JPS6236834A - 樹脂封止装置及び方法 - Google Patents
樹脂封止装置及び方法Info
- Publication number
- JPS6236834A JPS6236834A JP17645885A JP17645885A JPS6236834A JP S6236834 A JPS6236834 A JP S6236834A JP 17645885 A JP17645885 A JP 17645885A JP 17645885 A JP17645885 A JP 17645885A JP S6236834 A JPS6236834 A JP S6236834A
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- Japan
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- resin
- force
- mold
- adhesive material
- tape
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- Pending
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- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
($l1ll要〕
プラスチックテープまたはアルミニウム(A7り箔等を
用いて、樹脂成形時に発生する樹脂バリを自動的に除去
する樹脂封止装置および方法である。
用いて、樹脂成形時に発生する樹脂バリを自動的に除去
する樹脂封止装置および方法である。
本発明は樹脂封止装置および方法に関するもので、さら
に詳しく言えばリードフレームの樹脂封止工程の後に樹
脂封止装置の上型と下型に付着した樹脂バリを自動的に
除去する手段とその方法に関するものである。
に詳しく言えばリードフレームの樹脂封止工程の後に樹
脂封止装置の上型と下型に付着した樹脂バリを自動的に
除去する手段とその方法に関するものである。
集積回路が形成された半導体チップを樹脂封止してなる
プラスチックICパッケージを製造するには次の工程に
よる。
プラスチックICパッケージを製造するには次の工程に
よる。
グイステージ、インナーリード、外リードから成るリー
ドフレームのグイステージにICが形成された半導体チ
ップを接着し、半導体チップの電極とインナーリードと
をワイヤボンディングにより接続しくワイヤ付け)、ワ
イヤ付けの完了したリードフレームを第4図に示される
如(樹脂封止装置にセントする。
ドフレームのグイステージにICが形成された半導体チ
ップを接着し、半導体チップの電極とインナーリードと
をワイヤボンディングにより接続しくワイヤ付け)、ワ
イヤ付けの完了したリードフレームを第4図に示される
如(樹脂封止装置にセントする。
第4図は樹脂封止装置の下型11の平面図で、図におい
て、12はカル、13はランナー、14はゲート、15
はキャビティ、20はリードフレームを示す。リードフ
レーム20のグイステージがキャビティ15内に位置す
る如く配置してリードフレーム2oをセットすることに
よって第1工程は終る。
て、12はカル、13はランナー、14はゲート、15
はキャビティ、20はリードフレームを示す。リードフ
レーム20のグイステージがキャビティ15内に位置す
る如く配置してリードフレーム2oをセットすることに
よって第1工程は終る。
第2工程では、第5図の断面図に示される如く型締めと
樹脂注入をなす。なお同図において、16は上型、21
は前記した半導体チップ、22はワイヤ、23は封止樹
脂を示す。樹脂はランナー13、ゲート14を通ってキ
ャビティ15内に注入され、しかる後に硬化するもので
ある。エア・ヘント25は樹脂注入時キャビティ15の
空気を外に出す逃げ口である。
樹脂注入をなす。なお同図において、16は上型、21
は前記した半導体チップ、22はワイヤ、23は封止樹
脂を示す。樹脂はランナー13、ゲート14を通ってキ
ャビティ15内に注入され、しかる後に硬化するもので
ある。エア・ヘント25は樹脂注入時キャビティ15の
空気を外に出す逃げ口である。
第3工程では第6図に示される如く上型と下型を開き(
型開け)、封止の終ったリードフレーム20を取り出す
。以上のモールディングサイクルは約170℃程度の温
度で行われ、2〜3分内に完了する。
型開け)、封止の終ったリードフレーム20を取り出す
。以上のモールディングサイクルは約170℃程度の温
度で行われ、2〜3分内に完了する。
(発明が解決しようとする問題点〕
型開けし、封止したリードフレームを除去した後におい
て、樹脂フラッシュ(IIlli)とも呼称される樹脂
バリ24が、第6図に太い黒線で示す如く上型と下型の
表面に付着することがあり、かかる樹脂バリはリードフ
レームの表面にも付着する。その原因は、上型と下型の
第5図に示すギャップt1〜t1はリードフレームの厚
さを基準に設定されるのであるが、リードフレームはそ
の厚さにバラツキがあり、前記した基準厚さに必ずしも
合致せず、上型と下型およびリードフレームの相互間に
微小ギャップが発生するからである。
て、樹脂フラッシュ(IIlli)とも呼称される樹脂
バリ24が、第6図に太い黒線で示す如く上型と下型の
表面に付着することがあり、かかる樹脂バリはリードフ
レームの表面にも付着する。その原因は、上型と下型の
第5図に示すギャップt1〜t1はリードフレームの厚
さを基準に設定されるのであるが、リードフレームはそ
の厚さにバラツキがあり、前記した基準厚さに必ずしも
合致せず、上型と下型およびリードフレームの相互間に
微小ギャップが発生するからである。
従来は、かかる樹脂バリをメラミン樹脂を用いるクリー
ニングで除去してきたが、それには3〜6時間の時間を
必要とする。または、冷空気の吹き付けや植物毛のブラ
シで除去していたが、樹脂バリを完全に除去することは
難しく、除去された樹脂バリが静電気を帯電しているた
めリードフレームや金型に付着する問題がある。従って
、樹脂封止装置を自動化で直接運転するときに自動化の
障害となる問題がある。
ニングで除去してきたが、それには3〜6時間の時間を
必要とする。または、冷空気の吹き付けや植物毛のブラ
シで除去していたが、樹脂バリを完全に除去することは
難しく、除去された樹脂バリが静電気を帯電しているた
めリードフレームや金型に付着する問題がある。従って
、樹脂封止装置を自動化で直接運転するときに自動化の
障害となる問題がある。
他方、リードフレームに付着した樹脂バリについては、
メ・7キ前にそれを除去しなければならない問題がある
。現在ではリードフレームはグイステージとインナーリ
ードとを前以ってメッキしておき、樹脂封止後に外リー
ドだけをメッキする工程が一般的であるが、このメッキ
前に樹脂バリを除去しなければならず、それはかなり時
間と労力を要する作業である。
メ・7キ前にそれを除去しなければならない問題がある
。現在ではリードフレームはグイステージとインナーリ
ードとを前以ってメッキしておき、樹脂封止後に外リー
ドだけをメッキする工程が一般的であるが、このメッキ
前に樹脂バリを除去しなければならず、それはかなり時
間と労力を要する作業である。
本発明はこのような点に浅みて創作されたもので、プラ
スチックICパンケージ等の成形時に発生する樹脂バリ
を自動的に除去する装置と方法を提供することを目的と
する。
スチックICパンケージ等の成形時に発生する樹脂バリ
を自動的に除去する装置と方法を提供することを目的と
する。
c問題点を解決するための手段〕
第1図と第2図は本発明実施例の断面図、第3図は本発
明の他の実施例の断面図である。
明の他の実施例の断面図である。
第1図と第2図において、半導体チップ等の電子デバイ
スの搭載されたリードフレーム20を樹脂封止装置の下
型IIにセントし、型締め、樹脂注入をなし、型開けを
なし封止が完了したリードフレーム20を除去した後に
樹脂バリ除去テープを挿入し、再度型締めを行って後に
型開けをなすことによって、上型16と下型11の表面
に付着した樹脂バリ24を除去するためのものであり、
そのためには、樹脂バリ除去テープ17を供給するロー
ル18等からなる手段19を設けて樹脂バリ除去テープ
17を自動的に給送するものであり、該テープ17はそ
の両面上に接着性材料層17aを設け、また場合によっ
てはスルーホール17bを形成して接着性材料層17a
と該テープ17との密着性を高める。
スの搭載されたリードフレーム20を樹脂封止装置の下
型IIにセントし、型締め、樹脂注入をなし、型開けを
なし封止が完了したリードフレーム20を除去した後に
樹脂バリ除去テープを挿入し、再度型締めを行って後に
型開けをなすことによって、上型16と下型11の表面
に付着した樹脂バリ24を除去するためのものであり、
そのためには、樹脂バリ除去テープ17を供給するロー
ル18等からなる手段19を設けて樹脂バリ除去テープ
17を自動的に給送するものであり、該テープ17はそ
の両面上に接着性材料層17aを設け、また場合によっ
てはスルーホール17bを形成して接着性材料層17a
と該テープ17との密着性を高める。
前記した実施例においては、接着性材料層17aの樹脂
バリとの密着度が、樹脂バリと上型・下型との密着度よ
りも大なるものを選ぶことにより、上型・下型に付着し
た樹脂バリを効率良く除去するもので、該テープ17と
接着性材料層との密着度を高めるために、該テープ17
にスルーホール17bを形成し、接着性材料層がテープ
から剥がれることのないようにするものである。
バリとの密着度が、樹脂バリと上型・下型との密着度よ
りも大なるものを選ぶことにより、上型・下型に付着し
た樹脂バリを効率良く除去するもので、該テープ17と
接着性材料層との密着度を高めるために、該テープ17
にスルーホール17bを形成し、接着性材料層がテープ
から剥がれることのないようにするものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明においては同図(alに示
される樹脂バリ除去テープ17(以下単に除去テープと
いう)を用いる。除去テープ17はその両面に接着性材
料層17aを設けたものであり、除去テープは樹脂材料
例えば耐熱性のあるポリエステル、強質紙またはアルミ
箔等で作り、接着性材料層17aには例えばメラミン樹
脂等を用いる。
される樹脂バリ除去テープ17(以下単に除去テープと
いう)を用いる。除去テープ17はその両面に接着性材
料層17aを設けたものであり、除去テープは樹脂材料
例えば耐熱性のあるポリエステル、強質紙またはアルミ
箔等で作り、接着性材料層17aには例えばメラミン樹
脂等を用いる。
第1図(blを参照すると、従来例の第3工程すなわち
型開け、封止完了リードフレーム除去が終った後に、上
型16と下型11とが離れたままの状態で、除去テープ
17を上型と下型の間に配置する。
型開け、封止完了リードフレーム除去が終った後に、上
型16と下型11とが離れたままの状態で、除去テープ
17を上型と下型の間に配置する。
次に、第1図(C1に示される如く型締めによって上型
16と下型11とを互いに接触させる。このとき、除去
テープの接着性材料層17aは樹脂バリと強固に接触す
る。
16と下型11とを互いに接触させる。このとき、除去
テープの接着性材料層17aは樹脂バリと強固に接触す
る。
次いで第1図(dlに示される如く型開けをなして上型
16と下型11とを離す。接着性材料層1.7aは、そ
れと樹脂ハリ24との間の密着度が、上型・下型と樹脂
バリ24との間の密着度よりも大なるものを選んである
から、型開けのとき、樹脂バリ24は上型・下型から離
れ、除去テープの接着性材料層に接着した状態にある、
すなわち樹脂バリ24は除去テープ側に移植される。次
いで除去テープ17を上型、下型の間から外し、前記し
た樹脂封止工程を再開する。
16と下型11とを離す。接着性材料層1.7aは、そ
れと樹脂ハリ24との間の密着度が、上型・下型と樹脂
バリ24との間の密着度よりも大なるものを選んである
から、型開けのとき、樹脂バリ24は上型・下型から離
れ、除去テープの接着性材料層に接着した状態にある、
すなわち樹脂バリ24は除去テープ側に移植される。次
いで除去テープ17を上型、下型の間から外し、前記し
た樹脂封止工程を再開する。
除去テープ17を上型16と下型11の間に給送するに
は、第2図に示されるローラ18等からなる除去テープ
供給手段19を用い、ローラ18の回転を上型・下型の
動きに同期させると、樹脂バリの除去作業が樹脂封止装
置の操作と共に自動化されうる。
は、第2図に示されるローラ18等からなる除去テープ
供給手段19を用い、ローラ18の回転を上型・下型の
動きに同期させると、樹脂バリの除去作業が樹脂封止装
置の操作と共に自動化されうる。
またはローラからなる手段に代えて、シート状の除去テ
ープを自動的に供給する手段を設けてもよい。なお第2
図において、10はプレスを示す。
ープを自動的に供給する手段を設けてもよい。なお第2
図において、10はプレスを示す。
本発明の他の実施例においては、除去テープ17と接着
性材料1i17aとの密着性を高め接着性材料層17a
が剥がれることを防止するために、例えば直径が数十μ
mから数百μmのスルーホール17bを設けると、とな
り合うスルーホール17bの間の接着性材料層が剥げか
かっても、その傾向はスルーホールで断続され、接着性
材料層が除去テープと共に一体的であることが保障され
る。
性材料1i17aとの密着性を高め接着性材料層17a
が剥がれることを防止するために、例えば直径が数十μ
mから数百μmのスルーホール17bを設けると、とな
り合うスルーホール17bの間の接着性材料層が剥げか
かっても、その傾向はスルーホールで断続され、接着性
材料層が除去テープと共に一体的であることが保障され
る。
また、さらに他の実施例として、耐熱性のプラスチック
フィルムまたは強質紙等を基材とする除去テープ17の
両面に接着剤でアルミニウム箔を接着したものを用いる
ことも有効である。この場合、アルミニウム箔の可塑性
を利用するものであり、接着剤が金型に付着する問題が
起らない。なお、この場合においても除去テープにスル
ーホールを設けてもよい。
フィルムまたは強質紙等を基材とする除去テープ17の
両面に接着剤でアルミニウム箔を接着したものを用いる
ことも有効である。この場合、アルミニウム箔の可塑性
を利用するものであり、接着剤が金型に付着する問題が
起らない。なお、この場合においても除去テープにスル
ーホールを設けてもよい。
一つの使用例においては、樹脂バリの除去に従来3〜6
時間を要したのに比べ、2〜3分の樹脂封止工程の各サ
イクルの後に除去テープを挿入し除去するまで数秒から
数十秒の時間で足り、しかも除去テープを用いる樹脂バ
リの除去は樹脂封止装置の操作に同期して完全に自動化
されうるものであった。
時間を要したのに比べ、2〜3分の樹脂封止工程の各サ
イクルの後に除去テープを挿入し除去するまで数秒から
数十秒の時間で足り、しかも除去テープを用いる樹脂バ
リの除去は樹脂封止装置の操作に同期して完全に自動化
されうるものであった。
以上述べてきたように、本発明によれば、樹脂封止装置
における樹脂バリの上型・下型からの除去が自動的に確
実になされ、その結果リードフレームに樹脂バリが付着
することも防止され、プラスチックICパッケージ製造
歩留りの向上に効果大である。なお、本発明の適用範囲
は上記の場合に限定されるものではな(、トランスファ
ーモールディング装置の場合にも及ぶものである。
における樹脂バリの上型・下型からの除去が自動的に確
実になされ、その結果リードフレームに樹脂バリが付着
することも防止され、プラスチックICパッケージ製造
歩留りの向上に効果大である。なお、本発明の適用範囲
は上記の場合に限定されるものではな(、トランスファ
ーモールディング装置の場合にも及ぶものである。
第1図(alないしTdlは本発明実施例の断面図、第
2図は除去テープ供給装置の断面図、第3図は除去テー
プの変型例の断面図、第4図は樹脂封止装置の下型とリ
ードフレームの配置を示す平面図、 第5図は従来例の断面図、 第6図は従来例の問題点を示す断面図である。 第1図ないし第6図において、 10はプレス、 11は下型、 12はカル、 13はランナー、 14はゲート、 15はキャビティ、 16は上型、 17は除去テープ、 17aは接着性材料層、 17bはスルーホール、 17cは窓開は部分、 18はローラ、 19は除去テープ供給手段、 20はリードフレーム、 21は半導体チップ、 22はワイヤ、 23は封止樹脂、 24は樹脂バリである。 #iミイか・1tAp?I几・召・: 第6図 り斤、−f鉾追図
2図は除去テープ供給装置の断面図、第3図は除去テー
プの変型例の断面図、第4図は樹脂封止装置の下型とリ
ードフレームの配置を示す平面図、 第5図は従来例の断面図、 第6図は従来例の問題点を示す断面図である。 第1図ないし第6図において、 10はプレス、 11は下型、 12はカル、 13はランナー、 14はゲート、 15はキャビティ、 16は上型、 17は除去テープ、 17aは接着性材料層、 17bはスルーホール、 17cは窓開は部分、 18はローラ、 19は除去テープ供給手段、 20はリードフレーム、 21は半導体チップ、 22はワイヤ、 23は封止樹脂、 24は樹脂バリである。 #iミイか・1tAp?I几・召・: 第6図 り斤、−f鉾追図
Claims (2)
- (1)上型(16)、下型(11)、プレス(10)を
含み、上型(16)と下型の間で電子デバイスの搭載さ
れたリードフレーム(20)を樹脂封止する装置におい
て、 両面に接着性材料層(17a)が形成された樹脂バリ除
去テープ(17)を、上型(16)と下型(11)の間
にそれらの操作と同期して自動的に供給する樹脂バリ除
去テープ供給手段(19)を設けてなることを特徴とす
る樹脂封止装置。 - (2)電子デバイスの搭載されたリードフレーム(20
)を樹脂封止装置の下型(11)上に配置する工程、 上型(16)と下型(11)の型を締め樹脂(23)を
注入する工程、 上型(16)、下型(11)の型開けをなし封止された
リードフレーム(20)を除去する工程、樹脂バリ除去
テープ(17)を上型(16)と下型(11)の間に配
置する工程、 上型(16)と下型(11)の型締めをなす工程、およ
び 上型(16)と下型(11)を型開けする工程からなる
周期を繰り返すことを特徴とする樹脂封止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17645885A JPS6236834A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 樹脂封止装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17645885A JPS6236834A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 樹脂封止装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236834A true JPS6236834A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16014048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17645885A Pending JPS6236834A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 樹脂封止装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236834A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473731A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Rohm Co Ltd | Manufacture of molding part in electronic component |
| KR19980044247A (ko) * | 1996-12-06 | 1998-09-05 | 황인길 | 반도체 패키지의 몰딩방법 |
| KR100533756B1 (ko) * | 2000-06-12 | 2005-12-06 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지용 금형 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137914A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | Cleaning method for semiconductor producing device |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP17645885A patent/JPS6236834A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137914A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | Cleaning method for semiconductor producing device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473731A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Rohm Co Ltd | Manufacture of molding part in electronic component |
| KR19980044247A (ko) * | 1996-12-06 | 1998-09-05 | 황인길 | 반도체 패키지의 몰딩방법 |
| KR100533756B1 (ko) * | 2000-06-12 | 2005-12-06 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지용 금형 |
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