JPS6236787A - 磁気ヘツド送り装置 - Google Patents
磁気ヘツド送り装置Info
- Publication number
- JPS6236787A JPS6236787A JP17646085A JP17646085A JPS6236787A JP S6236787 A JPS6236787 A JP S6236787A JP 17646085 A JP17646085 A JP 17646085A JP 17646085 A JP17646085 A JP 17646085A JP S6236787 A JPS6236787 A JP S6236787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- stepping motor
- signal
- track
- excitation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 39
- 229910052705 radium Inorganic materials 0.000 abstract 1
- HCWPIIXVSYCSAN-UHFFFAOYSA-N radium atom Chemical compound [Ra] HCWPIIXVSYCSAN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク記録装置の磁気ヘッド送り装置に
関する。
関する。
フロッピィディスク、ハードディスク等の磁気ディスク
を用いた磁気ディスク記録装置において、磁気ディスク
面上の所望のトラック位置に磁気ヘッドを位置決めする
ため、一般にステッピングモータを用いた磁気ヘッド送
り装置が用いられ、オープンループで制御される。この
ため、磁気ヘッド送り機械系でのワインドアップ、がた
等のロストモーシ傍ンに起因する位置決め誤差は避ける
ことができず、磁気ヘッドを1つのトラック上に位置決
め動る場合に、磁気ディスクの内周側から移動させる場
合と、外周側から移動させる場合とでは停止位置がずれ
るという問題、lI!]、があった。この位置決め方向
による誤差を回避するため、一方向からのみ位置決めを
行なえばよいことが知られている。たとえば、磁気ヘッ
ドを磁気ディスクの外周側から内周側に移動させる場合
に限り、目的位置よりも数ステップ先まで送ってから目
的位置まで逆方向(外周方向)に送り、目的のトラック
上に停止させる方法である。しかし、上記の方法では制
御装置の回路が複雑になるぽかりでなく、磁気ヘッドの
位置決めのための時間が増大するという問題点があった
。
を用いた磁気ディスク記録装置において、磁気ディスク
面上の所望のトラック位置に磁気ヘッドを位置決めする
ため、一般にステッピングモータを用いた磁気ヘッド送
り装置が用いられ、オープンループで制御される。この
ため、磁気ヘッド送り機械系でのワインドアップ、がた
等のロストモーシ傍ンに起因する位置決め誤差は避ける
ことができず、磁気ヘッドを1つのトラック上に位置決
め動る場合に、磁気ディスクの内周側から移動させる場
合と、外周側から移動させる場合とでは停止位置がずれ
るという問題、lI!]、があった。この位置決め方向
による誤差を回避するため、一方向からのみ位置決めを
行なえばよいことが知られている。たとえば、磁気ヘッ
ドを磁気ディスクの外周側から内周側に移動させる場合
に限り、目的位置よりも数ステップ先まで送ってから目
的位置まで逆方向(外周方向)に送り、目的のトラック
上に停止させる方法である。しかし、上記の方法では制
御装置の回路が複雑になるぽかりでなく、磁気ヘッドの
位置決めのための時間が増大するという問題点があった
。
本発明は、上記の問題点を解決するためなされたもので
あり、簡単な回路構成により磁気ヘッドを一方向から位
置決めすることができ、磁気ヘッドの位置決め精度を向
上させることができる磁気ヘッド送り装置を提供するこ
とを目的とする。
あり、簡単な回路構成により磁気ヘッドを一方向から位
置決めすることができ、磁気ヘッドの位置決め精度を向
上させることができる磁気ヘッド送り装置を提供するこ
とを目的とする。
このため本発明では、磁気ディスクの表面に沿いかつそ
の外周部と内周部との間の所望のトラックに磁気ヘッド
を位置決めするステッピングモータを用いた磁気ヘッド
送り装置において、前記ステッピングモータの特定の励
磁相において必らず前記磁気ヘッドが前記トラック上に
位置決めされるべく構成された前記磁気ヘッドの送り機
構と、前記磁気ヘッドを所望のトラック近傍上に二相励
磁によって移動させた直後に前記ステッピングモータの
一方の相の励磁電流を遮断する片励磁手段とを備えるこ
とを特徴とする磁気ヘッド送り装置が提供される。
の外周部と内周部との間の所望のトラックに磁気ヘッド
を位置決めするステッピングモータを用いた磁気ヘッド
送り装置において、前記ステッピングモータの特定の励
磁相において必らず前記磁気ヘッドが前記トラック上に
位置決めされるべく構成された前記磁気ヘッドの送り機
構と、前記磁気ヘッドを所望のトラック近傍上に二相励
磁によって移動させた直後に前記ステッピングモータの
一方の相の励磁電流を遮断する片励磁手段とを備えるこ
とを特徴とする磁気ヘッド送り装置が提供される。
2相励磁力式のステッピングモータでは4ステツプ角毎
に同じ励磁相を繰返し、一方の相の励磁電だけ回転され
る。そして、その回転方向はその時の励磁相によって決
定される。
に同じ励磁相を繰返し、一方の相の励磁電だけ回転され
る。そして、その回転方向はその時の励磁相によって決
定される。
本発明の構成によれば、磁気ヘッドが所望のトラック上
に移動した時にはステッピングモータは特定の励磁相で
もって励磁されており、片励磁手段により移動直後に一
方の相の励磁電流が遮断されるから、ステッピングモー
タはそれまでの回転は回転され、磁気ヘッドを特定の方
向に片寄せして位置決めを行うことができる。
に移動した時にはステッピングモータは特定の励磁相で
もって励磁されており、片励磁手段により移動直後に一
方の相の励磁電流が遮断されるから、ステッピングモー
タはそれまでの回転は回転され、磁気ヘッドを特定の方
向に片寄せして位置決めを行うことができる。
以下、本発明の一実施例について図面に従って具体的に
説明する。
説明する。
第2図は磁気ディスク記録装置の要部を示すものであり
、基台1上には出力軸2が基台1に対して垂直方向に突
き出した回転モータ3が固設されている。出力軸2には
、ハードディスク或いはフロッピィディスク等の磁気デ
ィスク4を支持するための円盤状の支持体5が固定され
ており、磁気ディスク4が基台1に対して平行な面内に
おいて、回転モータ3により一定の回転速度で回転駆動
されるようになっている。そして、磁気ヘッド6が磁気
ディスク4の表面に沿ってその外周部と内周部との間で
位置決めされるようになっている。すなわち、互いに平
行な一対のがイドロッド 7゜7′が基台1に対して平
行な面内においで支持フレーム8により支持されており
、磁気ヘッド6が固定されたヘッド移送台9がそのガイ
ドロッド7゜7′に沿って案内されるようになっている
。支持フレーム8にはガイドロッド7.7′に平行な送
りねじ10を回転駆動するステッピングモータ11が固
定されており、ヘッド移送台9はその送りねじ10と螺
合させられている。そして、ステッピングモータ11の
出力軸の軸方向の遊びによる送りねじ10のがたつきを
防止するため、板ばね12により送りねじ10が軸方向
に付勢されている。 ステッピングモータ11が回転駆
動されると、磁気ヘッド6が磁気ディスク4の半径方向
に移送され、所定の場所に位置決めされる。ステッピン
グモータ11は21tIlの励磁コイルを備えた2相励
磁方式のステッピングモータである。そして、ステッピ
ングモータ11の出力軸の4ステツプ角の回転によって
磁気ヘッド6が磁気ディスク4上の1つの書込トラック
上から隣りの書込トラック上に移動するように、送りね
じ10のピッチが構成されている。
、基台1上には出力軸2が基台1に対して垂直方向に突
き出した回転モータ3が固設されている。出力軸2には
、ハードディスク或いはフロッピィディスク等の磁気デ
ィスク4を支持するための円盤状の支持体5が固定され
ており、磁気ディスク4が基台1に対して平行な面内に
おいて、回転モータ3により一定の回転速度で回転駆動
されるようになっている。そして、磁気ヘッド6が磁気
ディスク4の表面に沿ってその外周部と内周部との間で
位置決めされるようになっている。すなわち、互いに平
行な一対のがイドロッド 7゜7′が基台1に対して平
行な面内においで支持フレーム8により支持されており
、磁気ヘッド6が固定されたヘッド移送台9がそのガイ
ドロッド7゜7′に沿って案内されるようになっている
。支持フレーム8にはガイドロッド7.7′に平行な送
りねじ10を回転駆動するステッピングモータ11が固
定されており、ヘッド移送台9はその送りねじ10と螺
合させられている。そして、ステッピングモータ11の
出力軸の軸方向の遊びによる送りねじ10のがたつきを
防止するため、板ばね12により送りねじ10が軸方向
に付勢されている。 ステッピングモータ11が回転駆
動されると、磁気ヘッド6が磁気ディスク4の半径方向
に移送され、所定の場所に位置決めされる。ステッピン
グモータ11は21tIlの励磁コイルを備えた2相励
磁方式のステッピングモータである。そして、ステッピ
ングモータ11の出力軸の4ステツプ角の回転によって
磁気ヘッド6が磁気ディスク4上の1つの書込トラック
上から隣りの書込トラック上に移動するように、送りね
じ10のピッチが構成されている。
第3図は、シングルギャップヘッドを構成する上記磁気
ヘッド6の基本的なりI戊を示す斜視図である。7エフ
イト製の第1:I−り部13′および第2ヨーク部13
の端部が連結板14によって接続されることにより、単
一なギャップ15を備えたC字形のヨーク16が構成さ
れでいる。第29−ク部13には、3個の端子17m、
17b(中間タップ)、17cを備えたコイル17が巻
回されており、端子17aから端子17bへ、或いは端
子17cから端子17bへ向かって電流を流すことによ
り磁気ディスク4へ二種類の磁化の方向を持つ信号を書
き込むことができるようになっている。また、磁気ディ
スク4に書き込まれている信号は、コイル17の両端の
端子17aおよび17cに発生する誘導起電力に基づい
て読み出される。そして、磁気ディスク4に書き込まれ
ている信号の消”去は、たとえば端子17aもしくは1
7eのいずれか一方より端子17bに直流電流を供給し
て、磁気ディスク4の該当場所を一方向に磁化すること
により行われる。なお、磁気ヘッド6には、ヨーク16
のギャップ15が設けられた側の一端面と共に、磁気デ
ィスク4との接触面を構成するスライダ18が設けられ
でいる。
ヘッド6の基本的なりI戊を示す斜視図である。7エフ
イト製の第1:I−り部13′および第2ヨーク部13
の端部が連結板14によって接続されることにより、単
一なギャップ15を備えたC字形のヨーク16が構成さ
れでいる。第29−ク部13には、3個の端子17m、
17b(中間タップ)、17cを備えたコイル17が巻
回されており、端子17aから端子17bへ、或いは端
子17cから端子17bへ向かって電流を流すことによ
り磁気ディスク4へ二種類の磁化の方向を持つ信号を書
き込むことができるようになっている。また、磁気ディ
スク4に書き込まれている信号は、コイル17の両端の
端子17aおよび17cに発生する誘導起電力に基づい
て読み出される。そして、磁気ディスク4に書き込まれ
ている信号の消”去は、たとえば端子17aもしくは1
7eのいずれか一方より端子17bに直流電流を供給し
て、磁気ディスク4の該当場所を一方向に磁化すること
により行われる。なお、磁気ヘッド6には、ヨーク16
のギャップ15が設けられた側の一端面と共に、磁気デ
ィスク4との接触面を構成するスライダ18が設けられ
でいる。
第1図は上記磁気ディスク記録![の制御回路を示す回
路図である。
路図である。
磁気ディスク駆動回路20(以下FDD回路20と呼称
する)はリード回路部、ライト回路部、ステッピングモ
ータ駆動パルス発生回路部及び制御ロジック回路部を1
つのパッケージに納めた集積回路(たとえば三菱電機製
M51017AP)であり、磁気ディスク制御回路21
からの信号により制御される。
する)はリード回路部、ライト回路部、ステッピングモ
ータ駆動パルス発生回路部及び制御ロジック回路部を1
つのパッケージに納めた集積回路(たとえば三菱電機製
M51017AP)であり、磁気ディスク制御回路21
からの信号により制御される。
磁気ディスク制御回路21 (以下FDC回路21と呼
称する)は、インターフェース部、変調及び復調回路部
、論理演算回路部、各種レジスタ等を1つのパッケージ
に納めた集積回路(たとえば三I!1!機製M5W17
93−02P)であり、データバス及び割込要求等の各
種制御オンラインによりホストコンピュータ22に接続
され、ホストコンピュータ22からの情報に基きFDD
回路20を制御する。FDC回路21からFDD回路2
0へは、磁気ヘッド6の移動を選択する駆動選択信号(
DRIVE 5ELECT)、磁気へッ)’6の移動方
向を指示する方向信号(DIRECTION)、ステッ
ピングモータ11の歩進を指示rるステップ信号(ST
Er’)、そして磁気ディスク4へ記録する情報である
言送i号(WRITE DATA)、磁気ヘッド6のコ
イルへの励磁を可能とするライト信号(WRITE (
:ATE)等が出力される。一方、FDD回路20から
は、磁気ヘッド6で読出された続出(、?号(READ
DATA)の他、磁気ヘッド6が磁気ディスク4の最
外周のトラックにいることを知らせるトラック零信号(
TROO)、装着された磁気ディスクカセットには書込
禁止のタブがセットされていることを知らせる書込禁止
信号(畦ITE PROTECT)!5が、F D
C口語21に頓送される。各信号は負論理で転送される
。抵抗群23はプルアップ抵抗である。
称する)は、インターフェース部、変調及び復調回路部
、論理演算回路部、各種レジスタ等を1つのパッケージ
に納めた集積回路(たとえば三I!1!機製M5W17
93−02P)であり、データバス及び割込要求等の各
種制御オンラインによりホストコンピュータ22に接続
され、ホストコンピュータ22からの情報に基きFDD
回路20を制御する。FDC回路21からFDD回路2
0へは、磁気ヘッド6の移動を選択する駆動選択信号(
DRIVE 5ELECT)、磁気へッ)’6の移動方
向を指示する方向信号(DIRECTION)、ステッ
ピングモータ11の歩進を指示rるステップ信号(ST
Er’)、そして磁気ディスク4へ記録する情報である
言送i号(WRITE DATA)、磁気ヘッド6のコ
イルへの励磁を可能とするライト信号(WRITE (
:ATE)等が出力される。一方、FDD回路20から
は、磁気ヘッド6で読出された続出(、?号(READ
DATA)の他、磁気ヘッド6が磁気ディスク4の最
外周のトラックにいることを知らせるトラック零信号(
TROO)、装着された磁気ディスクカセットには書込
禁止のタブがセットされていることを知らせる書込禁止
信号(畦ITE PROTECT)!5が、F D
C口語21に頓送される。各信号は負論理で転送される
。抵抗群23はプルアップ抵抗である。
シングルギャップヘッドからなる磁気ヘッド6のコイル
17は、直接FDD回路20のHDI。
17は、直接FDD回路20のHDI。
HD2及びCTO端子に接続され駆動される。いわゆる
トンネルイレーズタイプ磁気ヘッドの消去専用のイレー
ズコイルに使用されるERAS21子は、この実施例で
は使用されない。
トンネルイレーズタイプ磁気ヘッドの消去専用のイレー
ズコイルに使用されるERAS21子は、この実施例で
は使用されない。
FDD回路20から、2相励磁方式の励磁相信号(A%
A、B、B)が出力され、それぞれNANDゲート24
〜27を介してステッピングモータ駆動回路30に伝え
られる。抵抗#28はプルアップ抵抗である。NAND
ゲート24及び25は単なるインバータ回路として用い
られ、NANDゲート26及び27は2つの励磁相信号
のうちB相の励磁相信号(B、B)がステッピングモー
タ駆動回路30に入力されるのを阻止するゲート回路と
して用いられる。NANDゲート26および27には単
安定マルチバイブレータ29からの出力信号がゲート信
号として入力され、単安定マルチバイブレータ29には
FDC回路21からのステップ信号(STEP)がトリ
ガ信号として入力される。
A、B、B)が出力され、それぞれNANDゲート24
〜27を介してステッピングモータ駆動回路30に伝え
られる。抵抗#28はプルアップ抵抗である。NAND
ゲート24及び25は単なるインバータ回路として用い
られ、NANDゲート26及び27は2つの励磁相信号
のうちB相の励磁相信号(B、B)がステッピングモー
タ駆動回路30に入力されるのを阻止するゲート回路と
して用いられる。NANDゲート26および27には単
安定マルチバイブレータ29からの出力信号がゲート信
号として入力され、単安定マルチバイブレータ29には
FDC回路21からのステップ信号(STEP)がトリ
ガ信号として入力される。
そして、ステップ信号(STEP)が出力されている間
のみNANDゲート26及び27が開かれるように、単
安定マルチバイブレータ29の設定時間T10はステッ
プ信号(STEP)のパルス間隔T20よりわずかに長
い時間に設定されている(第4図参照)。
のみNANDゲート26及び27が開かれるように、単
安定マルチバイブレータ29の設定時間T10はステッ
プ信号(STEP)のパルス間隔T20よりわずかに長
い時間に設定されている(第4図参照)。
ステッピングモータ駆動回路30は、PNP型とNPN
型のパワートランジスタを組合せた周知の駆動回路であ
り、励磁相信号A、A及びB、Wに従ってステッピング
モータ11のフィルφ1及びφ2を正方向又は逆方向に
それぞれ励磁する。
型のパワートランジスタを組合せた周知の駆動回路であ
り、励磁相信号A、A及びB、Wに従ってステッピング
モータ11のフィルφ1及びφ2を正方向又は逆方向に
それぞれ励磁する。
たとえば、励磁相信号Aがハイレベル、A カUウレベ
ルであり、NANDゲート25の出力がロウレベル、N
ANDゲート24の出力がハイレベルである場合には、
パワートランジスタQ2とQ5が導通状態となり、コイ
ルφ1は正方向に励磁される。逆に励磁相信号Aがロウ
レベル、Aがハイレベルであり、NANDゲート25の
出力がハイレベル、NANDゲート24の出力がロウレ
ベルであれば、パワートランジスタQ1とQ6が導通状
態になり、コイルφ1は逆方向に励磁される。
ルであり、NANDゲート25の出力がロウレベル、N
ANDゲート24の出力がハイレベルである場合には、
パワートランジスタQ2とQ5が導通状態となり、コイ
ルφ1は正方向に励磁される。逆に励磁相信号Aがロウ
レベル、Aがハイレベルであり、NANDゲート25の
出力がハイレベル、NANDゲート24の出力がロウレ
ベルであれば、パワートランジスタQ1とQ6が導通状
態になり、コイルφ1は逆方向に励磁される。
以上のvII成に基き作動について説明する。
第4図は作動を説明するタイミングチャート、第5図は
磁気ディスク4上の書込トラックと消去トラックを示す
復式図である。
磁気ディスク4上の書込トラックと消去トラックを示す
復式図である。
第4図において最下欄は、各時点(to−t9)でのス
テッピングモータ11の状態を示し、ロータの回転位置
を矢印で、各コイルφ1、φ2の励磁状態をN又はSで
示す、実際のステッピングモータ11は1ステツプ角が
15°、即ち24極のものが使用されているが、この図
では説明を簡単にするため4極のステッピングモータか
のように表示している。
テッピングモータ11の状態を示し、ロータの回転位置
を矢印で、各コイルφ1、φ2の励磁状態をN又はSで
示す、実際のステッピングモータ11は1ステツプ角が
15°、即ち24極のものが使用されているが、この図
では説明を簡単にするため4極のステッピングモータか
のように表示している。
いま、第4図の時点10 において磁気ヘッド6はv
!Js図に示rW込トラック51の中央位置POに停止
しているとする。この時、FDD回路20からの励磁相
信号A、Bは共にハイレベルである。
!Js図に示rW込トラック51の中央位置POに停止
しているとする。この時、FDD回路20からの励磁相
信号A、Bは共にハイレベルである。
一方、ステップ信号(STIEP)が途絶えてから時間
が経過しているので、単安定マルチバイブレータ29か
らのゲート信号29Aはロウレベルに落ちており、NA
NDゲート26.27のゲートが閉じられている。それ
故、ステッピングモータ11のコイルφ2への電流■φ
2は遮WTされ、コイルφ1への電流工φ1のみが正方
向に流され、片励磁されている。そして、ロータはコイ
ルφ1の極に吸引された位置で停止している。
が経過しているので、単安定マルチバイブレータ29か
らのゲート信号29Aはロウレベルに落ちており、NA
NDゲート26.27のゲートが閉じられている。それ
故、ステッピングモータ11のコイルφ2への電流■φ
2は遮WTされ、コイルφ1への電流工φ1のみが正方
向に流され、片励磁されている。そして、ロータはコイ
ルφ1の極に吸引された位置で停止している。
次に、FDC回路21から4つのステップ信号(STE
P)が順次入力された場合の作動について説明する。方
向信号(D IRECT ION )は内周方向を指示
しでいるものとする。
P)が順次入力された場合の作動について説明する。方
向信号(D IRECT ION )は内周方向を指示
しでいるものとする。
最初のステップ信号(STEP)が入力した時点t1で
は、単安定マルチバイブレータ29からのゲート信号2
9Aがハイレベルにされ、励磁相信号B、Bに従つてコ
イルφ2の励磁が開始される。また、励磁相信号A%A
は反転されでいるので、ステラ1 、、。
は、単安定マルチバイブレータ29からのゲート信号2
9Aがハイレベルにされ、励磁相信号B、Bに従つてコ
イルφ2の励磁が開始される。また、励磁相信号A%A
は反転されでいるので、ステラ1 、、。
ピングモーター1のロータは1−スアップ角だけ右方向
に回転する。そして、磁気ヘッド6は書込トラック51
の中央位fiPOから隣りの消去トラック52にやや入
った位11P1*で内周側に移動する。
に回転する。そして、磁気ヘッド6は書込トラック51
の中央位fiPOから隣りの消去トラック52にやや入
った位11P1*で内周側に移動する。
次に、時点t2 からt4 にかけで、ステップ信号
(STEP)が入力する毎に励磁相信号(A、A、B。
(STEP)が入力する毎に励磁相信号(A、A、B。
B)が順次移相し、ステッピングモーター1のロータは
1ステツプ角(第4図では45°、実際には15°)づ
つ回転される0時点t4 においでは、ステッピング
セータ11のロータは時点to の位位置にあり、磁
気ヘッド6は位置POがら隣接した消去トラック52を
通り過ぎ、隣りの書込トラック53の中央位置P5より
やや内周側の位置P4にまで移動している。
1ステツプ角(第4図では45°、実際には15°)づ
つ回転される0時点t4 においでは、ステッピング
セータ11のロータは時点to の位位置にあり、磁
気ヘッド6は位置POがら隣接した消去トラック52を
通り過ぎ、隣りの書込トラック53の中央位置P5より
やや内周側の位置P4にまで移動している。
そして、時点t5 では、ステップ信号(STEP)
が所定時間(TIO)以上入力されないため単安定マル
チバイブレータ29からのゲート信号29Aがロウレベ
ルに落ち、コイルφ2の電流工φ2が遮断される。その
結果、コイルφ2による吸引力が消滅し、ステッピング
モータ11のロータはコイプ角だけ戻される。磁気ヘッ
ド6は内周寄りの位置P4から書込トラック53の中央
位置P5に戻され位置決めされる。
が所定時間(TIO)以上入力されないため単安定マル
チバイブレータ29からのゲート信号29Aがロウレベ
ルに落ち、コイルφ2の電流工φ2が遮断される。その
結果、コイルφ2による吸引力が消滅し、ステッピング
モータ11のロータはコイプ角だけ戻される。磁気ヘッ
ド6は内周寄りの位置P4から書込トラック53の中央
位置P5に戻され位置決めされる。
引続いて、FDC回路21がら2つのステップ信号(S
TEP)が入力された場合の作動について説明する。
TEP)が入力された場合の作動について説明する。
ステップ信号(STEP)が入力される以前の時点t6
は、前記時点t5 と全く同じ状態であり、コイルφ
1のみが片励磁され磁気へ7ド6は書込トラック53の
中央位r!iPs上にいる。
は、前記時点t5 と全く同じ状態であり、コイルφ
1のみが片励磁され磁気へ7ド6は書込トラック53の
中央位r!iPs上にいる。
次に、時点t7からt8では、ステップ信号(STEP
)の入力によりゲート信号29Aがハイレベルになり、
ステッピングモーター1のロータは2−2ステップ角だ
け右方向に回転され、磁気ヘッド6は位置P5から隣接
した消去トラック54の中央位(i!P9よりやや内周
側の位!!1pBまで移動する。
)の入力によりゲート信号29Aがハイレベルになり、
ステッピングモーター1のロータは2−2ステップ角だ
け右方向に回転され、磁気ヘッド6は位置P5から隣接
した消去トラック54の中央位(i!P9よりやや内周
側の位!!1pBまで移動する。
そして、時点t9 では、ステップ信号(STEP)が
所定時間(TIO)以上入力されないためゲート信号2
9Aがロウレベルに落ち、コイルφ2の一電流Iφ2が
遮断され、ステッピングモーター1のロ−タは左方向に
−ステップ角だけ戻される。磁気へ7′f6は内周寄り
の位置P8から消去トラック54の中央位11P9に戻
され位置決めされる。
所定時間(TIO)以上入力されないためゲート信号2
9Aがロウレベルに落ち、コイルφ2の一電流Iφ2が
遮断され、ステッピングモーター1のロ−タは左方向に
−ステップ角だけ戻される。磁気へ7′f6は内周寄り
の位置P8から消去トラック54の中央位11P9に戻
され位置決めされる。
消去トラック54上に位置決めする時点t8 、t9
と、前述した書込トラック53上に位置決めする時点t
4、t5とではコイルφ1の励磁方向が逆であるが、コ
イルφ2の励磁電流Iφ2が遮断された際にステッピン
グモータ11のa−夕が方向であり、磁気ヘッド6は最
後に必らず外周方向に微少1移動されて位置決めされる
。
と、前述した書込トラック53上に位置決めする時点t
4、t5とではコイルφ1の励磁方向が逆であるが、コ
イルφ2の励磁電流Iφ2が遮断された際にステッピン
グモータ11のa−夕が方向であり、磁気ヘッド6は最
後に必らず外周方向に微少1移動されて位置決めされる
。
以と述べた作動では、磁気ヘッド6を内周方向に移動さ
せる場合を例に説明したが、外周方向に移動させろ場合
も、同様に最後に外周方向に微少1移?JJされて位置
決めされる。
せる場合を例に説明したが、外周方向に移動させろ場合
も、同様に最後に外周方向に微少1移?JJされて位置
決めされる。
たと乏ば、書込トラック55の中央位1P10から書込
トラック53上に移動させる場合には、4つのステップ
信号(STEP)によりステッピングモに回転し磁気ヘ
ッド6は位置P10がら書込トラック53の中央位fi
P5よりやや内周寄りの位i!P4まで移動し、次いで
、フィルφ2の電流が遮断ステップ角だけ左方向に回転
し磁気ヘッド6は外周方向−二微少量移動し書込トラッ
ク53の中央位f!!P5に位置決めされる。
トラック53上に移動させる場合には、4つのステップ
信号(STEP)によりステッピングモに回転し磁気ヘ
ッド6は位置P10がら書込トラック53の中央位fi
P5よりやや内周寄りの位i!P4まで移動し、次いで
、フィルφ2の電流が遮断ステップ角だけ左方向に回転
し磁気ヘッド6は外周方向−二微少量移動し書込トラッ
ク53の中央位f!!P5に位置決めされる。
このようにして、書込トラ?り又は消去トラック上に磁
気ヘッド6を位ご決めする際には、一旦、各トラックの
中央位置より内周寄りの位!!*で磁気ヘッド6を移動
させ、しかる後に、ステッピングモータ11を片励磁と
することにより磁気ヘッド6を外周方向に微少量移動さ
せて各トラックの中央位置に一方向より位置決めさせて
いる。それ故、機械系のがた等による影響を排除し、位
置決め精度を向上させることができる。
気ヘッド6を位ご決めする際には、一旦、各トラックの
中央位置より内周寄りの位!!*で磁気ヘッド6を移動
させ、しかる後に、ステッピングモータ11を片励磁と
することにより磁気ヘッド6を外周方向に微少量移動さ
せて各トラックの中央位置に一方向より位置決めさせて
いる。それ故、機械系のがた等による影響を排除し、位
置決め精度を向上させることができる。
本実施例では、FDD回路20及びFDC回路21に市
販の集積回路を使用することができ、単にNAND5/
−) 24〜27と単安定マルチバイブレータ29とが
付加されるだけであるから、回路構成が簡単であるとい
う利点がある。さらに、片励磁とするタイミングを決定
するためにホストコンビエータ22で特別の処理を行っ
たり、FDD回路20等を特別の回路!戒にしたりする
必要が全(ないといろ利点がある。
販の集積回路を使用することができ、単にNAND5/
−) 24〜27と単安定マルチバイブレータ29とが
付加されるだけであるから、回路構成が簡単であるとい
う利点がある。さらに、片励磁とするタイミングを決定
するためにホストコンビエータ22で特別の処理を行っ
たり、FDD回路20等を特別の回路!戒にしたりする
必要が全(ないといろ利点がある。
なお、本実施例においてはシングルギャップヘッドから
なる磁気ヘッドの磁気ヘッド送r)装置として説明した
が、トンネルイレーズタイプ磁気ヘツドであってもよい
ことは勿論である。
なる磁気ヘッドの磁気ヘッド送r)装置として説明した
が、トンネルイレーズタイプ磁気ヘツドであってもよい
ことは勿論である。
以上説明したように本発明によれば、磁気ヘッドを磁気
ディスクの内外周いずれの方向から移動させても、片励
磁手段により一方向から位置決めされるから、バックラ
ッシュ等の悪影響を排除し磁気ヘッドの位置決め精度を
向上させることができるという優れた効果がある。
ディスクの内外周いずれの方向から移動させても、片励
磁手段により一方向から位置決めされるから、バックラ
ッシュ等の悪影響を排除し磁気ヘッドの位置決め精度を
向上させることができるという優れた効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は回路図、第2
図は機械構成を示す要部正面図、第3図は磁気ヘッドの
斜視図、tA4図は作動を説明するタイミングチャート
、IJi5図は磁気ディスクの書込トラック及vN去ト
ラックを示す楔穴図である。 4・・・磁気ディスク、6・・・磁気ヘッド、10・・
・送りねじ、11・・・ステッピングモータ、20・・
・磁気ディスク駆動回路(FDD回路)、 21・・・
磁気ディスク制御回路(FDC回路)、26.27・・
・ゲート回路、29・・・単安定マルチバイブレータ、
30・・・ステッピングモータ駆動回路、51.53.
55・・・書込トラック、52.54・・・消去トラッ
ク。 代理人 弁理士 後 藤 勇 作 ′、・1.。 ≧1 、・ 第212 第3図 第50
図は機械構成を示す要部正面図、第3図は磁気ヘッドの
斜視図、tA4図は作動を説明するタイミングチャート
、IJi5図は磁気ディスクの書込トラック及vN去ト
ラックを示す楔穴図である。 4・・・磁気ディスク、6・・・磁気ヘッド、10・・
・送りねじ、11・・・ステッピングモータ、20・・
・磁気ディスク駆動回路(FDD回路)、 21・・・
磁気ディスク制御回路(FDC回路)、26.27・・
・ゲート回路、29・・・単安定マルチバイブレータ、
30・・・ステッピングモータ駆動回路、51.53.
55・・・書込トラック、52.54・・・消去トラッ
ク。 代理人 弁理士 後 藤 勇 作 ′、・1.。 ≧1 、・ 第212 第3図 第50
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気ディスクの表面に沿いかつその外周部と内周部
との間の所望のトラックに磁気ヘッドを位置決めするス
テッピングモータを用いた磁気ヘッド送り装置において
、 前記ステッピングモータの特定の励磁相において必らず
前記磁気ヘッドが前記トラック上に位置決めされるべく
構成された前記磁気ヘッドの送り機構と、 前記磁気ヘッドを所望のトラック近傍上に二相励磁によ
って移動させた直後に前記ステッピングモータの一方の
相の励磁電流を遮断する片励磁手段と を備えることを特徴とする磁気ヘッド送り装置。 2 前記磁気ヘッド送り装置が、ステッピングモータの
歩進を指令するステップ信号に基き励磁相信号を出力す
る磁気ディスク駆動回路と、その励磁相信号によりステ
ッピングモータの各相のコイルに励磁電流を流すステッ
ピングモータ駆動回路とを備え、 前記片励磁手段が、前記励磁相信号のうち一つの相の励
磁相信号がステッピングモータ駆動回路に入力されるの
を阻止するゲート回路であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の磁気ヘッド送り装置。 3 前記ゲート回路へのゲート信号が、前記ステップ信
号が所定時間以上途絶えたことを検出する単安定マルチ
バイブレータの出力信号であることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の磁気ヘッド送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646085A JPS6236787A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気ヘツド送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646085A JPS6236787A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気ヘツド送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236787A true JPS6236787A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16014081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17646085A Pending JPS6236787A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気ヘツド送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236787A (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17646085A patent/JPS6236787A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4594620A (en) | Disk storage file with a four phase, single phase drive stepping motor | |
| JPH0695427B2 (ja) | 磁気記録再生装置のリード/ライト駆動制御回路 | |
| EP0163947B1 (en) | Stepping motor control apparatus | |
| US4422113A (en) | Stepping motor drive system | |
| JPS6236787A (ja) | 磁気ヘツド送り装置 | |
| JPS59119576A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5842541B2 (ja) | ヘツド位置決め機構 | |
| JPS61292280A (ja) | 磁気ヘツド送り装置 | |
| JPS61292207A (ja) | 磁気デイスク記録装置 | |
| JPH01166358A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JP2998351B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH103761A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP3537633B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2803512B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS5943412A (ja) | 位置決め方式 | |
| JPH0443347B2 (ja) | ||
| JPH0446076B2 (ja) | ||
| JPH026126B2 (ja) | ||
| JPS62155799A (ja) | ステツピングモ−タの制御回路 | |
| JPH06253518A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPS6218679A (ja) | 磁気ヘツド移送装置 | |
| JPH02290148A (ja) | リニアアクチユエータ | |
| CN1017018B (zh) | 步进电动机控制装置 | |
| JPS62229578A (ja) | フロツピデイスクドライブのヘツド送り制御装置 | |
| JPH01106374A (ja) | 磁気ディスク装置 |