JPS6236549Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236549Y2 JPS6236549Y2 JP13348684U JP13348684U JPS6236549Y2 JP S6236549 Y2 JPS6236549 Y2 JP S6236549Y2 JP 13348684 U JP13348684 U JP 13348684U JP 13348684 U JP13348684 U JP 13348684U JP S6236549 Y2 JPS6236549 Y2 JP S6236549Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- thin plate
- steel strip
- narrow thin
- narrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 49
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 49
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 43
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 43
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 12
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 12
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えば幅細薄板状の鋼帯の表、裏面に
同時、かつ断続的に接着剤を塗布する接着剤塗布
装置の改良に関する。
同時、かつ断続的に接着剤を塗布する接着剤塗布
装置の改良に関する。
幅細薄板状の鋼帯の表、裏面に接着剤を塗布す
るとき、従来は3本ローラーに接着剤をからませ
塗布するか、接着剤の溜つたジグに幅細薄板状の
鋼帯を通し、接着剤を塗布するかしていた。3本
ローラーの場合、接着剤が塗布された幅細薄板状
の鋼帯が排出される時に方向が一定しないため、
ラミネーシヨン作業に非常に多くの時間を要し、
又、接着剤の塗布状態にムラが生じるためラミネ
ーシヨン不良がでた。
るとき、従来は3本ローラーに接着剤をからませ
塗布するか、接着剤の溜つたジグに幅細薄板状の
鋼帯を通し、接着剤を塗布するかしていた。3本
ローラーの場合、接着剤が塗布された幅細薄板状
の鋼帯が排出される時に方向が一定しないため、
ラミネーシヨン作業に非常に多くの時間を要し、
又、接着剤の塗布状態にムラが生じるためラミネ
ーシヨン不良がでた。
従来は、第2図に示す如き、接着剤塗布装置に
よつて、幅細薄板状の鋼帯の接着剤塗布が行なわ
れている。
よつて、幅細薄板状の鋼帯の接着剤塗布が行なわ
れている。
この塗布装置は幅細薄板状の鋼帯1をセツテイ
ングする装置2と幅細薄板状の鋼帯1を吸着移送
する移送装置3とシユーター装置4、接着剤塗布
装置5から構成されたものである。
ングする装置2と幅細薄板状の鋼帯1を吸着移送
する移送装置3とシユーター装置4、接着剤塗布
装置5から構成されたものである。
セツテイング装置2はリニアモーター8でテー
ブルを下降させ幅細薄板状の鋼帯1をセツトす
る。その後、光電スイツチで位置決めした分だけ
リニアモーター8を上昇させる。移送装置3では
ロータリーアクチユーター11を反転させ、右側
では吸着装置10がはたらき、幅細薄板状の鋼帯
1を吸着し、再度ロータリーアクチユーター11
を反転させ幅細薄板状の鋼帯1を移送する。左側
へ反転したときは吸着装置10が切れるため幅細
薄板状の鋼帯1が離れ落ちシユーター13を通
り、接着剤塗布ローラー部5へ送られる。接着剤
塗布ローラー部5では、3本ローラー15に接着
剤14を供給したところを幅細薄板状の鋼帯1を
通すことにより接着剤を表、裏面に塗布し、材料
整列板16へ送られる。
ブルを下降させ幅細薄板状の鋼帯1をセツトす
る。その後、光電スイツチで位置決めした分だけ
リニアモーター8を上昇させる。移送装置3では
ロータリーアクチユーター11を反転させ、右側
では吸着装置10がはたらき、幅細薄板状の鋼帯
1を吸着し、再度ロータリーアクチユーター11
を反転させ幅細薄板状の鋼帯1を移送する。左側
へ反転したときは吸着装置10が切れるため幅細
薄板状の鋼帯1が離れ落ちシユーター13を通
り、接着剤塗布ローラー部5へ送られる。接着剤
塗布ローラー部5では、3本ローラー15に接着
剤14を供給したところを幅細薄板状の鋼帯1を
通すことにより接着剤を表、裏面に塗布し、材料
整列板16へ送られる。
しかし、3本ローラー15が回転しているとこ
ろへ接着剤14を供給しても両端より洩れが生じ
るため、供給する頻度は25枚程度と短いため、接
着剤のムダ使いになる。又、塗布ムラが生じるた
めラミネーシヨンに不良がでる。3本ローラー1
5のギヤツプ調整が非常にむずかしく接着剤の厚
さにバラツキがでたり、ローラーから材料整列箱
16へ排出される幅細薄板状の鋼帯の方向が一定
にならないためラミネーシヨン作業に非常に多く
の時間を要する。
ろへ接着剤14を供給しても両端より洩れが生じ
るため、供給する頻度は25枚程度と短いため、接
着剤のムダ使いになる。又、塗布ムラが生じるた
めラミネーシヨンに不良がでる。3本ローラー1
5のギヤツプ調整が非常にむずかしく接着剤の厚
さにバラツキがでたり、ローラーから材料整列箱
16へ排出される幅細薄板状の鋼帯の方向が一定
にならないためラミネーシヨン作業に非常に多く
の時間を要する。
本考案は、かかる点に鑑み、接着剤の塗布ムラ
をなくし、ラミネーシヨン不良の防止をしたこの
種の接着剤塗布装置を提案することを主たる目的
とする。
をなくし、ラミネーシヨン不良の防止をしたこの
種の接着剤塗布装置を提案することを主たる目的
とする。
本考案は幅細薄板状の鋼帯1をのせたセツテイ
ングテーブルを上昇させる手段と、吸着装置10
によつて前記幅細薄板状の鋼体1を吸着し、これ
をベルトコンベア17上に移送するロータリーア
クチユレーター手段と、移送された鋼体1をベル
トコンベア17上で吸着を解除して前記ベルトコ
ンベア上に乗せ接着剤24の溜りを通過させて前
記幅細薄板状の鋼体1の表裏面に接着剤を塗布す
ることにより上記問題点を解決せんとするもので
ある。
ングテーブルを上昇させる手段と、吸着装置10
によつて前記幅細薄板状の鋼体1を吸着し、これ
をベルトコンベア17上に移送するロータリーア
クチユレーター手段と、移送された鋼体1をベル
トコンベア17上で吸着を解除して前記ベルトコ
ンベア上に乗せ接着剤24の溜りを通過させて前
記幅細薄板状の鋼体1の表裏面に接着剤を塗布す
ることにより上記問題点を解決せんとするもので
ある。
以下、本考案の一実施例を第1図を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す略線図であ
る。
る。
セツテイング装置2によりセツトされた幅細薄
板状の鋼帯1は吸着装移送置3の吸着装置10に
より吸着され、移送コンベア装置6で移送され
る。移送コンベア装置6ではコンベア17で更に
移送されローラー19,20を通つて接着剤24
が入つている接着剤塗布ジグ23が表、裏面均一
塗布された幅細薄板状の鋼帯1をピンセツト等で
引抜きラミネーシヨン作業を行なう。セツテイン
グ装置2、吸着移送装置3、移送コンベア装置
6、接着剤塗布ジグ7各々を並べて配置すること
は、幅細薄板状の鋼帯1の図中左方向への連続供
給と幅細薄板状の鋼帯排出時のバラツキ及び塗布
ムラ防止の目的に寄与することになる。
板状の鋼帯1は吸着装移送置3の吸着装置10に
より吸着され、移送コンベア装置6で移送され
る。移送コンベア装置6ではコンベア17で更に
移送されローラー19,20を通つて接着剤24
が入つている接着剤塗布ジグ23が表、裏面均一
塗布された幅細薄板状の鋼帯1をピンセツト等で
引抜きラミネーシヨン作業を行なう。セツテイン
グ装置2、吸着移送装置3、移送コンベア装置
6、接着剤塗布ジグ7各々を並べて配置すること
は、幅細薄板状の鋼帯1の図中左方向への連続供
給と幅細薄板状の鋼帯排出時のバラツキ及び塗布
ムラ防止の目的に寄与することになる。
次に、本考案装置の作用につき説明する。ま
ず、セツテイング装置2のリニアヘツドモーター
8を下降させ、幅細薄板状の鋼帯1を必要枚数だ
けセツトし乍らリニアヘツドモーター8を上昇さ
せる。幅細薄板状の鋼帯1が上昇し、1枚目の幅
細薄板状の鋼帯1が光電スイツチの働で所定の高
さまで上昇したら、リニアヘツドモーター8は停
止し、セツテイング完了となる。幅細薄板状の鋼
帯1が全部なくなつた時は上昇限のリミツトがは
たらき装置全体が停止する。次に吸着移送装置3
ではロータリーアクチユーター11が反転動作を
繰返す。アーム12が右側に反転したときは、吸
着装置10がはたらき、幅細薄板状の鋼帯1が吸
着されるとアーム12が左側に反転し、吸着装置
10が切れて幅細薄板状の鋼帯1が落ちる。アー
ム12反転スピードは、スピードコントロールバ
ルブ(図示せず)により可変可能である。落ちた
幅細薄板状の鋼帯1は移送コンベア装置6に送ら
れる。移送コンベア装置6ではモーター22(可
変可能)を駆動させタイミングベルト18を介し
てローラー20を回転させ、コンベア17を作動
させると共にローラー19も回転させる。常時作
動しているコンベア17の上に幅細薄板状の鋼帯
1をのせ移送する。移送された幅細薄板状の鋼帯
はローラー19,20に噛込まれる。ローラー1
9をローラー20に軽く押し当てる程度にボルト
21で調整するが、ローラー20へローラー19
を押付ける圧力はバネにより常に一定である。ロ
ーラー19,20に噛込まれ、送出された幅細薄
板状の鋼帯1は接着剤塗布ジグ装置7に挿入され
ローラ25,26間と接着塗布ジグ23間に溜つ
ている接着剤24を通過して幅細薄板状の鋼帯1
の表、裏面に接着剤が塗布され矢印の方向に排出
される。接着剤24が不足した場合には、接着剤
塗布ジグ23上部より簡単に供給される。清掃時
においても第2図の従来例では、3本ローラー1
5を1本ずつ取外して行なわなければならない
が、本案では、接着剤塗布ジグ23をワンタツチ
で取外し、取付けが可能となるため清掃時のムダ
を省くことができる。
ず、セツテイング装置2のリニアヘツドモーター
8を下降させ、幅細薄板状の鋼帯1を必要枚数だ
けセツトし乍らリニアヘツドモーター8を上昇さ
せる。幅細薄板状の鋼帯1が上昇し、1枚目の幅
細薄板状の鋼帯1が光電スイツチの働で所定の高
さまで上昇したら、リニアヘツドモーター8は停
止し、セツテイング完了となる。幅細薄板状の鋼
帯1が全部なくなつた時は上昇限のリミツトがは
たらき装置全体が停止する。次に吸着移送装置3
ではロータリーアクチユーター11が反転動作を
繰返す。アーム12が右側に反転したときは、吸
着装置10がはたらき、幅細薄板状の鋼帯1が吸
着されるとアーム12が左側に反転し、吸着装置
10が切れて幅細薄板状の鋼帯1が落ちる。アー
ム12反転スピードは、スピードコントロールバ
ルブ(図示せず)により可変可能である。落ちた
幅細薄板状の鋼帯1は移送コンベア装置6に送ら
れる。移送コンベア装置6ではモーター22(可
変可能)を駆動させタイミングベルト18を介し
てローラー20を回転させ、コンベア17を作動
させると共にローラー19も回転させる。常時作
動しているコンベア17の上に幅細薄板状の鋼帯
1をのせ移送する。移送された幅細薄板状の鋼帯
はローラー19,20に噛込まれる。ローラー1
9をローラー20に軽く押し当てる程度にボルト
21で調整するが、ローラー20へローラー19
を押付ける圧力はバネにより常に一定である。ロ
ーラー19,20に噛込まれ、送出された幅細薄
板状の鋼帯1は接着剤塗布ジグ装置7に挿入され
ローラ25,26間と接着塗布ジグ23間に溜つ
ている接着剤24を通過して幅細薄板状の鋼帯1
の表、裏面に接着剤が塗布され矢印の方向に排出
される。接着剤24が不足した場合には、接着剤
塗布ジグ23上部より簡単に供給される。清掃時
においても第2図の従来例では、3本ローラー1
5を1本ずつ取外して行なわなければならない
が、本案では、接着剤塗布ジグ23をワンタツチ
で取外し、取付けが可能となるため清掃時のムダ
を省くことができる。
以上述べたように本考案によれば幅細薄板状の
鋼帯をセツトするセツテイング装置と幅細薄板状
の鋼帯を吸着し、移送する吸着移送装置部と幅細
薄板状の鋼帯をコンベアにて移送する移送コンベ
ア装置及び接着剤をジグに溜め、幅細薄板状の鋼
帯を通し、接着剤を塗布する接着剤塗布ジグ部に
より構成された接着剤塗布装置を上記幅細薄板状
の鋼帯の流れ方向に各々配置したので幅細薄板状
の鋼帯排出時のバラツキ塗布ムラ、ラミネーシヨ
ンの不良を防止することができる。
鋼帯をセツトするセツテイング装置と幅細薄板状
の鋼帯を吸着し、移送する吸着移送装置部と幅細
薄板状の鋼帯をコンベアにて移送する移送コンベ
ア装置及び接着剤をジグに溜め、幅細薄板状の鋼
帯を通し、接着剤を塗布する接着剤塗布ジグ部に
より構成された接着剤塗布装置を上記幅細薄板状
の鋼帯の流れ方向に各々配置したので幅細薄板状
の鋼帯排出時のバラツキ塗布ムラ、ラミネーシヨ
ンの不良を防止することができる。
また、接着剤を補給する頻度は従来に較べて少
なくなりほとんど自動運転が可能となる効果を有
する。
なくなりほとんど自動運転が可能となる効果を有
する。
上述の如く、本案装置は色々な板材の両面接着
剤塗布に適用して極めて好適であり、広範囲の応
用が可能となる。
剤塗布に適用して極めて好適であり、広範囲の応
用が可能となる。
第1図は本案の一実施例を示す略線図、第2図
は従来の接着剤塗布装置の例を示す略線図を示
す。 図において、1……幅細薄板状の鋼体、2……
セツテイング装置、3……吸着移送装置、4……
シユータ装置、6……移送コンベア装置、7……
接着剤塗布ジグ部、8……リニアヘツドモータ
ー、9……セツテイングテーブル、10……吸着
装置、11……ロータリーアクチユーター、12
……アーム、13……シユータ、14……接着
剤、15……ローラ、17……コンベア、18…
…タイミングベルト、19,20……ローラー、
21……調整ボルト、22……モーター、23…
…接着剤塗布ジグ、24……接着剤、25,26
……接着塗布ジグローラ。
は従来の接着剤塗布装置の例を示す略線図を示
す。 図において、1……幅細薄板状の鋼体、2……
セツテイング装置、3……吸着移送装置、4……
シユータ装置、6……移送コンベア装置、7……
接着剤塗布ジグ部、8……リニアヘツドモータ
ー、9……セツテイングテーブル、10……吸着
装置、11……ロータリーアクチユーター、12
……アーム、13……シユータ、14……接着
剤、15……ローラ、17……コンベア、18…
…タイミングベルト、19,20……ローラー、
21……調整ボルト、22……モーター、23…
…接着剤塗布ジグ、24……接着剤、25,26
……接着塗布ジグローラ。
Claims (1)
- 幅細薄板状の鋼帯をのせたセツテイングテーブ
ルを上昇させる手段と、吸着装置によつて前記幅
細薄板状の鋼体を吸着し、これをベルトコンベア
上に移送する手段と、移送された鋼体をベルトコ
ンベア上で吸着を解除して前記ベルトコンベア上
に乗せ接着剤溜りを通過させる手段とよりなる幅
細薄板の鋼体の表裏面に接着剤を塗布することを
特徴とする接着剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13348684U JPS6236549Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13348684U JPS6236549Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161059U JPS6161059U (ja) | 1986-04-24 |
| JPS6236549Y2 true JPS6236549Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=30692028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13348684U Expired JPS6236549Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236549Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP13348684U patent/JPS6236549Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161059U (ja) | 1986-04-24 |
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