JPS623637Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623637Y2 JPS623637Y2 JP14124781U JP14124781U JPS623637Y2 JP S623637 Y2 JPS623637 Y2 JP S623637Y2 JP 14124781 U JP14124781 U JP 14124781U JP 14124781 U JP14124781 U JP 14124781U JP S623637 Y2 JPS623637 Y2 JP S623637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circuit
- ventilation fan
- capacitor
- electromagnetic relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトイレ、溶室などに使用する換気扇に
係り、スイツチを入れると換気扇が運転するとと
もに照明器具が点灯するように換気扇内部に照明
器具の接続端子を設け、スイツチを切ると照明器
具は消灯し、換気扇はしばらく運転するようにタ
イマーを組み込み、使用後の臭気、湯気などを排
出することを目的とする。
係り、スイツチを入れると換気扇が運転するとと
もに照明器具が点灯するように換気扇内部に照明
器具の接続端子を設け、スイツチを切ると照明器
具は消灯し、換気扇はしばらく運転するようにタ
イマーを組み込み、使用後の臭気、湯気などを排
出することを目的とする。
従来のトイレなどの換気扇は第1図、第2図に
示すように電源100にスイツチ101を接続
し、照明器具102とサーマルタイマー103を
同時に動作させ、サーマルタイマーの接点104
で換気扇105を運転するものであつた。スイツ
チ101を切ると照明器具102とサーマルタイ
マ103は切れるが接点104はしばらく閉じて
いるために換気扇105はその間運転するのであ
る。この場合サーマルタイマ103により遅延運
転時間が決まるわけであるが構造上遅延時間を長
くとることができなかつた。
示すように電源100にスイツチ101を接続
し、照明器具102とサーマルタイマー103を
同時に動作させ、サーマルタイマーの接点104
で換気扇105を運転するものであつた。スイツ
チ101を切ると照明器具102とサーマルタイ
マ103は切れるが接点104はしばらく閉じて
いるために換気扇105はその間運転するのであ
る。この場合サーマルタイマ103により遅延運
転時間が決まるわけであるが構造上遅延時間を長
くとることができなかつた。
また第2図に示すようにスイツチ101と換気
扇105と、照明器具102との間の配線が複雑
になるという欠点を有していた。
扇105と、照明器具102との間の配線が複雑
になるという欠点を有していた。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以
下にその実施例を第3図〜第4図にもとづいて説
明する。
下にその実施例を第3図〜第4図にもとづいて説
明する。
図において、1は電源、2は換気扇本体、3は
換気扇本体内のフアンモータ、4は換気扇本体内
の接続端子5に接続された照明器具、6は換気扇
フアンモータ3と照明器具4を動作させるための
スイツチである。
換気扇本体内のフアンモータ、4は換気扇本体内
の接続端子5に接続された照明器具、6は換気扇
フアンモータ3と照明器具4を動作させるための
スイツチである。
7は電源1の整流用ダイオード、8は分圧抵
抗、9は電磁リレー、10は直流平滑用のコンデ
ンサ、11は換気扇フアンモータ3を入切する電
磁リレーの接点である。
抗、9は電磁リレー、10は直流平滑用のコンデ
ンサ、11は換気扇フアンモータ3を入切する電
磁リレーの接点である。
12と13はスイツチ6を入れたときの電流を
流すためのダイオードでダイオード7、分圧抵抗
8、電磁リレー9、スイツチ6に対して直列に接
続されている。14はスイツチ6を切つた後の電
磁リレー9が切れるまでの電流を流すためのダイ
オードである。15は抵抗でコンデンサ16と直
流電圧間に接続され、その間に接続点は電界効果
トランジスタ17(以下FETという。)のゲート
に接続されている。
流すためのダイオードでダイオード7、分圧抵抗
8、電磁リレー9、スイツチ6に対して直列に接
続されている。14はスイツチ6を切つた後の電
磁リレー9が切れるまでの電流を流すためのダイ
オードである。15は抵抗でコンデンサ16と直
流電圧間に接続され、その間に接続点は電界効果
トランジスタ17(以下FETという。)のゲート
に接続されている。
18と19の抵抗はFETのソース電圧を分圧
するためのものである。20はFETのドレイン
と直流電圧のプラス側に接続された抵抗、21は
ベースをFETのドレインに、コレクタを直流電
圧のマイナス側に、エミツタを抵抗22を通して
直流電圧のプラス側に接続したトランジスタであ
る。
するためのものである。20はFETのドレイン
と直流電圧のプラス側に接続された抵抗、21は
ベースをFETのドレインに、コレクタを直流電
圧のマイナス側に、エミツタを抵抗22を通して
直流電圧のプラス側に接続したトランジスタであ
る。
上記構成においてスイツチ6を入れると照明器
具4は点灯する。
具4は点灯する。
それと同時にダイオード7、分圧抵抗8、電磁
リレー9、ダイオード13,12、スイツチ6を
通る電流により電磁リレー9が動作し、接点11
が閉じ、フアンモータ3が運転する。このときダ
イオード14を通るスイツチ6とは別の回路が形
成される。
リレー9、ダイオード13,12、スイツチ6を
通る電流により電磁リレー9が動作し、接点11
が閉じ、フアンモータ3が運転する。このときダ
イオード14を通るスイツチ6とは別の回路が形
成される。
スイツチ6が閉じている間はダイオード13に
よりコンデンサ16には逆電圧が印加され、充電
されないのである。
よりコンデンサ16には逆電圧が印加され、充電
されないのである。
スイツチ6を切ると照明器具4は消灯するが換
気扇のフアンモータ3は電磁リレー9が切れるま
で運転する。スイツチ6が切れた後ダイオード1
4を通る電流により電磁リレー9は保持されるわ
けである。
気扇のフアンモータ3は電磁リレー9が切れるま
で運転する。スイツチ6が切れた後ダイオード1
4を通る電流により電磁リレー9は保持されるわ
けである。
スイツチ6が切れると抵抗15を通してコンデ
ンサは充電され始める。
ンサは充電され始める。
抵抗18と19で分圧されたFET17のソー
ス電圧にコンデンサ16の充電電圧がどんどん近
づき、ある所でFET17のゲートに電流が流れ
始めFET17が動作しドレインに電流が流れ
る。これによつて抵抗20とトランジスタ21の
ベースに電流が流れトランジスタ21は動作し、
抵抗22に電流が流れ、その瞬間に直流電圧が降
下するように抵抗22を数十オームの低い抵抗値
のものにしておくとコンデンサ10が放電し、電
磁リレー9の端子電圧を低くすることにより電磁
リレーを切るわけである。それと同時に接点11
が開くので電流は流れなくなり、換気扇のフアン
モータ3は停止するのである。
ス電圧にコンデンサ16の充電電圧がどんどん近
づき、ある所でFET17のゲートに電流が流れ
始めFET17が動作しドレインに電流が流れ
る。これによつて抵抗20とトランジスタ21の
ベースに電流が流れトランジスタ21は動作し、
抵抗22に電流が流れ、その瞬間に直流電圧が降
下するように抵抗22を数十オームの低い抵抗値
のものにしておくとコンデンサ10が放電し、電
磁リレー9の端子電圧を低くすることにより電磁
リレーを切るわけである。それと同時に接点11
が開くので電流は流れなくなり、換気扇のフアン
モータ3は停止するのである。
この場合抵抗15を10メガオーム、コンデンサ
16を200マイクロフアラツド程度とすると、遅
延時間は10分間程度とすることができるのであ
る。
16を200マイクロフアラツド程度とすると、遅
延時間は10分間程度とすることができるのであ
る。
このように本考案によれば換気扇にタイマー回
路と照明器具およびスイツチの接続端子を設ける
ことにより、配線が簡単で従来は第2図のように
4線で行つていたものが第4図のように2線で行
えるわけである。
路と照明器具およびスイツチの接続端子を設ける
ことにより、配線が簡単で従来は第2図のように
4線で行つていたものが第4図のように2線で行
えるわけである。
また照明器具用の接続端子を設けてあるために
天井裏での配線も容易になるのである。
天井裏での配線も容易になるのである。
タイマー時間の変更は抵抗およびコンデンサの
値を変えれば簡単にできるのである。
値を変えれば簡単にできるのである。
トイレなどでは使用後の臭気を十分に排出して
から停止するために効果は大なるものがある。
から停止するために効果は大なるものがある。
第1図は従来のトイレなどでの換気扇における
遅延運転用の電気回路図、第2図は従来のトイレ
などにおける換気扇作動用の配線の概略図、第3
図は本考案の一実施例における換気扇の電気回路
図、第4図は同換気扇を作用するためのトイレな
どにおける配線の概略図である。 3……フアンモータ、4……照明器具、5……
接続端子、6……スイツチ、9……電磁リレー、
17……電界効果トランジスタ(FET)、21…
…トランジスタ。
遅延運転用の電気回路図、第2図は従来のトイレ
などにおける換気扇作動用の配線の概略図、第3
図は本考案の一実施例における換気扇の電気回路
図、第4図は同換気扇を作用するためのトイレな
どにおける配線の概略図である。 3……フアンモータ、4……照明器具、5……
接続端子、6……スイツチ、9……電磁リレー、
17……電界効果トランジスタ(FET)、21…
…トランジスタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電源に直列に接続された整流用ダイオード
と、分圧用抵抗と、コンデンサに並列に接続し
た電磁リレーと、ダイオードと、外部のスイツ
チとにより直流回路を構成し、上記電磁リレー
によつて作動する接点を通して電源に並列に接
続されたフアンモータにより交流回路を構成
し、また前記外部のスイツチを通して電源に照
明器具を接続し、上記直流回路に抵抗とコンデ
ンサと電界効果トランジスタとトランジスタに
よるコンデンサ充電形のタイマー回路を設け、
前記外部のスイツチにより照明器具とフアンモ
ータを同時に動作可能とし、前記外部のスイツ
チ切時に、前記直流回路に設けたタイマー回路
により一定時間フアンモータを遅延運転させる
よう構成した換気扇。 (2) 照明器具とスイツチを接続する接続端子を設
けた実用新案登録請求の範囲第1項記載の換気
扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14124781U JPS5846028U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14124781U JPS5846028U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846028U JPS5846028U (ja) | 1983-03-28 |
| JPS623637Y2 true JPS623637Y2 (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=29934362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14124781U Granted JPS5846028U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846028U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250716A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 換気扇用スイツチ回路 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14124781U patent/JPS5846028U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846028U (ja) | 1983-03-28 |
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