JPS6236460B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236460B2 JPS6236460B2 JP2332581A JP2332581A JPS6236460B2 JP S6236460 B2 JPS6236460 B2 JP S6236460B2 JP 2332581 A JP2332581 A JP 2332581A JP 2332581 A JP2332581 A JP 2332581A JP S6236460 B2 JPS6236460 B2 JP S6236460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- chopper
- signal
- circuits
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
- H02M3/158—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators including plural semiconductor devices as final control devices for a single load
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高信頼度が要求されるチヨツパ回
路並列運転において、数相のチヨツパ回路が故障
した時に、あたかも、故障前と同じ働きをする様
考慮した多相並列チヨツパの制御回路に関するも
のである。
路並列運転において、数相のチヨツパ回路が故障
した時に、あたかも、故障前と同じ働きをする様
考慮した多相並列チヨツパの制御回路に関するも
のである。
本発明は、一般の多相並列チヨツパに適用でき
るが、説明の便宜上、2相チヨツパについて述べ
ることにする。
るが、説明の便宜上、2相チヨツパについて述べ
ることにする。
従来、この種の装置として、第1図に示すもの
があつた。図において1は入力電源直流電圧プラ
ス側、2は入力電源直流電圧基準側、3a,3b
はヒユーズ、4は主要チヨツパ主回路、5は補用
チヨツパ主回路、6はチヨツピング動作異常検出
器、7は短絡サイリスタ、8は短絡電流抑制抵
抗、9は制御回路、10は負荷である。
があつた。図において1は入力電源直流電圧プラ
ス側、2は入力電源直流電圧基準側、3a,3b
はヒユーズ、4は主要チヨツパ主回路、5は補用
チヨツパ主回路、6はチヨツピング動作異常検出
器、7は短絡サイリスタ、8は短絡電流抑制抵
抗、9は制御回路、10は負荷である。
次に動作について説明する。従来の回路におい
て正常運転とはヒユーズ3a、主要チヨツパ主回
路4、チヨツピング異常検出器6、負荷10を結
ぶループで回路が形成されている。この時補用チ
ヨツパ主回路5は動作していない。
て正常運転とはヒユーズ3a、主要チヨツパ主回
路4、チヨツピング異常検出器6、負荷10を結
ぶループで回路が形成されている。この時補用チ
ヨツパ主回路5は動作していない。
今、何らかの原因で主要チヨツパ主回路4が、
消弧失敗をして故障したとすると、チヨツピング
異常検出器6は制御回路9へ異常発生を伝達す
る。制御回路9はただちに短絡サイリスタ7のゲ
ートに点弧信号を送り短絡電流抑制抵抗8を介し
て短絡電流を流す。この短絡電流によりヒユーズ
3aが切れる、これにより主要チヨツパ主回路4
は分離される、その後制御回路9より補用チヨツ
パ主回路5のゲートに信号を送りヒユーズ3b補
用チヨツパ主回路5チヨツピング異常検出器6負
荷10を結ぶループで回路を形成する、次に主要
チヨツパ主回路4が点弧失敗して故障した場合
は、動作としては上記消弧失敗のときとほぼ同じ
であるがただ短絡サイリスタ7のゲートに信号を
送つても点弧失敗故にヒユーズ3aが切れない点
が異なるのみである。
消弧失敗をして故障したとすると、チヨツピング
異常検出器6は制御回路9へ異常発生を伝達す
る。制御回路9はただちに短絡サイリスタ7のゲ
ートに点弧信号を送り短絡電流抑制抵抗8を介し
て短絡電流を流す。この短絡電流によりヒユーズ
3aが切れる、これにより主要チヨツパ主回路4
は分離される、その後制御回路9より補用チヨツ
パ主回路5のゲートに信号を送りヒユーズ3b補
用チヨツパ主回路5チヨツピング異常検出器6負
荷10を結ぶループで回路を形成する、次に主要
チヨツパ主回路4が点弧失敗して故障した場合
は、動作としては上記消弧失敗のときとほぼ同じ
であるがただ短絡サイリスタ7のゲートに信号を
送つても点弧失敗故にヒユーズ3aが切れない点
が異なるのみである。
従来の多相チヨツパ装置は以上のように構成さ
れているので、正常状態においては補用チヨツパ
主回路5は全く働いておらず主要チヨツパ主回路
4の異常時のみ駆動させられるため異常時駆動出
来るか否か信頼性が低かつた。又制御回路9にお
いて主要チヨツパ主回路4の故障(消弧失敗)か
ら充分余裕を見て補用チヨツパ主回路5のゲート
を生かす必要があつた、さもないとヒユーズ3a
主要チヨツパ主回路4、チヨツピング異常検出器
6、短絡サイリスタ7、短絡電流抑制抵抗8を介
して流れる短絡電流でヒユーズ3aが切れる以前
に補用チヨツパ主回路5のゲートに信号が入れば
補用回路用ヒユーズ3bも切れてしまうのであ
る。又点弧失敗時主要チヨツパ主回路4のケシト
信号を与えなくするため制御回路9が複雑である
などの欠点があつた。
れているので、正常状態においては補用チヨツパ
主回路5は全く働いておらず主要チヨツパ主回路
4の異常時のみ駆動させられるため異常時駆動出
来るか否か信頼性が低かつた。又制御回路9にお
いて主要チヨツパ主回路4の故障(消弧失敗)か
ら充分余裕を見て補用チヨツパ主回路5のゲート
を生かす必要があつた、さもないとヒユーズ3a
主要チヨツパ主回路4、チヨツピング異常検出器
6、短絡サイリスタ7、短絡電流抑制抵抗8を介
して流れる短絡電流でヒユーズ3aが切れる以前
に補用チヨツパ主回路5のゲートに信号が入れば
補用回路用ヒユーズ3bも切れてしまうのであ
る。又点弧失敗時主要チヨツパ主回路4のケシト
信号を与えなくするため制御回路9が複雑である
などの欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので制御回路を、一新す
ることにより主回路の2つのチヨツパ主回路を常
に駆動状態とし故障時同時に複数のチヨツパ主回
路を駆動しても問題が出無い様にし、切替え時間
の短縮をはかり又どちらかのチヨツパ主回路が故
障(消弧失敗、点弧失敗)しても悪い主回路を切
り離す様にし制御回路の簡単化が出来るチヨツパ
装置を提供することを目的としている。
去するためになされたもので制御回路を、一新す
ることにより主回路の2つのチヨツパ主回路を常
に駆動状態とし故障時同時に複数のチヨツパ主回
路を駆動しても問題が出無い様にし、切替え時間
の短縮をはかり又どちらかのチヨツパ主回路が故
障(消弧失敗、点弧失敗)しても悪い主回路を切
り離す様にし制御回路の簡単化が出来るチヨツパ
装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る第2図において14,15の構成は第1図のチ
ヨツパ主回路4,5と同等であるが14は第1チ
ヨツパ主回路、15は第2チヨツパ主回路と称
す。11aは第1チヨツパNFB、11bは第2
チヨツパNFB、6aは第1チヨツパチヨツピン
グ異常検出器、6bは第2チヨツパチヨツピング
異常検出器、7aは第1チヨツパ短絡サイリス
タ、8aは同じく短絡電流抑制抵抗、7bは第2
チヨツパ短絡サイリスタ、8bは同じく短絡電流
抑制抵抗、12は制御回路、13a,13bの突
き合わせダイオード、16は電流検出器である。
第3図において18aは第1チヨツパチヨツピン
グ異常検出回路、18bは第2チヨツパチヨツピ
ング異常検出回路、19aは第1チヨツパ短絡サ
イリスタ、7aはゲート信号発生回路、19bは
第2チヨツパ短絡サイリスタ7bのゲート信号発
生回路、20は発振器、21,22は積分機能+
コンパレータ機能をもつ回路、23は切替回路、
24はコンパレータ回路、25は第1チヨツパ点
弧パルス発生回路、26は微分回路、27は第1
チヨツパ消弧パルス発生回路、28は第2チヨツ
パ点弧パルス発生回路、29は第2チヨツパ消弧
パルス発生回路、30はローレベル加え算+切替
回路、31は第1、第2チヨツパ故障時の点弧パ
ルス発生回路、32は第1、第2チヨツパ故障時
の消弧パルス発生回路、34は電流基準回路、3
5は演算器である。第4図において36は発振器
20から回路21への信号、37は発振器20か
ら回路22への信号、38は回路21の出力、3
9は回路22の出力、40は第1チヨツパ点弧パ
ルス発生器25の入力、41は第2チヨツパ点弧
パルス発生器28の入力、42は第1チヨツパ消
弧パルス発生器27の入力、43は第2チヨツパ
消弧パルス発生器29の入力、44はローレベル
加え算+切替回路30の出力、45は第1、第2
チヨツパ故障中の点弧パルス発生回路31の入
力、46は第1、第2チヨツパ故障中の消弧パル
ス発生回路32の入力、47は演算回路35の出
力で第2図について動作説明を行なうが、制御回
路12の一例を第3図に示し、その中の信号の一
例を第4図に示している。
る第2図において14,15の構成は第1図のチ
ヨツパ主回路4,5と同等であるが14は第1チ
ヨツパ主回路、15は第2チヨツパ主回路と称
す。11aは第1チヨツパNFB、11bは第2
チヨツパNFB、6aは第1チヨツパチヨツピン
グ異常検出器、6bは第2チヨツパチヨツピング
異常検出器、7aは第1チヨツパ短絡サイリス
タ、8aは同じく短絡電流抑制抵抗、7bは第2
チヨツパ短絡サイリスタ、8bは同じく短絡電流
抑制抵抗、12は制御回路、13a,13bの突
き合わせダイオード、16は電流検出器である。
第3図において18aは第1チヨツパチヨツピン
グ異常検出回路、18bは第2チヨツパチヨツピ
ング異常検出回路、19aは第1チヨツパ短絡サ
イリスタ、7aはゲート信号発生回路、19bは
第2チヨツパ短絡サイリスタ7bのゲート信号発
生回路、20は発振器、21,22は積分機能+
コンパレータ機能をもつ回路、23は切替回路、
24はコンパレータ回路、25は第1チヨツパ点
弧パルス発生回路、26は微分回路、27は第1
チヨツパ消弧パルス発生回路、28は第2チヨツ
パ点弧パルス発生回路、29は第2チヨツパ消弧
パルス発生回路、30はローレベル加え算+切替
回路、31は第1、第2チヨツパ故障時の点弧パ
ルス発生回路、32は第1、第2チヨツパ故障時
の消弧パルス発生回路、34は電流基準回路、3
5は演算器である。第4図において36は発振器
20から回路21への信号、37は発振器20か
ら回路22への信号、38は回路21の出力、3
9は回路22の出力、40は第1チヨツパ点弧パ
ルス発生器25の入力、41は第2チヨツパ点弧
パルス発生器28の入力、42は第1チヨツパ消
弧パルス発生器27の入力、43は第2チヨツパ
消弧パルス発生器29の入力、44はローレベル
加え算+切替回路30の出力、45は第1、第2
チヨツパ故障中の点弧パルス発生回路31の入
力、46は第1、第2チヨツパ故障中の消弧パル
ス発生回路32の入力、47は演算回路35の出
力で第2図について動作説明を行なうが、制御回
路12の一例を第3図に示し、その中の信号の一
例を第4図に示している。
第2図〜第4図を使つて動作を説明する、第2
図において、正常状態で、第1チヨツパ主回路1
4と第2チヨツパ主回路15は交互に点弧、消弧
をくり返している。第3図、第4図を使つてこれ
を説明する。第3図において、発振器20から、
積分コンパレータ回路21,22、へ位相の180
゜ずれた第4図の波形36,37で示す信号を入
力する。その結果積分コンパレータ回路21,2
2の出力は、それぞれ第4図の波形38,39と
なる、正常状態においては、第3図の切替回路2
3のゲートを開き、ローレベル加え算+切替回路
30のゲートを閉じておく。従つて、電流フイー
ドバツク16と、電流基準34とを突き合せて、
演算する演算器35、を通しての基準、第4図の
波形47と38,39信号との突き合せを、コン
パレータ24で行ない、第1チヨツパ点弧パルス
発生回路25の点弧パルス信号、第4図の波形4
0、第2チヨツパ点弧パルス発生回路28の点弧
パルス信号、第4図の波形41となり同時に消弧
パルス発生回路27,29へも微分回路26を通
して第4図のそれぞれ波形42,43の信号を加
える。
図において、正常状態で、第1チヨツパ主回路1
4と第2チヨツパ主回路15は交互に点弧、消弧
をくり返している。第3図、第4図を使つてこれ
を説明する。第3図において、発振器20から、
積分コンパレータ回路21,22、へ位相の180
゜ずれた第4図の波形36,37で示す信号を入
力する。その結果積分コンパレータ回路21,2
2の出力は、それぞれ第4図の波形38,39と
なる、正常状態においては、第3図の切替回路2
3のゲートを開き、ローレベル加え算+切替回路
30のゲートを閉じておく。従つて、電流フイー
ドバツク16と、電流基準34とを突き合せて、
演算する演算器35、を通しての基準、第4図の
波形47と38,39信号との突き合せを、コン
パレータ24で行ない、第1チヨツパ点弧パルス
発生回路25の点弧パルス信号、第4図の波形4
0、第2チヨツパ点弧パルス発生回路28の点弧
パルス信号、第4図の波形41となり同時に消弧
パルス発生回路27,29へも微分回路26を通
して第4図のそれぞれ波形42,43の信号を加
える。
従つて、正常状態においては第4図の40と4
1、また42と43の波形は位相が180゜ずれた
信号になつており、これにより第2図の主回路は
駆動されるため、第1、第2チヨツパ主回路1
4,15は交互に点弧、消弧をくり返えすことに
なる。
1、また42と43の波形は位相が180゜ずれた
信号になつており、これにより第2図の主回路は
駆動されるため、第1、第2チヨツパ主回路1
4,15は交互に点弧、消弧をくり返えすことに
なる。
今、何らかの原因で例えば、第1チヨツパ主回
路14が故障したと仮定すると、チヨツピング異
常検出器6aが異常を検出し、第3図のチヨツピ
ング異常検出回路18aが作動し、この出力の1
つが切替回路23のゲートを閉め、ローレベル加
算器+切替回路30のゲートを開くと同時に短絡
サイリスタ7aのゲート信号発生回路19aへ信
号を送る。これにより、短絡サイリスタ7aが導
通し、短絡電流によりNFB11aがトリツプす
る、一方、制御回路12は切替回路23がゲート
を閉じ、ローレベル加算器+切替回路30におい
て第4図の波形38,39のローレベル加え算が
行なわれ、30の出力には第4図の波形44が出
てくる。以下は正常状態と同様である、第4図の
波形47と44が24で比較される、この状態を
波形45に示す。又微分回路26を通した第4図
の波形46の信号を、第1、第2チヨツパ主回路
の消弧パルスとして同時に与える。
路14が故障したと仮定すると、チヨツピング異
常検出器6aが異常を検出し、第3図のチヨツピ
ング異常検出回路18aが作動し、この出力の1
つが切替回路23のゲートを閉め、ローレベル加
算器+切替回路30のゲートを開くと同時に短絡
サイリスタ7aのゲート信号発生回路19aへ信
号を送る。これにより、短絡サイリスタ7aが導
通し、短絡電流によりNFB11aがトリツプす
る、一方、制御回路12は切替回路23がゲート
を閉じ、ローレベル加算器+切替回路30におい
て第4図の波形38,39のローレベル加え算が
行なわれ、30の出力には第4図の波形44が出
てくる。以下は正常状態と同様である、第4図の
波形47と44が24で比較される、この状態を
波形45に示す。又微分回路26を通した第4図
の波形46の信号を、第1、第2チヨツパ主回路
の消弧パルスとして同時に与える。
主回路は、点弧失敗であろうと、消弧失敗であ
ろうと、NFB11をトリツプさせるので、故障
主回路は切り離されるため、ゲートに信号を与え
られても、不具合いは生じない。
ろうと、NFB11をトリツプさせるので、故障
主回路は切り離されるため、ゲートに信号を与え
られても、不具合いは生じない。
又第2図のダイオード13によりNFB11の
トリツプ動作中、制御回路が健全なチヨツパ主回
路のゲートに信号を送つても、2次故障は誘発さ
れず、正常状態の2倍の周波数で電力を出力し、
負荷にとつては、正常状態の時も異常状態のとき
も、同じ周波数で電力を供給されていることにな
る。
トリツプ動作中、制御回路が健全なチヨツパ主回
路のゲートに信号を送つても、2次故障は誘発さ
れず、正常状態の2倍の周波数で電力を出力し、
負荷にとつては、正常状態の時も異常状態のとき
も、同じ周波数で電力を供給されていることにな
る。
尚、上記実施例では、2相並列チヨツパ主回路
で述べたが、一般に多相並列チヨツパ主回路に適
応される。又、主回路切り離しをNFBで述べた
が、ヒユーズ等高速引きはずし装置を用いても良
あ。
で述べたが、一般に多相並列チヨツパ主回路に適
応される。又、主回路切り離しをNFBで述べた
が、ヒユーズ等高速引きはずし装置を用いても良
あ。
以上のように、この発明によれば、多相のチヨ
ツパ主回路が正常状態においても駆動しているの
で、万一の場合、トラブルの発生した相を残りの
何相かのチヨツパ主回路で賄え、信頼性が高く、
また故障検出、切替等を電気信号で取り扱うた
め、切替時間が短縮できる。また故障後、異常主
回路はNFB等により完全に切り離してしまうた
め、故障チヨツパ主回路のサイリスタゲートに信
号が入つても、差し支えなく、制御回路も簡単化
される効果がある。
ツパ主回路が正常状態においても駆動しているの
で、万一の場合、トラブルの発生した相を残りの
何相かのチヨツパ主回路で賄え、信頼性が高く、
また故障検出、切替等を電気信号で取り扱うた
め、切替時間が短縮できる。また故障後、異常主
回路はNFB等により完全に切り離してしまうた
め、故障チヨツパ主回路のサイリスタゲートに信
号が入つても、差し支えなく、制御回路も簡単化
される効果がある。
第1図は従来の2相チヨツパ装置を示す回路
図、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図、
第3図はこの発明の一実施例による制御回路の詳
細を示すブロツク図、第4図は第3図に示すブロ
ツクの各部の波形を示す波形図である。 4…主要チヨツパ主回路、5…補用チヨツパ主
回路、6…チヨツピング異常検出器、7…短絡サ
イリスタ、8…短絡電流抑制抵抗、9…制御回
路、10…負荷、12…本発明制御回路、13…
ダイオード、14…第1チヨツパ主回路、15…
第2チヨツパ主回路、16…電流検出器、18…
チヨツピング異常検出回路、19…短絡サイリス
タゲートパルス発生回路、20…発振器、21,
22…積分+コンパレータ回路、23…切替回
路、24…コンパレータ、25…第1チヨツパ点
弧パルス、26…微分回路、27…第1チヨツパ
消弧パルス回路、28…第2チヨツパ点弧パル
ス、29…第2チヨツパ消弧パルス回路、30…
ローレベル加え算器+切替回路、31…故障時第
1、第2チヨツパ主回路点弧パルス回路、32…
故障時第1、第2チヨツパ主回路消弧パルス回
路、34…電流基準、35…演算回路。なお、各
図中、同一符号は、同一あるいは相当部分を示す
ものとする。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図、
第3図はこの発明の一実施例による制御回路の詳
細を示すブロツク図、第4図は第3図に示すブロ
ツクの各部の波形を示す波形図である。 4…主要チヨツパ主回路、5…補用チヨツパ主
回路、6…チヨツピング異常検出器、7…短絡サ
イリスタ、8…短絡電流抑制抵抗、9…制御回
路、10…負荷、12…本発明制御回路、13…
ダイオード、14…第1チヨツパ主回路、15…
第2チヨツパ主回路、16…電流検出器、18…
チヨツピング異常検出回路、19…短絡サイリス
タゲートパルス発生回路、20…発振器、21,
22…積分+コンパレータ回路、23…切替回
路、24…コンパレータ、25…第1チヨツパ点
弧パルス、26…微分回路、27…第1チヨツパ
消弧パルス回路、28…第2チヨツパ点弧パル
ス、29…第2チヨツパ消弧パルス回路、30…
ローレベル加え算器+切替回路、31…故障時第
1、第2チヨツパ主回路点弧パルス回路、32…
故障時第1、第2チヨツパ主回路消弧パルス回
路、34…電流基準、35…演算回路。なお、各
図中、同一符号は、同一あるいは相当部分を示す
ものとする。
Claims (1)
- 1 多相並列チヨツパ主回路を制御するものにお
いて、各チヨツパ主回路と入力電源との間にそれ
ぞれ挿入され、通過電流の増大により動作する複
数の引外し装置、この引外し装置と上記各チヨツ
パ主回路との間にそれぞれ挿入され、入力信号を
受けて対応する上記引外し装置に短絡電流を流す
複数の第1の回路、それぞれ所定角位相のずれた
信号を発生する複数の第2の回路、この複数の第
2の回路の発生信号により対応するチヨツパ主回
路の点弧信号、消弧信号をそれぞれ導出し、発生
する複数の第3の回路、上記複数の第2の回路の
発生する信号を加え合した信号を発生する第4の
回路、この第4の回路の出力により各チヨツパ主
回路の点弧信号、消弧信号を導出する第5の回
路、任意のチヨツパ主回路の異常を検出する第6
の回路、この第6の回路の動作により上記任意の
チヨツパ主回路に対応する第1の回路に入力信号
を供給する第7の回路、上記第6の回路の動作に
より、上記第3の回路の動作を断ち、上記第5の
回路の発生する点弧信号、消弧信号を各チヨツパ
主回路へ供給する第8の回路を備えたことを特徴
とする多相並列チヨツパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332581A JPS57138865A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Polyphase parallel chopper controlling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332581A JPS57138865A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Polyphase parallel chopper controlling device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138865A JPS57138865A (en) | 1982-08-27 |
| JPS6236460B2 true JPS6236460B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=12107426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332581A Granted JPS57138865A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Polyphase parallel chopper controlling device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57138865A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169368A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-09 | Toyota Motor Corp | 多相チヨツパ装置 |
| DE102024121436A1 (de) * | 2024-07-26 | 2026-01-29 | Embex Gmbh | Wandlervorrichtung |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP2332581A patent/JPS57138865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138865A (en) | 1982-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5055703A (en) | Load protection circuit | |
| JPS5928152B2 (ja) | 電動機駆動用インバ−タ回路の保護装置 | |
| JPH0526410B2 (ja) | ||
| JPH0340517A (ja) | パワーデバイスの駆動・保護回路 | |
| US4063302A (en) | Protection arrangement for an inverter | |
| JPH0753037B2 (ja) | インバータの保護装置 | |
| JPH04121060A (ja) | 半導体電力変換システム | |
| JPS6236460B2 (ja) | ||
| JPS6412176B2 (ja) | ||
| JP3000862B2 (ja) | 瞬時電圧低下対策装置 | |
| JPH07231660A (ja) | サイリスタ変換装置 | |
| JP3286367B2 (ja) | 高速電源切換装置 | |
| JPS5931309B2 (ja) | インバ−タ装置の並列運転保護方式 | |
| JP2926933B2 (ja) | 電圧形インバータの出力短絡保護方法 | |
| JPS6057293B2 (ja) | 直流スイツチング回路の保護方式 | |
| JPH0888938A (ja) | 同期投入装置 | |
| JPH07107747A (ja) | コンバータ装置 | |
| JPH0729219B2 (ja) | プレス機械の駆動回路 | |
| SU1474785A1 (ru) | Устройство контрол чередовани и обрыва фаз трехфазной сети | |
| JPS588667B2 (ja) | インバ−タノ ホゴソウチ | |
| JPS614472A (ja) | インバ−タ装置 | |
| JPH0583473B2 (ja) | ||
| JPS60141189A (ja) | サイリスタインバ−タ運転保護回路 | |
| JP2002233050A (ja) | 半導体交流スイッチ装置 | |
| JP2007082291A (ja) | 無停電電源装置 |