JPS623642A - 粒子計数装置 - Google Patents
粒子計数装置Info
- Publication number
- JPS623642A JPS623642A JP60143641A JP14364185A JPS623642A JP S623642 A JPS623642 A JP S623642A JP 60143641 A JP60143641 A JP 60143641A JP 14364185 A JP14364185 A JP 14364185A JP S623642 A JPS623642 A JP S623642A
- Authority
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- Japan
- Prior art keywords
- light source
- light
- output
- particle counting
- counting device
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は光学的手段を用いて粒子の数および大きさを
計測する粒子針鼠装置に関するものである。
計測する粒子針鼠装置に関するものである。
光学的に粒子を計数、分類する装置において、光源の強
度および安定性が計測の精度(こ重要な影響を及ぼすこ
とが知られている。例えば電球等の光源は寿命末期時あ
るいは点灯初期時に光源強度がある規定値より低下する
ために、粒子の数および大きさを正確に計測することが
できなくなり。
度および安定性が計測の精度(こ重要な影響を及ぼすこ
とが知られている。例えば電球等の光源は寿命末期時あ
るいは点灯初期時に光源強度がある規定値より低下する
ために、粒子の数および大きさを正確に計測することが
できなくなり。
信頼性に欠ける面があった。また、レーザ光源は寿命末
期時にプラズマ放電によるノイズが発生するとともに、
出力値が規定値に達するまでの点灯初期時にプラズマ放
電によるノイズが発生することが知られている。このノ
イズは特に微小な粒子を計測するうえで障害となり、誤
計測を招く恐れがあった。
期時にプラズマ放電によるノイズが発生するとともに、
出力値が規定値に達するまでの点灯初期時にプラズマ放
電によるノイズが発生することが知られている。このノ
イズは特に微小な粒子を計測するうえで障害となり、誤
計測を招く恐れがあった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、光源の強度ならびにノイズを監視して常に良好な光
を供給して誤計測を未然に防止することができる粒子計
数装置を提供することを目的とする。
で、光源の強度ならびにノイズを監視して常に良好な光
を供給して誤計測を未然に防止することができる粒子計
数装置を提供することを目的とする。
この発明は光学的手段を用いて粒子の数および大きさを
計測する粒子計数装置において、光源からの光の少なく
とも一部を受光して得られた所望の信号をある規定の大
きさの信号と比較させて、その判定結果にもとづいて光
源の状態を監視できるようζこしたものである。
計測する粒子計数装置において、光源からの光の少なく
とも一部を受光して得られた所望の信号をある規定の大
きさの信号と比較させて、その判定結果にもとづいて光
源の状態を監視できるようζこしたものである。
この発明によれば光源の状態を監視して光源の経年変化
もしくは何らかの原因により生ずる出力低下やノイズ発
生を速やかに察知して誤計測を未然に防止することがで
きるため、計測精度を著しく向上させることができると
ともに信頼性を高めることができる。
もしくは何らかの原因により生ずる出力低下やノイズ発
生を速やかに察知して誤計測を未然に防止することがで
きるため、計測精度を著しく向上させることができると
ともに信頼性を高めることができる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明をレーザ光方式粒子計数装置に適用し
た例を示している。図において、1はコヒーレントな光
を発生するレーザ光源で、この光源1からのレーザ光は
ビームスプリッタ2により2方向に分配されて粒子検出
部3と光源ノイズモニタの受光器4に送られる。粒子検
出部3に入射した光は例えば血液等をのせた試料板上を
光学的に走査する。粒子検出部3では血球からの散乱光
を電気信号に変換し、その出力は従来装置と同様にして
粒子計数分類回路5を経て表示装置6に表示される。
た例を示している。図において、1はコヒーレントな光
を発生するレーザ光源で、この光源1からのレーザ光は
ビームスプリッタ2により2方向に分配されて粒子検出
部3と光源ノイズモニタの受光器4に送られる。粒子検
出部3に入射した光は例えば血液等をのせた試料板上を
光学的に走査する。粒子検出部3では血球からの散乱光
を電気信号に変換し、その出力は従来装置と同様にして
粒子計数分類回路5を経て表示装置6に表示される。
一方、光源ノイズモニタの受光器4(こ入射した光は電
気信号に変換されたのち、ノイズ成分抽出回路7に送ら
れて所望するノイズ成分信号だけがレベルに応じた電気
信号として検出される。この信号は比較器8に送られ、
ここで規定値発生回路9かl″)送られてくる予め定め
られた規定の大きさの基準値信号と比較され、光源1の
ノ・イズレベルが基準値を超えたときに表示器10にそ
の結果が表示される。この表示器10は、例えばノイズ
レベルが基準値より低い正常状態時に緑色のランプを点
灯させ、ノイズレベルが基準値を超える異常状態時に赤
色ランプを点滅させて警報を発するようにすることがで
きる。
気信号に変換されたのち、ノイズ成分抽出回路7に送ら
れて所望するノイズ成分信号だけがレベルに応じた電気
信号として検出される。この信号は比較器8に送られ、
ここで規定値発生回路9かl″)送られてくる予め定め
られた規定の大きさの基準値信号と比較され、光源1の
ノ・イズレベルが基準値を超えたときに表示器10にそ
の結果が表示される。この表示器10は、例えばノイズ
レベルが基準値より低い正常状態時に緑色のランプを点
灯させ、ノイズレベルが基準値を超える異常状態時に赤
色ランプを点滅させて警報を発するようにすることがで
きる。
したがって、このような構成によれば、経年変化または
始動時に発生するプラズマ放電に起因するノイズが基準
値を超えた異常状態になった場合に使用者に警告を促す
ことができるので、ノイズに起因する誤計測を未然に防
止することができもまた。使用中に警報が発せられると
、レーザ光源1の経年変化によるノイズが発生している
ことを知ることができ、レーザ光源の交換を適確に把揖
することができる。さらに、電源投入後、光源1の出力
が安定するまでの期間中使用者に警告を促すことができ
るので、これを持切状態を表示するウェイト信号として
利用することができる。
始動時に発生するプラズマ放電に起因するノイズが基準
値を超えた異常状態になった場合に使用者に警告を促す
ことができるので、ノイズに起因する誤計測を未然に防
止することができもまた。使用中に警報が発せられると
、レーザ光源1の経年変化によるノイズが発生している
ことを知ることができ、レーザ光源の交換を適確に把揖
することができる。さらに、電源投入後、光源1の出力
が安定するまでの期間中使用者に警告を促すことができ
るので、これを持切状態を表示するウェイト信号として
利用することができる。
次に、この発明の他実施例を第2図を用いて説明する。
光源11からの光はビームスプリッタ12により2方向
に分配され粒子検出部13と光源強度モニタの受光器1
4に送られる。粒子検出部13からの出力は従来装置と
同様−こして粒子計数分類回路15を経て表示装置16
(こ表示される。
に分配され粒子検出部13と光源強度モニタの受光器1
4に送られる。粒子検出部13からの出力は従来装置と
同様−こして粒子計数分類回路15を経て表示装置16
(こ表示される。
一方、光源強度モニタの受光器16に入射した光は強度
に応じた電気信号として検出される。この信号は比較器
17に送られ、ここで規定値発生回路18から送られて
くる予め定められた規定の大きさの基準値信号と比較さ
れ、光源11の強度が基準値より低下したとき表示器1
9にその結果が表示される。この表示器工9は、例えば
光源強度が基準値を超える正常状態時に緑色ランプを点
灯させ、光源強度が基準値より低下した異常状態時に赤
ランプを点滅させて警報を発するようにすることができ
る。
に応じた電気信号として検出される。この信号は比較器
17に送られ、ここで規定値発生回路18から送られて
くる予め定められた規定の大きさの基準値信号と比較さ
れ、光源11の強度が基準値より低下したとき表示器1
9にその結果が表示される。この表示器工9は、例えば
光源強度が基準値を超える正常状態時に緑色ランプを点
灯させ、光源強度が基準値より低下した異常状態時に赤
ランプを点滅させて警報を発するようにすることができ
る。
したがって、このような構成lこよれば、経年変化また
は始動時に光源強度が基準値より低下し異常状態lこな
った場合lこ使用者に警告を促すことができるので、出
力低下1こ起因する誤計測を未然に防止することができ
る。また、警報により光源11の出力低下を知ることが
できるため、光源の交換を適確に把握することができる
。さらに上記実施例と同様に警報をウェイト信号として
利用することができる。
は始動時に光源強度が基準値より低下し異常状態lこな
った場合lこ使用者に警告を促すことができるので、出
力低下1こ起因する誤計測を未然に防止することができ
る。また、警報により光源11の出力低下を知ることが
できるため、光源の交換を適確に把握することができる
。さらに上記実施例と同様に警報をウェイト信号として
利用することができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
、要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
例えば、上記実施例では光源からの光をビームスプIJ
ツタで分配し一部を光源モニタ用受光器を介してモニ
タするようにしたが、光源からの光を全て検出部で受光
し、検出部の内部受光器を介してモニタすることもでき
る。この場合、粒子計測時以外の空いた時間に検出部の
内部受光器をモニタ側回路系に切換え接続することで容
易に実現することができる。
ツタで分配し一部を光源モニタ用受光器を介してモニ
タするようにしたが、光源からの光を全て検出部で受光
し、検出部の内部受光器を介してモニタすることもでき
る。この場合、粒子計測時以外の空いた時間に検出部の
内部受光器をモニタ側回路系に切換え接続することで容
易に実現することができる。
また、上記実施例では、光源からの光をビームスプリッ
タで分配させたが、このビームスプリッタを用いずに検
出部内の光学系のレンス表面による反射光やもれ光を光
源モニタ用受光器を介してモニタすることもできる。
タで分配させたが、このビームスプリッタを用いずに検
出部内の光学系のレンス表面による反射光やもれ光を光
源モニタ用受光器を介してモニタすることもできる。
また、上記実施例では比較器の出力に基づいて判定結果
をランプの点滅により報知するようにしたが、ブザーや
計数分類結果を表示する表示装置を用いて報知せしめる
こともできる。
をランプの点滅により報知するようにしたが、ブザーや
計数分類結果を表示する表示装置を用いて報知せしめる
こともできる。
さらに、シシテム全体をコントロールするコントローラ
と組み合わせて、警報を発している時期状態時には計測
ができないように測定回路系をオフ制御させることもで
きる。
と組み合わせて、警報を発している時期状態時には計測
ができないように測定回路系をオフ制御させることもで
きる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の他実施例を示すブロック図である。
はこの発明の他実施例を示すブロック図である。
Claims (3)
- (1)光学的手段を用いて粒子の数および大きさを計測
する粒子計数装置において、光源からの光の少なくとも
一部を受光して所望する信号を検出する手段と、上記光
源に対応させて規定の大きさの基準信号を発する規定値
発生回路と、この規定値発生回路の出力と上記手段によ
り検出された出力を比較する比較器と、この比較器の出
力に基づいて判定結果を報知せしめる手段とを具備した
ことを特徴とする粒子計数装置。 - (2)所望する信号を検出する手段は光源からの光に含
まれているノイズ成分を検出することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の粒子計数装置。 - (3)所望する信号を検出する手段は光源からの光の強
度を検出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の粒子計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143641A JPS623642A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 粒子計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143641A JPS623642A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 粒子計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623642A true JPS623642A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15343499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143641A Pending JPS623642A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 粒子計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623642A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015012004A1 (ja) * | 2013-07-23 | 2015-01-29 | ソニー株式会社 | 粒子分析装置及び粒子分析方法 |
| JP2018513971A (ja) * | 2015-04-02 | 2018-05-31 | パーティクル・メージャーリング・システムズ・インコーポレーテッド | 粒子計数器におけるレーザノイズ検出及び緩和 |
| JP2021534380A (ja) * | 2018-08-10 | 2021-12-09 | サイテック バイオサイエンスィズ インコーポレイテッド | 自己監視及び自己検証を行うスマートフローサイトメーター |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60143641A patent/JPS623642A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015012004A1 (ja) * | 2013-07-23 | 2015-01-29 | ソニー株式会社 | 粒子分析装置及び粒子分析方法 |
| JPWO2015012004A1 (ja) * | 2013-07-23 | 2017-03-02 | ソニー株式会社 | 粒子分析装置及び粒子分析方法 |
| US10031063B2 (en) | 2013-07-23 | 2018-07-24 | Sony Corporation | Particle analysis apparatus and method for optically detecting particles |
| JP2018513971A (ja) * | 2015-04-02 | 2018-05-31 | パーティクル・メージャーリング・システムズ・インコーポレーテッド | 粒子計数器におけるレーザノイズ検出及び緩和 |
| JP2021534380A (ja) * | 2018-08-10 | 2021-12-09 | サイテック バイオサイエンスィズ インコーポレイテッド | 自己監視及び自己検証を行うスマートフローサイトメーター |
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