JPS623688A - 物体検知装置 - Google Patents
物体検知装置Info
- Publication number
- JPS623688A JPS623688A JP60142263A JP14226385A JPS623688A JP S623688 A JPS623688 A JP S623688A JP 60142263 A JP60142263 A JP 60142263A JP 14226385 A JP14226385 A JP 14226385A JP S623688 A JPS623688 A JP S623688A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- object detection
- sensitivity
- earthing conductor
- facing
- Prior art date
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- Granted
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
扱亙た児
本発明は、障害物などの物体の接近状態を検知する物体
検知装置に関する。
検知装置に関する。
盗米艮亙
最近1例えば自動車走行時における障害物検知などに用
いられる物体検知装置として、例えば第5図に示すよう
に、電極部材からなるセンサ1を自動車9における誘電
率の低い絶縁材からなるウレタンフオーム製などのバン
パー10内にそれに沿ってライン状に装着し、そのセン
サ1と障害物との間における浮遊容量の変化に基いて物
体の接近状態を検知するようにしたものが開発されてい
る(特願昭58−220412号参照)。
いられる物体検知装置として、例えば第5図に示すよう
に、電極部材からなるセンサ1を自動車9における誘電
率の低い絶縁材からなるウレタンフオーム製などのバン
パー10内にそれに沿ってライン状に装着し、そのセン
サ1と障害物との間における浮遊容量の変化に基いて物
体の接近状態を検知するようにしたものが開発されてい
る(特願昭58−220412号参照)。
第6図はその物体検知の基本原理を示す回路図で、電極
部材1と抵抗Rとの直列回路に交流信号を印加したとき
、センサ1と物体○との距離に応じてその間の浮遊容量
Cが変化してセンサ1と抵抗Rどの分圧点における交流
出力電圧が変動することに着目し、センサ1によりそれ
に物体Oが接近したときの出力電圧の下降状態を検出し
て物体○の接近状態を検知するようにしている。
部材1と抵抗Rとの直列回路に交流信号を印加したとき
、センサ1と物体○との距離に応じてその間の浮遊容量
Cが変化してセンサ1と抵抗Rどの分圧点における交流
出力電圧が変動することに着目し、センサ1によりそれ
に物体Oが接近したときの出力電圧の下降状態を検出し
て物体○の接近状態を検知するようにしている。
第7図はこのような基本原理に基いて構成された物体検
知装置を示すもので、一定周波数の交流信号を発生する
発振器2と、その発振器2の出力側に並列的に設けられ
た抵抗分割回路からなるネットワーク3およびそのネッ
トワーク3の分割点に接続されたセンサ1と、そのネッ
トワーク3からの交流出力電圧のノイズ除去および増幅
の処理をそれぞれ行なう帯域ろ減増幅器4と、その増幅
出力信号の検波を行なう検波器5と、その検波された電
圧信号の下降伏態から物体○の接近状態を検出して予め
設定された条件を越える電圧下降があればそれを検出す
る電圧変動検出回路6と、その検出信号に応じて警報器
8の動作を制御するドライバ7とによって構成されてい
る。
知装置を示すもので、一定周波数の交流信号を発生する
発振器2と、その発振器2の出力側に並列的に設けられ
た抵抗分割回路からなるネットワーク3およびそのネッ
トワーク3の分割点に接続されたセンサ1と、そのネッ
トワーク3からの交流出力電圧のノイズ除去および増幅
の処理をそれぞれ行なう帯域ろ減増幅器4と、その増幅
出力信号の検波を行なう検波器5と、その検波された電
圧信号の下降伏態から物体○の接近状態を検出して予め
設定された条件を越える電圧下降があればそれを検出す
る電圧変動検出回路6と、その検出信号に応じて警報器
8の動作を制御するドライバ7とによって構成されてい
る。
このように構成されたものにあっては、発振器2から一
定周波数Foをもった交流信号がネットワーク3に与え
られると、センサ1に対向する物体Oの接近度に比例し
て適宜減衰された交流信号が帯域ろ減増幅器4に送られ
、そこでセンサ1などに誘導されたノイズが除去されて
周波数Foの交流成分のみの増幅が行なわれる。そして
その所定に増幅された交流信号が検波器5において検波
され、その交流信号の振幅に対応した直流電圧信号が電
圧変動検出回路6に送られる。電圧変動検出回路6は、
その与えられた直流電圧信号の下降伏態を検出して、そ
の電圧下降の程度が予め設定された基準値以下になった
ときに物体Oが危険領域内に入ったとしてドライバ7に
警報指令を与える。それにより警報器8は、鳴動または
点灯駆動されるなどしてその旨の警報を発するようにな
っている。
定周波数Foをもった交流信号がネットワーク3に与え
られると、センサ1に対向する物体Oの接近度に比例し
て適宜減衰された交流信号が帯域ろ減増幅器4に送られ
、そこでセンサ1などに誘導されたノイズが除去されて
周波数Foの交流成分のみの増幅が行なわれる。そして
その所定に増幅された交流信号が検波器5において検波
され、その交流信号の振幅に対応した直流電圧信号が電
圧変動検出回路6に送られる。電圧変動検出回路6は、
その与えられた直流電圧信号の下降伏態を検出して、そ
の電圧下降の程度が予め設定された基準値以下になった
ときに物体Oが危険領域内に入ったとしてドライバ7に
警報指令を与える。それにより警報器8は、鳴動または
点灯駆動されるなどしてその旨の警報を発するようにな
っている。
以上のような物体の検知手段をとる場合、センサ(電極
部材)1による物体の検知感度はセンサ1に対する物体
の距離およびその物体のセンサ1への対向面積にほぼ比
例することになるため、第5図に示すようにセンサ1を
自動車9のバンパー10部分にそれに沿ってライン状に
装着した場合、図中感度分布曲線S1で示すように、そ
のセンサ1の中央部にあっては物体の検知感度が最も高
く、そのセンサ1の端部にいくほど物体の検知感度が低
くなっていってしまうことになる。
部材)1による物体の検知感度はセンサ1に対する物体
の距離およびその物体のセンサ1への対向面積にほぼ比
例することになるため、第5図に示すようにセンサ1を
自動車9のバンパー10部分にそれに沿ってライン状に
装着した場合、図中感度分布曲線S1で示すように、そ
のセンサ1の中央部にあっては物体の検知感度が最も高
く、そのセンサ1の端部にいくほど物体の検知感度が低
くなっていってしまうことになる。
l孜
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、センサに
対向する物体との間における浮遊容量の変化に応じて物
体の接近状態を検知する際、センサにおける物体の検知
感度の高い部分における感度を下げてセンサにおけるみ
かけ上の感度分布の均一化を図るように物体検知装置を
提供するものである。
対向する物体との間における浮遊容量の変化に応じて物
体の接近状態を検知する際、センサにおける物体の検知
感度の高い部分における感度を下げてセンサにおけるみ
かけ上の感度分布の均一化を図るように物体検知装置を
提供するものである。
11文
本発明はその目的達成のため、センサにおける物体の検
知感度が高い部分に対向して静電シールド効果をもった
接地部材を設け、部分的にセンサによる物体の検知感度
を低下させるようにしている。
知感度が高い部分に対向して静電シールド効果をもった
接地部材を設け、部分的にセンサによる物体の検知感度
を低下させるようにしている。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
本発明による物体検知装置にあっては、例えば第1図に
示すように、自動車9のバンパー10部分にセンサ11
,12を並列的に配設したものにあって、その物体の検
知感度が高くなる中央部分に、各センサ11,12にそ
れぞれ対向する接地線13を設けるようにしている。
示すように、自動車9のバンパー10部分にセンサ11
,12を並列的に配設したものにあって、その物体の検
知感度が高くなる中央部分に、各センサ11,12にそ
れぞれ対向する接地線13を設けるようにしている。
しかして、接地線13により対向するセンサ部分を静電
シールドする効果があられれ、その際第2図に示すよう
に、各センサ11,12と接地線13との間の距離dを
適宜調整してシールド効果の強さを決め、また各センサ
11,12に対向する接地線13の長さQを適宜調整し
てシールド効果の範囲を決めることにより、第3図に示
すように、物体の検知感度が高くなる中央部分における
感度を所定に低下させてその感度分布をほぼ均一にする
ことができるようになる0図中、S2は均一化された感
度分布曲線を示している。
シールドする効果があられれ、その際第2図に示すよう
に、各センサ11,12と接地線13との間の距離dを
適宜調整してシールド効果の強さを決め、また各センサ
11,12に対向する接地線13の長さQを適宜調整し
てシールド効果の範囲を決めることにより、第3図に示
すように、物体の検知感度が高くなる中央部分における
感度を所定に低下させてその感度分布をほぼ均一にする
ことができるようになる0図中、S2は均一化された感
度分布曲線を示している。
なお、第1図に示すように自動車9のバンパー10部分
にセンサ11,12を並列的に配設するようにしたのは
、各センサ11,12による物体の検知感度の差を利用
して上下方向における物体を検知対象外とし、前方の物
体のみを方向性をもって検知することができるようなマ
ルチセンサ方式をとるものである。この場合には、各セ
ンサ11.12ごとに第7図に示すセンサ1から電圧変
動検出回路6までからなる物体検知系統をそれぞれ設け
、それらの系統における各電圧変動検出回路6の出力信
号をアンド処理したうえで、そのアンド処理された信号
をドライバ7に与えて警報器8の警報動作を適宜行なわ
せるようにすればよい。
にセンサ11,12を並列的に配設するようにしたのは
、各センサ11,12による物体の検知感度の差を利用
して上下方向における物体を検知対象外とし、前方の物
体のみを方向性をもって検知することができるようなマ
ルチセンサ方式をとるものである。この場合には、各セ
ンサ11.12ごとに第7図に示すセンサ1から電圧変
動検出回路6までからなる物体検知系統をそれぞれ設け
、それらの系統における各電圧変動検出回路6の出力信
号をアンド処理したうえで、そのアンド処理された信号
をドライバ7に与えて警報器8の警報動作を適宜行なわ
せるようにすればよい。
また第4図は本発明の他の実施例を示すもので、ここで
は自動車の前方両側部にある障害物をも良好に検知する
ことができるようにバンパー10の両側に一対のセンサ
IIA、IIBおよびそれらと並列的に配されたセンサ
12を設けるようにしたものにあって、接地線13を前
述と同様に設けた場合を示している。その他、接地線を
設けるに際してセンサは1本のものでもよく、またライ
ン状のセンサに限らずその形状に応じた接地部材をセン
サに対向させて適宜配するなどの種々の対応をとること
ができるのはいうまでもない。
は自動車の前方両側部にある障害物をも良好に検知する
ことができるようにバンパー10の両側に一対のセンサ
IIA、IIBおよびそれらと並列的に配されたセンサ
12を設けるようにしたものにあって、接地線13を前
述と同様に設けた場合を示している。その他、接地線を
設けるに際してセンサは1本のものでもよく、またライ
ン状のセンサに限らずその形状に応じた接地部材をセン
サに対向させて適宜配するなどの種々の対応をとること
ができるのはいうまでもない。
腹膜
以上、本発明による物体検知装置にあっては、電極部材
からなるセンサと物体との間における浮遊容量の変化を
周波数信号の変化に置換する手段と、その周波数信号の
減衰に応じて物体の接近状態を検知する手段とからなる
ものにおいて、センサにおける物体の検知感度が高い部
分に対向して接地部材を設けるようにしたもので、セン
サにおける物体の検知感度の高い部分における感度を下
げてセンサにおけるみかけ上の感度分布の均一化を図る
ことができ、センサに対向する物体の検知を良好に行な
わせることができるという優れた利点を有している。
からなるセンサと物体との間における浮遊容量の変化を
周波数信号の変化に置換する手段と、その周波数信号の
減衰に応じて物体の接近状態を検知する手段とからなる
ものにおいて、センサにおける物体の検知感度が高い部
分に対向して接地部材を設けるようにしたもので、セン
サにおける物体の検知感度の高い部分における感度を下
げてセンサにおけるみかけ上の感度分布の均一化を図る
ことができ、センサに対向する物体の検知を良好に行な
わせることができるという優れた利点を有している。
第1図は本発明による物体検知装置に用いられるセンサ
および接地部材からなる部分の自動車への設置状態の一
例を示す斜視図、第2図はそのセンサおよび接地部材か
らなる部分の詳細を示す正面図、第3図はそのセンサに
おける均一化された感度分布状態を示す平面図、第4図
はセンサおよび接地部材からなる部分の自動車への設置
状態の他の例を示す斜視図、第5図は従来のセンサの感
度分布状態を示す平面図、第、6図は本発明に係る物体
検知の基本原理を示す回路構成図、第7図は物体検知装
置の具体的な構成例を示すブロック図である。
および接地部材からなる部分の自動車への設置状態の一
例を示す斜視図、第2図はそのセンサおよび接地部材か
らなる部分の詳細を示す正面図、第3図はそのセンサに
おける均一化された感度分布状態を示す平面図、第4図
はセンサおよび接地部材からなる部分の自動車への設置
状態の他の例を示す斜視図、第5図は従来のセンサの感
度分布状態を示す平面図、第、6図は本発明に係る物体
検知の基本原理を示す回路構成図、第7図は物体検知装
置の具体的な構成例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 電極部材からなるセンサと物体との間における浮遊容量
の変化を周波数信号の変化に置換する手段と、その周波
数信号の減衰に応じて物体の接近状態を検知する手段と
からなるものにおいて、センサにおける物体の検知感度
が高い部分に対向して接地部材を設けたことを特徴とす
る物体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142263A JPS623688A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 物体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142263A JPS623688A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 物体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623688A true JPS623688A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0360395B2 JPH0360395B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=15311273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142263A Granted JPS623688A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 物体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623688A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444883A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-17 | Stanley Electric Co Ltd | Method for forming proximity sensor for automobile |
| JPS6439599U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-09 | ||
| JPS6439598U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-09 | ||
| JP2007078628A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Hitachi Cable Ltd | 衝撃検知センサ |
| JP2007192577A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Denso Corp | 車両用衝突物体判別装置 |
| JP2007192566A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Hitachi Cable Ltd | 衝撃検知センサ |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142263A patent/JPS623688A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444883A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-17 | Stanley Electric Co Ltd | Method for forming proximity sensor for automobile |
| JPS6439599U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-09 | ||
| JPS6439598U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-09 | ||
| JP2007078628A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Hitachi Cable Ltd | 衝撃検知センサ |
| JP2007192577A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Denso Corp | 車両用衝突物体判別装置 |
| JP2007192566A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Hitachi Cable Ltd | 衝撃検知センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360395B2 (ja) | 1991-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |