JPS623640A - 負荷試験機 - Google Patents
負荷試験機Info
- Publication number
- JPS623640A JPS623640A JP14357585A JP14357585A JPS623640A JP S623640 A JPS623640 A JP S623640A JP 14357585 A JP14357585 A JP 14357585A JP 14357585 A JP14357585 A JP 14357585A JP S623640 A JPS623640 A JP S623640A
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- Japan
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- buffer
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- Pending
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コンピュータから出力される負荷データをア
ナログ化して負荷機構の動作信号とする負荷試験機に関
し、具体的には、構造物試験機。
ナログ化して負荷機構の動作信号とする負荷試験機に関
し、具体的には、構造物試験機。
疲労試験機等として用いられる試験機に関する。
〈従来の技術〉
コンピュータを制御機構の主体とする構造物試験機や疲
労試験機等の負荷試験機は、従来、既に広く実用化され
ている。このような負荷試験機においては、一般に、あ
らかじめ設定された負荷波形のデータをコンビエータか
ら刻々と出力し、その負荷データをD−A変換器でアナ
ログ化して負荷機構に供給することにより、供試体に負
荷を与える。そして、供試体に実際に作用する負荷に係
る物理量、例えば荷重や変位、の検出信号は、A−D変
換器でデジタル化してコンピュータに採り込む。
労試験機等の負荷試験機は、従来、既に広く実用化され
ている。このような負荷試験機においては、一般に、あ
らかじめ設定された負荷波形のデータをコンビエータか
ら刻々と出力し、その負荷データをD−A変換器でアナ
ログ化して負荷機構に供給することにより、供試体に負
荷を与える。そして、供試体に実際に作用する負荷に係
る物理量、例えば荷重や変位、の検出信号は、A−D変
換器でデジタル化してコンピュータに採り込む。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、上述の如き負荷試験機では、コンピュータか
ら出力された負荷波形データと、コンビュータに採り込
まれた検出データとを比較すると、検出データの方が出
力データよりも小さくなるのが一般的である。構造物試
験や疲労試験では、解析に当たって重要なのは上述の検
出データであって、供試体に実際に作用する負荷が、意
図せずに小さくなってしまうのは好ましくないことはい
うまでもない。そこで、この対策としては、従来、試験
に先立って供試体を負荷し、供試体を含めた伝達系の特
性を調査し、その結果に基づいて出力すべきデータを決
定する等を行わなければならなかった。しかし、試験途
中において系の特性が変化してしまうと、上述の如き対
策を施してもなお、供試体に欲する負荷を作用させるこ
とができないという問題があった。
ら出力された負荷波形データと、コンビュータに採り込
まれた検出データとを比較すると、検出データの方が出
力データよりも小さくなるのが一般的である。構造物試
験や疲労試験では、解析に当たって重要なのは上述の検
出データであって、供試体に実際に作用する負荷が、意
図せずに小さくなってしまうのは好ましくないことはい
うまでもない。そこで、この対策としては、従来、試験
に先立って供試体を負荷し、供試体を含めた伝達系の特
性を調査し、その結果に基づいて出力すべきデータを決
定する等を行わなければならなかった。しかし、試験途
中において系の特性が変化してしまうと、上述の如き対
策を施してもなお、供試体に欲する負荷を作用させるこ
とができないという問題があった。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、コンピュータか
ら出力される負荷データをアナログ化して負荷機構の動
作信号を得る試験機において、事前に伝達系の特性を調
べることなく、また、試験途中において系の特性が変化
しても、常に欲する大きさの負荷を供試体に作用させる
ことのできる負荷試験機の提供を目的としている。
ら出力される負荷データをアナログ化して負荷機構の動
作信号を得る試験機において、事前に伝達系の特性を調
べることなく、また、試験途中において系の特性が変化
しても、常に欲する大きさの負荷を供試体に作用させる
ことのできる負荷試験機の提供を目的としている。
く問題点を解決する為の手段〉
第1図に基本概念図を示す如く、本発明の負荷試験機は
、コンピュータから刻々と出力される負荷データをD−
A変換器1でアナログ化して、負荷機構2の動作信号m
を得るとともに、供試体Wに実際に作用する負荷に係る
物理量の検出信号Sを、A−D変換器3でデジタル化し
てコンピュータに採り込む試験機において、D−A変燐
器1に供給した最新の負荷データを記憶する第1のバッ
ファaと、その第1のバッファaの内容に基づく動作信
号mにより、供試体Wに作用した物理量の検出信号Sの
デジタル変換データを記憶する第2のバッファbを設け
る。また、第1および第2のバッファaおよびbの内容
を比較する比較手段Cと、その比較結果を記憶する第3
のバッファdを設ける。そして、この第3のバッファd
の内容に基づいて、次にD−A変換器1に供給してアナ
ログ化すべき負荷データを、補正手段eによって補正す
るよう構成する。
、コンピュータから刻々と出力される負荷データをD−
A変換器1でアナログ化して、負荷機構2の動作信号m
を得るとともに、供試体Wに実際に作用する負荷に係る
物理量の検出信号Sを、A−D変換器3でデジタル化し
てコンピュータに採り込む試験機において、D−A変燐
器1に供給した最新の負荷データを記憶する第1のバッ
ファaと、その第1のバッファaの内容に基づく動作信
号mにより、供試体Wに作用した物理量の検出信号Sの
デジタル変換データを記憶する第2のバッファbを設け
る。また、第1および第2のバッファaおよびbの内容
を比較する比較手段Cと、その比較結果を記憶する第3
のバッファdを設ける。そして、この第3のバッファd
の内容に基づいて、次にD−A変換器1に供給してアナ
ログ化すべき負荷データを、補正手段eによって補正す
るよう構成する。
く作用〉
D−A変換器1に供給される負荷データは、常に、前回
の負荷データと、その負荷データにより供試体Wに実際
に作用した物理量の検出データとの比較結果に基づいて
補正されるから、供試体Wには、系の特性に拘らず、常
に欲する大きさの物理量が作用することになり、所期の
目的を達成することができる。
の負荷データと、その負荷データにより供試体Wに実際
に作用した物理量の検出データとの比較結果に基づいて
補正されるから、供試体Wには、系の特性に拘らず、常
に欲する大きさの物理量が作用することになり、所期の
目的を達成することができる。
〈実施例〉
本発明の実施例を、以下、図面に基づいて説明する。
コンピュータはCPUII、ROM12.RAM13お
よび入出力ボート14等で構成され、入出力ポート14
を介してD−A変換器1およびA−D変換器3が接続さ
れている。D−A変換器1は、コンピュータから出力さ
れる負荷データをアナログ化して出力し、その出力信号
は電気−油圧方式のサーボアクチュエータ21の動作信
号mとして供される。サーボアクチュエータ21はこの
動作信号mの大きさに応じて駆動され、供試体Wに負荷
を与えることができる。
よび入出力ボート14等で構成され、入出力ポート14
を介してD−A変換器1およびA−D変換器3が接続さ
れている。D−A変換器1は、コンピュータから出力さ
れる負荷データをアナログ化して出力し、その出力信号
は電気−油圧方式のサーボアクチュエータ21の動作信
号mとして供される。サーボアクチュエータ21はこの
動作信号mの大きさに応じて駆動され、供試体Wに負荷
を与えることができる。
供試体Wに作用する負荷に係る物理量、例えば荷重は、
ロードセル4によって検出され、その検出信号SはA−
D変換器3によってデジタル化され、検出データとして
コンピュータに採す込まれるよう構成されている。
ロードセル4によって検出され、その検出信号SはA−
D変換器3によってデジタル化され、検出データとして
コンピュータに採す込まれるよう構成されている。
コンピュータのROM12には、後述するプログラムが
書き込まれており、また、RAM13には、出力すべき
負荷波形の刻々のデジタルデータ(負荷データ)を格納
するエリアと、前述の検出データを順次格納するエリア
に加えて、後述する第1乃至第3のバッファとしてのエ
リアが設定されている。
書き込まれており、また、RAM13には、出力すべき
負荷波形の刻々のデジタルデータ(負荷データ)を格納
するエリアと、前述の検出データを順次格納するエリア
に加えて、後述する第1乃至第3のバッファとしてのエ
リアが設定されている。
次に作用を述べる。第3図はROM12に書き込まれた
プログラムを示すフローチャートである。
プログラムを示すフローチャートである。
試験を開始すると、RAM13内にあらかじめ格納され
ている負荷データを、1番目から順に読み出して、その
値に補正値dを加算してD−A変換器1に供給してゆく
。
ている負荷データを、1番目から順に読み出して、その
値に補正値dを加算してD−A変換器1に供給してゆく
。
すなわち、まず1番目の負荷データを読み出し、その値
をD−A変換器1に供給してアナログ化し、サーボアク
チュエータ21を駆動する。このとき、その負荷データ
への値を第1のバッファに格納しておく。このサーボア
クチュエータ21の駆動によって供試体Wに作用した荷
重は、ロードセル4で検出され、その検出信号SはA−
D変換器3でデジタル化されて検出データA′としてR
AM13内のデータエリア内に格納されるとともに、第
2のバッファにも格納される。そして、第1および第2
のバッファの内容が比較され、その差A−A’が補正値
dとして第3のバッファに格納される。
をD−A変換器1に供給してアナログ化し、サーボアク
チュエータ21を駆動する。このとき、その負荷データ
への値を第1のバッファに格納しておく。このサーボア
クチュエータ21の駆動によって供試体Wに作用した荷
重は、ロードセル4で検出され、その検出信号SはA−
D変換器3でデジタル化されて検出データA′としてR
AM13内のデータエリア内に格納されるとともに、第
2のバッファにも格納される。そして、第1および第2
のバッファの内容が比較され、その差A−A’が補正値
dとして第3のバッファに格納される。
次に、第2番目の負荷データを読み出してアナログ化す
べく出力するが、このとき、実際に負荷データとして出
力する値は、読み出した値に第3のバッファの内容dを
加算したものとする。以後、第3.第4−・の負荷デー
タも、常に、前回実際に出力した負荷データと、そのデ
ータによって実際に供試体Wに作用した負荷、すなわち
検出データとの差dによって補正され、出力される。
べく出力するが、このとき、実際に負荷データとして出
力する値は、読み出した値に第3のバッファの内容dを
加算したものとする。以後、第3.第4−・の負荷デー
タも、常に、前回実際に出力した負荷データと、そのデ
ータによって実際に供試体Wに作用した負荷、すなわち
検出データとの差dによって補正され、出力される。
従って、供試体Wを含めた系の伝達特性の如何に拘らず
、サーボアクチュエータ21に供給される動作信″号m
の大きさは、RAM13内にあらかしめ設定された負荷
データと同じ値の検出データが得られるよう、常に補正
されることになる。
、サーボアクチュエータ21に供給される動作信″号m
の大きさは、RAM13内にあらかしめ設定された負荷
データと同じ値の検出データが得られるよう、常に補正
されることになる。
なお、以上の実施例においては、負荷に係る物理量とし
て荷重を選択したが、この物理量は変位等任意のものを
選択し得ることは勿論である。
て荷重を選択したが、この物理量は変位等任意のものを
選択し得ることは勿論である。
く効果〉
以上説明したように、本発明によれば1.D −A変換
器1によりアナログ化して負荷機構2の動作信号mとす
べき負荷データが、常に前回出力した負荷データと、そ
のときのヰ★出データとの比較結果によって補正される
ことになり、供試体Wには、系の特性の如何に拘らず、
常にあらかじめ設定された負荷データと同じ値の負荷が
作用することになり、望ましい構造物試験あるいは疲労
試験を行うことができる。しかも、事前に供試体を含め
た系の伝達特性を調べる必要がなく、試験能率を向上さ
せることができる。
器1によりアナログ化して負荷機構2の動作信号mとす
べき負荷データが、常に前回出力した負荷データと、そ
のときのヰ★出データとの比較結果によって補正される
ことになり、供試体Wには、系の特性の如何に拘らず、
常にあらかじめ設定された負荷データと同じ値の負荷が
作用することになり、望ましい構造物試験あるいは疲労
試験を行うことができる。しかも、事前に供試体を含め
た系の伝達特性を調べる必要がなく、試験能率を向上さ
せることができる。
第1図は本発明の構成を示す基本概念図、第2図は本発
明実施例の構成を示すブロック図、第3図はそのROM
12に書き込まれたプログラムを示すフローチャートで
ある。 1・・・D−A変換器 3・・・A−D変換器 4・・・ロードセル 11・・・CPU 12・・・ROM 13・・・RAM 14・・・入出力ポート
明実施例の構成を示すブロック図、第3図はそのROM
12に書き込まれたプログラムを示すフローチャートで
ある。 1・・・D−A変換器 3・・・A−D変換器 4・・・ロードセル 11・・・CPU 12・・・ROM 13・・・RAM 14・・・入出力ポート
Claims (1)
- コンピュータから刻々と出力される負荷データをD−A
変換器でアナログ化して、負荷機構の動作信号を得ると
ともに、供試体に実際に作用する負荷に係る物理量の検
出信号を、A−D変換器でデジタル化して上記コンピュ
ータに採り込む試験機において、上記D−A変換器に供
給した最新の負荷データを記憶する第1のバッファと、
その第1のバッファの内容に基づく動作信号により、供
試体に作用した上記物理量のデジタル変換データを記憶
する第2のバッファと、上記第1および第2のバッファ
の内容を比較する比較手段と、その比較手段による比較
結果を記憶する第3のバッファと、その第3のバッファ
の内容に基づいて次にアナログ化すべき負荷データを補
正する補正手段とを備えたことを特徴とする負荷試験機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357585A JPS623640A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 負荷試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357585A JPS623640A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 負荷試験機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623640A true JPS623640A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15341926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14357585A Pending JPS623640A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 負荷試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623640A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4790237A (en) * | 1985-03-05 | 1988-12-13 | Takenaka Corporation | Damper |
| KR100485894B1 (ko) * | 2002-05-31 | 2005-04-29 | 현대모비스 주식회사 | 인스트루먼트 패널의 은닉형 에어백 커버용상관분석시험장치 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14357585A patent/JPS623640A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4790237A (en) * | 1985-03-05 | 1988-12-13 | Takenaka Corporation | Damper |
| KR100485894B1 (ko) * | 2002-05-31 | 2005-04-29 | 현대모비스 주식회사 | 인스트루먼트 패널의 은닉형 에어백 커버용상관분석시험장치 |
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