JPS6236089Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236089Y2 JPS6236089Y2 JP3775979U JP3775979U JPS6236089Y2 JP S6236089 Y2 JPS6236089 Y2 JP S6236089Y2 JP 3775979 U JP3775979 U JP 3775979U JP 3775979 U JP3775979 U JP 3775979U JP S6236089 Y2 JPS6236089 Y2 JP S6236089Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- audio
- tester
- switch
- circuit
- Prior art date
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Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 18
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 10
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電流、電圧、抵抗値等のデイジタル計
測情報を音声出力で以つて報知することができる
音声出力式計測器に関する。
測情報を音声出力で以つて報知することができる
音声出力式計測器に関する。
従来、被測定物の電流、電圧或いは抵抗などの
測定値をデイジタル的に表示できる計測器が提案
されている。
測定値をデイジタル的に表示できる計測器が提案
されている。
例えばこの種の計測器に関して、出願人は実願
昭52−111750号に於て、被測定物の測定値をデイ
ジタル表示できるデイジタルテスターを提案し
た。
昭52−111750号に於て、被測定物の測定値をデイ
ジタル表示できるデイジタルテスターを提案し
た。
また、出願人は実願昭52−177106号に於て、デ
イジタル計測情報を音声出力で以つて報知するこ
とができる電子機器、例えばデイジタル時計、デ
イジタルテスター等を提案した。
イジタル計測情報を音声出力で以つて報知するこ
とができる電子機器、例えばデイジタル時計、デ
イジタルテスター等を提案した。
本案は斯かる計測器に改良を加えた音声出力式
計測器を提供せんとするもので、特に計測したデ
イジタル情報を音声出力するモード状態と、音声
出力をしないモード状態とに選択的に切換えるこ
とができる選択切換手段を設けたことに特徴を有
する。
計測器を提供せんとするもので、特に計測したデ
イジタル情報を音声出力するモード状態と、音声
出力をしないモード状態とに選択的に切換えるこ
とができる選択切換手段を設けたことに特徴を有
する。
以下、本案の一実施例を図面を参照して詳しく
説明する。
説明する。
こゝで、一例として本案をデイジタルテスター
に採用した場合について説明する。
に採用した場合について説明する。
第1図は本案に係るデイジタルテスターの一例
を示す外観図である。
を示す外観図である。
図に於て、1はテスター本体で、少なくともス
ピーカ2、表示部3、電圧V、電流A、抵抗Ω等
の測定すべきモードを切換えられる測定モード切
換スイツチ4、電源スイツチ5、テスター棒8の
リード線7を接続する端子6を有し、さらに本体
1に接続して用いられるテスター棒8は本案に係
る測定スイツチ9及び表示体10を具える。テス
ト棒8にスイツチ9を内蔵し、被測定物に合わせ
てすぐ切り換えられ使い易い様にしている。
ピーカ2、表示部3、電圧V、電流A、抵抗Ω等
の測定すべきモードを切換えられる測定モード切
換スイツチ4、電源スイツチ5、テスター棒8の
リード線7を接続する端子6を有し、さらに本体
1に接続して用いられるテスター棒8は本案に係
る測定スイツチ9及び表示体10を具える。テス
ト棒8にスイツチ9を内蔵し、被測定物に合わせ
てすぐ切り換えられ使い易い様にしている。
すなわち、上記測定スイツチ9は、その操作に
よりデイジタルテスタ本体内部の回路を計測した
デイジタル情報を音声出力するモード状態と、音
声出力をしないモード状態に選択的に切換えて作
動させることができ、この回路のモード状態に基
づき表示体10の表示を切換作動させる様に構成
されている。スイツチ9を押している間だけ音声
報知したのでは常にスイツチを押し続けねばなら
ず、使いにくいが、この様にしておくと、一度ス
イツチを押せばあとは離してもよいからである。
また、前記テスター棒8に設けたモード状態を表
示する表示体10は、電源ON時には、音声出力
されているかされていないかで状態が判別できる
が、うつかり電源をOFFしていると、音声報知
でない状態と感違いしてしまうためである。又連
続発声の間隔を、たとえば2秒に1回とし、測定
値の音声出力時間が1秒であるとすると、1秒の
間は音声が出ず、状態がそのとき分らないので、
この様にモードを表示し、かつテスター棒に内蔵
しておくと非常に使い易いためである。さらに、
本案テスターは予めスイツチ9を押してからのみ
音声出力する様に構成している。つまり、抵抗等
を測定する時、被測定物にテスター棒を接触させ
ていない時は、高抵抗になり、それまで音声出力
されると都合が悪い。したがつて、このスイツチ
を押した時以降、連続発声させた方が使い易い
し、電力消費が少なくなる。
よりデイジタルテスタ本体内部の回路を計測した
デイジタル情報を音声出力するモード状態と、音
声出力をしないモード状態に選択的に切換えて作
動させることができ、この回路のモード状態に基
づき表示体10の表示を切換作動させる様に構成
されている。スイツチ9を押している間だけ音声
報知したのでは常にスイツチを押し続けねばなら
ず、使いにくいが、この様にしておくと、一度ス
イツチを押せばあとは離してもよいからである。
また、前記テスター棒8に設けたモード状態を表
示する表示体10は、電源ON時には、音声出力
されているかされていないかで状態が判別できる
が、うつかり電源をOFFしていると、音声報知
でない状態と感違いしてしまうためである。又連
続発声の間隔を、たとえば2秒に1回とし、測定
値の音声出力時間が1秒であるとすると、1秒の
間は音声が出ず、状態がそのとき分らないので、
この様にモードを表示し、かつテスター棒に内蔵
しておくと非常に使い易いためである。さらに、
本案テスターは予めスイツチ9を押してからのみ
音声出力する様に構成している。つまり、抵抗等
を測定する時、被測定物にテスター棒を接触させ
ていない時は、高抵抗になり、それまで音声出力
されると都合が悪い。したがつて、このスイツチ
を押した時以降、連続発声させた方が使い易い
し、電力消費が少なくなる。
上記に於て、表示部3は数値表示部3Aと単位
(たとえば、ボルトV、アンペアA、オームΩな
ど)表示部3Bにより構成される。
(たとえば、ボルトV、アンペアA、オームΩな
ど)表示部3Bにより構成される。
もちろんテスタ棒8はリード線7を介して本体
1と着脱自在となされているが、計測器の種類に
応じて固定式にしてもよい。
1と着脱自在となされているが、計測器の種類に
応じて固定式にしてもよい。
第2図は本案のデイジタルテスターの具体的構
成を示すブロツク図である。
成を示すブロツク図である。
第2図に於て、第1図と同一部分には同一符号
を以つて示す。
を以つて示す。
このテスターはテスター棒8,8′を被測定物
(図示せず)に接触させるとテスター計測部11
により測定値を計測し、この測定値を音声合成回
路13に基づいてスピーカ2より音声出力させる
構成を採用する。
(図示せず)に接触させるとテスター計測部11
により測定値を計測し、この測定値を音声合成回
路13に基づいてスピーカ2より音声出力させる
構成を採用する。
上記デイジタル計測部11は例えば第3図に示
す如き既知の回路を用いて達成できる。
す如き既知の回路を用いて達成できる。
即ち、ノコギリ波発生回路PGよりノコギリ波
P0を発生させ、被測定物からの入力V1と、この
PGの出力P0とを比較器CJで比較し、例えば電圧
レベルが一致した時、一致出力P1を発生させる。
DJはPGのノコギリ波P0のスタート時点でパルス
P2を発生し、ゲート信号発生回路SSCはパルスP2
で立上り、パルスP1で立下がるゲートパルスP3を
発生する。そしてゲートパルスP3が発生している
間だけ、カウントパルスP4(カウントパルス発生
回路CGの出力)をゲート回路を介して計数回路
CCに加える。GCはゲートパルスP3を受け、P3の
期間中、CCにパルスP4を入力する。即ちV1=P0
となつたとき、計数結果はそのまゝ入力値のデイ
ジタル測定値となるものである。
P0を発生させ、被測定物からの入力V1と、この
PGの出力P0とを比較器CJで比較し、例えば電圧
レベルが一致した時、一致出力P1を発生させる。
DJはPGのノコギリ波P0のスタート時点でパルス
P2を発生し、ゲート信号発生回路SSCはパルスP2
で立上り、パルスP1で立下がるゲートパルスP3を
発生する。そしてゲートパルスP3が発生している
間だけ、カウントパルスP4(カウントパルス発生
回路CGの出力)をゲート回路を介して計数回路
CCに加える。GCはゲートパルスP3を受け、P3の
期間中、CCにパルスP4を入力する。即ちV1=P0
となつたとき、計数結果はそのまゝ入力値のデイ
ジタル測定値となるものである。
第4図は上記各パルスのタイムチヤート図を示
している。
している。
本案に於て、上記計数結果は2進コードで貯え
られる計測カウンタ12により計測され、一定周
期パルス発生回路17からの周期パルス(例えば
2秒に1回発生するパルス)によりゲート16を
開閉する時間を制御し、カウンタ12の内容をバ
ツフアレジスタ15に移送する様に構成される。
られる計測カウンタ12により計測され、一定周
期パルス発生回路17からの周期パルス(例えば
2秒に1回発生するパルス)によりゲート16を
開閉する時間を制御し、カウンタ12の内容をバ
ツフアレジスタ15に移送する様に構成される。
ここで一定周期パルスを発生する回路17の出
力パルスを転送ゲート16に与えるかどうかを制
御する回路構成について説明する。
力パルスを転送ゲート16に与えるかどうかを制
御する回路構成について説明する。
まず、電源Bに接続されたスイツチ5を閉成す
ると、電源投入時過度パルスを発生する回路19
はリセツト信号を発生し、T型フリツプフロツプ
18をリセツトし、初期状態に設定する。一方、
このT型フリツプフロツプ18はテスター8に設
けた測定スイツチ(ノブ)9に連動して開閉する
スイツチ9Aの閉成によりセツトされる。このス
イツチ9はもう一度押せばスイツチ9Aを開成
し、フリツプフロツプ18をリセツトする。つま
り、スイツチ9の押圧毎にT型F/F18は反転
する。T型フリツプフロツプ18がセツトしてい
るとき、そのセツト出力はゲート19を開成し、
前記パルス発生回路17より一定周期のパルスを
転送ゲート16に与え、計測カウンタ12の内容
を一定周期毎に4桁のバツフアレジスタ15に転
送させるようになす。一方フリツプフロツプ18
のセツト出力は表示体10に設けた、例えばラン
プ10A等をその駆動回路10Bを介して表示さ
せ、音声出力モードであることをオペレータに知
らせる。4はレンジ切換用の回転式スイツチでボ
ルトV、アンペアA、オームΩの測定端子を有
し、この切換によりデイジタル計測部11を各種
計測状態にセツトする。ゲート21は各計測モー
ドに於て、例えばメモリーROMに貯えられてい
るコード情報C1,C2,C3を発生し、所定の情報
を表示用デコーダ23により解読して単位表示部
3Bにて例えばC1コードならボルトV、C2コー
ドならアンペアA、C3コードならオームΩをそ
れぞれ表示する。
ると、電源投入時過度パルスを発生する回路19
はリセツト信号を発生し、T型フリツプフロツプ
18をリセツトし、初期状態に設定する。一方、
このT型フリツプフロツプ18はテスター8に設
けた測定スイツチ(ノブ)9に連動して開閉する
スイツチ9Aの閉成によりセツトされる。このス
イツチ9はもう一度押せばスイツチ9Aを開成
し、フリツプフロツプ18をリセツトする。つま
り、スイツチ9の押圧毎にT型F/F18は反転
する。T型フリツプフロツプ18がセツトしてい
るとき、そのセツト出力はゲート19を開成し、
前記パルス発生回路17より一定周期のパルスを
転送ゲート16に与え、計測カウンタ12の内容
を一定周期毎に4桁のバツフアレジスタ15に転
送させるようになす。一方フリツプフロツプ18
のセツト出力は表示体10に設けた、例えばラン
プ10A等をその駆動回路10Bを介して表示さ
せ、音声出力モードであることをオペレータに知
らせる。4はレンジ切換用の回転式スイツチでボ
ルトV、アンペアA、オームΩの測定端子を有
し、この切換によりデイジタル計測部11を各種
計測状態にセツトする。ゲート21は各計測モー
ドに於て、例えばメモリーROMに貯えられてい
るコード情報C1,C2,C3を発生し、所定の情報
を表示用デコーダ23により解読して単位表示部
3Bにて例えばC1コードならボルトV、C2コー
ドならアンペアA、C3コードならオームΩをそ
れぞれ表示する。
一方デイジタル計測部11の計測カウンタ12
の2進コード情報は表示用デコーダ22により解
読されて数値表示部3Aにより表示される。
の2進コード情報は表示用デコーダ22により解
読されて数値表示部3Aにより表示される。
14はシーケンシヤルコントロール回路でシー
ケンシヤルパルスt1〜toを発生し、このパルス
が発生する毎にバツフアレジスタ15の内容を語
選択回路20を介して音声合成回路13に取り込
む。S1はこの入力データを取り込む入力端子であ
る。選択回路20はバツフアレジスタ15の内容
をシーケンシヤルに音声合成回路13に転送する
情報の選択をする、例えばゲート回路群より構成
され、C1,C2,C3のコード情報も取り入れられ
て音声合成回路13を介してボルト、アンペア、
オーム等の音声を出力する。
ケンシヤルパルスt1〜toを発生し、このパルス
が発生する毎にバツフアレジスタ15の内容を語
選択回路20を介して音声合成回路13に取り込
む。S1はこの入力データを取り込む入力端子であ
る。選択回路20はバツフアレジスタ15の内容
をシーケンシヤルに音声合成回路13に転送する
情報の選択をする、例えばゲート回路群より構成
され、C1,C2,C3のコード情報も取り入れられ
て音声合成回路13を介してボルト、アンペア、
オーム等の音声を出力する。
S0は入力データの取り込みタイミング信号を入
力する端子で、S2は音声出力終了信号で、この信
号S2によつてシーケンシヤルパルスを順次出して
ゆく。
力する端子で、S2は音声出力終了信号で、この信
号S2によつてシーケンシヤルパルスを順次出して
ゆく。
シーケンシヤルコントロール回路14はパルス
発生回路17からゲート19を介して取り出され
る出力パルスを受けて、先ず、t1パルスを発生さ
せ、例えば、このパルスでバツフアレジスタ15
の最上位のデータを音声合成回路13に転送させ
音声出力させる。そして、その音声出力終了信号
S2を受けて、次にt2パルスを発生させ、次に第2
桁のデータを音声合成回路13に転送し音声出力
させる。こうして全桁を音声出力させる。
発生回路17からゲート19を介して取り出され
る出力パルスを受けて、先ず、t1パルスを発生さ
せ、例えば、このパルスでバツフアレジスタ15
の最上位のデータを音声合成回路13に転送させ
音声出力させる。そして、その音声出力終了信号
S2を受けて、次にt2パルスを発生させ、次に第2
桁のデータを音声合成回路13に転送し音声出力
させる。こうして全桁を音声出力させる。
最後のtoパルスは単位を発生させる。
以上の動作を、周期パルス(17の出力)が到
来する毎に繰り返す。
来する毎に繰り返す。
前記した音声合成回路は次の様に構成されてい
る。
る。
図に於て、リード・オンリー・メモリROMの
VR内には音声量子化データーが記憶されてい
る。P1,P2…は音声語の各領域を示す。
VR内には音声量子化データーが記憶されてい
る。P1,P2…は音声語の各領域を示す。
VRのアドレスカウンタVACは音声出力しない
時は、リセツト回路CLAにてリセツトされてい
るものとする。アドレスカウンターVACがリセ
ツト状態では、メモリVRのいずれのアドレスも
指定されず、したがつて実質的に音声出力されな
い。
時は、リセツト回路CLAにてリセツトされてい
るものとする。アドレスカウンターVACがリセ
ツト状態では、メモリVRのいずれのアドレスも
指定されず、したがつて実質的に音声出力されな
い。
音声出力させたい時には、対応する音声領域P
のイニシヤルのアドレスをVACに設定する。例
えば所望の語がP2領域に入つているものとする
と、P2のイニシヤルアドレスをVACに設定す
る。すると、イニシヤルアドレスのデーターが
VR0より出力される。
のイニシヤルのアドレスをVACに設定する。例
えば所望の語がP2領域に入つているものとする
と、P2のイニシヤルアドレスをVACに設定す
る。すると、イニシヤルアドレスのデーターが
VR0より出力される。
なおFAはVACのアドレスを1stepアツプさせ
るための加算回路で、VAC+1→VACを行う。
VACがリセツト状態にある時はこのFAは動作せ
ずVACの内容が変らない。すなわちリセツトの
ままである。
るための加算回路で、VAC+1→VACを行う。
VACがリセツト状態にある時はこのFAは動作せ
ずVACの内容が変らない。すなわちリセツトの
ままである。
しかし、イニシヤルアドレスが到来して≠
「0」の状態になると自動的に一定のサンプリン
グ周波数で上記VAC+1→VACを行う。
「0」の状態になると自動的に一定のサンプリン
グ周波数で上記VAC+1→VACを行う。
したがつてイニシヤルアドレスがVACに設定
されると、以降自動的にアドレスは1stepずつア
ツプしてゆく。このためVR0の出力はP2の領域の
量子化データーが順次出力される。
されると、以降自動的にアドレスは1stepずつア
ツプしてゆく。このためVR0の出力はP2の領域の
量子化データーが順次出力される。
このVR0の出力は、DACでD−A変換し、さら
にフイルターLPFで低周波成分を通過させる。こ
れは量子化データーをD−A変換した時のアナロ
グ出力が階段的なものである場合、そのままスピ
ーカーで出力すると、高周波成分があるため雑音
的な音声が混じり、聞き苦しいことがあるので、
LPFでろ波することが望ましい。
にフイルターLPFで低周波成分を通過させる。こ
れは量子化データーをD−A変換した時のアナロ
グ出力が階段的なものである場合、そのままスピ
ーカーで出力すると、高周波成分があるため雑音
的な音声が混じり、聞き苦しいことがあるので、
LPFでろ波することが望ましい。
こうしてLPFの出力をスピーカー駆動回路DD
を介してスピーカーSPで音声出力してゆく。
を介してスピーカーSPで音声出力してゆく。
VRの各領域のデーター構成は、音声量子化デ
ーターの一番最後のstepにEND(終了)コード
を加えて形成されている。したがつて、所望の語
の音声出力を完了すると、VR0よりENDコードが
出力される。
ーターの一番最後のstepにEND(終了)コード
を加えて形成されている。したがつて、所望の語
の音声出力を完了すると、VR0よりENDコードが
出力される。
これをJEで検知し、CLAを働かせてVACをリ
セツトする。このことによつてVRのいずれのア
ドレスも指定されなくなり、一連の音声出力が停
止する。続いて新たにVACにイニシヤルアドレ
スが設定されるまでは、この状態を維持する。
セツトする。このことによつてVRのいずれのア
ドレスも指定されなくなり、一連の音声出力が停
止する。続いて新たにVACにイニシヤルアドレ
スが設定されるまでは、この状態を維持する。
CCはコード変換回路で出力したい音声領域の
イニシヤルアドレスをVACに設定するために、
音声領域指定信号S1によつて、所望のイニシヤル
アドレスを決定するための変換回路である。
イニシヤルアドレスをVACに設定するために、
音声領域指定信号S1によつて、所望のイニシヤル
アドレスを決定するための変換回路である。
S2はJEの出力で、連続して多語の発生をして
ゆく場合、JEの出力によつて次の語に対応した
S1信号を与えてゆく。
ゆく場合、JEの出力によつて次の語に対応した
S1信号を与えてゆく。
コード変換器は音声領域指定信号S1を受けて
VRのアドレスを決定するためのものであるが、
内部にゲート回路を内蔵し、トリガ信号S0が到来
した時だけ、その指定信号S1のコード変換したも
のをVACに伝達させることもできる。
VRのアドレスを決定するためのものであるが、
内部にゲート回路を内蔵し、トリガ信号S0が到来
した時だけ、その指定信号S1のコード変換したも
のをVACに伝達させることもできる。
以上の様に本考案の音声テスターによれば、テ
スター棒に音声出力モード状態と音声を出力をし
ないモード状態を切換えるスイツチと、モード状
態を表示する表示体を設けたから、単にスイツチ
を押圧している間だけ音声報知するものに比較し
てたいへん操作し易くなるとともに、手元にモー
ド状態の切換えスイツチがあるから必要時に容易
に操作できる。
スター棒に音声出力モード状態と音声を出力をし
ないモード状態を切換えるスイツチと、モード状
態を表示する表示体を設けたから、単にスイツチ
を押圧している間だけ音声報知するものに比較し
てたいへん操作し易くなるとともに、手元にモー
ド状態の切換えスイツチがあるから必要時に容易
に操作できる。
また手元にモード状態の表示体があるから、テ
スターの電源をオフしているにもかかわらず音声
を出力しないモード状態であるといつたような感
違いを測定時に訂正することが出来る。
スターの電源をオフしているにもかかわらず音声
を出力しないモード状態であるといつたような感
違いを測定時に訂正することが出来る。
第1図は本案による音声出力式計測器の一例を
示す外観図、第2図は同計測器の具体的構成を示
すブロツク図、第3図は同ブロツク図のデイジタ
ル計測部を示す回路ブロツク図、第4図は第3図
の各部のパルス波形を示すタイムチヤート、第5
図は第3図における音声合成回路構成図、第6図
はシーケンシヤルパルスのタイムチヤート、第7
図は第5図のROMに記憶されている音声データ
の一例を示す図、 図中、1:本体、2:スピーカ、3:表示部、
4:測定モード切換スイツチ、5:電源スイツ
チ、8:テスター棒、9:測定スイツチ、10:
表示体、11:デイジタル計測部、12:計測カ
ウンタ、13:音声合成回路、14:シーケンシ
ヤルコントロール回路、15:バツフアレジス
タ、16,20,21:ゲート、17:一定周期
パルス発生回路、18:T型フリツプフロツプ、
19:過度パルス発生回路、22,23:表示用
デコーダ。
示す外観図、第2図は同計測器の具体的構成を示
すブロツク図、第3図は同ブロツク図のデイジタ
ル計測部を示す回路ブロツク図、第4図は第3図
の各部のパルス波形を示すタイムチヤート、第5
図は第3図における音声合成回路構成図、第6図
はシーケンシヤルパルスのタイムチヤート、第7
図は第5図のROMに記憶されている音声データ
の一例を示す図、 図中、1:本体、2:スピーカ、3:表示部、
4:測定モード切換スイツチ、5:電源スイツ
チ、8:テスター棒、9:測定スイツチ、10:
表示体、11:デイジタル計測部、12:計測カ
ウンタ、13:音声合成回路、14:シーケンシ
ヤルコントロール回路、15:バツフアレジス
タ、16,20,21:ゲート、17:一定周期
パルス発生回路、18:T型フリツプフロツプ、
19:過度パルス発生回路、22,23:表示用
デコーダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 デイジタル計測情報を音声出力で以つて報知す
る音声出力報知手段を備える音声テスターであつ
て、 該音声テスターのテスター棒に計測したデイジ
タル情報を音声出力するモード状態と音声出力を
しないモード状態を切換えるスイツチと、モード
状態を表示する表示体を設けたことを特徴とする
音声テスター。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3775979U JPS6236089Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | |
| GB8008829A GB2049189B (en) | 1979-03-16 | 1980-03-14 | Measuring instrument with audible output |
| DE3010241A DE3010241A1 (de) | 1979-03-16 | 1980-03-17 | Messgeraet mit akustischer datenausgabe |
| US06/405,275 US4727310A (en) | 1979-03-16 | 1982-08-04 | Digital volt-ohm meter with audible synthesis of measured values |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3775979U JPS6236089Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137312U JPS55137312U (ja) | 1980-09-30 |
| JPS6236089Y2 true JPS6236089Y2 (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=28901418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3775979U Expired JPS6236089Y2 (ja) | 1979-03-16 | 1979-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236089Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP3775979U patent/JPS6236089Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137312U (ja) | 1980-09-30 |
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