JPS6236092Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236092Y2 JPS6236092Y2 JP1981063900U JP6390081U JPS6236092Y2 JP S6236092 Y2 JPS6236092 Y2 JP S6236092Y2 JP 1981063900 U JP1981063900 U JP 1981063900U JP 6390081 U JP6390081 U JP 6390081U JP S6236092 Y2 JPS6236092 Y2 JP S6236092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- rotating shaft
- tightening spring
- contact pressure
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、置針付計器に関するものであり、特
に、置針付計器の置針締付バネ機構に関する。
に、置針付計器の置針締付バネ機構に関する。
従来、発変電所あるいは工場負荷、その他電力
使用場所における電気需要量の監視に用いられる
計器として、電気量の最高値または最低値を記録
しておくため推針によつて駆動される置針を有し
た置針付計器が使用されている。また送配電系統
の接地短絡故障時あるいは通電回路の瞬時変化の
計測器として置針付計器は特に効果を発揮するも
のである。すなわち、主針は瞬時的に動くものな
ので、この主針にて指示値を読み取るのは難しい
が、置針のある場合にはこの置針にて指示値をゆ
つくりと読み取ることができるし、また、置針を
簡易記録計として利用することもできるからであ
る。
使用場所における電気需要量の監視に用いられる
計器として、電気量の最高値または最低値を記録
しておくため推針によつて駆動される置針を有し
た置針付計器が使用されている。また送配電系統
の接地短絡故障時あるいは通電回路の瞬時変化の
計測器として置針付計器は特に効果を発揮するも
のである。すなわち、主針は瞬時的に動くものな
ので、この主針にて指示値を読み取るのは難しい
が、置針のある場合にはこの置針にて指示値をゆ
つくりと読み取ることができるし、また、置針を
簡易記録計として利用することもできるからであ
る。
この種の従来の置針付計器の置針締付バネ機構
の一例について添付図面の第1図及び第2図を参
照して説明する。第1図は、その置針締付バネ機
構の部分を示す一部断面側面図である。置針2
は、置針固定ブリツジ7に設けられた置針軸受8
Aおよび8Bに支持された置針回転軸9に一端を
固定されている。この置針2は、計器の可動線輪
型駆動系又は熱動型駆動系等によつて駆動される
主針(図示していない)が計測すべき電気量に応
じて回転される時に、その主針に設けられた置針
引掛け部材によつて引つ掛けられて主針と共に置
針軸受8Aおよび8Bに支持され回転される。こ
の置針回転軸9には、置針締付バネ機構10と置
針復帰スプリング20とが関連付けられている。
置針締付バネ機構10は、第2図に概略平面図に
て示すように、ブリツジ7に設けられた支持部1
1に一端をハンダ付または接着剤にて固定した一
対の締付バネ13および14と、この締付バネ1
3および14の置針回転軸9に対する接触力を調
整するための調整バンド12と、締付バネ13お
よび14の他端部13Aおよび14Aに作用して
これら締付バネ13および14を開くようにする
置針復帰用金具15とからなつている。調整バン
ド12を矢印Aの方向に移動させることにより、
バネ13および14が置針回転軸9に与える矢印
B方向の接触圧力を調整できる。置針復帰スプリ
ング20は、外側端をブリツジ7に固定し内側端
を置針回転軸9に固定したぜんまいバネの形のも
ので、置針回転軸9に対して置針回転力を与える
ものである。ここで、置針2の動作について説明
すると、前述したような主針の回転時に、置針2
は、締付バネ13および14の置針回転軸9に対
する接触圧力および復帰スプリング20に抗して
主針に推されて回転していく。主針は被測定電気
量に応じた位置まで移動して後、元へ戻るが、置
針2は、締付バネ13および14の置針回転軸9
に対する接触圧力のためその位置に残されて保持
され、その被測定電気量を指示し続けることにな
る。この置針2を元の位置へ戻したい場合には、
第2図において置針復帰用金具15を矢印Cの方
向へ移動させて、締付バネ13および14の端部
13Aおよび14Aを開くようにすれば、置針回
転軸9に対する締付バネ13および14の接触圧
力が解除され、置針回転軸9は復帰スプリング2
0によつて元の位置へ回転され、従つて、置針2
が復帰されることになる。
の一例について添付図面の第1図及び第2図を参
照して説明する。第1図は、その置針締付バネ機
構の部分を示す一部断面側面図である。置針2
は、置針固定ブリツジ7に設けられた置針軸受8
Aおよび8Bに支持された置針回転軸9に一端を
固定されている。この置針2は、計器の可動線輪
型駆動系又は熱動型駆動系等によつて駆動される
主針(図示していない)が計測すべき電気量に応
じて回転される時に、その主針に設けられた置針
引掛け部材によつて引つ掛けられて主針と共に置
針軸受8Aおよび8Bに支持され回転される。こ
の置針回転軸9には、置針締付バネ機構10と置
針復帰スプリング20とが関連付けられている。
置針締付バネ機構10は、第2図に概略平面図に
て示すように、ブリツジ7に設けられた支持部1
1に一端をハンダ付または接着剤にて固定した一
対の締付バネ13および14と、この締付バネ1
3および14の置針回転軸9に対する接触力を調
整するための調整バンド12と、締付バネ13お
よび14の他端部13Aおよび14Aに作用して
これら締付バネ13および14を開くようにする
置針復帰用金具15とからなつている。調整バン
ド12を矢印Aの方向に移動させることにより、
バネ13および14が置針回転軸9に与える矢印
B方向の接触圧力を調整できる。置針復帰スプリ
ング20は、外側端をブリツジ7に固定し内側端
を置針回転軸9に固定したぜんまいバネの形のも
ので、置針回転軸9に対して置針回転力を与える
ものである。ここで、置針2の動作について説明
すると、前述したような主針の回転時に、置針2
は、締付バネ13および14の置針回転軸9に対
する接触圧力および復帰スプリング20に抗して
主針に推されて回転していく。主針は被測定電気
量に応じた位置まで移動して後、元へ戻るが、置
針2は、締付バネ13および14の置針回転軸9
に対する接触圧力のためその位置に残されて保持
され、その被測定電気量を指示し続けることにな
る。この置針2を元の位置へ戻したい場合には、
第2図において置針復帰用金具15を矢印Cの方
向へ移動させて、締付バネ13および14の端部
13Aおよび14Aを開くようにすれば、置針回
転軸9に対する締付バネ13および14の接触圧
力が解除され、置針回転軸9は復帰スプリング2
0によつて元の位置へ回転され、従つて、置針2
が復帰されることになる。
しかしながら、前述したような従来の置針締付
バネ機構は、その構造上次のような欠点を有して
いる。締付バネ13および14が平板状のもので
形成されているので、置針回転軸9とこれら締付
バネ13,14との接触が線接触となつている。
従つて、部品加工、組立て誤差等によつて置針回
転軸9と締付バネ13,14とが互いに対して完
全に平行でなく傾いていると、その傾き度合によ
つて、置針回転軸9と締付バネ13,14との線
接触の長さが異なつてしまい、締付バネ13,1
4のバネ力が変わらなくても、締付バネ13,1
4による置針回転軸9に対する接触圧力が異なつ
てしまう。一方、置針回転軸9に対する回転トル
クは、一般に、小さいものであるから、このよう
な接触圧力の微小変化でも置針回転軸9の回転に
対する影響が大である。置針回転軸9の回転及び
保持をスムーズなものとするには、その回転トル
クに対して締付バネ13,14による接触圧力を
一定の最適値に選定しておかねばならない。従つ
て、従来の置針締付バネ機構では、調整バンド1
2を設けて、各計器の組み立てに際して、その都
度接触圧力を一定の最適値とするように調整しな
ければならなかつた。このような調整は、非常に
微妙なもので熟練を要するものであつた。その
上、同様の理由により、締付バネ13による置針
回転軸9に対する接触圧力と締付バネ14による
置針回転軸9に対する接触圧力とが不平衡となり
易く、この場合には、いわゆる片利き状態とな
り、置針解除時にこれら締付バネによつて置針回
転軸9へ回転トルクが与えられて、置針が正確な
零位置へ復帰できない場合が生ずる。
バネ機構は、その構造上次のような欠点を有して
いる。締付バネ13および14が平板状のもので
形成されているので、置針回転軸9とこれら締付
バネ13,14との接触が線接触となつている。
従つて、部品加工、組立て誤差等によつて置針回
転軸9と締付バネ13,14とが互いに対して完
全に平行でなく傾いていると、その傾き度合によ
つて、置針回転軸9と締付バネ13,14との線
接触の長さが異なつてしまい、締付バネ13,1
4のバネ力が変わらなくても、締付バネ13,1
4による置針回転軸9に対する接触圧力が異なつ
てしまう。一方、置針回転軸9に対する回転トル
クは、一般に、小さいものであるから、このよう
な接触圧力の微小変化でも置針回転軸9の回転に
対する影響が大である。置針回転軸9の回転及び
保持をスムーズなものとするには、その回転トル
クに対して締付バネ13,14による接触圧力を
一定の最適値に選定しておかねばならない。従つ
て、従来の置針締付バネ機構では、調整バンド1
2を設けて、各計器の組み立てに際して、その都
度接触圧力を一定の最適値とするように調整しな
ければならなかつた。このような調整は、非常に
微妙なもので熟練を要するものであつた。その
上、同様の理由により、締付バネ13による置針
回転軸9に対する接触圧力と締付バネ14による
置針回転軸9に対する接触圧力とが不平衡となり
易く、この場合には、いわゆる片利き状態とな
り、置針解除時にこれら締付バネによつて置針回
転軸9へ回転トルクが与えられて、置針が正確な
零位置へ復帰できない場合が生ずる。
本考案の目的は、前述したような従来技術の欠
点を解消した置針付計器の置針締付バネ機構を提
供することである。
点を解消した置針付計器の置針締付バネ機構を提
供することである。
本考案によれば、置針付計器の置針締付バネ機
構において、置針の回転軸を両側からはさみ付け
るようにして前記回転軸に対して接触圧力を加え
る締付バネと、前記接触圧力を解除しうるように
前記締付バネに作用しうる置針復帰用部材とを備
え、前記締付バネは、少なくとも、前記回転軸の
両側を横切つて延びて前記回転軸と接触する部分
が断面円形または楕円形とされ、前記回転軸と点
接触をなして、前記回転軸の両側から前記回転軸
に点接触圧力を加えて前記回転軸の回転に対して
摩擦停止力を加えうるものとされる。
構において、置針の回転軸を両側からはさみ付け
るようにして前記回転軸に対して接触圧力を加え
る締付バネと、前記接触圧力を解除しうるように
前記締付バネに作用しうる置針復帰用部材とを備
え、前記締付バネは、少なくとも、前記回転軸の
両側を横切つて延びて前記回転軸と接触する部分
が断面円形または楕円形とされ、前記回転軸と点
接触をなして、前記回転軸の両側から前記回転軸
に点接触圧力を加えて前記回転軸の回転に対して
摩擦停止力を加えうるものとされる。
次に、添付図面の第3図及び第4図に基づいて
本考案の実施例について本考案をより詳細に説明
する。
本考案の実施例について本考案をより詳細に説明
する。
第3図は、本考案の一実施例の置針締付バネ機
構を示す概略平面図であつて、第2図と同様の図
である。この置針締付バネ機構30は、支持部3
1に一端を固定したほぼU字形の締付バネ32を
備えている。この締付バネ32は、断面円形の弾
性樹脂線又は金属線、例えば、りん青銅線や鉄線
で形成されており、両脚部33及び34は、置針
2の回転軸9′に取り付けられた例えば、樹脂製
の位置定め円筒35の外周溝36の円形底面36
Aを両側からはさみつけるようにしている。この
状態は、第3図のA−A線断面図である第4図に
最もよく示されている。この締付バネ32の脚部
33及び34の他端部33Aおよび34Aに作用
してこれら脚部33,34を開くようにする置針
復帰用金具37を備えている。この本考案の締付
バネ機構の構成によれば、第4図に最も良く示さ
れるように、円形底面36Aと脚部33及び34
との接触は、円と円との接触にて点接触とされて
いるので、部品加工、組立て誤差等によつて置針
回転軸9′が傾いたりしても、その点接触には変
わりなく、従つて、締付バネ32のバネ力を一定
のものに作製しておけば、常に、置針回転軸9′
に対する点接触圧力を一定のものとし、回転軸
9′の回転に対して一定の摩擦停止力を与えるこ
とができる。また、各計器の組立て毎に、締付バ
ネのバネ力を微調整する必要もないので、従来装
置では必要であつた調整バンド12等も必要がな
くなる。更にまた、置針回転軸9′に対する接触
圧力が左右にて不平衡となることがないので、置
針が正確な零位置へ復帰できなくなるような場合
が生ずるようなこともない。
構を示す概略平面図であつて、第2図と同様の図
である。この置針締付バネ機構30は、支持部3
1に一端を固定したほぼU字形の締付バネ32を
備えている。この締付バネ32は、断面円形の弾
性樹脂線又は金属線、例えば、りん青銅線や鉄線
で形成されており、両脚部33及び34は、置針
2の回転軸9′に取り付けられた例えば、樹脂製
の位置定め円筒35の外周溝36の円形底面36
Aを両側からはさみつけるようにしている。この
状態は、第3図のA−A線断面図である第4図に
最もよく示されている。この締付バネ32の脚部
33及び34の他端部33Aおよび34Aに作用
してこれら脚部33,34を開くようにする置針
復帰用金具37を備えている。この本考案の締付
バネ機構の構成によれば、第4図に最も良く示さ
れるように、円形底面36Aと脚部33及び34
との接触は、円と円との接触にて点接触とされて
いるので、部品加工、組立て誤差等によつて置針
回転軸9′が傾いたりしても、その点接触には変
わりなく、従つて、締付バネ32のバネ力を一定
のものに作製しておけば、常に、置針回転軸9′
に対する点接触圧力を一定のものとし、回転軸
9′の回転に対して一定の摩擦停止力を与えるこ
とができる。また、各計器の組立て毎に、締付バ
ネのバネ力を微調整する必要もないので、従来装
置では必要であつた調整バンド12等も必要がな
くなる。更にまた、置針回転軸9′に対する接触
圧力が左右にて不平衡となることがないので、置
針が正確な零位置へ復帰できなくなるような場合
が生ずるようなこともない。
前述の実施例では、置針回転軸9′に位置定め
円筒35を取り付けてこれに締付バネ32が接触
するようにしたのであるが、これは置針回転軸
9′に対して締付バネ32の位置をある範囲に制
限し易くするためであつて、勿論、置針回転軸
9′に直接的に締付バネ32が接触するような構
成としてもよい。また、前述の実施例では、締付
バネ全体を断面円形の線部材にて形成したのであ
るが、これに限らず、締付バネは、断面楕円形の
部材で形成されてもよく、また、全体が断面円形
又は楕円形でなくとも、置針回転軸に接触する部
分のみが断面円形又は楕円形であるように形成し
たものでもよい。
円筒35を取り付けてこれに締付バネ32が接触
するようにしたのであるが、これは置針回転軸
9′に対して締付バネ32の位置をある範囲に制
限し易くするためであつて、勿論、置針回転軸
9′に直接的に締付バネ32が接触するような構
成としてもよい。また、前述の実施例では、締付
バネ全体を断面円形の線部材にて形成したのであ
るが、これに限らず、締付バネは、断面楕円形の
部材で形成されてもよく、また、全体が断面円形
又は楕円形でなくとも、置針回転軸に接触する部
分のみが断面円形又は楕円形であるように形成し
たものでもよい。
添付図面の第1図は従来の置針付計器の置針締
付バネ機構の一例を示す一部断面側面図、第2図
は第1図の置針締付バネ機構の部分を示す概略平
面図、第3図は本考案の一実施例の置針締付バネ
機構の概略平面図、第4図は第3図のA−A線断
面図である。 2……置針、9′……置針回転軸、30……置
針締付バネ機構、31……支持部、32……締付
バネ、33,34……脚部、35……位置定め円
筒、36A……円形底面、37……置針復帰用金
具。
付バネ機構の一例を示す一部断面側面図、第2図
は第1図の置針締付バネ機構の部分を示す概略平
面図、第3図は本考案の一実施例の置針締付バネ
機構の概略平面図、第4図は第3図のA−A線断
面図である。 2……置針、9′……置針回転軸、30……置
針締付バネ機構、31……支持部、32……締付
バネ、33,34……脚部、35……位置定め円
筒、36A……円形底面、37……置針復帰用金
具。
Claims (1)
- 置針付計器の置針締付バネ機構において、置針
の回転軸を両側からはさみ付けるようにして前記
回転軸に対して接触圧力を加える締付バネと、前
記接触圧力を解除しうるように前記締付バネに作
用しうる置針復帰用部材とを備え、前記締付バネ
は、少なくとも、前記回転軸の両側を横切つて延
びて前記回転軸と接触する部分が断面円形または
楕円形とされていて、前記回転軸と点接触をなし
て、前記回転軸の両側から前記回転軸に点接触圧
力を加えて前記回転軸の回転に対して摩擦停止力
を加えることを特徴とする置針締付バネ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981063900U JPS6236092Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981063900U JPS6236092Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177124U JPS57177124U (ja) | 1982-11-09 |
| JPS6236092Y2 true JPS6236092Y2 (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=29859986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981063900U Expired JPS6236092Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236092Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4324166Y1 (ja) * | 1964-05-21 | 1968-10-12 |
-
1981
- 1981-05-01 JP JP1981063900U patent/JPS6236092Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177124U (ja) | 1982-11-09 |
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