JPS6236288A - ダブルデツキエレベ−タ−の戸制御装置 - Google Patents
ダブルデツキエレベ−タ−の戸制御装置Info
- Publication number
- JPS6236288A JPS6236288A JP17446785A JP17446785A JPS6236288A JP S6236288 A JPS6236288 A JP S6236288A JP 17446785 A JP17446785 A JP 17446785A JP 17446785 A JP17446785 A JP 17446785A JP S6236288 A JPS6236288 A JP S6236288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- door
- floor
- call
- elevating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数台のダブルデツキエレベータ−の戸を開
くか否かを制御する装置に関するものである。
くか否かを制御する装置に関するものである。
ダブルデツキエレベータ−は上かごと下かごとで2階建
になった昇降体が運転されるものである。
になった昇降体が運転されるものである。
この昇降体が停止する場合、上かご及び下かごの内呼び
のある方のかどだけ、すなわちかど呼び又はその階に乗
場呼びがある方のかごだけ0戸を開くのが一般的である
。これは0例えば特開昭60−12486号公報(P、
485左欄〕に示されている。
のある方のかどだけ、すなわちかど呼び又はその階に乗
場呼びがある方のかごだけ0戸を開くのが一般的である
。これは0例えば特開昭60−12486号公報(P、
485左欄〕に示されている。
そして、一般のエレベータ−を群管理運転する場合1乗
場ボタンを押すと、どのかごが来るかを。
場ボタンを押すと、どのかごが来るかを。
乗場に設置された予報灯(サービス案内灯)を直ちに点
灯して表示するのが一般的であるが、ダブルデツキエレ
ベータ−0群管理運転にも、これが採用されるようにな
つ九。
灯して表示するのが一般的であるが、ダブルデツキエレ
ベータ−0群管理運転にも、これが採用されるようにな
つ九。
これらの動作を第2図で説明する。
第2図は1階(1)〜S階(9)の乗場がある建物に。
ダブルデツキエレベータ−が2台設置されている例を示
し、A、BはそれぞれA号機及びB号機の昇降体で、A
号機は上かごA1及び下かごA2 からなり、B号機は
上かごB1及び下かごB2 からなっている。(5c
)はB号機の下かごB2で登録された5階のかご呼び、
(6u)は6階の乗場上り呼び・A6uはA号機の
6階の上り予報灯である・今、B号機の下かごB2が5
階のかご呼び(5c)により停止したとすると、下かご
B2は5階(5)に停止し、上かごB1は6階(6)に
停止する。下かご82はかご呼び(5c)を持っている
ので戸開し、上かごB1 も6階の上り呼び(6u)が
あるので戸開することになる。
し、A、BはそれぞれA号機及びB号機の昇降体で、A
号機は上かごA1及び下かごA2 からなり、B号機は
上かごB1及び下かごB2 からなっている。(5c
)はB号機の下かごB2で登録された5階のかご呼び、
(6u)は6階の乗場上り呼び・A6uはA号機の
6階の上り予報灯である・今、B号機の下かごB2が5
階のかご呼び(5c)により停止したとすると、下かご
B2は5階(5)に停止し、上かごB1は6階(6)に
停止する。下かご82はかご呼び(5c)を持っている
ので戸開し、上かごB1 も6階の上り呼び(6u)が
あるので戸開することになる。
上記のような従来のダブルデツキエレベータ−の戸制御
装置では、B号機の6階の上り予報灯(図示しない)が
点灯していない場合、すなわちA号機に6階の上り呼び
(6u)が割り当てられ、かつA号機の6階の上り予報
灯Aduが点灯しているような場合に不具合が生じる。
装置では、B号機の6階の上り予報灯(図示しない)が
点灯していない場合、すなわちA号機に6階の上り呼び
(6u)が割り当てられ、かつA号機の6階の上り予報
灯Aduが点灯しているような場合に不具合が生じる。
すなわち、第2図に示すよりに、予報灯に6uの点灯し
ているA号機の到着が遅れ、5階のかご呼び(5c)を
持ったB号機が先に5階(5)と6階(6)に到着して
しまった場合。
ているA号機の到着が遅れ、5階のかご呼び(5c)を
持ったB号機が先に5階(5)と6階(6)に到着して
しまった場合。
B号機の上かごB1 がその階の乗場呼びの有無だけで
戸開してしまうと、予報灯A 6uが点灯しているA号
機の乗場の前で待っていた待客は、急にB号機の戸が開
くので、B号機に乗り込んでよいものか戸惑うと共に、
予報灯A6uによる予報が外れたという疑問を持たせる
という問題点がある。
戸開してしまうと、予報灯A 6uが点灯しているA号
機の乗場の前で待っていた待客は、急にB号機の戸が開
くので、B号機に乗り込んでよいものか戸惑うと共に、
予報灯A6uによる予報が外れたという疑問を持たせる
という問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、他号機の予報灯が点灯している階に停止したとき、予
報外れを極力少なくシ、待客の戸惑いや不信感をなくす
ことができるダブルデツキエレベータ−の戸制御装置を
提供することを目的とする。
、他号機の予報灯が点灯している階に停止したとき、予
報外れを極力少なくシ、待客の戸惑いや不信感をなくす
ことができるダブルデツキエレベータ−の戸制御装置を
提供することを目的とする。
またこの発明の別の発明は、上記目的に加えて乗場の長
時間待ちが防止できるダブルデツキエレベータ−の戸制
御装置を提供することを目的とするう 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係るダブルデツキエレベータ−の戸制御装置
は、上かご及び下かどの内がご呼びのない方のかごは1
乗場呼びがあってもその階に他の昇降体の予報灯が点灯
しているときは戸開を阻止する回路を設けたものである
。
時間待ちが防止できるダブルデツキエレベータ−の戸制
御装置を提供することを目的とするう 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係るダブルデツキエレベータ−の戸制御装置
は、上かご及び下かどの内がご呼びのない方のかごは1
乗場呼びがあってもその階に他の昇降体の予報灯が点灯
しているときは戸開を阻止する回路を設けたものである
。
また・この発明の別の発明に係るダブルデツキエレベー
タ−の戸制御装置は、上記のものにおいて1乗場呼びが
登録されてからの継続時間が所定値以上になるか、又は
所定値以上になると予測されると動作する時間演算装置
と、この演算装置が動作すると上記戸閉阻止回路の動作
を解除して戸開させる戸開阻止解除回路を設けたもので
ある。
タ−の戸制御装置は、上記のものにおいて1乗場呼びが
登録されてからの継続時間が所定値以上になるか、又は
所定値以上になると予測されると動作する時間演算装置
と、この演算装置が動作すると上記戸閉阻止回路の動作
を解除して戸開させる戸開阻止解除回路を設けたもので
ある。
この発明においては、かど呼びのない方のかごは、たと
え乗場呼びがちっても、その階に他の昇降体のかごが到
着する予定があるときは、その階の乗客は上記他の昇降
体に乗せるようにするため。
え乗場呼びがちっても、その階に他の昇降体のかごが到
着する予定があるときは、その階の乗客は上記他の昇降
体に乗せるようにするため。
先に到着したかごは戸開しない。
また、この発明の別の発明においては、上記の状態でも
乗場呼びの継続時間が長時間に及んでいるときは、先に
到着したかごは戸開する。
乗場呼びの継続時間が長時間に及んでいるときは、先に
到着したかごは戸開する。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す図で、第
零図はB号機用の論理回路図である。
零図はB号機用の論理回路図である。
第1図中、顛は上かご81 の戸制御装置、alは下か
ごB2の戸制御装置、住りはB号機の上かごB1がかご
呼びの示す階に到達したと@「H」になるかご呼び信号
、αjはB号機が停止したとき「H」゛になる停止信号
、α4はB号機の上かごB1が位置する階でA号機の予
報灯が点灯しているときrHJとなる他号機予報灯信号
、B9はB号機の上かごB1が位置する階に乗場呼びが
あるとrHJになる乗場呼び信号、αeは例えば特公昭
56−20266号公報に示された予測待時間演算装置
から発せられる長時間待ち信号で0乗場呼び信号a9の
継続時間、すなわち予報したかごがその階に到着するま
での時間が所定値以上になると予測演算されたときrH
Jとナル、、rXJはNOTゲー)、21)〜fiはA
ND ゲート、(財)拡ORゲート、 (24a)は
ORゲート(財)の出力で、「H」になると上かごB1
の戸を開く指令を出し、「L」のときは戸閉のままとす
る戸開閉指令信号である。下かごB2の戸制御装置aD
は上かごB1の戸制御装置−と全く同様である。なお。
ごB2の戸制御装置、住りはB号機の上かごB1がかご
呼びの示す階に到達したと@「H」になるかご呼び信号
、αjはB号機が停止したとき「H」゛になる停止信号
、α4はB号機の上かごB1が位置する階でA号機の予
報灯が点灯しているときrHJとなる他号機予報灯信号
、B9はB号機の上かごB1が位置する階に乗場呼びが
あるとrHJになる乗場呼び信号、αeは例えば特公昭
56−20266号公報に示された予測待時間演算装置
から発せられる長時間待ち信号で0乗場呼び信号a9の
継続時間、すなわち予報したかごがその階に到着するま
での時間が所定値以上になると予測演算されたときrH
Jとナル、、rXJはNOTゲー)、21)〜fiはA
ND ゲート、(財)拡ORゲート、 (24a)は
ORゲート(財)の出力で、「H」になると上かごB1
の戸を開く指令を出し、「L」のときは戸閉のままとす
る戸開閉指令信号である。下かごB2の戸制御装置aD
は上かごB1の戸制御装置−と全く同様である。なお。
NOTゲート翰及びANDゲート■は戸開阻止回路を構
成し、ANDゲート(2)は戸開阻止解除回路を構成し
ている。
成し、ANDゲート(2)は戸開阻止解除回路を構成し
ている。
上記のように構成されたダブルデツキエレベータ−の戸
制御装置において、第2図のよりにB号機の下かごB2
が、5階のかご呼び(5c)で5階(5)に上り方向に
停止すると、上かごB1は6階(6)に停止することに
なる。この6階に上り呼び〔6u〕があり、これにA号
機Aが割り当てられ、予報灯A6uが点灯しているとす
る。
制御装置において、第2図のよりにB号機の下かごB2
が、5階のかご呼び(5c)で5階(5)に上り方向に
停止すると、上かごB1は6階(6)に停止することに
なる。この6階に上り呼び〔6u〕があり、これにA号
機Aが割り当てられ、予報灯A6uが点灯しているとす
る。
このとき、B号機上かごの戸制御装置(IIにおいて、
6階のかご呼びはないのでかご呼び信号azはrLJで
、ANDゲート(2菊の出力はrLJ である。
6階のかご呼びはないのでかご呼び信号azはrLJで
、ANDゲート(2菊の出力はrLJ である。
また、B号機は停止したので停止信号(2)は「H」。
他号機であるA号機の6階の予報灯は点灯しているので
、他号機予報灯信号α尋はrHJで、NOTゲート(1
)の出力はrLJとなり、ANDゲート(2)の出力は
rLJとなる。そして6乗場呼び(6u)は登録されて
いるので1乗場呼び信号0は「H」、まだ乗場呼び継続
時間は短く1間もなくA号機が到着しそうであり、所定
時間以内に応答されると予測されると、長時間待ち信号
αeはrLJとなり、ANDゲート(2)の出力はrL
Jとなる。これで、ORゲート(財)の入力はすべてr
LJであるので1戸開閉指令信号(24m)はrLJと
なり、上かごB1は戸閉のまま停止していることになる
。
、他号機予報灯信号α尋はrHJで、NOTゲート(1
)の出力はrLJとなり、ANDゲート(2)の出力は
rLJとなる。そして6乗場呼び(6u)は登録されて
いるので1乗場呼び信号0は「H」、まだ乗場呼び継続
時間は短く1間もなくA号機が到着しそうであり、所定
時間以内に応答されると予測されると、長時間待ち信号
αeはrLJとなり、ANDゲート(2)の出力はrL
Jとなる。これで、ORゲート(財)の入力はすべてr
LJであるので1戸開閉指令信号(24m)はrLJと
なり、上かごB1は戸閉のまま停止していることになる
。
もし、ここで乗場呼び(6u)が登録された瞬間であり
、まだA号機の予報灯が点灯していないとすると、他号
機予報灯信号α番はrLJであり、NOTゲート翰の出
力はrHJとなる。これで、ANDゲート(2)の入力
はすべてrHJとなり、その出力は「H」となるので0
戸開閉指令信号(2,aa)はrHJとなり、上かごB
1は戸開することになる。
、まだA号機の予報灯が点灯していないとすると、他号
機予報灯信号α番はrLJであり、NOTゲート翰の出
力はrHJとなる。これで、ANDゲート(2)の入力
はすべてrHJとなり、その出力は「H」となるので0
戸開閉指令信号(2,aa)はrHJとなり、上かごB
1は戸開することになる。
このよりに1乗場呼び(6u)が登録されているときに
、他号機の予報灯A6uが点灯しているときは戸開せず
、他に予報灯が点灯している号機がないときには戸開す
ることになる。
、他号機の予報灯A6uが点灯しているときは戸開せず
、他に予報灯が点灯している号機がないときには戸開す
ることになる。
もし1乗場呼び(6u)の継続時間が(A号機の予期し
ない遅れによって6階(6)への応答が遅くなり)。
ない遅れによって6階(6)への応答が遅くなり)。
所定の時間よりも長くなると予測演算されると。
長時間待ち信号αQはrHJとなり、ANDゲート(至
)の出力はrHJとなるので1戸開閉指令信号(24a
)はrHJとなり、上かご81は戸開することになる。
)の出力はrHJとなるので1戸開閉指令信号(24a
)はrHJとなり、上かご81は戸開することになる。
このように、信号9機の予報灯人6uが点灯していても
、その乗場呼びが長時間継続しているときは戸開して、
待客を乗せるようにしている。
、その乗場呼びが長時間継続しているときは戸開して、
待客を乗せるようにしている。
なお、実施例では1乗場呼びの継続時間が所定値以上に
なると予測演算されたとき戸開させるようにしたが、こ
れを乗場呼びの継続時間が所定値以上になったとき戸開
させるよりにすることも可能である。
なると予測演算されたとき戸開させるようにしたが、こ
れを乗場呼びの継続時間が所定値以上になったとき戸開
させるよりにすることも可能である。
以上説明したとおりこの発明では、ダブルデツキエレベ
ータ−の昇降体の上かご及び下かどの内かご呼びのない
方のかごは1乗場呼びがあってもその階に他の昇降体の
予報灯が点灯しているときは戸開を阻止するようにし良
ので、予報外れを極力少なくシ、待客の戸惑いや不信感
をなくすことができる効果がある。
ータ−の昇降体の上かご及び下かどの内かご呼びのない
方のかごは1乗場呼びがあってもその階に他の昇降体の
予報灯が点灯しているときは戸開を阻止するようにし良
ので、予報外れを極力少なくシ、待客の戸惑いや不信感
をなくすことができる効果がある。
また、この発明の別の発明では1乗場呼びが登録されて
からの継続時間が所定値以上になるか。
からの継続時間が所定値以上になるか。
又は所定値以上になると予測されるときは、上記戸閉阻
止を解除して戸開させるようにしたので。
止を解除して戸開させるようにしたので。
乗場の長時間待ちを防止できる効果がある。
第1図はこの発明によるダブルデツキエレベータ−の戸
制御装置の一実施例を示す論理回路図。 第2図はこの発明及び従来のダブルデツキエレベータ−
の戸制御装置を示す動作説明図である。 図中、AはA号機の昇降体、A1はA号機の上かご、A
2は同じく下かご、BはB号機の昇降体。 B1はB号機の上かご、B2は同じく下かご、α2はか
ご呼び信号、Iは停止信号、(I4は他号機予報灯信号
、(I5は乗場呼び信号、aeは長時間待ち信号。 翰は戸開阻止回路(NOTゲート)、t2υはANDゲ
ート、23は戸開阻止回路(ANDゲート)、(至)は
戸開阻止解除回路(ANDゲート)、(財)はORゲー
F m (24a)は戸開閉指令信号である。
制御装置の一実施例を示す論理回路図。 第2図はこの発明及び従来のダブルデツキエレベータ−
の戸制御装置を示す動作説明図である。 図中、AはA号機の昇降体、A1はA号機の上かご、A
2は同じく下かご、BはB号機の昇降体。 B1はB号機の上かご、B2は同じく下かご、α2はか
ご呼び信号、Iは停止信号、(I4は他号機予報灯信号
、(I5は乗場呼び信号、aeは長時間待ち信号。 翰は戸開阻止回路(NOTゲート)、t2υはANDゲ
ート、23は戸開阻止回路(ANDゲート)、(至)は
戸開阻止解除回路(ANDゲート)、(財)はORゲー
F m (24a)は戸開閉指令信号である。
Claims (2)
- (1)上かご及び下かごからなる昇降体が複数台配置さ
れ、乗場にはこれらの昇降体が到着することを知らせる
予報灯が上記昇降体ごとに設置されると共に、これらの
昇降体が呼びに応答して停止するとき上記上かご及び下
かごの内呼びのあるかごの戸を開くように制御されるも
のにおいて、上記上かご及び下かごの内かご呼びのない
方のかごは乗場呼びがあつてもその階に他の昇降体に対
応する上記予報灯が点灯しているときは上記階に停止す
るかごの戸開を阻止する戸開阻止回路を備えたことを特
徴とするダブルデッキエレベーターの戸制御装置。 - (2)上かご及び下かごからなる昇降体が複数台配置さ
れ、乗場にはこれらの昇降体が到着することを知らせる
予報灯が上記昇降体ごとに設置されると共に、これらの
昇降体が呼びに応答して停止するとき上記上かご及び下
かごの内呼びのあるかごの戸を開くように制御されるも
のにおいて、上記上かご及び下かごの内かご呼びのない
方のかごは乗場呼びがあつてもその階に他の昇降体に対
応する上記予報灯が点灯しているときは上記階に停止す
るかごの戸開を阻止する戸開阻止回路、上記乗場呼びが
登録されてからの継続時間が所定値以上になるか又は所
定値以上になると予測されると動作する時間演算装置、
及びこの時間演算装置が動作すると上記戸開阻止回路の
動作を解除して上記階に停止するかごを戸開させる戸開
阻止解除回路を備えたことを特徴とするダブルデッキエ
レベーターの戸制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17446785A JPS6236288A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | ダブルデツキエレベ−タ−の戸制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17446785A JPS6236288A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | ダブルデツキエレベ−タ−の戸制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236288A true JPS6236288A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15978991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17446785A Pending JPS6236288A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | ダブルデツキエレベ−タ−の戸制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236288A (ja) |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17446785A patent/JPS6236288A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3625311A (en) | Controls for multicompartment elevators | |
| JPS6327268B2 (ja) | ||
| JPS6236288A (ja) | ダブルデツキエレベ−タ−の戸制御装置 | |
| JPS5825630B2 (ja) | エレベ−タノ ウンテンソウチ | |
| JPH04365768A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPS5917711B2 (ja) | エレベ−タの運転装置 | |
| JPH028944Y2 (ja) | ||
| JPS5925826Y2 (ja) | エレベ−タの戸の制御装置 | |
| JPS59190171A (ja) | エレベ−タの呼び登録装置 | |
| JPS6234672B2 (ja) | ||
| JPH01110486A (ja) | エレベータの呼び登録装置 | |
| JPH08231140A (ja) | ダブルデッキエレベータの制御装置 | |
| JP2616614B2 (ja) | エレベータの防犯運転装置 | |
| JPS6411549B2 (ja) | ||
| JPS595020Y2 (ja) | エレベ−タの乗場表示装置 | |
| JPS6232215Y2 (ja) | ||
| JPH0333629B2 (ja) | ||
| KR920002148Y1 (ko) | 엘레베이터의 호출등록장치 | |
| JP2619002B2 (ja) | エレベータの戸制御装置 | |
| JPH0333630B2 (ja) | ||
| JPS622225Y2 (ja) | ||
| JPS61114976A (ja) | エレベ−タ装置 | |
| JPS63117890A (ja) | 車いす兼用エレベ−タ戸制御方法 | |
| JPS59190174A (ja) | エレベ−タの呼び登録装置 | |
| JPS5950583B2 (ja) | エレベ−タの運転装置 |