JPS6236210A - パイプコンベアにおける搬送ベルトの捩れ検出方法 - Google Patents
パイプコンベアにおける搬送ベルトの捩れ検出方法Info
- Publication number
- JPS6236210A JPS6236210A JP17323785A JP17323785A JPS6236210A JP S6236210 A JPS6236210 A JP S6236210A JP 17323785 A JP17323785 A JP 17323785A JP 17323785 A JP17323785 A JP 17323785A JP S6236210 A JPS6236210 A JP S6236210A
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- JP
- Japan
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- distortion
- belt
- belt shape
- optically
- conveyor belt
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、平ベルトを上向きにパイプ状に丸めて、搬送
物が飛散しないようにして搬送し得るようにしたパイプ
コンベアにおける搬送ベルトの捩れ検出方法に関するも
のである。
物が飛散しないようにして搬送し得るようにしたパイプ
コンベアにおける搬送ベルトの捩れ検出方法に関するも
のである。
概略を第3図及び第4図に示すように、前後・端部所定
の位置に配設されたローラ(21) (22)の間に、
無端帯状のゴム製の搬送ベルト(23)を掛は回し、そ
の少なくとも上側の往路部分を、多数の保形ローラ(2
4)により、上向きに丸め、その中に、例えば、後部ロ
ーラ(22)の近くに設けたホッパー(25)より投入
した被搬送物(26)を包み込んで搬送するようにした
パイプコンベアは公知である。
の位置に配設されたローラ(21) (22)の間に、
無端帯状のゴム製の搬送ベルト(23)を掛は回し、そ
の少なくとも上側の往路部分を、多数の保形ローラ(2
4)により、上向きに丸め、その中に、例えば、後部ロ
ーラ(22)の近くに設けたホッパー(25)より投入
した被搬送物(26)を包み込んで搬送するようにした
パイプコンベアは公知である。
このようなパイプコンベアにおいて、ローラ(21)
(22)間の距離が長いと、搬送ベルト(23)の各部
の寸法や性状の僅かな差異、あるいは保形ローラ(24
)の偏摩耗や、各部の精度誤差等の蓄積が原因となって
、搬送ベルト(23)が捩れることがある。
(22)間の距離が長いと、搬送ベルト(23)の各部
の寸法や性状の僅かな差異、あるいは保形ローラ(24
)の偏摩耗や、各部の精度誤差等の蓄積が原因となって
、搬送ベルト(23)が捩れることがある。
そのため、搬送ベルトの走行は不円滑となり、しかも、
パイプコンベア自体は、通常、この捩れに対する復元性
を備えていないので、捩れは次第に大きくなり、本来上
方を向いていた往路部分の閉塞部が、側方から、さらに
下方を向くに至り。
パイプコンベア自体は、通常、この捩れに対する復元性
を備えていないので、捩れは次第に大きくなり、本来上
方を向いていた往路部分の閉塞部が、側方から、さらに
下方を向くに至り。
被搬送物が落下するとともに、搬送ベルトや保形ローラ
等に無理な負荷を与え、その損耗を早めることとなる。
等に無理な負荷を与え、その損耗を早めることとなる。
このような問題点を解決するためには、捩れを早期に発
見して5例えば1本出願人等による特開昭57−141
304号公報に記載されているように、手動的手段で矯
正するか、あるいは特開昭57−145709号公報、
または特開昭57−151508号公報に記載されてい
るように、検知ローラでこの捩れを検出し、それに基づ
いて、電気的もしくは油圧式手段で矯正することが考え
られている。
見して5例えば1本出願人等による特開昭57−141
304号公報に記載されているように、手動的手段で矯
正するか、あるいは特開昭57−145709号公報、
または特開昭57−151508号公報に記載されてい
るように、検知ローラでこの捩れを検出し、それに基づ
いて、電気的もしくは油圧式手段で矯正することが考え
られている。
搬送ベルトの捩れを直接的に監視することは、実際的で
はなく、また、搬送ベルトの表面に検知ローラを直接に
接触させ、検知ローラの傾きによって捩れを知るように
しても、極く僅かな捩れの検出は困難であるとともに、
かなりの時間的遅れは避は難く、捩れ発生の初期におい
て、的確な矯正措置を構することはできないのが実情で
ある。
はなく、また、搬送ベルトの表面に検知ローラを直接に
接触させ、検知ローラの傾きによって捩れを知るように
しても、極く僅かな捩れの検出は困難であるとともに、
かなりの時間的遅れは避は難く、捩れ発生の初期におい
て、的確な矯正措置を構することはできないのが実情で
ある。
また、検知ローラが常時搬送ベルトに接触しているため
、その耐久性にも問題があった。
、その耐久性にも問題があった。
本発明は、丸められている搬送ベルトが、極く僅か捩れ
ても、無接触式の簡単な手段で、これを直ちに発見する
ことができ、もって、適切な捩れの矯正措置を執らせる
のに役立たせようとするものである。
ても、無接触式の簡単な手段で、これを直ちに発見する
ことができ、もって、適切な捩れの矯正措置を執らせる
のに役立たせようとするものである。
上記目的を達するため1本発明によると、搬送ベルトの
適所に、その長手方向に沿って、光学的特異帯状域を形
成し、この帯状域の存在の有無を、外部より検知装置に
よって検知することにより、搬送ベルトの捩れの有無を
検知することを特徴とするパイプコンベアにおける搬送
ベルトの捩れ検出方法が提供される。− 〔実 施 例〕 第1図は、本発明の実施要領を例示するための略縦断面
図で、パイプ状に丸められた搬送ベルト(1)の底部の
ほぼ中央部の外面に、光学的に特異性のある塗料を、狭
い幅をもって長手方向の帯状に塗ることにより、光学的
特異帯状域(2)を形成しである。
適所に、その長手方向に沿って、光学的特異帯状域を形
成し、この帯状域の存在の有無を、外部より検知装置に
よって検知することにより、搬送ベルトの捩れの有無を
検知することを特徴とするパイプコンベアにおける搬送
ベルトの捩れ検出方法が提供される。− 〔実 施 例〕 第1図は、本発明の実施要領を例示するための略縦断面
図で、パイプ状に丸められた搬送ベルト(1)の底部の
ほぼ中央部の外面に、光学的に特異性のある塗料を、狭
い幅をもって長手方向の帯状に塗ることにより、光学的
特異帯状域(2)を形成しである。
前記塗料としては、光をよく反射するもの、逆に光をよ
く吸収するもの、搬送ベルト(1)と色彩的に区分し易
い色もしくは蛍光色のもの、あるいは温度が上昇すると
赤外線を発するもの等、搬送ベルト(1)に比して、光
学的に特異性あるものが使用される。
く吸収するもの、搬送ベルト(1)と色彩的に区分し易
い色もしくは蛍光色のもの、あるいは温度が上昇すると
赤外線を発するもの等、搬送ベルト(1)に比して、光
学的に特異性あるものが使用される。
またこの塗料に代わり、上記のような特性のある線状も
しくは粉粒状着色物体を、搬送ベルト(1)に、長手方
向に埋設してもよい。
しくは粉粒状着色物体を、搬送ベルト(1)に、長手方
向に埋設してもよい。
この光学的特異帯状域(2)に、投光素子(3)からの
光を、やや斜め方向から投光し、これを反射させて、フ
ォトセル等の受光素子(4)で受けさせる。
光を、やや斜め方向から投光し、これを反射させて、フ
ォトセル等の受光素子(4)で受けさせる。
受光素子(4)の起電力の変化により、光学的特異帯状
域(2)が正しい位置にあるか否か、換言すれば、搬送
ベルト(1)が捩れているか否かを知ることができる。
域(2)が正しい位置にあるか否か、換言すれば、搬送
ベルト(1)が捩れているか否かを知ることができる。
受光素子(4)の起電力の変化に応じて、適宜の捩り矯
正装置を作動させるか、警報を発する等して、以上を知
らせるようにすることは言うまでもない。
正装置を作動させるか、警報を発する等して、以上を知
らせるようにすることは言うまでもない。
投光素子(3)及び受光素子(4)の数は任意であって
、いずれかもしくは双方を複数とすることにより、検知
するべき捩りの範囲を、大小加減することができる。
、いずれかもしくは双方を複数とすることにより、検知
するべき捩りの範囲を、大小加減することができる。
搬送ベルト(11)における光学的特異帯状域(2)の
形成位置も任意であって1例えば、パイプ状に丸めた際
に外側となる側縁部に設けてもよい。
形成位置も任意であって1例えば、パイプ状に丸めた際
に外側となる側縁部に設けてもよい。
第2図は1本発明の別の例を示すもので、丸められた搬
送ベルト(1)の底部外面の中央部には、加熱されると
赤外線を放射する0例えば石英からなる光学的特異帯状
域(12)が形成されている。
送ベルト(1)の底部外面の中央部には、加熱されると
赤外線を放射する0例えば石英からなる光学的特異帯状
域(12)が形成されている。
この光学的特異帯状域(12)を加熱素子(13)で加
熱とし、それから放射される赤外線を、検知素子(14
)で検知する。
熱とし、それから放射される赤外線を、検知素子(14
)で検知する。
第1図は1本発明の実施要領を説明するための要部の縦
断面図。 第2図は、同じく別の例を示す第1図と同様の図。 第3図は、一般的なパイプコンベアを略示する正面図、 第4図は、第3図におけるIV −4V線拡大縦断面図
である。 (1)搬送ベルト (2)光学的特異帯状域(
3)投光素子 (4)受光素子(11)搬送
ベルト (12)光学的特異帯状域(13)加
熱素子 (14)検知素子第1図 第2図
断面図。 第2図は、同じく別の例を示す第1図と同様の図。 第3図は、一般的なパイプコンベアを略示する正面図、 第4図は、第3図におけるIV −4V線拡大縦断面図
である。 (1)搬送ベルト (2)光学的特異帯状域(
3)投光素子 (4)受光素子(11)搬送
ベルト (12)光学的特異帯状域(13)加
熱素子 (14)検知素子第1図 第2図
Claims (1)
- 搬送ベルトの適所に、その長手方向に沿って、光学的特
異帯状域を形成し、この帯状域の存在の有無を、外部よ
り検知装置によって検知することにより、搬送ベルトの
捩れの有無を検知することを特徴とするパイプコンベア
における搬送ベルトの捩れ検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17323785A JPS6236210A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | パイプコンベアにおける搬送ベルトの捩れ検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17323785A JPS6236210A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | パイプコンベアにおける搬送ベルトの捩れ検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236210A true JPS6236210A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0248447B2 JPH0248447B2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=15956693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17323785A Granted JPS6236210A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | パイプコンベアにおける搬送ベルトの捩れ検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6648482B2 (en) | 2000-10-26 | 2003-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Polygon mirror and method of manufacturing the same, optical scanner and electrophotograph |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170508U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-14 | 株式会社リコー | 無端ベルト制御装置 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17323785A patent/JPS6236210A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170508U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-14 | 株式会社リコー | 無端ベルト制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6648482B2 (en) | 2000-10-26 | 2003-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Polygon mirror and method of manufacturing the same, optical scanner and electrophotograph |
| US7009746B2 (en) | 2000-10-26 | 2006-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Polygon mirror and method of manufacturing the same, optical scanner and electrophotograph |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248447B2 (ja) | 1990-10-25 |
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