JPS6236B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236B2 JPS6236B2 JP56024731A JP2473181A JPS6236B2 JP S6236 B2 JPS6236 B2 JP S6236B2 JP 56024731 A JP56024731 A JP 56024731A JP 2473181 A JP2473181 A JP 2473181A JP S6236 B2 JPS6236 B2 JP S6236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- trolley
- rail
- explosives
- ship
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002360 explosive Substances 0.000 claims description 26
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B27/00—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers
- B63B27/36—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for floating cargo
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、海洋調査船等における爆発物等の
投入引揚装置に関する。
投入引揚装置に関する。
例えば海底地質調査を行なう場合、海中の所定
位置で連続的に爆発を起こす必要があり、このた
め爆発物および爆発物を一定の水深に保持するブ
イが一定間隔おきに取付けられたチエーンを海中
に投入したり船上に引揚げたりする作業が頻繁に
行なわれる。また、爆発物には、制御用ケーブル
や圧縮空気供給用ホース等が接続されるが、従来
の船では、上甲板上に設けられたローラ等を用い
て上甲板上でチエーンの投入および引揚作業が行
なわれるため、上甲板上に大きな作業スペースを
必要とし、かつケーブルやホースを破損するおそ
れがあり、爆発物の投入および引揚作業は困難で
能率が悪い。
位置で連続的に爆発を起こす必要があり、このた
め爆発物および爆発物を一定の水深に保持するブ
イが一定間隔おきに取付けられたチエーンを海中
に投入したり船上に引揚げたりする作業が頻繁に
行なわれる。また、爆発物には、制御用ケーブル
や圧縮空気供給用ホース等が接続されるが、従来
の船では、上甲板上に設けられたローラ等を用い
て上甲板上でチエーンの投入および引揚作業が行
なわれるため、上甲板上に大きな作業スペースを
必要とし、かつケーブルやホースを破損するおそ
れがあり、爆発物の投入および引揚作業は困難で
能率が悪い。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたもの
であつて、爆発物等の投入および引揚作業を容易
にかつ効率良く行なうことができる装置を提供す
ることを目的とする。
であつて、爆発物等の投入および引揚作業を容易
にかつ効率良く行なうことができる装置を提供す
ることを目的とする。
以下この発明を実施例を示す図面を参照して説
明する。
明する。
第1図および第2図において、船1の両船側2
に近い上甲板3上方に、船体中央部から船尾端4
の後方まで伸びたI形断面のレール5がそれぞれ
設けられており、船体中央部の各レール5の端部
は若干内側に曲げられている。船体中央部の各レ
ール5下方の上甲板3上にはウインチ6がそれぞ
れ設けられている。船尾端部のレール5下方の上
甲板3上には、第3図に詳細に示すように、パン
タグラフ機構7により昇降する昇降テーブル8が
設けられている。昇降テーブル8は、前側の固定
部9と、固定部9の後端に回動自在に取付けられ
て油圧シリンダ10により回動させられる回動部
11とからなる。また、船尾端4には回動自在の
ガイド板20が設けられている。レール5には複
数のトロリ21が取付けられ、トロリ21にはフ
ツク22が吊下げられている。
に近い上甲板3上方に、船体中央部から船尾端4
の後方まで伸びたI形断面のレール5がそれぞれ
設けられており、船体中央部の各レール5の端部
は若干内側に曲げられている。船体中央部の各レ
ール5下方の上甲板3上にはウインチ6がそれぞ
れ設けられている。船尾端部のレール5下方の上
甲板3上には、第3図に詳細に示すように、パン
タグラフ機構7により昇降する昇降テーブル8が
設けられている。昇降テーブル8は、前側の固定
部9と、固定部9の後端に回動自在に取付けられ
て油圧シリンダ10により回動させられる回動部
11とからなる。また、船尾端4には回動自在の
ガイド板20が設けられている。レール5には複
数のトロリ21が取付けられ、トロリ21にはフ
ツク22が吊下げられている。
チエーン23には、複数の取付具24が一定間
隔おきに固定されており、取付具24には、保守
点検時等を除いて、爆発ガン(容器)25が常時
取付けられている。また、爆発ガン25には、制
御用ケーブルおよび圧縮空気供給用ホース26が
接続されている。
隔おきに固定されており、取付具24には、保守
点検時等を除いて、爆発ガン(容器)25が常時
取付けられている。また、爆発ガン25には、制
御用ケーブルおよび圧縮空気供給用ホース26が
接続されている。
チエーン23は、船上では取付具24の部分で
トロリ21のフツク22に吊下げられており、不
使用時には船体中央部のレール彎曲部5aに吊下
げた状態で格納されている。
トロリ21のフツク22に吊下げられており、不
使用時には船体中央部のレール彎曲部5aに吊下
げた状態で格納されている。
爆発ガン25の投入作業は次のようにして行な
われる。
われる。
すなわち、まず船尾端4のガイド板20を第1
図および第3図に実線で示すように斜めの位置に
固定しておく。そして、昇降テーブル8を下降さ
せた状態で、チエーン23を吊下げたトロリ21
を適宜な手段により船尾方向に移動して昇降テー
ブル8の上方に停止させ、昇降テーブル8を上昇
させて、爆発ガン25、取付具24およびチエー
ン23を若干持上げる。このとき、テーブル回動
部11は第3図に実線で示すように水平位置に固
定されており、爆発ガン25の半分以上の部分が
回動部11に載るようにする。次に、持上げられ
た取付具24からトロリ21のフツク22を取外
し、取付具24にブイ27のワイヤロープ28を
取付けた後、テーブル回動部11を下方に回動さ
せる。これにより、爆発ガン25は、回動部11
およびガイド板20に沿つて海中に落下する。以
上の操作を繰返すことにより、爆発ガン25が
次々に海中に投下され、爆発ガン25はチエーン
23およびブイ27により一定間隔および一定水
深に保持される。なお、チエーン23から取外さ
れたトロリ21は、レール5後端部に一時格納さ
れる。また、チエーン23の一端にウインチ6の
ワイヤロープ29が接続されており、ウインチ6
により制動しながら、爆発ガン25の投下を行な
うことができる。
図および第3図に実線で示すように斜めの位置に
固定しておく。そして、昇降テーブル8を下降さ
せた状態で、チエーン23を吊下げたトロリ21
を適宜な手段により船尾方向に移動して昇降テー
ブル8の上方に停止させ、昇降テーブル8を上昇
させて、爆発ガン25、取付具24およびチエー
ン23を若干持上げる。このとき、テーブル回動
部11は第3図に実線で示すように水平位置に固
定されており、爆発ガン25の半分以上の部分が
回動部11に載るようにする。次に、持上げられ
た取付具24からトロリ21のフツク22を取外
し、取付具24にブイ27のワイヤロープ28を
取付けた後、テーブル回動部11を下方に回動さ
せる。これにより、爆発ガン25は、回動部11
およびガイド板20に沿つて海中に落下する。以
上の操作を繰返すことにより、爆発ガン25が
次々に海中に投下され、爆発ガン25はチエーン
23およびブイ27により一定間隔および一定水
深に保持される。なお、チエーン23から取外さ
れたトロリ21は、レール5後端部に一時格納さ
れる。また、チエーン23の一端にウインチ6の
ワイヤロープ29が接続されており、ウインチ6
により制動しながら、爆発ガン25の投下を行な
うことができる。
爆発ガン25の引揚作業は次のようにして行な
われる。
われる。
すなわち、まず船尾端のガイド板20を第1図
および第3図に鎖線で示すように垂直位置に固定
しておく。そして、昇降テーブル8を上昇させる
とともに、テーブル回動部11を第3図に鎖線で
示すように下方に傾いた位置に固定した状態で、
ウインチ6を用いてワイヤロープ29によりチエ
ーン23を引張り、爆発ガン25を船尾端4から
テーブル回動部11に沿つて昇降テーブル8上に
引揚げる。爆発ガン25がテーブル8上に載つた
ならば、回動部11を水平位置まで回動させて爆
発ガン25、取付具24およびチエーン23を若
干持上げ、取付具24からブイ27を取外すとと
もに、レール5の後端部に格納してあつたトロリ
21のフツク22を取付具24に取付ける。次
に、テーブル8を下降させて爆発ガン25をトロ
リ21に吊下げ、これらをさらに前方に移動した
後、再びテーブル8を上昇させるとともに回動部
11を斜め下方に回動して、次の爆発ガン25を
引揚げる。以上の操作を繰返すことにより、海中
に投下された爆発ガン25が次々に船上に引揚げ
られる。
および第3図に鎖線で示すように垂直位置に固定
しておく。そして、昇降テーブル8を上昇させる
とともに、テーブル回動部11を第3図に鎖線で
示すように下方に傾いた位置に固定した状態で、
ウインチ6を用いてワイヤロープ29によりチエ
ーン23を引張り、爆発ガン25を船尾端4から
テーブル回動部11に沿つて昇降テーブル8上に
引揚げる。爆発ガン25がテーブル8上に載つた
ならば、回動部11を水平位置まで回動させて爆
発ガン25、取付具24およびチエーン23を若
干持上げ、取付具24からブイ27を取外すとと
もに、レール5の後端部に格納してあつたトロリ
21のフツク22を取付具24に取付ける。次
に、テーブル8を下降させて爆発ガン25をトロ
リ21に吊下げ、これらをさらに前方に移動した
後、再びテーブル8を上昇させるとともに回動部
11を斜め下方に回動して、次の爆発ガン25を
引揚げる。以上の操作を繰返すことにより、海中
に投下された爆発ガン25が次々に船上に引揚げ
られる。
上記実施例では、爆発物として爆発ガン25を
用い、圧縮空気を供給することにより爆発ガン2
5内で圧縮空気の爆発を起こさせているが、チエ
ーンに取付けられた容器内に火薬等の爆発物をそ
の都度装填して使用することもある。この場合で
も、容器を吊下げた状態で、火薬等の装填を容易
に行なうことができる。レール5、昇降テーブル
8、トロリ21等の構成は、上記実施例のものに
限らず、適宜変更可能である。例えば、不使用時
にレール5の後端部を船上に折畳んでおくように
することもできる。また、船尾端4のガイド板2
0は必ずしも必要ではない。
用い、圧縮空気を供給することにより爆発ガン2
5内で圧縮空気の爆発を起こさせているが、チエ
ーンに取付けられた容器内に火薬等の爆発物をそ
の都度装填して使用することもある。この場合で
も、容器を吊下げた状態で、火薬等の装填を容易
に行なうことができる。レール5、昇降テーブル
8、トロリ21等の構成は、上記実施例のものに
限らず、適宜変更可能である。例えば、不使用時
にレール5の後端部を船上に折畳んでおくように
することもできる。また、船尾端4のガイド板2
0は必ずしも必要ではない。
以上のように、この発明による装置は、船側2
に近い上甲板3上方に設けられて、船体中央部か
ら船尾端4の後方まで伸びたレール5と、レール
5に沿つて走行し、かつチエーン23に取付けら
れた爆発物等の容器25が着脱自在に吊下げられ
るようになされたトロリ21と、トロリ21に吊
下げられた容器25およびチエーン23を持上げ
るために船尾端部のレール5下方の上甲板3上に
設けられた昇降テーブル8とを備えているから、
チエーン23等をトロリ21に吊下げた状態で、
爆発物等の投入および引揚作業を行なうことがで
きる。したがつて、上甲板3上に大きな作業スペ
ースを確保する必要はなく、投入および引揚作業
が容易であり、かつ爆発物等に接続されたケーブ
ルやホース等を破損するおそれもない。また、昇
降テーブル8を使用して、トロリ21に対する爆
発物等の着脱作業を容易に行なうことができる。
さらに、チエーン23および爆発物等をトロリ2
1に吊下げた状態で任意の場所に格納することが
できるため、とくに格納スペースを確保する必要
がなく、かつ保守点検も容易である。
に近い上甲板3上方に設けられて、船体中央部か
ら船尾端4の後方まで伸びたレール5と、レール
5に沿つて走行し、かつチエーン23に取付けら
れた爆発物等の容器25が着脱自在に吊下げられ
るようになされたトロリ21と、トロリ21に吊
下げられた容器25およびチエーン23を持上げ
るために船尾端部のレール5下方の上甲板3上に
設けられた昇降テーブル8とを備えているから、
チエーン23等をトロリ21に吊下げた状態で、
爆発物等の投入および引揚作業を行なうことがで
きる。したがつて、上甲板3上に大きな作業スペ
ースを確保する必要はなく、投入および引揚作業
が容易であり、かつ爆発物等に接続されたケーブ
ルやホース等を破損するおそれもない。また、昇
降テーブル8を使用して、トロリ21に対する爆
発物等の着脱作業を容易に行なうことができる。
さらに、チエーン23および爆発物等をトロリ2
1に吊下げた状態で任意の場所に格納することが
できるため、とくに格納スペースを確保する必要
がなく、かつ保守点検も容易である。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は船の
概略側面図、第2図は同平面図、第3図は第1図
の部分拡大図である。 1……船、2……船側、3……上甲板、4……
船尾端、5……レール、8……昇降テーブル、2
1……トロリ、23……チエーン、25……爆発
ガン(容器)。
概略側面図、第2図は同平面図、第3図は第1図
の部分拡大図である。 1……船、2……船側、3……上甲板、4……
船尾端、5……レール、8……昇降テーブル、2
1……トロリ、23……チエーン、25……爆発
ガン(容器)。
Claims (1)
- 1 船側2に近い上甲板3上方に設けられて、船
体中央部から船尾端4の後方まで伸びたレール5
と、レール5に沿つて走行し、かつチエーン23
に取付けられた爆発物等の容器25が着脱自在に
吊下げられるようになされたトロリ21と、トロ
リ21に吊下げられた容器25およびチエーン2
3を持上げるために船尾端部のレール5下方の上
甲板3上に設けられた昇降テーブル8とを備えて
いる船における爆発物等の投入引揚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56024731A JPS57138491A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Device on vessel to throw in and pull up explosive and the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56024731A JPS57138491A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Device on vessel to throw in and pull up explosive and the like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138491A JPS57138491A (en) | 1982-08-26 |
| JPS6236B2 true JPS6236B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=12146288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56024731A Granted JPS57138491A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Device on vessel to throw in and pull up explosive and the like |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57138491A (ja) |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP56024731A patent/JPS57138491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138491A (en) | 1982-08-26 |
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