JPS6236313A - モノフルオロホスフエ−ト含有チユ−インガム組成物 - Google Patents

モノフルオロホスフエ−ト含有チユ−インガム組成物

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JPS6236313A
JPS6236313A JP61133979A JP13397986A JPS6236313A JP S6236313 A JPS6236313 A JP S6236313A JP 61133979 A JP61133979 A JP 61133979A JP 13397986 A JP13397986 A JP 13397986A JP S6236313 A JPS6236313 A JP S6236313A
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JP
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monofluorophosphate
fluoride
chewing gum
composition
gum
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Application number
JP61133979A
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English (en)
Inventor
アラン・エイチ・グラツフ
ロバート・ハジネツク
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Warner Lambert Co LLC
Original Assignee
Warner Lambert Co LLC
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Publication date
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    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00—Chewing gum
    • A23G4/06—Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
    • A23G4/064—Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds containing inorganic compounds
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
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  • Food Science & Technology (AREA)
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  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は口腔および循環器系へ制御された量の7ノ化化
合物を導入するだめの組成物に関する。本発明の組成物
はモノフルオロホスフェート化合物を含んでいるフッ化
物放出性の強化されたチューインガムである。
虫歯予防のだめの7ノ化物の使用が良く知られている。
フッ化物は2つの治療学的経路を通じて虫歯を防ぐとδ
れている。第1の経路では、フッ化物が形成中の山の)
人物得造を強化する作用をする。フッ化物の存在はフッ
化燐灰石の形成により、および歯にリン酸カルシウムを
生じさせて水酸化燐灰石としてそれらの最も安定な結晶
形態をとることにより鉱物構造を強化する。
フッ化物の存在により生じた変化した鉱物構造は歯の表
面を腐蝕性の酸に対してより耐性のあるものとする。
第2の治療学的経路では、フン化物は口腔内に局所的に
投与される。局所的に投与されると。
フッ化物はガムと接する歯の基部に形成する歯垢と接触
する。フッ化物は、m垢中に見られる酸性性生物の生長
と代謝を非常に強く阻害する。
フッ化物はさらに歯垢中に存在する腐蝕性酸量性酵素に
対するブロッキング剤としても作用する。局部的に与え
られたフッ化物の抗腐敗性活性の要因となるものは歯垢
中に存在する酸の総量の上記したような減少である。
至適なフッ化物治療は口腔への局所的なフッ化物の供給
および内用で胃腸管に吸収させる2つの方法がある。フ
ッ化物含有チューインガムは、そしゃく中に歯垢フッ化
物にさらされるのを長つづきさせる。また、フッ化物は
フッ化物を含有している唾液がのみこまれる際にも胃腸
管へ25人される。
チューインガム組成物へのフッ化物の添加は良く知られ
ている。フッ化物は、しかしながら。
チューインガムから満足いくほどには噛み出されない。
一般的に7ツ化物はガムベースの成分とともに不溶性の
化合物を形成するため1口腔中へのフッ化物の放出を妨
げるとされている。
米国特許第2,627,493号および第2,700.
0.12号で、 Merckelらはガムベース中のカ
ルシウム化合物とフッ化ナトリウムとの相互作用を克服
した。米国特許第2,627,493号では1強酸によ
ってカルシウム化合物を溶出させ、それから生成した塩
を洗い出すことによシ、このことが達成された。米国特
許第2,700.012号では、カルシウムは不溶性化
合物を形成するべく蓚酸、リン酸等によシ予備反応させ
ることにより非反応性とされた。
米国特許第4,265,877号では、 Tentaは
、骨および歯牙の代謝へのフッ化物イオンの導入のだめ
のより長く持続し、よシすみやかに作用する薬剤として
、チューインガムベース中に、7ツ化ナトリウムとカキ
のカラから誘導された炭酸カルシウムの組み合わせを使
用することを開示している。使用されたカキのカラは約
97%の炭酸カルシウムおよび3%の痕跡成分の混合物
からなる。これらの痕跡成分が、 Tentaの組成物
からのフッ化物の吸収特性を実質的に強化するとされて
いる。
米国特許第4,284,650号で、Gaupilは、
不溶性でそしてそれ故に不活性の塩の状態のフッ化物イ
オンの沈殿を避けるためにいかなるアルカリ土類(主に
カルシウムイオン)をも含まないカムベースを開示して
いる。このガムベース中のフッ化物イオン源はフッ化ナ
トリウムである。
米国特許第4,419,346号では%5torzらは
虫歯を減らすための歯の治療のための方法と組成物を開
示しており、この中では歯はサッカリン物質とフッ化物
との相乗作用的な組み合わせ物と接触されるのである。
サッカリン物質とフッ化物の組み合わせはチューインガ
ム組成物中に含有されることができ、そして醗酵性の炭
水化物の存在下でのSt、reptococcus m
utan8の生長を阻害するのに充分な量で存在する。
5tOrZ 、 らは、フッ化ナトリウム、フッ化カリ
ウム、フン化アンモニウム、フッ化すず等のような容易
に入手できる可溶性のフッ化物の塩または7ツ化カルシ
ウム、フッ化ストロンチウムおよびモノフルオロホスフ
ェートのような比較的不溶性の形態の7ノ化物を含むも
のとしてフッ化物および同様の用語を偶然的に開示して
いる。
米国特許第4,474,749号で、 Kruppaは
ZeinG−200中にフッ化ナトリウムを被包するこ
とを開示している。フッfヒナトリウムヲ被包すること
により、それは、相互作用および他のガム成分との不溶
性生成物の形成からまぬかれる。
Zein C)−200は、概ね25,000の分子量
を有するアミノ酸の共重合体であり、アルコール、クリ
コール、クリコールエーテルおよびアルカリには可溶で
あるが、水には不溶である。
従来技術による組成物は効果的な7ツ化物放出生成物で
あるが、これらの生成物の製造は特殊な方法または特殊
な成分あるいはその両方を必要とする。
本発明は、フッ化物の放出が速くて、そして実質的に完
全におこなわれる新らしいフッ化物含有チューインガム
組成物に関する。
本発明によれば、チューインガム組成物は、甘味料、フ
レバリング剤およびモノフルオロホスフェート化合物を
そこに配合されているようなチューインガムベースを含
むように調製されるO とりわけ、フッ化物放出性の強化された抗制歯性のチュ
ーインガムはチューインガムベースとモノフルオロホス
フェート化合物の混合物から製造されるということが本
発明者らによって見出された。
本発明は理論的考察に限定されるものではないが、そし
ゃくによるチューインガム組成物からのフッ化物の迅速
な放出はモノフルオロホスフェートの構造および溶解性
に起因するものと考えられる。チューインガム組成物に
おいてはモノフルオロホスフェートのフッ素原子はホス
フェートと結合されている。結合されることにより、フ
ッ化物は他のチューインガム成分との相互作用を起こす
ことができなくなる。そしゃくによシ、モノフルオロホ
スフェートはだ液中に溶解し、そして口腔中へ運搬され
る。いったん口中の水性の環境におかれると、モノフル
オロホスフェートはフッ化物イオンを放出しながら加水
分解する。口腔中で加水分解されなかったモノフルオロ
ホスフェートは摂取後に胃酸で迅速に加水分解される。
かくシてモノフルオロホスフェートおよびチューインガ
ム処方よりなるフッ化物放出性の強化された抗餉歯性チ
ューインガム組成物が見出されたのである。
本発明ではモノフルオロホスフエートハ、モノフルオロ
リン酸および、アンモニウム、リチウム、ナトリウム、
カリウム、カルシラ今、亜鉛、鉄のようなものとモノフ
ルオロリン酸との塩およびそれらの混合物のようなモノ
フルオロホスフェートの水溶性の形態のいかなるもので
あることもできる。好ましい実施態様においてはモノフ
ルオロホスフェートはナトリウムモノフルオロホスフェ
ートである。
モノフルオロホスフェートは単位投薬量あたり約20 
TIpmから約1o o o ppmのフッ化物を与え
るような量で存在する。1片のガムは約3グラムの1単
位投薬量に等しい。好ましい実施態様においては、モノ
フルオロホスフェートハ単位投薬量あたり約20 Mu
mから約500 ppmのフッ化物を与えるような世で
存在するが、よシ好ましくは単位投薬量あたり約50 
ppmから約200ppmで存在する。
好ましい実施態様においては、モノフルオロホス7 、
Z−) (P05F2−)の奇は約0.0103から約
0.516重量%である。さらに好ましい実施態様にお
いては、モノフルオロホスフェートの量は約0.010
3から約0.258重−f&%であシそして最も好まし
くは約0.02’5 Bから約0.103重t%である
。
好ましい実施態様においては、モノフルオロホスフェー
トはナトリウムモノフルオロポス7エートである。好ま
しい実施態様におけるナトリウムモノフルオロホスフェ
ートの量は約0.0151から約0.758重i%であ
る。さらに好ましい実施態様においては、ナトリウムモ
ノフルオロホスフェートの量は約0.0151から約α
379重量−であり最も好ましくは約0.0379から
約0.152重量%である。
モノフルオロホスフェートは砂糖入シまたは砂糖なしの
チューインガムの組成物に配合することができ、それら
は種々の製品1例えば、スティック、板状、厚切り、お
よび錠剤ガム製品に作ることができる。
本発明のチューインガム組成物はガムベースを含んでい
る。使用されるガムベースの量は、使用されるペースの
型、望まれる硬度および最終製品を製造するために使用
される他の成分のような種々なファクターによって大部
分きまってくる。一般に、最終チューインガム組成物の
約5〜45重i%の量がチューインガム組成物における
使用に対して許容される。約15〜25重量%が好適で
ある。使用されるガムベースは、当該技術においてよく
知られている何れの水不溶性ガムベースでめってもよい
。ガムベースにおける適当な重合体の例は、天然および
合成のエラストマーおよびゴムを包含する。例えば、ガ
ムベースに適した重合体は、限定のために示すものでな
いが、チクル、ジェルトン、ゲッタはルカグアイルおよ
びクラウンガムのような植物源の物質を包含する。ブタ
ジェン−スチレン共重合体、インプチレンーイソゾレン
共重合体。
ポリエチレン、ポリイソブチレン、ポリ酢酸ビニルおよ
びこれらの混合物のような合成ニジストマーが特に有用
である。
ガムペース組成物はガム成分の軟化を助けるためにエラ
ストマー溶剤を一含有することができる。このようなニ
ジストマー溶剤は、ロジンまたは水素添加した、二鎖化
したまたは重合化し九ロジンのような変性ロジンのメチ
ル、グリセロールまたはペンタエリスリトールエステル
またはこれらの混合物からなる。使用するのに適した工
2ストマー溶剤の例は、部分的に水素添力目されたウッ
ドロジンのはンタエリスリトールエステル、ウッドロジ
ンのはンタエリスリトールエステル、部分的に三量化さ
れ九ロジンのグリセロールエステA/%重合されたロジ
ンのグリセロールエステjL1% トール油ロジンのク
リセロールエステル、ウッドロジンおよび部分的に水素
添加されたウッドロジンのグリセロールエステル、およ
びロジンの部分的に水素添加されたメチルエステルおよ
びこれらの混合物を包含する。溶剤は、ガムベースの約
10〜約75重8%そして好適には約45〜約70重量
係の範囲の積で使用することができる。
例えばラノリン、ステアリン酸、ステアリン酸ナトリウ
ム、ステアリン酸カリウム、グリセリルトリアセテート
、トリアセチン、グリセリンなどを包含する可塑剤また
は軟化剤のような種々な伝統的な成分もまたガムベース
に混合して種々な望ましいテクスチャーおよび硬度性を
得ることができる。これらの個々の追加的な物質は、一
般に最終ガムベース組成物の30重量%までの量そして
好適には約3〜7重11%の量で使用される。
本発明のガムベースに用いられるチューインガム組成物
は一般に甘味剤を含有する。甘味剤は水溶性甘味剤、水
溶性人工甘味料、およびジはプチドを基にした甘味料(
これらの混合物を包含する)のような広範囲な物質から
選択することができる。特定の甘味料に限定されるもの
でないが1代表的な例は次のものを包含する。
A、水溶性甘味剤例えば単糖類、三糖類および多糖類例
えばキシロース、リボース、グルコース、マンノース、
ガラクトース、フラクトース。
デキストロース、シュクロース、111.マルトース、
部分的に加水分解された殿粉またはコーンシロップ固体
および糖アルコール例えばソルビトール、キシリトール
、マンニトールおよびこれらの混合物。
B、水溶性人工甘味料例えば可溶性サッカリン塩即ちナ
トリウムまたはカルシウムサッカリン塩、シクラメート
塩、  acesulfame−におよび類似物および
遊離酸形態のサッカリン。
0、  L−アスノルチルーL−フェニルアラニンメチ
ルエステルおよび米国特許第3,492,131号に記
載されている物質などを包含するジはゾチドを基にした
甘味料。
一般に甘味料の量は、特定のチューインガム組成物に対
して選択される甘味料の望ましい量によって変化する。
この量は、通常、容易に抽出できる甘味料を使用する場
合は約0.01〜約90重il係である。上記Aの分類
の水溶性甘味料は、好適には最終チューインガム組成物
の約25〜約75重′tesそしてもつとも好適には約
50〜約65重量%の量で使用される。これとは対称的
に、前記BおよびCに記載した人工甘味料は最終チュー
インガム組成物の約o、oos〜約5.0重isそして
もつとも好適には約0.05〜約2.5重′111eI
bの量で使用される。これらの量は、フレーバーオイル
から達成されるフレーバーの程度とは無関係に所望の程
度の甘味を達成するのに必要である。
本発明のチューインガム組成物は、更に、二酸化チタン
のような着色剤、レシチンおよびグリセリルモノステア
レートのような乳化剤、および、リン酸2カルシウム、
水酸化アルミニウム、アルミナ、珪酸アルミニウム、タ
ルクおよび炭酸力ルンウムのような充填剤およびこれら
の組み合せの如き在来の添加剤を包含することができる
。存在する充填剤の総量は、一般的に約4〜30重量係
である。チューインガム技術においてよく知られている
フレバリング剤を本発明のチューインガムm成物に加え
ることができる。これらのフレバリング剤は、合成フレ
ーバーオイルおよび(または)植物、葉、花、果実など
から得られたオイルおよびこれらの組み合せから選択す
ることができる。代表的なフレーバーオイルは、スRア
ーミント油、シナモン油。
ウィンターグリーン油(サリチル酸メチル)およびぺ・
ぐ−ミント油を包含する。また、レモン。
オレンジ、ブドウ、ライムおよびグレープフルーツを包
含する柑橘類果物の油およびリンゴ。
イナゴ、チェリー、パイナツプルを包含する果実エツセ
ンスなどのような人工、天然または合成果実フレーバー
も有用である。
使用される香料の量は1通常、香料の型、ベースの型お
よび望まれる強度のようなファクターによって選択され
る問題である。一般に、最終チューインガム組成物の約
0.05〜約6.0重量%の量が使用される。約0,3
〜約1.5重’ii1%の量が好適でありそして約0.
7〜約1.2重量%の量がもつとも好適である。
本発明のモノフルオロホスフェート含有チューインガム
を製造す為ための方法は、充填剤、甘味料、乳化剤およ
び軟化剤を溶融したガムベースへ混入して均一な混合物
を形成すること、モノフルオロホスフェートを混合物と
混合スルこと、フレーバーを混合物と混合して生成物を
形成すること、生成物をホシ出すことおよび生成物を所
望の形状とすることを含む。
例示的な方法は、約70℃から約120℃の温度でガム
ベースを溶融することを含む。溶融したカムベースに、
充填剤、甘味料、乳化剤および軟化剤が約15分間にわ
たり混合を続けながら徐々に添加される。それからモノ
フルオロホスフェートが約5分間混合を続けながら添加
さnる。
モノフルオロホスフェートは粉末または溶液として添加
されうる。
以下の例は、本発明を説明するために与えるものであっ
てそして本発明を限定するものではない。明細書を通じ
て記載されたチは別に説明しない限りすべて1敞に基づ
くものである。
実施例 1 本発明の実施Aおよび比較例の実施1 次の成分が下記する方法に従って混合された。
ガムベース    24.00    24.00タル
ク(充填剤)      ls、00      6.
00サツカリン     0.085    0.08
5ソルビトール    63.87     63.8
7グリセリン    4,24    4.22フレー
バー     1.50     1.50レシチン 
     0.3     0.3傘 0.063gチ
MFPは0.00836チフツ化物イオンと等価である
。
傘申 0.01834%NaFは0.00835%08
35%フッである。
ガムベースを約95℃に加熱する。タルク、ソルビトー
ル、およびグリセリンをガムベースと混合して均一な混
合物を形成する。混合を続けながら、サッカリン、フレ
ーバー、レシチン、およびナトリウム七ノフルオロホス
フエートヲ加えて均一な混合物を形成する。生成物を回
収しそしてそれを各々約6グラムのチューインガムのス
ティックに成形する。
比較実施例1の方法 ナトリウムモノフルオロホスフェートのかわりにフッ化
ナトリウムを使用して発明の実施例Aと同様の方法に従
った。
実施例 ■ 本発明の実施例BとC 以下の成分が下記の方法に従って混合された。
ガムベース     24.00    24.00タ
ルク(充填剤)6.00 ツルピトーILI64.12     64.12サツ
カリン     0.085    0.085グリセ
リン     4.23    4.23フレーバー 
    1.50     1.50◆ 0.063チ
MFPは0.008316%フッ化物イオンと等価であ
る。
ガムベースを約95℃まで加熱する、タルクまたは炭酸
カルシウム、ソルビトールおよびグリセリンをガムベー
スと混合して均一な混合物を形成する。混合を続けなが
ら、サッカリン、フレーバーおよびナトリウムモノフル
オロホスフェートを加えて均一な混合物を形成する。生
成物を取シ出してそれを各々約39のチューインガムの
スティックに成形する◎ 実施例 ■ 本発明の実施例A、BおよびOおよび比較実施例1のガ
ムのフッ化物の噛み出し この実施例は、実施例Iと■の実施例および実施例1の
比較実施例のガムフッ化物噛み出しを示すものである。
組 我 物       噛み出しパーセント比較実施
例 1 タルク充填剤         0.00本発明実
施例 A タルク充填剤        85.46B タル
ク充填剤        90.21C炭酸カルシウム
充填剤    8943ガムのそれぞれのスティックを
あらかじめ計量し、それをグラシン封′尚中へ入れる。
パネラ−はガムをグラシン封筒からとシ出しそしてそれ
を20分間噛む。かまれたガムの塊はグラシン封筒中へ
戻し、そして残存フッ化物の化学分析へ供する。各々の
評価、Jネルは6〜10のパネラ−からなる。
結果ハナトリウムモノフルオロホスフェートで調製され
たチューインガムがフッ化ナトリウムで調製されたチュ
ーインガムに比べてすぐれたフッ化物の噛み出しである
ことを明確に示した。結果はさらにチューインガム中、
タルクのかわシに炭酸カルシウムが存在してもフッ化物
の噛み出しには何の影響も与えないということを示した
。
本発明は以上のようなものであるので、この発明を多く
のやり方で変更しうろことは明白である。このような変
更は本発明の精神または範囲から泊れるものではなく、
すべてこのような改変は特許請求範囲に含むものとみな
される。
特許出願人  ワーナーーランバート・コンパニー外2
名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)チューインガムベースおよびモノフルオロホスフェ
    ート化合物よりなるフッ化物放出性の強化されたチュー
    インガム組成物。 2)モノフルオロホスフェート化合物が約0.0151
    から約0.758重量%の量で存在することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3)モノフルオロホスフェート化合物がモノフルオロホ
    スフェートのアンモニウム塩、リチウム塩、ナトリウム
    塩、カリウム塩、カルシウム塩、亜鉛塩および鉄塩、モ
    ノフルオロリン酸およびこれらの混合物よりなる群から
    選択されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
    載の組成物。 4)モノフルオロホスフェート化合物がナトリウムモノ
    フルオロホスフェートであることを特徴とする特許請求
    の範囲第3項に記載の組成物。 5)各単位投薬量が約0.0103から約0.516重
    量%のモノフルオロホスフェート化合物を含んでいる単
    位投薬量形態の特許請求の範囲第2項に記載の組成物。 6)該単位投薬量形態が約3gのガムのスティックであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の組成
    物。 7)さらに甘味料、フレバリング剤および着色料よりな
    る特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 8)チューインガムベースおよび約0.0151から約
    0.758重量%の量のナトリウムモノフルオロホスフ
    ェート化合物よりなるフッ化物放出性の強化されたチュ
    ーインガム組成物。 9)充填剤、甘味料、乳化剤および軟化剤を溶融したガ
    ムベースへ混入して均一な混合物を形成すること、モノ
    フルオロホスフェートを混合物と混合することおよびフ
    レーバーを混合物と混合して生成物を形成すること、生
    成物を取り出すことおよび生成物を所望の形状とするこ
    とよりなるモノフルオロホスフェート含有チューインガ
    ムの製造方法。
JP61133979A 1985-06-12 1986-06-11 モノフルオロホスフエ−ト含有チユ−インガム組成物 Pending JPS6236313A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US74385685A 1985-06-12 1985-06-12
US743856 1985-06-12

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EP (1) EP0206991A3 (ja)
JP (1) JPS6236313A (ja)
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