JPS6235913B2 - - Google Patents

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JPS6235913B2
JPS6235913B2 JP9577984A JP9577984A JPS6235913B2 JP S6235913 B2 JPS6235913 B2 JP S6235913B2 JP 9577984 A JP9577984 A JP 9577984A JP 9577984 A JP9577984 A JP 9577984A JP S6235913 B2 JPS6235913 B2 JP S6235913B2
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JP
Japan
Prior art keywords
squeegee
stencil
strips
roller
strip
Prior art date
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Expired
Application number
JP9577984A
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English (en)
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JPS59222355A (ja
Inventor
Guranchunitsuhi Yoozefu
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Publication of JPS59222355A publication Critical patent/JPS59222355A/ja
Publication of JPS6235913B2 publication Critical patent/JPS6235913B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、平らなステンシルのためのスクイー
ジ装置であつて、互いに間隔をおいて配置された
2つのスクイージ条片を有し、両スクイージ条片
が、該スクイージ条片の間に位置している旋回軸
を中心にして一緒に旋回可能であり、ステンシル
に一方のスクイージ条片を圧着させる接続・遮断
可能なマグネツトビームが設けられている形式の
ものに関する。
従来技術 平らなステンシルでは、磁化可能な材料から成
りかつマグネツトビームによつてステンシルに圧
着せしめられるローラ型スクイージをスクイージ
として設けることが公知である。また、互いに間
隔をおいて配置されかつ1つの軸を中心にして旋
回可能な2つのスクイージ板を備えたスクイージ
も公知である。
多くの場合、異なつた作業段階においてスクイ
ージを異なつた力でステンシルに圧着させること
が望まれている。さらに、この圧着力が調節可能
であると有利である。
発明の目的 ゆえに本発明の目的は、異なつた作業段階にお
いてステンシルへのスクイージの圧着力を異なら
せることができるスクイージ装置を提供すること
である。
発明の構成 この目的を達成するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式のスクイージ装置において、一
方のスクイージ条片が、マグネツトビームに対向
して位置している磁化可能な物質を有しており、
スクイージ装置の重心が両スクイージ条片に共通
の旋回軸からずれて他方のスクイージ条片の側に
位置している。
実施例 次に図面につき本発明の実施例を説明する。
図面からわかるようにスクイージ装置は、サイ
ドシールド4を介して互いに結合されたスクイー
ジ条片12,13から成つており、スクイージ条
片12は、例えばスチールや磁化可能なプラスチ
ツクのような磁化可能な物質2と結合されていて
ステンシルの上を加圧摺動するスクイージ1を有
している。スクイージ条片12にはマグネツトビ
ーム3が対向して位置しており、このマグネツト
ビーム3は運転状態では磁化可能な物質2を引き
付けこれによつてスクイージ1をステンシル10
に圧着させる。矢印14の方向にマグネツトビー
ム3が運動することによつてスクイージ装置は連
行されて同様に矢印14の方向に運動せしめられ
る。この際に、ステンシル10の上にある材料
(例えばインキ)はステンシル10の孔を貫いて
被印刷帯材にもたらされる。
スクイージ条片13は、磁化され得ない材料か
ら成る物質7をおもりとして有している。両スク
イージ条片12,13の間には、スクイージ装置
の重心がスクイージ条片13の側に位置するよう
に旋回軸5が配置されている。従つて磁力がなん
ら生じていない場合には、スクイージ装置は旋回
軸5を中心にして角度αの範囲内で矢印15の方
向に傾倒し、スクイージ1は値Hだけ持ち上げら
れる。マグネツトビーム3のスイツチがはいり、
磁化可能な物質2が引き付けられると、スクイー
ジ装置は矢印16の方向に傾倒し、これによつて
スクイージ1はステンシル10に当接せしめら
れ、スクイージ条片13は物質7と共にステンシ
ル10から持ち上げられる。値Hの高さを変える
ためには、スクイージ条片13に設けられたハン
ドル9が回動せしめられ、これによつて物質7が
移動せしめられる。本発明のスクイージ装置によ
る印刷は次のように行なわれる。すなわちまず初
め、ブランケツト11の上に載つている被印刷帯
材にステンシル10が載設される。この場合スク
イージ装置は一方の休止位置においてステンシル
10の上に位置している。マグネツトビーム3に
スイツチがはいると、スクイージ装置は物質7の
重量に抗して第1図に示された位置へともたらさ
れる。マグネツトビーム3とスクイージ装置とは
いまや自体公知の形式で矢印14の方向に運動せ
しめられ、この際にステンシル10の上にある材
料はステンシル10を通してスクイージされる。
スクイージ動作の終了後にマグネツトビーム3の
スイツチは切られ、これによつてスクイージ装置
は重力に基づいてつまり物質7の重量に基づいて
旋回軸5を中心にして矢印15の方向に旋回し、
物質7がステンシル10の上に載着する。同時に
ステンシル10は矢印17の方向で被印刷帯材な
いしはブランケツト11から持ち上げられる。い
まやスクイージ装置とマグネツトビーム3とは矢
印18の方向でステンシル10に対して相対運動
せしめられて再びその出発位置へと戻される。
つまりスクイージ装置の旋回は機械的な補助手
段を用いることなしに重力ないしは磁力によつて
のみ行なわれる。同時に第1図に示された位置に
おいては高い圧着力が得られるのに対して、第2
図に示された位置における圧着力は小である。ま
た切換え点のみならず圧着力さえも簡単に調節す
ることができる。
第3図に示されたスクイージ装置では、第1図
及び第2図に示されたスクイージ1の代わりにロ
ーラ型スクイージ19が使用されている。このロ
ーラ型スクイージ19は磁化可能な材料から成
り、マグネツトビーム3によつてステンシル10
に押し付けられる。マグネツトビーム3のスイツ
チが切られた状態においてローラ型スクイージ1
9をステンシル10から確実に持ち上げるため
に、マグネツトビーム3の磁力よりも小さな磁力
を有する持上げ磁石20が設けられている。スク
イージ条片12には第1図及び第2図に示された
実施例におけるように磁化可能な物質2を有して
いる。つまり第3図には図示されていないマグネ
ツトビーム3はローラ型スクイージ19と物質2
の両方に作用する。この場合図面からわかるよう
に物質2は絶縁層21によつてローラ型スクイー
ジ19に対して隔てられている。もしこの場合に
絶縁層21が設けられていないと、物質2とロー
ラ型スクイージ19とは互いに接触してしまい、
ステンシル10に沿つたローラ型スクイージ19
の転動はもはや不可能になるかもしくは著しく妨
げられる。物質2とローラ型スクイージ19との
間に設けられる絶縁層21としては任意の磁気絶
縁体を用いることができるが、多くの場合例えば
テフロン又はこれに類したもののようなプラスチ
ツクで十分である。第3図の実施例ではステンシ
ル10の下に位置するマグネツトビーム3のスイ
ツチがはいると、ローラ型スクイージ19は既に
述べたように持上げ磁石20から離されてステン
シル10に押し付けられる。この際同時にマグネ
ツトビーム3は物質2にも作用し、従つてこの物
質2は旋回軸を中心にしてステンシル10の方向
に旋回させられる(第1図参照)。絶縁層21は
この場合、上述のように、ローラ型スクイージ1
9と物質2とが互いに直接接触することを阻止し
ている。スクイージ装置が第1図の矢印14の方
向に運動させられてステンシル10上の材料が該
ステンシルの孔を通してスクイージされた後で、
マグネツトビーム3のスイツチが切られると、第
1図及び第2図の実施例について述べたように重
力に基づいてスクイージ装置はその出発物質に戻
り旋回する(第2図参照)。つまり物質2はステ
ンシル10から持ち上げられ、この際にローラ型
スクイージ19は持上げ磁石20によつて同様に
ステンシル10から持上げられる。
また、スクイージ条片12に固定された特別の
保持体か又はサイドシールド4に支承された軸ピ
ンをローラ型スクイージに設けることも可能であ
る。つまり、ローラ型スクイージ19がなんらか
の理由でその所望の位置から離れることを回避す
るために、ローラ型スクイージ19はその両端部
において保持されていてもよい。しかしながらこ
の場合ステンシル10に対して直角な方向におけ
るローラ型スクイージ19の運動は保証されてい
なくてはならない。これは例えば、スクイージ装
置のサイドシールド4に、ステンシル10に対し
て直角に延びるスリツトが設けられていて、同ス
リツト内において、ローラ型スクイージ19の両
端に設けられた支承ピンが上下に移動できるよう
に案内されていることによつて達成され得る。マ
グネツトビーム3のスイツチがはいると、スクイ
ージ装置が旋回軸5を中心にして旋回し、この際
にローラ型スクイージ19は持上げ磁石20から
引き離されてステンシル10に載着するが、この
時にローラ型スクイージ19はサイドシールド4
における前記スリツトによつて案内される。なお
この場合、ローラ型スクイージ19が鉛直方向で
見てスクイージ条片12を越えて幾分突出してい
るように配置形式が必要である。
発明の効果 スクイージ装置を本発明のように構成すると、
一方の作業段階ではスクイージ条片は磁化可能な
物質と共にマグネツトビームによつて引き付けら
れるが、マグネツトビームのスイツチが切られる
と、スクイージ装置はその重心の位置に基づいて
両スクイージ条片の間にある共通の旋回軸を中心
にして旋回する。これによつて、異なつて作業段
階において異なつた圧着力でスクイージをステン
シルに押し付けることが容易に達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は第1実施例によるスクイー
ジ装置を示すものであつて、第1図は磁力が発生
している作業位置におけるスクイージ装置を示す
図、第2図は磁石が発生していない別の作業位置
におけるスクイージ装置を示す図、第3図はロー
ラ型スクイージを備えた第2実施例によるスクイ
ージ装置を示す図である。 1……スクイージ、2……物質、3……マグネ
ツトビーム、4……サイドシールド、5……旋回
軸、7……物質、9……ハンドル、10……ステ
ンシル、11……ブランケツト、12,13……
スクイージ条片、14,15,16,17,18
……矢印、19……ローラ型スクイージ、20…
…持上げ磁石、21……絶縁層、α……角度、H
……値。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 平らなステンシルのためのスクイージ装置で
    あつて、互いに間隔をおいて配置された2つのス
    クイージ条片を有し、両スクイージ条片が、該ス
    クイージ条片の間に位置している旋回軸を中心に
    して一緒に旋回可能であり、ステンシルに一方の
    スクイージ条片を圧着させる接続・遮断可能なマ
    グネツトビームが設けられている形式のものにお
    いて、一方のスクイージ条片12が、マグネツト
    ビーム3に対向して位置している磁化可能な物質
    2を有しており、スクイージ装置の重心が前記旋
    回軸からずれて他方のスクイージ条片13の側に
    位置していることを特徴とする、平らなステンシ
    ルのためのスクイージ装置。 2 他方のスクイージ条片13に、磁化され得な
    い材料から成る物質7がおもりとして設けられて
    おり、該物質を移動させるハンドル9の操作によ
    つて、スクイージ装置の重心の位置が可変であ
    る、特許請求の範囲第1項記載のスクイージ装
    置。 3 両方のスクイージ条片12,13にそれぞ
    れ、該スクイージ条片の位置を移動調節するため
    の手段が設けられている、特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載のスクイージ装置。 4 磁化可能な物質又は該物質の少なくとも1部
    がローラ型スクイージ19によつて形成されてい
    る、特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
    れか1項記載のスクイージ装置。 5 ローラ型スクイージ19の軸ピンが一方のス
    クイージ条片12によつて保持されていて、該ス
    クイージ条片の端部からローラ型スクイージ19
    の外周面が突出している、特許請求の範囲第4項
    記載のスクイージ装置。 6 一方のスクイージ条片12が、ローラ型スク
    イージ19のための持上げ磁石20を有してい
    る、特許請求の範囲第4項記載のスクイージ装
    置。
JP9577984A 1982-01-05 1984-05-15 平らなステンシルのためのスクイ−ジ装置 Granted JPS59222355A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT0001882A AT377626B (de) 1981-06-30 1982-01-05 Vorrichtung zum reinigen des mindestens einen aufzeichnungs- und wiedergabekopfes eines videogeraetes mit einer reinigungskassette
AT1882/83 1983-05-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59222355A JPS59222355A (ja) 1984-12-14
JPS6235913B2 true JPS6235913B2 (ja) 1987-08-04

Family

ID=3479346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9577984A Granted JPS59222355A (ja) 1982-01-05 1984-05-15 平らなステンシルのためのスクイ−ジ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59222355A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63121537U (ja) * 1987-01-31 1988-08-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59222355A (ja) 1984-12-14

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