JPS6235859B2 - - Google Patents
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- JPS6235859B2 JPS6235859B2 JP14058577A JP14058577A JPS6235859B2 JP S6235859 B2 JPS6235859 B2 JP S6235859B2 JP 14058577 A JP14058577 A JP 14058577A JP 14058577 A JP14058577 A JP 14058577A JP S6235859 B2 JPS6235859 B2 JP S6235859B2
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- JP
- Japan
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- housing
- regulating member
- electrode wire
- electric motor
- wire
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押力をセツトして電極ワイヤーの遊星
移送(プラネタリーフイード)を行うための装置
に関する。
移送(プラネタリーフイード)を行うための装置
に関する。
この種の装置として電極ワイヤーの直径に応じ
て、又押力に応じて手動でセツトを行うものが知
られている。これらの装置にはセツトを行うため
にフエーススレツドの形成された円錐ナツトが使
用されており、この円錐ナツトを何れかの方向へ
手で駆動することによりその一方向においてワイ
ヤー給送ロールに対する押付力が、又他方向にお
いてワイヤー給送ロールから離れるような移動が
与えられ、これによつて押力のセツトに関係した
電極ワイヤーのクランプあるいは弛め作動が行わ
れるようになつている。
て、又押力に応じて手動でセツトを行うものが知
られている。これらの装置にはセツトを行うため
にフエーススレツドの形成された円錐ナツトが使
用されており、この円錐ナツトを何れかの方向へ
手で駆動することによりその一方向においてワイ
ヤー給送ロールに対する押付力が、又他方向にお
いてワイヤー給送ロールから離れるような移動が
与えられ、これによつて押力のセツトに関係した
電極ワイヤーのクランプあるいは弛め作動が行わ
れるようになつている。
又、押力を計器でセツトすることも知られてい
る。これにおいては、電極ワイヤーへ向けてのロ
ールの押付けはレバーおよび予め計測されている
ばねを含む装置によつて行われるようになつてい
る。
る。これにおいては、電極ワイヤーへ向けてのロ
ールの押付けはレバーおよび予め計測されている
ばねを含む装置によつて行われるようになつてい
る。
さらに新しい幾つかの設計においては、電極ワ
イヤーの直径および押力に応じてのセツトがカム
あるいはコーンによつて自動的に行われるように
なつている。このカムあるいはコーンは軸線方向
に形成されたねじに沿つて移動されるものであ
り、このようなカムあるいはコーンの外形に対し
てダブルアームレバーの一方のアームが接触さ
れ、又他方のアームがワイヤー給送ロールを電極
ワイヤーに対して押付けるようになされている。
これらの場合には、ワイヤー給送ロールを押付け
あるいは弛め作動させるためにヘツドの慣性力が
運動エネルギーとして使用されている。
イヤーの直径および押力に応じてのセツトがカム
あるいはコーンによつて自動的に行われるように
なつている。このカムあるいはコーンは軸線方向
に形成されたねじに沿つて移動されるものであ
り、このようなカムあるいはコーンの外形に対し
てダブルアームレバーの一方のアームが接触さ
れ、又他方のアームがワイヤー給送ロールを電極
ワイヤーに対して押付けるようになされている。
これらの場合には、ワイヤー給送ロールを押付け
あるいは弛め作動させるためにヘツドの慣性力が
運動エネルギーとして使用されている。
前述した手動あるいは計器によるセツトを行う
装置は、ある押力から別の押力へリセツトしたり
あるいはある直径から別の直径へリセツトする場
合に溶接作業を中断し、ワイヤー給送モジユール
のカバーを開いて遊星ヘツドをセツトすることを
必要とし、これらの作業が総て時間の浪費を生む
という欠点を有している。
装置は、ある押力から別の押力へリセツトしたり
あるいはある直径から別の直径へリセツトする場
合に溶接作業を中断し、ワイヤー給送モジユール
のカバーを開いて遊星ヘツドをセツトすることを
必要とし、これらの作業が総て時間の浪費を生む
という欠点を有している。
機械的なレバー、カムあるいは円錐ナツトによ
つて機能する自動的なワイヤー給送装置の欠点
は、正確な機械加工を必要とし、又駆動部材と被
駆動部材との間に出来る限り大きな慣性力の相違
を与えることが必要であり、さらに又保守におい
て高度の要求事項が必要となるということにあ
る。
つて機能する自動的なワイヤー給送装置の欠点
は、正確な機械加工を必要とし、又駆動部材と被
駆動部材との間に出来る限り大きな慣性力の相違
を与えることが必要であり、さらに又保守におい
て高度の要求事項が必要となるということにあ
る。
それ故に本発明の全体的な目的は、ワイヤー給
送ロールの一方のロールを他方のロールに対して
移動させるための機械的部材および歯車(トラン
スミツシヨン)に作用する軸線方向、接線方向あ
るいはスライド方向の電磁場により電磁気的な方
法で押力をセツトして、電極ワイヤーのプラネタ
リーフイードを行うための装置を提供することで
ある。
送ロールの一方のロールを他方のロールに対して
移動させるための機械的部材および歯車(トラン
スミツシヨン)に作用する軸線方向、接線方向あ
るいはスライド方向の電磁場により電磁気的な方
法で押力をセツトして、電極ワイヤーのプラネタ
リーフイードを行うための装置を提供することで
ある。
本発明による装置の要点は、この装置が周知の
形式のワイヤー給送ロールを含んでなり、これら
のロールの軸線の間にある角度が付されて両ロー
ルが各々1つのピストンに連結されていて、この
ピストンの一端に盲孔が形成されてその内部にば
ねが配置されているということである。これらの
ピストンはハウジングに機械加工された穴の中に
配置されて周知のように滑動出来るようになされ
ており、このハウジングに形成された中央孔を通
して電極ワイヤーが両ワイヤー給送ロールの間を
通過するようになされている。このハウジングの
外周面に対しダブルアームレバーが節動可能に取
付けられて周知の目的を果すべく作用するように
なされるが、その他の例としてハウジングが周知
のレバーを用いることなくピストンおよびこれら
のピストンに連結されたワイヤー給送ロールの円
錐的な緊結を行うような機能を有することも出来
る。このダブルアームレバーはカムあるいはコー
ンのような形状の規制部材により運動されるので
あり、これらのレバーはハウジングの回転方向お
よび(又は)電極ワイヤーの給送方向に関して相
対運動するようになされていて、この相対運動は
軸線方向、接線方向あるいはネライド方向の電磁
場により与えられるようになつている。
形式のワイヤー給送ロールを含んでなり、これら
のロールの軸線の間にある角度が付されて両ロー
ルが各々1つのピストンに連結されていて、この
ピストンの一端に盲孔が形成されてその内部にば
ねが配置されているということである。これらの
ピストンはハウジングに機械加工された穴の中に
配置されて周知のように滑動出来るようになされ
ており、このハウジングに形成された中央孔を通
して電極ワイヤーが両ワイヤー給送ロールの間を
通過するようになされている。このハウジングの
外周面に対しダブルアームレバーが節動可能に取
付けられて周知の目的を果すべく作用するように
なされるが、その他の例としてハウジングが周知
のレバーを用いることなくピストンおよびこれら
のピストンに連結されたワイヤー給送ロールの円
錐的な緊結を行うような機能を有することも出来
る。このダブルアームレバーはカムあるいはコー
ンのような形状の規制部材により運動されるので
あり、これらのレバーはハウジングの回転方向お
よび(又は)電極ワイヤーの給送方向に関して相
対運動するようになされていて、この相対運動は
軸線方向、接線方向あるいはネライド方向の電磁
場により与えられるようになつている。
軸線方向の電磁場は巻取コイルにより与えられ
ており、この巻取コイルは運動部材と称される円
筒スリーブを包囲していて、このスリーブが電極
ワイヤーの給送方向もしくはその反対方向に軸線
方向電磁場によつて移動出来るようになつてい
る。この運動部材は規制部材(コーンあるいはカ
ム)に連結されており、この規制部材はそれに向
けて支持された円筒スリーブの運動方向に対し直
角方向へレバーを動かすようになつていて、軸線
方向の運動に対してはコーンに対する運動は行わ
ず、回転運動に対してコーンに対する運動を行う
ようになつている。
ており、この巻取コイルは運動部材と称される円
筒スリーブを包囲していて、このスリーブが電極
ワイヤーの給送方向もしくはその反対方向に軸線
方向電磁場によつて移動出来るようになつてい
る。この運動部材は規制部材(コーンあるいはカ
ム)に連結されており、この規制部材はそれに向
けて支持された円筒スリーブの運動方向に対し直
角方向へレバーを動かすようになつていて、軸線
方向の運動に対してはコーンに対する運動は行わ
ず、回転運動に対してコーンに対する運動を行う
ようになつている。
接線方向の電磁場が作用するとき、ワイヤーに
対してワイヤー給送ロールを押付けるために同様
な周知のレバー並びにコーンの機構が使用され、
レバーの後端のハウジングの軸線に直角な方向あ
るいは電極ワイヤーの給送方向の運動はこの接線
電磁場の作用により行われる。
対してワイヤー給送ロールを押付けるために同様
な周知のレバー並びにコーンの機構が使用され、
レバーの後端のハウジングの軸線に直角な方向あ
るいは電極ワイヤーの給送方向の運動はこの接線
電磁場の作用により行われる。
誘磁スリーブ又はデイスクのような円筒ボデー
は発生される電磁場の作用によつて規制部材に対
して相対運動を起す。ワイヤー給送ロールのハウ
ジングはロールを有するピストンを担持してお
り、モーターシヤフトに強固に固定されて一緒に
回転される。これに対して運動部材が支持されて
いて、これは電磁石の電磁場の抗力を受けるよう
に円筒ボデーの外部もしくは内部に配置されてお
り、この結果ボデーの回転方向に対して運動部材
の相対的な遅れを生じ、この運動部材の他端がレ
バー、コーンおよびロール付ピストンに作用して
電極ワイヤーの方向へ動かし、クランプもしくは
弛め作動を行う。
は発生される電磁場の作用によつて規制部材に対
して相対運動を起す。ワイヤー給送ロールのハウ
ジングはロールを有するピストンを担持してお
り、モーターシヤフトに強固に固定されて一緒に
回転される。これに対して運動部材が支持されて
いて、これは電磁石の電磁場の抗力を受けるよう
に円筒ボデーの外部もしくは内部に配置されてお
り、この結果ボデーの回転方向に対して運動部材
の相対的な遅れを生じ、この運動部材の他端がレ
バー、コーンおよびロール付ピストンに作用して
電極ワイヤーの方向へ動かし、クランプもしくは
弛め作動を行う。
他の例においては、コイルは円筒鉄芯に半径方
向に巻上げられる。このコイルにより発生する電
磁場はステーターの鉄芯、空隙および運動部材を
通して閉磁され、運動部材がカム又はコーンを作
動させてこれによりさらにワイヤー給送ロールを
有するピストンを作動させる。
向に巻上げられる。このコイルにより発生する電
磁場はステーターの鉄芯、空隙および運動部材を
通して閉磁され、運動部材がカム又はコーンを作
動させてこれによりさらにワイヤー給送ロールを
有するピストンを作動させる。
本発明による利点は以下に述べる通りである。
ワイヤーの直径、押力に応じて装置の開閉を必
要とすることなく自動セツトを可能とする。
要とすることなく自動セツトを可能とする。
運動中と同様に、溶接処理の開始前にも押力の
遠隔調整が可能である。
遠隔調整が可能である。
鋼、アルミニウムあるいは管状の電極ワイヤー
のような給送材料に応じて溶接開始前並びに溶接
中において押力の微調整が可能である。
のような給送材料に応じて溶接開始前並びに溶接
中において押力の微調整が可能である。
第1図、第2図、第3図、第9図、第11図お
よび第13図を参照すれば、本発明による装置は
電気モーター2を含み、このモーター2の中空シ
ヤフト6にハウジング3が固定されている。この
ハウジング3の内部にピストン5が周知の方法で
配置されており、ワイヤー給送ロール4が軸回り
を回転可能な状態でピストン5に取付けられてい
て、ワイヤー給送ロール4の軸線間にはある角度
が付されている。各ピストンは、ばね11によつ
て外方向に押圧されている。ばねは、第1図に示
すように、その両端をピストンに衝接させてもよ
く、または、一端をピストンに他端をハウジング
に衝接させてもよい。
よび第13図を参照すれば、本発明による装置は
電気モーター2を含み、このモーター2の中空シ
ヤフト6にハウジング3が固定されている。この
ハウジング3の内部にピストン5が周知の方法で
配置されており、ワイヤー給送ロール4が軸回り
を回転可能な状態でピストン5に取付けられてい
て、ワイヤー給送ロール4の軸線間にはある角度
が付されている。各ピストンは、ばね11によつ
て外方向に押圧されている。ばねは、第1図に示
すように、その両端をピストンに衝接させてもよ
く、または、一端をピストンに他端をハウジング
に衝接させてもよい。
ダブルアームレバー8はピストン5および電極
ワイヤー1の平面内にてハウジング3の外周面に
形成されたスリツトに対し、軸9上で枢動可能に
取付けられている。各ダブルアームレバー8の一
端はそれぞれ対応するピストン5の面上に位置
し、他端はローラー12又はボール10によりコ
ーン17あるいはカム14の形状をなす規制部材
の作動面7又は13と接触されている。
ワイヤー1の平面内にてハウジング3の外周面に
形成されたスリツトに対し、軸9上で枢動可能に
取付けられている。各ダブルアームレバー8の一
端はそれぞれ対応するピストン5の面上に位置
し、他端はローラー12又はボール10によりコ
ーン17あるいはカム14の形状をなす規制部材
の作動面7又は13と接触されている。
ダブルアームレバー8の運動、すなわちそれぞ
れロール4が取付けられたピストン5の運動は、
回転軸9に直角な方向のレバー8の後端の相対運
動により与えられる。
れロール4が取付けられたピストン5の運動は、
回転軸9に直角な方向のレバー8の後端の相対運
動により与えられる。
これ以外の場合(第4図に示すような場合)、
ピストン5に作用する押付力は規制部材によつて
直接与えられ、この規制部材は円錐ボデー15の
形状をなしてハウジング3のねじ20に沿つて回
転して移動するとともに内部の円錐面7によりピ
ストン5を押付ける。この場合にはピストン5の
外端もまた円錐形に機械加工される。ピストンの
この外端におけるスライド摩擦抵抗を減ずるため
に回転ボール16が備えられている。
ピストン5に作用する押付力は規制部材によつて
直接与えられ、この規制部材は円錐ボデー15の
形状をなしてハウジング3のねじ20に沿つて回
転して移動するとともに内部の円錐面7によりピ
ストン5を押付ける。この場合にはピストン5の
外端もまた円錐形に機械加工される。ピストンの
この外端におけるスライド摩擦抵抗を減ずるため
に回転ボール16が備えられている。
このように、電極ワイヤーに対するワイヤー給
送ロール4の押付けに関する運動概要およびピス
トン5に取付けられたロールが説明される。
送ロール4の押付けに関する運動概要およびピス
トン5に取付けられたロールが説明される。
レバー8はある1つの例では軸線方向に移動可
能なコーン17として形成された規制部材と接触
され、又この他の例として半径方向に回転可能な
カム14として形成された規制部材と接触され、
さらに第3の例としては円錐ボデー15として形
成された規制部材と接触されるのであり、これら
の規制部材はハウジングに連結された運動部材に
より電磁場の作用で半径方向又は軸線方向に運動
される。
能なコーン17として形成された規制部材と接触
され、又この他の例として半径方向に回転可能な
カム14として形成された規制部材と接触され、
さらに第3の例としては円錐ボデー15として形
成された規制部材と接触されるのであり、これら
の規制部材はハウジングに連結された運動部材に
より電磁場の作用で半径方向又は軸線方向に運動
される。
第1図に示した場合においては、コーン17
は、ハウジング3に対し、相対回転不可能に、か
つ軸方向に滑動可能に係合しており、また、運動
部材であるスリーブ21上に、軸受19により回
転可能に支持されている。電気モーター2のハウ
ジングに強固に固定された半径方向に巻上げられ
たコイル22が軸線方向の電磁場23を発生す
る。
は、ハウジング3に対し、相対回転不可能に、か
つ軸方向に滑動可能に係合しており、また、運動
部材であるスリーブ21上に、軸受19により回
転可能に支持されている。電気モーター2のハウ
ジングに強固に固定された半径方向に巻上げられ
たコイル22が軸線方向の電磁場23を発生す
る。
この装置の作動は以下に述べる通りである。コ
イル22により発生された軸線方向の電磁場23
が運動部材すなわちスリーブ21をハウジング3
に対して軸線方向に移動させ、このスリーブ21
は円錐面を有するハウジング17を横方向に運動
させる。この円錐面7に対してロール12を介し
てレバー8が当接されており、このレバー8が軸
9の回りに回転されるのであり、この回転は電磁
場の作用方向によつて決まるのであつて、このレ
バーと一緒にワイヤー給送ロール4もまた電極ワ
イヤー1に向けあるいは離れるように運動する。
イル22により発生された軸線方向の電磁場23
が運動部材すなわちスリーブ21をハウジング3
に対して軸線方向に移動させ、このスリーブ21
は円錐面を有するハウジング17を横方向に運動
させる。この円錐面7に対してロール12を介し
てレバー8が当接されており、このレバー8が軸
9の回りに回転されるのであり、この回転は電磁
場の作用方向によつて決まるのであつて、このレ
バーと一緒にワイヤー給送ロール4もまた電極ワ
イヤー1に向けあるいは離れるように運動する。
第2図に示した他の場合においては、規制部材
すなわちコーン17はハウジング3に対してねじ
20により螺合されている。コイル25は半径方
向の巻線および鉄芯26、さらにスリツト27を
有してモーター2のボデーに強固に固定されてお
り、コーン17の外周面を包囲していて、この例
ではこのコーン17が運動部材として作用してい
る。この場合、装置の構成は以下に述べる通りで
ある。
すなわちコーン17はハウジング3に対してねじ
20により螺合されている。コイル25は半径方
向の巻線および鉄芯26、さらにスリツト27を
有してモーター2のボデーに強固に固定されてお
り、コーン17の外周面を包囲していて、この例
ではこのコーン17が運動部材として作用してい
る。この場合、装置の構成は以下に述べる通りで
ある。
コイル25に電流を供給すると、空隙28の鉄
芯26およびコーン17のボデーを通して渦(ス
ライド)電磁場24が発生され、これがハウジン
グ3と一緒に電気モーターのシヤフトにより回転
されるコーン17の回転に抗する作用をなす。こ
の結果、コーン17はハウジング3に対しねじ2
0に沿つて相対回転を行い、これにより軸線方向
に移動されてレバー8をその一端にて持上げる。
これらのレバーはピストン5上に押付力を働か
せ、同時に電極ワイヤー1に対するワイヤー給送
ロール4の押力を働かせる。
芯26およびコーン17のボデーを通して渦(ス
ライド)電磁場24が発生され、これがハウジン
グ3と一緒に電気モーターのシヤフトにより回転
されるコーン17の回転に抗する作用をなす。こ
の結果、コーン17はハウジング3に対しねじ2
0に沿つて相対回転を行い、これにより軸線方向
に移動されてレバー8をその一端にて持上げる。
これらのレバーはピストン5上に押付力を働か
せ、同時に電極ワイヤー1に対するワイヤー給送
ロール4の押力を働かせる。
この場合の設計では、内部ステーター(第5
図)によるかあるいは外部ステーター(第6図)
により電磁場が発生される2つの変形態様が可能
である。
図)によるかあるいは外部ステーター(第6図)
により電磁場が発生される2つの変形態様が可能
である。
第3図に示したような内部ステーターを有する
装置の作動は第2図に示したような外部ステータ
ーを有する前述の装置の作動と同じである。
装置の作動は第2図に示したような外部ステータ
ーを有する前述の装置の作動と同じである。
運動部材に対して内部もしくは外部に配置され
るコイルの構造は第5図および第6図にそれぞれ
示されている。鉄芯32および26を有するコイ
ルは数個の部分電極29(第5図および第6図)
を有する星形に形成され、さらにスリツト27が
機械加工される。コイル25はこの鉄芯の回りに
巻上げられる。
るコイルの構造は第5図および第6図にそれぞれ
示されている。鉄芯32および26を有するコイ
ルは数個の部分電極29(第5図および第6図)
を有する星形に形成され、さらにスリツト27が
機械加工される。コイル25はこの鉄芯の回りに
巻上げられる。
本発明による電極ワイヤーのプラネタリー移送
を行う装置は接線方向の電磁場Wにより押力をセ
ツト出来るように設計され得る。この場合のステ
ーターの構成は以下に述べる通りである。装置の
運動部材33又は17に対して外部に配置された
ステーターは第8図に示されており、又第7図に
は内部に配置されたステーターが示されている。
ここで、巻線30は軸線方向に配置されており、
接線方向の電磁場Wを発生する。これらは鉄芯3
2を有するステーターに巻上げられている。
を行う装置は接線方向の電磁場Wにより押力をセ
ツト出来るように設計され得る。この場合のステ
ーターの構成は以下に述べる通りである。装置の
運動部材33又は17に対して外部に配置された
ステーターは第8図に示されており、又第7図に
は内部に配置されたステーターが示されている。
ここで、巻線30は軸線方向に配置されており、
接線方向の電磁場Wを発生する。これらは鉄芯3
2を有するステーターに巻上げられている。
セツトカムを運動させるような電磁場を使用す
る場合が第9図、第10図、第11図、第12図
および第13図に示されている。ここで、第9図
および第10図にみられるように、カム14は円
筒デイスクに部分スリツト13を形成されたもの
であり、このデイスクは運動部材として働く円筒
ボデー33と一体部分をなしている。この円筒ボ
デー33は軸受19によりハウジング3内に支持
されている。円筒ボデー33の内側にはコイル2
5,30が同軸的に配置されており、このコイル
がその巻線の形式によつて決まる渦電磁場24又
は接線電磁場Wを発生する。部分スリツト13に
より、カム14はボール10(第10図)を介し
てレバー8と接触されている。
る場合が第9図、第10図、第11図、第12図
および第13図に示されている。ここで、第9図
および第10図にみられるように、カム14は円
筒デイスクに部分スリツト13を形成されたもの
であり、このデイスクは運動部材として働く円筒
ボデー33と一体部分をなしている。この円筒ボ
デー33は軸受19によりハウジング3内に支持
されている。円筒ボデー33の内側にはコイル2
5,30が同軸的に配置されており、このコイル
がその巻線の形式によつて決まる渦電磁場24又
は接線電磁場Wを発生する。部分スリツト13に
より、カム14はボール10(第10図)を介し
てレバー8と接触されている。
第9図に示したような前述装置の作動は以下に
述べる通りである。モーター2のシヤフトに強固
に取付けられたハウジング3はモーターの回転運
動により回転される。カム14を有する円筒ボデ
ー33はボール10がカム14の部分スリツト1
3に接触することによつて回転されるのであり、
カム14は軸受19により支持されている。コイ
ル25が渦電磁場24あるいは接線方向電磁場W
を発生するとこれは運動部材として作用する円筒
ボデー33を通して閉磁して、円筒ボデーを減速
させるように作用する。このことはハウジング3
に対する円筒ボデー33すなわちカム14の相対
回転を生み出し、これによりカム14の部分スリ
ツト13に沿うレバー8の乗上げを生ぜしめる。
従つてレバー8はその後端がピストン5およびそ
れぞれのロール4を電極ワイヤー1に対して押当
てることになる。
述べる通りである。モーター2のシヤフトに強固
に取付けられたハウジング3はモーターの回転運
動により回転される。カム14を有する円筒ボデ
ー33はボール10がカム14の部分スリツト1
3に接触することによつて回転されるのであり、
カム14は軸受19により支持されている。コイ
ル25が渦電磁場24あるいは接線方向電磁場W
を発生するとこれは運動部材として作用する円筒
ボデー33を通して閉磁して、円筒ボデーを減速
させるように作用する。このことはハウジング3
に対する円筒ボデー33すなわちカム14の相対
回転を生み出し、これによりカム14の部分スリ
ツト13に沿うレバー8の乗上げを生ぜしめる。
従つてレバー8はその後端がピストン5およびそ
れぞれのロール4を電極ワイヤー1に対して押当
てることになる。
同様に、装置のセツトは給送方向に直角な方向
にレバー8が変位するにおいて渦電磁場24すな
わち接線方向電磁場Wによるロールに対するカム
押付力によつて行われることが出来る(第11図
および第12図)。
にレバー8が変位するにおいて渦電磁場24すな
わち接線方向電磁場Wによるロールに対するカム
押付力によつて行われることが出来る(第11図
および第12図)。
この場合、カム14は円筒ボデー51の内側に
形成されており(第12図)、このカムは円筒ボ
デー51の一部をなし、又運動部材として働く円
筒ボデー33の一体部分をなしている。
形成されており(第12図)、このカムは円筒ボ
デー51の一部をなし、又運動部材として働く円
筒ボデー33の一体部分をなしている。
前述したセツト装置の作動は前述の場合と同様
である。コイル25,30が電磁場24(W)を
発生し、これは鉄芯32を通して閉磁されて渦電
磁場24すなわち接線方向電磁場Wとして働き、
この電磁場がカム14に対する円筒ボデー33の
相対回転運動を生ぜしめるのであり、カム14は
ハウジング3に対する回転運動を生じる。このボ
デー33およびカム14の回転運動は一端がロー
ラー12を介してカム14の作動面に接触してい
るレバー8を変位させるのであり、レバー8の短
い他端はピストン5と接触されているのどこの結
果ワイヤー給送ロール4が電極ワイヤー1に対し
て押付けられる。
である。コイル25,30が電磁場24(W)を
発生し、これは鉄芯32を通して閉磁されて渦電
磁場24すなわち接線方向電磁場Wとして働き、
この電磁場がカム14に対する円筒ボデー33の
相対回転運動を生ぜしめるのであり、カム14は
ハウジング3に対する回転運動を生じる。このボ
デー33およびカム14の回転運動は一端がロー
ラー12を介してカム14の作動面に接触してい
るレバー8を変位させるのであり、レバー8の短
い他端はピストン5と接触されているのどこの結
果ワイヤー給送ロール4が電極ワイヤー1に対し
て押付けられる。
この装置はまた電気モーター自体のローターの
電磁場を用いてセツトするように設計されること
が可能である(第13図)。この設計に於ては、
電気モーター2のシヤフト6はハウジング3の細
長い部分に強固に固定される。カム14はこの細
長い部分において軸受19の回りに自由回転出来
るようになされている。ボール10がダブルアー
ムレバー8の長いアームに取付けられ、このボー
ル10はカム14の作動面13と接触される。面
18を有するカム14の一端が運動部材として働
き、この面18は電気モーターのローター巻線に
対して最小限の間隙を有しており、この巻線は面
18からスリツト37によつて離てられている。
共通のカバー38がモーターおよび装置を包囲し
ている。このカバーの前端は軸受40によつて電
気モーターのシヤフトに支持されている。電気モ
ーターのシヤフトの前部には2個の部分スリツト
が機械加工されており、その直径はワイヤー給送
ロール4の直径に対応されている。
電磁場を用いてセツトするように設計されること
が可能である(第13図)。この設計に於ては、
電気モーター2のシヤフト6はハウジング3の細
長い部分に強固に固定される。カム14はこの細
長い部分において軸受19の回りに自由回転出来
るようになされている。ボール10がダブルアー
ムレバー8の長いアームに取付けられ、このボー
ル10はカム14の作動面13と接触される。面
18を有するカム14の一端が運動部材として働
き、この面18は電気モーターのローター巻線に
対して最小限の間隙を有しており、この巻線は面
18からスリツト37によつて離てられている。
共通のカバー38がモーターおよび装置を包囲し
ている。このカバーの前端は軸受40によつて電
気モーターのシヤフトに支持されている。電気モ
ーターのシヤフトの前部には2個の部分スリツト
が機械加工されており、その直径はワイヤー給送
ロール4の直径に対応されている。
前述の装置の作動は以下に述べる通りである。
モーター2のローターに電流が流されると巻線
の周囲に渦電磁場42が発生され、この電磁力線
41は運動部材として働くカム14の面18を通
して閉磁される。この電磁場42がカム14の回
転に抗する働きをなし、ハウジング3の回りで相
対回転する後方のラグがレバー8に作用して、レ
バー8の一部がピストン3およびロール4に作用
するのである。
の周囲に渦電磁場42が発生され、この電磁力線
41は運動部材として働くカム14の面18を通
して閉磁される。この電磁場42がカム14の回
転に抗する働きをなし、ハウジング3の回りで相
対回転する後方のラグがレバー8に作用して、レ
バー8の一部がピストン3およびロール4に作用
するのである。
第1図、第2図、第3図および第4図は本発明
による電極ワイヤーのプラネタリーフイード装置
のそれぞれ異る実施例を示す縦断面図。第5図、
第6図、第7図および第8図は電磁コイル装置の
それぞれ異る実施例を示す横断面図。第9図は本
発明のさらに他の実施例を示す縦断面図。第10
図は第9図の線A―Aに沿う横断面図。第11図
は本発明のさらに他の実施例を示す縦断面図。第
12図は第11図の線B―Bに沿う横断面図。第
13図は本発明のさらに他の実施例を示す縦断面
図。第14図は電極ワイヤーに対する給送ロール
の関係を示す概略図。 2……電気モーター、3……ハウジング、4…
…電極ワイヤー給送ロール、5……ピストン、6
……シヤフト、7,13……作動面、8……ダブ
ルアームレバー、10……ボール、12……ロー
ラー、14……カム、15……円錐ボデー、17
……コーン、19……軸受、21……スリーブ、
22……コイル、23,24……電磁場、25…
…コイル、26……鉄芯、28……空隙、29…
…部分電極、30……巻線、33……円筒ボデ
ー、34……巻線、37……スリツト、38……
カバー、42……電磁場、51……円筒ボデー。
による電極ワイヤーのプラネタリーフイード装置
のそれぞれ異る実施例を示す縦断面図。第5図、
第6図、第7図および第8図は電磁コイル装置の
それぞれ異る実施例を示す横断面図。第9図は本
発明のさらに他の実施例を示す縦断面図。第10
図は第9図の線A―Aに沿う横断面図。第11図
は本発明のさらに他の実施例を示す縦断面図。第
12図は第11図の線B―Bに沿う横断面図。第
13図は本発明のさらに他の実施例を示す縦断面
図。第14図は電極ワイヤーに対する給送ロール
の関係を示す概略図。 2……電気モーター、3……ハウジング、4…
…電極ワイヤー給送ロール、5……ピストン、6
……シヤフト、7,13……作動面、8……ダブ
ルアームレバー、10……ボール、12……ロー
ラー、14……カム、15……円錐ボデー、17
……コーン、19……軸受、21……スリーブ、
22……コイル、23,24……電磁場、25…
…コイル、26……鉄芯、28……空隙、29…
…部分電極、30……巻線、33……円筒ボデ
ー、34……巻線、37……スリツト、38……
カバー、42……電磁場、51……円筒ボデー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電極ワイヤーを押し出す力を設定できる電極
ワイヤーのプラネタリーフイード装置にして、電
極ワイヤーを通す孔を備えたハウジングを有し、
該ハウジングは内に、互いに向かい合つて平行し
て動く2個のピストンが配置されており、該ピス
トンにはワイヤー送給ロールが回転可能に取り付
けられており、またピストンの中には盲孔が形成
されていて盲孔の中にばねが配置されており、前
記ピストンの外端面は、ハウジングの周面に枢動
可能に取り付けられたダブルアームのレバーの一
方のアームに接触し、レバーの他方のアームは回
転体を介して規制部材に接触しており、該規制部
材は前記ハウジングとともに、ハウジングに固定
された軸を持つ電気モーターによつて回転駆動さ
れるようになつている装置において、 前記電気モーターのケーシングに、電磁コイル
が固定されていて、前記規制部材に連結された運
動部材に対し力を作用させるようになつているこ
とを特徴とする装置。 2 運動部材が軸線方向に移動可能な円筒スリー
ブ21として形成されてハウジング3の細長い部
分上に配置されており、一端がコイル22の穴内
に侵入するとともに他端には軸受19が固定され
ていて、前記軸受19の外周面に規制部材17の
円筒部分が圧着されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電極ワイヤーのプラネタ
リーフイード装置。 3 規制部材17がハウジング3の細長い部分上
を軸線方向に移動出来るように配置され、又一端
が円錐面7として形成されており、この円錐面7
に対してダブルアームレバー8の回転体12が接
触していることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の電極ワイヤーのプラネタリーフイード
装置。 4 規制部材17がナツトで、ハウジング3の細
長い部分に形成されたねじ20に螺合されてお
り、規制部材17の外面の一部が円錐形に形成さ
れるとともに他の外面は円筒形であつて電磁コイ
ル25により包囲されており、前記コイル25は
半径方向の巻線およびスリツト27を有する鉄芯
26で作られていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電極ワイヤーのプラネタリーフ
イード装置。 5 規制部材がハウジング3の細長い部分に形成
されたねじに螺合されており、規制部材17の円
筒部分がカツプ形33となされ、その内部に半径
方向巻線を有する電磁コイル25が配置されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の電極ワイヤーのプラネタリーフイード装置。 6 規制部材および運動部材が共通の1つのボデ
ーによつて結合されており、前記ボデーの前端に
部分スリツト13を有する内部カム14が機械加
工されていて、このカム14とダブルアームレバ
ー8のアームが接触する一方、共通ボデーの後端
33はカツプ状に形成されてその凹部内に内部ス
テーターを有する電磁コイル25が配置されてい
て、前記ステーターは電気モーター2のハウジン
グに固定されており、前記共通ボデーは軸受19
によりハウジング3の細長い部分に対して円筒方
向に移動可能に支持されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の電極ワイヤーのプラ
ネタリーフイード装置。 7 共通ボデーの前部31内に内部カム14が機
械加工されており、このカム14の作動面13が
電極ワイヤー1の給送方向に直角な方向に配置さ
れたダブルアームレバー8の長いアームと接触し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載の電極ワイヤーのプラネタリーフイード装置。 8 電極ワイヤーを押し出す力を設定できる電極
ワイヤーのプラネタリーフイード装置にして、電
極ワイヤーを通す孔を備えたハウジングを有し、
該ハウジング内に、互いに向かい合つて平行して
動く2個のピストンが配置されており、該ピスト
ンにはワイヤー給送ロールが回転可能に取り付け
られており、またピストンの中には盲孔が形成さ
れていて盲孔の中にばねが配置されており、ま
た、前記ピストンを規制する規制部材が配置され
ており、該規制部材は前記ハウジングとともに、
ハウジングに固定された軸を持つ電気モーターに
よつて回転駆動されるようになつている装置にお
いて、 前記電気モーターのケーシングに、電磁コイル
が固定されていて、前記規制部材に連結された運
動部材に対し力を作用させるようになつており、
また前記規制部材が内部円錐面7を有する円錐ボ
デー15であり、この円錐面7がボールを介して
円錐形に機械加工されたピストン5の面と直接に
接触していることを特徴とする装置。 9 円錐ボデー15の後端33がカツプ状であ
り、その凹部内に内部ステーター32を有する電
磁コイル30が配置されていることを特徴とする
特許請求の範囲第8項記載の電極ワイヤーのプラ
ネタリーフイード装置。 10 電極ワイヤーを押し出す力を設定できる電
極ワイヤーのプラネタリーフイード装置にして、
電極ワイヤーを通す孔を備えたハウジングを有
し、該ハウジング内に、互いに向かい合つて平行
して動く2個のピストンが配置されており、該ピ
ストンにはワイヤー給送ロールが回転可能に取り
付けられており、またピストンの中には盲孔が形
成されていて盲孔の中にばねが配置されており、
前記ピストンの外端面は、ハウジングの周面に枢
動可能に取り付けられたダブルアームのレバーの
一方のアームに接触し、レバーの他方のアームは
回転体を介して規制部材に接触しており、該規制
部材は前記ハウジングとともに、ハウジングに固
定された軸を持つ電気モーターによつて回転駆動
されるようになつている装置において、 電気モーター2のシヤフト6がハウジング3の
細長い部分に強固に固定されており、ハウジング
3上に細長い後部円筒部分を有するカム14が支
持されていて、この円筒部分が電気モーター2の
ステーターの巻線により包囲されており、前記巻
線はスリツト37によりカム14と隔てられてい
ることを特徴とする装置。 11 電気モーター2およびワイヤー給送装置が
共通のカバー38により被われており、内部に電
気モーター2のシヤフト6の前部が支持されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
載の電極ワイヤーのプラネタリーフイード装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BG3476276 | 1976-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392354A JPS5392354A (en) | 1978-08-14 |
| JPS6235859B2 true JPS6235859B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=3902794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14058577A Granted JPS5392354A (en) | 1976-11-24 | 1977-11-22 | Planetary feeder of electrode wire |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5392354A (ja) |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP14058577A patent/JPS5392354A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5392354A (en) | 1978-08-14 |
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