JPS6236111Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236111Y2 JPS6236111Y2 JP11648179U JP11648179U JPS6236111Y2 JP S6236111 Y2 JPS6236111 Y2 JP S6236111Y2 JP 11648179 U JP11648179 U JP 11648179U JP 11648179 U JP11648179 U JP 11648179U JP S6236111 Y2 JPS6236111 Y2 JP S6236111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- voltage controlled
- sound
- voltage
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気装置特にクーラー、電子レンジ、
テープレコーダなどの家庭電化装置に関する。
テープレコーダなどの家庭電化装置に関する。
従来、前記家庭電化装置に於いて、その機能が
動作している状態、あるいは機能が切替わつた状
態もしくは次の動作に移るまでの待ち状態等を示
す方法として、発光ダイオード、ランプ、或いは
ブザーへ信号を送り点灯、発生音等の手段を用い
ていた。
動作している状態、あるいは機能が切替わつた状
態もしくは次の動作に移るまでの待ち状態等を示
す方法として、発光ダイオード、ランプ、或いは
ブザーへ信号を送り点灯、発生音等の手段を用い
ていた。
しかしながら、点灯による方法は操作者が直接
見ないと判別できないこと、ブザーによる方法も
動作の種類を区別できない等の欠点があつた。
見ないと判別できないこと、ブザーによる方法も
動作の種類を区別できない等の欠点があつた。
本考案は、上記の実情に鑑みてなされたもの
で、動作状態が容易に操作者に識別できる家庭電
化装置を提供することにある。
で、動作状態が容易に操作者に識別できる家庭電
化装置を提供することにある。
従つて、本考案の家庭電化装置は動作に対応し
たことばを音声として発生する音声発生部を具備
することを特徴とする。
たことばを音声として発生する音声発生部を具備
することを特徴とする。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において1は家電装置の動作信号発生部
で、各動作に対応したデイジタル信号ai、例え
ばキー操作に基づくアドレス信号を発生する。2
は動作信号発別部で入力された信号aiを判別
し、それに対応した音声制御用データ信号bjを
音声合成部3へ出力する。動作信号判別部2は例
えばデコーダとROMにより構成されておりアド
レスとしてのデイジタル信号aiがどの動作によ
るものか判別し、それに対応するROM内のアド
レス値にあらかじめ設定されているデータを音声
制御用データ信号bjとして選択してD/A変換
器9を通して電圧に変換して音声合成部3へ出力
される。ここでいうデータとは、ことばを構成す
る周波数、波形、振幅、エンベロープを決定する
要素である。音声合成部3では、たとえばこれを
シンセサイザーとすると電圧制御発振器V.C.O
(ボルテツジ コントロールド オシレータ)
(Voltage Controlled Oscillator)5は入力電圧
により周波数を制御するので音の高低が決定され
る。一方、電圧制御フイルタV.C.F(ボルテツジ
コントロールド フイルタ)(Voltage
Controlled Filter)6は入力電圧によりその電圧
波形を制御するので音色が決定される。更に電圧
制御増幅器V.C.A(ボルテツジ コントロールド
アンプ)(Voltage Controlled Amp)7では同
様に入力電圧の振幅が制御されて音の強弱が決定
できる。エンベロープジエネレータ8は、減衰
音、持続音など音の鳴り方を決定するものであ
る。従つて、これら各制御部をもつ音声合成部3
で、動作信号判別部2のROMから取り出され
た、音声制御用データ信号bjを合成してことば
を構成する音声信号を出力する。この音声信号は
スピーカ及びその駆動部4により電気的な音声信
号が変換され、ことばとして人間の耳に聞こえる
ようになる。
で、各動作に対応したデイジタル信号ai、例え
ばキー操作に基づくアドレス信号を発生する。2
は動作信号発別部で入力された信号aiを判別
し、それに対応した音声制御用データ信号bjを
音声合成部3へ出力する。動作信号判別部2は例
えばデコーダとROMにより構成されておりアド
レスとしてのデイジタル信号aiがどの動作によ
るものか判別し、それに対応するROM内のアド
レス値にあらかじめ設定されているデータを音声
制御用データ信号bjとして選択してD/A変換
器9を通して電圧に変換して音声合成部3へ出力
される。ここでいうデータとは、ことばを構成す
る周波数、波形、振幅、エンベロープを決定する
要素である。音声合成部3では、たとえばこれを
シンセサイザーとすると電圧制御発振器V.C.O
(ボルテツジ コントロールド オシレータ)
(Voltage Controlled Oscillator)5は入力電圧
により周波数を制御するので音の高低が決定され
る。一方、電圧制御フイルタV.C.F(ボルテツジ
コントロールド フイルタ)(Voltage
Controlled Filter)6は入力電圧によりその電圧
波形を制御するので音色が決定される。更に電圧
制御増幅器V.C.A(ボルテツジ コントロールド
アンプ)(Voltage Controlled Amp)7では同
様に入力電圧の振幅が制御されて音の強弱が決定
できる。エンベロープジエネレータ8は、減衰
音、持続音など音の鳴り方を決定するものであ
る。従つて、これら各制御部をもつ音声合成部3
で、動作信号判別部2のROMから取り出され
た、音声制御用データ信号bjを合成してことば
を構成する音声信号を出力する。この音声信号は
スピーカ及びその駆動部4により電気的な音声信
号が変換され、ことばとして人間の耳に聞こえる
ようになる。
本実施例によれば例えば電子レンジに応用する
と、調理開始のときには、「シバラクオマチクダ
サイ」と話すように決めるとする。この言葉を分
解してデータとして記憶しておけば調理開始のス
イツチを入れたときに、その信号を検知して調理
開始動作に対応したことばを発生するので、操作
者は容易に処理状態を認識することができる。
又、従来の発光ダイオードやブザー等を取り除い
てもよい。
と、調理開始のときには、「シバラクオマチクダ
サイ」と話すように決めるとする。この言葉を分
解してデータとして記憶しておけば調理開始のス
イツチを入れたときに、その信号を検知して調理
開始動作に対応したことばを発生するので、操作
者は容易に処理状態を認識することができる。
又、従来の発光ダイオードやブザー等を取り除い
てもよい。
ここで、動作信号判別部2をマイクロコンピユ
ータで構成すると、ことばのデータをROMの差
し換え、あるいは書き換えで簡単に変更でき、こ
とばの決定、変更が自由になるので電子レンジ以
外、他の電化製品例えば電気洗濯機やテープレコ
ーダ等にも応用できることは明白である。更に第
1図に示す音声駆動ブロツクは家電装置内に組み
込むことも又、外付けすることも可能である。
ータで構成すると、ことばのデータをROMの差
し換え、あるいは書き換えで簡単に変更でき、こ
とばの決定、変更が自由になるので電子レンジ以
外、他の電化製品例えば電気洗濯機やテープレコ
ーダ等にも応用できることは明白である。更に第
1図に示す音声駆動ブロツクは家電装置内に組み
込むことも又、外付けすることも可能である。
第1図は本考案の一実施例を示す要部ブロツク
図である。 1……動作信号発生部、2……動作信号判別
部、3……音声合成部、4……スピーカ及び駆動
部、5……V.C.O(Voltage Controlled
Oscillator)、6……V.C,F(Voltage
Controlled Fillter)、7……V.C.A(Voltage
Controlled Amp)、8……エンベローブジエネレ
ータ。
図である。 1……動作信号発生部、2……動作信号判別
部、3……音声合成部、4……スピーカ及び駆動
部、5……V.C.O(Voltage Controlled
Oscillator)、6……V.C,F(Voltage
Controlled Fillter)、7……V.C.A(Voltage
Controlled Amp)、8……エンベローブジエネレ
ータ。
Claims (1)
- 動作状態を検出し、この検出信号にもとづいて
動作を指示する情報を音声として発生する半導体
回路で構成される音声発生部を有することを特徴
とする家庭用電気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11648179U JPS6236111Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11648179U JPS6236111Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635700U JPS5635700U (ja) | 1981-04-06 |
| JPS6236111Y2 true JPS6236111Y2 (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=29348692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11648179U Expired JPS6236111Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236111Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP11648179U patent/JPS6236111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635700U (ja) | 1981-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20020037700A (ko) | 개선된 소음패턴을 가지는 가정용 장치 | |
| JPS6236111Y2 (ja) | ||
| JP4302173B2 (ja) | 電気機器の報知音の発生方法 | |
| JPH09101796A (ja) | 電気機器の報知装置 | |
| JP4155831B2 (ja) | 電気機器の報知装置 | |
| GB2139798A (en) | Electronic musical instrument with automatic ending accompaniment function | |
| JPH07271372A (ja) | 電子楽器 | |
| JPS591266Y2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2002091447A (ja) | 電子楽器の変換装置、変換方法及び記録媒体 | |
| JP2885333B2 (ja) | 電子楽器 | |
| KR950025342A (ko) | 전자레인지의 멜로디음 제작 발생방법 | |
| KR100239126B1 (ko) | 전자레인지의 알람 효과음 구동 장치와 구동 제어방법 | |
| JPH04338420A (ja) | 電気調理器の報知装置 | |
| JP2725559B2 (ja) | アタック効果装置 | |
| JPS5928461Y2 (ja) | 電子楽器の楽音形成制御装置 | |
| JP3249630B2 (ja) | 自動リズム演奏装置 | |
| KR970008442B1 (ko) | 전자악기의 데몬스트레이션 방법 | |
| JPH0128556Y2 (ja) | ||
| JP6544085B2 (ja) | パラメータ設定装置、音信号生成装置、電子楽器およびプログラム | |
| JPS6035112Y2 (ja) | 自動演奏装置を備えた電子楽器 | |
| JPH0764546A (ja) | 電子楽器の自動演奏装置 | |
| JPH0419596Y2 (ja) | ||
| JP3182098B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP3453785B2 (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPS6239468B2 (ja) |