JPS6236747A - 光学式ピツクアツプ装置に於ける取り付け部材の位置決め機構 - Google Patents
光学式ピツクアツプ装置に於ける取り付け部材の位置決め機構Info
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- JPS6236747A JPS6236747A JP17541685A JP17541685A JPS6236747A JP S6236747 A JPS6236747 A JP S6236747A JP 17541685 A JP17541685 A JP 17541685A JP 17541685 A JP17541685 A JP 17541685A JP S6236747 A JPS6236747 A JP S6236747A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に産業上の利用分野】
この発明は、ビデオディスクプレーヤ、コンパクトディ
スクプレーヤ等に使用する光学式ピックアップ装置の取
り付番プ部材位置決め機構に関するものである。 (発明の概要] ボディに位置決め用の2個の丸穴を設け、ボディに取り
付けられる部材に前記2個の丸穴にそれぞれ嵌合される
2本の脚を突設し、前記2本の脚の軸に直交する断面の
形状を、一方は円形にし、また、他方は2本の脚を結ぶ
直線と直交する方向に長い楕円形または菱形にし、これ
により2本の脚を結ぶ直線と直交する方向の位置決め制
度を高く保ちながら脚の間隔ど丸穴の間隔との寸法誤差
をある程度まで許容するようにした光学式ピックアップ
装置に於ける取り付け部材位置決め機構である。
スクプレーヤ等に使用する光学式ピックアップ装置の取
り付番プ部材位置決め機構に関するものである。 (発明の概要] ボディに位置決め用の2個の丸穴を設け、ボディに取り
付けられる部材に前記2個の丸穴にそれぞれ嵌合される
2本の脚を突設し、前記2本の脚の軸に直交する断面の
形状を、一方は円形にし、また、他方は2本の脚を結ぶ
直線と直交する方向に長い楕円形または菱形にし、これ
により2本の脚を結ぶ直線と直交する方向の位置決め制
度を高く保ちながら脚の間隔ど丸穴の間隔との寸法誤差
をある程度まで許容するようにした光学式ピックアップ
装置に於ける取り付け部材位置決め機構である。
従来、光学式ピックアップ装置に於て取り付け部材の正
確な位置決めを行なうために、取り付け部材に突設した
丸ビンから成る2本の脚をボディに設けた丸穴と(2本
の脚を結ぶ直線の方向に長い)長穴とにそれぞれ嵌合さ
せ、これにより、2本の脚を結ぶ直線と直交する方向の
位置決め制度を高く保らながら脚の間隔の寸法π;斧を
長穴の中で逃がすことにより許容するようにしたものが
知られている。 ところが、そのようなものに於ては、長穴を寸法精度高
く間けるための加工が技術的にかなり困難であるという
欠点があった。 K発明が解決しようとする問題点】 この発明の目的は、上記従来1iKlの欠点を改良する
ことであり、丸ビンと長穴との組み合わせに匹敵する作
用効果を有し加工が比較的簡単な光学式ピックアップ装
置の取り付け部材位置決め機構を提供することである。 K問題点を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、この発明の光学式ピックア
ップ[IFの取り付け部材位置決め機構は、ボディに設
けられた位置決め用の2個の丸穴と、ボディに取り付け
られる部材に突設され前記2個の丸穴にそれぞれ嵌合さ
れる2本の脚とにより構成し、前記2本の脚の軸に直交
する断面の形状を、一方は円形に、また、他方は2本の
脚を結ぶ直線と直交する方向に長い楕円形または菱形に
それぞれしている。 K作用1 このようにしたことにより、断面が楕円形または菱形を
した脚が、穴の中を2本の脚を結ぶ直線の方向に少し移
動することができるから、それと直交する方向の位置決
め制度を高く保らながら2本の脚の間隔と丸穴の間隔と
の寸法誤差をある程度まで吸収し、しかも、外形を楕円
形または菱形にする加工は従来装置の長穴に比較しては
るかに簡単に行なうことができる。 K実施例] この発明の実施例である光学式ピックアップ装置につい
て、図面を参照しながら説明する。 第1図は、その平面図および正面図であり、また、第2
図は、そのアクチュエータ9を一体に組み込んだベース
10を取り除いたところを示す平面図(一部所面図)で
ある。 光学式ピックアップ装置は、ボディ1に組み込まれたレ
ーザーダイオード2、グレーティング3、板プリズム4
、コリメータレンズ5、三角プリズム6、マルチレンズ
7およびフォトディテクタ8、それにベース10に組み
込まれたアクチュエータ9により構成されている。 第3図は、その光路を示す説明図であり、同一平面上に
表示するため、三角プリズム6、対物レンズ9aおよび
ディスクDは、同図に於て左右方向の光軸を中心に90
”捻った状態で示されている。 レーザーダイオード2から発射されたレーザービームは
、板プリズム4および三角プリズム6で反射され対物レ
ンズ9aで絞られて光学式ピックアップ装置の上側に位
置するディスクDの信号記録面に収束され、ここで記録
信号により変調された反射光が再び三角プリズム6で反
射され、板プリズム4およびマルチレンズ7を通過する
ことにより非点収差を与えられフォトディテクタ8に導
かれている。 板プリズム4は、平行平面を備えたガラス板の一方の面
に金m薄膜のハーフミラ−4aを形成したものであり、
光軸に対してほぼ45°傾斜して配置され、レーザーダ
イオード2から発射されたレーザービームはこのハーフ
ミラ−4aにより三角プリズム6に向けて反射され、ま
た、逆に三角プリズム6から送られたくディスクDの信
号記録面により変調された)反射光は板プリズム4を透
過しマルチレンズ7に送られる。 ディスクDの信号記録面からの反射光は、板プリズム4
を透過する際に非点収差を与えられる。 マルチレンズ7は、凹レンズとシリンダーレンズとを組
み合せたものであり、透過光に対して(板プリズム4と
異なる方向の)非点収差を与えるとともに(その位置を
光軸方向に移動させることにより)透過光の収束位置を
変化させる。 フォトディテクタ8は、直交する2直線により分割され
た4個の光検知素子から成るフォーカス検出器およびそ
の両側に配置された1対のトラッキング検出器により構
成され、これら雨検出器の検出信号が対物レンズ9aの
駆動制御用の信号としてアクチュエータ9に入力されて
いる。 板プリズム4およびマルチレンズ7により与えられる非
点収差を合成した非点収差の発生する方向が、フォトデ
ィテクタ8のフォーカス検出器の感度が最大となる方向
を向くように設定され、また、ディスクDの記録トラッ
クの影がフォーカス検出に及ぼす影響を排除するため、
記録トラックの方向がフォーカス検出器の一方の分割線
の方向と一致するように設定されている。 板プリズム4を透過した光束がフォトディテクタ8に正
しく入射するよう、マルチレンズ7の光軸方向の位置お
よび光軸に直交する平面内の位置を調節することにより
(フォトディテクタ8を固定したままで)光軸合せおよ
び焦点調整を行なうようになっている。 第4図は、マルチレンズ7の支持癲構を示したものであ
り、マルチレンズ7は、円周方向に満18を有するレン
ズスリーブ7b内に固定され、このレンズスリーブ7b
が一対の内部7Cを備えたレンズベース7d内にその軸
方向に摺動可能にかつ回転しないように支持されている
。 レンズベース7dは、第2図に示されるように、その一
対の翼部7Cをボディ1の位置決め部1aと弾性を有す
るベース押え1bとにより挟持され、これにより光軸に
直交する平面内で移動可能に支持されている。 レンズベース7dの翼部ICは、その先端がボディ1の
両側に形成された窓1Cにそれぞれ臨んでいて、光軸合
せの際には、この窓1Cから治具を使用して翼部7Cを
挟持し光軸に直交する平面内で位WI調整を行なう。 また、焦点調整の際には、ボディ1およびレンズベース
7dの裏面に形成された穴から偏芯ビンを挿入し、この
偏芯ビンをレンズスリーブ7bの溝18に係合させて回
動することによりレンズスリーブ7bの光軸方向の位置
を変化させて調節する。 板プリズム4は、そのハーフミラ−4aを設けた側の面
をボディ1の位置決め部1dに接着固定され、また、板
プリズム4の両端部およびハーフミラ−4aの反対側の
面に微小間隔を置いて移動防止用の4本の突起11aが
配置されている。 この4本の突起11aは、第5図に示されるように、裏
カバー11に¥設されていて、板プリズム4をボディ1
に取り付ける際に仮の位置決め用として使用される。 第2図に示されるように、ボディ1の側面の突出部に形
成された取り付け孔1e内に、グレーティング3を支持
するGホルダー38およびレーザーダイオード2が取り
付けられている。 Gホルダ3aは、その前面を取り付け孔1e内の第1の
段部1「に当接させることにより位置決めされ、その後
面とレーザーダイオード2の基台との間に設けられたG
スプリング3bにより前方に向けて押圧され光軸を中心
に回転調整可能に支持されている。 レーザーダイオード2は、その基台の肩を取り付け孔1
e内の第2の段部1gに当接させることにより位置決め
され、その後面をLD押え12により押圧支持されてい
る。 LD押え12は、先端にそれぞれ係合爪12aを設けた
2本の弾性脚を有し、この2本の係合爪12aをボディ
1の突出部の外周の対応する位置に形成された2個の係
合部1hにそれぞれ係合させている。 Gホルダ3aおよびレーザーダイオード2を取り付ける
際には、Gホルダ3a1ワッシャ、Gスプリング3bお
よびレーザーダイオード2をこの順で取り付け几1e内
に挿入し、レーザーダイオード2の基台の後面にLD押
え12を当接させて押圧しその2本の弾性脚の係合爪1
2aを弾性脚の弾性によりボディ1の係合部111にそ
れぞれ係合させる。 レーザーダイオード2は静電気に非常に弱く破損しやす
いが、もし破+fl した場合には、LD押え12の係
合爪12aをボディ1の係合部1hから外してLD押え
12を取り除(ことにより簡単にレーザーダイオード2
を単体で交換することができる。 コリメータレンズ5は、裏面に2本の1l15bおよび
5Cを有するコリメータホルダ5aに支持され、第6図
に示されるように、その2本の脚5bおよび5Cがボデ
ィ1の位置決め用の丸穴11にそれぞれ嵌合されている
。 2本の脚5bおよび5Cの軸に直交する断面の形状が、
その一方の脚5bは円形に、また、他方の脚5Cは光軸
方向に長く光軸と直交する方向に短い楕円形または菱形
にそれぞれなっていて、脚5Cが丸穴11内を光軸と直
交する方向に少し移動することができ、これにより、光
軸方向の位置決め精度を高く保ちながら光軸と直交する
方向のく脚の間隔と丸穴の間隔との)ある程度の寸法誤
差を許容するようになっている。 第7図は、対物レンズ9a@揺動可能に支持しフォーカ
ス制り0およびトラッキング制御を行なうアクチュエー
タ9の分解斜視図を示したものである。 アクチュエータ9はベース10に一体に組み込まれ、ベ
ース10をボディ1に取り付けたとき対物レンズ9aが
三角プリズム6の上方に位置スるようになっている。 ベース10のボディ1に対する位置決めは、第6図に示
されたコリメータホルダ5aの位置決めと同様に、ベー
ス10に突設した丸ビンJ3よび菱ビンをピックアップ
本体に設けた丸穴にそれぞれ嵌合する方法で行なわれて
いる。 アクチュエータ9は、対物レンズ9a、フォーカスコイ
ル9bおよび2つのトラッキングコイル9Cを固定した
フランジ9dと、フランジ9dをベース10の突起10
aに揺動可能に支持する左右それぞれ2組ずつのサスペ
ンションばね9eおよび9fと、ベース10に固定され
たマグネット9gおよびヨーク9hとにより構成されて
いる。 マグネット9gは、コイルに対向する側の幅が反対側よ
り広い台形をしていて、これにより、CDプレーヤを小
形化する目的で、第8図に示されるように、ピックアッ
プiCDプレーヤの対角線の方向に移動するように配置
し、かつ(CDプレーヤの壁にぶつかることのないよう
に)ピックアップPのマグネット側の外周側の隅を斜に
削った場合に、7ランジ9dが(トラッキングのため)
左右に大きく振動しても両方のトラッキングコイル9c
(の内側の!直部分)がマグネット9gの面から外れる
ことのないJ:うになっている。 なお、マグネット9gの少なくとも外周側の隅が削られ
た形状であれば十分であるから、その形状は等脚台形に
限られるものではなく、外周側が内周側より大きく傾斜
した不等脚台形でもよいことはいうまでもない。 対物レンズ9aを駆動してフォーカス制御およびトラッ
キング制御を行なう際に対物レンズ9aの姿勢を光軸と
平行に保つため、フランジ9dは、その左右両側を上下
に間隔を置いて平行に配置されたそれぞれ2組のサスペ
ンションばね9eおよび9fにより支持されている。 左右合計して4組のサスペンションばね9eおよび9「
は、第9図に示されるように、それぞれ平行に配置され
た弾性を有する細長い2本の板状導体91の両端に取り
付け用の端子9jを設けた形状をしていて、フランジ9
dを支持するとともにフォーカスコイル9bおよびトラ
ッキングコイル9Cに制御信号を送るリード線として兼
用されている。 片側の上下のサスペンションばね9eおよび9fは、同
図に示されるように、それらの両側の端子9jがそれぞ
れ幅の狭い接続部を介して2つの爪部9kにより接続さ
れた形状に一体に製造され、取り付けに際し、両側の端
子9jをベース10の突起10aおよびフランジ9dに
それぞれ接着固定した侵、2つの爪部9kを折り取って
上下の(ナスペンションばね9eと9fどを電気的に分
離するようになっていて、これにより、接着作業が容易
になりしかも上下のサスペンションばね9eと9「とを
正確に平行に取り付けることができる。 各サスペンションばね9eおよび9fを構成する2本の
板状導体91は、その幅が互に異なっていて(例えば0
.10IllIIlと0.12mm )共振周波数が異
なることにより、サスペンションばね9eおよび9fは
特定の周波数で共振しにくく、これにより不要な共振が
発生しにくくなっている。 なお、その際、幅の広い方の板状導体91を外側に(す
なわち9eに於ては上側に、また、9fに於ては下側に
)それぞれ配置した方がより顕著な効果があるようであ
る。 さらに、サスペンションばね9eおよび9fの2本の板
状導体91の間に、ブチルゴム、シリコンゴム等の粘弾
性体から成るダンス材9IIIが充填され、これにより
板状導体91に発生した共振を減衰させるようになって
いる。 第10図および第11図を参照しなからサスペンション
ばねの製造工程を説明する。 サスペンションばね9eおよび9fは、容易に切り離す
ことができるように周囲を@箇所だけ接続された状態で
、エツチングにより一枚のシート13上に同時に多数が
形成される。 このシート13を■良く洗浄した後■ブライマーを塗布
し、第11図に示されるように■シルクスクリーン印刷
1114によりダンプ材9fflの部分だけ通すパター
ンを使用してダンプ材9Ilを塗布し、R後に■温度2
00℃で15分間加硫しダンプ材9mの焼き付けを行な
う。 前処理としてプライマーを塗布するのは、ダンプ材9m
を付着しやすくするためである。 シルクスクリーン印@1ffit4によりダンプ材9m
を塗布する際には、印刷用の刷毛を板状導体91の長手
方向に移動さVて行なう。 また、ダンプ材9mの中に数μm〜数10μmの大きさ
の鱗片状をした粒子9n(例えば鱗片状黒鉛、マイカ等
)を混入させておけば、これにより2本の板状導体91
に対するいわゆるブックダンパーとしての作用が強くな
り「ずつ制動」効果が大きくなる。 さらに、シルクスクリーン印刷を採用したことにより、
第12図に示されるように、鱗片状の粒子9nが印刷用
の刷毛の移動方向くすなわち板状導体91の長手方向)
を向いて整列するから、これにより「ずり制動」効果は
さらに大きくなる。 なお、上記実施例に於ては、各サスペンションばね9e
および9「を構成する板状導体91の数を2本にしてい
るが、これに限られるものではなく、3本以上にしても
よいものである。 、K発明の効果】 以上説明したように、この発明の光学式ピックアップ装
置の取り付け部材位置決め機構は、ボディに設けられた
位置決め用の2個の丸穴と、ボディに取り付けられる部
材に突設され前記2個の丸穴にそれぞれ嵌合される2本
の脚とにより構成し、前記2本の脚の軸に直交する断面
の形状を、一方は円形に、また、他方は2本の脚を結ぶ
直線と直交する方向に長い楕円形または菱形にそれぞれ
したことにより、2本の脚を結ぶ直線と直交する方向の
位置決めt、11度を高く保ちながら脚の間隔と丸穴の
間隔との寸法W4差をある程度まで許容することができ
、しかも、外形が楕円形または菱形をした脚の加工は従
来装置の長穴に比較してはるかに簡単に行なうことがで
きるものである。
確な位置決めを行なうために、取り付け部材に突設した
丸ビンから成る2本の脚をボディに設けた丸穴と(2本
の脚を結ぶ直線の方向に長い)長穴とにそれぞれ嵌合さ
せ、これにより、2本の脚を結ぶ直線と直交する方向の
位置決め制度を高く保らながら脚の間隔の寸法π;斧を
長穴の中で逃がすことにより許容するようにしたものが
知られている。 ところが、そのようなものに於ては、長穴を寸法精度高
く間けるための加工が技術的にかなり困難であるという
欠点があった。 K発明が解決しようとする問題点】 この発明の目的は、上記従来1iKlの欠点を改良する
ことであり、丸ビンと長穴との組み合わせに匹敵する作
用効果を有し加工が比較的簡単な光学式ピックアップ装
置の取り付け部材位置決め機構を提供することである。 K問題点を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、この発明の光学式ピックア
ップ[IFの取り付け部材位置決め機構は、ボディに設
けられた位置決め用の2個の丸穴と、ボディに取り付け
られる部材に突設され前記2個の丸穴にそれぞれ嵌合さ
れる2本の脚とにより構成し、前記2本の脚の軸に直交
する断面の形状を、一方は円形に、また、他方は2本の
脚を結ぶ直線と直交する方向に長い楕円形または菱形に
それぞれしている。 K作用1 このようにしたことにより、断面が楕円形または菱形を
した脚が、穴の中を2本の脚を結ぶ直線の方向に少し移
動することができるから、それと直交する方向の位置決
め制度を高く保らながら2本の脚の間隔と丸穴の間隔と
の寸法誤差をある程度まで吸収し、しかも、外形を楕円
形または菱形にする加工は従来装置の長穴に比較しては
るかに簡単に行なうことができる。 K実施例] この発明の実施例である光学式ピックアップ装置につい
て、図面を参照しながら説明する。 第1図は、その平面図および正面図であり、また、第2
図は、そのアクチュエータ9を一体に組み込んだベース
10を取り除いたところを示す平面図(一部所面図)で
ある。 光学式ピックアップ装置は、ボディ1に組み込まれたレ
ーザーダイオード2、グレーティング3、板プリズム4
、コリメータレンズ5、三角プリズム6、マルチレンズ
7およびフォトディテクタ8、それにベース10に組み
込まれたアクチュエータ9により構成されている。 第3図は、その光路を示す説明図であり、同一平面上に
表示するため、三角プリズム6、対物レンズ9aおよび
ディスクDは、同図に於て左右方向の光軸を中心に90
”捻った状態で示されている。 レーザーダイオード2から発射されたレーザービームは
、板プリズム4および三角プリズム6で反射され対物レ
ンズ9aで絞られて光学式ピックアップ装置の上側に位
置するディスクDの信号記録面に収束され、ここで記録
信号により変調された反射光が再び三角プリズム6で反
射され、板プリズム4およびマルチレンズ7を通過する
ことにより非点収差を与えられフォトディテクタ8に導
かれている。 板プリズム4は、平行平面を備えたガラス板の一方の面
に金m薄膜のハーフミラ−4aを形成したものであり、
光軸に対してほぼ45°傾斜して配置され、レーザーダ
イオード2から発射されたレーザービームはこのハーフ
ミラ−4aにより三角プリズム6に向けて反射され、ま
た、逆に三角プリズム6から送られたくディスクDの信
号記録面により変調された)反射光は板プリズム4を透
過しマルチレンズ7に送られる。 ディスクDの信号記録面からの反射光は、板プリズム4
を透過する際に非点収差を与えられる。 マルチレンズ7は、凹レンズとシリンダーレンズとを組
み合せたものであり、透過光に対して(板プリズム4と
異なる方向の)非点収差を与えるとともに(その位置を
光軸方向に移動させることにより)透過光の収束位置を
変化させる。 フォトディテクタ8は、直交する2直線により分割され
た4個の光検知素子から成るフォーカス検出器およびそ
の両側に配置された1対のトラッキング検出器により構
成され、これら雨検出器の検出信号が対物レンズ9aの
駆動制御用の信号としてアクチュエータ9に入力されて
いる。 板プリズム4およびマルチレンズ7により与えられる非
点収差を合成した非点収差の発生する方向が、フォトデ
ィテクタ8のフォーカス検出器の感度が最大となる方向
を向くように設定され、また、ディスクDの記録トラッ
クの影がフォーカス検出に及ぼす影響を排除するため、
記録トラックの方向がフォーカス検出器の一方の分割線
の方向と一致するように設定されている。 板プリズム4を透過した光束がフォトディテクタ8に正
しく入射するよう、マルチレンズ7の光軸方向の位置お
よび光軸に直交する平面内の位置を調節することにより
(フォトディテクタ8を固定したままで)光軸合せおよ
び焦点調整を行なうようになっている。 第4図は、マルチレンズ7の支持癲構を示したものであ
り、マルチレンズ7は、円周方向に満18を有するレン
ズスリーブ7b内に固定され、このレンズスリーブ7b
が一対の内部7Cを備えたレンズベース7d内にその軸
方向に摺動可能にかつ回転しないように支持されている
。 レンズベース7dは、第2図に示されるように、その一
対の翼部7Cをボディ1の位置決め部1aと弾性を有す
るベース押え1bとにより挟持され、これにより光軸に
直交する平面内で移動可能に支持されている。 レンズベース7dの翼部ICは、その先端がボディ1の
両側に形成された窓1Cにそれぞれ臨んでいて、光軸合
せの際には、この窓1Cから治具を使用して翼部7Cを
挟持し光軸に直交する平面内で位WI調整を行なう。 また、焦点調整の際には、ボディ1およびレンズベース
7dの裏面に形成された穴から偏芯ビンを挿入し、この
偏芯ビンをレンズスリーブ7bの溝18に係合させて回
動することによりレンズスリーブ7bの光軸方向の位置
を変化させて調節する。 板プリズム4は、そのハーフミラ−4aを設けた側の面
をボディ1の位置決め部1dに接着固定され、また、板
プリズム4の両端部およびハーフミラ−4aの反対側の
面に微小間隔を置いて移動防止用の4本の突起11aが
配置されている。 この4本の突起11aは、第5図に示されるように、裏
カバー11に¥設されていて、板プリズム4をボディ1
に取り付ける際に仮の位置決め用として使用される。 第2図に示されるように、ボディ1の側面の突出部に形
成された取り付け孔1e内に、グレーティング3を支持
するGホルダー38およびレーザーダイオード2が取り
付けられている。 Gホルダ3aは、その前面を取り付け孔1e内の第1の
段部1「に当接させることにより位置決めされ、その後
面とレーザーダイオード2の基台との間に設けられたG
スプリング3bにより前方に向けて押圧され光軸を中心
に回転調整可能に支持されている。 レーザーダイオード2は、その基台の肩を取り付け孔1
e内の第2の段部1gに当接させることにより位置決め
され、その後面をLD押え12により押圧支持されてい
る。 LD押え12は、先端にそれぞれ係合爪12aを設けた
2本の弾性脚を有し、この2本の係合爪12aをボディ
1の突出部の外周の対応する位置に形成された2個の係
合部1hにそれぞれ係合させている。 Gホルダ3aおよびレーザーダイオード2を取り付ける
際には、Gホルダ3a1ワッシャ、Gスプリング3bお
よびレーザーダイオード2をこの順で取り付け几1e内
に挿入し、レーザーダイオード2の基台の後面にLD押
え12を当接させて押圧しその2本の弾性脚の係合爪1
2aを弾性脚の弾性によりボディ1の係合部111にそ
れぞれ係合させる。 レーザーダイオード2は静電気に非常に弱く破損しやす
いが、もし破+fl した場合には、LD押え12の係
合爪12aをボディ1の係合部1hから外してLD押え
12を取り除(ことにより簡単にレーザーダイオード2
を単体で交換することができる。 コリメータレンズ5は、裏面に2本の1l15bおよび
5Cを有するコリメータホルダ5aに支持され、第6図
に示されるように、その2本の脚5bおよび5Cがボデ
ィ1の位置決め用の丸穴11にそれぞれ嵌合されている
。 2本の脚5bおよび5Cの軸に直交する断面の形状が、
その一方の脚5bは円形に、また、他方の脚5Cは光軸
方向に長く光軸と直交する方向に短い楕円形または菱形
にそれぞれなっていて、脚5Cが丸穴11内を光軸と直
交する方向に少し移動することができ、これにより、光
軸方向の位置決め精度を高く保ちながら光軸と直交する
方向のく脚の間隔と丸穴の間隔との)ある程度の寸法誤
差を許容するようになっている。 第7図は、対物レンズ9a@揺動可能に支持しフォーカ
ス制り0およびトラッキング制御を行なうアクチュエー
タ9の分解斜視図を示したものである。 アクチュエータ9はベース10に一体に組み込まれ、ベ
ース10をボディ1に取り付けたとき対物レンズ9aが
三角プリズム6の上方に位置スるようになっている。 ベース10のボディ1に対する位置決めは、第6図に示
されたコリメータホルダ5aの位置決めと同様に、ベー
ス10に突設した丸ビンJ3よび菱ビンをピックアップ
本体に設けた丸穴にそれぞれ嵌合する方法で行なわれて
いる。 アクチュエータ9は、対物レンズ9a、フォーカスコイ
ル9bおよび2つのトラッキングコイル9Cを固定した
フランジ9dと、フランジ9dをベース10の突起10
aに揺動可能に支持する左右それぞれ2組ずつのサスペ
ンションばね9eおよび9fと、ベース10に固定され
たマグネット9gおよびヨーク9hとにより構成されて
いる。 マグネット9gは、コイルに対向する側の幅が反対側よ
り広い台形をしていて、これにより、CDプレーヤを小
形化する目的で、第8図に示されるように、ピックアッ
プiCDプレーヤの対角線の方向に移動するように配置
し、かつ(CDプレーヤの壁にぶつかることのないよう
に)ピックアップPのマグネット側の外周側の隅を斜に
削った場合に、7ランジ9dが(トラッキングのため)
左右に大きく振動しても両方のトラッキングコイル9c
(の内側の!直部分)がマグネット9gの面から外れる
ことのないJ:うになっている。 なお、マグネット9gの少なくとも外周側の隅が削られ
た形状であれば十分であるから、その形状は等脚台形に
限られるものではなく、外周側が内周側より大きく傾斜
した不等脚台形でもよいことはいうまでもない。 対物レンズ9aを駆動してフォーカス制御およびトラッ
キング制御を行なう際に対物レンズ9aの姿勢を光軸と
平行に保つため、フランジ9dは、その左右両側を上下
に間隔を置いて平行に配置されたそれぞれ2組のサスペ
ンションばね9eおよび9fにより支持されている。 左右合計して4組のサスペンションばね9eおよび9「
は、第9図に示されるように、それぞれ平行に配置され
た弾性を有する細長い2本の板状導体91の両端に取り
付け用の端子9jを設けた形状をしていて、フランジ9
dを支持するとともにフォーカスコイル9bおよびトラ
ッキングコイル9Cに制御信号を送るリード線として兼
用されている。 片側の上下のサスペンションばね9eおよび9fは、同
図に示されるように、それらの両側の端子9jがそれぞ
れ幅の狭い接続部を介して2つの爪部9kにより接続さ
れた形状に一体に製造され、取り付けに際し、両側の端
子9jをベース10の突起10aおよびフランジ9dに
それぞれ接着固定した侵、2つの爪部9kを折り取って
上下の(ナスペンションばね9eと9fどを電気的に分
離するようになっていて、これにより、接着作業が容易
になりしかも上下のサスペンションばね9eと9「とを
正確に平行に取り付けることができる。 各サスペンションばね9eおよび9fを構成する2本の
板状導体91は、その幅が互に異なっていて(例えば0
.10IllIIlと0.12mm )共振周波数が異
なることにより、サスペンションばね9eおよび9fは
特定の周波数で共振しにくく、これにより不要な共振が
発生しにくくなっている。 なお、その際、幅の広い方の板状導体91を外側に(す
なわち9eに於ては上側に、また、9fに於ては下側に
)それぞれ配置した方がより顕著な効果があるようであ
る。 さらに、サスペンションばね9eおよび9fの2本の板
状導体91の間に、ブチルゴム、シリコンゴム等の粘弾
性体から成るダンス材9IIIが充填され、これにより
板状導体91に発生した共振を減衰させるようになって
いる。 第10図および第11図を参照しなからサスペンション
ばねの製造工程を説明する。 サスペンションばね9eおよび9fは、容易に切り離す
ことができるように周囲を@箇所だけ接続された状態で
、エツチングにより一枚のシート13上に同時に多数が
形成される。 このシート13を■良く洗浄した後■ブライマーを塗布
し、第11図に示されるように■シルクスクリーン印刷
1114によりダンプ材9fflの部分だけ通すパター
ンを使用してダンプ材9Ilを塗布し、R後に■温度2
00℃で15分間加硫しダンプ材9mの焼き付けを行な
う。 前処理としてプライマーを塗布するのは、ダンプ材9m
を付着しやすくするためである。 シルクスクリーン印@1ffit4によりダンプ材9m
を塗布する際には、印刷用の刷毛を板状導体91の長手
方向に移動さVて行なう。 また、ダンプ材9mの中に数μm〜数10μmの大きさ
の鱗片状をした粒子9n(例えば鱗片状黒鉛、マイカ等
)を混入させておけば、これにより2本の板状導体91
に対するいわゆるブックダンパーとしての作用が強くな
り「ずつ制動」効果が大きくなる。 さらに、シルクスクリーン印刷を採用したことにより、
第12図に示されるように、鱗片状の粒子9nが印刷用
の刷毛の移動方向くすなわち板状導体91の長手方向)
を向いて整列するから、これにより「ずり制動」効果は
さらに大きくなる。 なお、上記実施例に於ては、各サスペンションばね9e
および9「を構成する板状導体91の数を2本にしてい
るが、これに限られるものではなく、3本以上にしても
よいものである。 、K発明の効果】 以上説明したように、この発明の光学式ピックアップ装
置の取り付け部材位置決め機構は、ボディに設けられた
位置決め用の2個の丸穴と、ボディに取り付けられる部
材に突設され前記2個の丸穴にそれぞれ嵌合される2本
の脚とにより構成し、前記2本の脚の軸に直交する断面
の形状を、一方は円形に、また、他方は2本の脚を結ぶ
直線と直交する方向に長い楕円形または菱形にそれぞれ
したことにより、2本の脚を結ぶ直線と直交する方向の
位置決めt、11度を高く保ちながら脚の間隔と丸穴の
間隔との寸法W4差をある程度まで許容することができ
、しかも、外形が楕円形または菱形をした脚の加工は従
来装置の長穴に比較してはるかに簡単に行なうことがで
きるものである。
第1図・・・この発明の実施例の平面図および正面図
第2図・・・そのカバーを外した状態の平面図第3図・
・・その光路を示す説明図 第4図・・・そのマルチレンズの支持機構を示ず斜視図 第5図・・・その裏カバーの斜視図 第6図・・・そのコリメータレンズ位置決め手段を示す
説明図 第7図・・・そのアクチュエータの分解斜視図第8図・
・・CDプレーヤに於けるその配置を示す平面図 第9図・・・そのサスペンションばねの平面図第10図
・・・そのサスペンションばねの一製造過程の平面図 第11図・・・そのシルクスクリーン印刷を示す側面図 第12図・・・そのサスペンションばねのダンプ剤の説
明図 11・・・丸穴 5a・・・コリメータホルダー 5b、 5c・・・
脚10・・・ベース
・・その光路を示す説明図 第4図・・・そのマルチレンズの支持機構を示ず斜視図 第5図・・・その裏カバーの斜視図 第6図・・・そのコリメータレンズ位置決め手段を示す
説明図 第7図・・・そのアクチュエータの分解斜視図第8図・
・・CDプレーヤに於けるその配置を示す平面図 第9図・・・そのサスペンションばねの平面図第10図
・・・そのサスペンションばねの一製造過程の平面図 第11図・・・そのシルクスクリーン印刷を示す側面図 第12図・・・そのサスペンションばねのダンプ剤の説
明図 11・・・丸穴 5a・・・コリメータホルダー 5b、 5c・・・
脚10・・・ベース
Claims (1)
- ボディに設けられた位置決め用の2個の丸穴と、ボディ
に取り付けられる部材に突設され前記2個の丸穴にそれ
ぞれ嵌合される2本の脚とにより構成され、前記2本の
脚はその軸に直交する断面の形状が、一方は円形を、ま
た、他方は2本の脚を結ぶ直線と直交する方向に長い楕
円形または菱形をそれぞれしていることを特徴とする光
学式ピックアップ装置に於ける取り付け部材の位置決め
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17541685A JPS6236747A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光学式ピツクアツプ装置に於ける取り付け部材の位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17541685A JPS6236747A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光学式ピツクアツプ装置に於ける取り付け部材の位置決め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236747A true JPS6236747A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0518181B2 JPH0518181B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=15995713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17541685A Granted JPS6236747A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光学式ピツクアツプ装置に於ける取り付け部材の位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531839U (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-27 | 大昭和精機株式会社 | 工具ホルダーにおける非回転支持部材の位置決めブロツク |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17541685A patent/JPS6236747A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531839U (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-27 | 大昭和精機株式会社 | 工具ホルダーにおける非回転支持部材の位置決めブロツク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518181B2 (ja) | 1993-03-11 |
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