JPH01167634A - クリープ試験方法 - Google Patents

クリープ試験方法

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Publication number
JPH01167634A
JPH01167634A JP32530287A JP32530287A JPH01167634A JP H01167634 A JPH01167634 A JP H01167634A JP 32530287 A JP32530287 A JP 32530287A JP 32530287 A JP32530287 A JP 32530287A JP H01167634 A JPH01167634 A JP H01167634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elongation
data
test
creep
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32530287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Uno
宇野 博
Hajime Watanabe
元 渡辺
Nobumasa Ichikawa
市川 順正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saginomiya Seisakusho Inc
Original Assignee
Saginomiya Seisakusho Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Saginomiya Seisakusho Inc filed Critical Saginomiya Seisakusho Inc
Priority to JP32530287A priority Critical patent/JPH01167634A/ja
Publication of JPH01167634A publication Critical patent/JPH01167634A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は材料試験のクリープ試験を行うに際して、試験
データの取り方に工夫を施した試験方法の改良に関する
〔従来の技術〕
構造部材は長時間にわたり圧力や荷重が作用すると、そ
の使用時間の経過に伴ってクリープが発生する。そのた
め、構造部材に使用する材料の試験片をJIS−Z  
2271−1978による一定温度、一定荷重(また番
よ応力)の下に保持して時間の経過と共に増加する伸び
(歪)を連続的に測定するクリープ試験によるデータが
必要であるが、該クリープ試験においては、数日にわた
る長期間のデータをサンプルする必要が生じる。そして
、従来はこのクリープデータのサンプリングを時間ベー
スで行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前記したクリープデータのサンプリングを時
間ベースで行う試験方法にあっては、クリープ曲線との
関係で、多くのデータを採取することとなることから、
有限なるメモリ容量を有効に利用できず、試験結果を有
効に把握できないという問題があった。
また、クリープ曲線のデータを有効に採取する方法とし
て、特定関数(log関数)に伴ってデータサンプリン
グ周期を変化させる方法も採用されているが、この方法
にあっては、試験材料の種類によるクリープ曲線の違い
から採取データ数が未知数であるため、クリープ曲線を
ある程度予測し得る試験材料にしか応用できないという
問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記した問題点を解決するために、決められた
データ数で最大の効果を上げよ゛うとするもので、その
手段は、一定の引張荷重あるいは応力を試験材料に印加
して、該試験材料のクリープ試験を行う方法において、
目標とするトータル伸びあるいは歪量を予め決められた
分解能で割り算して求めた値に対して、実際に測定され
た伸び量あるいは歪量の変化量が大きくなる点を順次サ
ンプリングし、このサンプリングした時の時間をデータ
としてメモリするようにしたクリープ試験方法によって
なされる。
〔作 用〕 本発明の材料試験における疲労・クリープ試験方法は、
クリープ試験を行うに際して、伸びあるいは歪の変化量
を連続して監視し、直前の伸びあるいは歪と比較してあ
らかじめ決められた量変化した時の時間をデータとして
取り込みメモリ内に記憶するようにして、正確なるデー
タを効率良く採取し、かつ、データの解析が簡単に行え
るようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
1は固定部材2に取付けられたロードセル、3は該ロー
ドセルlに固定されたチャック、4は前記固定部材2に
取付けられたアクチュエータ、5は該アクチュエータ4
のピストン4aに固定されたチャック、6は2つのチャ
ック3,5間に取付けられた試験材料、7は該試験材料
6に装着された伸び検出器である。8は前記ロードセル
lからの荷重信号を増幅する増幅器、9は伸び検出器7
からの伸び信号を増幅する増幅器である。
10は演算装置にして、前記した増幅器8にて増幅され
たアナログの荷重信号をデジタル信号に変換するA/D
変換器10aと、前記した増幅器9にて増幅されたアナ
ログの伸び信号をデジタルに変換するA/D変換器ta
bと、後述する第2図に示す演算を行う演算回路10c
と、予め設定した荷重、前記したA/D変換器10bよ
りのデータおよびサンプリングした時間対応のデータを
記憶するメモリ10d、該メモリ10dよりの予め設定
したデジタルの荷重信号をアナログ信号に変換するD/
A変換器10eとから構成されている。
11は前記D/A変換器10eよりの信号と前記増幅器
8よりの信号とを加算し、その差分の出力を送出する加
算器、12は該加算器11よりの出力を増幅する増幅器
にして、その出力がアクチュエータ4のサーボパルプ4
bに入力される。
次ぎに、前記した構成に基づいて動作を説明する。
今、メモリ10dに記憶されている予め設定した荷重に
対応したデジタル信号がD/A変換器10es加算器1
1および増幅器12を介してサーボパルプ4bに印加さ
れるので、アクチュエータ4のピストン4aが矢印の如
く下降して、試験材料6に引張荷重を与える。所定の初
期荷重が印加された試験材料6は第3図に示す如く初期
伸びεSだけ伸びる。また、試験材料6に引張荷重が印
加されると、ロードセル1にも引張荷重が作用するので
、該ロードセル1から引張荷重に比例した信号が出力さ
れ、この信号が増幅器8にて増幅されて加算器11に入
力される。この加算器11にはD/A変換器10eより
予め設定された一定荷重の信号が人力されているので、
その差分の信号がサーボパルプ4bに入力される。従っ
て、アクチュエータ4は試験材料6に一定の引張荷重が
印加されるように動作する。
なお、増幅器8よりの荷重信号はA/D変換器10aを
介して演算装置10に入力される。
そして、アクチュエータ4が試験材料6に一定荷重を印
加すると、時間の経過と共に試験材料6は伸びるので、
その伸びに応じた信号が伸び検出器7より出力され増幅
器9を介して演算装置10のA/D変換器10bに入力
される。ところで、このA/D変換器10bが12ビツ
トのものを使用しているとすれば、最大4096ポイン
トのデータを採取できる。すなわち、この4096ポイ
ントがデータの分解能に対応しているので、試験条件と
しての試験材料6のトータル伸びを決めることにより、
トータル伸びを4096ポイントで等分すれば、1ポイ
ント毎の変化点を採取することができる。従って、A/
D変換器10bとしてより高分解能のものを使用すれば
、使用可能なメモリ容量内にてさらに精度の良いデータ
を得ることができるものである。
このように、所望の分解能を有するA/D変換器10b
よりのデジタル出力である伸び信号は演算回路10cに
入力され、第2図のフローチャート図に示す演算を行う
。すなわち、演算回路10CはA/D変換器10bの分
解能で、試験材料6の目標とするトータル伸びεt (
第3図)を割り算した値Δε0を求め、このΔεθ値を
メモリlOd内に記憶する(ステップa)。
そして、このように求めた1ポイントに対応する基準の
伸びΔεθ値に対して、実際に伸び検出器7より得られ
た増幅器9、A/D変換器10bを介しての伸びΔεが
大きいか、あるいは等しいかを監視する(ステップb)
。そして、演算回路10cが1回目(M=1)のΔε≧
Δε0を得ると、該演算回路tOCは出力を送出し、そ
の検出した時の時間(第4図のUS)をデータとしてメ
モリlOd内に記憶する(ステップC)。
次いで、2回目(M=M+1)のデータの取り込みの準
備に入る(ステップd)。そして、次のステップeにお
いて、演算回路10cはΔε≧εtを監視しくステップ
e)、伸び検出器7により検出された伸びΔεがトータ
ル伸びεtより小さい場合には、ステップbに戻ってΔ
ε≧εtを演算回路10Cが検出するまで、前記したス
テップを繰り返し行うと共に、Δε≧ΔεOXMを検出
する毎に、その検出した時の時間をメモリ10d内に記
憶する。このように、伸びの変化量をモニタし、直前の
伸びと比較して1ビツト変化したら、その時の時間をメ
モリ10d内に記憶するので、変化点のみがサンプルさ
れてメモリ10dの容量を効率よく利用できるものであ
る。
なお、前記した実施例は、試験材料6に対して一定荷重
を印加するものについて説明したが、該試験材料6に一
定応力を印加して歪を連続的に測定するクリープ試験に
も応用できるものである。
〔発明の効果〕
本発明は前記したような方法によって試験材料のクリー
プ試験を行うので、メモリに取り込むデータ数が少なく
なってメモリ容量を効率よく使用できると共に、伸びあ
るいは歪を基本としてデータを取るので有効なるデータ
が確実に得られ、かつ、試験開始直後の歪速度が速い部
分のデータが細かく得られることから、詳細なりリープ
曲線が得られる等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る材料試験におけ゛る疲労・クリー
プ試験方法を実施するための装置の一例を示す構成図、 第2図はフローチャート図、 第3図、第4図は特性図である。 l・・・ロードセル、4・・・アクチュエータ、8,9
゜12・・・増幅器、10・・・演算装置、10a、1
0b・・・A/D変換器、10c・・・演算回路、lO
d・・・メモリ、10e・・・D/A変換器。 特許出願人    株式会社鷺宮製作所第10 第20

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定の引張荷重あるいは応力を試験材料に印加して、該
    試験材料のクリープ試験を行う方法において、目標とす
    るトータル伸びあるいは歪量を予め決められた分解能で
    割り算して求めた値に対して、実際に測定された伸び量
    あるいは歪量の変化量が大きくなる点を順次サンプリン
    グし、このサンプリングした時の時間をデータとしてメ
    モリするようにしたことを特徴とするクリープ試験方法
JP32530287A 1987-12-24 1987-12-24 クリープ試験方法 Pending JPH01167634A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32530287A JPH01167634A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 クリープ試験方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32530287A JPH01167634A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 クリープ試験方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01167634A true JPH01167634A (ja) 1989-07-03

Family

ID=18175298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32530287A Pending JPH01167634A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 クリープ試験方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH01167634A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03144343A (ja) * 1989-10-31 1991-06-19 Shinagawa Refract Co Ltd 熱間変位―荷重測定システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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