JPS6236927Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236927Y2 JPS6236927Y2 JP9361282U JP9361282U JPS6236927Y2 JP S6236927 Y2 JPS6236927 Y2 JP S6236927Y2 JP 9361282 U JP9361282 U JP 9361282U JP 9361282 U JP9361282 U JP 9361282U JP S6236927 Y2 JPS6236927 Y2 JP S6236927Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- heat
- insulating
- connecting body
- fittings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 241001502129 Mullus Species 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、断熱建具用錠前に関するものであ
る。
る。
従来合成樹脂製の押出し型材やアルミニウム製
の室内外部材を断熱材を介して連結したものなど
の断熱型材を組合せる等により構成する断熱建具
が存在する。このような建具においてもハンド
ル、ノブ等を室内外に突出して錠前を取付けた場
合は、室外側のハンドル等が冷却され、それが錠
杆などを通じて室内側に伝導して室内側のハンド
ルや框の室内側等も冷却させて結露を生じさせ、
また人がハンドルに触れた場合不快感を与えると
いう問題を生じていた。
の室内外部材を断熱材を介して連結したものなど
の断熱型材を組合せる等により構成する断熱建具
が存在する。このような建具においてもハンド
ル、ノブ等を室内外に突出して錠前を取付けた場
合は、室外側のハンドル等が冷却され、それが錠
杆などを通じて室内側に伝導して室内側のハンド
ルや框の室内側等も冷却させて結露を生じさせ、
また人がハンドルに触れた場合不快感を与えると
いう問題を生じていた。
この考案は以上の問題を解決するためになされ
たもので、室内側のハンドルや框の室内側等を冷
却することなく、結露を生じさせず、不快感も与
えることがない断熱建具用錠前を提供することを
目的とする。
たもので、室内側のハンドルや框の室内側等を冷
却することなく、結露を生じさせず、不快感も与
えることがない断熱建具用錠前を提供することを
目的とする。
次に、図に示す実施例に基づき考案を詳細に説
明する。
明する。
図においてAは窓枠であり、方形状に枠組みし
た上、下枠1,1、左右竪枠2,2、および左右
竪枠2,2間に垂直に起立した方立て3により構
成されている。第1図において上,下枠1,1の
左側、左竪枠2、方立て3により方形状に形成さ
れた開口にはガラス4が取付けてあり、上、下枠
1,1の右側、右竪枠、方立て3によつて方形状
に形成された開口には開き戸Bが取付けられてい
る。
た上、下枠1,1、左右竪枠2,2、および左右
竪枠2,2間に垂直に起立した方立て3により構
成されている。第1図において上,下枠1,1の
左側、左竪枠2、方立て3により方形状に形成さ
れた開口にはガラス4が取付けてあり、上、下枠
1,1の右側、右竪枠、方立て3によつて方形状
に形成された開口には開き戸Bが取付けられてい
る。
開き戸Bは上、下框5,5、左,右竪框6,6
によつて方形状に框組みし、ガラス4が框5,6
の見込み幅内に収納されている。
によつて方形状に框組みし、ガラス4が框5,6
の見込み幅内に収納されている。
以上のように構成した窓枠Aおよび開き戸Bの
框5,6は合成樹脂製の押出し型材によつて形成
されており、開き戸Bはこの断熱性の高い型材を
組合せて断熱建具として構成されている。その他
断熱性の高い型材としては室内外側のアルミ型材
を合成樹脂を介して連結したものがあり、このよ
うな部材を組合せることによつても断熱建具が構
成可能である。
框5,6は合成樹脂製の押出し型材によつて形成
されており、開き戸Bはこの断熱性の高い型材を
組合せて断熱建具として構成されている。その他
断熱性の高い型材としては室内外側のアルミ型材
を合成樹脂を介して連結したものがあり、このよ
うな部材を組合せることによつても断熱建具が構
成可能である。
この断熱建具の室内外に錠作動体を突出して断
熱建具用錠前を設けてある。すなわち開き戸Bの
左竪框6にグレモン錠Cが取付けられている。グ
レモン錠Cはグレモン本体7、引寄せローラ7
1、錠作動体8,8′、連結体9により構成され
ている。
熱建具用錠前を設けてある。すなわち開き戸Bの
左竪框6にグレモン錠Cが取付けられている。グ
レモン錠Cはグレモン本体7、引寄せローラ7
1、錠作動体8,8′、連結体9により構成され
ている。
グレモン本体7は引寄せローラ71を上下動さ
せる部材で、公知の機構が収納されている。引寄
せローラ71は竪框6の方立て3側面に突出して
グレモン本体7の作動によつて上下動し、方立て
3に固定した錠受31に係止する円柱状の部材で
ある。錠作動体8はグレモン本体7に回転力を伝
達する部材であつて、錠杆81,81′、ベース
82,82′,ハンドル83,83′によつて構成
されている。この錠作動体8,8′はグレモン本
体7の室内側および室外側に各々設け、竪框6の
室内側および室外側に各々ベース82,82′、
ハンドル83,83′が突出して取付けられてい
る。
せる部材で、公知の機構が収納されている。引寄
せローラ71は竪框6の方立て3側面に突出して
グレモン本体7の作動によつて上下動し、方立て
3に固定した錠受31に係止する円柱状の部材で
ある。錠作動体8はグレモン本体7に回転力を伝
達する部材であつて、錠杆81,81′、ベース
82,82′,ハンドル83,83′によつて構成
されている。この錠作動体8,8′はグレモン本
体7の室内側および室外側に各々設け、竪框6の
室内側および室外側に各々ベース82,82′、
ハンドル83,83′が突出して取付けられてい
る。
錠杆81,81′は断面方形状の部材であり、
室内側の錠杆81および室外側の錠杆81′は一
直線上に位置せしめられ竪框6の室内側壁61、
室外側62を各々回転可能に貫通して、ベース8
2,82′,ハンドル83,83′とそれぞれ連結
されている。
室内側の錠杆81および室外側の錠杆81′は一
直線上に位置せしめられ竪框6の室内側壁61、
室外側62を各々回転可能に貫通して、ベース8
2,82′,ハンドル83,83′とそれぞれ連結
されている。
錠杆81,81′のうち室外側の錠杆81′はグ
レモン本体7を貫通してグレモン本体7の室内側
にまで突出せしめ、室内側の錠杆81と離間して
相対向した連結部84が構成されている。この離
隔した錠杆81,81′の各々を両側から嵌合す
るようにして連結体9を介在せしめる。連結体9
は円柱状の部材であつて、両側の面9a,9bに
錠杆81,81′の断面と同形状同サイズの角孔
91,91が各々穿設され、この角孔91,91
に相対向する錠杆81,81′を嵌入して連結し
てある。連結体9は連結本体92と、補強体93
とによつて構成されており連結本体92のみを内
柱状の合成樹脂によつて形成し、その外周に金属
性の円筒状の補強体93を嵌合している。
レモン本体7を貫通してグレモン本体7の室内側
にまで突出せしめ、室内側の錠杆81と離間して
相対向した連結部84が構成されている。この離
隔した錠杆81,81′の各々を両側から嵌合す
るようにして連結体9を介在せしめる。連結体9
は円柱状の部材であつて、両側の面9a,9bに
錠杆81,81′の断面と同形状同サイズの角孔
91,91が各々穿設され、この角孔91,91
に相対向する錠杆81,81′を嵌入して連結し
てある。連結体9は連結本体92と、補強体93
とによつて構成されており連結本体92のみを内
柱状の合成樹脂によつて形成し、その外周に金属
性の円筒状の補強体93を嵌合している。
補強体93は連結体9の外周全長に嵌合するこ
とも可能であるが、竪框6がアルミ製の室内外部
材を断熱材を介して連結した断熱型材の場合、連
結体9を竪框6の室内側壁に形成された透孔63
に一端を嵌合したとき補強体93が框6の室内側
壁より室外側の外周にのみ嵌合するようにしてあ
る。従つて框6の室内側壁と補強体93とは離隔
して接触しないようにしてある。従つて第2図の
ごとく、補強体93の室外端がグレモン本体7に
接触して補強体93が冷却されても、竪框6の室
内側壁までは冷却されないこととなる。
とも可能であるが、竪框6がアルミ製の室内外部
材を断熱材を介して連結した断熱型材の場合、連
結体9を竪框6の室内側壁に形成された透孔63
に一端を嵌合したとき補強体93が框6の室内側
壁より室外側の外周にのみ嵌合するようにしてあ
る。従つて框6の室内側壁と補強体93とは離隔
して接触しないようにしてある。従つて第2図の
ごとく、補強体93の室外端がグレモン本体7に
接触して補強体93が冷却されても、竪框6の室
内側壁までは冷却されないこととなる。
この考案にかかる断熱建具用錠前は以上のよう
な構成を有するが、さらに様々な実施態様が考え
られる。錠作動体としては既述したハンドル形式
のものに限らず、ノブ、あるいはシリンダー錠の
シリンダーを使用することも考えられる。さらに
連結体に加えてハンドル、ベース等を合成樹脂等
の断熱材料によつて形成してもよい。
な構成を有するが、さらに様々な実施態様が考え
られる。錠作動体としては既述したハンドル形式
のものに限らず、ノブ、あるいはシリンダー錠の
シリンダーを使用することも考えられる。さらに
連結体に加えてハンドル、ベース等を合成樹脂等
の断熱材料によつて形成してもよい。
この考案は以上の構成を有し、錠作動体に形成
した離隔部に断熱材料からなる連結体を介在した
ため建具の室内側および室内側のハンドル等が冷
却されることなく、結露が生じないとともにハン
ドルに手を触れたとき、不快感を覚えることがな
くなるという効果が得ることができる。
した離隔部に断熱材料からなる連結体を介在した
ため建具の室内側および室内側のハンドル等が冷
却されることなく、結露が生じないとともにハン
ドルに手を触れたとき、不快感を覚えることがな
くなるという効果が得ることができる。
第1図はこの考案を実施した窓の室外側から見
た正面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図は錠作動体に連結体を介在せしめた状態の横
断面図、第4図は第3図の−線断面図であ
る。 A……窓枠、B……開き戸、C……グレモン
錠。1……上、下枠、2……竪枠、3……方立
て、5……上、下框、6……竪框、7……グレモ
ン本体、8,8′……錠作動体、9……連結体、
91……角孔、92……連結本体、93……補強
体。
た正面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図は錠作動体に連結体を介在せしめた状態の横
断面図、第4図は第3図の−線断面図であ
る。 A……窓枠、B……開き戸、C……グレモン
錠。1……上、下枠、2……竪枠、3……方立
て、5……上、下框、6……竪框、7……グレモ
ン本体、8,8′……錠作動体、9……連結体、
91……角孔、92……連結本体、93……補強
体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 断熱型材を組合せる等により構成してなる断
熱建具の室内外に錠作動体を設けてなる断熱建
具用錠前において、 前記両錠作動体の連結部に合成樹脂等の断熱
材料からなる連結体を介在せしめたことを特徴
とする断熱建具用錠前。 (2) 連結体は断熱材料からなる連結本体と連結本
体外周に嵌合した補強体によつて構成すること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の断熱建具用錠前。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9361282U JPS58195752U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 断熱建具用錠前 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9361282U JPS58195752U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 断熱建具用錠前 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195752U JPS58195752U (ja) | 1983-12-26 |
| JPS6236927Y2 true JPS6236927Y2 (ja) | 1987-09-19 |
Family
ID=30224528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9361282U Granted JPS58195752U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 断熱建具用錠前 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195752U (ja) |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP9361282U patent/JPS58195752U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195752U (ja) | 1983-12-26 |
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