JPS6239468B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239468B2 JPS6239468B2 JP54152164A JP15216479A JPS6239468B2 JP S6239468 B2 JPS6239468 B2 JP S6239468B2 JP 54152164 A JP54152164 A JP 54152164A JP 15216479 A JP15216479 A JP 15216479A JP S6239468 B2 JPS6239468 B2 JP S6239468B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- sound
- signal
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は門柱や玄関先に取付けた子器の呼び
出しスイツチを操作することにより屋内に取付け
た親器より報知信号を出し、しかる後子器側にも
応答信号が報知される応答チヤイムと防犯報知装
置とを結合した防犯報知装置付応答チヤイムに関
する。
出しスイツチを操作することにより屋内に取付け
た親器より報知信号を出し、しかる後子器側にも
応答信号が報知される応答チヤイムと防犯報知装
置とを結合した防犯報知装置付応答チヤイムに関
する。
従来応答チヤイムやインターホンなど子器と親
器で応答できるものは知られている。一方戸締り
状態を検知して、侵入者があるときは警報音を出
す防犯報知装置を知られる。しかしながら一般に
防犯報知装置は本体側でのみ警報音を出すように
構成されているので、本体を屋内に取付けた場合
屋外には警報音の報知はなされず、必要な場合は
2本の線で屋外に設けた増設警報装置と本体を接
続しなければならないものであつて、工事が必要
なことはもちろんのこと増設報知手段(ベルとか
フラツシヤーランプ)を別途用意する必要があつ
た。この発明は上記する欠点に鑑みなされたもの
であつて、呼び出しスイツチとスピーカーを含む
子器と、この子器に電気的に接続され信号音、音
声、メロデイー等の応答信号発生回路とスピーカ
ーと防犯スイツチの「開路」又は「閉路」状態を
検出する侵入検知回路とを含む親器と、前記侵入
回路に接続した防犯スイツチとよりなり、前記子
器の呼び出しスイツチの操作を検出して親器およ
び子器のスピーカーより前記信号音、音声、メロ
デイー等の応答信号を出すとともに、前記防犯ス
イツチが開路された際侵入者の存在を意味する警
報音を前記子器および親器のスピーカーより報知
する防犯報知装置付応答チヤイムとしたものであ
る。以下に実施例にしたがい詳細に説明する。
器で応答できるものは知られている。一方戸締り
状態を検知して、侵入者があるときは警報音を出
す防犯報知装置を知られる。しかしながら一般に
防犯報知装置は本体側でのみ警報音を出すように
構成されているので、本体を屋内に取付けた場合
屋外には警報音の報知はなされず、必要な場合は
2本の線で屋外に設けた増設警報装置と本体を接
続しなければならないものであつて、工事が必要
なことはもちろんのこと増設報知手段(ベルとか
フラツシヤーランプ)を別途用意する必要があつ
た。この発明は上記する欠点に鑑みなされたもの
であつて、呼び出しスイツチとスピーカーを含む
子器と、この子器に電気的に接続され信号音、音
声、メロデイー等の応答信号発生回路とスピーカ
ーと防犯スイツチの「開路」又は「閉路」状態を
検出する侵入検知回路とを含む親器と、前記侵入
回路に接続した防犯スイツチとよりなり、前記子
器の呼び出しスイツチの操作を検出して親器およ
び子器のスピーカーより前記信号音、音声、メロ
デイー等の応答信号を出すとともに、前記防犯ス
イツチが開路された際侵入者の存在を意味する警
報音を前記子器および親器のスピーカーより報知
する防犯報知装置付応答チヤイムとしたものであ
る。以下に実施例にしたがい詳細に説明する。
第1図において、1は子器であつて呼び出しス
イツチ2とスピーカー3を有する。スピーカー3
のマツチングコイル3aに直列に接続されたコン
デンサーCは直流分をカツトする役目を有する。
4は親器であつて、前記子器1の呼び出しスイツ
チ2が操作されたことを検出する検出回路5と、
この検出回路5の出力でセツトされるラツチ回路
6と、このラツチ回路6の出力で限時を開始する
第1のタイマー回路7と、この第1のタイマー回
路のタイムアツプ時点から限時を開始する第2の
タイマー回路8と、この第2のタイマー回路のタ
イムアツプ時点から限時を開始する第3のタイマ
ー回路9と前記第1のタイマー回路7および前記
第2のタイマー回路8の限時期間中駆動される信
号音発生回路10と、前記第3のタイマー回路9
の限時期間中駆動される音声発生回路11と、こ
の音声発生回路11のリセツト信号により駆動を
開始するメロデイー発生回路12と、前記信号音
声発生回路10と音声発生回路11とメロデイー
発生回路12の出力を低周波ミキシング回路13
を介して接続される低周波増巾回路14と、前記
第1のタイマー回路7の限時期間中励磁される切
換スイツチ手段15の接点16の常開接点aを介
して接続されるスピーカー17と電源60と防犯
報知信号処理回路50を有する。防犯報知信号処
理回路50は侵入検知回路51とこの侵入検知回
路の出力でリセツトされる第2のラツチ回路52
とこの第2のラツチ回路と前記侵入検知回路51
の出力とをNORゲート53を介して第4のタイ
マー回路54に接続しこの第4のタイマー回路5
4の出力を第3のリレー55および前記信号音発
生回路10の警報音端子10aに接続する。また
前記第2のラツチ回路52の出力を第5のタイマ
ー回路56および前記信号音発生回路10の注意
音端子10bに接続する。前記第5のタイマー回
路56の出力は第3のラツチ回路57に接続し、
該第3のラツチ回路57のQ出力を前記音声発生
回路11のa′端子に、出力を前記信号音発生回
路10の10b端子に接続する。なお58は防犯
スイツチであり、59は前記第3のリルー55の
接点、60は電源、61は非常用電源である。6
2は防犯報知信号処理回路50に電圧を印加する
スイツチである。ここで前記検出回路5は例えば
第2図に示す如く呼び出しスイツチ2を操作する
ことにより親器4側で電線l2に直列に接続された
抵抗R0の両端に発生する電圧V0と電源電圧VBを
抵抗r1,r2で分圧して得られる電圧V1とをコンパ
レーター5aで比較し、V1<V0のとき出力信号
を出すように構成する。第1乃至第3のタイマー
回路7,8,9は例えば第3図の如き回路であ
り、PUTを用いた限時回路部7a,8a,9a
とこの限時回路部に印加される電圧とをフリツプ
フロツプ7b,8b,9bを介して出力を出すよ
う構成する。信号音発生回路10は例えば第4図
に示す如く、基準高周波(例えば7KHz)を発振
する発振回路から分周して可聴音を発生させる回
路であつて、19は電源保持回路であり、第1の
タイマー回路7から出力されるセツト信号によつ
て、電源電圧VBを回路電圧Vccとして全回路に
給電し、その状態を保持するとともにリセツト信
号によつて電源電圧VBを遮断する回路である。
20は発振回路で基準周波数1を発生する。2
1は可聴音発生用分周段で、例えば分周波2=
800Hz、3=704Hz(2:3=5:4)の一
定比の可聴音を得るため複数の分周器を組み合せ
たTフリツプフロツプのような分周段である。2
2は発音、変調タイミング用分周段で前記可聴音
発生用分周段21で得た可聴音をさらに分周して
例えば1〜10Hz程度のパルスとし、発音タイミン
グ、変調周期、電源リセツトパルスを出す分周段
である。23は初期状態設立回路で、前記発音変
調タイミング用分周段22を電源セツト時にワン
シヨツトリセツトする回路である。24はデジタ
ル変調器で前記発音、変調タイミング用分周段2
2の分周器のバイナリーコードによつて入力信号
の振幅変調を階段状に変調する回路である。25
は選択制御回路で、入力A、入力Bのいずれを入
力したかによつて周波数2または3、あるい
は周波数2および3の交互をデジタル変調器
24に加えるタイミングを選択する回路である。
AMP14は増幅器で前記デジタル変調器24に
可変抵抗器VR1、ミキシング回路13を介して
接続し、スピーカー17は子器のスピーカー3′
より発音するように構成する。
イツチ2とスピーカー3を有する。スピーカー3
のマツチングコイル3aに直列に接続されたコン
デンサーCは直流分をカツトする役目を有する。
4は親器であつて、前記子器1の呼び出しスイツ
チ2が操作されたことを検出する検出回路5と、
この検出回路5の出力でセツトされるラツチ回路
6と、このラツチ回路6の出力で限時を開始する
第1のタイマー回路7と、この第1のタイマー回
路のタイムアツプ時点から限時を開始する第2の
タイマー回路8と、この第2のタイマー回路のタ
イムアツプ時点から限時を開始する第3のタイマ
ー回路9と前記第1のタイマー回路7および前記
第2のタイマー回路8の限時期間中駆動される信
号音発生回路10と、前記第3のタイマー回路9
の限時期間中駆動される音声発生回路11と、こ
の音声発生回路11のリセツト信号により駆動を
開始するメロデイー発生回路12と、前記信号音
声発生回路10と音声発生回路11とメロデイー
発生回路12の出力を低周波ミキシング回路13
を介して接続される低周波増巾回路14と、前記
第1のタイマー回路7の限時期間中励磁される切
換スイツチ手段15の接点16の常開接点aを介
して接続されるスピーカー17と電源60と防犯
報知信号処理回路50を有する。防犯報知信号処
理回路50は侵入検知回路51とこの侵入検知回
路の出力でリセツトされる第2のラツチ回路52
とこの第2のラツチ回路と前記侵入検知回路51
の出力とをNORゲート53を介して第4のタイ
マー回路54に接続しこの第4のタイマー回路5
4の出力を第3のリレー55および前記信号音発
生回路10の警報音端子10aに接続する。また
前記第2のラツチ回路52の出力を第5のタイマ
ー回路56および前記信号音発生回路10の注意
音端子10bに接続する。前記第5のタイマー回
路56の出力は第3のラツチ回路57に接続し、
該第3のラツチ回路57のQ出力を前記音声発生
回路11のa′端子に、出力を前記信号音発生回
路10の10b端子に接続する。なお58は防犯
スイツチであり、59は前記第3のリルー55の
接点、60は電源、61は非常用電源である。6
2は防犯報知信号処理回路50に電圧を印加する
スイツチである。ここで前記検出回路5は例えば
第2図に示す如く呼び出しスイツチ2を操作する
ことにより親器4側で電線l2に直列に接続された
抵抗R0の両端に発生する電圧V0と電源電圧VBを
抵抗r1,r2で分圧して得られる電圧V1とをコンパ
レーター5aで比較し、V1<V0のとき出力信号
を出すように構成する。第1乃至第3のタイマー
回路7,8,9は例えば第3図の如き回路であ
り、PUTを用いた限時回路部7a,8a,9a
とこの限時回路部に印加される電圧とをフリツプ
フロツプ7b,8b,9bを介して出力を出すよ
う構成する。信号音発生回路10は例えば第4図
に示す如く、基準高周波(例えば7KHz)を発振
する発振回路から分周して可聴音を発生させる回
路であつて、19は電源保持回路であり、第1の
タイマー回路7から出力されるセツト信号によつ
て、電源電圧VBを回路電圧Vccとして全回路に
給電し、その状態を保持するとともにリセツト信
号によつて電源電圧VBを遮断する回路である。
20は発振回路で基準周波数1を発生する。2
1は可聴音発生用分周段で、例えば分周波2=
800Hz、3=704Hz(2:3=5:4)の一
定比の可聴音を得るため複数の分周器を組み合せ
たTフリツプフロツプのような分周段である。2
2は発音、変調タイミング用分周段で前記可聴音
発生用分周段21で得た可聴音をさらに分周して
例えば1〜10Hz程度のパルスとし、発音タイミン
グ、変調周期、電源リセツトパルスを出す分周段
である。23は初期状態設立回路で、前記発音変
調タイミング用分周段22を電源セツト時にワン
シヨツトリセツトする回路である。24はデジタ
ル変調器で前記発音、変調タイミング用分周段2
2の分周器のバイナリーコードによつて入力信号
の振幅変調を階段状に変調する回路である。25
は選択制御回路で、入力A、入力Bのいずれを入
力したかによつて周波数2または3、あるい
は周波数2および3の交互をデジタル変調器
24に加えるタイミングを選択する回路である。
AMP14は増幅器で前記デジタル変調器24に
可変抵抗器VR1、ミキシング回路13を介して
接続し、スピーカー17は子器のスピーカー3′
より発音するように構成する。
そして、第1のタイマー回路7から入力Aが加
えられると電源保持回路19がセツト状態となり
全回路に電圧Vccが供給され、初期状態設定回路
23はワンシヨツトリセツトパルスを出し、発
音、変調タイミング用分周段22の各分周器のす
べての出力をHレベルに設定する。発振回路20
は周波数1(約7KHz)の出力を出し、これを
報知音発生用分周段21によつて分周し、2≒
880Hz、3≒704Hz、2:3=5:4の報知
周波数とする。この周波数のいずれか一方により
発音、変調タイミング分周段22を励振して、制
御用の方形波4,5、おび変調バイナリーコ
ード信号を得る。この場合の前記方形波は、4
≒16Hz、5≒1Hzとなる。選択制御回路25は
周波数2,3を周波数5の周期で交互に出
し、その出力はデジタル変調器24に入りバイナ
リーコード信号によつて得られた階段状の変調信
号により変調し、最終的に第5図に示すような変
調波形6として増巾回路14に入力し、スピー
カー17又は3よりピーンポーンの如きチヤイム
音を出す。
えられると電源保持回路19がセツト状態となり
全回路に電圧Vccが供給され、初期状態設定回路
23はワンシヨツトリセツトパルスを出し、発
音、変調タイミング用分周段22の各分周器のす
べての出力をHレベルに設定する。発振回路20
は周波数1(約7KHz)の出力を出し、これを
報知音発生用分周段21によつて分周し、2≒
880Hz、3≒704Hz、2:3=5:4の報知
周波数とする。この周波数のいずれか一方により
発音、変調タイミング分周段22を励振して、制
御用の方形波4,5、おび変調バイナリーコ
ード信号を得る。この場合の前記方形波は、4
≒16Hz、5≒1Hzとなる。選択制御回路25は
周波数2,3を周波数5の周期で交互に出
し、その出力はデジタル変調器24に入りバイナ
リーコード信号によつて得られた階段状の変調信
号により変調し、最終的に第5図に示すような変
調波形6として増巾回路14に入力し、スピー
カー17又は3よりピーンポーンの如きチヤイム
音を出す。
次に音声発生回路11について第6図乃至第7
図にしたがつて説明する。
図にしたがつて説明する。
音声は、ソナグラフという機械を使用して分解
すると第7―1図に示すような図表(ソナグラ
ム)が出来る。即ち横軸に時間、縦軸に周波数を
とり、音声例えば「ア」をいくつかの周波数成分
に分解したものを示す。したがつて音声を合成す
るためには第7―2図に示す簡易ブロツク図によ
り合成出来ることが言える。即ちピツチデーター
81で制御される周期的パルス発生器82の出力
を振巾データー83で制御される振巾制御器84
に入力し、この振巾制御器84の出力でフイルタ
ーF1,F2,F3を駆動する。これらフイルターF1
乃至F3は前記第1乃至第3フオルマントと対応
するパラメーター〓乃至〓でセツトされている。
一方雑音発生器85の出力は振巾データー86で
制御される振巾制御器87に入力され、この振巾
制御器87の出力は帯域データー88で制御され
る周波数帯域制御器89に入力され、前記F1乃
至F3の出力とを合せてデジタル―アナログ変換
器D/A、低周波フイルターL.P.F、増巾器AMPを
介してスピーカーから音声として出力される。そ
こでマイクロプロセツサーを使用して音声合成す
るために第7図に示す如く音素データー(基本、
第1乃至第3フオルマントの周波数)とピツタデ
ーター、振巾データーを音素データーROM2
6、プログラムROM27に記憶させ、第3のタ
イマー回路9の出力によりマイクロプロセツサ2
8を起動させ、「しばらくお待ち下さい。」「只今
留守です。」等を発声させるためのプログラムに
したがつて、音素データーをピツチデーター、振
巾データーで制御し、デジタル音声波形をマイク
ロプロセツサ28で合成し、デジタル―アナログ
変換器29、低周波フイルター30を介して音声
信号を合成する。
すると第7―1図に示すような図表(ソナグラ
ム)が出来る。即ち横軸に時間、縦軸に周波数を
とり、音声例えば「ア」をいくつかの周波数成分
に分解したものを示す。したがつて音声を合成す
るためには第7―2図に示す簡易ブロツク図によ
り合成出来ることが言える。即ちピツチデーター
81で制御される周期的パルス発生器82の出力
を振巾データー83で制御される振巾制御器84
に入力し、この振巾制御器84の出力でフイルタ
ーF1,F2,F3を駆動する。これらフイルターF1
乃至F3は前記第1乃至第3フオルマントと対応
するパラメーター〓乃至〓でセツトされている。
一方雑音発生器85の出力は振巾データー86で
制御される振巾制御器87に入力され、この振巾
制御器87の出力は帯域データー88で制御され
る周波数帯域制御器89に入力され、前記F1乃
至F3の出力とを合せてデジタル―アナログ変換
器D/A、低周波フイルターL.P.F、増巾器AMPを
介してスピーカーから音声として出力される。そ
こでマイクロプロセツサーを使用して音声合成す
るために第7図に示す如く音素データー(基本、
第1乃至第3フオルマントの周波数)とピツタデ
ーター、振巾データーを音素データーROM2
6、プログラムROM27に記憶させ、第3のタ
イマー回路9の出力によりマイクロプロセツサ2
8を起動させ、「しばらくお待ち下さい。」「只今
留守です。」等を発声させるためのプログラムに
したがつて、音素データーをピツチデーター、振
巾データーで制御し、デジタル音声波形をマイク
ロプロセツサ28で合成し、デジタル―アナログ
変換器29、低周波フイルター30を介して音声
信号を合成する。
次にメロデイー発生回路12について第8図に
従つて説明する。
従つて説明する。
メロデイーは音符の組み合せにより出来ている
ものであつて、音符は音程と音長という要素に分
けられる。したがつて複数の音符の音程データー
と音長データーをアドレスを決めて順次記憶回路
に記憶させる。例えば音程は“ド”で音長は4分
音符の場合、音程データーは1140、音長データー
は2140というような数字に置き代え、あらかじめ
音程データーROM31、音長データーROM32
に番地を定め記憶させる。次いでマイクロプロセ
ツサ23のROM34に記憶されたプログラムに
従つて順次前記音程データー、音長データーを読
み出し、発振回路を制御してデジタル信号波形で
ある音符を順次発生させ、デジタル―アナログ変
換器35、ローバフイルター36、増巾器14を
介して1つのメロデイーをつくりスピーカーから
発生させることとなる。プログラムのフローチヤ
ートを第9図に示す。
ものであつて、音符は音程と音長という要素に分
けられる。したがつて複数の音符の音程データー
と音長データーをアドレスを決めて順次記憶回路
に記憶させる。例えば音程は“ド”で音長は4分
音符の場合、音程データーは1140、音長データー
は2140というような数字に置き代え、あらかじめ
音程データーROM31、音長データーROM32
に番地を定め記憶させる。次いでマイクロプロセ
ツサ23のROM34に記憶されたプログラムに
従つて順次前記音程データー、音長データーを読
み出し、発振回路を制御してデジタル信号波形で
ある音符を順次発生させ、デジタル―アナログ変
換器35、ローバフイルター36、増巾器14を
介して1つのメロデイーをつくりスピーカーから
発生させることとなる。プログラムのフローチヤ
ートを第9図に示す。
次に防犯報知信号処理回路50を第10図にし
たがい説明する。即ち防犯スイツチ群58は第1
1図に示す如き防犯スイツチS1,S2…を直列に接
続したものであつて、その両端x,yを侵入検知
回路51のトランジスターTrのコレクターとベ
ースに接続する。したがつて防犯スイツチS1,S2
…が全て閉路状態のときは侵入検知回路51の出
力端子zはL(ロー)レベルである。第2のラツ
チ回路52はSCRで構成され、スイツチ62を
閉路したとき、防犯スイツチS1,S2…の直列回路
の内1つでも開路状態であれば侵入検知51の出
力zがローレベルのためSCRのゲートは入力が
なく、SCRは不動作状態であり、このラツチ回
路52の出力はH(ハイ)レベルとなる。
たがい説明する。即ち防犯スイツチ群58は第1
1図に示す如き防犯スイツチS1,S2…を直列に接
続したものであつて、その両端x,yを侵入検知
回路51のトランジスターTrのコレクターとベ
ースに接続する。したがつて防犯スイツチS1,S2
…が全て閉路状態のときは侵入検知回路51の出
力端子zはL(ロー)レベルである。第2のラツ
チ回路52はSCRで構成され、スイツチ62を
閉路したとき、防犯スイツチS1,S2…の直列回路
の内1つでも開路状態であれば侵入検知51の出
力zがローレベルのためSCRのゲートは入力が
なく、SCRは不動作状態であり、このラツチ回
路52の出力はH(ハイ)レベルとなる。
なお前記防犯スイツチS1,S2…は第11図に示
す如くリードスイツチ90を容器91に収納して
造営面92に取付け、永久磁石93を前記リード
スイツチ90に対向させて引戸や窓枠94に固定
する。そしてリードスイツチ90の両端90a,
90bは前記永久磁石93が引戸や窓の移動によ
りリードスイツチ90から遠ざかると開路状態と
なる。
す如くリードスイツチ90を容器91に収納して
造営面92に取付け、永久磁石93を前記リード
スイツチ90に対向させて引戸や窓枠94に固定
する。そしてリードスイツチ90の両端90a,
90bは前記永久磁石93が引戸や窓の移動によ
りリードスイツチ90から遠ざかると開路状態と
なる。
次に動作を説明する。
子器1の呼び出しスイツチ2を操作すると電源
60から抵抗R0を介して電流が流れ、X点の電
位V0が上昇し、検出回路5からHレベルの信号
が送出されラツチ回路6の出力がHレベルとな
る。ラツチ回路6の出力は第1のタイマー回路7
に印加され、限時を開始する。この限時期間中は
出力がHレベルの信号となり、信号音発生回路1
0を駆動するとともに、ミキシング回路13、低
周波増巾回路14を介して前記第1のタイマー回
路の出力により駆動される切換スイツチ手段15
のa接点を介してスピーカー17から信号音を出
す。この信号音は例えば第5図に示す如き「ピー
ンポーン」という来客報知音である。第1のタイ
マー回路がタイムアツプした時点で前記切換スイ
ツチ手段が開放され、接点がa側からb側に切換
わり、電線l1側に接続される。第1のタイマー回
路のタイムアツプ後第2のタイマー回路8が限時
動作を開始し、信号音発生回路10の出力は電線
l1を介して子器1のスピーカー3から例えば
「「ピーンポーン」の応答信号が報音される。第2
のタイマー回路8のタイムアツプ後第3のタイマ
ー回路9が限時動作を開始し、音声発生回路11
を駆動する。この音声発生回路は、あらかじめ記
憶された音声例えば「しばらくお待ち下さい。」
の音声を子器1のスピーカーから発音する。次い
で、この音声発生回路11の終了パルスによりメ
ロデイー発生回路12を起動する。メロデイー発
生回路12は記憶された音符データーを順次読み
出し子器1のスピーカー3から発音させる。なお
第3図に示す第1乃至第3のタイマー回路は必ら
ずしも3個必要とするものではなく、また信号
音、音声、メロデイーの各発生回路を1つのブロ
ツクとして構成することも可能である。
60から抵抗R0を介して電流が流れ、X点の電
位V0が上昇し、検出回路5からHレベルの信号
が送出されラツチ回路6の出力がHレベルとな
る。ラツチ回路6の出力は第1のタイマー回路7
に印加され、限時を開始する。この限時期間中は
出力がHレベルの信号となり、信号音発生回路1
0を駆動するとともに、ミキシング回路13、低
周波増巾回路14を介して前記第1のタイマー回
路の出力により駆動される切換スイツチ手段15
のa接点を介してスピーカー17から信号音を出
す。この信号音は例えば第5図に示す如き「ピー
ンポーン」という来客報知音である。第1のタイ
マー回路がタイムアツプした時点で前記切換スイ
ツチ手段が開放され、接点がa側からb側に切換
わり、電線l1側に接続される。第1のタイマー回
路のタイムアツプ後第2のタイマー回路8が限時
動作を開始し、信号音発生回路10の出力は電線
l1を介して子器1のスピーカー3から例えば
「「ピーンポーン」の応答信号が報音される。第2
のタイマー回路8のタイムアツプ後第3のタイマ
ー回路9が限時動作を開始し、音声発生回路11
を駆動する。この音声発生回路は、あらかじめ記
憶された音声例えば「しばらくお待ち下さい。」
の音声を子器1のスピーカーから発音する。次い
で、この音声発生回路11の終了パルスによりメ
ロデイー発生回路12を起動する。メロデイー発
生回路12は記憶された音符データーを順次読み
出し子器1のスピーカー3から発音させる。なお
第3図に示す第1乃至第3のタイマー回路は必ら
ずしも3個必要とするものではなく、また信号
音、音声、メロデイーの各発生回路を1つのブロ
ツクとして構成することも可能である。
次にスイツチ62を閉路すると防犯報知信号処
理回路50に電圧が印加される。このとき防犯ス
イツチS1,S2,…の内いずれか一つでも開路(即
ち戸締ができていないとき)状態であれば侵入検
知回路51の出力zがローレベルとなり、第2の
ラツチ回路52の出力はH(ハイ)レベルとな
り、信号音発生回路10の端子10bがハイレベ
ルとなり、前述の来客報知音とは異なる音例えば
「ブー」という音の信号を発し、切換スイツチン
グ手段15が同様に励磁されているので前記「ブ
ー」音は親器のスピーカー17から報知され、一
方第5のタイマー回路56の出力は前記第2のラ
ツチ回路52の出力がハイレベルになつた時点
から一定時間即ちrc′を介して充電されるコンデ
ンサーCaの充電電圧と抵抗raとrbの分圧点の電
圧との値が反転する時間で定められる時間継過后
ハイレベルの信号を出し第3のラツチ回路57を
セツトし、この第3のラツチ回路57のQ出力を
音声発生回路11のa′端子に入力する。この音声
発生回路は呼出しスイツチ2を操作したときとは
異なる報知音声例えば「戸締りを確認してくださ
い。」の音声信号を発生する。この時、切換スイ
ツチ手段15はまだ励磁されており接点16はa
側に接続されているので親器のスピーカー17か
ら発声させる。この音声を聞いて戸締りを完全に
すれば侵入検知回路51の出力がHレベルとなる
ので、第2のラツチ回路52はSCRが導通状態
となり、第2のラツチ回路52の出力はLレベ
ルとなる。この状態で侵入者が窓やドアを開ける
と防犯スイツチが開路状態となり侵入検知回路5
1の出力zはLレベルに移行し、NORゲート5
3の出力はHレベルに移行し、第4のタイマー回
路54、第3のリルー55ともに電圧が印加さ
れ、前記第4のタイマー回路の出力が信号音発生
回路10のアラーム音端子10aに入力されるの
で「ピポ、ピポ、ピポ」の如き警報信号を発生
し、第3のリレー55の接点59のa接点を介し
て親器のスピーカー17から、切換スイツチ手段
15の接点16のb接点を介して子器1のスピー
カー3から同時に前記警報音を報知させる。な
お、この第4のタイマー回路の54の出力を音声
発生回路11に接続しこの入力に対応する警報音
声例えば「ドロボウー」の如き音声を発生させる
ことも可能である。
理回路50に電圧が印加される。このとき防犯ス
イツチS1,S2,…の内いずれか一つでも開路(即
ち戸締ができていないとき)状態であれば侵入検
知回路51の出力zがローレベルとなり、第2の
ラツチ回路52の出力はH(ハイ)レベルとな
り、信号音発生回路10の端子10bがハイレベ
ルとなり、前述の来客報知音とは異なる音例えば
「ブー」という音の信号を発し、切換スイツチン
グ手段15が同様に励磁されているので前記「ブ
ー」音は親器のスピーカー17から報知され、一
方第5のタイマー回路56の出力は前記第2のラ
ツチ回路52の出力がハイレベルになつた時点
から一定時間即ちrc′を介して充電されるコンデ
ンサーCaの充電電圧と抵抗raとrbの分圧点の電
圧との値が反転する時間で定められる時間継過后
ハイレベルの信号を出し第3のラツチ回路57を
セツトし、この第3のラツチ回路57のQ出力を
音声発生回路11のa′端子に入力する。この音声
発生回路は呼出しスイツチ2を操作したときとは
異なる報知音声例えば「戸締りを確認してくださ
い。」の音声信号を発生する。この時、切換スイ
ツチ手段15はまだ励磁されており接点16はa
側に接続されているので親器のスピーカー17か
ら発声させる。この音声を聞いて戸締りを完全に
すれば侵入検知回路51の出力がHレベルとなる
ので、第2のラツチ回路52はSCRが導通状態
となり、第2のラツチ回路52の出力はLレベ
ルとなる。この状態で侵入者が窓やドアを開ける
と防犯スイツチが開路状態となり侵入検知回路5
1の出力zはLレベルに移行し、NORゲート5
3の出力はHレベルに移行し、第4のタイマー回
路54、第3のリルー55ともに電圧が印加さ
れ、前記第4のタイマー回路の出力が信号音発生
回路10のアラーム音端子10aに入力されるの
で「ピポ、ピポ、ピポ」の如き警報信号を発生
し、第3のリレー55の接点59のa接点を介し
て親器のスピーカー17から、切換スイツチ手段
15の接点16のb接点を介して子器1のスピー
カー3から同時に前記警報音を報知させる。な
お、この第4のタイマー回路の54の出力を音声
発生回路11に接続しこの入力に対応する警報音
声例えば「ドロボウー」の如き音声を発生させる
ことも可能である。
第12図は前述の親器にインターホン機能、在
宅、留守、切換スイツチを追加した第2実施例で
あつて、子器1′は呼び出しスイツチ2′、スピー
カー3′とマイク37を、同時通話回路網39で
2線l1′,l2′に結合するとともに交互結合回路38
によつて音声信号と呼び出しスイツチ2′とを結
合している。この子器1′から電線l1′を介して親
器4′に接続する。前記子器の具体的回路は第1
3図に示す。親器には前述の第2図に示す回路群
の他にハンドセツト40を設け、該ハンドセツト
40の取りはずし検出手段41を設ける。例えば
押ボタンスイツチ41aにより子器1′とハンド
セツトが直接接続されるよう構成する。実施例を
第12図に示せばハンドセツト40の重さにより
前記押ボタンスイツチ41aの押釦を押圧するレ
バー41bが復帰ばね42の力に抗して支点43
を中心にして回動し、スイツチ41aの常閉接点
側に切換えリレー41cを励磁しリレー41cの
接点41dをb接点からa接点に初換えハンドセ
ツト40と子器1′を接続し、通常はハンドセツ
ト40を開路し子器と親器4′の電子回路群に接
続されるように構成されている。子器1′の呼び
出しスイツチ2′の操作を検出する子器電圧検出
回路5′以下の回路構成は第2図に示すものと変
わらない。ただ、在宅、留守切換スイツチSW1乃
至SW2を設け、それぞれ少なくとも「在宅」と
「留守」の2段に切換えうるスイツチを信号音発
生回路10′、音声発生回路11′、とタイマー回
路の間に挿入する。この切換スイツチSW1乃至
SW2は、在宅と留守の切換用であつて、在宅時は
スイツチを「在宅」の位置に外出時にはスイツチ
を「留守」の位置に初換え信号音、音声の発生内
容を変えられるようにするためのものである。子
器1′の交直結合回路38は第13図に示す如く
コンデンサーCと呼び出しスイツチ1′で構成さ
れ、高周波はコンデンサーCに、直流は呼び出し
スイツチ1′を介して流れる。
宅、留守、切換スイツチを追加した第2実施例で
あつて、子器1′は呼び出しスイツチ2′、スピー
カー3′とマイク37を、同時通話回路網39で
2線l1′,l2′に結合するとともに交互結合回路38
によつて音声信号と呼び出しスイツチ2′とを結
合している。この子器1′から電線l1′を介して親
器4′に接続する。前記子器の具体的回路は第1
3図に示す。親器には前述の第2図に示す回路群
の他にハンドセツト40を設け、該ハンドセツト
40の取りはずし検出手段41を設ける。例えば
押ボタンスイツチ41aにより子器1′とハンド
セツトが直接接続されるよう構成する。実施例を
第12図に示せばハンドセツト40の重さにより
前記押ボタンスイツチ41aの押釦を押圧するレ
バー41bが復帰ばね42の力に抗して支点43
を中心にして回動し、スイツチ41aの常閉接点
側に切換えリレー41cを励磁しリレー41cの
接点41dをb接点からa接点に初換えハンドセ
ツト40と子器1′を接続し、通常はハンドセツ
ト40を開路し子器と親器4′の電子回路群に接
続されるように構成されている。子器1′の呼び
出しスイツチ2′の操作を検出する子器電圧検出
回路5′以下の回路構成は第2図に示すものと変
わらない。ただ、在宅、留守切換スイツチSW1乃
至SW2を設け、それぞれ少なくとも「在宅」と
「留守」の2段に切換えうるスイツチを信号音発
生回路10′、音声発生回路11′、とタイマー回
路の間に挿入する。この切換スイツチSW1乃至
SW2は、在宅と留守の切換用であつて、在宅時は
スイツチを「在宅」の位置に外出時にはスイツチ
を「留守」の位置に初換え信号音、音声の発生内
容を変えられるようにするためのものである。子
器1′の交直結合回路38は第13図に示す如く
コンデンサーCと呼び出しスイツチ1′で構成さ
れ、高周波はコンデンサーCに、直流は呼び出し
スイツチ1′を介して流れる。
同時通話回路網39は音声信号が送られてきた
ときはマツチングトランス44の一次側の巻線と
コンデンサーCを介して電流i0を接続し、スピー
カー3′から音を発生させ、音声信号を送るとき
はマツチングトランス44の一次側巻線の中点か
ら片方のコイル45a、他方のコイル45bにそ
れぞれ電流i1,i1′が流れるようにし、スピーカー
3′からは電流i1,i1′の合成音、即ち打ち消され
て音が出ない。したがつて、マイクとスピーカー
が近接していてもハウリングを起こすことはな
い。而して第12図に示す第2実施例にあつて
は、第1図に示す第1実施例と同様、子器1′の
呼び出しスイツチ2′の操作により親器4′から信
号音例えば「ピーンポーン」が報知され、その後
子器1′のスピーカー3′から応答信号音例えば
「ピーンポーン」、音声応答信号「しばらくお待ち
下さい。」、メロデイー音等が順次報知されるとと
もに、親器4′でハンドセツト40を取りあげる
と押釦スイツチ41aの接点が反転し、この押釦
スイツチの接点で直接又はリレーを介して子器
1′とハンドセツト40とを接続し通話可能とな
る。また在宅、留守初換スイツチSW1乃至SW2を
留守に切換えると、信号音発生回路10′は例え
ば「ピンポーン」と異なる音「ブー」に、音声発
生回路11′は「只今外出中です。」の如き応答信
号に変えられるようになる。なお防犯報知信号処
理回路の動作は第1図の実施例と同様の作用をな
す。ただ「在宅」「留守」の切換スイツチとスイ
ツチ62を連動させるようにし、留守にスイツチ
を切換えたときスイツチ62が閉路され防犯報知
信号処理回路50に電圧が印加される如く構成す
ることが最ものぞましい。
ときはマツチングトランス44の一次側の巻線と
コンデンサーCを介して電流i0を接続し、スピー
カー3′から音を発生させ、音声信号を送るとき
はマツチングトランス44の一次側巻線の中点か
ら片方のコイル45a、他方のコイル45bにそ
れぞれ電流i1,i1′が流れるようにし、スピーカー
3′からは電流i1,i1′の合成音、即ち打ち消され
て音が出ない。したがつて、マイクとスピーカー
が近接していてもハウリングを起こすことはな
い。而して第12図に示す第2実施例にあつて
は、第1図に示す第1実施例と同様、子器1′の
呼び出しスイツチ2′の操作により親器4′から信
号音例えば「ピーンポーン」が報知され、その後
子器1′のスピーカー3′から応答信号音例えば
「ピーンポーン」、音声応答信号「しばらくお待ち
下さい。」、メロデイー音等が順次報知されるとと
もに、親器4′でハンドセツト40を取りあげる
と押釦スイツチ41aの接点が反転し、この押釦
スイツチの接点で直接又はリレーを介して子器
1′とハンドセツト40とを接続し通話可能とな
る。また在宅、留守初換スイツチSW1乃至SW2を
留守に切換えると、信号音発生回路10′は例え
ば「ピンポーン」と異なる音「ブー」に、音声発
生回路11′は「只今外出中です。」の如き応答信
号に変えられるようになる。なお防犯報知信号処
理回路の動作は第1図の実施例と同様の作用をな
す。ただ「在宅」「留守」の切換スイツチとスイ
ツチ62を連動させるようにし、留守にスイツチ
を切換えたときスイツチ62が閉路され防犯報知
信号処理回路50に電圧が印加される如く構成す
ることが最ものぞましい。
上記する如く本発明の防犯報知装置付応答チヤ
イムによれば、呼び出しスイツチとスピーカーを
含む子器と、この子器に電気的に接続され信号
音、音声、メロデイー等の応答信号発生回路とス
ピーカーと防犯スイツチの「開路」又は「閉路」
状態を検出する侵入検出回路とを含む親器と、前
記侵入検知回路に接続した防犯スイツチとよりな
り、前記子器の呼び出しスイツチの操作を検出し
て親器および子器のスピーカーより前記信号音、
音声、メロデイー等の応答信号を出すとともに、
前記防犯スイツチが開路された際侵入者の存在を
意味する警報音を前記子器および親器のスピーカ
ーより報知する防犯報知装置付応答チヤイムとし
たので、応答チヤイムの信号、音声発生回路や子
器および親器のスピーカーなど共通に使用するこ
とができ安価に提供でき、しかも侵入警報の場合
は親器、子器ともに同時に警報を発せられるので
防犯効果は一層増加させることができる。
イムによれば、呼び出しスイツチとスピーカーを
含む子器と、この子器に電気的に接続され信号
音、音声、メロデイー等の応答信号発生回路とス
ピーカーと防犯スイツチの「開路」又は「閉路」
状態を検出する侵入検出回路とを含む親器と、前
記侵入検知回路に接続した防犯スイツチとよりな
り、前記子器の呼び出しスイツチの操作を検出し
て親器および子器のスピーカーより前記信号音、
音声、メロデイー等の応答信号を出すとともに、
前記防犯スイツチが開路された際侵入者の存在を
意味する警報音を前記子器および親器のスピーカ
ーより報知する防犯報知装置付応答チヤイムとし
たので、応答チヤイムの信号、音声発生回路や子
器および親器のスピーカーなど共通に使用するこ
とができ安価に提供でき、しかも侵入警報の場合
は親器、子器ともに同時に警報を発せられるので
防犯効果は一層増加させることができる。
また「在宅」「留守」のスイツチと防犯報知信
号処理回路への電圧印加スイツチを連動させるよ
うにした場合には、外出する際戸締りの確認、防
犯警報回路の設定を同時にでき、忘れることがな
く、しかも戸締り確認などを音声により報知する
ので一層明確となるなどの効果がある。
号処理回路への電圧印加スイツチを連動させるよ
うにした場合には、外出する際戸締りの確認、防
犯警報回路の設定を同時にでき、忘れることがな
く、しかも戸締り確認などを音声により報知する
ので一層明確となるなどの効果がある。
図はこの発明の実施例を説明する図面であつ
て、第1図は第1実施例のブロツク図、第2図乃
至第11図はその部分を説明する図であつて、第
2図は検出回路5の回路図、第3図は第1乃至第
3のタイマー回路の電気回路図、第4図は信号音
発生回路のブロツク図、第5図は同信号音波形を
示す。第6図は音声発生回路のブロツク図を示
し、第7―1図は音声分解波形図、第7―2図は
音声合成電気回路のブロツク図、第8図はメロデ
イー発生回路のブロツク図、第9図はそのフロー
チヤート、第10図は防犯報知信号処理回路の電
気回路図、第11図は防犯スイツチを説明する模
式図、第12図は第2実施例のブロツク図、第1
3図はハンドセツトと子器間の電気回路図、第1
4図はハンドセツト取りはずし検出回路を説明す
る図面である。第15図は全体のタイムチヤート
である。 ここで、1:子器、2:呼び出しスイツチ、
3:スピーカー、4:親器、10:信号音発生回
路、11:音声発生回路、12:メロデイー発生
回路、50:防犯報知信号処理回路、58:防犯
スイツチ。
て、第1図は第1実施例のブロツク図、第2図乃
至第11図はその部分を説明する図であつて、第
2図は検出回路5の回路図、第3図は第1乃至第
3のタイマー回路の電気回路図、第4図は信号音
発生回路のブロツク図、第5図は同信号音波形を
示す。第6図は音声発生回路のブロツク図を示
し、第7―1図は音声分解波形図、第7―2図は
音声合成電気回路のブロツク図、第8図はメロデ
イー発生回路のブロツク図、第9図はそのフロー
チヤート、第10図は防犯報知信号処理回路の電
気回路図、第11図は防犯スイツチを説明する模
式図、第12図は第2実施例のブロツク図、第1
3図はハンドセツトと子器間の電気回路図、第1
4図はハンドセツト取りはずし検出回路を説明す
る図面である。第15図は全体のタイムチヤート
である。 ここで、1:子器、2:呼び出しスイツチ、
3:スピーカー、4:親器、10:信号音発生回
路、11:音声発生回路、12:メロデイー発生
回路、50:防犯報知信号処理回路、58:防犯
スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 呼び出しスイツチとスピーカーを含む子器
と、この子器に電気的に接続され信号音、音声、
メロデイー等の応答信号発生回路とスピーカーと
防犯スイツチの「開路」又は「閉路」状態を検出
する侵入検知回路とを含む親器と、前記侵入検知
回路に接続した防犯スイツチとよりなり、前記子
器の呼び出しスイツチの操作を検出して親器およ
び子器のスピーカーより前記信号音、音声、メロ
デイー等の応答信号を出すとともに、前記防犯ス
イツチが閉路された際侵入者の存在を意味する警
報音を前記子器および親器のスピーカーより報知
することを特徴とする防犯報知装置付応答チヤイ
ム。 2 侵入検知回路に接続された防犯スイツチが
「開路」状態で電源を接続した際は戸締りの確認
をうながす音声報知音を親器スピーカーから報知
し、防犯スイツチが「閉路」状態でかつ電源を接
続した後、防犯スイツチが「開路」状態に移行し
た際は侵入者の存在を知らせる警報音を親器およ
び子器のスピーカーから報知するようにしたこと
を特徴とする特許請求範囲第1項記載の防犯報知
装置付応答チヤイム。 3 警報音を音声による警報音としたことを特徴
とする特許請求範囲第1項記載の防犯報知装置付
応答チヤイム。 4 「在宅」と「留守」の切換スイツチを親器に
設け留守時には在宅時と異なる応答信号を出すと
ともに、留守時に切換えた時防犯報知信号処理回
路にも同時に電圧が印加されるようにしたことを
特徴とする特許請求範囲第1項記載の防犯報知装
置付応答チヤイム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216479A JPS5674794A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Answer chime having crimeepreventive annunciator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216479A JPS5674794A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Answer chime having crimeepreventive annunciator |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19791086A Division JPS6290073A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674794A JPS5674794A (en) | 1981-06-20 |
| JPS6239468B2 true JPS6239468B2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=15534416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15216479A Granted JPS5674794A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Answer chime having crimeepreventive annunciator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5674794A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324553Y2 (ja) * | 1981-05-20 | 1988-07-05 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108304U (ja) * | 1973-01-11 | 1974-09-17 | ||
| JPS5127797A (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Tojimariwasurekeikaikinoojusuru bohankeihosochi |
| JPS5138554A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | Teijin Ltd | Masatsukaryoriki |
-
1979
- 1979-11-24 JP JP15216479A patent/JPS5674794A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674794A (en) | 1981-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2769972C (en) | Human audible localization for sound emitting devices | |
| US4851836A (en) | Audio-tactile pedestrian push button signalling system | |
| JP2005529378A (ja) | 音響信号を出す車両用の装置 | |
| EP1509337B1 (en) | Electronic control circuit and acoustic-signal emitting device for vehicles | |
| JPS6239468B2 (ja) | ||
| US2791972A (en) | Vibrator excited loud speaker for toys | |
| JPS6239469B2 (ja) | ||
| JPH07212498A (ja) | メッセージ告知装置 | |
| JPS6290073A (ja) | 報知装置 | |
| EP0239914A2 (en) | An electronic loudspeaker system having a harmonious sound with multiple adjustable sound levels | |
| JPS6081928A (ja) | キ−ボ−ド操作確認装置を有する移動無線機 | |
| JPS6236111Y2 (ja) | ||
| JPS63236427A (ja) | コ−ドレス電話機 | |
| JPH08333083A (ja) | クレーン用音声合成拡声器 | |
| GB2287377A (en) | Digitally controlled ringer signal generation | |
| JPS5933118Y2 (ja) | エレベ−タの警報音発生装置 | |
| JPH0581916B2 (ja) | ||
| JPS5974765A (ja) | 多機能電話機 | |
| KR100649472B1 (ko) | 벨 또는 경보신호 제어방법 및 그 제어장치 | |
| JPH0620209B2 (ja) | アラーム機能付電話機 | |
| JPS62175062A (ja) | リモ−トコントロ−ルスイツチ付インタ−ホン | |
| JPH01168145A (ja) | 電話交換システムの報知ユニット | |
| JP2000165480A (ja) | 通信装置 | |
| JPH03101562A (ja) | ドアホンシステム | |
| JPH0744787A (ja) | セキュリティ装置 |