JPS6236150A - あん製品の離水防止方法 - Google Patents
あん製品の離水防止方法Info
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- JPS6236150A JPS6236150A JP60177064A JP17706485A JPS6236150A JP S6236150 A JPS6236150 A JP S6236150A JP 60177064 A JP60177064 A JP 60177064A JP 17706485 A JP17706485 A JP 17706485A JP S6236150 A JPS6236150 A JP S6236150A
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- syneresis
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Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、練りあん、まには水ようかんを保存しておく
と、経時的に水分が表面に遊離して来る現象、いわゆる
離水現象の発生を防止する方法に関する。
と、経時的に水分が表面に遊離して来る現象、いわゆる
離水現象の発生を防止する方法に関する。
練りあんは我国独特の食品で、相米子には欠(ことの出
来ない基本原料で、小豆、その他の雑豆を水に浸漬し、
煮熟、摩砕、篩分け、さらし、脱水等の工程を経て主あ
んχつ(す、この生あんに砂槽、水、その他の副系@を
加え、加熱、(f押してつくられる。この練りあんには
、水分が30〜50電i1俤も含まれており、保存中に
離水現象が起き易く、特に糖度が低い程顕著に現われる
。この離水現象が起きると、離水した水分により、バク
テリヤの増殖が活発となり、腐敗が促進されるとともに
、外見も悪(なり、著しく商品価値が低下する。
来ない基本原料で、小豆、その他の雑豆を水に浸漬し、
煮熟、摩砕、篩分け、さらし、脱水等の工程を経て主あ
んχつ(す、この生あんに砂槽、水、その他の副系@を
加え、加熱、(f押してつくられる。この練りあんには
、水分が30〜50電i1俤も含まれており、保存中に
離水現象が起き易く、特に糖度が低い程顕著に現われる
。この離水現象が起きると、離水した水分により、バク
テリヤの増殖が活発となり、腐敗が促進されるとともに
、外見も悪(なり、著しく商品価値が低下する。
また、水ようかんは生あんまたは練りあんに砂糖、寒天
、塩、水を加え、加熱、攪拌して均一混合し71:後%
冷却、固化してつくられる。
、塩、水を加え、加熱、攪拌して均一混合し71:後%
冷却、固化してつくられる。
この水ようかんには、水分が45〜60菖1%含有され
ており、練りあんと同様離水により腐敗が促進され、外
見も悪(なり商品価値が低下する。
ており、練りあんと同様離水により腐敗が促進され、外
見も悪(なり商品価値が低下する。
水ようかんの場合、#11水現象発生防止のため。
天然糊料1例えばカラナーギン、キサンタンガム等χ添
加することも行なわれているが、製品がねモ、′ばねば
した感じとなり1食感が悪く必ずしも満足な方法ではな
かった。
加することも行なわれているが、製品がねモ、′ばねば
した感じとなり1食感が悪く必ずしも満足な方法ではな
かった。
不発明者らは、m水現象の発生を防止し、外見。
保存性のともによい轢りあんお工び水ようかん?製造丁
べく鋭意研究した結果、意外にも食品衛生上調味料に分
類され、主に各食品の味の向上に使用されているグリシ
ンを添加することにより、離水現象の発生が防止される
こと?発見した。
べく鋭意研究した結果、意外にも食品衛生上調味料に分
類され、主に各食品の味の向上に使用されているグリシ
ンを添加することにより、離水現象の発生が防止される
こと?発見した。
本発明は上記の発見に基ついてなされたもので。
練りあんお工び水ようかんの離水現象の発生ケ防止し、
外見、保存性のともに優れたものとすることか出来る方
εを提供することを目的とする。
外見、保存性のともに優れたものとすることか出来る方
εを提供することを目的とする。
本発明は上記の目的を達成丁べくなされたもので、その
要旨は、iaりあん、または水工うかんに。
要旨は、iaりあん、または水工うかんに。
0.2〜2.0重量%のグリシンを添加するあん製品の
離水防止方法にある。
離水防止方法にある。
本発明において、*りあんまたは水工うかんに添加され
るグリシンの量は、それぞれの最終製品に対して、いず
れもO62〜2.0i1:[%で、特にQ、5〜1.0
直量チが好ましい。
るグリシンの量は、それぞれの最終製品に対して、いず
れもO62〜2.0i1:[%で、特にQ、5〜1.0
直量チが好ましい。
グリシン添加量が0.2皇tS未膚では離水防止効果が
弱<、2.ON遺慢?越えると−W吻ヤ練りあんの食味
に変比をもたら丁工うになる。
弱<、2.ON遺慢?越えると−W吻ヤ練りあんの食味
に変比をもたら丁工うになる。
上記範囲の量のグリクンを添加することにより。
練りあん、水工うD・ん共に離水が大幅に緩和され。
外見、保存性の良い製品となる。
な8、グリシン添加による離水防止は、生あんにおいて
も効果がある。
も効果がある。
次に実施例、比較例ケ示して本発明の詳細な説明する。
実施例は、練りあん、ヱたは水よっつ・んに槌々な量の
グリシンを添り口し、経日釣な離水状態!観察した。−
J:た比較例としては、グリシン添加の場合について行
ない、それぞれの実施例中に併記した。
グリシンを添り口し、経日釣な離水状態!観察した。−
J:た比較例としては、グリシン添加の場合について行
ない、それぞれの実施例中に併記した。
また1表中、−:離水なし1士僅かに離水あり。
+:*水あり、+:離離水−,状態?それぞれ示す記号
である。
である。
〔実施例1〕
赤に一4L3Eあん:2000g、上白檀:900g−
水:2000m1’&鍋に入れ、40分加熱し練りあん
を作った。この纏りあんを6等分してそれぞれにグリシ
ン’に0.1〜3.0憲tチ添加し工(攪拌し、これら
を別々のポリ袋に入れ熱シールして試料とした。
水:2000m1’&鍋に入れ、40分加熱し練りあん
を作った。この纏りあんを6等分してそれぞれにグリシ
ン’に0.1〜3.0憲tチ添加し工(攪拌し、これら
を別々のポリ袋に入れ熱シールして試料とした。
この試料Y30 °Cの恒温槽に入れ1%試料の表面状
態の変化馨チェックし、離水の程度Y′BAべた。結果
を第1表に示す。
態の変化馨チェックし、離水の程度Y′BAべた。結果
を第1表に示す。
〔実施−12〕
赤こしあん:20UOg、上白砧:1200g。
水: 2000 +n lを鍋に入れ40+加熱して疎
りあんを咋つに。この繰りあんを6寺号してそれぞれ>
Cグリ7ンO月〜3.0点社%添加しよく混合し。
りあんを咋つに。この繰りあんを6寺号してそれぞれ>
Cグリ7ンO月〜3.0点社%添加しよく混合し。
別々のポリ袋に入れ熱シールし試料とし、実砲例1と同
様にして離水状態を調べた。M来?第2表に示゛[。
様にして離水状態を調べた。M来?第2表に示゛[。
第1表、第2表により、グリシンの添加罠工り離水がか
なり緩和されることがわかる。3.0%添加は、2.0
チ添加に比して離水緩相効来はややよいが、練りあん本
来の味を損なうため好よしくな(ゝO 〔実施例3〕 寒天:15g、上白11:400g、#tりあん:18
0t1g、食塩:5.Og、水:1200m1y鍋で加
熱し、水ようかんンつ(す、熱いうちに。
なり緩和されることがわかる。3.0%添加は、2.0
チ添加に比して離水緩相効来はややよいが、練りあん本
来の味を損なうため好よしくな(ゝO 〔実施例3〕 寒天:15g、上白11:400g、#tりあん:18
0t1g、食塩:5.Og、水:1200m1y鍋で加
熱し、水ようかんンつ(す、熱いうちに。
1011m1のビーカ6ヶにそれぞれlongつつ入れ
、7977001〜3.0皿msの範囲で添加混合し7
:、後、シールし、冷却、固化して試料とした。
、7977001〜3.0皿msの範囲で添加混合し7
:、後、シールし、冷却、固化して試料とした。
谷試料who’cの恒温槽に入れ1表面4j;態の変化
をチェフクし、経日的IlI!水状態な−べた。筐た。
をチェフクし、経日的IlI!水状態な−べた。筐た。
3日目と6日目には、各試料の1m水’kt1紙に吸収
させN置注で離水mv測定した。結果を第3表に示す。
させN置注で離水mv測定した。結果を第3表に示す。
表よりグリ7ンの添加は、水ようかんの離水を緩和する
ことがわかる。また、2.0%と3.0チでは離水効果
上は実質的を差はないが、2.0係を越えると水ようか
んの味に影響が出るようになり食味を損なうため、実用
上は2.0チが限度と昌゛えLう。
ことがわかる。また、2.0%と3.0チでは離水効果
上は実質的を差はないが、2.0係を越えると水ようか
んの味に影響が出るようになり食味を損なうため、実用
上は2.0チが限度と昌゛えLう。
以上述べた」つvこ、不発明に係る離水防止法は。
製造時にグリ7ンを0.2〜2.0上′&チ悉加するこ
とにより、味?損なうこと1工く離水が緩和され。
とにより、味?損なうこと1工く離水が緩和され。
外見、保存性の共によい練りあん、お工び水ようかんの
製造を可能とするものである。
製造を可能とするものである。
Claims (1)
- 練りあん、または水ようかんに、0.2〜2.0重量%
のグリシンを添加することを特徴とするあん製品の離水
防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177064A JPS6236150A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | あん製品の離水防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177064A JPS6236150A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | あん製品の離水防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236150A true JPS6236150A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16024487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177064A Pending JPS6236150A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | あん製品の離水防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236150A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60177064A patent/JPS6236150A/ja active Pending
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