JPS6236916Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236916Y2 JPS6236916Y2 JP6189082U JP6189082U JPS6236916Y2 JP S6236916 Y2 JPS6236916 Y2 JP S6236916Y2 JP 6189082 U JP6189082 U JP 6189082U JP 6189082 U JP6189082 U JP 6189082U JP S6236916 Y2 JPS6236916 Y2 JP S6236916Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- side plates
- cylinder
- steel structure
- door plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003197 gene knockdown Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は発変電所等の鉄構上に極めて簡単に
取り付ける歩行用手摺支柱に関するものである。
取り付ける歩行用手摺支柱に関するものである。
発変電所の鉄構上を歩行するには従来何の支持
棚もなく極めて危険であつた。
棚もなく極めて危険であつた。
この考案は修理、見廻り等のため鉄構上を歩行
する際の安全を図るため、従来の鉄構を変更せし
めることなく、極めて簡単に鉄構上に支柱を建
て、手摺を張ることの出来る鉄構上歩行手摺支柱
を提供するものである。
する際の安全を図るため、従来の鉄構を変更せし
めることなく、極めて簡単に鉄構上に支柱を建
て、手摺を張ることの出来る鉄構上歩行手摺支柱
を提供するものである。
この考案の構造を図について説明する。鉄構の
アングル材を内側に圧着する、断面アングル状の
当接板1aの外側角部に二枚の略L字型の側板
1、1夫々の内側角部を当接せしめて、二枚の側
板1、1を一定間隔をあけて平行に当接板1a外
側に固定し、この二枚の各側板1、1の両端部
2、2を各々が相互に平行するように折曲げ、側
板1、1の一側間には平板3を挾み、この平板3
に近接して円筒4を挾着溶接せしめ、両端部2、
2間には厚い板状の扉板7の両端を挾み、一端に
はアイボルト5を貫通せしめ、他側にはピン6を
貫通せしめて扉板7の一端を着脱自在にし、他端
を回転自在とする。この扉板7の中央部には長孔
8が穿たれており、この長孔8の中央に、ナツト
孔9を穿つた円形部10を長孔8の両側縁に両側
を接して設けられ、扉板7と一体化されている。
而して扉板7の円形部10のナツト孔9には長ボ
ルト11が先端部12を角板1、1の当接板1a
内側角部に向うように螺着されている。上記円筒
4には円柱13をピン14等で取り付け、円柱1
3の中央部および先端部には、円柱13に設けた
二つの突起15に、ワイヤーロープ16を通す凹
湾部17を穿つた把板18の根部を回転自在に設
けてあり、把板18の先端に設けた突板19の透
孔20には、同じく円柱13に設けた二つの突起
21に根部を回転自在に取り付けたネジ棒22を
貫通せしめて、蝶ネジ23をこの突板19の外方
のネジ棒22に螺着せしめ、把板18の先端を着
脱自在にしてある。
アングル材を内側に圧着する、断面アングル状の
当接板1aの外側角部に二枚の略L字型の側板
1、1夫々の内側角部を当接せしめて、二枚の側
板1、1を一定間隔をあけて平行に当接板1a外
側に固定し、この二枚の各側板1、1の両端部
2、2を各々が相互に平行するように折曲げ、側
板1、1の一側間には平板3を挾み、この平板3
に近接して円筒4を挾着溶接せしめ、両端部2、
2間には厚い板状の扉板7の両端を挾み、一端に
はアイボルト5を貫通せしめ、他側にはピン6を
貫通せしめて扉板7の一端を着脱自在にし、他端
を回転自在とする。この扉板7の中央部には長孔
8が穿たれており、この長孔8の中央に、ナツト
孔9を穿つた円形部10を長孔8の両側縁に両側
を接して設けられ、扉板7と一体化されている。
而して扉板7の円形部10のナツト孔9には長ボ
ルト11が先端部12を角板1、1の当接板1a
内側角部に向うように螺着されている。上記円筒
4には円柱13をピン14等で取り付け、円柱1
3の中央部および先端部には、円柱13に設けた
二つの突起15に、ワイヤーロープ16を通す凹
湾部17を穿つた把板18の根部を回転自在に設
けてあり、把板18の先端に設けた突板19の透
孔20には、同じく円柱13に設けた二つの突起
21に根部を回転自在に取り付けたネジ棒22を
貫通せしめて、蝶ネジ23をこの突板19の外方
のネジ棒22に螺着せしめ、把板18の先端を着
脱自在にしてある。
この考案は以上の構造であるので、鉄構上を歩
行するために手摺支柱を設けるには、扉板7一端
のアイボルト5を抜いて、ピン6を中心に扉板7
の一端を側板1、1の一端部2から開いて、側板
1、1の当接板1a内側を、鉄構24上の水平な
アングル材25の外側に当てがい、再び扉板7を
閉じてアイボルト5で他端を側板1、1の一端部
2に連結し、円形部10のナツト孔9に螺入した
長ボルト11を回わしてアングル材25の内側角
部に長ボルト11の先端部12を圧着すると、ア
ングル材25に対して当接板1aも外側から圧着
するので、側板1、1はアングル材25に強固に
固定される。そして側板1、1間に溶接した円筒
4及びこれにピン14で固定した円柱13も強固
に固定されることになる。また円柱13の中央部
及び先端部の蝶ネジ23をゆるめ、ネジ棒22を
倒して把板18を開け、把板18の凹湾曲部17
内にワイヤーロープ16を挿入し、把板18を閉
じてネジ棒22を把板18の突板19の透孔20
に入れて蝶ネジ23を締め付けると、ワイヤーロ
ープ16は把板18に挾持される。この様にして
数個の円柱13を鉄構24上に固定し、各円柱1
3の中央部及び/又は先端部の把板18にワイヤ
ーロープ16を挾持せしめてワイヤーロープ16
が張られることになる。
行するために手摺支柱を設けるには、扉板7一端
のアイボルト5を抜いて、ピン6を中心に扉板7
の一端を側板1、1の一端部2から開いて、側板
1、1の当接板1a内側を、鉄構24上の水平な
アングル材25の外側に当てがい、再び扉板7を
閉じてアイボルト5で他端を側板1、1の一端部
2に連結し、円形部10のナツト孔9に螺入した
長ボルト11を回わしてアングル材25の内側角
部に長ボルト11の先端部12を圧着すると、ア
ングル材25に対して当接板1aも外側から圧着
するので、側板1、1はアングル材25に強固に
固定される。そして側板1、1間に溶接した円筒
4及びこれにピン14で固定した円柱13も強固
に固定されることになる。また円柱13の中央部
及び先端部の蝶ネジ23をゆるめ、ネジ棒22を
倒して把板18を開け、把板18の凹湾曲部17
内にワイヤーロープ16を挿入し、把板18を閉
じてネジ棒22を把板18の突板19の透孔20
に入れて蝶ネジ23を締め付けると、ワイヤーロ
ープ16は把板18に挾持される。この様にして
数個の円柱13を鉄構24上に固定し、各円柱1
3の中央部及び/又は先端部の把板18にワイヤ
ーロープ16を挾持せしめてワイヤーロープ16
が張られることになる。
なお上記円筒4や円柱13は角筒、角柱でも支
障ない。
障ない。
以上の如くこの考案によれば通常の発変電所に
於ける鉄構の構造を変更することなく従来のまま
で、この考案の側板1、1をアングル材20に極
めて簡単かつ強固に固着し、この側板1、1に円
柱13下部を固定して円柱13を鉄構24上に起
立させることができ、かつこの円柱13の中央部
及び/又は先端部に手摺用のワイヤーロープ16
を確実に挾時でき、極めて安全な歩行用手摺を設
けることが出来るとともに、鉄構24からの取り
外しも容易で、取り外し後の運搬保管に際して、
円柱13を円筒4から外して分解でき、嵩張るこ
とがない。
於ける鉄構の構造を変更することなく従来のまま
で、この考案の側板1、1をアングル材20に極
めて簡単かつ強固に固着し、この側板1、1に円
柱13下部を固定して円柱13を鉄構24上に起
立させることができ、かつこの円柱13の中央部
及び/又は先端部に手摺用のワイヤーロープ16
を確実に挾時でき、極めて安全な歩行用手摺を設
けることが出来るとともに、鉄構24からの取り
外しも容易で、取り外し後の運搬保管に際して、
円柱13を円筒4から外して分解でき、嵩張るこ
とがない。
第1図は鉄構上にこの考案を取り付けた斜視
図、第2図は鉄構のアングル材へこの考案の支柱
の根部を取り付けた一部断面正面図、第3図は同
平面図、第4図は第2図の左斜下より見た一部断
面底面図、第5図はこの考案をアングル材に取り
付けた一部断面正面図、第6図は手摺支持具の拡
大正面図である。 なお図中1……側板、1a……当接板、2……
両端部、4……円筒、5……アイボルト、7……
扉板、9……ナツト孔、11……長ボルト、13
……円柱、17……凹湾部、18……把板、19
……突板、22……ネジ棒、23……蝶ネジ、2
5……アングル材である。
図、第2図は鉄構のアングル材へこの考案の支柱
の根部を取り付けた一部断面正面図、第3図は同
平面図、第4図は第2図の左斜下より見た一部断
面底面図、第5図はこの考案をアングル材に取り
付けた一部断面正面図、第6図は手摺支持具の拡
大正面図である。 なお図中1……側板、1a……当接板、2……
両端部、4……円筒、5……アイボルト、7……
扉板、9……ナツト孔、11……長ボルト、13
……円柱、17……凹湾部、18……把板、19
……突板、22……ネジ棒、23……蝶ネジ、2
5……アングル材である。
Claims (1)
- 断面アングル状の当接板の外側に二枚の略L字
型の側板を平行して設け、この二枚の側板の両端
間に開閉自在な扉板を設け、この扉板の中央部に
螺孔を穿ち、この螺孔に長ボルトを螺着し、上記
側板間に筒体を設け、この筒体に柱体を着脱自在
に設け、この柱体に手摺支持具を設けたことを特
徴とする鉄構上歩行手摺支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189082U JPS58165147U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 鉄構上歩行手摺支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189082U JPS58165147U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 鉄構上歩行手摺支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165147U JPS58165147U (ja) | 1983-11-02 |
| JPS6236916Y2 true JPS6236916Y2 (ja) | 1987-09-19 |
Family
ID=30072065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6189082U Granted JPS58165147U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 鉄構上歩行手摺支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165147U (ja) |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP6189082U patent/JPS58165147U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165147U (ja) | 1983-11-02 |
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