JPS6236543A - 鋼板表面の清浄度測定方法 - Google Patents

鋼板表面の清浄度測定方法

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JPS6236543A
JPS6236543A JP17724485A JP17724485A JPS6236543A JP S6236543 A JPS6236543 A JP S6236543A JP 17724485 A JP17724485 A JP 17724485A JP 17724485 A JP17724485 A JP 17724485A JP S6236543 A JPS6236543 A JP S6236543A
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JP
Japan
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steel plate
color difference
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cleanliness
white
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JP17724485A
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English (en)
Inventor
Akira Torao
彰 虎尾
Noboru Tsuruta
弦田 登
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、鋼板表面の色彩異常状況を検出するための鋼
板表面の清浄度測定方法に係り、特に、鉄rI4業の酸
洗工程において走行する鋼板の酸洗状況を連続的に検出
し、その結果を基に操業の安定化や品質の保証を行う際
に用いるのに好適な、鋼板表面の清浄度測定方法に関す
る。
【従来の技術】
一般に、熱間圧延工程により圧延されて製造される熱間
圧延鋼板の表面には、黒皮と呼ばれる鉄の酸化物が付着
しているため、冷間圧延等に際しては、まず酸洗工程を
通すことにより、それらを除去する必要がある。この酸
洗工程における黒皮の剥離は、物理的、化学的作用を利
用して行われ、均一な清8度の鋼板表面を得るようにし
ているが、F1々の原因により鋼板の表面状況が異なる
場合が生じることがある。 その原因としては、例えば、酸洗速度の増減がある。即
ち、酸洗速度が速過ぎるために、黒皮の除去が完全では
なく、アンダービックリングと呼ばれる黒皮残りが生じ
る場合や、ライン停止や酸洗速度が遅過ぎるために、変
色と呼ばれる赤錆が生じる場合がある。 前者は酸洗以後の工程で鋼板の品質に悪い影響を及ぼし
、又、後者は酸洗工程後に直接製品とされる場合には、
表面品質上不良とされ、製品になり得ない。 このように、アンダービックリング、赤錆共に品質上問
題になるため、従来は、酸洗鋼板表面の変色やアンダー
ビックリング等の異常を表わすに際して、良好、変色小
、変色大、アンダービック小等のように感覚的な判別基
準を用いて、作業員の目視により酸洗状況を管理してい
た。しかしながら、これでは個人差や周囲の明暗等環境
条件にも左右されるので、正確な把握は困難である。 一方、ライン速度の高速化、品質管理の厳しさが増すの
に従って、自動検査の要求は強くなりつつある。 そのため、従来から、冷間圧延鋼板の表面疵検査に広く
使用されている表面疵検査装置を酸洗工程に導入し、表
面清浄の測定に応用しようとする試みがなされている。 このような目的で、表面疵のような突発的に発生するも
のを検出する方式を用いることも考えられるが、この方
式は、アンダービックリングや変色等の欠陥が徐々に進
行することや、広い面積に亘ること等から、表面清浄度
をうまく測定することができない。 又、別の方法として、テレビカメラで鋼板表面を1li
l像し、モニタ上に画像処理することも考えられるが、
鋼板の表面性状を定量化して測定することが難しい。 一方、このような試みの一つとして、発明者は、変色や
アンダービックリングの度合を定量化するために、測色
パラメータの導入を検討した。これは表面性状の良好な
酸洗鋼板が銀白色なのに対して変色が進むにつれて赤茶
色の度合が進み、又、アンダービックリングが進むにつ
れて黒褐色の度合が進むことが分かり、変色やアンダー
ビックリングと邑とは密接な関係があると推定されたか
らである。従って、適当な色彩パラメータを選択すれば
変色とアンダービックリングを判別可能で、しかもそれ
らの重度を定量化可能であると予想された。 しかしながら、色彩パラメータには各種あるため、どの
パラメータが変色やアンダービックリングとよく対応す
るかを調べる必要がある。そこで発明者は変色の度合と
各種色彩パラメータの関係を調べた結果、白色1tW(
BG)がよく対応することが分り、変色の度合を白色r
!IW(BG)から推定可能であることを見出して、特
願昭59−257091で既に提案している。 この方法を実際の酸洗ラインに適用して採取したデータ
を第6図に示す。これより変色の度合が白色度W (B
G)の値から推定可能であることが分る。一方、アンダ
ービックリングのサンプルを同様に測定すると、その重
度と白色度W(BG)の値とが、第7図に示す如く、変
色の場合と同様によく対応することが分った。 これらの結果より、白色度W (BG)の値は、変色や
アンダービックリングの重度を定量的に評価する場合に
有効であることが分る。
【発明が解決しようとする問題点】
しかしながら、白色度W (BG)の値だけでは、第6
図及び第7図から明らかな如く、変色とアンダービック
リングとを判別することができないという問題点を有し
ていた。これは、色差ΔEのみを用いた場合も、良好な
銅板と変色やアンダービックリングのある鋼板の区別は
可能であるが、変色とアンダービックリングを判別でき
ないという問題がある点で同様である。
【発明の目的】
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、作業員が介入することなく、変色とアンダービッ
クリングの選別を行い、しかもその重度を連続的に定m
化して検出することができる鋼板表面の清浄度測定方法
を提供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
本発明は、鋼板表面の色彩異常状況を検出するための鋼
板表面の清浄度測定方法において、第1図にその要旨を
示す如く、鋼板表面に白色光を照射し、その反射光を分
光解析して三刺激値X、Y、Zの値を求め、該三刺!1
t(iffX、Y、Zの値から所定の変換式によって白
色度W又は色差ΔEと、黄色r!IYeの値とを求め、
該白色度W又は色差ΔEと、黄色度Yeの値とによって
鋼板の表面清浄度を検出するようにして、前記目的を達
成したものである。 又、本発明の実施態様は、前記白色r!1.Wを、三刺
激@X、Y、Zの値から、次の変換式1式%(1) により求められる白色mW(BG)としたものである。 又、本発明の他の実施態様は、前記色差ΔEを、三刺激
値X、Y、Zの値から、次の変換式1式%) (ここで、Lslas、bSは、それぞれ基準となる鋼
板のl、a、b値)により求められる色差ΔEhとした
ものである。 又、本発明の実施態様は、前記黄色度’(eを、三刺激
値X1Y1Zの値から次の変換式1式% により求められる黄色度すとしたものである。
【作用】
本発明は、鋼板表面の色彩異常状況を検出するに際して
、白色度W又は色差ΔEだけでなく、黄色度Yeの値を
求め、前記白色度W又は色差ΔEと黄色度Yeの値によ
って、鋼板の表面清浄度を検出するようにしている。従
って、作業員が介入することなく、変色とアンダービッ
クリングの選別を行ない、しかも、その重度を連続的に
室間化して検出することができる。 即ち、発明者が種々の色彩パラメータの値を変色やアン
ダーピックリング試料について実験測定した結果、測色
計ではよく用いられる黄色Ib値を導入すれば、両者を
完全に判別可能であることを見出した。−例として試料
鋼板をオフラインで測定した場合の、白色度W (BG
)値と黄色度す値の測定結果を第2図に、同じく、色差
ΔE値と黄色度す値の測定結果を第3図に示す。図から
明らかなように、変色やアンダービックリングの度合が
進むにつれて色差ΔEが大きくなるため、酸洗良好な鋼
板と区別が可能である。一方、黄色度す値については、
変色鋼板が変色度合が進むにつれて増加するのに対して
、アンダービックリング鋼板においては、変化が小さい
かむしろ減少の傾向にある。 従って、色差ΔEと黄色度Ye  (例えばb値)を同
時に測定することにより、酸洗良好な鋼板との区別や不
良重度の判定ができ、表面清浄度のオンライン測定が可
能となって、安定した製品品質を達成することができる
【実施・例】
以下図面を参照して、本発明が採用された、走行する酸
洗鋼板の表面清浄度測定装置の実施例を詳細に説明する
。 本発明の第1実施例では、第4図に示す如く、走行鋼板
10の表面反射特性を分光解析して三刺激値x、y、z
を得るために、白色光を照射する2つの白色光源14と
、測定視野を規定するスリット16と、測定対象である
鋼板10からの反射光をスリット16上に結像したり、
スリット通過後の反射光を平行にするレンズ系18と、
平行光にされた反射光を分光する反射型回折格子20′
8の分光素子と、可視波長領域での分光光を同時検出す
るための並列型光検出素子列22と、該光検出素子列2
2から得られる信号の増幅、変換、演算や、演算結果の
出力等を行うアナログ・デジタル演算処理装置24とを
有する高分解能の分光測色装置12を用いている。 即ち、この第1実施例においては、走行鋼板10を2つ
の白色光+1Pi14で照射して、その反射光をレンズ
18やスリット16を通した後に反射型回折格子20で
分光し、その分光光を並列型光検出素子列22において
可視波長領域で同時検出する。検出された信号は、アナ
ログ・デジタル演算処理装置24で、三刺激値X、Y、
Zの値をもとにして、白色度W又は色差ΔEと、黄色度
すの値とがn出され、それらの値が、変色やアンダービ
ックリング等の表面清浄度の情報に変換される。 前記アナログ・デジタル演算装置24には、CR7表示
画面やプリンタ等も内蔵されているので、データの保存
や出力も可能である。 従って作業員は、清浄度の出力結果を元に変色やアンダ
ーピックリングの発生状況を知り、それらの発生を極力
防止することにより、操業の安定化、品質の管理を図る
ことができる。又、作業員が介在せずに、清浄度の測定
結果を直接用いて、酸洗鋼板製造ラインの′ylA度を
制御することも可能である。 次に本発明の第2実施例を詳細に説明する。 この第2実施例においては、三刺激値X、Y。 Zを厳密な分光を行うことなく得られるものとして、第
5図に示す如く、第6図に示すような三刺激値分布曲線
の刺激値分布曲線x、y、zに各々対応した3個の干渉
フィルタ30A、30B、30Cを装着した回転セクタ
32を高速回転させて、フィルタ透過後の光量を単一の
光検出素子34で検出する三刺激値直読型の測色計28
を用いている。他の点については前記第1実施例と同様
であるので説明は省略する。 なお前記実施例においては、いずれも本発明が走行する
酸洗鋼板の清浄度測定に適用されていたが、本発明の適
用範囲はこれに限定されず、停止している一般の鋼板の
清浄度測定にも同様に適用できることは明らかである。
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明によれば、変色とアンダーピ
ックリングの選別を行って、鋼板表面の清浄度を、作業
員が介入することなく、連続的に定量化して検出するこ
とが可能となる。従って、例えば連続酸洗工程において
安定した自動清浄度管理が行え、不良品の早期発見、操
業の安定化、ユーザに対する品質保証等が可能となる。 更に、目視検査をなくすことができるので、作業負荷を
減らすことができ、自動速度制御への発展も可能である
。又、表面疵検査装置と組合せることにより、表面品質
管理体制を築くこともできる等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る鋼板表面の清浄度測定方法の要
旨を示す流れ図、第2図は、本発明の詳細な説明するた
めの、変色及びアンダービックリング鋼板の白色度W<
BG)値及び黄色度す値の例を示す線図、第3図は、同
じく、色差ΔE値及び黄色度す値の例を示す線図、第4
図は、本発明が採用された、走行する酸洗綱板の表面清
浄度測定装置の第1実施例の構成を示す、一部ブロック
線図を含む断面図、第5図は、同じく第2実施例の構成
を示す断面図、第6図は、前記第2実施例で用いられて
いる干渉フィルタの特性を説明するための、三刺激値分
布曲線を示す縮図、第7図は、発明者が提案したPA連
技術で利用されている、目視変色度と白色度W (8G
)の対応関係の例を示す絵図、第8図は、目視アンダー
ビックリング重度と白色度W (BG)の対応関係の例
を示す線図である。 10・・・走行鋼板、 12・・・分光測色装置、 14・・・白色光源、 20・・・反射型回折格子、 22・・・並列型光検出素子列、 24・・・アナログ・デジタル演算処理装置、28・・
・測色計、 30A、30B130G・・・干渉フィルタ、32・・
・回転セック、 34・・・光検出素子。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鋼板表面の色彩異常状況を検出するための鋼板表
    面の清浄度測定方法において、 鋼板表面に白色光を照射し、 その反射光を分光解析して三刺激値X、Y、Zの値を求
    め、 該三刺激値X、Y、Zの値から所定の変換式によって白
    色度W又は色差ΔEと、黄色度Yeの値とを求め、 該白色度W又は色差ΔEと、黄色度Yeの値とによって
    鋼板の表面清浄度を検出することを特徴とする鋼板表面
    の清浄度測定方法。
  2. (2)前記白色度Wを、三刺激値X、Y、Zの値から、
    次の変換式 W(BG)=3.388×Z−3×Y により求められる白色度W(BG)とした特許請求の範
    囲第1項記載の鋼板表面の清浄度測定方法。
  3. (3)前記色差ΔEを、三刺激値X、Y、Zの値から、
    次の変換式 L=10√Y a=17.5×(1.02×X−Y)/√Yb=7×(
    Y−0.847×Z)/√Y ΔEh=√[(L−L_s)^2+(a−a_s)^2
    +(b−b_s)^2] (ここで、L_s、a_s、b_sは、それぞれ基準と
    なる鋼板のL、a、b値)により求められる色差ΔEh
    とした特許請求の範囲第1項記載の鋼板表面の清浄度測
    定方法。
  4. (4)前記黄色度Yeを、三刺激値X、Y、Zの値から
    、次の変換式 b=7×(Y−0.847×Z)/√Y により求められる黄色度bとした特許請求の範囲第1項
    記載の綱板表面の清浄度測定方法。
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