャパーセルトレイ22に埋め込まれるように取
付けられ、ツイータ24bはトレイ20の上面に突出す
るハウジング内に納められている。このツイータ24b
は可動体に取付けられていて、その主軸の向きが変えら
れるようになっている。その可動機構の制御系の構成を
第2図にに示している。
第2図において、26はツイータ24bの向ぎを変える
ための回転軸で、この回転軸26は車体10の幅方向と
平行に配設され、ツイータ22bは前部の乗員14の頭
部側に主軸を向けた状態から、その主軸を上方へ旋回さ
せ、主軸をリヤウィンドウ側に向けた位置まで回転変位
する。勿論この回転変位は往復動自在である。
回転@26にはモータ30が連結されて、このモータ3
0によってツイータ24. bが上述のように回転変位
される。またこの駆動系には、ツイータ24bの主軸が
前部乗員14の頭部側に向いた状態で(これを通常、通
常状態と称する)動作するりミツトスイッチ28aと、
ツイータ24bの主軸をリヤウィンドウに向けた状態(
これを後部乗車状態と称する)で動作するリミットスイ
ッチ28bとが設けられている。モータ30はこのリミ
ットスイッチ28a 、28bと、後部座席16の乗員
18の有無を検出づる圧電センサ32の出力によって以
下のように制御される。
圧電センサ32は後部座席16の座面内に設置されてお
り、ここに人が坐った時の圧力でもってその出力信号が
変化する。圧電センサ32の出力は波形成形回路34で
2性器号に成形され、後部乗員18がいない時はLレベ
ルで、後部乗員18が坐るとHレベルになる。この出力
信号の変化は遅延回路36で遅延され、後部乗員18が
短時間立ったり、すわったりするような状態を無視し、
一定時間以上乗員18がいない場合と一定時間以上乗員
18がいる場合の安定な信号を作り出す。
遅延回路36の出力信号がHレベルに立上がると、これ
が微分回路38で検出され、その出力で7リツプフロツ
ブ42bがセットされる。遅延回路36の信号がLレベ
ルに立下がると、これが微分回路40で検出され、これ
の出力でフリップフロップ42aがセットされる。フリ
ップ70ツブ42a、42bはそれぞれリミットスイッ
チ28a、28bの出力信号でリセットされる。フリッ
プフロップ42bのセット出力はモータ30の駆動回路
44に対して正転指令信号となり、フリップフロップ4
2aのセット出力は逆転指令信号となる。
なお第1図において、46は第2図に示した回路構成を
包括した制御回路である。
以上の構成において、後部乗員18がいなければ、ツイ
ータ24bは前述の通常状態にあり、これから放射され
る高音域の音は第1図のAで示すように前部乗員14に
直接的に届く。後部座席16に乗員18が坐ると、圧電
センサ32でそれが検出され、波形成形回路34の出力
がLレベルから1」レベルに変化し、遅延回路36の出
力がそれより適宜時間遅れてLレベルからHレベルに変
化する。すると立上がり微分回路38の出力でノリツブ
フロップ42bがセットされ、駆動回路44はモータ3
0を正転駆動させる。これによってツイータ24bが上
方から後方へ向いた位置へ旋回し、航述の後部乗車状態
になるとリミットスイッチ28bが動作する。これによ
ってフリップフロップ42bがリセットされ、モータ3
0は停止する。この後部乗車状態では、ツイータ24b
から放射された高音域の音の多くは、第1図の8で示す
ようにリヤウィンドウで反射し、車室内の上方空間を通
って前方側へ放射される。その結果、後部乗員18に対
してツイータ24bの音圧が作用しすぎることがなくな
り、また前部乗員14に対してもツイータ24bからの
音圧はあまり減少しない。
そして後部乗員18がいなくなると、圧電センサ32で
それが検出され遅延回路36の出力がLレベルに立下が
り、そのため立下がり微分回路40の出力でフリップフ
ロップ42aがセットされる。これによってモータ30
が逆転され、ツイータ24bが通常状態に戻るとリミッ
トスイッチ28aが動作してモータ30が停止する。
ところで上記の実施例においては、モータ自体を旋回さ
せて指向特性を変えているが、本発明は、これに限定さ
れない。例えば、通常状態用のスピーカと後部乗車状態
用のスピーカとを使い分けて、指向特性を変えてもよい
。また、音響レンズの様な他の機構部分を動かして指向
特性を変えることもできる。また複数のスピーカを用い
てそれらに位相をずらした信号を供給することで指向特
性を変える方法もあるが、これを本発明に利用してもよ
い。
なお、実施例で述べたように2ウエイシステムに限らず
、3ウエイシステム等の他のスピ、−カシステムでも本
発明を適用できる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、この発明に係る車載用リヤ
スピーカシステムによれば、運転者を中心に設定した指
向特性と、後部座席の乗員をも考慮した指向特性とが、
後部座席に人がいるか否かによって自動的に選定される
ので、運転者および後部乗員はわずられしい操作を全く
行なう必要がなく、常に良好な状態で音楽などを楽しむ
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による車載用リヤースピー
カシステムの全体的な概略を示す構成図、第2図は同上
システムの制御系の詳細な構成を示すブロック図、第3
図は従来の車載用のりヤスビーカシステムの全体的な概
略を示す構成図である。 16・・・後部座席   20・・・リヤバーセルトレ
イ22・・・リヤスピーカシステム(従来)24・・・
リヤスピーカシステム(本発明)24a・・・ウーハ 
 24b・・・ツイータ30・・・モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)後部座席の後方に設置されるスピーカシステムで
    あって、このスピーカシステムの指向特性を変化させる
    指向特性可変手段と、後部座席の乗員の有無を検出する
    検出手段と、この検出手段の出力に応じて上記指向特性
    可変手段を制御して乗員の有無に応じた異なる指向特性
    を選定する制御手段とを備えたことを特徴とする車載用
    リヤスピーカシステム。
JP17435285A 1985-08-09 1985-08-09 車載用リヤスピ−カシステム Pending JPS6235799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17435285A JPS6235799A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 車載用リヤスピ−カシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17435285A JPS6235799A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 車載用リヤスピ−カシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6235799A true JPS6235799A (ja) 1987-02-16

Family

ID=15977132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17435285A Pending JPS6235799A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 車載用リヤスピ−カシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6235799A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2765766A1 (fr) * 1997-07-02 1999-01-08 Peugeot Systeme audiophonique embarque a bord d'un vehicule automobile

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2765766A1 (fr) * 1997-07-02 1999-01-08 Peugeot Systeme audiophonique embarque a bord d'un vehicule automobile

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11052801B2 (en) Vehicle headrest with speakers and control for adaptive spatial performance
US6363156B1 (en) Integrated communication system for a vehicle
JP6579157B2 (ja) 車両用サウンドシステム
EP1487236B1 (en) Sound system with equalization for a convertible automobile
KR100242193B1 (ko) 차량의 스피커 출력 음량 조절방법 및 조절장치
JPS6235799A (ja) 車載用リヤスピ−カシステム
JPH0672253A (ja) 車室内音響再生装置
JP3327451B2 (ja) 自動車用音響機器及びその制御方法
JP2000092600A (ja) 車載用オーディオ装置
KR980008741A (ko) 자동차의 해드레스트 스피커
KR20050018415A (ko) 차량의 스피커 자동 포커싱 장치
JPH0247677Y2 (ja)
JPH07222277A (ja) 車室内音場自動補正システム
JPH0520080Y2 (ja)
JP2001298787A (ja) スピーカ装置
JPH06273Y2 (ja) 自動車用スピーカの方向制御装置
JPH0133387Y2 (ja)
JPH03104747A (ja) 方向可変スピーカ付パワーウインドの装置
JPH0342447U (ja)
JPH0131559Y2 (ja)
KR20020049257A (ko) 가변음장을 갖는 자동차의 오디오 시스템
GB2569598A (en) In-car audio system
KR19980026213A (ko) 차량용 오디오의 밸런스부 자동셋팅 장치
JPH02296496A (ja) 車載用スピーカ装置
JPH0323388Y2 (ja)