JPS6236787Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236787Y2 JPS6236787Y2 JP6980482U JP6980482U JPS6236787Y2 JP S6236787 Y2 JPS6236787 Y2 JP S6236787Y2 JP 6980482 U JP6980482 U JP 6980482U JP 6980482 U JP6980482 U JP 6980482U JP S6236787 Y2 JPS6236787 Y2 JP S6236787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusions
- buffer
- recesses
- sides
- packaging device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 8
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 13
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 13
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Cartons (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は天井扇やその他任意の物品を梱包する梱
包装置の改良構成に関し、特に位置づれ防止と梱
包作業を容易としたものである。
包装置の改良構成に関し、特に位置づれ防止と梱
包作業を容易としたものである。
従来此種梱包装置は実開昭55−80289号公報に
開示された如く、一対の緩衝体に凹所を形成し
て、これらモータや付属部品をこの凹所内に収納
し、両緩衝体を重合して物品の梱包を行なつてい
た。係る構成では何れか一方の緩衝体に、側方へ
の荷重が加わつた場合、その荷重は緩衝体を介し
て収納物品に加わり収納品を損傷する原因となつ
ていた。しかも緩衝体の外形々状が四角形などの
単純な形状などでは、重合方向を収納物品と凹所
の形状を確認しながら梱包作業を行なわなければ
ならず煩雑であつた。
開示された如く、一対の緩衝体に凹所を形成し
て、これらモータや付属部品をこの凹所内に収納
し、両緩衝体を重合して物品の梱包を行なつてい
た。係る構成では何れか一方の緩衝体に、側方へ
の荷重が加わつた場合、その荷重は緩衝体を介し
て収納物品に加わり収納品を損傷する原因となつ
ていた。しかも緩衝体の外形々状が四角形などの
単純な形状などでは、重合方向を収納物品と凹所
の形状を確認しながら梱包作業を行なわなければ
ならず煩雑であつた。
本案は係る点に鑑みて成されたものであり、以
下一実施例を天井扇の梱包としたものゝ図につい
て説明する。
下一実施例を天井扇の梱包としたものゝ図につい
て説明する。
1はモータ2と、複数枚のフアンプレード3
と、吊下げパイプ4等とより構成した天井扇で、
これら各部品2,3,4は相互に分解可能となつ
ており、且つモータ2と吊下げパイプ4との連結
部分を被覆する下部に拡開した所謂ラツパ状の飾
りカバー5をやはり分解可能に設けている。6,
7は一対の緩衝体で、発泡スチロールなどの弾性
材にて成形し、該両緩衝体により天井扇1のモー
タ2や保護カバー8等所定の部品を梱包する。前
記両緩衝体6,7は相互の衝合面に夫々、前記モ
ータ2の一半側を収納する収納凹部9,10と、
該モータ2に装設一体とされたスイツチ類などを
内装支持する内装筒体11の一半側を収納する筒
体収納凹部12,13を形設し、且つモータ2よ
りも細型の内装筒体11に隣接する位置に、保護
カバー8や取着金具などの付属品14等を収納す
る小物部品収納凹所15を1個或いは実施例の如
く復数個形設している。更に前記緩衝体6,7は
衝合面の反対側にあたる外側面に、モータ2の細
径部となる内装筒体11と同じ側を長手方向に凹
ませて階段状にし、その凹んだ部分をフアンプレ
ード3,3……及び吊下げパイプ4を収納する収
納部16,17を必要に応じて形成している。前
記緩衝体6,7のうち何れか一方7には、外側面
に開口した飾りカバー5収納用の凹窪部18を内
装筒体11に近接して凹窪形成している。又、前
記緩衝体6,7のうち任意の何れか一方6の衝合
面には、3辺外側寄りに夫々突起19,19,1
9を他方の緩衝体7側に向つて突出形成し、且つ
前記他方の緩衝体7の衝合面には、前記突起1
9,19,19を形設した3辺に相対向する3辺
に、この突起19,19,19が係脱自在に嵌合
する係合凹部20,20,20を形設している。
前記突起19は突出端に向つて幅及び厚さを漸減
している。前記係合凹部20は緩衝体7の外側方
に開口させ、且つ嵌合する突起19の対向形状と
略対称的な内面形状としている。
と、吊下げパイプ4等とより構成した天井扇で、
これら各部品2,3,4は相互に分解可能となつ
ており、且つモータ2と吊下げパイプ4との連結
部分を被覆する下部に拡開した所謂ラツパ状の飾
りカバー5をやはり分解可能に設けている。6,
7は一対の緩衝体で、発泡スチロールなどの弾性
材にて成形し、該両緩衝体により天井扇1のモー
タ2や保護カバー8等所定の部品を梱包する。前
記両緩衝体6,7は相互の衝合面に夫々、前記モ
ータ2の一半側を収納する収納凹部9,10と、
該モータ2に装設一体とされたスイツチ類などを
内装支持する内装筒体11の一半側を収納する筒
体収納凹部12,13を形設し、且つモータ2よ
りも細型の内装筒体11に隣接する位置に、保護
カバー8や取着金具などの付属品14等を収納す
る小物部品収納凹所15を1個或いは実施例の如
く復数個形設している。更に前記緩衝体6,7は
衝合面の反対側にあたる外側面に、モータ2の細
径部となる内装筒体11と同じ側を長手方向に凹
ませて階段状にし、その凹んだ部分をフアンプレ
ード3,3……及び吊下げパイプ4を収納する収
納部16,17を必要に応じて形成している。前
記緩衝体6,7のうち何れか一方7には、外側面
に開口した飾りカバー5収納用の凹窪部18を内
装筒体11に近接して凹窪形成している。又、前
記緩衝体6,7のうち任意の何れか一方6の衝合
面には、3辺外側寄りに夫々突起19,19,1
9を他方の緩衝体7側に向つて突出形成し、且つ
前記他方の緩衝体7の衝合面には、前記突起1
9,19,19を形設した3辺に相対向する3辺
に、この突起19,19,19が係脱自在に嵌合
する係合凹部20,20,20を形設している。
前記突起19は突出端に向つて幅及び厚さを漸減
している。前記係合凹部20は緩衝体7の外側方
に開口させ、且つ嵌合する突起19の対向形状と
略対称的な内面形状としている。
21は外装体22内に1台の天井扇1のみを梱
包する場合、余剰空間へ緩衝体6,7が移動する
のを阻止する間隔部材で、段ボール紙等をコ字状
或いは筒状等任意に折曲して形成しており、2台
の天井扇を梱包する場合は不要である。梱包時に
はモータ2と付属品14等を、一方の緩衝体7の
モータ収納凹部10及び小物部品収納凹所に収納
して、他方の緩衝体6を3辺の係合凹部20,2
0,20に3辺の突起19,19,19夫々嵌入
係合して被せた後外装体22内に収納する。その
後フアンプレード3,3を収納した内箱23と、
吊下げパイプ4を収納部17に挿入し外装体22
を封減する。
包する場合、余剰空間へ緩衝体6,7が移動する
のを阻止する間隔部材で、段ボール紙等をコ字状
或いは筒状等任意に折曲して形成しており、2台
の天井扇を梱包する場合は不要である。梱包時に
はモータ2と付属品14等を、一方の緩衝体7の
モータ収納凹部10及び小物部品収納凹所に収納
して、他方の緩衝体6を3辺の係合凹部20,2
0,20に3辺の突起19,19,19夫々嵌入
係合して被せた後外装体22内に収納する。その
後フアンプレード3,3を収納した内箱23と、
吊下げパイプ4を収納部17に挿入し外装体22
を封減する。
以上の如く本案は1対の緩衝体の夫々に、相互
に係脱自在に嵌合する突起と係合凹部を相対向す
る3辺に形設しているので、緩衝体の略中央に形
設されたモータ収納凹所などの被梱包物品の収納
凹所を確認しながら方向を調整した従来のものに
比し、外方より突起と係合凹部の有無を目視して
所定の方向を確認出来、確認作業が容易となる。
特に外側面に凹凸のない平板状の緩衝体ではより
一層効果的である。更に従来一方の緩衝体に加わ
る側方より荷重によつて他方の緩衝体より一方の
緩衝体が位置ずれする方向に移動し、そのため収
納部品にこの荷重が加わつて変形したり、合成樹
脂板など耐衝撃力の小さなもので破損する原因と
もなつていたが、前述の如く本案は突起より係合
凹部を介して一方の緩衝体の荷重は他方の緩衝体
に加わり、且つ両緩衝体が位置ずれすることもな
く、収納した物品に荷重が加わらず梱包性能が向
上する。しかも突起及び係合凹部は3辺に形設し
ているため、耐衝撃緩和の方向性が限定されず、
梱包後の輸送時など荷役者の厳密な注意を必要と
しない。
に係脱自在に嵌合する突起と係合凹部を相対向す
る3辺に形設しているので、緩衝体の略中央に形
設されたモータ収納凹所などの被梱包物品の収納
凹所を確認しながら方向を調整した従来のものに
比し、外方より突起と係合凹部の有無を目視して
所定の方向を確認出来、確認作業が容易となる。
特に外側面に凹凸のない平板状の緩衝体ではより
一層効果的である。更に従来一方の緩衝体に加わ
る側方より荷重によつて他方の緩衝体より一方の
緩衝体が位置ずれする方向に移動し、そのため収
納部品にこの荷重が加わつて変形したり、合成樹
脂板など耐衝撃力の小さなもので破損する原因と
もなつていたが、前述の如く本案は突起より係合
凹部を介して一方の緩衝体の荷重は他方の緩衝体
に加わり、且つ両緩衝体が位置ずれすることもな
く、収納した物品に荷重が加わらず梱包性能が向
上する。しかも突起及び係合凹部は3辺に形設し
ているため、耐衝撃緩和の方向性が限定されず、
梱包後の輸送時など荷役者の厳密な注意を必要と
しない。
又、突起を突出端に向つて幅等を漸減すれば、
両緩衝体の係合作業がより円滑となり、且つ係合
凹部を外側方にも開口すれば、両緩衝体の重合方
向の確認が一層容易且つ確実となる。
両緩衝体の係合作業がより円滑となり、且つ係合
凹部を外側方にも開口すれば、両緩衝体の重合方
向の確認が一層容易且つ確実となる。
第1図は天井扇の斜視図、第2図は本案装置の
概略断面図、第3図は同要部分解斜視図、第4図
は同要部断面図、第5図は第4図のA−A断面図
である。 6,7……緩衝体、19……突起、20……係
合凹部。
概略断面図、第3図は同要部分解斜視図、第4図
は同要部断面図、第5図は第4図のA−A断面図
である。 6,7……緩衝体、19……突起、20……係
合凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一対の緩衝体の衝合面に、夫々被梱包物品を
収納する収納凹所を形成し、且つ一方の緩衝体
の衝合面の3辺に突起を突設し、且つ他方の緩
衝体の対向する3辺に前記突起を係脱自在に嵌
合する係合凹部を形設した事を特徴とする梱包
装置。 2 突起を突出端に向うに従つて幅及び厚さを漸
減した実用新案登録請求の範囲第1項記載の梱
包装置。 3 凹部を緩衝体の外側方にも開口した実用新案
登録請求の範囲第1項又は第2項記載の梱包装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980482U JPS58171889U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980482U JPS58171889U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171889U JPS58171889U (ja) | 1983-11-16 |
| JPS6236787Y2 true JPS6236787Y2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=30079510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6980482U Granted JPS58171889U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58171889U (ja) |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP6980482U patent/JPS58171889U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58171889U (ja) | 1983-11-16 |
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