JPS6236248B2 - - Google Patents
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- JPS6236248B2 JPS6236248B2 JP11149478A JP11149478A JPS6236248B2 JP S6236248 B2 JPS6236248 B2 JP S6236248B2 JP 11149478 A JP11149478 A JP 11149478A JP 11149478 A JP11149478 A JP 11149478A JP S6236248 B2 JPS6236248 B2 JP S6236248B2
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電圧・電流出力回路に関するものであ
る。
る。
プロセス制御においてはアナログ制御信号を電
圧または電流の形で受信回路に与える。制御信号
を電圧とするか電流とするかは信号受信回路の構
造に応じて定め、内部抵抗の大きい受信回路に対
しては電圧信号を与え、内部抵抗の小さい受信回
路に対しては電流信号を与える。アナログ信号の
発信回路は電圧信号、電流信号のいずれも送出で
きるようになつていると便利である。
圧または電流の形で受信回路に与える。制御信号
を電圧とするか電流とするかは信号受信回路の構
造に応じて定め、内部抵抗の大きい受信回路に対
しては電圧信号を与え、内部抵抗の小さい受信回
路に対しては電流信号を与える。アナログ信号の
発信回路は電圧信号、電流信号のいずれも送出で
きるようになつていると便利である。
従来の電圧・電流出力回路の例としては第1図
および第2図のようなものがある。第1図の回路
はトランジスタQのコレクタ側から電流信号を出
力し、エミツタに直列な抵抗REの両端から電圧
信号を出力するようにしたものであるが、電流源
としてのふところが狭い、信号出力端子が電圧と
電流で別になる、電流信号がコモンから浮いたも
のとなる等の欠点を有し、実用上は使いにくいも
のである。第2図の回路はトランジスタQのエミ
ツタ側から電流信号を出力するもので、電圧信号
を出力するときは出力端子間に所定の値(例えば
250Ω)の抵抗REを接続し、これによつて電流を
電圧に変換して出力するようになつている。この
回路は第1図の回路のような欠点は持たないが、
電圧出力時に出力端子間に接続した抵抗が電圧信
号源の出力抵抗となるので、受信回路はこの抵抗
を問題としない程度に入力抵抗の大きいものでな
ければならず、また端子間抵抗において電力を消
費すること、端子間抵抗として精密抵抗部品を要
すること、その接続作業を要することなどの点で
不満足なものである。
および第2図のようなものがある。第1図の回路
はトランジスタQのコレクタ側から電流信号を出
力し、エミツタに直列な抵抗REの両端から電圧
信号を出力するようにしたものであるが、電流源
としてのふところが狭い、信号出力端子が電圧と
電流で別になる、電流信号がコモンから浮いたも
のとなる等の欠点を有し、実用上は使いにくいも
のである。第2図の回路はトランジスタQのエミ
ツタ側から電流信号を出力するもので、電圧信号
を出力するときは出力端子間に所定の値(例えば
250Ω)の抵抗REを接続し、これによつて電流を
電圧に変換して出力するようになつている。この
回路は第1図の回路のような欠点は持たないが、
電圧出力時に出力端子間に接続した抵抗が電圧信
号源の出力抵抗となるので、受信回路はこの抵抗
を問題としない程度に入力抵抗の大きいものでな
ければならず、また端子間抵抗において電力を消
費すること、端子間抵抗として精密抵抗部品を要
すること、その接続作業を要することなどの点で
不満足なものである。
また、負荷の状態に応じて自動的に定電圧動作
と定電流動作を切換えるようにした出力回路があ
るが、この回路では、切換え時の負荷の抵抗をR
Lとすると出力電流Ioと出力電圧VoをVo=RL・
Ioを満たすようにしなければ切換えができない。
このため、切換えを行うときに出力電圧と出力電
流が制約されるという問題点があつた。
と定電流動作を切換えるようにした出力回路があ
るが、この回路では、切換え時の負荷の抵抗をR
Lとすると出力電流Ioと出力電圧VoをVo=RL・
Ioを満たすようにしなければ切換えができない。
このため、切換えを行うときに出力電圧と出力電
流が制約されるという問題点があつた。
本発明は上述した問題点を解決するためになさ
れたものであり、出力端子が共通でそこに電圧変
換抵抗を設ける必要がなく、負荷に応じて自動的
に電圧と電流が切換えられて、しかも切換え時に
電圧と電流が制約されない電圧電流出力回路を提
供することを目的とする。
れたものであり、出力端子が共通でそこに電圧変
換抵抗を設ける必要がなく、負荷に応じて自動的
に電圧と電流が切換えられて、しかも切換え時に
電圧と電流が制約されない電圧電流出力回路を提
供することを目的とする。
本発明は、
電源から与えられる電圧または電流を制御信号
に従つて調節して負荷に与えるレギユレータ、出
力電圧検出信号と電圧の基準値との差に基づいて
制御信号を生じる電圧用誤差増幅器、出力電流検
出信号と電流の基準値との差に基づいて制御信号
を生じる電流用誤差増幅器、負荷の抵抗の規定値
にたする大小関係に応じた制御信号を生じる負荷
検出増幅器、および、この負荷検出増幅器の制御
信号に従つて前記電圧用誤差増幅器の制御信号と
前記電流用誤差増幅器の制御信号のうちいずれか
一方を実質的に優先化して前記レギユレータに与
えて電圧出力動作または電流出力動作を行わせる
とともに、電圧と電流の関係を示すグラフが、電
圧出力動作では電圧一定、電流出力動作では電流
一定で、電圧一定部分と電流一定部分の間が負荷
抵抗の規定値を比例定数とする比例直線で繋がれ
たフの字垂下特性を有するグラフで与えられる出
力を前記レギユレータに発生させる優勢化手段を
具備した電圧・電流出力装置である。
に従つて調節して負荷に与えるレギユレータ、出
力電圧検出信号と電圧の基準値との差に基づいて
制御信号を生じる電圧用誤差増幅器、出力電流検
出信号と電流の基準値との差に基づいて制御信号
を生じる電流用誤差増幅器、負荷の抵抗の規定値
にたする大小関係に応じた制御信号を生じる負荷
検出増幅器、および、この負荷検出増幅器の制御
信号に従つて前記電圧用誤差増幅器の制御信号と
前記電流用誤差増幅器の制御信号のうちいずれか
一方を実質的に優先化して前記レギユレータに与
えて電圧出力動作または電流出力動作を行わせる
とともに、電圧と電流の関係を示すグラフが、電
圧出力動作では電圧一定、電流出力動作では電流
一定で、電圧一定部分と電流一定部分の間が負荷
抵抗の規定値を比例定数とする比例直線で繋がれ
たフの字垂下特性を有するグラフで与えられる出
力を前記レギユレータに発生させる優勢化手段を
具備した電圧・電流出力装置である。
以下図面によつて本発明を説明する。第3図は
本発明の原理的構成図である。第3図において、
REGはレギユレータ、OUTは出力端子、Vは電
圧用誤差増幅器、Iは電流用誤差増幅器、Lは負
荷検出増幅器、Sは優勢化手段、VRは基準電圧
源である。電圧用誤差増幅器Vは出力電圧と基準
値の差に対応した制御信号を生じる。電流用誤差
増幅器Iは出力電流と基準値の差に対応した制御
信号を生じる。負荷検出増幅器Lは出力端子
OUTに接続される負荷に応じた制御信号を生じ
る。電圧用誤差増幅器Vの制御信号と電流用誤差
増幅器Iの制御信号は優勢化手段Sにより負荷検
出増幅器Lの制御信号に応じていずれか一方が優
勢化されてレギユレータREGに与えられる。レ
ギユレータREGはこの制御信号に従つて、電源
(図略)から与えられる電圧または電流を調節し
て負荷に供給する。
本発明の原理的構成図である。第3図において、
REGはレギユレータ、OUTは出力端子、Vは電
圧用誤差増幅器、Iは電流用誤差増幅器、Lは負
荷検出増幅器、Sは優勢化手段、VRは基準電圧
源である。電圧用誤差増幅器Vは出力電圧と基準
値の差に対応した制御信号を生じる。電流用誤差
増幅器Iは出力電流と基準値の差に対応した制御
信号を生じる。負荷検出増幅器Lは出力端子
OUTに接続される負荷に応じた制御信号を生じ
る。電圧用誤差増幅器Vの制御信号と電流用誤差
増幅器Iの制御信号は優勢化手段Sにより負荷検
出増幅器Lの制御信号に応じていずれか一方が優
勢化されてレギユレータREGに与えられる。レ
ギユレータREGはこの制御信号に従つて、電源
(図略)から与えられる電圧または電流を調節し
て負荷に供給する。
負荷抵抗が規定値より大きいときは、優勢化手
段Sにより電圧用誤差増幅器Vの制御信号が優勢
化されてレギユレータREGに与えられるので電
圧出力動作が行われ、負荷抵抗が規定値よりも小
さいときは、優勢化手段Sにより電流用誤差増幅
器Iの制御信号が優勢化されてレギユレータ
REGに与えられるので電流出力動作が行われ
る。すなわちこの回路は負荷抵抗の大小に応じて
電圧と電流を切換えて出力する電圧・電流出力回
路となる。動作切換点の負荷は任意に定めること
ができるが、例えば1kΩとすると、それより大
きな負荷に対しては電圧出力が与えられ、それよ
り小さな負荷に対しては電流出力が与えられる。
プロセス制御に適用する場合は基準電圧VRは例
えば調節計の出力電圧等であつて、所定の範囲に
わたつて値が変化するものであるから、それに応
じた定電圧出力または定電流出力が負荷に与えら
れる。
段Sにより電圧用誤差増幅器Vの制御信号が優勢
化されてレギユレータREGに与えられるので電
圧出力動作が行われ、負荷抵抗が規定値よりも小
さいときは、優勢化手段Sにより電流用誤差増幅
器Iの制御信号が優勢化されてレギユレータ
REGに与えられるので電流出力動作が行われ
る。すなわちこの回路は負荷抵抗の大小に応じて
電圧と電流を切換えて出力する電圧・電流出力回
路となる。動作切換点の負荷は任意に定めること
ができるが、例えば1kΩとすると、それより大
きな負荷に対しては電圧出力が与えられ、それよ
り小さな負荷に対しては電流出力が与えられる。
プロセス制御に適用する場合は基準電圧VRは例
えば調節計の出力電圧等であつて、所定の範囲に
わたつて値が変化するものであるから、それに応
じた定電圧出力または定電流出力が負荷に与えら
れる。
優勢化手段Sの構成法はいく通りかあり、それ
らの例を第4図、第6図、および第8図に示す。
第4図において、Aは出力引戻し機能付の優勢選
択回路であつて、入力端子に与えられる負荷検出
増幅器Lの制御出力と電圧用誤差増幅器Vの制御
出力のうち優勢な方を出力するとともに、この出
力を、引戻し端子に与えられる電流用誤差増幅器
Iの制御出力に従つて引戻すものである。このよ
うな優勢選択回路Aは後述するように例えばダイ
オード回路によつて実現される。
らの例を第4図、第6図、および第8図に示す。
第4図において、Aは出力引戻し機能付の優勢選
択回路であつて、入力端子に与えられる負荷検出
増幅器Lの制御出力と電圧用誤差増幅器Vの制御
出力のうち優勢な方を出力するとともに、この出
力を、引戻し端子に与えられる電流用誤差増幅器
Iの制御出力に従つて引戻すものである。このよ
うな優勢選択回路Aは後述するように例えばダイ
オード回路によつて実現される。
第4図の装置の動作は次のとおりである。動作
説明図を第5図に示す。負荷抵抗が規定値よりも
大である間は電圧用誤差増幅器Vの制御出力が負
荷検出増幅器Lの制御出力よりも優勢なので、優
勢選択回路Aによつて電圧用誤差増幅器Vの制御
出力がレギユレータREGに与えられ、これによ
つて電圧出力動作が行なわれる(第5図のab区
間)。この間電流出力は基準電圧VRで規定される
値よりも小さいので、電流用誤差増幅器Iは電流
出力を規定値まで増加させようとする極性の制御
出力を生じるが、優勢選択回路Aはこの極性の制
御出力には応答しない。
説明図を第5図に示す。負荷抵抗が規定値よりも
大である間は電圧用誤差増幅器Vの制御出力が負
荷検出増幅器Lの制御出力よりも優勢なので、優
勢選択回路Aによつて電圧用誤差増幅器Vの制御
出力がレギユレータREGに与えられ、これによ
つて電圧出力動作が行なわれる(第5図のab区
間)。この間電流出力は基準電圧VRで規定される
値よりも小さいので、電流用誤差増幅器Iは電流
出力を規定値まで増加させようとする極性の制御
出力を生じるが、優勢選択回路Aはこの極性の制
御出力には応答しない。
負荷抵抗が規定値を下まわつたときは負荷検出
増幅器Lの制御出力が優勢になり、これが優勢選
択回路Aによつて選ばれてレギユレータREGに
与えられる。このときの負荷検出増幅器Lの制御
出力は、負荷抵抗が規定値を下まわつたことによ
り、電流出力を増加させる極性になるので、レギ
ユレータREGの電流出力が増加する。負荷抵抗
の規定値は比較的高く(例えばばlkΩ)定められ
ているので、電流出力の増加につれて電圧出力も
基準電圧VRで規定される電圧以上に増加する
(bc区間)。電圧出力が規定値より高くなつたこ
とによつて、電圧用誤差増幅器Vは電圧出力を下
げようとする極性の制御出力を生じるが、この制
御出力は負荷検出増幅器Lの制御出力に対します
ます劣勢なものとなる。
増幅器Lの制御出力が優勢になり、これが優勢選
択回路Aによつて選ばれてレギユレータREGに
与えられる。このときの負荷検出増幅器Lの制御
出力は、負荷抵抗が規定値を下まわつたことによ
り、電流出力を増加させる極性になるので、レギ
ユレータREGの電流出力が増加する。負荷抵抗
の規定値は比較的高く(例えばばlkΩ)定められ
ているので、電流出力の増加につれて電圧出力も
基準電圧VRで規定される電圧以上に増加する
(bc区間)。電圧出力が規定値より高くなつたこ
とによつて、電圧用誤差増幅器Vは電圧出力を下
げようとする極性の制御出力を生じるが、この制
御出力は負荷検出増幅器Lの制御出力に対します
ます劣勢なものとなる。
一方電流出力が基準電圧VRに対応した規定値
を上まわるまでに増加すると、電流用誤差増幅器
Iは電流出力を規定値まで下げようとする極性の
制御出力を生じる。そうすると優勢選択回路Aは
この極性の制御出力には応答し、この制御出力に
応じて負荷検出増幅器Lの制御出力を引戻す。制
御出力が引戻されたことによつて電流出力は規定
値に一致するまで引戻される。以後負荷抵抗が規
定値より小さい間は負荷検出増幅器Lと電流用誤
差増幅器Iの働きにより電流出力は規定値に一致
するように制御され、電流出力動作が行われる
(cd区間)。
を上まわるまでに増加すると、電流用誤差増幅器
Iは電流出力を規定値まで下げようとする極性の
制御出力を生じる。そうすると優勢選択回路Aは
この極性の制御出力には応答し、この制御出力に
応じて負荷検出増幅器Lの制御出力を引戻す。制
御出力が引戻されたことによつて電流出力は規定
値に一致するまで引戻される。以後負荷抵抗が規
定値より小さい間は負荷検出増幅器Lと電流用誤
差増幅器Iの働きにより電流出力は規定値に一致
するように制御され、電流出力動作が行われる
(cd区間)。
このようにして電圧用誤差増幅器Vの制御信号
と電流用誤差増幅器Iの制御信号は、負荷抵抗の
値に応じていずれか一方が実質的に優勢化されて
レギユレータREGに与えられる。なお上述の動
作は負荷抵抗が大きな状態から小さな状態に変わ
つてゆくときの動作の遷移であるが、負荷抵抗が
小さな状態から大きな状態に変わるときは、動作
は第5図の経路を逆に辿つて遷移する。第4図の
装置において電圧用誤差増幅器Vと電流用誤差増
幅器Iとを入れ替えると、第5図とは双方のV―
I特性を持つ電圧・電流発生回路が得られる。こ
れは第6図および第8図の装置についても同様で
ある。
と電流用誤差増幅器Iの制御信号は、負荷抵抗の
値に応じていずれか一方が実質的に優勢化されて
レギユレータREGに与えられる。なお上述の動
作は負荷抵抗が大きな状態から小さな状態に変わ
つてゆくときの動作の遷移であるが、負荷抵抗が
小さな状態から大きな状態に変わるときは、動作
は第5図の経路を逆に辿つて遷移する。第4図の
装置において電圧用誤差増幅器Vと電流用誤差増
幅器Iとを入れ替えると、第5図とは双方のV―
I特性を持つ電圧・電流発生回路が得られる。こ
れは第6図および第8図の装置についても同様で
ある。
第6図は電流用誤差増幅器Iと負荷検出増幅器
Lを引戻し端子付とし、電流用誤差増幅器Iの制
御出力をレギユレータREGに与え、負荷検出増
幅器Lの制御出力を電流用誤差増幅器Iの引戻し
端子に与え、電圧用誤差増幅器Vの制御出力を負
荷検出増幅器Lの引戻し端子に与えるようにした
ものである。引戻し端子付の増幅器の具体例につ
いては後述する。
Lを引戻し端子付とし、電流用誤差増幅器Iの制
御出力をレギユレータREGに与え、負荷検出増
幅器Lの制御出力を電流用誤差増幅器Iの引戻し
端子に与え、電圧用誤差増幅器Vの制御出力を負
荷検出増幅器Lの引戻し端子に与えるようにした
ものである。引戻し端子付の増幅器の具体例につ
いては後述する。
第6図の装置の動作は次のとおりである。動作
説明図を第7図に示す。負荷抵抗が規定値より小
さい間、負荷検出増幅器Lの制御出力は電流用誤
差増幅器Iに対して引戻し無効の極性にあり、こ
のため電流用誤差増幅器Iの制御出力により規定
値どおりの電流出力動作が行われる(dc区間)。
この間電圧出力は負荷抵抗の値に応じて規定値よ
りも高くなつたり低くなつたりするので、電圧用
誤差増幅器Vは電圧出力を規定値に一致させよう
とする制御出力を生じるが、この制御出力が印加
されている負荷検出増幅器Lは無効な極性の制御
出力を生じているので、電圧用誤差増幅器Vの制
御出力も結果的に無効となる。
説明図を第7図に示す。負荷抵抗が規定値より小
さい間、負荷検出増幅器Lの制御出力は電流用誤
差増幅器Iに対して引戻し無効の極性にあり、こ
のため電流用誤差増幅器Iの制御出力により規定
値どおりの電流出力動作が行われる(dc区間)。
この間電圧出力は負荷抵抗の値に応じて規定値よ
りも高くなつたり低くなつたりするので、電圧用
誤差増幅器Vは電圧出力を規定値に一致させよう
とする制御出力を生じるが、この制御出力が印加
されている負荷検出増幅器Lは無効な極性の制御
出力を生じているので、電圧用誤差増幅器Vの制
御出力も結果的に無効となる。
負荷抵抗が規定値近くまで増加すると、電圧出
力は電圧の規定値を越えて上昇する。負荷抵抗が
規定値を上まわると負荷検出増幅器Lの制御出力
は引戻しを有効化する極性に変わる。このため電
流用誤差増幅器Iの制御出力が引戻され、電流出
力が低下する(cd区間)。電流用誤差増幅器Iは
電流出力が規定値よりも下まわつたことにより、
それを増加させようとする制御出力を生じるが引
戻しの方が勝つているので電流出力は低下する。
力は電圧の規定値を越えて上昇する。負荷抵抗が
規定値を上まわると負荷検出増幅器Lの制御出力
は引戻しを有効化する極性に変わる。このため電
流用誤差増幅器Iの制御出力が引戻され、電流出
力が低下する(cd区間)。電流用誤差増幅器Iは
電流出力が規定値よりも下まわつたことにより、
それを増加させようとする制御出力を生じるが引
戻しの方が勝つているので電流出力は低下する。
電流出力の低下に伴つて規定値以上あつた電圧
出力も低下する。電圧出力が規定値を下まわるよ
うになると、電圧用誤差増幅器Vの制御出力は引
戻しを有効化する極性に変わる。そうするとこれ
によつて負荷検出増幅器Lの制御出力が引戻され
この負荷検出増幅器Lの制御出力によつて引戻さ
れていた電流用誤差増幅器Iの制御出力の引戻し
が抑制され、電圧出力が規定値に一致するように
制御される(ba区間)。
出力も低下する。電圧出力が規定値を下まわるよ
うになると、電圧用誤差増幅器Vの制御出力は引
戻しを有効化する極性に変わる。そうするとこれ
によつて負荷検出増幅器Lの制御出力が引戻され
この負荷検出増幅器Lの制御出力によつて引戻さ
れていた電流用誤差増幅器Iの制御出力の引戻し
が抑制され、電圧出力が規定値に一致するように
制御される(ba区間)。
このようにして電圧用誤差増幅器Vの制御信号
と電流用誤差増幅器Iの制御信号は、負荷抵抗の
値に応じていずれか一方が実質的に優勢化されて
レギユレータREGに与えられる。なお上述の動
作は負荷抵抗が小さな状態から大きな状態に変わ
つてゆく場合であるが、負荷抵抗が大きな状態か
ら小さな状態に変わるときは、第7図の経路を逆
に辿つて動作が遷移する。
と電流用誤差増幅器Iの制御信号は、負荷抵抗の
値に応じていずれか一方が実質的に優勢化されて
レギユレータREGに与えられる。なお上述の動
作は負荷抵抗が小さな状態から大きな状態に変わ
つてゆく場合であるが、負荷抵抗が大きな状態か
ら小さな状態に変わるときは、第7図の経路を逆
に辿つて動作が遷移する。
第8図は電圧用誤差増幅器Vおよび電流用誤差
増幅器Iとして出力禁止端子付のものを用い、負
荷検出増幅器Lの制御出力に応じて両増幅器のう
ちどちらか一方の出力を禁止するようにしたもの
である。ここでBは両増幅器の出力を合流させる
合流器、Nは極性反転器である。極性反転器Nに
より、電圧用誤差増幅器Vと電流用誤差増幅器I
の出力禁止端子に与えられる負荷検出増幅器Lの
制御出力は互いに逆の極性のものとなるので、両
増幅器の出力は一方が有効のときは他方が無効と
なる。極性反転器Nは負荷検出増幅器Lの出力の
極性によつて電圧用誤差増幅器V側に設けられ
る。
増幅器Iとして出力禁止端子付のものを用い、負
荷検出増幅器Lの制御出力に応じて両増幅器のう
ちどちらか一方の出力を禁止するようにしたもの
である。ここでBは両増幅器の出力を合流させる
合流器、Nは極性反転器である。極性反転器Nに
より、電圧用誤差増幅器Vと電流用誤差増幅器I
の出力禁止端子に与えられる負荷検出増幅器Lの
制御出力は互いに逆の極性のものとなるので、両
増幅器の出力は一方が有効のときは他方が無効と
なる。極性反転器Nは負荷検出増幅器Lの出力の
極性によつて電圧用誤差増幅器V側に設けられ
る。
第8図の装置の動作は次のとおりである。動作
説明図を第9図に示す。負荷抵抗が規定値よりも
大きいとき、負荷検出増幅器Lの制御出力により
電圧用誤差増幅器Vの制御出力が有効化される。
これによつてレギユレータREGは電圧用誤差増
幅器Vの制御出力によつて制御されて電圧出力動
作を行う(ab区間)。これに対して負荷抵抗が規
定値よりも小さいときは、負荷検出増幅器Lの制
御出力により電流用誤差増幅器Iの制御出力が有
効化される。したがつてこんどはレギユレータ
REGは電流用誤差増幅器Iの制御出力によつて
制御されて電流出力動作を行う(cd区間)。
説明図を第9図に示す。負荷抵抗が規定値よりも
大きいとき、負荷検出増幅器Lの制御出力により
電圧用誤差増幅器Vの制御出力が有効化される。
これによつてレギユレータREGは電圧用誤差増
幅器Vの制御出力によつて制御されて電圧出力動
作を行う(ab区間)。これに対して負荷抵抗が規
定値よりも小さいときは、負荷検出増幅器Lの制
御出力により電流用誤差増幅器Iの制御出力が有
効化される。したがつてこんどはレギユレータ
REGは電流用誤差増幅器Iの制御出力によつて
制御されて電流出力動作を行う(cd区間)。
このようにして電圧用誤差増幅器Vの制御信号
と電流用誤差増幅器Iの制御信号は、負荷抵抗の
値に応じていずれか一方が優勢化されてレギユレ
ータREGに与えられる。
と電流用誤差増幅器Iの制御信号は、負荷抵抗の
値に応じていずれか一方が優勢化されてレギユレ
ータREGに与えられる。
このようにいずれの装置によつても全く同じ動
作結果が得られ、電流出力動作から電圧出力動作
への移行はフの字垂下特性に従つて行われる。こ
のフの字垂下特性の傾斜は負荷抵抗の規定値に相
当する。
作結果が得られ、電流出力動作から電圧出力動作
への移行はフの字垂下特性に従つて行われる。こ
のフの字垂下特性の傾斜は負荷抵抗の規定値に相
当する。
本発明の装置において用いられる電圧用誤差増
幅器Vは、定電圧電源においてレギユレータの制
御に用いられる通常の電圧用誤差増幅器と共通の
ものであつてもよい。また電流用誤差増幅器Iと
しては第10図および第11図のようなものを用
いることができる。第10図の回路は第2図の従
来例と同様のものである。第11図はレギユレー
シヨン・トランジスタQの負荷側で出力電流を検
出し、それに基づいてレギユレーシヨン・トラン
ジスタQを制御するようにしたものであつて、回
路定数の関係をR1/R2=(RS+R3)/R4に選ぶ
と、負荷抵抗RLへの出力電流としてIL=VR
(RS+R3)/RS・R4という電流が得られる。こ
の回路は、レギユレーシヨン・トランジスタQの
エミツタとコモン・ラインの間に何んらかの分流
抵抗があつたとしても、その影響が出力電流にお
よばないという利点がある。これに対して第10
図の回路はそのような利点を持たない。
幅器Vは、定電圧電源においてレギユレータの制
御に用いられる通常の電圧用誤差増幅器と共通の
ものであつてもよい。また電流用誤差増幅器Iと
しては第10図および第11図のようなものを用
いることができる。第10図の回路は第2図の従
来例と同様のものである。第11図はレギユレー
シヨン・トランジスタQの負荷側で出力電流を検
出し、それに基づいてレギユレーシヨン・トラン
ジスタQを制御するようにしたものであつて、回
路定数の関係をR1/R2=(RS+R3)/R4に選ぶ
と、負荷抵抗RLへの出力電流としてIL=VR
(RS+R3)/RS・R4という電流が得られる。こ
の回路は、レギユレーシヨン・トランジスタQの
エミツタとコモン・ラインの間に何んらかの分流
抵抗があつたとしても、その影響が出力電流にお
よばないという利点がある。これに対して第10
図の回路はそのような利点を持たない。
負荷検出増幅器Lとしては第12図および第1
3図のようなものを用いることができる。第12
図は負荷検出増幅器Lがレギユレーシヨン・トラ
ンジスタQの電源側に設けられ、出力電流に基づ
いて負荷抵抗RLの大小を検出するものであつ
て、第10図および第11図のいずれの回路とも
組合わせることができる。これに対して第13図
は負荷検出増幅器Lがレギユレーシヨン・トラン
ジスタQの出力側に設けられ、抵抗R5,R6,R
S,RLによつて形成されるブリツジの不平衡電圧
の極性によつて負荷抵抗RLの大小を検出するよ
うにしたもので、第11図の回路と組合わせるの
に適する。
3図のようなものを用いることができる。第12
図は負荷検出増幅器Lがレギユレーシヨン・トラ
ンジスタQの電源側に設けられ、出力電流に基づ
いて負荷抵抗RLの大小を検出するものであつ
て、第10図および第11図のいずれの回路とも
組合わせることができる。これに対して第13図
は負荷検出増幅器Lがレギユレーシヨン・トラン
ジスタQの出力側に設けられ、抵抗R5,R6,R
S,RLによつて形成されるブリツジの不平衡電圧
の極性によつて負荷抵抗RLの大小を検出するよ
うにしたもので、第11図の回路と組合わせるの
に適する。
このような電圧用誤差増幅器V、電流用誤差増
幅器I、および負荷検出増幅器Lの組合わせによ
つて構成される電圧・電流出力回路の具体例を第
14図、第15図、および第16図に示す。これ
らはそれぞれ前記の第4図、第6図、および第8
図の具体例に相当するものである。
幅器I、および負荷検出増幅器Lの組合わせによ
つて構成される電圧・電流出力回路の具体例を第
14図、第15図、および第16図に示す。これ
らはそれぞれ前記の第4図、第6図、および第8
図の具体例に相当するものである。
第14図において、A1は電圧用誤差増幅器の
主体をなす演算増幅、A2は電流用誤差増幅器の
主体をなす演算増幅器、A3は負荷検出増幅器の
主体をなす演算増幅器である。以下便宜的に演算
増幅器A1,A2,A3をそれぞれ電圧用誤差増幅
器、電流用誤差増幅器、および負荷検出増幅器と
呼ぶ。各増幅器A1,A2,A3の出力信号はダイオ
ードD1,D2,D3および抵抗R7からなる引戻し端
子付優勢選択回路Aを通じてレギユレーシヨン・
トランジスタQのベースに与えられる。ダイオー
ドD1とD3が極性をそろえて一端が共通に接続さ
れていることにより、電圧用誤差増幅器A1と負
荷検出増幅器A3の出力に対する優勢選択回路が
形成されており、またダイオードD2が逆極性に
接続されていることにより引戻し端子が形成され
る。
主体をなす演算増幅、A2は電流用誤差増幅器の
主体をなす演算増幅器、A3は負荷検出増幅器の
主体をなす演算増幅器である。以下便宜的に演算
増幅器A1,A2,A3をそれぞれ電圧用誤差増幅
器、電流用誤差増幅器、および負荷検出増幅器と
呼ぶ。各増幅器A1,A2,A3の出力信号はダイオ
ードD1,D2,D3および抵抗R7からなる引戻し端
子付優勢選択回路Aを通じてレギユレーシヨン・
トランジスタQのベースに与えられる。ダイオー
ドD1とD3が極性をそろえて一端が共通に接続さ
れていることにより、電圧用誤差増幅器A1と負
荷検出増幅器A3の出力に対する優勢選択回路が
形成されており、またダイオードD2が逆極性に
接続されていることにより引戻し端子が形成され
る。
電圧用誤差増幅器A1は負荷抵抗RLへの電圧出
力が規定値より低くければ正、高ければ負の制御
出力を生じる。負荷検出増幅器A3は負荷抵抗RL
が規定値より低くければ正、高ければ負の制御出
力を生じる。電流用誤差増幅器A2は負荷抵抗RL
への電流出力が規定値よりも低くければ正、高け
れば負の制御出力を生じる。
力が規定値より低くければ正、高ければ負の制御
出力を生じる。負荷検出増幅器A3は負荷抵抗RL
が規定値より低くければ正、高ければ負の制御出
力を生じる。電流用誤差増幅器A2は負荷抵抗RL
への電流出力が規定値よりも低くければ正、高け
れば負の制御出力を生じる。
このため、負荷抵抗RLの値が規定値より高い
ときは、負荷検出増幅器A3の制御出力が負であ
るからダイオードD3はオフであり、また負荷抵
抗RLが大きいことにより電流出力が規定値より
も低いから、電流用誤差増幅器A2の制御出力は
正であつて、ダイオードD2もオフである。した
がつてダイオードD1を通じて電圧用誤差増幅器
A1の制御出力だけがレギユレーシヨン・トラン
ジスタQに与えられ電圧出力動作が行われる。
ときは、負荷検出増幅器A3の制御出力が負であ
るからダイオードD3はオフであり、また負荷抵
抗RLが大きいことにより電流出力が規定値より
も低いから、電流用誤差増幅器A2の制御出力は
正であつて、ダイオードD2もオフである。した
がつてダイオードD1を通じて電圧用誤差増幅器
A1の制御出力だけがレギユレーシヨン・トラン
ジスタQに与えられ電圧出力動作が行われる。
負荷抵抗RLの値が規定値を下まわるようにな
ると、負荷検出増幅器A3の制御出力が正とな
り、これが電圧用誤差増幅器A1の制御出力より
大きいときは、ダイオードD3がオンになりダイ
オードD1がオフとなる。このため負荷検出増幅
器A3の制御出力がレギユレーシヨン・トランジ
スタQに与えられて、レギユレーシヨン・トラン
ジスタQの導通性が増し、その電圧出力と電流出
力がともに増加する。電圧用誤差増幅器A1は電
圧出力が規定値より高くなつたことによつて、そ
れを下げようとして負の制御出力を生じるが、こ
れはダイオードD1によつて阻止される。また電
流出力が規定値に達しないうちは電流用誤差増幅
器A2の制御出力が正なのでダイオードD2はオフ
である。
ると、負荷検出増幅器A3の制御出力が正とな
り、これが電圧用誤差増幅器A1の制御出力より
大きいときは、ダイオードD3がオンになりダイ
オードD1がオフとなる。このため負荷検出増幅
器A3の制御出力がレギユレーシヨン・トランジ
スタQに与えられて、レギユレーシヨン・トラン
ジスタQの導通性が増し、その電圧出力と電流出
力がともに増加する。電圧用誤差増幅器A1は電
圧出力が規定値より高くなつたことによつて、そ
れを下げようとして負の制御出力を生じるが、こ
れはダイオードD1によつて阻止される。また電
流出力が規定値に達しないうちは電流用誤差増幅
器A2の制御出力が正なのでダイオードD2はオフ
である。
負荷検出増幅器A3のゲインが高いので、電圧
出力と電流出力は速やかに増加し、やがて電流出
力は規定値を越える。そうすると電流用誤差増幅
器A2の制御出力が負になり、ダイオードD2を通
じてレギユレーシヨン・トランジスタQに与えら
れている制御信号を引戻す。以後電流用誤差増幅
器A2と負荷検出増幅器A3の拮抗動作によつて、
電流出力は規定値に一致するように制御される。
出力と電流出力は速やかに増加し、やがて電流出
力は規定値を越える。そうすると電流用誤差増幅
器A2の制御出力が負になり、ダイオードD2を通
じてレギユレーシヨン・トランジスタQに与えら
れている制御信号を引戻す。以後電流用誤差増幅
器A2と負荷検出増幅器A3の拮抗動作によつて、
電流出力は規定値に一致するように制御される。
第15図は第6図の回路の具体例に相当するも
ので、P2は電流用誤差増幅器A2の引戻し端子に
相当するトランジスタ、P3は負荷検出増幅器A3
の引戻し端子に相当するトランジスタである。電
圧用誤差増幅器A1と電流用誤差増幅器A2の構成
は第14図の場合と同様になつている。負荷検出
増幅器A3は第14図の場合とは極性が逆になつ
ている。
ので、P2は電流用誤差増幅器A2の引戻し端子に
相当するトランジスタ、P3は負荷検出増幅器A3
の引戻し端子に相当するトランジスタである。電
圧用誤差増幅器A1と電流用誤差増幅器A2の構成
は第14図の場合と同様になつている。負荷検出
増幅器A3は第14図の場合とは極性が逆になつ
ている。
負荷抵抗RLの値が規定値よりも低いと、負荷
検出増幅器A3の制御出力は負であるからトラン
ジスタP2はオフであつて、電流用誤差増幅器A2
の制御出力の引戻しは行われない。したがつて電
流用誤差増幅器A2の制御出力により電流出力動
作が行われる。その間電圧用誤差増幅器A1の制
御出力により、トランジスタP3のオンオフが行わ
れるが、トランジスタP2はオフに保たれているの
で、何んら影響を与えない。
検出増幅器A3の制御出力は負であるからトラン
ジスタP2はオフであつて、電流用誤差増幅器A2
の制御出力の引戻しは行われない。したがつて電
流用誤差増幅器A2の制御出力により電流出力動
作が行われる。その間電圧用誤差増幅器A1の制
御出力により、トランジスタP3のオンオフが行わ
れるが、トランジスタP2はオフに保たれているの
で、何んら影響を与えない。
負荷抵抗RLの値が規定値よりも大きくなる
と、負荷検出増幅器A3の制御出力が正となり、
これによつてトランジスタP2がオンにされる。こ
のため電流用誤差増幅器A2の制御出力が引戻さ
れるので電流出力が減少する。
と、負荷検出増幅器A3の制御出力が正となり、
これによつてトランジスタP2がオンにされる。こ
のため電流用誤差増幅器A2の制御出力が引戻さ
れるので電流出力が減少する。
電流出力の減少につれて電圧出力も減少し、こ
れが電圧の規定値を下まわると、電圧用誤差増幅
器A1の制御出力が正になつてトランジスタP3を
オンにする。このため負荷検出増幅器A3の制御
出力が引戻されて、その分だけトランジスタP2に
よる電流用誤差増幅器A2の制御出力の引戻しが
抑制される。電流用誤差増幅器A2は規定値より
低くなつた電流出力を元どおりに増加させようと
して正の制御出力を生じているが、この制御出力
の引戻しが電圧用誤差増幅器A1によつて調節さ
れることにより、結局出力電圧が定電圧化され
る。
れが電圧の規定値を下まわると、電圧用誤差増幅
器A1の制御出力が正になつてトランジスタP3を
オンにする。このため負荷検出増幅器A3の制御
出力が引戻されて、その分だけトランジスタP2に
よる電流用誤差増幅器A2の制御出力の引戻しが
抑制される。電流用誤差増幅器A2は規定値より
低くなつた電流出力を元どおりに増加させようと
して正の制御出力を生じているが、この制御出力
の引戻しが電圧用誤差増幅器A1によつて調節さ
れることにより、結局出力電圧が定電圧化され
る。
第16図は第8図の回路の具体例に相当するも
ので、電圧用誤差増幅器A1の制御出力と電流用
誤差増幅器A2の制御出力はダイオードD1,D2か
らなる合流器によつて合流されて、レギユレーシ
ヨン・トランジスタQのベースに与えられる。負
荷検出増幅器A3の制御出力は、電圧用誤差増幅
器A1の出力端にはダイオードD3と極性反転器N
を通じて作用され、電流用誤差増幅器A2の出力
端にはダイオードD4を通じて作用される。極性
反転器Nは抵抗R7とダイオードD5の直列回路に
よつて順バイアスされたトランジスタPからな
る。
ので、電圧用誤差増幅器A1の制御出力と電流用
誤差増幅器A2の制御出力はダイオードD1,D2か
らなる合流器によつて合流されて、レギユレーシ
ヨン・トランジスタQのベースに与えられる。負
荷検出増幅器A3の制御出力は、電圧用誤差増幅
器A1の出力端にはダイオードD3と極性反転器N
を通じて作用され、電流用誤差増幅器A2の出力
端にはダイオードD4を通じて作用される。極性
反転器Nは抵抗R7とダイオードD5の直列回路に
よつて順バイアスされたトランジスタPからな
る。
負荷抵抗RLの値が規定値よりも小さいとき
は、負荷検出増幅器A3は正の制御出力を生じる
ので、ダイオードD3,D4はオフとなる。ダイオ
ードD3がオフであることにより、トランジスタ
Pは順バイアスによつてオンとなり、電圧用誤差
増幅器A1の出力端をコモン・ラインに落とし、
その制御出力を無効化する。一方ダイオードD4
がオフであることにより、電流用誤差増幅器A2
の制御出力は何んらの影響も受けない。すなわち
このときレギユレーシヨン・トランジスタQに対
しては電流用誤差増幅器A2の制御出力だけが有
効化されるので、電流出力動作が行われる。
は、負荷検出増幅器A3は正の制御出力を生じる
ので、ダイオードD3,D4はオフとなる。ダイオ
ードD3がオフであることにより、トランジスタ
Pは順バイアスによつてオンとなり、電圧用誤差
増幅器A1の出力端をコモン・ラインに落とし、
その制御出力を無効化する。一方ダイオードD4
がオフであることにより、電流用誤差増幅器A2
の制御出力は何んらの影響も受けない。すなわち
このときレギユレーシヨン・トランジスタQに対
しては電流用誤差増幅器A2の制御出力だけが有
効化されるので、電流出力動作が行われる。
負荷抵抗RLの値が規定値よりも大きいとき
は、負荷検出増幅器A3の制御出力は負となるの
で、ダイオードD3,D4はオンとなり、かつそれ
らのアノードは負の制御出力に引かれて負とな
る。このため電流用誤差増幅器A2の出力端が負
に引かれてその制御出力が無効化され、またトラ
ンジスタPが逆バイアスされてオフになり、電圧
用誤差増幅器A1の出力端をコモン・ラインから
解放し、その制御出力を有効化する。このため電
圧用誤差増幅器A1の制御のもとに電圧出力動作
が行われる。
は、負荷検出増幅器A3の制御出力は負となるの
で、ダイオードD3,D4はオンとなり、かつそれ
らのアノードは負の制御出力に引かれて負とな
る。このため電流用誤差増幅器A2の出力端が負
に引かれてその制御出力が無効化され、またトラ
ンジスタPが逆バイアスされてオフになり、電圧
用誤差増幅器A1の出力端をコモン・ラインから
解放し、その制御出力を有効化する。このため電
圧用誤差増幅器A1の制御のもとに電圧出力動作
が行われる。
上記の各具体例はレギユレータとしてNPNト
ランジスタを用いたものであるが、PNPトランジ
スタを用いる場合は各演算増幅器の極性を逆にす
ることによつて同等の回路を実現することができ
る。また同等の機能を実現するための回路構成に
ついては上記以外に種々の態様がありうる。
ランジスタを用いたものであるが、PNPトランジ
スタを用いる場合は各演算増幅器の極性を逆にす
ることによつて同等の回路を実現することができ
る。また同等の機能を実現するための回路構成に
ついては上記以外に種々の態様がありうる。
上記各例は負荷抵抗の規定値を境にして電圧出
力と電流出力を切換えるようにしたものであり、
その場合の切換えは第17図のように、負荷抵抗
RLが規定値RL1を上まわると電圧出力側に、負
荷抵抗RL規定値RL1を下まわると電流出力側に
切換わるものであるが、負荷抵抗RLがちようど
RL1に一致しているときにどちら側になるかは微
妙な問題である。
力と電流出力を切換えるようにしたものであり、
その場合の切換えは第17図のように、負荷抵抗
RLが規定値RL1を上まわると電圧出力側に、負
荷抵抗RL規定値RL1を下まわると電流出力側に
切換わるものであるが、負荷抵抗RLがちようど
RL1に一致しているときにどちら側になるかは微
妙な問題である。
そこで負荷抵抗RLが規定値の近傍にあるきの
動作状態を安定なものにするために、第18図の
ように移行特性にヒステリシスを持たせる。それ
には負荷検出増幅器にバイアスを与えフの字垂下
特性線を直線fのように負にバイアスたものとす
ればよい。そうすると、電圧出力動作から電流出
力動作への移行は負荷抵抗がRL1を下まわつたと
きに行われ、電流出力動作から電圧出力動作への
移行は負荷抵抗がRL2を上まわつたときに行われ
る。ここでRL1<RL2であるから移行はヒステリ
シスを持つて行われる。
動作状態を安定なものにするために、第18図の
ように移行特性にヒステリシスを持たせる。それ
には負荷検出増幅器にバイアスを与えフの字垂下
特性線を直線fのように負にバイアスたものとす
ればよい。そうすると、電圧出力動作から電流出
力動作への移行は負荷抵抗がRL1を下まわつたと
きに行われ、電流出力動作から電圧出力動作への
移行は負荷抵抗がRL2を上まわつたときに行われ
る。ここでRL1<RL2であるから移行はヒステリ
シスを持つて行われる。
またフの字垂下特性を正にバイアスすると、動
作の移行を滑らかなものとすることができる。す
なわちフの字垂下線が正にバイアスされたとによ
り、負荷抵抗の値がRL1とRL2の間にあるときは
動作点はフの字垂下線上にくるので、負荷抵抗の
変化にともなつて動作状態は滑らかに移行する。
作の移行を滑らかなものとすることができる。す
なわちフの字垂下線が正にバイアスされたとによ
り、負荷抵抗の値がRL1とRL2の間にあるときは
動作点はフの字垂下線上にくるので、負荷抵抗の
変化にともなつて動作状態は滑らかに移行する。
また負荷の検出を出力電流に基づいて行うよう
にすれば、第20図のような動作移行が行える。
すなわち、電圧出力動作中は電流出力が規定値I
THに達するまでは同じ動作を継続し、負荷抵抗が
RL1を下まわつて出力電流が規定値ITHを越すと
電流出力に移行し、電流出力状態において負荷抵
抗がRL1を上まわるとその装置のふところ電圧に
応じた飽和電圧出力状態に移行し、負荷抵抗がR
L2を上まわつて出力電流が規定値ITHを切ると電
圧出力状態に復帰する。このような動作の飽和電
圧出力状態はあまり好ましい状態ではないが、そ
れを問題としないような用途に対しては出力電流
に基づく動作切換えの特徴を生かした使い方がで
きる。
にすれば、第20図のような動作移行が行える。
すなわち、電圧出力動作中は電流出力が規定値I
THに達するまでは同じ動作を継続し、負荷抵抗が
RL1を下まわつて出力電流が規定値ITHを越すと
電流出力に移行し、電流出力状態において負荷抵
抗がRL1を上まわるとその装置のふところ電圧に
応じた飽和電圧出力状態に移行し、負荷抵抗がR
L2を上まわつて出力電流が規定値ITHを切ると電
圧出力状態に復帰する。このような動作の飽和電
圧出力状態はあまり好ましい状態ではないが、そ
れを問題としないような用途に対しては出力電流
に基づく動作切換えの特徴を生かした使い方がで
きる。
以上のように本発明は、電圧用誤差増幅器の制
御信号と電流用誤差増幅器の制御信号のいずれか
一方を負荷に応じて実質的に優勢化して出力レギ
ユレータに作用させるようにした。このため、出
力端子が共通でそこに電圧変換抵抗を設ける必要
がなく、かつ負荷に応じて自動的に電圧と電流を
切換えて出力する電圧・電流出力回路が得られ
る。本回路は電圧源としては出力抵抗が小さく、
電流源としては出力抵抗が大きく、いずれとして
も理想的な信号源となる。また本回路には従来例
のような電圧変換抵抗を用いる必要がないので、
その分だけ高精度抵抗の使用数と接続工数を削滅
できる。また電圧変換用抵抗がないので、そこに
おける電力消費の問題もない。
御信号と電流用誤差増幅器の制御信号のいずれか
一方を負荷に応じて実質的に優勢化して出力レギ
ユレータに作用させるようにした。このため、出
力端子が共通でそこに電圧変換抵抗を設ける必要
がなく、かつ負荷に応じて自動的に電圧と電流を
切換えて出力する電圧・電流出力回路が得られ
る。本回路は電圧源としては出力抵抗が小さく、
電流源としては出力抵抗が大きく、いずれとして
も理想的な信号源となる。また本回路には従来例
のような電圧変換抵抗を用いる必要がないので、
その分だけ高精度抵抗の使用数と接続工数を削滅
できる。また電圧変換用抵抗がないので、そこに
おける電力消費の問題もない。
これに加えて、優勢化手段は、電圧と電流の関
係を示すグラフが、電圧出力動作では電圧一定、
電流出力動作では電流一定、電圧一定部分と電流
一定部分の間は負荷抵抗の規定値を比例定数とす
る比例直線で繋がれたフの字垂下特性を有するグ
ラフで与えられる出力を前記レギユレータに発生
させる構成になつている。このため、電圧出力動
作と電流出力動作の切換え時には出力電流I0と出
力電圧V0がV0=RL・I0の関係を満たす必要がな
く、電圧と電流が制約されない。例えば、プロセ
ス制御用の電圧信号として1〜5V信号、電流信
号として4〜20mA信号を用い、負荷抵抗の規定
値が1kΩの場合は、RL・I0=4〜20Vになるた
め、従来のフの字垂下特性を有しない回路では、
電圧信号の範囲の中で4〜5Vの範囲でなければ
上記関係を満たさないが、本発明にかかる回路で
はこのような制約を受けない。このため、プロセ
ス制御への適用に有効である。
係を示すグラフが、電圧出力動作では電圧一定、
電流出力動作では電流一定、電圧一定部分と電流
一定部分の間は負荷抵抗の規定値を比例定数とす
る比例直線で繋がれたフの字垂下特性を有するグ
ラフで与えられる出力を前記レギユレータに発生
させる構成になつている。このため、電圧出力動
作と電流出力動作の切換え時には出力電流I0と出
力電圧V0がV0=RL・I0の関係を満たす必要がな
く、電圧と電流が制約されない。例えば、プロセ
ス制御用の電圧信号として1〜5V信号、電流信
号として4〜20mA信号を用い、負荷抵抗の規定
値が1kΩの場合は、RL・I0=4〜20Vになるた
め、従来のフの字垂下特性を有しない回路では、
電圧信号の範囲の中で4〜5Vの範囲でなければ
上記関係を満たさないが、本発明にかかる回路で
はこのような制約を受けない。このため、プロセ
ス制御への適用に有効である。
第1図および第2図は従来例の電気的接続図、
第3図は本発明の原理的構成図、第4図、第6
図、および第8図は本発明実施例の構成図、第5
図、第7図、および第9図はそれぞれ上記実施例
の動作説明図、第10図および第11図は電流用
誤差増幅器の具体例、第12図および第13図は
負荷検出増幅器の具体例、第14図、第15図、
および第16図は本発明の具体例の電気的接続
図、第17図、第18図、第19図、および第2
0図は電圧出力動作と電流出力動作の間の種々の
移行態様である。 REG……レギユレータ、V……電圧用誤差増
幅器、I……電流用誤差増幅器、L……負荷検出
増幅器、S……優勢化手段。
第3図は本発明の原理的構成図、第4図、第6
図、および第8図は本発明実施例の構成図、第5
図、第7図、および第9図はそれぞれ上記実施例
の動作説明図、第10図および第11図は電流用
誤差増幅器の具体例、第12図および第13図は
負荷検出増幅器の具体例、第14図、第15図、
および第16図は本発明の具体例の電気的接続
図、第17図、第18図、第19図、および第2
0図は電圧出力動作と電流出力動作の間の種々の
移行態様である。 REG……レギユレータ、V……電圧用誤差増
幅器、I……電流用誤差増幅器、L……負荷検出
増幅器、S……優勢化手段。
Claims (1)
- 1 電源から与えられる電圧または電流を制御信
号に従つて調節して負荷に与えるレギユレータ、
出力電圧検出信号と電圧の基準値との差に基づい
て制御信号を生じる電圧用誤差増幅器、出力電流
検出信号と電流の基準値との差に基づいて制御信
号を生じる電流用誤差増幅器、負荷の抵抗の規定
値に対する大小関係に応じた制御信号を生じる負
荷検出増幅器、および、この負荷検出増幅器の制
御信号に従つて前記電圧用誤差増幅器の制御信号
と前記電流用誤差増幅器の制御信号のうちいずれ
か一方を実質的に優先化して前記レギユレータに
与えて電圧出力動作または電流出力動作を行わせ
るとともに、電圧と電流の関係を示すグラフが、
電圧出力動作では電圧一定、電流出力動作では電
流一定で、電圧一定部分と電流一定部分の間が負
荷抵抗の規定値を比例定数とする比例直線で繋が
れたフの字垂下特性を有するグラフで与えられる
出力を前記レギユレータに発生させる優勢化手段
を具備した電圧・電流出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149478A JPS5539918A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Voltage and current output circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149478A JPS5539918A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Voltage and current output circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539918A JPS5539918A (en) | 1980-03-21 |
| JPS6236248B2 true JPS6236248B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=14562691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11149478A Granted JPS5539918A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Voltage and current output circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5539918A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181966A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Toshiba Electric Equip Corp | 電源装置 |
-
1978
- 1978-09-11 JP JP11149478A patent/JPS5539918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539918A (en) | 1980-03-21 |
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