JPS6236502Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236502Y2 JPS6236502Y2 JP8461181U JP8461181U JPS6236502Y2 JP S6236502 Y2 JPS6236502 Y2 JP S6236502Y2 JP 8461181 U JP8461181 U JP 8461181U JP 8461181 U JP8461181 U JP 8461181U JP S6236502 Y2 JPS6236502 Y2 JP S6236502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- folds
- reinforcing material
- fan motor
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 13
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多数の襞を有する波形状となして過
面積を大きくした集塵機のフイルター装置に関
し、フアンモーターの吸引力による襞の密着を防
止したものである。
面積を大きくした集塵機のフイルター装置に関
し、フアンモーターの吸引力による襞の密着を防
止したものである。
従来、紙などで形成された波形状フイルター
にあつては、第3図に示すごとくフアンモーター
側に開放した襞の谷部aが密着して、その有効
過面積を小さくする欠点があり、そのため、最近
では第4図のように谷部aに接着剤bを流し込ん
で固化させ、襞の密着を防止していた。しかし、
上記第4図の構成であれば作業に手間がかかるだ
けでなく、接着剤に含まれる様々な成分に対する
耐薬品性のよいフイルター材質が求められ、非常
に高価なものとなつていた。
にあつては、第3図に示すごとくフアンモーター
側に開放した襞の谷部aが密着して、その有効
過面積を小さくする欠点があり、そのため、最近
では第4図のように谷部aに接着剤bを流し込ん
で固化させ、襞の密着を防止していた。しかし、
上記第4図の構成であれば作業に手間がかかるだ
けでなく、接着剤に含まれる様々な成分に対する
耐薬品性のよいフイルター材質が求められ、非常
に高価なものとなつていた。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもの
で、以下その実施例を添附図面とともに説明す
る。
で、以下その実施例を添附図面とともに説明す
る。
第1,2図において、1は吸気口2と排気口3
とを有する機体ケースで、その内部は通気口4を
形成した隔壁1′により上下2室5,6に区画し
てある。7は上室5に内設したフアンモータ、8
は下室6に配設したフイルター、9はこのフイル
ター8で過した塵埃を収集するための集塵ケー
スであり、下室6に対して出入自在に設けてあ
る。上記フイルター8は紙を多数の襞を有する
波形状に形成して得たもので、その周囲は枠体8
aにより支持されている。
とを有する機体ケースで、その内部は通気口4を
形成した隔壁1′により上下2室5,6に区画し
てある。7は上室5に内設したフアンモータ、8
は下室6に配設したフイルター、9はこのフイル
ター8で過した塵埃を収集するための集塵ケー
スであり、下室6に対して出入自在に設けてあ
る。上記フイルター8は紙を多数の襞を有する
波形状に形成して得たもので、その周囲は枠体8
aにより支持されている。
そして、10が補強材で、第2図のように鋼線
などの弾性線材をほぼコイル状に曲げて構成した
ものである。上記コイル状部はフイルター8の襞
の長さよりもやや短い不等辺をもつ二等辺三角形
状であり、それぞれの不等辺部をフイルター8の
フアンモーター7側に開放する各襞間に挟み込ま
せている。
などの弾性線材をほぼコイル状に曲げて構成した
ものである。上記コイル状部はフイルター8の襞
の長さよりもやや短い不等辺をもつ二等辺三角形
状であり、それぞれの不等辺部をフイルター8の
フアンモーター7側に開放する各襞間に挟み込ま
せている。
上記の構成において、吸気口3より吸引された
含塵空気はフイルター8を通過するとき塵垓が
過され、その後浄化された空気のみが通気口4を
介してフアンモーター7に吸引され、次いで排気
口3から排出される。
含塵空気はフイルター8を通過するとき塵垓が
過され、その後浄化された空気のみが通気口4を
介してフアンモーター7に吸引され、次いで排気
口3から排出される。
フイルター8で過された塵垓は集塵ケース9
にたまり、またこの塵垓の廃棄は同集塵ケース9
を引出すことによつて行うことができるものであ
る。
にたまり、またこの塵垓の廃棄は同集塵ケース9
を引出すことによつて行うことができるものであ
る。
ところで、フイルター8のそれぞれの襞間には
補強材10の一部が存在し、同補強材10の弾性
によつて拡開方向の力を受けているために、例え
フイルター8に塵埃が附着した場合でもフアンモ
ーター7の吸引力、換言すれば、フイルター前後
の圧力差によつて襞の密着がなくなり、これより
いつも所定の過面積を確保し得るものである。
補強材10の一部が存在し、同補強材10の弾性
によつて拡開方向の力を受けているために、例え
フイルター8に塵埃が附着した場合でもフアンモ
ーター7の吸引力、換言すれば、フイルター前後
の圧力差によつて襞の密着がなくなり、これより
いつも所定の過面積を確保し得るものである。
このように本考案によれば、襞の密着を防止し
てフイルターの機能を長期間最大限発揮させるこ
とができる。また補強材は弾性材の曲げ加工など
によつて容易につくることが可能であるととも
に、フイルターへの装着も簡単であるなど、加
工、組立面において有効であり、しかもフイルタ
ーの材質に規制を受けることもない。また補強材
の二等辺三角形状部の頂部を加振すれば、その振
動は補強材全体に伝播され、これにより、フイル
ターの塵落しを全体的に均等に行うことができる
など、すぐれた効果を奏するものである。
てフイルターの機能を長期間最大限発揮させるこ
とができる。また補強材は弾性材の曲げ加工など
によつて容易につくることが可能であるととも
に、フイルターへの装着も簡単であるなど、加
工、組立面において有効であり、しかもフイルタ
ーの材質に規制を受けることもない。また補強材
の二等辺三角形状部の頂部を加振すれば、その振
動は補強材全体に伝播され、これにより、フイル
ターの塵落しを全体的に均等に行うことができる
など、すぐれた効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例を示す集塵機の断面
図、第2図はフイルターおよび補強材の斜視図、
第3図、第4図は従来のフイルターの断面図であ
る。 7……フアンモータ、8……フイルター、10
……補強材。
図、第2図はフイルターおよび補強材の斜視図、
第3図、第4図は従来のフイルターの断面図であ
る。 7……フアンモータ、8……フイルター、10
……補強材。
Claims (1)
- フアンモーターの吸引側に配設したフイルター
を多数の襞を有する波形状に形成するとともに、
弾性線材を曲げて同襞の長さよりやや短い不等辺
をもつほぼ二等辺三角形状のコイル部を連続的に
形成した補強材を上記襞間のフアンモーター側に
そのコイル部が位置するように配設した集塵機の
フイルター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8461181U JPS6236502Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8461181U JPS6236502Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195424U JPS57195424U (ja) | 1982-12-11 |
| JPS6236502Y2 true JPS6236502Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=29879953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8461181U Expired JPS6236502Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236502Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-09 JP JP8461181U patent/JPS6236502Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195424U (ja) | 1982-12-11 |
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