JPS6236513A - コンロツド曲り測定機 - Google Patents

コンロツド曲り測定機

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JPS6236513A
JPS6236513A JP17578285A JP17578285A JPS6236513A JP S6236513 A JPS6236513 A JP S6236513A JP 17578285 A JP17578285 A JP 17578285A JP 17578285 A JP17578285 A JP 17578285A JP S6236513 A JPS6236513 A JP S6236513A
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JP
Japan
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connecting rod
measuring
conveyor belt
bending
reference surface
Prior art date
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Application number
JP17578285A
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JPH0467604B2 (ja
Inventor
Katsuhiro Ogawa
勝弘 小川
Takanori Mio
三尾 恭範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Anritsu Corp
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、自動車などに用いられるコンロッド等の曲
りを連続的に測定するコンロッド曲り測定機に関する。
[従来技術] 自動車などのエンジンに用いられるコンロッドは、第6
図の正面図に示すようにその軸線50が曲ったまま、こ
れをエンジンに組み込むと、このエンジンを回したとき
にコンロッド51およびピストンピン、クランクシャフ
トなどに過大応力が生じ、これらが破損してしまうこと
がある。このため通常コンロッド51を製造する段階で
この曲りを測定し、この曲りを規定範囲内に納めるよう
にしている。
第7図はこのようなコンロッドの曲りを測定する従来の
コンロッド曲り測定機の要部を示す断面図である。この
図に示すコンロッド曲り測定機52は、コンロッド51
が載せられる基準面53と、この基準面53の上方に配
置される抑圧機構54と、この押圧機構54の側方に配
置される測定機構55とを有するものであり、第8図(
イ)に示すように基準面53上にコンロッド51を位置
させ、第8図(ロ)に示、す如くこのコンロッド51の
一端、例えばクランク軸側51aを押圧機構54によっ
て上から押圧してこれを固定し、この状態で該測定機構
55の測定子56を該コンロッド51の他端であるピス
トンピン側51bに当接させれば、前記コンロッド51
の前記基準面53に接している側(基準面側)51cか
ら前記411定子56に接している側(測定両側)51
dまでの高さEを測定することができる。したがって、
基準となるコンロッド(マスターワーク)の高さE′を
予め測定しておけば、このマスターワークの高さE′と
各コンロッド51の測定値(高さ)Eとを比較すること
によって各コンロッド51の曲りが規定値内に納まって
いるか否かを判別することができる。
[発明が解決しようとする問題点] ところでこのような従来のコンロシト曲り測定機では、
コンロッド51の曲りΔIII定時に基準面53と抑圧
機構54とで該コンロッド51を完全に固定するように
していたので、間欠送りでしかコンロッド51奢該基準
面53」二に送ることができず、このため次のような問
題があった。
(イ)間欠送りのため、コンロッド51の搬送速度を上
げることができず、したがって測定スピードを上げるこ
とができない。
(ロ)前段装置からこのコンロシト曲り測定機にコンロ
ッド51゛を投入する際、前段装置とコンロシト曲り測
定機とのタイミングをとってコンロッド51の授受を行
なわれなければならず、このときコンロッド受渡しのタ
イミングがずれるとコンロッド51を基準面53上まで
運ぶフィーダなどにコンロッド51が1−み込まれるな
どのトラブルが発生する。
また、このコンロシト曲り測定機では、コンロッド5工
の基準面側51cと測定面側51dとが表裏の関係にあ
るためコンロッド51の厚さtの変化が測定値Eに影響
し、正しい曲り測定ができないという問題があった。
[発明の目的] この発明は上記の事情に鑑み、連続送りでコンロッドの
曲りを測定することができるとともに、コンロッドの厚
さが測定値に影響しないようにすることができるコンロ
シト曲り測定機を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するためにこの発明によるコンロシト曲
り測定機は、コンロッドの一端側の一面を測定機構の基
準面に押し付けながら該基準面に対する該コンロッドの
他端側の一面位置を測定して前記コンロッドの曲りを測
定するコンロシト曲り測定機において: ワーク投入口から投入されたコンロッドを走行させてワ
ーク排出口から排出する搬送ベルトと;該搬送ベルトの
上方に設けられる基準面と;前記搬送ベルトの下方に設
けられ、該搬送ベルトを上に押圧して該搬送ベルトによ
って搬送されている前記コンロッドの一端側の上面を前
記基準面に押し付ける抑圧機構と;前記基準面を基準と
して前記押圧機構によって前記基準面に押し付けられて
いる前記コンロッドの他端側の一面位置を測定して該コ
ンロッドの曲りを測定する測定機構とを具備したことを
特徴としている。
[作用] そして、上記の構成で、搬送ベルトを連続的に走行させ
て、この搬送ベルト上に載せられているコンロッドの一
端を抑圧機構で基準面に押し付は滑らせながら測定機構
によって前記コンロッドの他端の高さを測定し、この測
定結果からコンロッドの曲がりを判別するようにしてい
る。
[実施例] 以下この発明を図面に示す実施例にしたがって説明する
第1図はこの発明によるコンロシト曲り測定機の一実施
例を示す正面図、第2図は第一図のA−A線における断
面図である。第1図において、lはこのコンロシト曲り
測定機2の基板であり、この基板1の前面側下部にはコ
ンロッド搬送機構3が設けられ、また前記基板1の前面
側上部には測足機構4および基準面機構5が設けられて
いる。
前記コンロッド搬送機構3はワーク投入部6から投入さ
れたコンロ・ンド7を矢印B方向に搬送しながらこれを
上方に押し上げて前記基準面機構5に押し付けるもので
あり、ワーク投入部6から投入されたコンロッド7を矢
印方向に搬送してワーク排出部8から排出する搬送ベル
ト部9と、この搬送ベルト部9によって搬送されている
コンロッド7を上方に押し上げる抑圧部lOとから構成
されている。ここで、前記搬送ベルト部9は駆動プーリ
11と、従動プーリ12,13.14と、これら駆動プ
ーリ11、従動プーリ12〜14に掛けられる搬送ベル
)15と、この搬送ベルト15の長さを補償する第1の
テンションプーリ16と、このテンションプーリ16に
よって長さを補償された該搬送ベルト15が弛まないよ
うにこの搬送ベルト15のテンションを自動的に調整t
 6 第2 (7)テンションローラ17とを有するも
のであり、ナツト19によってねじ棒20の位置を変え
れば、このねじ棒20の先端に設けられている横断面U
字形のブラケット21の位置が変わり、このブラケット
21に取り付けられている前記第1のテンションローラ
16の位置が変わる。
したがって、スプリング軸22によって矢印C方向に常
時付勢されている前記第2のテンションローラ17が所
望の位置にくるように第1のテンションローラ16の位
置を調整すれば、搬送ベルト15の長さが変わってもこ
れに対捲することが7できる。また前記押圧部10は、
前記基板1に取り付けられる縦横断面逆り字形のリフト
取付は板25と、このリフト取付は板25上に取り付け
られる平行リンク機構26と、この平行リンク機構26
を構成しているリフトベース板27」二に設けられる抑
圧ブロック28およびローラ29 、30と、前記リフ
ト取付は板25に取り付けられるシリンダ31とを有し
て構成されるものであり、前記シリンダ31によって前
記リフトベース板27が常時上方に付勢され、このリフ
トベース板27に設けられているストッパーピン32が
ガイド板33に当接した状態で止まるようになっている
また、前記基準面機構5は、前記基板lに取り付けられ
る縦断面り字形のブロック台35と、このブロック台3
5に取り付けられる基準ブロック36と、この基準ブロ
ック36の左右(この図において左右)に設けられる送
りローラ37 、38とを有するものであり、前記基準
ブロック36の下面には基準面39が形成され、また前
記送りローラ37.38は前記駆動ローラ11と同じ速
度で矢印り方向に回転する。
また、前記測定機構4は、前記ブロック台35の下面に
取り付けられる測定基板40と、この測定基板40の下
側に軸支される測定アーム41と、この測定アーム41
の一端に設けられる測定ローラ42と、該測定アーム4
1の他端に当接するように前記測定基板40に垂設され
る検出器43と、前記測定アーム41の動きを規制する
アブソーバ44と、該測定アーム41の前記一端側を下
方に付勢する圧縮バネ45とを有するものであり、前記
検出器43が前記測定ローラ42の位置に応じた信号を
出力してこれを処理装置(図示略)へ送出するようにな
っている。
次に、第3図(イ)〜(ニ)を参照しながらこの実施例
の動作を説明する。
まず、第3図(イ)に示すようにワーク投入部6に投入
されたコンロッド7は搬送ベルト15によって矢印B方
向に搬送される。そして、このコンロッド7が測定ロー
ラ42に接してこれを持ち上げながら矢印B方向にさら
に搬送されその一端が送りローラ37に接すれば、第3
図(ロ)に示す如くこの送りローラ37の回転によって
下方へ押れながら搬送ベルト15の走行によって矢印B
方向へさらに搬送される。またこのとき、コンロッド7
が下に押し下げられれば、このコンロッド7載せられて
いる部分の搬送ベルト15とともに抑圧ブロック28、
ローラ29,30、リフトベース板27が下に下がるが
、これら押圧ブロック28、ローラ29.30、リフト
ベース27は常にシリンダ31で上方に付勢されている
ので、前記送りローラ37によって下に押圧されたコン
ロッド7の前記一端側はその上面側が前記送りローラ3
7の下端に押し付けられている0次いで、コンロッド7
がこの押圧機構10によって上方にイ・1勢されながら
搬送ベルト15によって矢印B方向にさらに搬送され、
第3図(ハ)に示すようにその一端の上面側が基準面3
9に押し付けられながら矢印B方向に搬送されていると
きに、測定機構4の測定ローラ42が前記コンロッド7
の他端上面に接触しているからこの他端上面の位置(高
さ方向の位置)に応じて測定アーム41が回動し、検出
器43が前記コンロッド7の前記他端上面の高さに応じ
た信号を出力する。つまり、第4図(イ)に示すように
フンロッド7が真直であり、前記基準面39に対する該
コンロッド7の他端上面の高さが零であれば、検出器4
3は曲り零を示す信号(第5図(イ)参照)を出力し、
また第4図(ロ)に示すように上に曲っていれば、第5
図(ロ)に示す信号を出力し、また第4図(ハ)に示す
ように下に曲っていれば、第5図(ハ)に示す信号を出
力する。なお、前記信号は実線で示す部分だけが測定結
果として使用される。したがってこの検出器43から出
力される信号の最高値PMAXによってコンロッド7の
曲りを知ることができる。次いで、この測定が終了した
コンロッド7は搬送ベルト15によって矢印B方向に搬
送され第3図(ニ)に示す如くワーク排出部8から排出
される。
以下、−に述したようにしてワーク投入部6から投入さ
れたフンロッド7の曲りが連続的に測定される。
また、−L述した実施例においては説明を筒中にするた
めに、その一端側と他端側との高さが同じコンロッド7
(段差がないコンロッド7)を例にとってこの発明を説
明したが、実際には、段差があるコンロッド7のとき、
この段差分を電気的にプリセットし、このプリセット値
を検出器43の出力に加算するようにしているので1段
差のない零マスタ(基準となるコンロッド)l木だけで
全てのフンロッドの曲りを測定することができる。
[効果] 以上説明したようにこの発明によるコンロッド′ 曲り
測定機は、搬送ベルトを連続的に走行させて、この搬送
ベルト上に赦せられているコンロッドの一端を押圧機構
で下から基準面に押し付は滑らせながら測定機構によっ
て前記コンロッドの他端の高さを測定し、この測定結果
からコンロッドの曲りを判別するようにしたので、連続
送りでコンロッドの曲りを測定することができ、これに
よって測定速度を1−げることができるとともに、コン
ロッド投入部にコンロッドを投入する際に而み込みなど
のトラブルが発生しないようにすることができる。また
この発明においては、フンロッドの基準面側と測定面側
とが同じ面になっているので、コンロッドの厚みが変っ
ても常に正しい曲り量を測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるコンロッド曲り測定機の一実施
例を示す正面図2第2図は第1図のA −A線における
断面図、第3図(イ)〜(ニ)は各々第1図を説明する
ための動作図、第4図(イ)〜(ハ)は各々コンロッド
7の曲り状態を示す部分拡大図、第5図(イ)〜()\
)は各々各コンロッドの曲り状態に対応する検出器43
の出力波形図、第6図はコンロッドの一例を示す正面図
、第7図は従来のコンロッド曲り測定機の一例を示す断
面図、第8図(イ)、(ロ)は各々第7図に示す従来の
コンロッド曲り測定機の動作を説明するだめの図である
。 4・・・測定機構、6・・・ワーク投入口(ワーク投入
部)、7・・・コンロッド、8・・・ワーク排出口(ワ
ーク排出部)、10・・・押圧機構、15・・・搬送ベ
ルト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンロッドの一端側の一面を測定機構の基準面に押し付
    けながら該基準面に対する該コンロッドの他端側の一面
    位置を測定して前記コンロッドの曲りを測定するコンロ
    ッド曲り測定機において:ワーク投入口から投入された
    コンロッドを走行させてワーク排出口から排出する搬送
    ベルトと;該搬送ベルトの上方に設けられる基準面と;
    前記搬送ベルトの下方に設けられ、該搬送ベルトを上に
    押圧して該搬送ベルトによって搬送されている前記コン
    ロッドの一端側の上面を前記基準面に押し付ける押圧機
    構と;前記基準面を基準として前記押圧機構によって前
    記基準面に押し付けられている前記コンロッドの他端側
    の一面位置を測定して該コンロッドの曲りを測定する測
    定機構とを具備したことを特徴とするコンロッド曲り測
    定機。
JP17578285A 1985-08-12 1985-08-12 コンロツド曲り測定機 Granted JPS6236513A (ja)

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JP17578285A JPS6236513A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 コンロツド曲り測定機

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JPS6236513A true JPS6236513A (ja) 1987-02-17
JPH0467604B2 JPH0467604B2 (ja) 1992-10-28

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63156010U (ja) * 1987-04-01 1988-10-13

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56100303A (en) * 1980-01-16 1981-08-12 Fukui Kikai Kk Detector for multilayer material in material feeder
JPS5714408A (en) * 1980-06-30 1982-01-25 Kawasaki Steel Corp Detection of contact of rolling roll

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