JPS6236102Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236102Y2 JPS6236102Y2 JP1980003609U JP360980U JPS6236102Y2 JP S6236102 Y2 JPS6236102 Y2 JP S6236102Y2 JP 1980003609 U JP1980003609 U JP 1980003609U JP 360980 U JP360980 U JP 360980U JP S6236102 Y2 JPS6236102 Y2 JP S6236102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- integrating sphere
- sample holder
- optical trap
- reflected light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000004451 qualitative analysis Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/4738—Diffuse reflection, e.g. also for testing fluids, fibrous materials
- G01N21/474—Details of optical heads therefor, e.g. using optical fibres
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2201/00—Features of devices classified in G01N21/00
- G01N2201/06—Illumination; Optics
- G01N2201/065—Integrating spheres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Optical Measuring Cells (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は不透明試料の色彩や反射による定性
分析に用いる積分球式反射光測定装置の改良に関
するものである。
分析に用いる積分球式反射光測定装置の改良に関
するものである。
一般にプリズムまたは回析格子を用い、不透明
試料たとえば塗料・プラスチツク・繊維などの紫
外・可視域での分光比反射率の測定や測色などに
分光光度計と併用されるのが積分球式反射光測定
装置である。この装置は内壁が一様な反射率を有
し、完全拡散反射面である中空球体で、その内壁
の一部を形成するように試料を置き、これにたと
えば投射角7゜で上記分光光束または白色光を入
射し、その拡散反射光を直接または分光器を介し
て光検出器でそのスペクトルのエネルギー強度を
電気信号として検出し反射率などの測定を行うも
のである。この測定に先立つて必ず光検出器のゼ
ロ合せまたは100%合せが行われるのであるが、
標準白板を用いて反射率100%合せより光トラツ
プを用い入射光を完全に吸収させて反射率0%を
基準とするゼロ合せが必要である。しかしながら
ゼロ合せ用の光トラツプは、その内径dおよび長
さlが十分大きくなればトラツプ効果が低く、正
確な反射率0%の基準とならず、測定に誤差が入
る。とくに円筒状光トラツプの長さl(深さ)は
積分球の内径がたとえば60mmの小径のばあいでも
200mmの大径のばあいでもそれに関係なく100mm以
上が要求されるが、従来の装置はつぎに述べる理
由によつて十分な長さlのものが使用しにくく、
ためにトラツプ効果に問題がある。第1図A,B
は上記理由を説明する図で、1は積分球のたとえ
ば内径200mmのもの、2は入射光窓、3は入射
光、4は測定窓で、図Aはこの測定窓4に光トラ
ツプ5(内面に黒ラシヤ布地などの光吸収材6が
貼つてある)を当てがつてゼロ合せをする状態を
示すもので、7は試料押え、8はそのガイド、9
は圧縮ばねで、ガイド8の底面をベースとしてそ
の弾撥力で上記試料押へ7を介して光トラツプ5
を積分球1に圧接している。10は装置基台であ
る。なお積分球の反射光出射窓や光検出器はこの
考案に直接関係しないので図示を省略している。
図Bは光トラツプ5でゼロ合せ完了後光トラツプ
5を外し、試料11のたとえばプラスチツク薄板
を試料押え7で測定窓4に圧接し、試料の反射光
を測定する状態図である。試料10は通常厚みt
が数mmの薄いものであり、このため圧縮ばね9の
高さがH2からH1まで(l′=l−t)すなわちほぼ
光トラツプの長さlに相当する距離変らなければ
ならない。圧縮コイルばねは衆知のごとくたわみ
δとその弾撥力Pとは(δ=P/k)の関係にあ
り、kは一定のばね常数であるからたわみδの変
化量が大きく変ると弾撥力Pも比例して変化す
る。これが試料11の圧接力P1を基準にしてばね
9を作れば光トラツプ5を挿入するときのP2が必
要以上に大となり挿入しにくく、また逆に光トラ
ツプ5の圧接力P2を基準にして作ると試料11の
圧接力P1に不足を生じ試料保持が不安定となる。
さらに図Bに示すコイルばねの平均コイル径Dと
ばね素線径dとによつて決まる(D/d=C)な
るばね指数とか、ピツチ角d′などの制約もあり、
たわみδの変化量を大きくするには必然的に第2
次圧縮の高さH2が大となり、結果として積分球
1の径以上のLすなわち装置試料室のスペースが
過大となる。これが光トラツプ5の長さlを100
mm以上の十分な長さにしにくい理由であり、ばね
9の設計に工夫をこらしてもlを100mmにでない
現状である。
試料たとえば塗料・プラスチツク・繊維などの紫
外・可視域での分光比反射率の測定や測色などに
分光光度計と併用されるのが積分球式反射光測定
装置である。この装置は内壁が一様な反射率を有
し、完全拡散反射面である中空球体で、その内壁
の一部を形成するように試料を置き、これにたと
えば投射角7゜で上記分光光束または白色光を入
射し、その拡散反射光を直接または分光器を介し
て光検出器でそのスペクトルのエネルギー強度を
電気信号として検出し反射率などの測定を行うも
のである。この測定に先立つて必ず光検出器のゼ
ロ合せまたは100%合せが行われるのであるが、
標準白板を用いて反射率100%合せより光トラツ
プを用い入射光を完全に吸収させて反射率0%を
基準とするゼロ合せが必要である。しかしながら
ゼロ合せ用の光トラツプは、その内径dおよび長
さlが十分大きくなればトラツプ効果が低く、正
確な反射率0%の基準とならず、測定に誤差が入
る。とくに円筒状光トラツプの長さl(深さ)は
積分球の内径がたとえば60mmの小径のばあいでも
200mmの大径のばあいでもそれに関係なく100mm以
上が要求されるが、従来の装置はつぎに述べる理
由によつて十分な長さlのものが使用しにくく、
ためにトラツプ効果に問題がある。第1図A,B
は上記理由を説明する図で、1は積分球のたとえ
ば内径200mmのもの、2は入射光窓、3は入射
光、4は測定窓で、図Aはこの測定窓4に光トラ
ツプ5(内面に黒ラシヤ布地などの光吸収材6が
貼つてある)を当てがつてゼロ合せをする状態を
示すもので、7は試料押え、8はそのガイド、9
は圧縮ばねで、ガイド8の底面をベースとしてそ
の弾撥力で上記試料押へ7を介して光トラツプ5
を積分球1に圧接している。10は装置基台であ
る。なお積分球の反射光出射窓や光検出器はこの
考案に直接関係しないので図示を省略している。
図Bは光トラツプ5でゼロ合せ完了後光トラツプ
5を外し、試料11のたとえばプラスチツク薄板
を試料押え7で測定窓4に圧接し、試料の反射光
を測定する状態図である。試料10は通常厚みt
が数mmの薄いものであり、このため圧縮ばね9の
高さがH2からH1まで(l′=l−t)すなわちほぼ
光トラツプの長さlに相当する距離変らなければ
ならない。圧縮コイルばねは衆知のごとくたわみ
δとその弾撥力Pとは(δ=P/k)の関係にあ
り、kは一定のばね常数であるからたわみδの変
化量が大きく変ると弾撥力Pも比例して変化す
る。これが試料11の圧接力P1を基準にしてばね
9を作れば光トラツプ5を挿入するときのP2が必
要以上に大となり挿入しにくく、また逆に光トラ
ツプ5の圧接力P2を基準にして作ると試料11の
圧接力P1に不足を生じ試料保持が不安定となる。
さらに図Bに示すコイルばねの平均コイル径Dと
ばね素線径dとによつて決まる(D/d=C)な
るばね指数とか、ピツチ角d′などの制約もあり、
たわみδの変化量を大きくするには必然的に第2
次圧縮の高さH2が大となり、結果として積分球
1の径以上のLすなわち装置試料室のスペースが
過大となる。これが光トラツプ5の長さlを100
mm以上の十分な長さにしにくい理由であり、ばね
9の設計に工夫をこらしてもlを100mmにでない
現状である。
この考案は以上の現況に鑑みてなされたもの
で、従来の積分球式反射光測定装置の光トラツプ
が十分な長さのものが使用できなくてゼロ合せの
精度に問題があつた欠点を解消し、トラツプ効果
の完全なすなわち長さが100mm以上の光トラツプ
を薄い試料とほぼ同一の適切な圧接力で積分球に
装脱することができることで操作容易でゼロ合せ
の正確な、しかも試料室のスペースの小さい装置
の提供を図るものである。すなわち積分球内壁の
一部を形成して試料と光トラツプとを取替え自在
に配置し、光トラツプの配置において光検出器の
ゼロ合せを行うようにし、試料の配置において試
料からの反射光を測定するようにした装置におい
て、内面が光吸収材で形成された中空部材からな
る試料押えと、この試料押えをその外部において
積分球に対して垂直な方向で摺動自在に支承する
案内部材と、この案内部材に沿うて前記試料押え
を積分球に対し常時圧接付勢する弾性部材とを設
けたことを特徴とする積分球式反射光測定装置に
かかるものである。
で、従来の積分球式反射光測定装置の光トラツプ
が十分な長さのものが使用できなくてゼロ合せの
精度に問題があつた欠点を解消し、トラツプ効果
の完全なすなわち長さが100mm以上の光トラツプ
を薄い試料とほぼ同一の適切な圧接力で積分球に
装脱することができることで操作容易でゼロ合せ
の正確な、しかも試料室のスペースの小さい装置
の提供を図るものである。すなわち積分球内壁の
一部を形成して試料と光トラツプとを取替え自在
に配置し、光トラツプの配置において光検出器の
ゼロ合せを行うようにし、試料の配置において試
料からの反射光を測定するようにした装置におい
て、内面が光吸収材で形成された中空部材からな
る試料押えと、この試料押えをその外部において
積分球に対して垂直な方向で摺動自在に支承する
案内部材と、この案内部材に沿うて前記試料押え
を積分球に対し常時圧接付勢する弾性部材とを設
けたことを特徴とする積分球式反射光測定装置に
かかるものである。
以下図面によつてこの考案の実施例を説明す
る。第2図はこの考案にかかる光トラツプを装着
した断面図で、1,3,4,10は第1図と同記
号のもので説明を省く。21は光トラツプ兼試料
押え(以下試料押えと記す)でたとえば底つき円
筒状のもので長さ(深さ)lは100mm以上のもの
で、その内面には黒ラシヤ布地22を貼るかまた
はつや消し黒色塗装が施してある。この構成によ
つて入射光3は底または壁面で3′のように乱反
射し、吸収される。23は基台10に固定され試
料押え21の外かくを摺動自在し支承する案内
筒、24は円筒形圧縮コイルばねで、その下端を
23の案内筒の座に係合し、その上端を試料押え
21のつば部21Fに係合し、図の位置で適当な
たわみδが与えられた積分球への圧接力P0が適切
に発生している。25は中空状のスペーサで上記
試料押えのつば部21Fと積分球の測定窓4との
間に装着される。しかしこのスペーサ25は上記
圧接力P0が許容しうる範囲において積分球1と基
台10との間隔Lをさらにせばめたいときには省
いてもよいものである。試料押え21と基台10
との間隙lbは最小限、試料押え上部のlfを超え
るものでよいのであるが、スペーサ25およびつ
ぎにのべる試料台25の装着脱操作ならびに試料
11の厚みの変化に対応して若干余裕(たとえば
10〜20mm)を設けている。第3図はゼロ合せ終了
後、スペーサ25を取外し、試料11たとえば布
地をセツトした図である。26は上記布地などの
柔軟材を頂部の平面で均一な面として積分球測定
窓4に圧接するための試料台である。この試料台
26は上記スペーサ25と内径を同じくし、試料
押え21の上部に軽くはまり合うように作られて
いる。試料押え21の頂部と試料台26内面との
ギヤツプgは必ずしもなくてもよい。また試料台
26の高さhTは上記スペーサ25の高さhsより
2〜3mm低くしてあるのでスペーサ25と試料台
26を取替えて試料11を押えた状態のときばね
24の圧縮高さH1はゼロ合せのときの圧縮高さ
H2とほとんど変化しない。したがつて従来装置
のようにたわみδの変化がなく試料圧接力Ptは上
記P0とほぼ同一に保たれるだけでなくばね24の
高さをとくに大きくする必要がない。このことが
積分球1と基台10との間隔Lを光トラツプ効果
と直結するlたとえば100mmの試料台26の高さ
hT数mmと上記試料押え下方の余裕lb10〜20mmと
を加えたたかだか120〜130mmで十分であり、試料
室のスペースが従来装置の半分以下に少なくな
る。以上がこの考案の実施例装置の構成と作用で
あるが、この考案は図示のものに限定されるもの
ではなく、たとえば21の試料押えおよびスペー
サ25は中空状であれば円筒に限らず、角筒でも
よい。また試料押え21の底を抜き基台10上に
光吸収材を設けてもよい。さらに前述したがスペ
ーサ25を使用せず試料台26のgのない高さh
Tの低いものを使用すれば、ばね24のたわみδ
の変化は僅小で問題はない。また試料台26は試
料の大きさ、形状に応じて最適の形状に作ること
ができ試料の保持を完全にする。また試料が硬い
材料のとき試料台26がなくてもよい。
る。第2図はこの考案にかかる光トラツプを装着
した断面図で、1,3,4,10は第1図と同記
号のもので説明を省く。21は光トラツプ兼試料
押え(以下試料押えと記す)でたとえば底つき円
筒状のもので長さ(深さ)lは100mm以上のもの
で、その内面には黒ラシヤ布地22を貼るかまた
はつや消し黒色塗装が施してある。この構成によ
つて入射光3は底または壁面で3′のように乱反
射し、吸収される。23は基台10に固定され試
料押え21の外かくを摺動自在し支承する案内
筒、24は円筒形圧縮コイルばねで、その下端を
23の案内筒の座に係合し、その上端を試料押え
21のつば部21Fに係合し、図の位置で適当な
たわみδが与えられた積分球への圧接力P0が適切
に発生している。25は中空状のスペーサで上記
試料押えのつば部21Fと積分球の測定窓4との
間に装着される。しかしこのスペーサ25は上記
圧接力P0が許容しうる範囲において積分球1と基
台10との間隔Lをさらにせばめたいときには省
いてもよいものである。試料押え21と基台10
との間隙lbは最小限、試料押え上部のlfを超え
るものでよいのであるが、スペーサ25およびつ
ぎにのべる試料台25の装着脱操作ならびに試料
11の厚みの変化に対応して若干余裕(たとえば
10〜20mm)を設けている。第3図はゼロ合せ終了
後、スペーサ25を取外し、試料11たとえば布
地をセツトした図である。26は上記布地などの
柔軟材を頂部の平面で均一な面として積分球測定
窓4に圧接するための試料台である。この試料台
26は上記スペーサ25と内径を同じくし、試料
押え21の上部に軽くはまり合うように作られて
いる。試料押え21の頂部と試料台26内面との
ギヤツプgは必ずしもなくてもよい。また試料台
26の高さhTは上記スペーサ25の高さhsより
2〜3mm低くしてあるのでスペーサ25と試料台
26を取替えて試料11を押えた状態のときばね
24の圧縮高さH1はゼロ合せのときの圧縮高さ
H2とほとんど変化しない。したがつて従来装置
のようにたわみδの変化がなく試料圧接力Ptは上
記P0とほぼ同一に保たれるだけでなくばね24の
高さをとくに大きくする必要がない。このことが
積分球1と基台10との間隔Lを光トラツプ効果
と直結するlたとえば100mmの試料台26の高さ
hT数mmと上記試料押え下方の余裕lb10〜20mmと
を加えたたかだか120〜130mmで十分であり、試料
室のスペースが従来装置の半分以下に少なくな
る。以上がこの考案の実施例装置の構成と作用で
あるが、この考案は図示のものに限定されるもの
ではなく、たとえば21の試料押えおよびスペー
サ25は中空状であれば円筒に限らず、角筒でも
よい。また試料押え21の底を抜き基台10上に
光吸収材を設けてもよい。さらに前述したがスペ
ーサ25を使用せず試料台26のgのない高さh
Tの低いものを使用すれば、ばね24のたわみδ
の変化は僅小で問題はない。また試料台26は試
料の大きさ、形状に応じて最適の形状に作ること
ができ試料の保持を完全にする。また試料が硬い
材料のとき試料台26がなくてもよい。
この考案は以上のように構成されているので従
来の積分球式反射光測定装置の欠点を解消し、光
トラツプをトラツプ効果の十分なものとし、ゼロ
合せが正確にできるだけでなく、試料の装着操作
が円滑にでき、その保持が安定でしかも試料室の
スペースが少なくて装置の小形化が図れる便宜な
装置を提供しえたものである。
来の積分球式反射光測定装置の欠点を解消し、光
トラツプをトラツプ効果の十分なものとし、ゼロ
合せが正確にできるだけでなく、試料の装着操作
が円滑にでき、その保持が安定でしかも試料室の
スペースが少なくて装置の小形化が図れる便宜な
装置を提供しえたものである。
第1図A,Bは従来の積分球式反射光測定装置
の試料室の構造説明図で図Aは光トラツプでゼロ
合せの状態図、図Bは光トラツプと試料とを取替
えて試料の反射光を測定の状態図、第2図はこの
考案の試料押えでゼロ合せの状態説明図、第3図
は同じくこの考案の試料押えで試料の測定の状態
説明図である。 1……積分球、3……入射光、4……測定窓
(ゼロ合せおよび反射光測定窓)、5……光トラツ
プ、11……試料、21……試料押え兼光トラツ
プ、22……光吸収材、23……試料押え案内部
材、24……試料押えを付勢する弾性部材(円筒
状圧縮コイルばね)、26……試料台。
の試料室の構造説明図で図Aは光トラツプでゼロ
合せの状態図、図Bは光トラツプと試料とを取替
えて試料の反射光を測定の状態図、第2図はこの
考案の試料押えでゼロ合せの状態説明図、第3図
は同じくこの考案の試料押えで試料の測定の状態
説明図である。 1……積分球、3……入射光、4……測定窓
(ゼロ合せおよび反射光測定窓)、5……光トラツ
プ、11……試料、21……試料押え兼光トラツ
プ、22……光吸収材、23……試料押え案内部
材、24……試料押えを付勢する弾性部材(円筒
状圧縮コイルばね)、26……試料台。
Claims (1)
- 積分球内壁の一部を形成して試料と光トラツプ
とを取替え自在に配置し、光トラツプの配置にお
いて光検出器のゼロ合せを行うようにし、試料の
配置において試料からの反射光を測定するように
した装置において、内面が光吸収材で形成された
円筒部材からなる試料押えと、この試料押えをそ
の外部において積分球に対して垂直な方向で摺動
自在に支承する案内部材と、この案内部材に沿う
て前記試料押えを積分球に対し常時圧接付勢する
弾性部材とを設けて成り、測定にあたつては試料
を前記円筒部材により積分球に対して押圧保持し
て配置するようにしたことを特徴とする積分球式
反射光測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980003609U JPS6236102Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980003609U JPS6236102Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105819U JPS56105819U (ja) | 1981-08-18 |
| JPS6236102Y2 true JPS6236102Y2 (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=29600361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980003609U Expired JPS6236102Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236102Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-16 JP JP1980003609U patent/JPS6236102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105819U (ja) | 1981-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1193467A (en) | Surface coating characterisation method and apparatus | |
| US3999860A (en) | Apparatus for textile color analysis | |
| US4033698A (en) | Apparatus for textile color analysis | |
| CA1139962A (en) | Apparatus to measure select properties of a moving sheet | |
| US4082458A (en) | Densitometer | |
| US4715715A (en) | System for measuring the color of a material | |
| US4082950A (en) | Calibration assembly for infrared moisture analyzer | |
| US4264211A (en) | Light sensor | |
| US4650323A (en) | Sugar concentration gauge | |
| KR930008438A (ko) | 탁도 및 색온도 측정용 이중 광선 분광계 | |
| JPS6236102Y2 (ja) | ||
| JPS61292043A (ja) | 分光測色計の光検出プロ−ブ | |
| US2127477A (en) | Photoelectric gloss meter | |
| US4508451A (en) | Atomic absorption spectrophotometer | |
| EP0181155A2 (en) | System for measuring the colour of a material | |
| CN112304878A (zh) | 分光光度计光纤头组件、光度计及测量溶液浓度的方法 | |
| JPS6126933Y2 (ja) | ||
| JP2002267664A (ja) | 免疫クロマト試験片の測定装置 | |
| JP7694081B2 (ja) | 正反射測定装置及び正反射測定装置用試料ホルダ | |
| JPS628505Y2 (ja) | ||
| JPS6157805U (ja) | ||
| CN205879359U (zh) | 一种新型基于摄像头取景定位的测色仪 | |
| Bush | The quantitative estimation of substances on paper chromatograms: II. An apparatus for the rapid quantitative photometry of paper chromatograms | |
| JP2003004631A (ja) | 成分計測装置 | |
| JPH0323559Y2 (ja) |