JPS6236145Y2 - - Google Patents

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JPS6236145Y2
JPS6236145Y2 JP1979084331U JP8433179U JPS6236145Y2 JP S6236145 Y2 JPS6236145 Y2 JP S6236145Y2 JP 1979084331 U JP1979084331 U JP 1979084331U JP 8433179 U JP8433179 U JP 8433179U JP S6236145 Y2 JPS6236145 Y2 JP S6236145Y2
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signal
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、複数の発光素子によつて入力信号
のレベルを表示するレベル表示回路に関する。
従来、各種信号のレベルを表示する表示装置と
して、いわゆる電圧計あるいはオシロスコープ等
の他に、LED(発光ダイオード)等の発光素子
を複数個並設し、前記信号のレベルをバーグラフ
あるいは点灯位置(ドツト表示)によりステツプ
表示するようにした表示装置が知られている。第
1図はこの種の表示装置の一例を示すもので、入
力端子1に印加される入力信号のレベルが表示ド
ライバ2を介して5個のLED3−1乃至3−5
によつてバーグラフ表示されるようになつてい
る。この場合、表示ドライバ2は第2図に示すよ
うに基準電圧V1乃至V2(V1<V2<V3<V4<V5
が印加されている5個の比較回路4−1乃至4−
5を有している。そして例えばV2<Vio<V3なる
入力信号電圧Vioが入力端子1に印加されると、
比較回路4−1,4−2の各出力端が零レベルと
なり、LED3−1,3−2が点灯するようにな
つている。すなわち、LED3−1乃至3−5の
点灯状態と入力信号電圧Vioとの関係を図示する
と第3図に示すようになる。
ところで、この表示装置の場合、入力信号のレ
ベルに従つて段階的にレベル表示をするため、特
に入力信号レベルが各ステツプのしきい値(すな
わち、前記電圧V1乃至V5)間の電圧である場合
は、入力信号レベルを正確に表示し得ない欠点が
ある。
この考案はこのような欠点を除去すべくなされ
たもので、入力信号あるいは基準電圧に各周期の
略々全期間にわたり波形瞬時値が連続的に増加ま
たは減少する交流バイアス信号を重畳させること
により、前述したしきい値間の電圧をも発光素子
の明暗の度合によつて表示し得るようにしたもの
である。
以下、図面を参照しこの考案の実施例について
説明する。第4図は、この考案になるレベル表示
回路の構成を示す回路図であり、この図において
入力端子11に印加される入力信号は抵抗12を
通した後、コンデンサ13を介して供給される交
流バイアス信号が重畳され、比較回路14−1乃
至14−5の各々の一方の入力端に供給されるよ
うになつている。上記交流バイアス信号は正弦
波、三角波、鋸歯状波等の周期信号すなわち各周
期の略々全期間にわたり、その波形瞬時値が連続
的に増加または減少するような交流電圧信号であ
ればいずれでもよく、またその周波数も極端な低
周波あるいは高周波でなければ適当に選択するこ
とが可能である(例えば、商用周波数60Hz)。な
お、そのレベルについては後述する。前記比較回
路14−1乃至14−5の各々の他方の入力端に
は、基準電圧V1乃至V5(V1<V2<V3<V4<V5
が各々供給されている。これら基準電圧V1乃至
V5は、端子15に供給される一定電圧Vrefを5
個の値の等しい抵抗16−1乃至16−5(各抵
抗値R)によつて分割して作られるものであり、
したがつて各基準電圧間には、 V1=V2−V1=V3−V2=V4−V3=V5−V4=V0
…(1) なる関係が成立つている。そして、比較回路14
−1乃至14−5の各出力はLED17−1乃至
17−5(発光素子)の各カソードに供給される
ようになつている。これらLED17−1乃至1
7−5は一列に並べて使用されるもので、入力端
子11に供給される入力信号のレベルをバーグラ
フ表示するものである。また、LED17−1乃
至17−5の各アノードには正電源端子18に得
られる正電圧が供給されるようになつている。
次に、上記構成になる回路の動作について説明
する。まず、前記交流バイアス信号をそのピーク
値Vp−pがVp−p<V0(前記(1)式参照)なる
正弦波交流信号とする。入力端子11に例えば第
5図イに示すように基準電圧V2および至V3の略
中間の電圧Vioが印加されると、この電圧Vio
コンデンサ13を介して供給される交流バイアス
信号が重畳され、第5図ロに示す信号となり、比
較回路14−1乃至14−5の各々の一方の入力
端に供給される。この信号(第5図ロに示す信
号)の各瞬時値は常に基準電圧V2およびV3の中
間にあり、したがつて比較回路14−1,14−
2の各出力が零レベルとなる一方、比較回路14
−3,14−4,14−5の各出力が正電圧レベ
ルとなる。(なお、この正電圧レベルは比較回路
14−1乃至14−5に供給されている正電源電
圧のレベルである。)この結果、第5図ハに示す
ようにLED17−1,17−2が完全点灯状態
となる。一方、LED17−3,17−4,17
−5は消灯状態となる。
次に、入力端子11に例えば第5図ニに示す電
圧値Vの入力信号が印加された場合は、比較回路
14−1乃至14−5の各々の一方の入力端には
第5図ホに示す信号が印加される。そして、この
信号の瞬時値は常に基準電圧V1,V2より大きい
ので、比較回路14−1,14−2の各出力が零
レベルとなりLED17−1,17−2は共に完
全点灯状態となる。一方、比較回路14−3の各
入力端に供給される信号はその相対的大きさが交
流バイアス信号と等しい周期で交互に変化するの
で、比較回路14の出力は交流バイアス信号と同
一周期で零レベルあるいは正電圧レベルに変化す
ることになり(この場合、零レベルとなる時間と
正電圧レベルとなる時間とは等しい)、したがつ
てLED17−3は上記周期で点灯、消灯を繰返
すことになる。すなわちLED17−3を目でみ
ると完全点灯の場合の約半分の明るさに点灯して
見えることになる。なお、LED17−4,17
−5は消灯状態となる。また、LED17−1乃
至17−5の点灯/消灯状態を第5図ヘに示す。
また、例えば入力端子11に印加される入力信
号電圧が第5図トに示す電圧の場合、比較回路1
4−1乃至14−5の各々の一方の入力端には第
5図チに示す信号が印加されることになり、この
結果LED17−1乃至17−5の点灯状態は、
第5図リに示すように、LED17−1,17−
2が完全点灯、LED17−3が前記第5図ヘに
示した場合に比較し更に弱い明るさで点灯、
LED17−4,17−5が消灯となる。
このように、第4図に示す回路は入力信号電圧
が基準電圧V1乃至V5の中間の値であつても、そ
の電圧に対応して点灯するLED17−1乃至1
7−5の各明るさにより、前記入力信号電圧を表
示することができるものである。そして、上述し
た交流バイアス信号のピーク値Vp−pが、Vp
p<V0なる場合の表示特性を図示すると第6図
に示すようになる。なお、この図において破線は
従来の表示装置の表示特性(第3図に示す特性)
を示している。この第6図は、例えば入力信号電
圧Vioが値Vaの時はLED17−1,17−2が
完全点灯となり、値VaとVbとの間にある場合は
上記状態を続け、値Vbとなつた時点でLED17
−3が点灯し始めることを示している。
次に、交流バイアス信号のピーク値Vp−p
が、Vp−p=V0の場合の表示特性を第7図に示
す。この場合は、例えば入力信号電圧Vioが値Va
となりLED17−2が完全点灯となると同時
に、LED17−3が点灯し始めることになり、
したがつて図に示すように表示特性は直線とな
る。
第8図は交流バイアス信号のピーク値Vp−p
がVp−p>V0の場合の表示特性を示すもので、
この場合は例えば入力信号電圧Vioが値Vaとなり
LED17−2が完全点灯する前にLED17−3
が点灯し始めることになり、したがつて図に示す
ように屈折した特性となる。
次に、この考案の第2の実施例について説明す
る。第9図は、この考案の第2の実施例であるレ
ベル表示回路の構成を示すもので、この図におい
て第4図に示す回路の各部に対応する部分には同
一の符号が付してある。この図に示す回路が第4
図に示す回路と異なる点は、端子15および抵抗
16−5の間に抵抗20が介挿され、この抵抗2
0と抵抗16−5との接続点に交流バイアス信号
が供給されていることである。すなわち第9図に
示す回路の場合は、入力信号には交流バイアスが
重畳されず、基準電圧V1乃至V5に交流バイアス
信号が重畳されるようになつている。そして、こ
の場合も比較回路14−1乃至14−5の各々の
一方の入力端に供給される信号(入力信号)と他
方の入力端に供給される信号(基準電圧)とが交
流バイアス信号によつて相対的に時間変化するこ
とになり、したがつて第4図に示す回路と全く同
一の効果を有するものである。
第10図はこの考案の第3の実施例を示すもの
で、この図に示すレベル表示回路は、前述した第
1,2の実施例におけるバーグラフ表示の代わり
に、ドツト表示(該当するレベルの表示器
(LED)のみ点灯させる方式)によつて入力信号
レベルを表示するようになつている。すなわち、
第10図において入力端子30に得られる入力信
号は抵抗31を通した後、コンデンサ33を介し
て供給される交流バイアス信号が重畳される。そ
して、この交流バイアス信号が重畳された信号が
比較回路32−1,32−3,32−5,32−
7の各一方の入力端に供給される一方、比較回路
32−2,32−4,32−6,32−8,32
−9の各他方の入力端に供給されるようになつて
いる。また比較回路32−1,32−3,32−
5,32−7の各他方の入力端には、各々接地電
位、基準電圧V11,V13,V15が供給され、比較回
路32−2,32−4,32−6,32−8,3
2−9の各一方の入力端には、各々基準電圧
V12,V14,V16,V18,V17が供給されるようにな
つている。なお、これら基準電圧V11乃至V18
(V11<V12<V13<V14<V15V16<V17<V18)は、い
ずれも端子35に印加される一定電圧Vrefを抵
抗34−1乃至34−9(抵抗値はいずれも等し
いものとする)によつて分割して作られるもので
ある。すなわちV12−V11=V13−V12=V14−V13
V15−V14=V16−V15=V17−V16=V18−V17=V0
る関係を持つている。前記比較回路32−1,3
2−2の各出力はナンド回路36−1に、比較回
路32−3,32−4の各出力がナンド回路36
−2に、比較回路32−5,32−6の各出力が
ナンド回路36−3に、また比較回路32−7,
32−8の各出力がナンド回路36−4に各々供
給され、そしてナンド回路36−1乃至36−4
および比較回路32−9の各出力が各々LED3
7−1乃至37−5(発光素子)を駆動するよう
になつている。また、LED37−1乃至37−
5の各アノードには正電源端子38から正電圧が
供給されるようになつている。
上記の構成において、交流バイアス信号をその
ピーク電圧Vp−pが例えばVp−p<2V0なる正
弦波交流とすると、表示特性は第11図に示すよ
うになる。なお、この図において破線は従来のド
ツト表示による表示装置の特性を示す。そして、
第10図に示すレベル表示回路においても、前述
した第1、第2の実施例の場合と同様に、LED
37−1乃至37−5の明るさにより入力信号レ
ベルを表示することができる。また、その交流バ
イアス信号のピーク電圧Vp−pの値を変化させ
るこことにより、その表示特性を変化させ得る。
なお、交流バイアス信号は第10図において破線
で示したように抵抗34−8と34−9との接続
点に供給してもよい。この場合は、基準電圧V11
乃至V18に交流バイアス信号が重畳されることに
なる。また、上記実施例においてはLEDの数を
いずれも5個としたが、これは5個に限るもので
はなく、多数のLEDを用いて構成することがで
きる。
以上説明したように、この考案によれば入力信
号あるいは基準電圧に各周期の略々全期間にわた
り波形瞬時値が連続的に増加または減少する交流
バイアス信号を重畳させるようにしたので、基準
電圧間の信号レベルをも発光素子の明暗の度合に
よつて表示することができる。また、回路を簡単
かつ安価に構成することができ、また発光素子の
光量変化の特性も簡単に制御することができ、更
に従来のステツプ表示用駆動回路をそのまま利用
し得る利点も得られ、種々のタイプの表示回路に
好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のステツプ表示による表示装置の
一例を示すブロツク図、第2図は第1図に示す表
示装置の詳細を示す回路図、第3図は第1図に示
す表示装置の表示特性を示す図、第4図はこの考
案の第1の実施例を示す回路図、第5図イ〜リは
いずれも第4図に示す第1の実施例の動作を説明
するための図、第6図乃至第8図はいずれも第4
図に示す第1の実施例の表示特性を示す図、第9
図はこの考案の第2の実施例を示す回路図、第1
0図はこの考案の第3の実施例を示す回路図、第
11図は第10図に示す第3の実施例の表示特性
を示す図である。 14−1〜14−5,32−1〜32−9……
比較回路、17−1〜17−5,37−1〜37
−5……発光素子(LED)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 共通の入力信号が供給され、さらに各々異なつ
    た基準電圧が供給される複数の比較回路と、これ
    ら比較回路の出力によつて駆動される複数の発光
    素子とを有し、前記入力信号のレベルを前記発光
    素子の点灯個数または点灯位置によつて表示する
    ようにしたレベル表示回路において、前記入力信
    号または前記基準電圧に、各周期の略々全期間に
    わたり波形瞬時値が連続的に増加または減少する
    交流電圧を重畳させ、もつて前記基準電圧間の前
    記入力信号レベル変化をも前記発光素子の点灯周
    期幅を変化させることにより、該発光素子の発光
    明暗の度合で連続的に表示し得るようにしたこと
    を特徴とするレベル表示回路。
JP1979084331U 1979-06-20 1979-06-20 Expired JPS6236145Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979084331U JPS6236145Y2 (ja) 1979-06-20 1979-06-20
US06/160,844 US4348666A (en) 1979-06-20 1980-06-19 Signal level display apparatus

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979084331U JPS6236145Y2 (ja) 1979-06-20 1979-06-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS563458U JPS563458U (ja) 1981-01-13
JPS6236145Y2 true JPS6236145Y2 (ja) 1987-09-14

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ID=29317531

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JP1979084331U Expired JPS6236145Y2 (ja) 1979-06-20 1979-06-20

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS53143377A (en) * 1977-05-20 1978-12-13 Nippon Chemical Ind Indication circuit

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JPS563458U (ja) 1981-01-13

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