JPS6236213B2 - - Google Patents
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- JPS6236213B2 JPS6236213B2 JP54080308A JP8030879A JPS6236213B2 JP S6236213 B2 JPS6236213 B2 JP S6236213B2 JP 54080308 A JP54080308 A JP 54080308A JP 8030879 A JP8030879 A JP 8030879A JP S6236213 B2 JPS6236213 B2 JP S6236213B2
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- JP
- Japan
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- film
- cartridge
- signal
- carrier
- timer
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイルムに記録された情報を検索する
検索装置に関する。
検索装置に関する。
大量の情報を縮小して記録したマイクロフイル
ムはロール状フイルム、フイツシユ状フイルムな
ど種々の形で利用されているが長尺のロール状フ
イルムは通常カートリツジに収納された形で利用
されているものが多い。
ムはロール状フイルム、フイツシユ状フイルムな
ど種々の形で利用されているが長尺のロール状フ
イルムは通常カートリツジに収納された形で利用
されているものが多い。
しかし、このカートリツジには統一された規格
がないため、メーカーにより各々形態が異なつて
いる。第1図及び第2図は代表的なカートリツジ
を示すもので、第1図のカートリツジはマイクロ
フイルムをロール状に収納する容器1を有し、こ
のマイクロフイルムの先端にはマイクロフイルム
と同じ横幅のリーダフイルム2が接続されてお
り、このリーダフイルムの先端部に突起3が設け
られている。マイクロフイルムはこの突起によつ
てリーダフイルムの先端部が常に容器の外に出た
状態でカートリツジに巻き取られる。第2図のカ
ートリツジに収納されるマイクロフイルムはその
先端にマイクロフイルムより横幅が広く、かつ容
器6内のリールフランジの間隔より横幅が広いリ
ーダフイルム7が接続され、マイクロフイルム及
びリーダフイルムは常に容器6の中に入つた状態
でカートリツジに巻き取られる。
がないため、メーカーにより各々形態が異なつて
いる。第1図及び第2図は代表的なカートリツジ
を示すもので、第1図のカートリツジはマイクロ
フイルムをロール状に収納する容器1を有し、こ
のマイクロフイルムの先端にはマイクロフイルム
と同じ横幅のリーダフイルム2が接続されてお
り、このリーダフイルムの先端部に突起3が設け
られている。マイクロフイルムはこの突起によつ
てリーダフイルムの先端部が常に容器の外に出た
状態でカートリツジに巻き取られる。第2図のカ
ートリツジに収納されるマイクロフイルムはその
先端にマイクロフイルムより横幅が広く、かつ容
器6内のリールフランジの間隔より横幅が広いリ
ーダフイルム7が接続され、マイクロフイルム及
びリーダフイルムは常に容器6の中に入つた状態
でカートリツジに巻き取られる。
また、リーダフイルム3・7の色や長さ、リー
ダフイルムとマイクロフイルムとを接合する接合
テープ2′・7′の色もカートリツジによつて異な
つており、そしてマイクロフイルム上の検索用マ
ークを光学的に検出するマーク検出器がこれらの
リーダフイルム及び接合テープを検出して信号を
発生するが、この信号の発生時期及び信号幅はカ
ートリツジの種類によつて異なる。ところで、こ
れらのカートリツジを使用する場合、従来は各々
のカートリツジ専用の検索装置を備えなければな
らずコスト高となり問題であつた。
ダフイルムとマイクロフイルムとを接合する接合
テープ2′・7′の色もカートリツジによつて異な
つており、そしてマイクロフイルム上の検索用マ
ークを光学的に検出するマーク検出器がこれらの
リーダフイルム及び接合テープを検出して信号を
発生するが、この信号の発生時期及び信号幅はカ
ートリツジの種類によつて異なる。ところで、こ
れらのカートリツジを使用する場合、従来は各々
のカートリツジ専用の検索装置を備えなければな
らずコスト高となり問題であつた。
そこで可能なかぎり共通使用部分を多くしよう
ということで制御部を共通にし、互いに異なる形
態のカートリツジを保持し、かつカートリツジ内
に収納されるマイクロフイルムを自動的に所定位
置に搬送する機構をもつ複数個のフイルムキヤリ
アーを用意し、使用すべきカートリツジに対応す
るフイルムキヤリヤーを検索装置に選択的に装着
することが考えられるが、前述のようにリーダフ
イルムの形、色、長さが違い、またカートリツジ
からフイルムを引き出す方式も違うため、単にフ
イルムキヤリアーを交換するだけではフイルムの
搬送及び検索に問題を生じる場合がある。
ということで制御部を共通にし、互いに異なる形
態のカートリツジを保持し、かつカートリツジ内
に収納されるマイクロフイルムを自動的に所定位
置に搬送する機構をもつ複数個のフイルムキヤリ
アーを用意し、使用すべきカートリツジに対応す
るフイルムキヤリヤーを検索装置に選択的に装着
することが考えられるが、前述のようにリーダフ
イルムの形、色、長さが違い、またカートリツジ
からフイルムを引き出す方式も違うため、単にフ
イルムキヤリアーを交換するだけではフイルムの
搬送及び検索に問題を生じる場合がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、フ
イルムキヤリヤーの交換に拘わらず常に正しい動
作が行なわれるようにした検索装置を提供するも
のである。
イルムキヤリヤーの交換に拘わらず常に正しい動
作が行なわれるようにした検索装置を提供するも
のである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第3図は第1図のカートリツジ専用に使用す
る第1フイルムキヤリアを示すもので、このフイ
ルムキヤリアーはフイルム搬送機構を有し、公知
の検索装置をもつマイクロフイルムリーダー(不
図示)に装着される。
る。第3図は第1図のカートリツジ専用に使用す
る第1フイルムキヤリアを示すもので、このフイ
ルムキヤリアーはフイルム搬送機構を有し、公知
の検索装置をもつマイクロフイルムリーダー(不
図示)に装着される。
11は情報が記録されたマイクロフイルム、1
2はマイクロフイルムが収納されているカートリ
ツジ、13はフイルム引出し用モーター、14は
フイルム引出し用キヤプスタンローラ、15はフ
イルム引出し用ピンチローラである。16はフイ
ルムガイド、17・18はフイルム上の検索用の
第1・第2マークを光学的に検出するマーク検出
器で、光電変換素子を有する。19は投影用ラン
プ、20は集光レンズ、21は投影用レンズで、
このランプ及び光学系はフイルムキヤリヤーでは
なく、リーダー側に配設されており、投影用レン
ズを通つた光線はスクリーンに投影される。22
はフイルム駆動用モーター、23はブレーキ装
置、24はフイルム駆動モーターによつて回転さ
せられるフイルム駆動用キヤプスタンローラ、2
5はフイルム駆動にキヤプスタンローラと共に働
くピンチローラ、26はフイルムの存在を検出す
るマイクロスイツチ、27・28はフイルム緊張
用モータ、29はフイルムを自動的に巻き取る巻
取リールである。カートリツジ12をフイルムキ
ヤリアーに装填したときカートリツジのフイルム
巻取軸とモータ27が駆動結合される。巻取リー
ル29の軸はモータ28に駆動結合されている。
モータ27・28はそれぞれフイルムを軸に巻取
るように駆動しフイルムを一定の強力に維持する
ものである。第1フイルムキヤリアーはリーダー
の所定位置に着脱される。カートリツジ12をセ
ツトした第1フイルムキヤリアーをリーダーに装
着し、カートリツジ12のフイルムの先端部をキ
ヤプスタンローラ14とピンチローラ15の間に
挾んでからスタートキーを押すと、各モータが駆
動し、フイルムはキヤプスタンローラ14とピン
チローラ15とによつてカートリツジから送り出
され、ランプ19によつて照明される位置を通
り、次いでキヤプスタンローラ24とピンチロー
ラ25とによつて送給され、巻取リール29に自
動的に巻き取られる。フイルムの搬送中、フイル
ム上の検索用マークがマーク検出器17,18に
よつて検出され、マーク検出器から出力するマー
ク検出信号は検出装置の制御部に送られて計数さ
れ、これによつて所望の情報が検索される。検索
装置の詳細は公知なので説明を省略する。マイク
ロスイツチ26がフイルムを検知したときモータ
13が停止する。所望の情報に対応する検索用マ
ークを検出したとき検索装置から検索終了信号が
出て、この信号によりモータ22が停止し、ブレ
ーキ装置23が働いてフイルムが停止する。フイ
ルムが停止したとき所望の情報はランプ19によ
つて照明される位置にあり、スクリーン上でこの
情報を読み取ることができる。フイルムをカート
リツジに巻き戻す場合は、モータ22を前述と逆
方向に駆動する。
2はマイクロフイルムが収納されているカートリ
ツジ、13はフイルム引出し用モーター、14は
フイルム引出し用キヤプスタンローラ、15はフ
イルム引出し用ピンチローラである。16はフイ
ルムガイド、17・18はフイルム上の検索用の
第1・第2マークを光学的に検出するマーク検出
器で、光電変換素子を有する。19は投影用ラン
プ、20は集光レンズ、21は投影用レンズで、
このランプ及び光学系はフイルムキヤリヤーでは
なく、リーダー側に配設されており、投影用レン
ズを通つた光線はスクリーンに投影される。22
はフイルム駆動用モーター、23はブレーキ装
置、24はフイルム駆動モーターによつて回転さ
せられるフイルム駆動用キヤプスタンローラ、2
5はフイルム駆動にキヤプスタンローラと共に働
くピンチローラ、26はフイルムの存在を検出す
るマイクロスイツチ、27・28はフイルム緊張
用モータ、29はフイルムを自動的に巻き取る巻
取リールである。カートリツジ12をフイルムキ
ヤリアーに装填したときカートリツジのフイルム
巻取軸とモータ27が駆動結合される。巻取リー
ル29の軸はモータ28に駆動結合されている。
モータ27・28はそれぞれフイルムを軸に巻取
るように駆動しフイルムを一定の強力に維持する
ものである。第1フイルムキヤリアーはリーダー
の所定位置に着脱される。カートリツジ12をセ
ツトした第1フイルムキヤリアーをリーダーに装
着し、カートリツジ12のフイルムの先端部をキ
ヤプスタンローラ14とピンチローラ15の間に
挾んでからスタートキーを押すと、各モータが駆
動し、フイルムはキヤプスタンローラ14とピン
チローラ15とによつてカートリツジから送り出
され、ランプ19によつて照明される位置を通
り、次いでキヤプスタンローラ24とピンチロー
ラ25とによつて送給され、巻取リール29に自
動的に巻き取られる。フイルムの搬送中、フイル
ム上の検索用マークがマーク検出器17,18に
よつて検出され、マーク検出器から出力するマー
ク検出信号は検出装置の制御部に送られて計数さ
れ、これによつて所望の情報が検索される。検索
装置の詳細は公知なので説明を省略する。マイク
ロスイツチ26がフイルムを検知したときモータ
13が停止する。所望の情報に対応する検索用マ
ークを検出したとき検索装置から検索終了信号が
出て、この信号によりモータ22が停止し、ブレ
ーキ装置23が働いてフイルムが停止する。フイ
ルムが停止したとき所望の情報はランプ19によ
つて照明される位置にあり、スクリーン上でこの
情報を読み取ることができる。フイルムをカート
リツジに巻き戻す場合は、モータ22を前述と逆
方向に駆動する。
次に第2図に示したカートリツジを使用する場
合は、第3図に示した第1フイルムキヤリアーを
リーダーから取り外し、第2図に示したカートリ
ツジ専用の第2フイルムキヤリアー(不図示)を
リーダーに装着する。第2図に示したカートリツ
ジを使用する第2フイルムキヤリアーはカートリ
ツジからフイルムを引き出すローラ(カートリツ
ジ内のリールフランジの周縁に接触する位置にキ
ヤプスタンローラがある)が第3図のものと異な
る以外は第3図のものとほぼ同様に構成される。
合は、第3図に示した第1フイルムキヤリアーを
リーダーから取り外し、第2図に示したカートリ
ツジ専用の第2フイルムキヤリアー(不図示)を
リーダーに装着する。第2図に示したカートリツ
ジを使用する第2フイルムキヤリアーはカートリ
ツジからフイルムを引き出すローラ(カートリツ
ジ内のリールフランジの周縁に接触する位置にキ
ヤプスタンローラがある)が第3図のものと異な
る以外は第3図のものとほぼ同様に構成される。
第1・第2フイルムキヤリアーはいずれか1つ
のフイルムキヤリアーが選択的にリーダーに装着
され、装着されたとき対応する制御信号を発生
し、この制御信号により検索装置の制御回路を切
換えるように構成されている。
のフイルムキヤリアーが選択的にリーダーに装着
され、装着されたとき対応する制御信号を発生
し、この制御信号により検索装置の制御回路を切
換えるように構成されている。
第4図は制御回路を示すもので、30は第1フ
イルムキヤリアー、31は第1フイルムキヤリア
ーに設けた電気コネクターで、フイルムキヤリア
ー30をリーダーの所定位置に装着したときリー
ダー側の制御回路に設けたコネクター32の対応
する部分と電気的に結合する。コネクター31の
端子311はマイクロスイツチ26の常開接点a
に接続され、端子312は接点aに接続されず、
端子313はマーク検出器17に接続され、端子
314はマーク検出器18に接続されている。さ
らに端子31oは抵抗器を介してマイクロスイツ
チの接点cに接続され、端子31o-1は接点aに
接続され、端子31o-2は接点cに接続され、そ
の他の端子315〜31o-3は各モータ13・2
2・27・28及びブレーキ装置23等にそれぞ
れ接続されている。一方コネクター32の端子3
21はアンドゲート35及びマーク計数回路34
に接続され、端子322はアンドゲート36及び
マーク計数回路34に接続され、端子323及び
端子324はマーク計数回路34に接続されてい
る。さらに端子32oは電源に接続され、端子3
1o-1は接地され、端子32o-2はタイマー37・
38のリセツト端子に接続され、その他の端子3
25〜32o-3は駆動制御回路39に接続されて
いる。40はスタートキー、41はオアゲート、
42は警報器である。タイマー37とタイマー3
8の作動時間は異なるように設定されている。
イルムキヤリアー、31は第1フイルムキヤリア
ーに設けた電気コネクターで、フイルムキヤリア
ー30をリーダーの所定位置に装着したときリー
ダー側の制御回路に設けたコネクター32の対応
する部分と電気的に結合する。コネクター31の
端子311はマイクロスイツチ26の常開接点a
に接続され、端子312は接点aに接続されず、
端子313はマーク検出器17に接続され、端子
314はマーク検出器18に接続されている。さ
らに端子31oは抵抗器を介してマイクロスイツ
チの接点cに接続され、端子31o-1は接点aに
接続され、端子31o-2は接点cに接続され、そ
の他の端子315〜31o-3は各モータ13・2
2・27・28及びブレーキ装置23等にそれぞ
れ接続されている。一方コネクター32の端子3
21はアンドゲート35及びマーク計数回路34
に接続され、端子322はアンドゲート36及び
マーク計数回路34に接続され、端子323及び
端子324はマーク計数回路34に接続されてい
る。さらに端子32oは電源に接続され、端子3
1o-1は接地され、端子32o-2はタイマー37・
38のリセツト端子に接続され、その他の端子3
25〜32o-3は駆動制御回路39に接続されて
いる。40はスタートキー、41はオアゲート、
42は警報器である。タイマー37とタイマー3
8の作動時間は異なるように設定されている。
第2フイルムキヤリアーは第1フイルムキヤリ
アー30の端子311・312に対応する端子の
接続状態が第1フイルムキヤリアーと異なる以外
は第1フイルムキヤリアーと同一接続状態の端子
をもつている。第1フイルムキヤリアー30の端
子311に対応する第2フイルムキヤリアーの端
子はマイクロスイツチ26の常開接点aに接続さ
れず、端子312に対応する第2フイルムキヤリ
アーの端子は常開接点aに接続されている。
アー30の端子311・312に対応する端子の
接続状態が第1フイルムキヤリアーと異なる以外
は第1フイルムキヤリアーと同一接続状態の端子
をもつている。第1フイルムキヤリアー30の端
子311に対応する第2フイルムキヤリアーの端
子はマイクロスイツチ26の常開接点aに接続さ
れず、端子312に対応する第2フイルムキヤリ
アーの端子は常開接点aに接続されている。
今、第1フイルムキヤリアー30をリーダーに
装着して検索を行なう場合は、スタートキー40
を押すと検索開始指令信号が出て、この信号によ
りタイマー37・38が作動すると共に、駆動制
御回路39から駆動信号が出る。この駆動信号は
コネクター31・32を通つてフイルムキヤリア
ー30の各モータに送られ、モータ13・22・
27・28を駆動する。その結果フイルムはカー
トリツジ12から送り出され、所定通路に沿つて
搬送される。フイルムが正常に搬送されている場
合は、マイクロスイツチ26がフイルムを検知し
たとき接点aと接点cが接続されることにより、
端子32o-1にリセツト信号が発生し、このリセ
ツト信号によりタイマー37・38がリセツトさ
れる。
装着して検索を行なう場合は、スタートキー40
を押すと検索開始指令信号が出て、この信号によ
りタイマー37・38が作動すると共に、駆動制
御回路39から駆動信号が出る。この駆動信号は
コネクター31・32を通つてフイルムキヤリア
ー30の各モータに送られ、モータ13・22・
27・28を駆動する。その結果フイルムはカー
トリツジ12から送り出され、所定通路に沿つて
搬送される。フイルムが正常に搬送されている場
合は、マイクロスイツチ26がフイルムを検知し
たとき接点aと接点cが接続されることにより、
端子32o-1にリセツト信号が発生し、このリセ
ツト信号によりタイマー37・38がリセツトさ
れる。
もし、フイルムが正常に搬送されず、通路の途
中でジヤムした場合は、マイクロスイツチ26が
フイルムを検知しないので、タイマー37はリセ
ツトされず、設定時間経過後タイマー37から信
号を出力し、この信号によりアンドゲート36が
開き、タイマー37の出力信号は停止信号として
駆動制御回路39に送られ、これにより各モータ
が停止すると共にブレーキ装置23が作動し、フ
イルムが停止してフイルムの損傷が防止される。
一方、タイマー37の出力信号により警報器42
が働き、異常状態をオペレータに知らせる。
中でジヤムした場合は、マイクロスイツチ26が
フイルムを検知しないので、タイマー37はリセ
ツトされず、設定時間経過後タイマー37から信
号を出力し、この信号によりアンドゲート36が
開き、タイマー37の出力信号は停止信号として
駆動制御回路39に送られ、これにより各モータ
が停止すると共にブレーキ装置23が作動し、フ
イルムが停止してフイルムの損傷が防止される。
一方、タイマー37の出力信号により警報器42
が働き、異常状態をオペレータに知らせる。
ところで、前述のようにカートリツジはそのメ
ーカーによりリーダーフイルムの形、引出し方が
異なるため上記の警報・停止信号を出すまでの時
間を変える必要がある。
ーカーによりリーダーフイルムの形、引出し方が
異なるため上記の警報・停止信号を出すまでの時
間を変える必要がある。
何故ならば、例えば第1図のカートリツジでは
リーダフイルムの先端はカートリツジの外に出て
いるので、スタートキーが押されフイルム引出し
用モーターが回転を始めればすぐリーダフイルム
がカートリツジから引出されフイルムガイド16
を通り巻取部の方へ送られて行く。これに対し第
2図のカートリツジ12ではリーダフイルムがカ
ートリツジの中に巻き込まれているためスタート
キーが押され、フイルム引出し用モーターが回転
を始めてもすぐにはリーダーフイルムの先端がカ
ートリツジの外に送り出されて来ない。
リーダフイルムの先端はカートリツジの外に出て
いるので、スタートキーが押されフイルム引出し
用モーターが回転を始めればすぐリーダフイルム
がカートリツジから引出されフイルムガイド16
を通り巻取部の方へ送られて行く。これに対し第
2図のカートリツジ12ではリーダフイルムがカ
ートリツジの中に巻き込まれているためスタート
キーが押され、フイルム引出し用モーターが回転
を始めてもすぐにはリーダーフイルムの先端がカ
ートリツジの外に送り出されて来ない。
即ち、リーダフイルムの先端がカートリツジ内
の何処にあるかでカートリツジの外に出て来るま
での時間に差があるのである。最大カートリツジ
内でリールが1回転するのに必要な時間だけたつ
てからリーダフイルムが送り出されてくることに
なる。
の何処にあるかでカートリツジの外に出て来るま
での時間に差があるのである。最大カートリツジ
内でリールが1回転するのに必要な時間だけたつ
てからリーダフイルムが送り出されてくることに
なる。
このため、スタートキーが押されてからフイル
ムがフイルム検出用マイクロスイツチ26に達す
るまでの時間には、両者で差があるわけであり従
つて警報を発するまでの所定時間にも差をつけね
ばならない。
ムがフイルム検出用マイクロスイツチ26に達す
るまでの時間には、両者で差があるわけであり従
つて警報を発するまでの所定時間にも差をつけね
ばならない。
第1タイマー回路37の動作時間を第1図のカ
ートリツジに対応するように設定し、第2タイマ
ー回路38の動作時間を第2図のカートリツジに
対応するように設定する。
ートリツジに対応するように設定し、第2タイマ
ー回路38の動作時間を第2図のカートリツジに
対応するように設定する。
第2フイルムキヤリアーに交換して使用した場
合は、端子321,322から第1フイルムキヤ
リアーと異なる制御信号を発生し、この制御信号
により第2タイマー38が有効に働くように回路
が切換えられる。すなわち、第2フイルムキヤリ
アーを装着した場合、フイルムが正常に搬送され
ているときは前述と同様であるが、フイルムが通
路の途中でジヤムしたときは第2タイマー38の
出力信号によつてアンドゲート35が開き、この
出力信号により駆動制御回路を介して各モータが
停止すると共に警報器が働いて異常状態を知らせ
る。従つてフイルムキヤリアーの型によつて制御
回路が切換えられ、フイルム搬送の異常状態を検
知することができ、フイルムの損傷が防止され
る。
合は、端子321,322から第1フイルムキヤ
リアーと異なる制御信号を発生し、この制御信号
により第2タイマー38が有効に働くように回路
が切換えられる。すなわち、第2フイルムキヤリ
アーを装着した場合、フイルムが正常に搬送され
ているときは前述と同様であるが、フイルムが通
路の途中でジヤムしたときは第2タイマー38の
出力信号によつてアンドゲート35が開き、この
出力信号により駆動制御回路を介して各モータが
停止すると共に警報器が働いて異常状態を知らせ
る。従つてフイルムキヤリアーの型によつて制御
回路が切換えられ、フイルム搬送の異常状態を検
知することができ、フイルムの損傷が防止され
る。
又、両カートリツジのリーダフイルムの長さが
違うため、フイルム検出用マイクロスイツチ26
がフイルムを検出した時点から、リーダフイルム
或いは接合テープによる疑似マーク検出信号や、
最初の正規のマークによるマーク検出信号が出る
までの時間も異なつている。マーク計数開始時期
は疑似マーク検出信号を出す部分すなわちリーダ
フイルム、接合テープがマーク検出器17・18
を通りすぎてから、マイクロフイルムの最初のマ
ークがマーク検出器に達するまでの間に制御する
必要があるが、計数開始時期を決定する計数開始
信号をどちらか1方のフイルムキヤリアーに合せ
て作ると、他方のフイルムキヤリアーを使用した
場合には、疑似マーク検出信号を計数してしまつ
たり、あるいは正規のマーク検出信号を計数しな
いでしまうことが起きる。
違うため、フイルム検出用マイクロスイツチ26
がフイルムを検出した時点から、リーダフイルム
或いは接合テープによる疑似マーク検出信号や、
最初の正規のマークによるマーク検出信号が出る
までの時間も異なつている。マーク計数開始時期
は疑似マーク検出信号を出す部分すなわちリーダ
フイルム、接合テープがマーク検出器17・18
を通りすぎてから、マイクロフイルムの最初のマ
ークがマーク検出器に達するまでの間に制御する
必要があるが、計数開始時期を決定する計数開始
信号をどちらか1方のフイルムキヤリアーに合せ
て作ると、他方のフイルムキヤリアーを使用した
場合には、疑似マーク検出信号を計数してしまつ
たり、あるいは正規のマーク検出信号を計数しな
いでしまうことが起きる。
従つて計数開始時期をフイルムキヤリアーによ
つて切換える必要がある。その一実施例を第5図
に示す。第5図は第4図のマーク計数回路の詳細
を示すもので、60・61はマイクロスイツチ2
6によるフイルム検出時点から各々のキヤリアー
の計数開始時点までの時間を決めるタイマー、6
2,63,66,67はアンドゲート、64はオ
アゲート、65はフリツプ・フロツプである。7
1はフイルム上の検索用第1マークによるマーク
検出信号を計数する第1カウンタ、72は第2マ
ークによるマーク検出信号を計数する第2カウン
タである。
つて切換える必要がある。その一実施例を第5図
に示す。第5図は第4図のマーク計数回路の詳細
を示すもので、60・61はマイクロスイツチ2
6によるフイルム検出時点から各々のキヤリアー
の計数開始時点までの時間を決めるタイマー、6
2,63,66,67はアンドゲート、64はオ
アゲート、65はフリツプ・フロツプである。7
1はフイルム上の検索用第1マークによるマーク
検出信号を計数する第1カウンタ、72は第2マ
ークによるマーク検出信号を計数する第2カウン
タである。
今第1フイルムキヤリアを使用したとすると、
端子321及び端子322よりの信号によりアン
ドゲート62が開き、アンドゲート63が閉じて
いる。フイルム検出用マイクロスイツチ26がフ
イルムを検出し、端子32o-2よりフイルム検出
信号が入るとこれにより第3タイマーが動作し、
設定時間後第3タイマーから信号を出す。この出
力信号がアンドゲート62、オアゲート64を通
り、フリツプ・フロツプ65をセツトし、このフ
リツプフロツプ65のセツト側出力が検索用マー
ク計数開始信号としてアンド・ゲート66,67
を開き、マーク検出器17,18からのマーク検
出信号が各カウンターに入れるようになる。つま
りタイマー60の設定時間後に各カウンタ71・
72が計数動作可能になる。尚第4タイマーもこ
の時同時に作動するがその出力はアンドゲート6
3で阻止され無効となる。一方、第2フイルムキ
ヤリアを使用した場合には、アンドゲート62が
閉じ、アンドゲート63が開くように切換えられ
るため、第4タイマーの出力信号がアンドゲート
63、オアゲート64を通りフリツプフロツプ6
5をセツトすることになる。
端子321及び端子322よりの信号によりアン
ドゲート62が開き、アンドゲート63が閉じて
いる。フイルム検出用マイクロスイツチ26がフ
イルムを検出し、端子32o-2よりフイルム検出
信号が入るとこれにより第3タイマーが動作し、
設定時間後第3タイマーから信号を出す。この出
力信号がアンドゲート62、オアゲート64を通
り、フリツプ・フロツプ65をセツトし、このフ
リツプフロツプ65のセツト側出力が検索用マー
ク計数開始信号としてアンド・ゲート66,67
を開き、マーク検出器17,18からのマーク検
出信号が各カウンターに入れるようになる。つま
りタイマー60の設定時間後に各カウンタ71・
72が計数動作可能になる。尚第4タイマーもこ
の時同時に作動するがその出力はアンドゲート6
3で阻止され無効となる。一方、第2フイルムキ
ヤリアを使用した場合には、アンドゲート62が
閉じ、アンドゲート63が開くように切換えられ
るため、第4タイマーの出力信号がアンドゲート
63、オアゲート64を通りフリツプフロツプ6
5をセツトすることになる。
これにより、どのフイルムキヤリアーを使つた
場合も、それぞれのキヤリアに適したマーク計数
開始信号が作られミスカウントをなくすことがで
きる。
場合も、それぞれのキヤリアに適したマーク計数
開始信号が作られミスカウントをなくすことがで
きる。
第6図は制御回路の他の実施例を示すもので、
前記実施例と同一のものは同一符号で示してあ
る。この制御回路はストアード・プログラム方式
のプロセツサ、たとえばモトロンラ社の6800系の
マイクロプロセツサーで構成されている。50は
セントラルプロセツサーユニツト(CPU)とラ
ンダム・アクセス・メモリー(RAM)とを有す
る回路、51はフイルムキヤリアースタートキ
ー、駆動制御回路等の入出力回路とCPUとのイ
ンタフエイス回路を構成するペリフエラル・イン
ターフエイス・アダプタ(PIA)、52は制御用
プログラムが記憶されたリード・オンリー・メモ
リ、53はデータをやりとりするデーターバス、
54はCPUがPIA,ROMのアンドレスを指定す
るアドレス信号が通るアドレスバスである。スタ
ートキー40からの検索開始指令信号、コネクタ
ー32からのフイルムキヤリアの型を示す制御信
号及びフイルム検出信号等は入出力用PIAの入力
用ポートからCPUに入り、プログラムの制御、
切換えに使用される。
前記実施例と同一のものは同一符号で示してあ
る。この制御回路はストアード・プログラム方式
のプロセツサ、たとえばモトロンラ社の6800系の
マイクロプロセツサーで構成されている。50は
セントラルプロセツサーユニツト(CPU)とラ
ンダム・アクセス・メモリー(RAM)とを有す
る回路、51はフイルムキヤリアースタートキ
ー、駆動制御回路等の入出力回路とCPUとのイ
ンタフエイス回路を構成するペリフエラル・イン
ターフエイス・アダプタ(PIA)、52は制御用
プログラムが記憶されたリード・オンリー・メモ
リ、53はデータをやりとりするデーターバス、
54はCPUがPIA,ROMのアンドレスを指定す
るアドレス信号が通るアドレスバスである。スタ
ートキー40からの検索開始指令信号、コネクタ
ー32からのフイルムキヤリアの型を示す制御信
号及びフイルム検出信号等は入出力用PIAの入力
用ポートからCPUに入り、プログラムの制御、
切換えに使用される。
タイマーもプログラムで作ることができるので
(詳細は公知であるので省略する)検索開始指令
から各々のフイルムキヤリアーによつて定められ
た時間経過してもマイクロスイツチ26からフイ
ルム検出信号が出なかつた場合にはPIAの出力用
ポートから警報信号及び停止信号を出力し、これ
により前述と同様にフイルムが停止する。
(詳細は公知であるので省略する)検索開始指令
から各々のフイルムキヤリアーによつて定められ
た時間経過してもマイクロスイツチ26からフイ
ルム検出信号が出なかつた場合にはPIAの出力用
ポートから警報信号及び停止信号を出力し、これ
により前述と同様にフイルムが停止する。
第6図のように制御回路をストアード・プログ
ラム方式のマイクロプロセツサーを使用して構成
した場合も同様にタイマーをプログラムで作れば
よく(プログラムによるタイマーの作り方は公知
であるので省略する)PIAの入力用ポートからフ
イルムキヤリアーの型を示す信号、フイルム検出
信号も、CPUに入つているので、これ等の信号
を使い、所定時間後にマーク計数を開始するよう
プログラムを切換えればよい。
ラム方式のマイクロプロセツサーを使用して構成
した場合も同様にタイマーをプログラムで作れば
よく(プログラムによるタイマーの作り方は公知
であるので省略する)PIAの入力用ポートからフ
イルムキヤリアーの型を示す信号、フイルム検出
信号も、CPUに入つているので、これ等の信号
を使い、所定時間後にマーク計数を開始するよう
プログラムを切換えればよい。
前記実施例ではフイルムキヤリアの型は2種の
フイルムカートリツジの場合について述べたが、
これにかぎらずもつと多くの型のフイルムキヤリ
アーを組合せることができるのはもちろんであ
る。
フイルムカートリツジの場合について述べたが、
これにかぎらずもつと多くの型のフイルムキヤリ
アーを組合せることができるのはもちろんであ
る。
以上のように本発明によれば、キヤリアを交換
するだけで各種フイルムカートリツジを共通の検
索装置に使用して各フイルムの搬送状態を正しく
検知することができ、また各フイルムの情報を正
確に検索することができ、誤検索を確実に防止で
きる。
するだけで各種フイルムカートリツジを共通の検
索装置に使用して各フイルムの搬送状態を正しく
検知することができ、また各フイルムの情報を正
確に検索することができ、誤検索を確実に防止で
きる。
第1図、第2図はカートリツジの斜視図、第3
図はフイルムキヤリアーの要部斜視図、第4図は
制御回路を示す図、第5図はマーク計数回路を示
す図、第6図は制御回路の他の例を示す図であ
る。 12……カートリツジ、13・22・27・2
8……モータ、26……マイクロスイツチ、3
1・32……コネクター。
図はフイルムキヤリアーの要部斜視図、第4図は
制御回路を示す図、第5図はマーク計数回路を示
す図、第6図は制御回路の他の例を示す図であ
る。 12……カートリツジ、13・22・27・2
8……モータ、26……マイクロスイツチ、3
1・32……コネクター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1カートリツジを保持し、第1カートリツ
ジ内のフイルムを巻取部へ搬送する手段を有し、
装置本体の所定位置に着脱可能な第1キヤリア
と、第1カートリツジとタイプが異なる第2カー
トリツジを保持し、第2カートリツジ内のフイル
ムを巻取部へ搬送する手段を有し、装置本体の該
所定位置に第1キヤリアと交互に着脱可能な第2
キヤリアと、フイルムがフイルム搬送路の所定位
置に存在するか否かを検知する検知手段と、装置
本体に装着されたキヤリアに対応する信号を発生
する信号発生手段と、フイルムの送給開始時に作
動し、第1の設定時間経過するとタイムアウト信
号を出力する第1時限手段と、フイルムの送給開
始時に作動し、第2の設定時間経過するとタイム
アウト信号を出力する第2時限手段と、該信号発
生手段から出力する信号に応じて該第1時限手段
と該第2時限手段のいずれか一方の出力を選択す
る手段と、該検知手段がフイルムを検知する前に
選択した時限手段がタイムアウト信号を出力した
とき搬送異常信号を出力する手段とを備えた検索
装置。 2 第1カートリツジを保持し、第1カートリツ
ジ内のフイルムを巻取部へ搬送する手段を有し、
装置本体の所定位置に着脱可能な第1キヤリア
と、第1カートリツジとタイプが異なる第2カー
トリツジを保持し、第2カートリツジ内のフイル
ムを巻取部へ搬送する手段を有し、装置本体の該
所定位置に第1キヤリアと交互に着脱可能な第2
キヤリアと、フイルムがフイルム搬送路の所定の
位置に存在するか否かを検知する検知手段と、装
置本体に装着されたキヤリアに対応する信号を発
生する信号発生手段と、該検知手段がフイルムを
検知した時に作動し、第1の設定時間経過すると
タイムアウト信号を出力する第1時限手段と、該
検知手段がフイルムを検知した時に作動し、第2
の設定時間経過するとタイムアウト信号を出力す
る第2時限手段と、該信号発生手段から出力する
信号に応じて該第1時限手段と該第2時限手段の
いずれか一方の出力を選択する手段と、フイルム
上のマークを検知するマーク検知手段と、選択し
た時限手段がタイムアウト信号を出力したとき該
マーク検知手段から出力する信号の計数を許可す
る信号を出力する手段とを備えた検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030879A JPS564137A (en) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | Retrieval device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030879A JPS564137A (en) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | Retrieval device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564137A JPS564137A (en) | 1981-01-17 |
| JPS6236213B2 true JPS6236213B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=13714637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8030879A Granted JPS564137A (en) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | Retrieval device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS564137A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189448A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | マイクロフイルム検索機 |
-
1979
- 1979-06-26 JP JP8030879A patent/JPS564137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564137A (en) | 1981-01-17 |
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