JPS6235938A - 位置座標測定装置 - Google Patents
位置座標測定装置Info
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- JPS6235938A JPS6235938A JP61181823A JP18182386A JPS6235938A JP S6235938 A JPS6235938 A JP S6235938A JP 61181823 A JP61181823 A JP 61181823A JP 18182386 A JP18182386 A JP 18182386A JP S6235938 A JPS6235938 A JP S6235938A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/043—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means using propagating acoustic waves
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
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- G06F3/046—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by electromagnetic means
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- Electromagnetism (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タブレット上のポインタの位置座標を測定す
る装置、より詳細には、磁歪作用で誘起された歪波がポ
インタの位置座標に対応する点から磁歪要素の端にある
基準位置まで磁歪要素に沿って移動する時間を測定する
ことにより、各位置座標に関するポインタのそれぞれの
位置座標を測定する二次元位置座標測定装置に関するも
のである。
る装置、より詳細には、磁歪作用で誘起された歪波がポ
インタの位置座標に対応する点から磁歪要素の端にある
基準位置まで磁歪要素に沿って移動する時間を測定する
ことにより、各位置座標に関するポインタのそれぞれの
位置座標を測定する二次元位置座標測定装置に関するも
のである。
(従来の技術)
デジタイザと呼ばれることもある位置座標測定装置の分
野においては、各座標軸について1本の長い非電気信号
伝播媒体、すなわち磁歪要素と、各導体が磁歪要素に近
い点から横断して延びている平行に間隔をおいて配置さ
れた複数の導体から成る対応する格子とを用いた構造が
知られている。
野においては、各座標軸について1本の長い非電気信号
伝播媒体、すなわち磁歪要素と、各導体が磁歪要素に近
い点から横断して延びている平行に間隔をおいて配置さ
れた複数の導体から成る対応する格子とを用いた構造が
知られている。
各磁歪要素に沿って基準位置と格子上のポインタの場所
に対応する位置との間を歪波が移動する時間を測定でき
るように、計時手段が設けられている。
に対応する位置との間を歪波が移動する時間を測定でき
るように、計時手段が設けられている。
米国特許第4,514,688号には、上述の′ような
デジタイザが開示されている。この特許は、相互に直交
する第1組、第2組の平行に間隔をおいて配置された導
体の格子回路網と、タブレットとを備えた自動座標測定
装置の構造を開示している。各磁歪要素(すなわち、ワ
イヤ)は、その軸線が対応する組の導線を横切るように
置かれている。ポインタは、導体に近接して動かすこと
ができるようになっている。このポインタには、各組の
平行な導体の少なくとも1本に誘導結合される磁束発生
要素が含まれている。磁束発生要素に電圧が加わると、
近接する導体に電流が誘導される。この電流は電圧が加
えられた磁束発生要素に近い領域においてそれぞれの磁
歪要素の中に歪波を誘起する。2個の磁歪要素は、それ
ぞれ、X座標とX座標に対応する。それぞれの磁歪要素
内に誘起された歪波は、検出手段が配置されている場所
まで軸線に沿って進行する。それぞれの検出手段は、ポ
インタの励起によって生じた進行中の歪波を検出し、そ
れに応じて信号を発生するセンサの働きをする。
デジタイザが開示されている。この特許は、相互に直交
する第1組、第2組の平行に間隔をおいて配置された導
体の格子回路網と、タブレットとを備えた自動座標測定
装置の構造を開示している。各磁歪要素(すなわち、ワ
イヤ)は、その軸線が対応する組の導線を横切るように
置かれている。ポインタは、導体に近接して動かすこと
ができるようになっている。このポインタには、各組の
平行な導体の少なくとも1本に誘導結合される磁束発生
要素が含まれている。磁束発生要素に電圧が加わると、
近接する導体に電流が誘導される。この電流は電圧が加
えられた磁束発生要素に近い領域においてそれぞれの磁
歪要素の中に歪波を誘起する。2個の磁歪要素は、それ
ぞれ、X座標とX座標に対応する。それぞれの磁歪要素
内に誘起された歪波は、検出手段が配置されている場所
まで軸線に沿って進行する。それぞれの検出手段は、ポ
インタの励起によって生じた進行中の歪波を検出し、そ
れに応じて信号を発生するセンサの働きをする。
また、前記米国特許第4,514,688号の場合は、
2個の磁歪要素の各端に基準信号誘導コイルが設けられ
ている。これらの基準信号誘導コイルは、カーソルのパ
ルス印加に先立って歪波を発生させるため励起される。
2個の磁歪要素の各端に基準信号誘導コイルが設けられ
ている。これらの基準信号誘導コイルは、カーソルのパ
ルス印加に先立って歪波を発生させるため励起される。
すなわち、双方の基準信号誘導コイルに電圧が印加され
ると、磁歪要素に沿って進行する一対の歪波が発生する
。発生した歪波は磁歪要素の端にある検出手段で受け取
られる。
ると、磁歪要素に沿って進行する一対の歪波が発生する
。発生した歪波は磁歪要素の端にある検出手段で受け取
られる。
それぞれの歪波を検出して検出手段が出力した信号は、
計時され2つの歪波を区別する移動時間が測定される。
計時され2つの歪波を区別する移動時間が測定される。
そのあと、この測定された移動時間と磁歪要素の基準長
さに対応する基準値とが比較される。測定された移動時
間と基準値との差は、補正しなければならない誤差を表
わす。この較正処理は、磁束発生要素に電圧を加えない
で行なわれることに留意されたい。必要な誤差補正値が
記憶されたあと、制?ff1l論理回路網がポインタの
磁束発生要素に電圧を加える。そのとき、ポインタによ
って誘起された歪波の移動時間が測定される。
さに対応する基準値とが比較される。測定された移動時
間と基準値との差は、補正しなければならない誤差を表
わす。この較正処理は、磁束発生要素に電圧を加えない
で行なわれることに留意されたい。必要な誤差補正値が
記憶されたあと、制?ff1l論理回路網がポインタの
磁束発生要素に電圧を加える。そのとき、ポインタによ
って誘起された歪波の移動時間が測定される。
各磁歪要素についての後者の移動時間は、ポインタ位置
の対応する未補正座標を表わす。補正後、ポインタ位置
の真の座標がデータ記憶装置または表示装置へ出力され
る。
の対応する未補正座標を表わす。補正後、ポインタ位置
の真の座標がデータ記憶装置または表示装置へ出力され
る。
この従来のデジタイザは、二次元の位置座標を測定する
ために2個の磁歪要素を設置しているという欠点がある
。したがって、各磁歪要素ごとに減衰マウントと検出コ
イルを作るための費用が余分にかかるのは避けられない
。
ために2個の磁歪要素を設置しているという欠点がある
。したがって、各磁歪要素ごとに減衰マウントと検出コ
イルを作るための費用が余分にかかるのは避けられない
。
もう1つの欠点は、検出コイルが配置されている場所に
近いデータ・タブレットの使用面の隅にカーソルを置く
と、強力な遮蔽を設けない限り、カーソルのパルス印加
によって、検出コイルにパルスが誘起されて、そのパル
スが歪波により誘起されたパルスにイ]加されることで
ある。そのような遮蔽がない場合は、回路網が2つのパ
ルス、すなわち、伝播する歪波によって生じた情報信号
と、カーソルによって直接誘起された非情報信号とを正
確に弁別することは不可能であろう。この現象は、過負
荷(overloading )として知られている。
近いデータ・タブレットの使用面の隅にカーソルを置く
と、強力な遮蔽を設けない限り、カーソルのパルス印加
によって、検出コイルにパルスが誘起されて、そのパル
スが歪波により誘起されたパルスにイ]加されることで
ある。そのような遮蔽がない場合は、回路網が2つのパ
ルス、すなわち、伝播する歪波によって生じた情報信号
と、カーソルによって直接誘起された非情報信号とを正
確に弁別することは不可能であろう。この現象は、過負
荷(overloading )として知られている。
(発明の目的)
本発明の第1の目的は、遅延線として作用する1本のU
字形磁歪要素を備え、逐次パルスを印加することにより
ポインタのX座標とY座標を測定することができる前記
型式のデジタイザを提供することである。
字形磁歪要素を備え、逐次パルスを印加することにより
ポインタのX座標とY座標を測定することができる前記
型式のデジタイザを提供することである。
本発明の第2の目的は、第2の磁歪要素(以下、“遅延
線”と呼ぶ)に関連する減衰マウントと検出コイルを省
くことにより、この種の従来デジタイザよりかなり安価
に製造できるデジタイザを提供することである。
線”と呼ぶ)に関連する減衰マウントと検出コイルを省
くことにより、この種の従来デジタイザよりかなり安価
に製造できるデジタイザを提供することである。
本発明の第3の目的は、過負荷(すなわち、カーソルと
検出コイル間の直接相互作用)によって起る問題を解決
した前記型式のデジタイザを提供することである。
検出コイル間の直接相互作用)によって起る問題を解決
した前記型式のデジタイザを提供することである。
本発明の第4の目的は、過負荷のため生したパルスを制
御論理回路で識別し、マスクすることにより、磁束発生
要素から検出コイルを遮蔽する必要がないデジタイザを
提供することである。
御論理回路で識別し、マスクすることにより、磁束発生
要素から検出コイルを遮蔽する必要がないデジタイザを
提供することである。
(発明の構成)
上記の諸口的は、本発明に従って、U字形遅延線の2つ
の直線部分とそれぞれ相互に直交する複数の平行導体と
を誘導結合し、検出コイルをU字形遅延線の第3の部分
の端に誘導結合することによって達成される。複数の導
線は、データ・タブレット内に格子網を形成し、その面
上で、磁束発生要素を有するポインタが動かされる。磁
束発生要素にパルスが印加されると、各組の少なくとも
1本の近接導線に電流パルスが誘導される。電流パルス
が流れた各導体は、それぞれ、U字形磁歪要素の第1直
線、部分に沿った点と、第2直線部分に沿った別の点に
、相反する方向に伝播する一対の歪波を誘起する。各一
対の一方の歪波は、検出コイルに向って伝播し、検出コ
イルは各歪波の到達を検出してパルスを出力する。
の直線部分とそれぞれ相互に直交する複数の平行導体と
を誘導結合し、検出コイルをU字形遅延線の第3の部分
の端に誘導結合することによって達成される。複数の導
線は、データ・タブレット内に格子網を形成し、その面
上で、磁束発生要素を有するポインタが動かされる。磁
束発生要素にパルスが印加されると、各組の少なくとも
1本の近接導線に電流パルスが誘導される。電流パルス
が流れた各導体は、それぞれ、U字形磁歪要素の第1直
線、部分に沿った点と、第2直線部分に沿った別の点に
、相反する方向に伝播する一対の歪波を誘起する。各一
対の一方の歪波は、検出コイルに向って伝播し、検出コ
イルは各歪波の到達を検出してパルスを出力する。
第1の歪波は、磁歪要素の第2直線部分の一部と第3部
分の全部に沿って伝播したあと検出コイルに達する。第
2の歪波は、第1直線部分の一部と第2直線部分の全部
と第3部分の全部に沿って伝播したあと検出コイルに達
する。第1の歪波が第3部分に沿って伝播するのに要し
た時間は、過負荷のため検出コイルが出力したパルスと
第1の歪波を検出して出力されたパルスとの時間間隔を
表わしている。この時間間隔は、従来のデジタイザの場
合に過負荷によって生じるパルスの重過を除去するので
、制御論理回路網は、位置座標測定のため情報パルスと
非情報パルスとを区別することができる。情報パルス、
すなわち伝播する歪波によって検出コイルに誘起された
パルスの移動時間が測定されたあと、命令プログラムに
従って処理され、パルスを印加したポインタの位置座標
が測定される。
分の全部に沿って伝播したあと検出コイルに達する。第
2の歪波は、第1直線部分の一部と第2直線部分の全部
と第3部分の全部に沿って伝播したあと検出コイルに達
する。第1の歪波が第3部分に沿って伝播するのに要し
た時間は、過負荷のため検出コイルが出力したパルスと
第1の歪波を検出して出力されたパルスとの時間間隔を
表わしている。この時間間隔は、従来のデジタイザの場
合に過負荷によって生じるパルスの重過を除去するので
、制御論理回路網は、位置座標測定のため情報パルスと
非情報パルスとを区別することができる。情報パルス、
すなわち伝播する歪波によって検出コイルに誘起された
パルスの移動時間が測定されたあと、命令プログラムに
従って処理され、パルスを印加したポインタの位置座標
が測定される。
以下、添付図面を参照して本発明の好ましい実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
(実施例)
本発明の改良型デジタイザは、表面の下にPC格子2が
埋め込まれたデータ・タブレット1を備えている。PC
格子2は、第1図に示すように、薄い基板にエツチング
され、平行に等間隔で配置された第1組の導体3と、平
行に等間隔で配置された第2組の導体4とで構成されて
いる。図示のように、第1組と第2組は直交している。
埋め込まれたデータ・タブレット1を備えている。PC
格子2は、第1図に示すように、薄い基板にエツチング
され、平行に等間隔で配置された第1組の導体3と、平
行に等間隔で配置された第2組の導体4とで構成されて
いる。図示のように、第1組と第2組は直交している。
平行な導体3の端は、それぞれ導体3′によって連絡さ
れており、平行な導体4の端はそれぞれ導体4′によっ
て連絡されている。
れており、平行な導体4の端はそれぞれ導体4′によっ
て連絡されている。
導体に近接しているデータ・タブレットの上面に、磁束
発生要素10を有するポインタ8を置き、磁束発生要素
にパルスを印加することにより、少なくとも1本の導体
3と、少なくとも1本の導体4に電流パルスを誘導でき
ることは、よく知られている。磁束発生要素10のパル
ス印加に応じて近接する導体内に電流パルスが誘導され
る。少なくとも1本の導体4内の電流パルスは、磁歪材
料で作られたU字形遅延線22の第2直線部分22bの
電流パルスが誘導された導体4と遅延線22とが近接し
ている点に、歪波を誘起する。もっと正確に言えば、電
流パルスは、近接点に、相反する方向に伝播する2つの
歪波を誘起する。相反する方向に伝播する2つの歪波は
、遅延線22のそれぞれの端に向って進行する。同様に
、導体3内に誘導された電流パルスは、遅延線22の第
1直線部分22aに沿った点に、相反する方向に伝播す
る2つの歪波を誘起する。タブレットの一番夕1例の表
面に絶縁層(第1図には図示せず)を形成することによ
り、導体3.4をポインタ8から電気的に絶縁すること
ができる。
発生要素10を有するポインタ8を置き、磁束発生要素
にパルスを印加することにより、少なくとも1本の導体
3と、少なくとも1本の導体4に電流パルスを誘導でき
ることは、よく知られている。磁束発生要素10のパル
ス印加に応じて近接する導体内に電流パルスが誘導され
る。少なくとも1本の導体4内の電流パルスは、磁歪材
料で作られたU字形遅延線22の第2直線部分22bの
電流パルスが誘導された導体4と遅延線22とが近接し
ている点に、歪波を誘起する。もっと正確に言えば、電
流パルスは、近接点に、相反する方向に伝播する2つの
歪波を誘起する。相反する方向に伝播する2つの歪波は
、遅延線22のそれぞれの端に向って進行する。同様に
、導体3内に誘導された電流パルスは、遅延線22の第
1直線部分22aに沿った点に、相反する方向に伝播す
る2つの歪波を誘起する。タブレットの一番夕1例の表
面に絶縁層(第1図には図示せず)を形成することによ
り、導体3.4をポインタ8から電気的に絶縁すること
ができる。
第1直線部分22aと第2直線部分22bは、曲り部分
22Cで連結されており、歪波はこの曲り部分を通って
両者の間を伝播することができる。
22Cで連結されており、歪波はこの曲り部分を通って
両者の間を伝播することができる。
第1直線部分22aの端は、減衰ブロック24の中に取
り付けられている。
り付けられている。
遅延線22の第3部分22Cは、曲り部分22eで第2
直線部分22bに連結されている。好ましい実施例の場
合は、第3部分22cが直線であるが、本発明にとって
、この部分22cの形状は重要でない。第3部分22C
は、機能上回等な非線形部分で置き換えることができる
。第3部分22cの端は、端の近くにある基準位置で第
3部分22cを取り囲んでいる検出コイル30を越えて
自由空間に伸びている。
直線部分22bに連結されている。好ましい実施例の場
合は、第3部分22cが直線であるが、本発明にとって
、この部分22cの形状は重要でない。第3部分22C
は、機能上回等な非線形部分で置き換えることができる
。第3部分22cの端は、端の近くにある基準位置で第
3部分22cを取り囲んでいる検出コイル30を越えて
自由空間に伸びている。
ポインタ8 (第1図参照)は、データ・タブレットの
上面の端から端まで自動に動かずことができる。このポ
インタは、指針またはカーソルのいずれのタイプでもよ
く、導体3.4の面に垂直な軸線をもつ円形磁束発生要
素10を有している。
上面の端から端まで自動に動かずことができる。このポ
インタは、指針またはカーソルのいずれのタイプでもよ
く、導体3.4の面に垂直な軸線をもつ円形磁束発生要
素10を有している。
磁束発生要素10は、タブレットの表面に近接している
結果、タブレットの上面の近くに配列された個々の導体
に誘導結合される。磁束発生要素10は変成器の一次側
の役目を果し、それぞれの格子導体3.4は二次側の役
目を果す。磁束発生要素10は電源に直列接続されてい
る。コイルは、一時的に接地され、これにより既存の電
界が消失し、逆極性の電界が導体の格子回路網に誘起さ
れる。この誘起された電界により、磁束発生要素の近く
に位置する導体に電流が流れる。
結果、タブレットの上面の近くに配列された個々の導体
に誘導結合される。磁束発生要素10は変成器の一次側
の役目を果し、それぞれの格子導体3.4は二次側の役
目を果す。磁束発生要素10は電源に直列接続されてい
る。コイルは、一時的に接地され、これにより既存の電
界が消失し、逆極性の電界が導体の格子回路網に誘起さ
れる。この誘起された電界により、磁束発生要素の近く
に位置する導体に電流が流れる。
カーソルは、スイッチ18の一方の接点に接続されてい
るカーソル点弧回路14によってパルスが印加される。
るカーソル点弧回路14によってパルスが印加される。
スイッチ18の他方の接点は、あとで詳細に述べる基準
点弧回路16に接続されている。スイッチ18は、制御
論理回路20のCPU(中央処理装置)(第4図参照)
から受りた信号で制御される。論理制御回路20は、さ
らに増幅器19を介して点弧回路14.16ヘトリガー
・パルスを出力する。
点弧回路16に接続されている。スイッチ18は、制御
論理回路20のCPU(中央処理装置)(第4図参照)
から受りた信号で制御される。論理制御回路20は、さ
らに増幅器19を介して点弧回路14.16ヘトリガー
・パルスを出力する。
第2A図は、本発明に従って誘起された電流パルスと歪
波を略図で示す。磁束発生要素10は、位置1= (X
、Y)に図示されており、原点は一番左の導体3の交点
に位置している。磁束発汁要素にパルスが印加されると
、点Aで遅延線22に近接している導体4と、点Bで遅
延線22に近接している導線3に電流パルスが誘導され
る。これらの電流パルスは、それぞれ、点A、Bに、相
反する方向に伝播する一対の歪波(WA、 WA ′と
WB、−B′)を誘起する。歪波Wへと畦は、U字形遅
延線22に沿って検出コイル30へ向って伝播する。
波を略図で示す。磁束発生要素10は、位置1= (X
、Y)に図示されており、原点は一番左の導体3の交点
に位置している。磁束発汁要素にパルスが印加されると
、点Aで遅延線22に近接している導体4と、点Bで遅
延線22に近接している導線3に電流パルスが誘導され
る。これらの電流パルスは、それぞれ、点A、Bに、相
反する方向に伝播する一対の歪波(WA、 WA ′と
WB、−B′)を誘起する。歪波Wへと畦は、U字形遅
延線22に沿って検出コイル30へ向って伝播する。
ポインタの位置座標(X、Y)を測定するため歪波のそ
れぞれの伝播時間が処理されるという点で、これらの歪
波WA、 WBは情報である。歪波WA’とWB′は、
検出コイル30から離れる方向に減衰ブロンり24に向
って伝播し、ここで、これらの歪波は遅延線の端で反射
しないように減衰される。これらの歪波WA′、WB’
は、ポインタの位置座標の測定するのにそれらの伝播時
間が使われないので、情報ではない。
れぞれの伝播時間が処理されるという点で、これらの歪
波WA、 WBは情報である。歪波WA’とWB′は、
検出コイル30から離れる方向に減衰ブロンり24に向
って伝播し、ここで、これらの歪波は遅延線の端で反射
しないように減衰される。これらの歪波WA′、WB’
は、ポインタの位置座標の測定するのにそれらの伝播時
間が使われないので、情報ではない。
以下詳細に検討するように、各情報歪波の伝播時間を測
定するために、クロック手段が設置されている。第1図
の好ましい実施例において、歪波kAと間のそれぞれの
伝播時間は、逐次測定される。
定するために、クロック手段が設置されている。第1図
の好ましい実施例において、歪波kAと間のそれぞれの
伝播時間は、逐次測定される。
すなわち、磁束発生要素10は、2回速次パルスが印加
され、初回のパルス印加のあと歪波−への伝播時間tx
が測定され、そして2回目のパルス印加のあと歪波間の
伝播時間tyが測定される。次に、座標X、Yを得るた
め制御論理回路20によって値ty、 tyが処理され
る。この計算を実行するため、記憶装置(すなわち、第
4図のROM76)に記4aされていた基準時間tre
fx 、、 trefyが処理手段(すなわち、第4図
のCPU74)に提供される。
され、初回のパルス印加のあと歪波−への伝播時間tx
が測定され、そして2回目のパルス印加のあと歪波間の
伝播時間tyが測定される。次に、座標X、Yを得るた
め制御論理回路20によって値ty、 tyが処理され
る。この計算を実行するため、記憶装置(すなわち、第
4図のROM76)に記4aされていた基準時間tre
fx 、、 trefyが処理手段(すなわち、第4図
のCPU74)に提供される。
値trefx 、、 trefyは、標準状態において
一番左の導体4と一番左の導線3によってそれぞれ誘起
された歪波の伝播時間を表わす。以下、詳細に検討する
ように、時間txとtyは、基準誘起歪波の伝播時間を
使って温度の影響を補償するため、比率比例関係に従っ
て修正される。この比率比例関係から得られた修正値t
corxとtcoryは、標準状態における歪波WA、
WBの仮定の伝播時間を表わす。そのあと、次の関係
式に従って、処理手段により位置座標x、yが決定され
る。
一番左の導体4と一番左の導線3によってそれぞれ誘起
された歪波の伝播時間を表わす。以下、詳細に検討する
ように、時間txとtyは、基準誘起歪波の伝播時間を
使って温度の影響を補償するため、比率比例関係に従っ
て修正される。この比率比例関係から得られた修正値t
corxとtcoryは、標準状態における歪波WA、
WBの仮定の伝播時間を表わす。そのあと、次の関係
式に従って、処理手段により位置座標x、yが決定され
る。
X = Vprop (tcorx −trefx )
(11Y −Vprop (tcory −tr
efy ) f21ここで、V propは、遅延
線の一様な磁歪媒体の中を歪波が伝播する速度である。
(11Y −Vprop (tcory −tr
efy ) f21ここで、V propは、遅延
線の一様な磁歪媒体の中を歪波が伝播する速度である。
第3図は、遅延線22と関連部品を詳細に示す。
遅延線22の一端は減衰ブロック24で支持され、他端
は検出コイル30を越えて自由に延びている。
は検出コイル30を越えて自由に延びている。
遅延線22は、導線3.4に近接して、あるいは実際に
接触して支持されているが、電気的には接触していない
ことに留意されたい。遅延線22は、磁歪性質を示すど
れかの組成物、たとえば、ニッケル・クロム・バナジウ
ム合金または鉄・コバルト・バナジウム合金から作られ
る。磁束発生要素10によりどれかの導線3.4に電流
が誘導されると、その導線と遅延線22とが近接してい
る領域に生じた電磁界により、遅延線内に振動、すなわ
ち歪波が発生する。第1の一対の歪波は、遅延線の軸線
に沿って、電流パルスが生じた導体3に近接する点(第
2図の点B)から相反する方向に伝播し、第2の一対の
歪波は、電流パルスが生じた導体4に近接する点(第2
図の点A)から伝播する。遅延線22は、細長い管状ジ
ャケットすなわちスリーブ26で被覆されている。スリ
ーブ26は低摩擦材料で作られたものが好ましい。テフ
ロンは、磁歪作用で誘起された歪波をほとんど減衰させ
ないので、遅延線22を被覆するのに適した材料である
ことがわかった。
接触して支持されているが、電気的には接触していない
ことに留意されたい。遅延線22は、磁歪性質を示すど
れかの組成物、たとえば、ニッケル・クロム・バナジウ
ム合金または鉄・コバルト・バナジウム合金から作られ
る。磁束発生要素10によりどれかの導線3.4に電流
が誘導されると、その導線と遅延線22とが近接してい
る領域に生じた電磁界により、遅延線内に振動、すなわ
ち歪波が発生する。第1の一対の歪波は、遅延線の軸線
に沿って、電流パルスが生じた導体3に近接する点(第
2図の点B)から相反する方向に伝播し、第2の一対の
歪波は、電流パルスが生じた導体4に近接する点(第2
図の点A)から伝播する。遅延線22は、細長い管状ジ
ャケットすなわちスリーブ26で被覆されている。スリ
ーブ26は低摩擦材料で作られたものが好ましい。テフ
ロンは、磁歪作用で誘起された歪波をほとんど減衰させ
ないので、遅延線22を被覆するのに適した材料である
ことがわかった。
遅延線22の第3部分22Cの端の所定位置には、遅延
綿22を取り囲み、前置増幅器32の入力側に接続され
た誘導検出コイル30が設置されている(第1図参照)
。検出コイル30と前置増幅器32は、遅延線22に沿
ってこの点に達した伝播する歪波を検出して電気信号(
すなわち、増幅されたパルス)を出力する回路を形成す
る。代りに、誘導検出コイルを圧電素子で置き換えても
よい。 被覆物、すなわちジャケット26には、全長に
沿って、導電性らせん形バイアス・コイル34が巻かれ
ている。バイアス・コイル34は、銅などの良導体から
作られたものが好ましい。バイアス・コイル34の一端
はバイアス信号発生器36の出力側に接続され(第1図
参照)、他端は接地されている。発生器36からバイア
ス・コイル34へ印加されたバイアス信号は、遅延線の
周囲に電磁界を発生さセる。この電磁界は、遅延線22
を初期動作状態に戻すとともに、導体内に生じた電流に
対する遅延線22の歪波伝播応答を変えるヒステリシス
その他の外部の影響を補償する。
綿22を取り囲み、前置増幅器32の入力側に接続され
た誘導検出コイル30が設置されている(第1図参照)
。検出コイル30と前置増幅器32は、遅延線22に沿
ってこの点に達した伝播する歪波を検出して電気信号(
すなわち、増幅されたパルス)を出力する回路を形成す
る。代りに、誘導検出コイルを圧電素子で置き換えても
よい。 被覆物、すなわちジャケット26には、全長に
沿って、導電性らせん形バイアス・コイル34が巻かれ
ている。バイアス・コイル34は、銅などの良導体から
作られたものが好ましい。バイアス・コイル34の一端
はバイアス信号発生器36の出力側に接続され(第1図
参照)、他端は接地されている。発生器36からバイア
ス・コイル34へ印加されたバイアス信号は、遅延線の
周囲に電磁界を発生さセる。この電磁界は、遅延線22
を初期動作状態に戻すとともに、導体内に生じた電流に
対する遅延線22の歪波伝播応答を変えるヒステリシス
その他の外部の影響を補償する。
遅延線22のバイアス印加は、ポインタの測定サイクル
を始める前に行なわれる。バイアス印加操作は、各測定
サイクルの前、あるいは、いくつかの測定サイクルのグ
ループの間に定期的に実行してもよい。バイアス印加は
、測定信号のタイミングとは独立に行なうことが可能で
ある。
を始める前に行なわれる。バイアス印加操作は、各測定
サイクルの前、あるいは、いくつかの測定サイクルのグ
ループの間に定期的に実行してもよい。バイアス印加は
、測定信号のタイミングとは独立に行なうことが可能で
ある。
第4図に図示した構成は、一対の相互に直交する座標軸
に対するポインタ8の位置を逐次測定するのに適してい
る。ポインタ8の磁束発生要素10にパルスが印加され
ると、水平導体3の少なくとも1本と垂直導体4の少な
くとも1本に電流パルスが誘導される。前述のように、
各電流パルスは、U字形遅延線22内に相反する方向に
伝播する一対の歪波を誘起する。誘起された各歪波の伝
播速度は、検出コイル30で検出されるまで一定である
から、第1および第2歪波(第2図のWA、 WR)の
伝播時間を測定し、それを使ってポインタの対応する位
置座標を計算することができる。
に対するポインタ8の位置を逐次測定するのに適してい
る。ポインタ8の磁束発生要素10にパルスが印加され
ると、水平導体3の少なくとも1本と垂直導体4の少な
くとも1本に電流パルスが誘導される。前述のように、
各電流パルスは、U字形遅延線22内に相反する方向に
伝播する一対の歪波を誘起する。誘起された各歪波の伝
播速度は、検出コイル30で検出されるまで一定である
から、第1および第2歪波(第2図のWA、 WR)の
伝播時間を測定し、それを使ってポインタの対応する位
置座標を計算することができる。
以下、詳しく検討するが、カーソル点弧回路14は、ス
イッチ18がカーソル点弧位置にあるとき、制御論理回
路20から増幅器19を通して送られたトリガー信号に
応答して、磁束発生要素内にパルスを発生する。制御論
理回路2oに含まれているカウンタ42は、カーソルの
点弧と同時に(ずなわち、トリガー信号の出力と同時に
)計数動作を開始し、そして遅延綿22内に誘起された
歪波の到達を指示する、前置増幅器32が出力した信号
に応じて計数動作を停止するく第4図参照)。カウンタ
42については、第5図を検問するとき詳細に述べる。
イッチ18がカーソル点弧位置にあるとき、制御論理回
路20から増幅器19を通して送られたトリガー信号に
応答して、磁束発生要素内にパルスを発生する。制御論
理回路2oに含まれているカウンタ42は、カーソルの
点弧と同時に(ずなわち、トリガー信号の出力と同時に
)計数動作を開始し、そして遅延綿22内に誘起された
歪波の到達を指示する、前置増幅器32が出力した信号
に応じて計数動作を停止するく第4図参照)。カウンタ
42については、第5図を検問するとき詳細に述べる。
第4図の実施例においては、前に述べたように、一対の
トリガー信号が逐次出力され、最初のトリガー信号のあ
と到達した第1の歪波の検出に応じて、そして第2のト
リガー信号のあと到達した第2の歪波の検出に応じて計
数動作を停止するように、カウンタ42が制御される。
トリガー信号が逐次出力され、最初のトリガー信号のあ
と到達した第1の歪波の検出に応じて、そして第2のト
リガー信号のあと到達した第2の歪波の検出に応じて計
数動作を停止するように、カウンタ42が制御される。
各力うントは、カーソルで誘起された歪波が誘起点から
検出コイル設置点まで伝播する時間を表わす。これらの
カウントは、ポインタの位置座標を測定するために使わ
れる。カウンタの計数速度は、所定の周波数のクロック
44によって制御される。
検出コイル設置点まで伝播する時間を表わす。これらの
カウントは、ポインタの位置座標を測定するために使わ
れる。カウンタの計数速度は、所定の周波数のクロック
44によって制御される。
第1直線部分の端近くの所定基準位置で遅延線22を取
り囲んでいるのは、基準信号発生用誘導コイル28であ
る。この基準コイル28は、基準点弧回路16に接続さ
れている。基準コイル28の作用は、遅延線の反対端に
向って伝播してそこに設置された検出コイル30で検出
される歪波を遅延線22内に誘起することである。基準
コイル28のパルス印力旧よ、磁束発生要素1oのパル
ス印加の前に行なわれる。以下詳しく述べるように、カ
ウンタ42は、基準コイル28が点弧された時点で開始
され、検出コイル30に基準信号で誘起された歪波が到
達した時点に停止される。基準コイル28によって誘起
された歪波の伝播時間を使ってデジタイザを自動的に較
正し、温度の影響を補償することができる。基準点弧回
路16は、スイッチ18が基準点弧位置にあるとき、制
御論理回路20から増幅器19を通して出力されたトリ
ガー信号に応じて基準コイル28にパルスを印加する。
り囲んでいるのは、基準信号発生用誘導コイル28であ
る。この基準コイル28は、基準点弧回路16に接続さ
れている。基準コイル28の作用は、遅延線の反対端に
向って伝播してそこに設置された検出コイル30で検出
される歪波を遅延線22内に誘起することである。基準
コイル28のパルス印力旧よ、磁束発生要素1oのパル
ス印加の前に行なわれる。以下詳しく述べるように、カ
ウンタ42は、基準コイル28が点弧された時点で開始
され、検出コイル30に基準信号で誘起された歪波が到
達した時点に停止される。基準コイル28によって誘起
された歪波の伝播時間を使ってデジタイザを自動的に較
正し、温度の影響を補償することができる。基準点弧回
路16は、スイッチ18が基準点弧位置にあるとき、制
御論理回路20から増幅器19を通して出力されたトリ
ガー信号に応じて基準コイル28にパルスを印加する。
このように、スイッチ18を使って基準コイル28と磁
束発生要素1oの点弧を交互に制御することができる。
束発生要素1oの点弧を交互に制御することができる。
スイッチ18の状態は、CPU14によって出力された
制御信号で決められる。
制御信号で決められる。
標準温度状態において基準コイル28によって誘起され
た歪波は、所定の時間の間伝播して検出コイル30に到
達する。この標準状態における既知の伝播時間と実際の
状態において基準信号で誘起された歪波の伝播時間とを
比較して、温度の影響を補償するため補正が必要かどう
か決めることができる。この補正は、次の比率比例関係
に従って既知のやり方で実行することができる。
た歪波は、所定の時間の間伝播して検出コイル30に到
達する。この標準状態における既知の伝播時間と実際の
状態において基準信号で誘起された歪波の伝播時間とを
比較して、温度の影響を補償するため補正が必要かどう
か決めることができる。この補正は、次の比率比例関係
に従って既知のやり方で実行することができる。
tstd/1fid=tcor/1cur (3
1ここで、ts tdは標準状態において基準信号によ
り誘起された歪波の伝播時間、tf+dは実際の状態に
おいて基準信号により誘起された歪波の伝播時間、tc
urは実際の状態においてカーソルにより誘起された歪
波の伝播時間、そしてtcorは標準状態においてカー
ソルにより誘起された歪波の理論的伝播時間を表わす補
正後の伝播時間である。
1ここで、ts tdは標準状態において基準信号によ
り誘起された歪波の伝播時間、tf+dは実際の状態に
おいて基準信号により誘起された歪波の伝播時間、tc
urは実際の状態においてカーソルにより誘起された歪
波の伝播時間、そしてtcorは標準状態においてカー
ソルにより誘起された歪波の理論的伝播時間を表わす補
正後の伝播時間である。
本発明に従って逐次座標を測定する制御論理回路20の
好ましい実施例の場合は、歪波が検出コイル30で検出
されたあと、前置増幅器32で増幅される。そのあと、
第4図に示すように、増幅された信号がしきい値弁別器
38へ加えられる。
好ましい実施例の場合は、歪波が検出コイル30で検出
されたあと、前置増幅器32で増幅される。そのあと、
第4図に示すように、増幅された信号がしきい値弁別器
38へ加えられる。
しきい値弁別器38は、最小限しきい値に達したあとの
最初の零交差を検知して、零交差の発生に対応するパル
スを出力するように働く。しきい値弁別器38の出力は
、計数回路、すなわちカウンタ42へ送られ、カウンタ
停止信号として働く。
最初の零交差を検知して、零交差の発生に対応するパル
スを出力するように働く。しきい値弁別器38の出力は
、計数回路、すなわちカウンタ42へ送られ、カウンタ
停止信号として働く。
同時に、クロック44は、計数回路42ヘクロソク信号
を出力する。
を出力する。
スイッチ18がカーソル点弧位置にあるとき、CP U
74により出力された最初のトリガー信号が磁束発生
要素10にパルスを印加すると、その結果、最初の増幅
されたパルスが前置増幅器32から出力される。第2の
増幅されたパルスは、CPU74からの第2のトリガー
信号に応じて前置増幅器32から出力される。最初のト
リガー信号のあとの最初の増幅されたパルスがカウンタ
停止信号として働き、第2のトリガー信号のあとの第2
の増幅されたパルスがカウンタ停止信号として働くよう
に、カウンタ42は適切に制御される。
74により出力された最初のトリガー信号が磁束発生
要素10にパルスを印加すると、その結果、最初の増幅
されたパルスが前置増幅器32から出力される。第2の
増幅されたパルスは、CPU74からの第2のトリガー
信号に応じて前置増幅器32から出力される。最初のト
リガー信号のあとの最初の増幅されたパルスがカウンタ
停止信号として働き、第2のトリガー信号のあとの第2
の増幅されたパルスがカウンタ停止信号として働くよう
に、カウンタ42は適切に制御される。
この逐次パルス印加法を使えば、制御論理回路20を構
成する素子の数を減らずことが可能である。
成する素子の数を減らずことが可能である。
第4図に示す実施例によれば、CP U 74は、各ト
リガー信号の出力と同時にカウンタ始動信号を出力する
。最初のトリガー信号の出力に続いて、ポインタにパル
スが印加され、前置増幅器32は最初および第2の増幅
されたパルスをしきい値弁別器38へ送り、これらの信
号に応じて弁別器3日はそれぞれのカウンタ停止信号を
計数回路42へ出力する。計数回路42は、最初のカウ
ンタ停止信号に応じて計数動作を停止するが、第2のカ
ウンタ停止信号は何の効果も有しない。そのあと、この
最初のカウントは、CPU74へ出力され、そこのラン
ダムアリセスメモリに一時的に記憶される。次に、CP
U74は、計数回路42ヘカウントをゼロにリセットす
るためのリセット(RESET)信号を出力する。その
あと、第2のトリガー信号が第2のカウンタ起動信号と
同時にCPU74により出力され、そのあと、前置増幅
器32から出力さた最初および第2の増幅されたパルス
に応じてしきい値弁別器38からそれぞれカウンタ停止
信号が出力される。しかし、今度は、第2のカウンタ停
止信号を受け取るまで4数回路42は計数動作を続ける
。この場合には、第4図に示すように、CPU74が最
初のカウンタ停止信号を受け取った時点で抑止信号を計
数回路42へ出力する。この抑止信号は、最初のカウン
タ停止信号を無効にする。第6図に示すように、抑止信
号はラッチ52のD端子へ出力され、カウンタ停止信号
器オラソチ52のC端子へ出力される。
リガー信号の出力と同時にカウンタ始動信号を出力する
。最初のトリガー信号の出力に続いて、ポインタにパル
スが印加され、前置増幅器32は最初および第2の増幅
されたパルスをしきい値弁別器38へ送り、これらの信
号に応じて弁別器3日はそれぞれのカウンタ停止信号を
計数回路42へ出力する。計数回路42は、最初のカウ
ンタ停止信号に応じて計数動作を停止するが、第2のカ
ウンタ停止信号は何の効果も有しない。そのあと、この
最初のカウントは、CPU74へ出力され、そこのラン
ダムアリセスメモリに一時的に記憶される。次に、CP
U74は、計数回路42ヘカウントをゼロにリセットす
るためのリセット(RESET)信号を出力する。その
あと、第2のトリガー信号が第2のカウンタ起動信号と
同時にCPU74により出力され、そのあと、前置増幅
器32から出力さた最初および第2の増幅されたパルス
に応じてしきい値弁別器38からそれぞれカウンタ停止
信号が出力される。しかし、今度は、第2のカウンタ停
止信号を受け取るまで4数回路42は計数動作を続ける
。この場合には、第4図に示すように、CPU74が最
初のカウンタ停止信号を受け取った時点で抑止信号を計
数回路42へ出力する。この抑止信号は、最初のカウン
タ停止信号を無効にする。第6図に示すように、抑止信
号はラッチ52のD端子へ出力され、カウンタ停止信号
器オラソチ52のC端子へ出力される。
最初のカウンタ停止信号に応じて、CPU74が抑止信
号の出力を止めるため、第2のカウンタ停止信号ば効力
を有し、計数回路42の計数動作を停止させる。この第
2のカウントは、CPU74へ出ノjされる。次にCP
U 74は、ROM75に記憶されたルーチンに従っ
て、ランダムアリセスメモリに記憶された最初および第
2のカウントを処理して、ポインタ8の位置座標を決定
する。このルーチンは、U字形遅延線と格子回路網の幾
何学的関係を反映している。
号の出力を止めるため、第2のカウンタ停止信号ば効力
を有し、計数回路42の計数動作を停止させる。この第
2のカウントは、CPU74へ出ノjされる。次にCP
U 74は、ROM75に記憶されたルーチンに従っ
て、ランダムアリセスメモリに記憶された最初および第
2のカウントを処理して、ポインタ8の位置座標を決定
する。このルーチンは、U字形遅延線と格子回路網の幾
何学的関係を反映している。
さらに、CP’U74は、時間t < trefXのと
き抑止信号を出力丈るよう番こプログラムされているの
で、計数回路は、時間to (第2B図参照)において
パルス印加されたポインタにより直接誘導された検出コ
イル・パルスに応じて計数動作を停止することありえな
い。
き抑止信号を出力丈るよう番こプログラムされているの
で、計数回路は、時間to (第2B図参照)において
パルス印加されたポインタにより直接誘導された検出コ
イル・パルスに応じて計数動作を停止することありえな
い。
第5図は、前置増幅器32としきい値弁別器38を構成
する回路網を詳細に示す。前置増幅器32ば、検出コイ
ル30の両端子に接続された1:4の変成器36を有す
る。変成器36の両出力端子に+5にΩ抵抗器が接続さ
れている。変成器二次側の一方の端子は、演算増幅器3
4の正端子に直接接続されている。変成器二次側の他方
の端子は、それぞれの抵抗器を介して演算増幅器34.
35の負、端子に接続されている。演算増幅器34の出
力端子はコンデンサを介して演算増幅器35の正端子に
接続されている。前置増幅器32は、検出コイル30内
にパルスが誘導されると、それに応じて演算増幅器35
が増幅されたアナログ信号を出力するように動作する。
する回路網を詳細に示す。前置増幅器32ば、検出コイ
ル30の両端子に接続された1:4の変成器36を有す
る。変成器36の両出力端子に+5にΩ抵抗器が接続さ
れている。変成器二次側の一方の端子は、演算増幅器3
4の正端子に直接接続されている。変成器二次側の他方
の端子は、それぞれの抵抗器を介して演算増幅器34.
35の負、端子に接続されている。演算増幅器34の出
力端子はコンデンサを介して演算増幅器35の正端子に
接続されている。前置増幅器32は、検出コイル30内
にパルスが誘導されると、それに応じて演算増幅器35
が増幅されたアナログ信号を出力するように動作する。
このアナログ信号は、比較器40から成るしきい値弁別
器38によってデジタル・パルスに変換される。しきい
値弁別器38は、前置増幅器32から、所定の電圧レベ
ルに等しいか、それ以上のアナログ信号を受け取ると、
それに応じてカウンタ停止信号を出力するように働く。
器38によってデジタル・パルスに変換される。しきい
値弁別器38は、前置増幅器32から、所定の電圧レベ
ルに等しいか、それ以上のアナログ信号を受け取ると、
それに応じてカウンタ停止信号を出力するように働く。
第6図に、計数回路42の一例を示す。計数回路42は
、CPU74からリセット信号を受け取るように接続さ
れたリセット端子をもつ3個のDラッチ48.50.5
2を有する。ラッチ48のC端子は、CPtJ74から
カウンタ起動信号を受け取るように接続されている。ラ
ッチ52のD端子はCPtJ74から抑止信号を受けを
るように接続され、そのC端子ばANDゲート46を介
してカウンタ停止信号を受け取るように接続されている
。54MHzのクロック44は、ラッチ50のC端子お
よびANDゲート45を介してANDゲート54の一方
の入力端子へクロック信号を出力する。ANDゲート5
4の他方の入力端子ば、ラッチ52のC端子へ接続され
ている。ANDゲート54の出力端子は、ラッチ60の
C端子へ接続されている。ラッチ60のC端子は、排他
的論理和ゲート62の入力端子に接続されており、他方
、C端子はラッチ60のD端子とデュアル2進力うンク
64に接続されている。排他的論理和ゲート62の他方
の入力端子は、JKフリップフロップ58のC端子に接
続されている。フリップフロップ58のJ端子とに端子
はラッチ52のC端子に、C端子はANDゲート56の
出力端子に、CL R端子はラッチ50のC端子に接続
されている。ANDゲート56の2つの入力端子は、そ
れぞれANDゲート45の出力端子と、IOKΩ抵抗器
を介して+5V電源に接続されている。計数回路42ば
、ラッチ48がカウンタ起動信号を受け取ると、それに
応じて計数動作を開始する。計数速度は、クロック44
の周波数によって決まる。もしラッチ52のD端子がC
PU74からの抑止信号によって使用不能であれば、ラ
ッチ52のC端子に出力端子が接続されている排他的論
理和ゲート46がカウンタ停止信号を受け取ると、それ
に応じて、計数回路42は計数動作を停止し、そのあと
、計数回路42は、そのカウントを表わす複数のピント
をCPU74へ出力する。排他的論理和ゲート62の出
力は、最下位のピッ)(LSB)を表わし、デュアル2
進カウンタ64の2D端子の出力は最下位のビット(M
SB)を表わす。
、CPU74からリセット信号を受け取るように接続さ
れたリセット端子をもつ3個のDラッチ48.50.5
2を有する。ラッチ48のC端子は、CPtJ74から
カウンタ起動信号を受け取るように接続されている。ラ
ッチ52のD端子はCPtJ74から抑止信号を受けを
るように接続され、そのC端子ばANDゲート46を介
してカウンタ停止信号を受け取るように接続されている
。54MHzのクロック44は、ラッチ50のC端子お
よびANDゲート45を介してANDゲート54の一方
の入力端子へクロック信号を出力する。ANDゲート5
4の他方の入力端子ば、ラッチ52のC端子へ接続され
ている。ANDゲート54の出力端子は、ラッチ60の
C端子へ接続されている。ラッチ60のC端子は、排他
的論理和ゲート62の入力端子に接続されており、他方
、C端子はラッチ60のD端子とデュアル2進力うンク
64に接続されている。排他的論理和ゲート62の他方
の入力端子は、JKフリップフロップ58のC端子に接
続されている。フリップフロップ58のJ端子とに端子
はラッチ52のC端子に、C端子はANDゲート56の
出力端子に、CL R端子はラッチ50のC端子に接続
されている。ANDゲート56の2つの入力端子は、そ
れぞれANDゲート45の出力端子と、IOKΩ抵抗器
を介して+5V電源に接続されている。計数回路42ば
、ラッチ48がカウンタ起動信号を受け取ると、それに
応じて計数動作を開始する。計数速度は、クロック44
の周波数によって決まる。もしラッチ52のD端子がC
PU74からの抑止信号によって使用不能であれば、ラ
ッチ52のC端子に出力端子が接続されている排他的論
理和ゲート46がカウンタ停止信号を受け取ると、それ
に応じて、計数回路42は計数動作を停止し、そのあと
、計数回路42は、そのカウントを表わす複数のピント
をCPU74へ出力する。排他的論理和ゲート62の出
力は、最下位のピッ)(LSB)を表わし、デュアル2
進カウンタ64の2D端子の出力は最下位のビット(M
SB)を表わす。
第7図は、本発明の基準点弧回路16の回昂図である。
基準コイル28は、遅延線22に密接しているから、遅
延線内に使用可能なパルスを発生さセるために大きな電
流を必要としない。したがって、基準点弧回路16は、
増幅器19からの信号に応じて基準コイル28を点弧す
る簡単なトランジスタ66で構成されている。
延線内に使用可能なパルスを発生さセるために大きな電
流を必要としない。したがって、基準点弧回路16は、
増幅器19からの信号に応じて基準コイル28を点弧す
る簡単なトランジスタ66で構成されている。
第8図は、本発明のカーソル点弧回路140回路図、で
ある。従来のカーソル点弧回路は、陽極が充電用コンデ
ンサに接続されたシリコン制御整流器で構成されていた
。本発明のカーソル点弧回路、すなわちポインタのパル
ス発生器の場合は、上記の部品がパワーMO3FET6
Bで置き換えられている。MOSFETの使用によって
ポインタの両端に印加される電流パルスは非常に増強さ
れるので、ポインタはより大きな信号振幅を発生する。
ある。従来のカーソル点弧回路は、陽極が充電用コンデ
ンサに接続されたシリコン制御整流器で構成されていた
。本発明のカーソル点弧回路、すなわちポインタのパル
ス発生器の場合は、上記の部品がパワーMO3FET6
Bで置き換えられている。MOSFETの使用によって
ポインタの両端に印加される電流パルスは非常に増強さ
れるので、ポインタはより大きな信号振幅を発生する。
また、従来は、シリコン制御整流器回路のため、サンプ
ルレートが非常に小さかった。第8図に示すように、カ
ーソル点弧回路は、ベースが共通ジャンクション80に
接続された直列接続のトランジスタ70.72と、端子
がジャンクション74.76.78に接続されたパワー
MO5I?ET 68で構成されている。パワーMO3
FET68は、増幅器19から出力信号を受け取ると、
それに応じて磁束発生器10にパルスを印加する。
ルレートが非常に小さかった。第8図に示すように、カ
ーソル点弧回路は、ベースが共通ジャンクション80に
接続された直列接続のトランジスタ70.72と、端子
がジャンクション74.76.78に接続されたパワー
MO5I?ET 68で構成されている。パワーMO3
FET68は、増幅器19から出力信号を受け取ると、
それに応じて磁束発生器10にパルスを印加する。
第9図は、同時座標測定を実行するのに適した実施例を
示す。この実施例においては、検出コイル30が到達し
た2つの歪波を検出すると、それに応じて前置増幅器3
2がそれぞれの増幅されたパルスを出力するしきい値弁
別器38は、増幅された各パルスを受け取ると、それに
応じて第1および第2のカウンタ停止信号をカウンタ4
2.42′へ出力する。カウンタ42.42′は、CP
U74で制御され、カーソル点弧回路14へ出力された
トリガー信号と同時に、CPU74から出力されたカウ
ンタ起動信号に応じて計数動作を開始する。カウンタ4
2は、しきい値弁別器38から最初のカウンタ停止信号
を受け取ると、それに応じて、計数動作を停止する、す
なわち、カウンタ42ば、CPU74から抑止信号を受
け取らない。しきい値弁別器38からの第2のカウンタ
停止信号は、カウンタ42になんの効果も及ぼさない。
示す。この実施例においては、検出コイル30が到達し
た2つの歪波を検出すると、それに応じて前置増幅器3
2がそれぞれの増幅されたパルスを出力するしきい値弁
別器38は、増幅された各パルスを受け取ると、それに
応じて第1および第2のカウンタ停止信号をカウンタ4
2.42′へ出力する。カウンタ42.42′は、CP
U74で制御され、カーソル点弧回路14へ出力された
トリガー信号と同時に、CPU74から出力されたカウ
ンタ起動信号に応じて計数動作を開始する。カウンタ4
2は、しきい値弁別器38から最初のカウンタ停止信号
を受け取ると、それに応じて、計数動作を停止する、す
なわち、カウンタ42ば、CPU74から抑止信号を受
け取らない。しきい値弁別器38からの第2のカウンタ
停止信号は、カウンタ42になんの効果も及ぼさない。
カウンタ42′は、CPU74から出力された抑止信号
(第8図参照)のために、最初のカウンタ停止信号を受
け取ったときその計数動作の停止が抑止される。第10
図かられかるように、2つのカウンタ停止信号はCPU
74へも送られる。CPU74は、トリガー信号を出力
した時点からCPU74が最初のカウンタ停止信号を受
け取った時点まで(すなわち、toからtxまで)の間
においてのみ、抑止信号を出力するようにプログラムさ
れている。最初のカウンタ停止信号がCPU74に受け
取られたあとは、カウンタ42′に対する抑止ラインが
使用禁止になるので、カウンタ42゛は、次の(すなわ
ち、第2の)カウンタ停止信号を受け取ったときそれに
応じて計数動作を停止する。また、前に触れたように、
ポインタにより直接誘導される検出コイル・パルスをマ
スクするため、カウンタ42は、時間toがらtref
xまでの間CPU74から抑止信号を受け取ることがで
きることに注意されたい。それぞれのカウンタ42.4
2′から得られた第1および第2のカウント(N、とN
2)は、CPU74へ出力され、CPU74は(11式
と(2)弐に従ってこのデータを処理し、ポインタ8の
X座標とY座標を得る。
(第8図参照)のために、最初のカウンタ停止信号を受
け取ったときその計数動作の停止が抑止される。第10
図かられかるように、2つのカウンタ停止信号はCPU
74へも送られる。CPU74は、トリガー信号を出力
した時点からCPU74が最初のカウンタ停止信号を受
け取った時点まで(すなわち、toからtxまで)の間
においてのみ、抑止信号を出力するようにプログラムさ
れている。最初のカウンタ停止信号がCPU74に受け
取られたあとは、カウンタ42′に対する抑止ラインが
使用禁止になるので、カウンタ42゛は、次の(すなわ
ち、第2の)カウンタ停止信号を受け取ったときそれに
応じて計数動作を停止する。また、前に触れたように、
ポインタにより直接誘導される検出コイル・パルスをマ
スクするため、カウンタ42は、時間toがらtref
xまでの間CPU74から抑止信号を受け取ることがで
きることに注意されたい。それぞれのカウンタ42.4
2′から得られた第1および第2のカウント(N、とN
2)は、CPU74へ出力され、CPU74は(11式
と(2)弐に従ってこのデータを処理し、ポインタ8の
X座標とY座標を得る。
前に触れたように、第4図と第9図に示した2つの実施
例は、減衰ブロックを1個有しているだけである。検出
コイル30が設置された遅延線の端は、遅延線の“同調
”を可能にするため、空間に自由に浮かせである。遅延
線22の自由端(第10A図参照)は減衰ブロックの中
に取り付けられていないから、入射した歪波Wは自由端
から反射されて検出コイル30を通過し、反対端にある
減衰フロック24に向って伝播する。検出コイル30を
越えて伸びている自由端23の長さDを加減することに
より、反射した歪波を入射した歪波に加え合わすことが
できるので、検出コイル3゜で検出される波のビークビ
ーク信号振幅が2倍になり、プロキシミティ (pro
ximity )が増える。
例は、減衰ブロックを1個有しているだけである。検出
コイル30が設置された遅延線の端は、遅延線の“同調
”を可能にするため、空間に自由に浮かせである。遅延
線22の自由端(第10A図参照)は減衰ブロックの中
に取り付けられていないから、入射した歪波Wは自由端
から反射されて検出コイル30を通過し、反対端にある
減衰フロック24に向って伝播する。検出コイル30を
越えて伸びている自由端23の長さDを加減することに
より、反射した歪波を入射した歪波に加え合わすことが
できるので、検出コイル3゜で検出される波のビークビ
ーク信号振幅が2倍になり、プロキシミティ (pro
ximity )が増える。
検出コイル30を越えて伸びている遅延線22(7)長
サバ、カーソルを励起する電流パルスのパルス幅Icに
正比例する。大ざっばに言えば、電流パルス幅1マイク
ロ秒につき遅延線を検出コイルの外側に3/32インチ
伸ばさなければならない(検出コイルの中心から測る)
。したがって、Ic−2マイクロ秒であれば、Dを3/
16インチにしなければならない。
サバ、カーソルを励起する電流パルスのパルス幅Icに
正比例する。大ざっばに言えば、電流パルス幅1マイク
ロ秒につき遅延線を検出コイルの外側に3/32インチ
伸ばさなければならない(検出コイルの中心から測る)
。したがって、Ic−2マイクロ秒であれば、Dを3/
16インチにしなければならない。
この現象は、反射された波形の位相が入射した波形に対
し180°ずれているために起る。自由端23の長さD
を適当に選択することにより、2つの波を“同調”させ
、入射した波の後縁と反射した波の前縁とを加え合わす
ことにより、より大きなビークビーク振幅を有する1個
のパルスを生じさせることができる(第9c図参照)。
し180°ずれているために起る。自由端23の長さD
を適当に選択することにより、2つの波を“同調”させ
、入射した波の後縁と反射した波の前縁とを加え合わす
ことにより、より大きなビークビーク振幅を有する1個
のパルスを生じさせることができる(第9c図参照)。
好ましい実施例の場合は、
Vprop= 5(100メートル/秒−0,01イン
チ/50+1秒 である。もし電流パルス幅1c=2マイクロ秒であれば
、この時間の間に伝播する歪波の移動距離dは、0.4
インチである。d=2Dの関係を使って、D〜3/16
インチが得られる。
チ/50+1秒 である。もし電流パルス幅1c=2マイクロ秒であれば
、この時間の間に伝播する歪波の移動距離dは、0.4
インチである。d=2Dの関係を使って、D〜3/16
インチが得られる。
好ましい実施例の上記説明は、例示の目的で述べたもの
であって、特許請求の範囲に記載した発明の範囲を限定
するものではない。この分野の専門家は、ここに開示し
た発明概念の範囲および精神の中で容易に修正を行なう
ことができよう。
であって、特許請求の範囲に記載した発明の範囲を限定
するものではない。この分野の専門家は、ここに開示し
た発明概念の範囲および精神の中で容易に修正を行なう
ことができよう。
第1図は、本発明による導体の格子、U字形遅延線、カ
ーソルの平面図と、ブロック図で示した制御論理回路、 第2A図は、導体のPC格子とU字形遅延線の第3図は
、被覆物を一部除去した遅延線の一部と、それを取り巻
いているコイルの一部を示す斜視図、 第4図は、本発明による逐次座標測定に適している電気
回路網の略ブロック図、 第5図は、第4図にブロックで描かれた前置増幅器とし
きい値弁別器の詳細な回路図、第6図は、第4図にブロ
ックで描かれた計数回路の詳細な回路図、 第7図は、第1図と第4図にブロックで描かれた基準点
弧回路の詳細な回路図、 第8図は、第1図と第4図にブロックで描かれたカーソ
ル点弧回路の詳細な回路図、 第9図は、同時座標測定のための第2の実施例における
データ・タブレットの底面図と、関連電気回路網の略ブ
ロック図、および 第10図は、検出コイルに向って伝播する誘起された歪
波(A)、磁歪要素の端から反射されて伝播する歪波(
B)、検出コイルによって検出される、誘起された歪波
と反射された歪波の和(c)の略図である。 1・・データ・タブレット、2・・PC格子、3.4・
・導線、3゛、4’・・導線、8・・ポインク、10・
・磁束発生要素、14・・カーソル点弧回路、16・・
基準点弧回路、18・・スイッチ、19・・増幅器、2
0・・制御論理回路、22・・遅延線、22a、22b
・・直線部分、22C・・第3部分、22d・・曲
り部分、23・・自由端、24・・減衰ブロック、26
・・管状ジャケット、2B・・基準コイル、30・・検
出コイル、32・・前置増幅器、34・・バイアス・コ
イル、演算増幅器、35・・演算増幅器、36・・変成
器、バイアス信号発生器、38・・しきい値弁別器、4
0・・比較器、42.42 ’・・カウンタ(計数回路
)、44・・クロック、45.46 ・・ANDゲー
ト、4B、50.52・・ランチ、54.56 ・・
ANDゲート、58・・フリップフロップ、60・・ラ
ンチ、62・・排他的論理和ゲート、64・・デュアル
2進カウンタ、66・・トランジスタ、68・・パワー
MO3FET、 70. 72・・トランジスタ、74
・・CPU (中央処理装置)、76・・・ROM、
?4. 76.78・・ジャンクション、80・・共
通ジャンクション。 手続補正書 1.事件の表示 昭和61年特許願第181823号
2、発明の名称 位置座標測定装置3、補正をす
る者 事件との関係 出顆人 名称 サマグラフィックス コーポレーション4、
代理人 氏 名(5995)弁理士 中 村 稔ji
、−,,,4+、’・5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄7
、補正の内容 別紙記載の通り特許請求の範囲 +1) +8) 第1の座標軸に直交している平行に
等間隔で配置された第1組の導体と、第2の座標軸に直
交している平行に等間隔で配置された第2M!iの導体
とから成る格子回路網、(1))第1、第2、および第
3直線部分から成り、前記第1直線部分が前記第1組の
導体の少なくとも1本に、そして前記第2直線部分が前
記第2組の導体の少なくとも1本にそれぞれ誘導結合さ
れるように、前記第1直線部分が前記第1組の導体に対
し近接して配置され、そして前記第2直線部分が前記第
2組の導体に対し近接して配置されており、これにより
各導体の付勢に応答して伝播歪波が誘導されるようにな
った磁歪手段、および (c1前記第3直線部分に誘導結合されるように前記第
3直線部分に対し近接して基準位置に配置され、前記第
3直線部分内を伝播する各歪波が前記基準位置に達した
ときそれに応じて信号を出力する検出手段、 から成ることを特徴とする位置座標測定用データ・タブ
レット。 (2)前記第1組の導体の1本に電流が誘導されそれに
応じて前記磁歪手段内に発生した第1の歪波が前記第1
直線部分から第2直線部分をitlって第3直線部分へ
連続して伝播し、そして前記第2組の導体の1本に電流
が誘導されそれに応じて前記磁歪手段内に発生した第2
の歪波が前記第2直線部分から第3直線部分へ伝播し、
前記基準位置に達したそれぞれの前記第1および第2の
歪波に応じて前記検出手段が信号を出力するように、前
記第1、第2、および第3直線部分は第1および第2曲
り部分で連結されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のデータ・タブレット。 (3)前記第3直線部分は、自由端を有しており、前記
基準位置は前記自由端の近くにあることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のデータ・タブレット。 (4)前記第1直線部分の端は、減衰手段内に取り付け
られており、前記減衰手段は伝播する歪波が前記第1直
線部分の端から反射されるのを阻止することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のデータ・タブレット。 (5)前記検出手段は、前記磁歪手段の周囲に巻かれた
誘導コイルから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のデータ・タブレット。 (6)前記検出手段は、圧電変換器から成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のデータ・タブレット
。 +71 (al 第1の座標軸に直交している平行に
等間隔で配置された第1組の導体と、第2の座標軸に直
交している平行に等間隔で配置された第2組の導体とか
ら成る格子回路網、 (b) 第1、第2、および第3直線部分がら成り、
前記第1直線部分が前記第1組の導体の少なくとも1本
に、そして前記第2直線部分が前記第2組への少なくと
も1本にそれぞれ誘導結合導体されるように、前記第1
直線部分が前記第1&Ilの導体に対し近接して配置さ
れ、そして前記第2直線部分が前記第2組の導体に対し
近接して配置されており、これにより各導体の付勢に応
答して伝播歪波が誘導されるようになった磁歪手段、 fcl 前記第3直線部分に誘導結合されるように前
記第3直線部分に対し近接して基準位置に配置され、前
記第3直線部分を伝播する各歪波が前記基準位置に達し
たときそれに応じて信号を出力する検出手段、 (dl 電流パルスを出力するパルス発生手段、ta
)前記パルス発生手段に電気的に接続され、前記格子回
路網に対し誘導結合されるように近接して配置され、前
記電流パルスに応じて磁束を発生する磁束発生手段、 から成り、前記検出手段は、前記パルス発生手段による
電流パルスの出力に応じて第1および第2の信号を直列
に出力することを特徴とする位置座標測定装置。 (8)前記第1組の導体の1本に電流が誘導されそれに
応じて前記磁歪手段内に発生した第1の歪波が前記第1
直線部分から第2直線部分を通って第3直線部分へ連続
して伝播し、そして前記第2組の導体の1本に電流が誘
導されそれに応じて前記磁歪手段内に発生した第2の歪
波が前記第2直線部分から第3直線部分へ伝播し、前記
第1および第2の歪波のそれぞれが前記基準位置に到達
するのに応じて前記検出手段が信号を出力するように、
前記第1、第2、および第3直線部分は、第1および第
2曲り部分で接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の位置座標測定装置。 (9)さらに、前記パルス発生手段による電流パルスの
出力に応じて計数動作を開始するように動作上接続され
ている計数手段を備えており、前記計数手段は前記検出
手段による信号の出力に応じて計数動作を停止するよう
に動作上接続されていることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の位置座標測定装置。 OI さらに、プログラムを記憶する記憶手段と、前
記プログラムに従って計算を実行する計算手段とを備え
ており、前記計算手段は前記1数手段から前記停止上さ
れたカウントを表わす信号を受け取るように接続されて
おり、前記プログラムにより、前記計算手段は前記停止
されたカウント値から前記第1座標軸に対する前記ポイ
ンタの第1位置座標を計算できることを特徴とする特許
請求の範囲第9項記載の位置座標測定装置。 0υ さらに、前記検出手段の出力を増幅する増幅手段
と、前記増幅手段および前記計数手段に接続されていて
、所定のしきい値より大きな特性値を有する増幅された
信号を弁別し、前記弁別に応じて前記計数手段ヘカウン
タ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第9項記載の位置座標測定装置
。 (121さらに、前記パルス発生手段による電流パルス
の出力に応じて計数動作を開始するように動作−L接続
された第1および第2計数手段を備えており、前記第1
および第2計数手段は、前記検出手段による前記第1お
よび第2の歪波のそれぞれの検出に応じて計数動作を停
止するように動作上接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第8項記載の位置座標測定装置。 0勇 さらに、前記検出手段の出力を増幅する増幅する
手段と、前記増幅手段と前記第1および第2計数手段に
接続され、しきい値を有する増幅された信号を弁別し、
前記弁別に応じて前記第1および第2計数手段ヘカウン
タ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第12項記載の位置座標測定装
置。 (10 さらに、プログラムを記憶する読出し専用記
憶装置と、前記プログラムに従って計算を実行する計算
手段とを備えており、前記計算手段は前記第1および第
2計数手段から停止されたカウントを表わすそれぞれの
信号を受け取るように接続されており、前記プログラム
により、前記計算手段は前記停止された第1および第2
カウント値から前記第1および第2座標に対する前記ポ
インタの第1および第2位置座標をそれぞれ計算できる
ことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の位置座
標測定装置。 051 さらに、所定のルーチンに従ってカウンタ始
動信号と抑止信号とを出力する計算手段と、前記計算手
段によるカウンタ始動信号の出力に応じて計数動作を開
始するように動作上接続された計数手段とを備えており
、前記i1(数千段は前記計算手段が抑止信号を出力し
ていない場合にのみ、前記検出手段による信号の出力に
応じて計数動作を停止するように動作上接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の位置座標
測定装置。 Oe さらに、前記検出手段が出力した信号を増幅す
る増幅手段と、前記増幅手段および計数手段に接続され
、所定のしきい値より大きな特性値を有する増幅された
信号を弁別し、前記弁別に応じて前記計数手段ヘカウン
タ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第15項記載の位置座標測定装
置。
ーソルの平面図と、ブロック図で示した制御論理回路、 第2A図は、導体のPC格子とU字形遅延線の第3図は
、被覆物を一部除去した遅延線の一部と、それを取り巻
いているコイルの一部を示す斜視図、 第4図は、本発明による逐次座標測定に適している電気
回路網の略ブロック図、 第5図は、第4図にブロックで描かれた前置増幅器とし
きい値弁別器の詳細な回路図、第6図は、第4図にブロ
ックで描かれた計数回路の詳細な回路図、 第7図は、第1図と第4図にブロックで描かれた基準点
弧回路の詳細な回路図、 第8図は、第1図と第4図にブロックで描かれたカーソ
ル点弧回路の詳細な回路図、 第9図は、同時座標測定のための第2の実施例における
データ・タブレットの底面図と、関連電気回路網の略ブ
ロック図、および 第10図は、検出コイルに向って伝播する誘起された歪
波(A)、磁歪要素の端から反射されて伝播する歪波(
B)、検出コイルによって検出される、誘起された歪波
と反射された歪波の和(c)の略図である。 1・・データ・タブレット、2・・PC格子、3.4・
・導線、3゛、4’・・導線、8・・ポインク、10・
・磁束発生要素、14・・カーソル点弧回路、16・・
基準点弧回路、18・・スイッチ、19・・増幅器、2
0・・制御論理回路、22・・遅延線、22a、22b
・・直線部分、22C・・第3部分、22d・・曲
り部分、23・・自由端、24・・減衰ブロック、26
・・管状ジャケット、2B・・基準コイル、30・・検
出コイル、32・・前置増幅器、34・・バイアス・コ
イル、演算増幅器、35・・演算増幅器、36・・変成
器、バイアス信号発生器、38・・しきい値弁別器、4
0・・比較器、42.42 ’・・カウンタ(計数回路
)、44・・クロック、45.46 ・・ANDゲー
ト、4B、50.52・・ランチ、54.56 ・・
ANDゲート、58・・フリップフロップ、60・・ラ
ンチ、62・・排他的論理和ゲート、64・・デュアル
2進カウンタ、66・・トランジスタ、68・・パワー
MO3FET、 70. 72・・トランジスタ、74
・・CPU (中央処理装置)、76・・・ROM、
?4. 76.78・・ジャンクション、80・・共
通ジャンクション。 手続補正書 1.事件の表示 昭和61年特許願第181823号
2、発明の名称 位置座標測定装置3、補正をす
る者 事件との関係 出顆人 名称 サマグラフィックス コーポレーション4、
代理人 氏 名(5995)弁理士 中 村 稔ji
、−,,,4+、’・5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄7
、補正の内容 別紙記載の通り特許請求の範囲 +1) +8) 第1の座標軸に直交している平行に
等間隔で配置された第1組の導体と、第2の座標軸に直
交している平行に等間隔で配置された第2M!iの導体
とから成る格子回路網、(1))第1、第2、および第
3直線部分から成り、前記第1直線部分が前記第1組の
導体の少なくとも1本に、そして前記第2直線部分が前
記第2組の導体の少なくとも1本にそれぞれ誘導結合さ
れるように、前記第1直線部分が前記第1組の導体に対
し近接して配置され、そして前記第2直線部分が前記第
2組の導体に対し近接して配置されており、これにより
各導体の付勢に応答して伝播歪波が誘導されるようにな
った磁歪手段、および (c1前記第3直線部分に誘導結合されるように前記第
3直線部分に対し近接して基準位置に配置され、前記第
3直線部分内を伝播する各歪波が前記基準位置に達した
ときそれに応じて信号を出力する検出手段、 から成ることを特徴とする位置座標測定用データ・タブ
レット。 (2)前記第1組の導体の1本に電流が誘導されそれに
応じて前記磁歪手段内に発生した第1の歪波が前記第1
直線部分から第2直線部分をitlって第3直線部分へ
連続して伝播し、そして前記第2組の導体の1本に電流
が誘導されそれに応じて前記磁歪手段内に発生した第2
の歪波が前記第2直線部分から第3直線部分へ伝播し、
前記基準位置に達したそれぞれの前記第1および第2の
歪波に応じて前記検出手段が信号を出力するように、前
記第1、第2、および第3直線部分は第1および第2曲
り部分で連結されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のデータ・タブレット。 (3)前記第3直線部分は、自由端を有しており、前記
基準位置は前記自由端の近くにあることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のデータ・タブレット。 (4)前記第1直線部分の端は、減衰手段内に取り付け
られており、前記減衰手段は伝播する歪波が前記第1直
線部分の端から反射されるのを阻止することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のデータ・タブレット。 (5)前記検出手段は、前記磁歪手段の周囲に巻かれた
誘導コイルから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のデータ・タブレット。 (6)前記検出手段は、圧電変換器から成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のデータ・タブレット
。 +71 (al 第1の座標軸に直交している平行に
等間隔で配置された第1組の導体と、第2の座標軸に直
交している平行に等間隔で配置された第2組の導体とか
ら成る格子回路網、 (b) 第1、第2、および第3直線部分がら成り、
前記第1直線部分が前記第1組の導体の少なくとも1本
に、そして前記第2直線部分が前記第2組への少なくと
も1本にそれぞれ誘導結合導体されるように、前記第1
直線部分が前記第1&Ilの導体に対し近接して配置さ
れ、そして前記第2直線部分が前記第2組の導体に対し
近接して配置されており、これにより各導体の付勢に応
答して伝播歪波が誘導されるようになった磁歪手段、 fcl 前記第3直線部分に誘導結合されるように前
記第3直線部分に対し近接して基準位置に配置され、前
記第3直線部分を伝播する各歪波が前記基準位置に達し
たときそれに応じて信号を出力する検出手段、 (dl 電流パルスを出力するパルス発生手段、ta
)前記パルス発生手段に電気的に接続され、前記格子回
路網に対し誘導結合されるように近接して配置され、前
記電流パルスに応じて磁束を発生する磁束発生手段、 から成り、前記検出手段は、前記パルス発生手段による
電流パルスの出力に応じて第1および第2の信号を直列
に出力することを特徴とする位置座標測定装置。 (8)前記第1組の導体の1本に電流が誘導されそれに
応じて前記磁歪手段内に発生した第1の歪波が前記第1
直線部分から第2直線部分を通って第3直線部分へ連続
して伝播し、そして前記第2組の導体の1本に電流が誘
導されそれに応じて前記磁歪手段内に発生した第2の歪
波が前記第2直線部分から第3直線部分へ伝播し、前記
第1および第2の歪波のそれぞれが前記基準位置に到達
するのに応じて前記検出手段が信号を出力するように、
前記第1、第2、および第3直線部分は、第1および第
2曲り部分で接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の位置座標測定装置。 (9)さらに、前記パルス発生手段による電流パルスの
出力に応じて計数動作を開始するように動作上接続され
ている計数手段を備えており、前記計数手段は前記検出
手段による信号の出力に応じて計数動作を停止するよう
に動作上接続されていることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の位置座標測定装置。 OI さらに、プログラムを記憶する記憶手段と、前
記プログラムに従って計算を実行する計算手段とを備え
ており、前記計算手段は前記1数手段から前記停止上さ
れたカウントを表わす信号を受け取るように接続されて
おり、前記プログラムにより、前記計算手段は前記停止
されたカウント値から前記第1座標軸に対する前記ポイ
ンタの第1位置座標を計算できることを特徴とする特許
請求の範囲第9項記載の位置座標測定装置。 0υ さらに、前記検出手段の出力を増幅する増幅手段
と、前記増幅手段および前記計数手段に接続されていて
、所定のしきい値より大きな特性値を有する増幅された
信号を弁別し、前記弁別に応じて前記計数手段ヘカウン
タ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第9項記載の位置座標測定装置
。 (121さらに、前記パルス発生手段による電流パルス
の出力に応じて計数動作を開始するように動作−L接続
された第1および第2計数手段を備えており、前記第1
および第2計数手段は、前記検出手段による前記第1お
よび第2の歪波のそれぞれの検出に応じて計数動作を停
止するように動作上接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第8項記載の位置座標測定装置。 0勇 さらに、前記検出手段の出力を増幅する増幅する
手段と、前記増幅手段と前記第1および第2計数手段に
接続され、しきい値を有する増幅された信号を弁別し、
前記弁別に応じて前記第1および第2計数手段ヘカウン
タ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第12項記載の位置座標測定装
置。 (10 さらに、プログラムを記憶する読出し専用記
憶装置と、前記プログラムに従って計算を実行する計算
手段とを備えており、前記計算手段は前記第1および第
2計数手段から停止されたカウントを表わすそれぞれの
信号を受け取るように接続されており、前記プログラム
により、前記計算手段は前記停止された第1および第2
カウント値から前記第1および第2座標に対する前記ポ
インタの第1および第2位置座標をそれぞれ計算できる
ことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の位置座
標測定装置。 051 さらに、所定のルーチンに従ってカウンタ始
動信号と抑止信号とを出力する計算手段と、前記計算手
段によるカウンタ始動信号の出力に応じて計数動作を開
始するように動作上接続された計数手段とを備えており
、前記i1(数千段は前記計算手段が抑止信号を出力し
ていない場合にのみ、前記検出手段による信号の出力に
応じて計数動作を停止するように動作上接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の位置座標
測定装置。 Oe さらに、前記検出手段が出力した信号を増幅す
る増幅手段と、前記増幅手段および計数手段に接続され
、所定のしきい値より大きな特性値を有する増幅された
信号を弁別し、前記弁別に応じて前記計数手段ヘカウン
タ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第15項記載の位置座標測定装
置。
Claims (16)
- (1)(a)第1の座標軸に直交している平行に等間隔
で配置された第1組の導体と、第2の座標軸に直交して
いる平行に等間隔で配置された第2組の導体とから成る
格子回路網、 (b)第1、第2、および第3直線部分から成り、前記
第1直線部分が前記第1組の導体の少なくとも1本に、
そして前記第2直線部分が前記第2組の導体の少なくと
も1本にそれぞれ誘導結合されるように、前記第1直線
部分が前記第1組の導体に対し近接して配置され、そし
て前記第2直線部分が前記第2組の導体に対し近接して
配置されている磁歪手段、および (c)前記第3直線部分に誘導結合されるように前記第
3直線部分に対し近接して基準位置に配置され、前記第
3直線部分内を伝播する歪波が前記基準位置に達したと
きそれに応じて信号を出力する検出手段、 から成ることを特徴とする位置座標測定用データ・タブ
レット。 - (2)前記第1組の導体の1本に電流が誘導されそれに
応じて前記磁歪手段内に発生した第1の歪波が前記第1
直線部分から第2直線部分を通って第3直線部分へ連続
して伝播し、そして前記第2組の導体の1本に電流が誘
導されそれに応じて前記磁歪手段内に発生した第2の歪
波が前記第2直線部分から第3直線部分へ伝播し、前記
基準位置に達したそれぞれの前記第1および第2の歪波
に応じて前記検出手段が信号を出力するように、前記第
1、第2、および第3直線部分は第1および第2曲り部
分で連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のデータ・タブレット。 - (3)前記第3直線部分は、自由端を有しており、前記
基準位置は前記自由端の近くにあることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のデータ・タブレット。 - (4)前記第1直線部分の端は、減衰手段内に取り付け
られており、前記減衰手段は伝播する歪波が前記第1直
線部分の端から反射されるのを阻止することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のデータ・タブレット。 - (5)前記検出手段は、前記磁歪手段の周囲に巻かれた
誘導コイルから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のデータ・タブレット。 - (6)前記検出手段は、圧電変換器から成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のデータ・タブレット
。 - (7)(a)第1の座標軸に直交している平行に等間隔
で配置された第1組の導体と、第2の座標軸に直交して
いる平行に等間隔で配置された第2組の導体とから成る
格子回路網、 (b)第1、第2、および第3直線部分から成り、前記
第1直線部分が前記第1組の導体の少なくとも1本に、
そして前記第2直線部分が前記第2組への少なくとも1
本にそれぞれ誘導結合導体されるように、前記第1直線
部分が前記第1組の導体に対し近接して配置され、そし
て前記第2直線部分が前記第2組の導体に対し近接して
配置されている磁歪手段、 (c)前記第3直線部分に誘導結合されるように前記第
3直線部分に対し近接して基準位置に配置され、前記第
3直線部分を伝播する歪波が前記基準位置に達したとき
それに応じて信号を出力する検出手段、 (d)電流パルスを出力するパルス発生手段、 (e)前記パルス発生手段に電気的に接続され、前記格
子回路網に対し誘導結合されるように近接して配置され
、前記電流パルスに応じて磁束を発生する磁束発生手段
、 から成り、前記検出手段は、前記パルス発生手段による
電流パルスの出力に応じて第1および第2の信号を出力
することを特徴とする位置座標測定装置。 - (8)前記第1組の導体の1本に電流が誘導されそれに
応じて前記磁歪手段内に発生した第1の歪波が前記第1
直線部分から第2直線部分を通って第3直線部分へ連続
して伝播し、そして前記第2組の導体の1本に電流が誘
導されそれに応じて前記磁歪手段内に発生した第2の歪
波が前記第2直線部分から第3直線部分へ伝播し、前記
第1および第2の歪波のそれぞれに応じて前記検出手段
が信号を出力するように、前記第1、第2、および第3
直線部分は、第1および第2曲り部分で接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の位置座標
測定装置。 - (9)さらに、前記パルス発生手段による電流パルスの
出力に応じて計数動作を開始するように動作上接続され
ている計数手段を備えており、前記計数手段は前記検出
手段による信号の出力に応じて計数動作を停止するよう
に動作上接続されていることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の位置座標測定装置。 - (10)さらに、プログラムを記憶する記憶手段と、前
記プログラムに従って計算を実行する計算手段とを備え
ており、前記計算手段は前記計数手段から前記停止され
たカウントを表わす信号を受け取るように接続されてお
り、前記プログラムにより、前記計算手段は前記停止さ
れたカウント値から前記第1座標軸に対する前記ポイン
タの第1位置座標を計算できることを特徴とする特許請
求の範囲第9項記載の位置座標測定装置。 - (11)さらに、前記検出手段の出力を増幅する増幅手
段と、前記増幅手段および前記計数手段に接続されてい
て、所定のしきい値より大きな特性値を有する増幅され
た信号を弁別し、前記弁別に応じて前記計数手段へカウ
ンタ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載の位置座標測定装
置。 - (12)さらに、前記パルス発生手段による電流パルス
の出力に応じて計数動作を開始するように動作上接続さ
れた第1および第2計数手段を備えており、前記第1お
よび第2計数手段は、前記検出手段による前記第1およ
び第2の歪波のそれぞれの検出に応じて計数動作を停止
するように動作上接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の位置座標測定装置。 - (13)さらに、前記検出手段の出力を増幅する増幅す
る手段と、前記増幅手段と前記第1および第2計数手段
に接続され、しきい値を有する増幅された信号を弁別し
、前記弁別に応じて前記第1および第2計数手段へカウ
ンタ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを
特徴とす特許請求の範囲第12項記載の位置座標測定装
置。 - (14)さらに、プログラムを記憶する読出し専用記憶
装置と、前記プログラムに従って計算を実行する計算手
段とを備えており、前記計算手段は前記第1および第2
計数手段から停止されたカウントを表わすそれぞれの信
号を受け取るように接続されており、前記プログラムに
より、前記計算手段は前記停止された第1および第2カ
ウント値から前記第1および第2座標に対する前記ポイ
ンタの第1および第2位置座標をそれぞれ計算できるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の位置座標
測定装置。 - (15)さらに、所定のルーチンに従ってカウンタ始動
信号と抑止信号とを出力する計算手段と、前記計算手段
によるカウンタ始動信号の出力に応じて計数動作を開始
するように動作上接続された計数手段とを備えており、
前記計数手段は前記計算手段が抑止信号を出力していな
い場合にのみ、前記検出手段による信号の出力に応じて
計数動作を停止するように動作上接続されていることを
特徴とする特許請求の範囲第8項記載の位置座標測定装
置。 - (16)さらに、前記検出手段が出力した信号を増幅す
る増幅手段と、前記増幅手段および計数手段に接続され
、所定のしきい値より大きな特性値を有する増幅された
信号を弁別し、前記弁別に応じて前記計数手段へカウン
タ停止信号を出力する弁別手段とを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第15項記載の位置座標測定装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US764835 | 1985-08-09 | ||
| US06/764,835 US4689448A (en) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | Two-dimensional position coordinate determination device with U-shaped delay line |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235938A true JPS6235938A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=25071930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181823A Pending JPS6235938A (ja) | 1985-08-09 | 1986-08-01 | 位置座標測定装置 |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US4689448A (ja) |
| JP (1) | JPS6235938A (ja) |
| DE (1) | DE3626835A1 (ja) |
| GB (1) | GB2179158B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175557A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Tokico Ltd | 気圧式倍力装置 |
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| US6356255B1 (en) * | 1998-04-07 | 2002-03-12 | Interval Research Corporation | Methods and systems for providing programmable computerized interactors |
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|---|---|---|---|---|
| US4514688A (en) * | 1980-06-23 | 1985-04-30 | Summagraphics Corporation | Digital tablet system with calibration means |
| US4482784A (en) * | 1982-02-01 | 1984-11-13 | Summagraphics Corporation | Position determination device |
-
1985
- 1985-08-09 US US06/764,835 patent/US4689448A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-06-18 GB GB8614832A patent/GB2179158B/en not_active Expired
- 1986-08-01 JP JP61181823A patent/JPS6235938A/ja active Pending
- 1986-08-08 DE DE19863626835 patent/DE3626835A1/de not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2179158A (en) | 1987-02-25 |
| US4689448A (en) | 1987-08-25 |
| DE3626835A1 (de) | 1987-03-19 |
| GB2179158B (en) | 1989-07-26 |
| GB8614832D0 (en) | 1986-07-23 |
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