JPS6236839A - ウエハ処理装置 - Google Patents

ウエハ処理装置

Info

Publication number
JPS6236839A
JPS6236839A JP17571385A JP17571385A JPS6236839A JP S6236839 A JPS6236839 A JP S6236839A JP 17571385 A JP17571385 A JP 17571385A JP 17571385 A JP17571385 A JP 17571385A JP S6236839 A JPS6236839 A JP S6236839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
finger
cassette
laser
laser source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17571385A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruya Sato
光弥 佐藤
Ryozo Hiraga
平賀 亮三
Mitsuaki Seki
関 光明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP17571385A priority Critical patent/JPS6236839A/ja
Publication of JPS6236839A publication Critical patent/JPS6236839A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [分 野] 本発明は、高密度集積回路製造用のウェハの処理即ち回
路焼付、表面検査、チップ動作試験等に用いるウェハ処
理装置に関する。
[従来技術] 従来この種の装置においては、その精密度、生産性及び
占有面積等に難点が存し、特にウェハ位置検出のための
レーザに対する安全機構に問題があった。
[目 的] 本発明は上記難点を解消し、超精密性、高生産性及び小
型化等の特徴を備え、特にウェハ位置検出のためのレー
ザに対する安全対策が施されたつエバ処理装置を提供す
ることを目的とする。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例に係るウエハブローバの全体
概略図を示す。同図において、WKI〜WK4はウェハ
WFを多数枚収納する4個のウェハカセットで、各々開
口部を対向させて2段に積層する。WKDl、WKD2
は各2段のウェハカセットを支持板KSを介し連動して
各々上下動させるための駆動部、FGはウェハ搭載用の
フィンガ、AMl 、AM2はアームである。Gl 、
 G2 。
G3は軸で、アームAMI 、AM2及びフィンガFG
が伸縮自在に移動可能の如く構成される。ADは前記ア
ーム及びフィンガを伸縮自在に移動するための駆動部で
ある。また、この駆動部ADは前記アーム及びフィンガ
を搭載して上下移動及び回動自在に構成されている。ウ
ェハカセットWKからアームAMI 、AM2及びフィ
ンガFGによって搬出されたウェハWFはセンタリング
ハンドCHによって中心出しされXYステージ5T−F
のウェハチャックWC上に移される。移されたつエバW
Fは静電容醋型仁ンサQSによって再位置決めされる。
またこのときテレビ(TV)カメラ1VK及びテレビモ
ニタT V Dによって目視手動または自動位置決めさ
れる。
センタリングハンドCl−1によりウェハチャックWC
に正確に位置決めされたウェハWFはXYステージST
の移動により顕微鏡OPの真下に設定され、目?[察ま
たは自動によるウェハWF上のチップ端子と不図示のプ
ローブ端子との位置合せが行なわれる。その後所定のチ
ップテスj・動作が行なわれ、テスト終了後ウェハWF
はフィンガFG1アームAM1.AM2によりウェハカ
セットWKの元の位置に戻される。以上の動作を繰り返
すことによりウエハカセツh W K内の各ウェハWF
について順次チップテスト動作が行なわれる。
第2.第3図は第1図の要部側面図及び上面図で、ウェ
ハカセットWKからのウェハWFの取出し及び収納の様
子を示す図である。但し、フィンガFG及びアームAM
1.AM2は第1図に対し時計回り方向に90°回転し
ている。同図において、例えばウニバカヒツトWK4は
ウェハカセットWK3と共にウェハカセット駆動部WK
D2により所定のウェハ引渡し及び回収位置まで上押さ
れる。
フィンガFG及びアームAM1 、AM2はアーム伸縮
駆動部ADに内臓されたパルスモータSMにより伸縮し
てウェハWF1〜WF4等の取出しまたは収納を行なう
。アーム伸縮駆動部ADは昇降機構HDの可動板EBに
より基台KDと共に上下動され、ウェハWF1〜WF4
等の中から特定のウェハの選択を行なう。MOはアーム
伸縮駆動部ADを基台KDごと回転させるための回転駆
動部で、ウェハカセットWKとウェハチャックWc間の
ウェハ搬送動作を行なう。
LZは半導体レーザ源、l−IMは半導体レーザ源L7
からのレーザ光LWをウェハカセット側へ向けて照射す
るハーフミラ−で、ウェハカセット外端に設けられた全
反射ミラーFM (FMRまたはFML)で反射したレ
ーザ光しWを透過させ半導体レーザセンサPSに伝達す
る。保護ケースSB内の半導体レーザセンサPSはこの
反射レーザ光を検出する。
この装置は、上記の如く構成されているため、ウェハW
Fの埠在位置を確実に知ることができ、フィンガFGと
ウェハWFの衝突等の誤動作を防止することができる。
また、光源として半導体レーザ源を用いたので発光ダイ
オード等に比べてウェハ位置検出精度は格段に向上する
。さらに、駆動部ADの回転に応じてレーザ光を遮断で
きるので安全に操作できる。即ちレーザ光遮断板LSが
板FBと一体化され、かつ板LSには孔Ll−1が設け
られ、第2図の位置でレーザ光は孔L Hを貫通し、第
1図の位置では孔がないため遮断される。
これにより必要位置のみレーザ光が出射され、不要の位
置では出射しないので、保守点検時の安全性が確保され
好ましい。
さらに、半導体レーザ源LZは第2図の如く光の出射方
向を上方に向けるように配置したので、縦長形状の半導
体レーザ源及びレーザ有無検出機構LDが駆動部AD内
に効率良く収納され、アーム伸縮用のパルスモータSM
との共存が可能になり好ましい。またハーフミラ−)−
IM、半導体レーザセンサPSは第2.3図の如くフィ
ンガFGの伸びる方向とは反対側の位置に配置する。こ
れによりセンサPSの光路がアームにより遮断されるこ
となくかつアームの伸縮にも妨害にならず好ましい。こ
の伸縮アームにはウェハ吸引用の真空チューブTUが貫
通、溝嵌入、接着等の方法により沿わせられる。これに
より移動範囲の大きいアームどチューブが連動して動き
回るのでチューブとアームがからみ合うこともなくまた
全体スペースも小型に構成することができる。
第2図においてKS4 U、KS4 Lは各々ウェハの
最上(下)位置信号発生手段で例えば突起から成り、臂
降機構Hrt内のl−E、PHは各々可動板EBの位置
を検出し、ウェハ引渡しまたは回収位置を定める発受光
素子である。
フィンガ[Gは、第4図A、B、Gに示す如く上下2枚
の板FGLJ、FGLの張り合せの簡易な構成で成る。
」−板FGUには貫通孔U1〜UIOが設けられ、下板
FGLには溝Ll、貫通孔]−2〜L7が設けられる。
そして溝L1と孔ui 、 Li2 。
U3とで真空吸引室が形成される。即ち、溝L1は孔t
J10.チューブボルダ−T +−1を介してチューブ
TUが接続され排気される。第4図Bの如く形成される
吸引室内の上部にウェハが載置されるとウェハを吸引し
て密室となりウェハ吸着が行なわれる。また、孔()8
.U9.L6.17等には第4図Cの如くビンSR,,
SLが嵌合される。ビンSR,Sl−は第3図の如くウ
ェハWFの端面を位置決めするための位置部材で、4イ
ンチ、6インチ、8インチ等の直径の責なるウェハに対
して孔U4 、U6 、U8のいずれかを選択してビン
SLを嵌合させる。ビンSRも同様に孔U5 、 Li
2 。
U 9を選択して嵌合させφ。これにより直径の異なる
ウェハに対して最適にビン位置を定めることができ好ま
しい。
上段のウェハカセットWKI 、WK3は第2図の如く
例えば支持板KS3 、KS3 Bが蝶番機構CTによ
り外力に折曲げ自在に構成される。これにより下段のカ
セットWK2 、WK4の交換動作が容易となり好まし
い。なお、カセット後方のミラーFMは上下2枚設ける
必要はなく、ウェハ取出し及び収納位@(第1図カセッ
ト上段の位置)に対応した位置に単一カセットに対応し
た長さのミラーを1枚だけ備えれば良い。
前述のセンサPSはウェハカセット識別コード情報KC
3、KO2等も読取らせることができる。
即らKO2、KO2等は論理11」、rOJを表わすコ
ードから成り、これをセンサSPが上下及びまたは水平
方向に移動してKO2等のコード情報を読取り、これに
よりカセット識別番号を知ることができる。
第5図は回路焼付、検査等に用いられるウェハWFの一
例を示す。同図において、WCNはウェハを識別するコ
ード情報で、ウェハ番号、ウェハカセット番号、ロッ1
へ番号等が準備される。この情報の書込にはレチクル原
板からの露光焼付、レーザ焼付、インク等種々用いられ
、この情報の読取りには第1図のテレビカメラTVKが
用いられる。CHPは検査される回路チップ領域を示す
第6図はウェハカセットWKの開口部を見た正面図で、
第5図のウェハWFが例えば25枚収納される様子を示
す。ここでウェハWF2 、WF3はウェハの種々の処
理により弧状に変形した場合を強調して示しである。こ
のようにウェハは厳密には平面性を失なっているのが一
般的と見なされるので、ウェハの取出し等の際フィンガ
FGの突入位向には細心の注意を払う必要がある。そこ
でフィンガの出入動作の前に予め各ウェハの位置を正確
に検出し、かつフィンガFGの最安全突入位置即ち各ウ
ェハ間の中心位置P1〜I”6等を締出してお【プば良
い。
第7図Aはそのための制御ブロック図、第8図はその制
御手順を示すフローヂャ−1へて第1.7図のリードオ
ンリーメモリROMにマイクロ命令として格納されてい
るもので、以下この手順に従って動作を説明する。ステ
ップSAIではまずウェハ位置検出手段例えばレーザセ
ンサPSが下降を始め、例えば第6図の最上位置信号発
生手段KS4Uを検出したときからウェハ位置検出を開
始する。センサPStfi最初のウェハW F 25を
検出した段階で最初の距離d26が決定され、同様に2
枚目のウェハWF24を検出した段階で距@ d 25
が決定され、以下同様に最下部のdlまで検出する。
このときセンサPSを一定の速度即ちセンサPSの応答
速度以下の一定速度で上昇させても良いが、これにより
全体検出速度の低下は免れ得ない。
そこで第6図及び第7図Bの波形Aとして示す如くウェ
ハの存在しない位置ではセンサPSを高速に下降させ、
ウェハの存在する位置では低速で移動させれば良い。そ
のため、第7図AのROMの一部に標準的ウェハカセッ
トにおける各ウェハの位ID1〜D26を予め記憶させ
ておき、この記憶内容に従って動作制御させれば良い。
即ち、まず、ROMのアドレスADIから標準の位置情
報D26をマイクロプロセッサMPUが取り込み、この
情報を基に例えば第7図Bのパルス列1)Mを決定する
。この駆動パルス列DMの各パルスのパルス幅T1〜T
10はROMの不図示の部分にテーブル形式で記憶され
ており、まずT1に対応する2進化された1間情報がM
 P LJの制御によってダウンカウンタOKに格納さ
れる。同時にフリップフロップ「[がセットされ、また
モータドライブ回路MDが動作する。モータドライブ回
路M[’)内には4進カウンタが内蔵されており、その
最初の出力によりアンドゲートA1が開き、最初の駆動
パルス(T1)によりパルスモータPMが起動を始める
ダウンカウンタ[)Kは発振器O8Cの発振パルスに応
答して減算を始め、その値が特定値例えばOになると特
定値デコーダ例えば0デ]−ダDCがこれを検出してフ
リップ70ツブF[をリセットする。これにより駆動パ
ルスT1が終了する。以下同様にアンドゲートA2 、
A3 、A4が順次間いてパルス幅T1による駆動が終
了する。
次にパルス幅T2に対応する時間情報がダウンカウンタ
DKに格納され上記と同様の作動を行なう。以下第7図
Bに示す如<T3 、T4と次第にパルス幅は短か(な
っていきセンサPSの下降速度は次第に増し、パルス幅
T4の繰り返し駆動時期になると一定の高速度で下降す
る。さらに、第6図に示す最初のウェハW F 25の
近辺に近づくと第7図Bに示すパルス幅がT5 、T6
と次第に艮くなり、センサPSは減速されながら下降を
続け、ウェハW F 25の存在位置付近にセンサPS
が到達するとセンサPSがレーザ反射光を検出するに十
分な一定の低速度で下降する。このときはパルス幅T7
の駆動パルスでパルスモータPMが駆動される。ウェハ
WFIの位置検出が終了するとパルス幅T8 、 T9
 、71oのように次第に短かくなり、センサPSの下
降速度は次第に増し、前同様に一定の高速で下降を続け
、所定−下降したら第7図AのROMの第2のアドレス
AD2を指定し、位置情報Dmを取り出す。この位置情
報Qmはウェハの間隔で表わすと標準位置情報025〜
D2が共通となり、位置情報Dmのデータ領域はアドレ
スAD2の1番地だけで十分である。以下、D2まで前
記同様の作動を位置情報Dmに従って繰り返し、最後に
ROMのアドレスAD3を指定し、最下部の位置情報D
1に従って前記同様の作動を行ない、センサPSが最下
位置信号発生手段KS4Lを検出して下降を停止する。
このようにして各ウェハの実際の位置を検出するので次
からの本格的なウェハ取出し及び収納が極めて正確とな
る。
また、このウェハ位置検出時に実際にウェハが存在して
いないことを検出したらRAMにその旨を書き込んでお
く、このウェハ有無情報(1,0)をウェハ位置情報と
共にRAMに書き込んでおくとウェハの存在しない位置
を高速にスキツ゛プさせ得るので便利である。また大き
さの異なる他のウェハカセットの標準位置情報もROM
のアドレスAD4〜AD6に格納しておき、選択使用す
ればさらに好ましい。
次いでステップSA2では、検出した各ウェハ間の中心
位置d1/2〜d 26/ 2をマイクロプロセッサM
PtJが鐸出し、各値を第7図AのRAMに図示の如く
記憶させる。次いでウェハWF1の取出しのためにフィ
ンガFGを現在位置(最下位点)からステップSA2で
算出したd1/2の位置まで上昇させる(ステップSA
3 )。これにより第6図の最安全点P1にフィンガF
Gを位置させることができる。この位置での停止には第
7図Aの目標値格納レジスタOR,アップカウンタUK
1両者の一致回路COが用いられる。第6図の波形Bは
、この時のフィンガFGの上昇速度曲線を示す。
この地点P1でアームAMI 、AM2を伸長させてフ
ィンガFGをウェハカセットWKに挿入(ステップSA
4 )させ、さらに昇降機構1」Dを駆動してフィンガ
FGをd1/2だけ上昇(ステップSA5 )させる。
これでフィンガFGの上面がウェハWF1の下面に接触
することができるので、前述の真空吸引機構がオンとな
って作動し、フィンガFGがウェハWFIを吸着(ステ
ップSへ〇)1−る。その後フィンガFGを、さらにd
2/2だけ上昇(ステップSA7 )L、次いでウェハ
WFIを吸着したままウェハカセットWKから引抜(ス
テップ5A8)<。続いてアーム伸縮駆動部ADを駆動
部MOにより90°回転してフィンガFGをXYステー
ジSTに正対させ、アームAMl 、AM2を伸長して
ウェハWF1をフィンガFGからセンタリングハンドC
Hに引渡(ステップSA9 )す。ウェハWF1は、セ
ンタリングハンドCl−1からざらにXYステージST
に引渡(ステップS A 10)され、回路焼付、検査
等の処理(ステップ5A11)が行なわれる。
処理が終了すると処理済みウェハWF1はXYステージ
S1−からセンタリングハンドCHを介してフィンガF
Gに回収され、再び吸着(ステップ5A12.13)さ
れる。次にアームAM1 、AM2を収縮及び回動し、
ウェハWF1の収納のためにフィンガFGを現在位置(
R上位点)から第6図のdI +62 /2の位置即ち
安全点P2まで下降(ステップ5A14)させる。この
位置P2にてアームAMI 、AM2を伸長しフィンガ
FGをウェハカセットWKに挿入(ステップ5A15)
する。
次いでフィンガFGをd2/2だけ下降(ステップS 
A 16)させる。これによりウェハWFIは元の位置
の突起KR,KLに乗り、次いで真空吸引機構がオフと
されるのでウェハWF1はフィンガFGから離脱(ステ
ップS A 17)され、その後フインガFGがさらに
d2/2だけ下降(ステップS A 18)されフィン
ガFGだけがカセットWKから引抜(ステップS A 
19)かれる。以上の制御によりウェハWFIの取出し
及び収納が正確、安全に行なわれる。次いでウェハWF
2の取出し及び収納の制御を今度はd2 /2.d3 
/2の値に基いて上記と同様に行ない、以下同様にn−
26になるまで行なう。
以上の様子を模式的に表わしたのが第9A図である。図
において、XはフィンガFGの待機位置を示し、この点
を始点としてY点(終了点)まで下降するときにウェハ
の位置を検出し、次いでその位置から最も近い位置にあ
るウェハWFIの取出しのためにA点でフィンガFGの
カセットWKへの挿入が開始され、8点で取出しが終了
し、0点でセンタリングハンドCl−1への引渡しが行
なわれ、D点でセンタリングハンドCl−1からの回収
が行なわれ、E点でウェハの収納のためにフィンガFG
のカセットWKへの挿入が開始され、1点でその収納が
終了し、その位置から2枚目のウェハWFの取出し、収
納が始まることを示している。
図では分り易くするためウェハをWF1〜WF3の全3
枚として示した。またA〜Fの各点に対応する処理を第
8図のフローチャートに同一の符号で示した。またフィ
ンガFGの待機位@XはセンタリングハンドCHとほぼ
同じ高さとし、かつ最上部ウェハWF3の近辺に設定し
である。このため第9B図の例に比べて上下動の移動距
離の合計が短かく好ましい。これは第9r1図も同様で
ある。
第9B図はセンタリングハンドCHの位置即ちウェハ引
き渡しまたは回収の位置と最下位のウェハWFIの位置
がほぼ同一線上に来るように設定され、かつフィンガの
待機位置も同一線上に設定した例を示し、この場合は図
示の如くフィンガの上下動の移動距離の合計が長くなる
。第9B図のフィンガ待機位置Xを最上位ウェハWF3
の近辺位置即ち第9B図のYの位置に設定した場合でも
フィンガの上下方向全体移動量は第9B図とほぼ同様に
第9A、9p図の場合に比べて長くなることは第9F図
を見れば明らかである。しかし前記各個共にウェハ位置
検出のための全走査が終了した位置から最も近いウェハ
から取出し、収納が始まることは好ましい。またウェハ
は下から上に向って処理すれば上方のウェハの汚れが少
なく好ましい。第9C図の例はウェハ引渡しまたは回収
位If(センタリングハンドCHの位置)をウェハカセ
ットのほぼ中心位置即ち中間のウェハWF2の近辺に設
定した様子を示し、この場合はフィンガFGの上下移動
の合計距離が最も少なく最も好ましい。これは全てのウ
ェハは所定の定点即ちウェハ引渡しまたは回収位置に運
ばなければならないことからして明らかである。この利
点は第9F図の場合も同様に期待できる。このように無
駄な時間を少しでも節約することはこの種装置において
ウェハ処理のための全体速度の向−Fに貢献でき極めて
好ましい。
ざらにウェハカセットには常に全数のウェハが収納され
ているとは限らず、前■程において不良ウェハが予め除
去された状態で本プローバに移送されて来る場合もあり
、この場合、ウェハが存在しない位置においてはフィン
ガFGのウェハ取出し及び収納に関連する動作をスキッ
プさせれば全体処理速度の向上となる。以下これについ
て説明する。第6図において今ウェハWF2が欠落して
いる場合を想定する。前述の動作説明のように各ウェハ
が所定の位置に存在することを検出したら第7図AのR
AMに示す如く論理「1」を書き込み、さらに各ウェハ
の位置情報の半分の値をd26/2.d25/2のよう
にRAMに癩き込む。欠落ウェハWF2が存在しないこ
とをセンサPSが検出したらRAMのアドレスAd2に
論fllrOJを書き込み、さらに右隣りに位置情報と
してQmを書き込む。Omは前述したようにウェハの標
準位置情報である。このように処理すればウェハWF2
が存在しないことによるセンサPSの計測ミス即ちウェ
ハWFIを検出したときこれをウェハWF2であると誤
認する危険を避けることができる。
またウェハ取出し処理の際にも存在しないウェハWF2
を取出す無駄な動作を省略して高速化を計ることができ
る。即ち前述のウェハ取出しモードにおいて、ウェハW
FIの取出しまたは収納の後、RAMのアドレスAd2
のウェハ無し情報「0」を検出したらdl /2+Dm
+63 /2の演算を行なえば第6図の23点の近辺を
求めることができる。したがって22点をスキップして
11点から23点にフィンガFGを高速に1袢させるこ
とができ好ましい。
上図例において基準位置X、Y、Zは第2図の始点信号
発生手段KS4 U、KS4 L、EB (またはLE
、PH)等の位置を選択的に対応させれば良い。例えば
第9A図の例ではX=KS4 U。
Y=KS4 Lとし、第9F図の例ではX=LE(また
はPH,EB)、Y=KS4 Lとすれば良い。
また、ウェハカセットの姿勢は垂直に限らず斜めや水平
(第9C図、9F図)に設定しても良いことは明らかで
ある。また、ウェハは4インチ。
8インチ等直径が異なるときウェハカセットの高さも異
なる(各ウェハ間の距離が異なる)ため、第9B、90
.9F図の例の如く下側(共通端部)のXまたはYを共
用できる形式の装置が種々のウェハサイズに対処し得る
点で好ましい。
[効 果] 以上の如く本発明はそのレーザ安全対策に極めて多大に
寄与し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概観斜視図、第2図はその
一部拡大側面図、第3図はその一部拡大上面図、第4A
図、第4B図、第4C図はフィンガの構成例図、第5図
はウェハの正面部、第6図はウェハカセットの開口正面
図、第7図は本発明の制御ブロック図、第78図はその
制御用波形図、第8図はその制御用フローチャート図、
第9A〜第9F図はフィンガの動作説明図である。 FG・・・フィンガ AM・・・アーム PS・・・センサ WK・・・ウェハカセット LZ・・・半導体レーザ源 W[・・・ウェハ AD・・・駆動部 LS・・・レーザ光遮断板 L  H・・・ 孔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、直線運動及び回転運動が可能に構成されたレーザ発
    生源と、該レーザ発生源が特定の位置にあるときのみレ
    ーザ出射を許容する手段とを有することを特徴とするウ
    ェハ処理装置。 2、前記レーザ出射を許容する手段は、前記レーザ発生
    源が特定の位置にあるときのみ該レーザ発生源からのレ
    ーザを通過する1または2以上の開孔を有する不透明板
    材からなる特許請求の範囲第1項記載のウェハ処理装置
    。 3、回転運動及び直線運動することによりウェハカセッ
    トからウェハを取出して所定のウェハ受渡し位置に搬送
    しまたは該受渡し位置で回収したウェハを上記ウェハカ
    セットに搬送して収納するウェハ搬送手段と、上記ウェ
    ハカセットのウェハ収納位置に向けてレーザを照射する
    レーザ発生源を有し該収納位置もしくは該収納位置にお
    けるウェハの有無を検出するウェハ検出手段とを具備す
    るウェハ処理装置において、上記レーザの光路中に1ま
    たは2以上の開孔を有する不透明板材を配置するととも
    に、該不透明板材または上記レーザ発生源の一方を固定
    し、他方を上記搬送装置の運動と連動させたことを特徴
    とするウェハ処理装置。
JP17571385A 1985-08-12 1985-08-12 ウエハ処理装置 Pending JPS6236839A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17571385A JPS6236839A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 ウエハ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17571385A JPS6236839A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 ウエハ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6236839A true JPS6236839A (ja) 1987-02-17

Family

ID=16000935

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17571385A Pending JPS6236839A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 ウエハ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6236839A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW514617B (en) Material transport system
JP6408005B2 (ja) ノズル収納庫
JPH11145244A (ja) 基板処理装置
JPH0370902B2 (ja)
TWI442493B (zh) Processing device
TW201926518A (zh) 晶圓盒、晶圓盒對準系統及晶圓盒對準方法
JPS6236839A (ja) ウエハ処理装置
JPS6236229A (ja) ウエハ処理装置
JPS6236242A (ja) ウエハ処理装置
JPS6245036A (ja) ウエハ処理装置
JPS6245037A (ja) ウエハ処理方法
JPS6246828A (ja) ウエハ処理装置
JPS6236837A (ja) ウエハ処理装置
JPS6236838A (ja) ウエハ処理装置
JPS6246833A (ja) ウエハ処理方法
JPS6236243A (ja) ウエハ処理装置
CN101026116A (zh) 一种晶片检测装置和晶片检测方法
JPS6245038A (ja) ウエハ処理方法
JPH06196541A (ja) ウエハ搬送装置
JPS6236252A (ja) ウエハ処理装置
JPS6236238A (ja) ウエハ処理装置
JPS6246829A (ja) ウエハ処理装置
WO2025044479A1 (zh) 一种半导体堆垛机及其机械臂和运行方法
JPH04340245A (ja) ウエハ移送装置
JPS61228639A (ja) ウエハ処理装置