JPS6236653A - 変倍画像形成装置 - Google Patents
変倍画像形成装置Info
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- JPS6236653A JPS6236653A JP17731085A JP17731085A JPS6236653A JP S6236653 A JPS6236653 A JP S6236653A JP 17731085 A JP17731085 A JP 17731085A JP 17731085 A JP17731085 A JP 17731085A JP S6236653 A JPS6236653 A JP S6236653A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は変倍画像形成装置に関し、特に変倍複写機等
に使用される変倍画像形成装置に関するものである。
に使用される変倍画像形成装置に関するものである。
一般に、変倍複写機には、倍率に応じてレンズを移動さ
せるとともに全光路長も変動させるようになった、所謂
U可変方式の変倍画像形成装置を使用するものがある。
せるとともに全光路長も変動させるようになった、所謂
U可変方式の変倍画像形成装置を使用するものがある。
このような変倍画像形成装置において、原稿面、像担持
体表面およびレンズの位置関係、すなわち第5図に示す
ように全光路長U、原稿面からレンズまでの長さa、レ
ンズから像担持体表面までの長さbは、倍率をM、焦点
距離をfとすると、 u−(2+M+1/M)xf a” (1+1/M)xf b=(1+M) x ( で表わされる。
体表面およびレンズの位置関係、すなわち第5図に示す
ように全光路長U、原稿面からレンズまでの長さa、レ
ンズから像担持体表面までの長さbは、倍率をM、焦点
距離をfとすると、 u−(2+M+1/M)xf a” (1+1/M)xf b=(1+M) x ( で表わされる。
この位置関係を得るために、従来の変倍画像形成装置に
は、レンズやミラーを変倍時にモータ等の駆動手段によ
って移動させるものが多い。
は、レンズやミラーを変倍時にモータ等の駆動手段によ
って移動させるものが多い。
また、このような変倍画像形成装置のレンズにはいわゆ
るコサイン(cos)4乗則という法則があり、第6図
に示すように、露光ランプの均一照明により原稿面の輝
度がたとえ均一であったとしても、原稿画像光がレンズ
を通過すると、像担持体表面ではレンズからの画角ωに
したがって光軸部に比べて照度がcos’ ωに低下す
る。
るコサイン(cos)4乗則という法則があり、第6図
に示すように、露光ランプの均一照明により原稿面の輝
度がたとえ均一であったとしても、原稿画像光がレンズ
を通過すると、像担持体表面ではレンズからの画角ωに
したがって光軸部に比べて照度がcos’ ωに低下す
る。
この関係は、像担持体表面の照度をE、原稿面の輝度を
し、レンズの透過率をτ、倍率をM、FナンバをF、画
角をωとすると、 πτLaos’ ω E=□ 4 (1+M) 2F” で表わされる。
し、レンズの透過率をτ、倍率をM、FナンバをF、画
角をωとすると、 πτLaos’ ω E=□ 4 (1+M) 2F” で表わされる。
この式は、画角ωによってだけでなく、倍率Mによって
も像担持体表面の照度が変わることを表わしている。
も像担持体表面の照度が変わることを表わしている。
このうち画角による像担持体表面の照度むらは、露光ラ
ンプの長手方向の輝度分布を逆コサイン4乗にしてそれ
により原稿面の輝度を中心部に比べて周辺部を上げるか
、または光路中に設けたスリットにより原稿画像光の通
過光量を周辺部に比べて中心部を下げることによって、
防止することが可能である。
ンプの長手方向の輝度分布を逆コサイン4乗にしてそれ
により原稿面の輝度を中心部に比べて周辺部を上げるか
、または光路中に設けたスリットにより原稿画像光の通
過光量を周辺部に比べて中心部を下げることによって、
防止することが可能である。
しかしながら、倍率の変化による像担持体表面の照度む
らは、倍率の変化に応してレンズが移動するため同一サ
イズの原稿に対して使用されるレンズの画角が変化して
しまうことから、簡単には防止することができない。
らは、倍率の変化に応してレンズが移動するため同一サ
イズの原稿に対して使用されるレンズの画角が変化して
しまうことから、簡単には防止することができない。
すなわち、第4図に示すように、たとえ等倍(M=、1
)時に像担持体表面の照度が均一となるように露光ラン
プによる原稿面の輝度調整やスリットによる原稿画像光
の通過光量調整を行ったとしても、変倍時には像担持体
表面の照度は不均一となり、最大で倍率M=0.5のと
き18%程度の配光むらが生じてしまう。
)時に像担持体表面の照度が均一となるように露光ラン
プによる原稿面の輝度調整やスリットによる原稿画像光
の通過光量調整を行ったとしても、変倍時には像担持体
表面の照度は不均一となり、最大で倍率M=0.5のと
き18%程度の配光むらが生じてしまう。
そこで、従来の変倍複写機における変倍画像形成装置に
あっては、スリット等の適宜の光束規制部材を倍率変更
時にレンズやミラーの移動と連動して調整させることに
よって、前記のような変倍時における像担持体表面の配
光むらを補正するようにしていたが、それには光束規制
部材の調整機構およびレンズやミラーとの連動機構が必
要となってコストが高くなってしまうという欠点を有し
ていた。
あっては、スリット等の適宜の光束規制部材を倍率変更
時にレンズやミラーの移動と連動して調整させることに
よって、前記のような変倍時における像担持体表面の配
光むらを補正するようにしていたが、それには光束規制
部材の調整機構およびレンズやミラーとの連動機構が必
要となってコストが高くなってしまうという欠点を有し
ていた。
この発明は前記のような従来のもののもつ欠点を排除し
て、特別の機構を必要とせずに、広範囲の変倍時におけ
る像担持体表面での配光むらを補正することのできる変
倍画像形成装置を提供することを目的とする。
て、特別の機構を必要とせずに、広範囲の変倍時におけ
る像担持体表面での配光むらを補正することのできる変
倍画像形成装置を提供することを目的とする。
この発明は、光源により露光した原稿画像を倍率に応じ
て移動可能のレンズおよびスリットを介して像担持体表
面に結像させるようになった変倍画像形成装置において
、前記光源の長手方向配光状態または前記スリ7)の形
状を、それらを固定したまま、倍率の変更にともなう前
記像担持体表面での配光むらが画像むらを生じない許容
範囲内に抑制されるようにした構成を有している。
て移動可能のレンズおよびスリットを介して像担持体表
面に結像させるようになった変倍画像形成装置において
、前記光源の長手方向配光状態または前記スリ7)の形
状を、それらを固定したまま、倍率の変更にともなう前
記像担持体表面での配光むらが画像むらを生じない許容
範囲内に抑制されるようにした構成を有している。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図にはこの発明による変倍画像形成装置の一実施例
が示されており、この変倍画像形成装置は、上部に原稿
の画像面を露光する露光ランプ32と、像担持体1と、
原稿から像担持体1までの光路中に移動可能に設けられ
たレンズ34と、第2図に示すようなスリット33とが
設けられ、前記像担持体である感光体ドラム1の上方に
は、帯電装置2が設けられ、この帯電装置2より感光体
ドラムlの回転方向先方には露光部3、現像装置4、転
写極5、分離極6、クリーニング装置7および後露光装
置8がそれぞれ感光体ドラムlに近接して設けられてい
る。
が示されており、この変倍画像形成装置は、上部に原稿
の画像面を露光する露光ランプ32と、像担持体1と、
原稿から像担持体1までの光路中に移動可能に設けられ
たレンズ34と、第2図に示すようなスリット33とが
設けられ、前記像担持体である感光体ドラム1の上方に
は、帯電装置2が設けられ、この帯電装置2より感光体
ドラムlの回転方向先方には露光部3、現像装置4、転
写極5、分離極6、クリーニング装置7および後露光装
置8がそれぞれ感光体ドラムlに近接して設けられてい
る。
前記現像装置4と転写極5との間には外方に設けた上下
2段の給紙カセット9内の用紙を導くために、上下2段
の給紙路を形成するための上下案内板10a、10bお
よび中室内板10Cが設けられ、そして、上下案内板1
0a、10b間には上下一対の第2給紙ローラlla、
llbが位置している。
2段の給紙カセット9内の用紙を導くために、上下2段
の給紙路を形成するための上下案内板10a、10bお
よび中室内板10Cが設けられ、そして、上下案内板1
0a、10b間には上下一対の第2給紙ローラlla、
llbが位置している。
また、前記各給紙カセット9内の用紙Pのうちの最上位
の用紙の上面と当接して前記給紙路に送り出す給紙ロー
ラ12がそれぞれ設けられている。
の用紙の上面と当接して前記給紙路に送り出す給紙ロー
ラ12がそれぞれ設けられている。
また、前記転写極5および分離極6から定着装置19に
至る間には先方に行くに従って下方となっている搬送ベ
ルト20がローラ21a121b間に張設されている搬
送装置22が設けられ、そして、搬送ベルト20の上部
が突出するように案内板23も設けられている。
至る間には先方に行くに従って下方となっている搬送ベ
ルト20がローラ21a121b間に張設されている搬
送装置22が設けられ、そして、搬送ベルト20の上部
が突出するように案内板23も設けられている。
前記搬送装置22の下方には前記クリーニング装置7に
よって回収された回収トナーを収納するトナー回収ボッ
クス24が設けられ、このトナー回収ボックス24と、
前記クリーニング装置4との間には連通部材25が設け
られて、前記クリーニング装置7によって回収された回
収トナーは連通部材25を介してトナー回収ボックス2
4内に導かれるようになっている。
よって回収された回収トナーを収納するトナー回収ボッ
クス24が設けられ、このトナー回収ボックス24と、
前記クリーニング装置4との間には連通部材25が設け
られて、前記クリーニング装置7によって回収された回
収トナーは連通部材25を介してトナー回収ボックス2
4内に導かれるようになっている。
上記のような作動を行う変倍画像形成装置の露光ランプ
32は、長手方向の輝度分布が逆コサイン4乗となるよ
うな配光状態を有し、また感光体ドラム1の表面におけ
る最大像高は、150關、レンズ34の焦点距離は18
0 am、Fナンバーは7、スリット33のスリット幅
は像高120龍以下が6■禦、像高12on以上のスリ
ット幅Hは像高をXとしてH=6−(x−120)XO
,lであり、したがって、スリット33のスリット幅は
周辺部が中央部に比べて最大5%程度絞られている。
32は、長手方向の輝度分布が逆コサイン4乗となるよ
うな配光状態を有し、また感光体ドラム1の表面におけ
る最大像高は、150關、レンズ34の焦点距離は18
0 am、Fナンバーは7、スリット33のスリット幅
は像高120龍以下が6■禦、像高12on以上のスリ
ット幅Hは像高をXとしてH=6−(x−120)XO
,lであり、したがって、スリット33のスリット幅は
周辺部が中央部に比べて最大5%程度絞られている。
次に前記のものの作用について説明する。
まず、帯電装置2によって帯電された感光体ドラムlに
後述する露光ランプ32によって原稿に対応した静電潜
像が形成され、この静電潜像は現像装置4によって現像
されてトナー像となる。
後述する露光ランプ32によって原稿に対応した静電潜
像が形成され、この静電潜像は現像装置4によって現像
されてトナー像となる。
また、いずれか一方の給紙カセット9内に収納されてい
る用紙Pのうちの最上位の用紙は給紙ローラ12によっ
て送り出されて上案内板10aと中室内板10Cとで形
成される給紙路または中室内板10cと上案内板10b
とで形成される給紙路を介して第2給紙ローラlla、
11bで待機され、所定のタイミングによって感光体ド
ラム1に対向する位置に搬送されてくると、感光体ドラ
ム1上に形成されたトナー像が転写極5によって用紙に
転写され、こののち分離極6によって分離されて先方が
下方に傾斜している搬送装置22の搬送ヘルド20によ
って搬送されたのちに用紙の先端を上方に指向する案内
部材26によって定着装置19で定着されたのちに上下
一対の排紙ローラによって外方に排出されるようになっ
ている。
る用紙Pのうちの最上位の用紙は給紙ローラ12によっ
て送り出されて上案内板10aと中室内板10Cとで形
成される給紙路または中室内板10cと上案内板10b
とで形成される給紙路を介して第2給紙ローラlla、
11bで待機され、所定のタイミングによって感光体ド
ラム1に対向する位置に搬送されてくると、感光体ドラ
ム1上に形成されたトナー像が転写極5によって用紙に
転写され、こののち分離極6によって分離されて先方が
下方に傾斜している搬送装置22の搬送ヘルド20によ
って搬送されたのちに用紙の先端を上方に指向する案内
部材26によって定着装置19で定着されたのちに上下
一対の排紙ローラによって外方に排出されるようになっ
ている。
また、トナー像が用紙に転写されたのちの感光体ドラム
1は、さらに回転してクリーニング装置7に達するとク
リーニング装置7のブレード7aによって残留トナーが
除去され、こののち後露光ランプ8で後露光が施されて
一工程が終了し、つぎの工程まで待機するようになって
いる。
1は、さらに回転してクリーニング装置7に達するとク
リーニング装置7のブレード7aによって残留トナーが
除去され、こののち後露光ランプ8で後露光が施されて
一工程が終了し、つぎの工程まで待機するようになって
いる。
そして、クリーニング装置7のブレード7aで除去され
た残留トナーはクリーニング装置7と、トナー回収ボッ
クス24とを連通する連通部材25を介して前記搬送装
置22の下方に配設れているトナー回収ボックス24に
落下して収納されるものである。
た残留トナーはクリーニング装置7と、トナー回収ボッ
クス24とを連通する連通部材25を介して前記搬送装
置22の下方に配設れているトナー回収ボックス24に
落下して収納されるものである。
そして、上記のような作動を行う変倍画像形成装置にお
いて、まず、前記露光ランプ32によって原稿の画像面
の露光がなされると、露光ランプ32の長手方向の輝度
分布が逆コサイン4乗となっているため、原稿の画像面
の照度も逆コサイン4乗となって中心部に比べて周辺部
の照度が上がっている。
いて、まず、前記露光ランプ32によって原稿の画像面
の露光がなされると、露光ランプ32の長手方向の輝度
分布が逆コサイン4乗となっているため、原稿の画像面
の照度も逆コサイン4乗となって中心部に比べて周辺部
の照度が上がっている。
つぎに、この原稿画像光がレンズ34を通過すると、こ
のレンズ34のもつコサイン4乗則により画角にしたが
って周辺部の光量が低下する。
のレンズ34のもつコサイン4乗則により画角にしたが
って周辺部の光量が低下する。
さらに、前記レンズ34を通過した原稿画像光がスリッ
ト33を通過する際、倍率Mが1以下の小さいものほど
スリット幅の周辺部の絞りの影響を大きく受けて、それ
により感光体ドラム1の表面での配光むらは第3図に示
すように、すなわち、最大でも倍率M=0.5のとき1
1%程度の配光むらしか生じない。
ト33を通過する際、倍率Mが1以下の小さいものほど
スリット幅の周辺部の絞りの影響を大きく受けて、それ
により感光体ドラム1の表面での配光むらは第3図に示
すように、すなわち、最大でも倍率M=0.5のとき1
1%程度の配光むらしか生じない。
一般に、現在の電子写真式複写装置にあっては、感光体
ドラムである像担持体の表面における相対光量で約12
%以上の差があると明らかに画像むらが生じてしまうも
のであり、前記の最大11%という数字は、画像むらを
生じない許容範囲内の配光むらであるといえる。
ドラムである像担持体の表面における相対光量で約12
%以上の差があると明らかに画像むらが生じてしまうも
のであり、前記の最大11%という数字は、画像むらを
生じない許容範囲内の配光むらであるといえる。
したがって、倍率MA<M−0,5〜2. 0の全範囲
において、像担持体の表面での配光むらは画像むらを生
じない許容範囲内に抑制されることとなる。
において、像担持体の表面での配光むらは画像むらを生
じない許容範囲内に抑制されることとなる。
なお、前記実施例においてはスリット33の形状を第2
図に示すように構成したものを示したがこれに限定する
ことなく、レンズ34の仕様等によってそれぞれ対応し
た形状に構成することは勿論であり、またスリット33
はスリット幅が一定の形状とし、露光ランプ32の長手
方向配光状態を適宜に設定することによってスリット3
3の絞りと同様の効果を発揮することもできることは勿
論である。
図に示すように構成したものを示したがこれに限定する
ことなく、レンズ34の仕様等によってそれぞれ対応し
た形状に構成することは勿論であり、またスリット33
はスリット幅が一定の形状とし、露光ランプ32の長手
方向配光状態を適宜に設定することによってスリット3
3の絞りと同様の効果を発揮することもできることは勿
論である。
この発明は前記のように構成したことにより、たとえば
スリットの調整機構およびレンズやミラーとの連動機構
等の特別の機構が不要で、そのため従来のものに比べて
コストの上昇を招くことが全くなく、しかも広範囲の変
倍時における像担持体表面での配光むらを補正して、画
像むらの発生を未然にかつ確実に防止することができる
などのすぐれた効果を有するものである。
スリットの調整機構およびレンズやミラーとの連動機構
等の特別の機構が不要で、そのため従来のものに比べて
コストの上昇を招くことが全くなく、しかも広範囲の変
倍時における像担持体表面での配光むらを補正して、画
像むらの発生を未然にかつ確実に防止することができる
などのすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの発明による変倍画像形成装置の一実施例を
示す概略図、第2図は第1図のもののスリットの正面図
、第3図は第1図のものの像担持体表面における像高と
相対光量との関係を示すグラフ、第4図は従来の変倍画
像形成装置の像担持体表面における像高と相対光量との
関係を示すグラフ、第5図はU可変方式の変倍画像形成
装置の原稿面、像担持体表面およびレンズの位置関係を
示す説明図、第6図は変倍画像形成装置のレンズのコサ
イン4乗則を示す説明図である。 1・・・・・・感光体ドラム 2・・・・・・帯電装置 4・・・・・・現像装置 5・・・・・・転写極 6・・・・・・分離極 7・・・・・・クリーニング装置 9・・・・・・給紙カセット 20・・・・・・搬送装置 32・・・・・・露光ランプ 33・・・・・・スリット 34・・・・・・レンズ 第2図 第5図 第6図
示す概略図、第2図は第1図のもののスリットの正面図
、第3図は第1図のものの像担持体表面における像高と
相対光量との関係を示すグラフ、第4図は従来の変倍画
像形成装置の像担持体表面における像高と相対光量との
関係を示すグラフ、第5図はU可変方式の変倍画像形成
装置の原稿面、像担持体表面およびレンズの位置関係を
示す説明図、第6図は変倍画像形成装置のレンズのコサ
イン4乗則を示す説明図である。 1・・・・・・感光体ドラム 2・・・・・・帯電装置 4・・・・・・現像装置 5・・・・・・転写極 6・・・・・・分離極 7・・・・・・クリーニング装置 9・・・・・・給紙カセット 20・・・・・・搬送装置 32・・・・・・露光ランプ 33・・・・・・スリット 34・・・・・・レンズ 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 光源により露光した原稿画像を倍率に応じて移動可能の
レンズおよびスリットを介して像担持体の表面に結像さ
せるようになった変倍画像形成装置において、前記光源
の長手方向配光状態または前記スリットの形状を、それ
らを固定したまま、倍率の変更にともなう前記像担持体
表面での配光むらが画像むらを生じない許容範囲内に抑
制されるようにしたことを特徴とする変倍画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17731085A JPS6236653A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 変倍画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17731085A JPS6236653A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 変倍画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236653A true JPS6236653A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16028744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17731085A Pending JPS6236653A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 変倍画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236653A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17731085A patent/JPS6236653A/ja active Pending
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