JPS6236963A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPS6236963A JPS6236963A JP60176617A JP17661785A JPS6236963A JP S6236963 A JPS6236963 A JP S6236963A JP 60176617 A JP60176617 A JP 60176617A JP 17661785 A JP17661785 A JP 17661785A JP S6236963 A JPS6236963 A JP S6236963A
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- Japan
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- light
- optical sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリなど各種のOA機器に用いられ
る原稿の幅と同一寸法を有する高速読取を可能にした画
像読取装置に関するものである。
る原稿の幅と同一寸法を有する高速読取を可能にした画
像読取装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の画像読取装置では、センサとして光電流
が大きく回路構成が簡単々CdS −CdSe固溶体を
用いたものが実用化されているが、このセンサの光応答
速度が遅いためム4版(8素子/鯖、172B素子)で
10 m5ec/ 1ine 程度とうに、第3図の
ような構造でバイアス光を加えて高速読取を可能にする
改良がなされた。
が大きく回路構成が簡単々CdS −CdSe固溶体を
用いたものが実用化されているが、このセンサの光応答
速度が遅いためム4版(8素子/鯖、172B素子)で
10 m5ec/ 1ine 程度とうに、第3図の
ような構造でバイアス光を加えて高速読取を可能にする
改良がなされた。
すなわち、線状光源6で原稿6を照射し、その反射光3
を集束性ファイバアレイ2で光センサ1上に結像し原稿
の情報を読み取るに際して、光センサ1の光応答速度を
改善するために、別に設けた線状光源9の光をバイアス
光8として光センサ上に直接照射し、前述の原稿からの
反射光3に重畳することにより、光センサの応答速度を
速くして、高速度の画像読み取りを可能とする構造とな
っている。
を集束性ファイバアレイ2で光センサ1上に結像し原稿
の情報を読み取るに際して、光センサ1の光応答速度を
改善するために、別に設けた線状光源9の光をバイアス
光8として光センサ上に直接照射し、前述の原稿からの
反射光3に重畳することにより、光センサの応答速度を
速くして、高速度の画像読み取りを可能とする構造とな
っている。
すなわち、光センサ1としてOdd、0dds l)る
いは固溶体CdS− CdSeなどの光導電性薄膜を用
いた場合の応答速度は5 m860程度であり、この十
ンサにバイアス光を附加してV2〜IA程度に高速化で
きるものである。
いは固溶体CdS− CdSeなどの光導電性薄膜を用
いた場合の応答速度は5 m860程度であり、この十
ンサにバイアス光を附加してV2〜IA程度に高速化で
きるものである。
発明が解決しようとする問題点
しかし、従来の構造では、線状光源が、原稿照射用5と
バイアス光用9と最低でも2本は必要であり、コストア
ップにつながる。さらに長時間使用時に光源の発熱が大
きく、光センサや光源(例えばIID光源を用いた場合
)に悪影響を与えるという問題があった。
バイアス光用9と最低でも2本は必要であり、コストア
ップにつながる。さらに長時間使用時に光源の発熱が大
きく、光センサや光源(例えばIID光源を用いた場合
)に悪影響を与えるという問題があった。
また、原稿照射用6とバイアス光用9の線状光源の主走
査方向のバラツキが同一でなく、さらに原稿照射後の反
射光3が集束性ファイバアレイ2の光量伝達率のバラツ
キと重なり、光センサ1上での光量バラツキが非常に大
きくなり、走査回路7での出力補正や、白黒の2値信号
のしきい値の設定が難しいという問題点もあった。
査方向のバラツキが同一でなく、さらに原稿照射後の反
射光3が集束性ファイバアレイ2の光量伝達率のバラツ
キと重なり、光センサ1上での光量バラツキが非常に大
きくなり、走査回路7での出力補正や、白黒の2値信号
のしきい値の設定が難しいという問題点もあった。
本発明は、簡単な構造でバイアス光が照射できかつ容易
に高速読み取りができる画像読取装置を提供することを
目的としている。
に高速読み取りができる画像読取装置を提供することを
目的としている。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、上記問題点を解決するため、光源と原稿との
間に僅かに反射成分を有する透光性薄板を設け、光源を
原稿照射用とバイアス光用に兼用するものである。
間に僅かに反射成分を有する透光性薄板を設け、光源を
原稿照射用とバイアス光用に兼用するものである。
作用
本発明は、上記の構成により、1つの光源で原稿照射用
とバイアス光用とを兼用でき、原稿照射光とバイアス光
との光量バラツキが相対的になくなるとともに原稿から
の反射光へのバイアス光の重畳により、バイアス光が定
常的に光キャリアのトラップを埋める効果があるため光
応答速度が速くなり高速読み取りが可能となる。
とバイアス光用とを兼用でき、原稿照射光とバイアス光
との光量バラツキが相対的になくなるとともに原稿から
の反射光へのバイアス光の重畳により、バイアス光が定
常的に光キャリアのトラップを埋める効果があるため光
応答速度が速くなり高速読み取りが可能となる。
6ページ
実施例
第1図は本発明の画像読取装置の一実施例を示す副走査
方向の断面図である。Gas、CdSeや固溶体CdS
− CdSeなどの光導電体から成る光センサ1を主走
査方向に例えば8素子/ mbの密度でム4版で172
8素子形成し、この光センサ1上に、線状光源6例えば
LEDアレイなどで光センサ1の分光感度に適した波長
の光を用いて僅かに反射成分を有する透光性薄板4を介
して原稿面6に照射する。原稿6からの反射光3が、透
光性薄板4からの直接反射バイアス光8とともに重畳し
て集束性ファイバアレイ2に入射し、光センサ1上に反
射光3を結像させるとともにバイアス光8を照射する構
造である。
方向の断面図である。Gas、CdSeや固溶体CdS
− CdSeなどの光導電体から成る光センサ1を主走
査方向に例えば8素子/ mbの密度でム4版で172
8素子形成し、この光センサ1上に、線状光源6例えば
LEDアレイなどで光センサ1の分光感度に適した波長
の光を用いて僅かに反射成分を有する透光性薄板4を介
して原稿面6に照射する。原稿6からの反射光3が、透
光性薄板4からの直接反射バイアス光8とともに重畳し
て集束性ファイバアレイ2に入射し、光センサ1上に反
射光3を結像させるとともにバイアス光8を照射する構
造である。
ここで、バイアス光8の光強度は、 cds、case
あるいは固溶体Cd8− Ca5eを主体として成る光
センサの場合、反射光3の光センサ1上の光強度を1o
Oとすれば、6〜100である。第2図にはCdSo、
z Be10.8光センサにおける相対バイアス光強度
と相対光応答時間の関係を示す。相対6ページ バイアス光強度20〜7oで充分な効果が得られる。
あるいは固溶体Cd8− Ca5eを主体として成る光
センサの場合、反射光3の光センサ1上の光強度を1o
Oとすれば、6〜100である。第2図にはCdSo、
z Be10.8光センサにおける相対バイアス光強度
と相対光応答時間の関係を示す。相対6ページ バイアス光強度20〜7oで充分な効果が得られる。
このように線状光源5と原稿6との間に僅かに反射成分
を有する透光性薄板を設けることにより線状光源6と原
稿照射用とバイアス光用とに兼用できるのでコストダウ
ンができるとともに、原稿6からの反射光3とバイアス
光8の光量バラツキが同一光源のため相対的に無視でき
、さらに集束性ファイバアレイ2の光量伝達率による影
響もなくなるので光センサ1で得られる信号の補正処理
が容易で、かつしきい値付近の白・黒などの判別を精度
良く行うことができる。さらにバイアス光の附加により
副走査方向の走査速度が向上するので、従来10 m5
ea/ 1ine 程度の速度が最高1m5ea /
1ine 程度まで高速読み取シが可能となる。
を有する透光性薄板を設けることにより線状光源6と原
稿照射用とバイアス光用とに兼用できるのでコストダウ
ンができるとともに、原稿6からの反射光3とバイアス
光8の光量バラツキが同一光源のため相対的に無視でき
、さらに集束性ファイバアレイ2の光量伝達率による影
響もなくなるので光センサ1で得られる信号の補正処理
が容易で、かつしきい値付近の白・黒などの判別を精度
良く行うことができる。さらにバイアス光の附加により
副走査方向の走査速度が向上するので、従来10 m5
ea/ 1ine 程度の速度が最高1m5ea /
1ine 程度まで高速読み取シが可能となる。
ここで光源としては、線状のLED 、IELなどの固
体光源、螢光灯などが用いられる。
体光源、螢光灯などが用いられる。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、光源と原7ページ
稿との間に、僅かが反射成分を有する透光性薄板を設け
るという非常に簡単な構造の画像読取装置とすることに
より、光源の光量バラツキによる不都合がなくなる。そ
してその上安価で実用的であゆ、しかも高速で画像が読
み取れるので、極めて工業上有用である。
るという非常に簡単な構造の画像読取装置とすることに
より、光源の光量バラツキによる不都合がなくなる。そ
してその上安価で実用的であゆ、しかも高速で画像が読
み取れるので、極めて工業上有用である。
第1図は本発明の一実施例における画像読取装置の断面
図、第2図はバイアス光量比と相対光応答時間の関係を
示す特性図、第3図は従来の画像読取装置の断面図であ
る。 1・・・・・・光センサ、2・・・・・・集束性ファイ
バアレイ、3・・・・・・反射光、4・・・・・・僅か
に反射成分を有する透光性薄板、6・・・・・・線状光
源、6・・・・・・原稿、8・・・・・・バイアス光、
9・・・・・・バイアス光用光源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 050 /θθ相寸バイ
アス尤1(岬 第3図
図、第2図はバイアス光量比と相対光応答時間の関係を
示す特性図、第3図は従来の画像読取装置の断面図であ
る。 1・・・・・・光センサ、2・・・・・・集束性ファイ
バアレイ、3・・・・・・反射光、4・・・・・・僅か
に反射成分を有する透光性薄板、6・・・・・・線状光
源、6・・・・・・原稿、8・・・・・・バイアス光、
9・・・・・・バイアス光用光源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 050 /θθ相寸バイ
アス尤1(岬 第3図
Claims (3)
- (1)基板上に形成された光センサアレイと、原稿を照
射する光源と、原稿からの反射光を光センサアレイに結
像する集束性ファイバアレイを有し、前記光源と原稿と
の間に僅かに反射成分を有する透光性薄板を設け、前記
原稿からの反射光とともに、前記透光性薄板からの反射
バイアス光が前記集束性ファイバアレイに入射する構成
としたことを特徴とする画像読取装置。 - (2)光センサアレイが、CdS、CdSeあるいは固
溶体CdS−CdSeを主体とする光センサで構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画
像読取装置。 - (3)光センサ面において、原稿からの反射光成分の強
度の最大値を100とした時、透光性薄板による反射バ
イアス光成分の強度が5〜100であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項あるいは第2項の何れかに記載
の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176617A JPH0795793B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176617A JPH0795793B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236963A true JPS6236963A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0795793B2 JPH0795793B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16016701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176617A Expired - Lifetime JPH0795793B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795793B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188461U (ja) * | 1981-05-26 | 1982-11-30 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176617A patent/JPH0795793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188461U (ja) * | 1981-05-26 | 1982-11-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795793B2 (ja) | 1995-10-11 |
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