JPS6236415B2 - - Google Patents
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- JPS6236415B2 JPS6236415B2 JP15731481A JP15731481A JPS6236415B2 JP S6236415 B2 JPS6236415 B2 JP S6236415B2 JP 15731481 A JP15731481 A JP 15731481A JP 15731481 A JP15731481 A JP 15731481A JP S6236415 B2 JPS6236415 B2 JP S6236415B2
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- relay device
- relay
- repeater
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/46—Monitoring; Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流直列給電を行う通信伝送方式にお
いて給電が断またはこれに近い障害が発生した際
の障害区間探索方式に関する。
いて給電が断またはこれに近い障害が発生した際
の障害区間探索方式に関する。
第1図は、わが国における同軸ケーブル伝送方
式の例を示したものである。図において11,1
1′,12,12′は給電用定電流源であつて、場
合によつては12,12′を欠く場合もある。2
は伝送線路、31,3i,3n,31′,3i′,
3n′は中継器、4は直流と信号を分離する電力分
離波器(以下PSF(Power separation filter)
と記す)、5は中継器に一定電圧を供給するため
の定電圧ダイオードである。伝送線路以外の信号
中継のための装置、この例では中継器PSF、定電
圧ダイオードは中継装置と称されている。現在、
各種伝送方式が実用化されているが、中継器が固
定電子化されている方式についてその給電方式に
のみ着目すれば、多少の変形はあつても基本的に
はこのタイプである。
式の例を示したものである。図において11,1
1′,12,12′は給電用定電流源であつて、場
合によつては12,12′を欠く場合もある。2
は伝送線路、31,3i,3n,31′,3i′,
3n′は中継器、4は直流と信号を分離する電力分
離波器(以下PSF(Power separation filter)
と記す)、5は中継器に一定電圧を供給するため
の定電圧ダイオードである。伝送線路以外の信号
中継のための装置、この例では中継器PSF、定電
圧ダイオードは中継装置と称されている。現在、
各種伝送方式が実用化されているが、中継器が固
定電子化されている方式についてその給電方式に
のみ着目すれば、多少の変形はあつても基本的に
はこのタイプである。
さて、第1図のような方式において、何らかの
障害、たとえば伝送線路2が、工事等によつて1
ケ所でも断線したとすると、定電流源11等から
の給電はストツプし、すべての中継器は動作を停
止する。このため中継装置を通しては何らの情報
を得られないので、障害発生位置は勿論のこと、
どことどこの中継装置の間が断線となつたかも判
断することができず、しかもたとえば同軸アナロ
グ60MHz方式や同軸PCM400Mビツト方式のよう
な大容量伝送方式では有人局〜有人局区間が100
Km、中間中継装置の数は60以上にも及ぶので、障
害位帯発見が遅れることは伝送路の機能回復の遅
れとなり、重大なるサービス低下につながること
となる。このような問題点を解決するため、従来
の障害区間探索方式としては、障害区間の給電回
路の静電容量を測定する方式や、給電回路を通し
てのパルスエコーテスタによる方式が開発されて
いるが、前者については正確な容量測定を行うに
は十分は絶縁抵抗を示す線路障害が稀であるこ
と、また後者ついては電力分離波器の遮断周波
数が低い伝送方式では、パルス波形のなまりが激
しく、確度が上らないという欠点があつた。
障害、たとえば伝送線路2が、工事等によつて1
ケ所でも断線したとすると、定電流源11等から
の給電はストツプし、すべての中継器は動作を停
止する。このため中継装置を通しては何らの情報
を得られないので、障害発生位置は勿論のこと、
どことどこの中継装置の間が断線となつたかも判
断することができず、しかもたとえば同軸アナロ
グ60MHz方式や同軸PCM400Mビツト方式のよう
な大容量伝送方式では有人局〜有人局区間が100
Km、中間中継装置の数は60以上にも及ぶので、障
害位帯発見が遅れることは伝送路の機能回復の遅
れとなり、重大なるサービス低下につながること
となる。このような問題点を解決するため、従来
の障害区間探索方式としては、障害区間の給電回
路の静電容量を測定する方式や、給電回路を通し
てのパルスエコーテスタによる方式が開発されて
いるが、前者については正確な容量測定を行うに
は十分は絶縁抵抗を示す線路障害が稀であるこ
と、また後者ついては電力分離波器の遮断周波
数が低い伝送方式では、パルス波形のなまりが激
しく、確度が上らないという欠点があつた。
本発明の目的は上記の欠点を解消し、低廉かつ
簡便に障害区間を正確に判定する障害区間探索方
式に提供することにある。
簡便に障害区間を正確に判定する障害区間探索方
式に提供することにある。
本発明の障害区間探索方式は、中継器の入力側
および出力側に電力分離波器を設けた複数の中
継装置に伝送線路を介して直流直列給電を行う通
信伝送方式の送信側の前記中継装置が出力側の前
記電力分離波器と前記中継器との間の給電系路
に給電電流を検出して第一のスイツチ素子を一時
的に断とする第一の電流検出手段と前記給電電流
を検出して第二のスイツチ素子を断とする第二の
電流検出手段とを直列に挿入して構成され、前記
第一および第二のスイツチ素子との直列回路を前
記第一および第二の電流検出手段の接続点と逆方
向の前記中継装置の中継器の入力側の給電系路と
の間に接続し、給電断障害時に強制的に給電を再
投入することにより給電電源から見て前位の前記
中継装置の前記第一のスイツチ素子が一時的に断
となる間にこの中継装置より後位において給電系
路にループが構成されていれば給電電流が前記第
二の電流検出手段に転送され、中継伝送路系の障
害点の直近前位の送受信用前記中継装置において
給電回路を折り返すことにより、障害区間判定を
可能ならしめることを特徴とする。
および出力側に電力分離波器を設けた複数の中
継装置に伝送線路を介して直流直列給電を行う通
信伝送方式の送信側の前記中継装置が出力側の前
記電力分離波器と前記中継器との間の給電系路
に給電電流を検出して第一のスイツチ素子を一時
的に断とする第一の電流検出手段と前記給電電流
を検出して第二のスイツチ素子を断とする第二の
電流検出手段とを直列に挿入して構成され、前記
第一および第二のスイツチ素子との直列回路を前
記第一および第二の電流検出手段の接続点と逆方
向の前記中継装置の中継器の入力側の給電系路と
の間に接続し、給電断障害時に強制的に給電を再
投入することにより給電電源から見て前位の前記
中継装置の前記第一のスイツチ素子が一時的に断
となる間にこの中継装置より後位において給電系
路にループが構成されていれば給電電流が前記第
二の電流検出手段に転送され、中継伝送路系の障
害点の直近前位の送受信用前記中継装置において
給電回路を折り返すことにより、障害区間判定を
可能ならしめることを特徴とする。
第2図は本発明の一実施例であつて、説明の都
合上、給電用定電流源は第1図の定電流源11,
11′のみとし、またこの定電流源からみて信号
を送信する方を送信側、(第1図で左からへ行く
伝送路)、受信する方を受信側(左行き伝送路)
と称することとする。
合上、給電用定電流源は第1図の定電流源11,
11′のみとし、またこの定電流源からみて信号
を送信する方を送信側、(第1図で左からへ行く
伝送路)、受信する方を受信側(左行き伝送路)
と称することとする。
第2図の実施例は、送信側中継装置の給電回路
の一部、即ち給電電流が中継置を通過したあと、
PSFに入る前にリレーAi,Bi及びAk,Bkをそう
入し、更にこれらのリレーの接続点から接点a
i,bi及びak,bkを通して受信側中継装置給電
回路のPSFと中継器入力の中間をシヤントに結ん
だものである。更にリレーAi,Ak,Bi,Bkはそ
の動作を確実にするため並列に容量C,C′を接
続することとしてあるが、リレー自体の特性が以
下にのべる動作を満足するものであれば特に必要
はない。更にリレーAi,Akの接点ai,akは、
リレーの動作に伴い一時的に断となるものである
が、この断となつている時間に比べ、リレーBi,
Bkの接点bi,bkの動作は十分に短いものを選定
しておくこととする。リレーAi,Ak,Bi,Bkに
接続される容量C,C′は動作後ある時間後の復
旧をC,C′の電荷放出によつて遅延復旧とする
ためのものである。また第2図の接点の状態は無
給電状態を示してある。
の一部、即ち給電電流が中継置を通過したあと、
PSFに入る前にリレーAi,Bi及びAk,Bkをそう
入し、更にこれらのリレーの接続点から接点a
i,bi及びak,bkを通して受信側中継装置給電
回路のPSFと中継器入力の中間をシヤントに結ん
だものである。更にリレーAi,Ak,Bi,Bkはそ
の動作を確実にするため並列に容量C,C′を接
続することとしてあるが、リレー自体の特性が以
下にのべる動作を満足するものであれば特に必要
はない。更にリレーAi,Akの接点ai,akは、
リレーの動作に伴い一時的に断となるものである
が、この断となつている時間に比べ、リレーBi,
Bkの接点bi,bkの動作は十分に短いものを選定
しておくこととする。リレーAi,Ak,Bi,Bkに
接続される容量C,C′は動作後ある時間後の復
旧をC,C′の電荷放出によつて遅延復旧とする
ためのものである。また第2図の接点の状態は無
給電状態を示してある。
さて、まず系が正常な場合の給電投入時の状態
についてのべる。中継器3i,3i′左側は線路2
を通して給電装置に接続され、また中継器3k,
3k′は3i,3i′の隣接局であるとしよう。まず
給電が開始されると中継器3i側に正、3i′側に
負の電圧、電流が印加される。この時、給電電流
は中継器3i、リレーAi、接点ai,bi、中継器
3iを通つて流れる。このためAiは動作、接点
aiは一時的に断となる。しかるに後位中継装置
では、Akは未動作で接点ak,bkは閉じている
から給電電流は接点aiの断にともない、リレー
Biを通つて後位中継器3kに転送される。前述の
とおり接点biは接点aiが再び接となるまでの間
に動作するよう選び、これを断とするから接点a
i,biの直列回路は、そのまま断状態が保持され
る。中継器3kを含む中継装置についても全く同
様のことがくり返され、系が正常であれば上記の
動作を順次くり返して全中継器に給電が完了す
る。
についてのべる。中継器3i,3i′左側は線路2
を通して給電装置に接続され、また中継器3k,
3k′は3i,3i′の隣接局であるとしよう。まず
給電が開始されると中継器3i側に正、3i′側に
負の電圧、電流が印加される。この時、給電電流
は中継器3i、リレーAi、接点ai,bi、中継器
3iを通つて流れる。このためAiは動作、接点
aiは一時的に断となる。しかるに後位中継装置
では、Akは未動作で接点ak,bkは閉じている
から給電電流は接点aiの断にともない、リレー
Biを通つて後位中継器3kに転送される。前述の
とおり接点biは接点aiが再び接となるまでの間
に動作するよう選び、これを断とするから接点a
i,biの直列回路は、そのまま断状態が保持され
る。中継器3kを含む中継装置についても全く同
様のことがくり返され、系が正常であれば上記の
動作を順次くり返して全中継器に給電が完了す
る。
次に中継器3kの後位、つまり右側で給電を断
とするような障害が発生した場合を考える。ただ
し中継器3i,3k等は任意の場所にあるものと
する。一般に給電異常が発生した時は、機器を保
護するため給電を断とするようになつている。保
守者がこのような給電異常から、伝送路断を発見
した時は、本実施例においては給電の再投入を試
みる。この時障害の直前局、即ち中継器3kのと
ころ以外では前述と同様にして順次リレーが動作
して中継器は送受信とも給電が行われる。ところ
が中継器3kのところでは、接点akが一時的に
断となつてもリレーBkに給電電流を転送するこ
とはできない。ただしリレーAkは並列容量Cの
ためある時間後動作を開始するが、自己の接点a
kが断になつている間も、容量Cからの電荷放出
のため動作を続行し再び接となる。接点akが断
の間前位全中継装置のBリレーBjの電流も断と
なるが、リレー接点akが再び接となるまでの間
各Bリレーの容量C′は充電されておりこの電荷
が放出されるから前位各中継装置で接点bjが復
旧して接となることはない。
とするような障害が発生した場合を考える。ただ
し中継器3i,3k等は任意の場所にあるものと
する。一般に給電異常が発生した時は、機器を保
護するため給電を断とするようになつている。保
守者がこのような給電異常から、伝送路断を発見
した時は、本実施例においては給電の再投入を試
みる。この時障害の直前局、即ち中継器3kのと
ころ以外では前述と同様にして順次リレーが動作
して中継器は送受信とも給電が行われる。ところ
が中継器3kのところでは、接点akが一時的に
断となつてもリレーBkに給電電流を転送するこ
とはできない。ただしリレーAkは並列容量Cの
ためある時間後動作を開始するが、自己の接点a
kが断になつている間も、容量Cからの電荷放出
のため動作を続行し再び接となる。接点akが断
の間前位全中継装置のBリレーBjの電流も断と
なるが、リレー接点akが再び接となるまでの間
各Bリレーの容量C′は充電されておりこの電荷
が放出されるから前位各中継装置で接点bjが復
旧して接となることはない。
このようにして、障害点の直近前位の中継装置
において給電系はループにされ、また、ここまで
の区間の中継装置は機能を回復する。よつて、中
継器内に監視信号発振器をもつような伝送方式で
は、受信側でこの監視信号を監視することによ
り、またこれをもたないような方式では給電電圧
を測定すれば、給電電圧は、給電した中継器数に
比例するから直ちに障害区間を判定することがで
きる。
において給電系はループにされ、また、ここまで
の区間の中継装置は機能を回復する。よつて、中
継器内に監視信号発振器をもつような伝送方式で
は、受信側でこの監視信号を監視することによ
り、またこれをもたないような方式では給電電圧
を測定すれば、給電電圧は、給電した中継器数に
比例するから直ちに障害区間を判定することがで
きる。
次に第1図のように両端から給電する場合につ
きのべる。第2図のような構成のままで、両端か
ら給電をかける場合障害点から左側即ち定電流源
11,11′から給電をかけた側の全中継器が給
電されるが、右側、即ち定電流源12,12′側
から給電をかけてもこのままの回路ではどの中継
器にも給電はかからない。障害障間の判定は片方
向から行えば十分ではあるが、若し両方向からの
判定を必要とする場合には第3図の実施例のよう
に、第2図の実施例における送信側の中継装置と
同様なものに、シヤントパスに逆方向の電流が流
れないようにダイオードD′をそう入し互に対称
になるように接続すればよい。ただし第3図では
リレー特性制御用付加回路については省略した。
きのべる。第2図のような構成のままで、両端か
ら給電をかける場合障害点から左側即ち定電流源
11,11′から給電をかけた側の全中継器が給
電されるが、右側、即ち定電流源12,12′側
から給電をかけてもこのままの回路ではどの中継
器にも給電はかからない。障害障間の判定は片方
向から行えば十分ではあるが、若し両方向からの
判定を必要とする場合には第3図の実施例のよう
に、第2図の実施例における送信側の中継装置と
同様なものに、シヤントパスに逆方向の電流が流
れないようにダイオードD′をそう入し互に対称
になるように接続すればよい。ただし第3図では
リレー特性制御用付加回路については省略した。
なお本実施例におけるリレーの電子回路を用い
れば小形かつ高信頼のものが実現できることは云
うまでもない。
れば小形かつ高信頼のものが実現できることは云
うまでもない。
以上のべたように本発明によれば簡単な構成で
断線障害区間を判定できるので、伝送路保守作業
の省力化、効率化、サービス性の向上に資すると
ころ大である。
断線障害区間を判定できるので、伝送路保守作業
の省力化、効率化、サービス性の向上に資すると
ころ大である。
第1図は一般の同軸ケーブル伝送方式を示す回
路図、第2図、第3図は本発明の実施例を示す回
路図である。 11,11′,12,12′……給電用定電流
源、2……伝送線路、31,31′〜3n,3
n′……中継器、4……PSF、5……定電圧ダイオ
ード、Ai,Bi,Ak,Bk……リレー、ai,bi,
ak,bk……Ai,Bi,Ak,Bkの接点、C,C′…
…コンデンサ。
路図、第2図、第3図は本発明の実施例を示す回
路図である。 11,11′,12,12′……給電用定電流
源、2……伝送線路、31,31′〜3n,3
n′……中継器、4……PSF、5……定電圧ダイオ
ード、Ai,Bi,Ak,Bk……リレー、ai,bi,
ak,bk……Ai,Bi,Ak,Bkの接点、C,C′…
…コンデンサ。
Claims (1)
- 1 中継器の入力側および出力側に電力分離波
器を設けた複数の中継装置に伝送線路を介して直
流直列給電を行う通信伝送方式の送信側の前記中
継装置が出力側の前記電力分離波器と前記中継
器との間の給電系路に給電電流を検出して第一の
スイツチ素子を一時的に断とする第1の電流検出
手段と前記給電電流を検出して第二のスイツチ素
子を断とする第二の電流検出手段とを直列に挿入
して構成され、前記第一および第二のスイツチ素
子との直列回路を前記第一および第二の電流検出
手段の接続点と逆方向の前記中継装置の中継器の
入力側の給電系路との間に接続し、給電断障害時
に強制的に給電を再投入することにより給電電源
から見て前位の前記中継装置の前記第一のスイツ
チ素子が一時的に断となる間にこの中継装置より
後位において給電系路にループが構成されていれ
ば給電電流が前記第二の電流検出手段に転送さ
れ、中継伝送路系の障害点の直近前位の送受信用
前記中継装置において給電回路を折り返すことに
より、障害区間判定を可能ならしめることを特徴
とする障害区間探索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157314A JPS5859636A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 障害区間探索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157314A JPS5859636A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 障害区間探索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859636A JPS5859636A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS6236415B2 true JPS6236415B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=15646970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157314A Granted JPS5859636A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 障害区間探索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859636A (ja) |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56157314A patent/JPS5859636A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859636A (ja) | 1983-04-08 |
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