JPS6237066A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPS6237066A
JPS6237066A JP15813286A JP15813286A JPS6237066A JP S6237066 A JPS6237066 A JP S6237066A JP 15813286 A JP15813286 A JP 15813286A JP 15813286 A JP15813286 A JP 15813286A JP S6237066 A JPS6237066 A JP S6237066A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電源、さらに具体的にいえば、磁気増幅器また
は可飽和リアクトル電圧調節手段を朗う、スイッチング
・コンバータ型の電源に関するものである。
〔従来技術〕
スイッチング電源は、複数の別個の出力を供給するため
によく使われておシ、各出力の独立的制御が必要である
。このだめ従来は通常複数のパワー・ステージを1ユニ
ツトにパッケージし、各出力毎に別々の制御ループを使
用することによって行われてきた。各制御出力毎に別々
のスイッチング電源部および変圧器が必要である。この
解決方法はうまく働くが、コストが高くつく。
「国際電力変換J (lIPower  Conver
sionInternational ”)誌1980
年3−4月号のP、75〜82に所載の平松、反出、二
宮の[高周波磁気増幅器を使ったスイッチモード変換器
」(ll5w1tch  Mode  Convert
er  UsingHigh−Frequency M
agneticAmplifier”)と題する論文に
記載されている、磁気増幅器の使用を伴うもう一つの解
決方法は、変圧器の二次側で制御し、一つの変圧器で、
コストとサイズを大幅に節約して、独立に制御される複
数の出力を供給した。
米国特許第2753518号では、磁気増幅器電圧制御
システムで、B−H特性曲線の矩形比が小さく比較的安
価で残留磁気がほぼゼロで透磁性がかなシ小さい鉄心を
使うことが提案されている。
ロードへの直流電力を制御するには、可変抵抗、整流器
、および可飽和リアクトル用制御巻線を含む制御回路中
で、制御半サイクル中に供給される電流を調節すること
によって、鉄心のリセット点を制御した。
また、米国特許第2054496号、第2638571
号および第3182249号は、リアクトルの両端間ま
だはりアクドルと磁気的に結合された巻線の両端間での
短絡を制御することによって、リアクトルを通る電流を
制御することを開示している。
〔解決しようとする問題点〕
従来技術にもとづくこの型式の変換器は、スイッチング
・トランジスタを使って、2つの出力巻線をもつ変圧器
の一次側をドライブした。一方の出力巻線が整流・ろ波
器に給電して、・第1の出力電圧を供給し、それを制御
回路が検出して、スイッチの動作通電サイクルを調節し
、出力電圧を事前設定(プリセット)値に保つ。第2の
出力巻線はB−H特性曲線が方形の鉄心を備えた可飽和
リアクトルを介して整流・ろ波器に接続されている。
鉄心が飽和されていないとき、リアクトルは高インピー
ダンスを示し、第2出力巻線が整流・ろ波器に達するの
を防止する。B −H特性曲線上の出発点と印加電圧に
よって決まる一定時間後に、電圧が鉄心を飽和させる。
鉄心が飽和すると、リアクトルは低インピーダンス値に
切り換わ)、整流・ろ波器に電圧を印加できるようにす
る。パルス間で、制御回路は、有効導電期間中の電流の
方向とは逆向きの電流でリアクトルをリセットさせる。
リセット点は出力電圧が事前設定値に保たれるように、
出力電圧に応じて調節される。
この構成はうまく働くとは言え、可飽和リアクトルの構
造に関連したコストの問題がある。矩形比の高い方形ル
ープ材料も必要である。これは、通常、金属テープを巻
きつけたパーマロイ製の鉄心を使って得られるが、コス
トが高くつく。方形ループ・フェライトも使用できるが
、入手可能なフェライト材料は非常にエネルギー浪費的
であシ、発熱の問題が生じる。矩形比を維持するために
、ギャップなしの磁気構造、通常は環状鉄心が必要であ
る。これは巻くのにコストがかかシ、取シ付けが難しい
コストの高い可飽和リアクトルの問題に対処し、矩形比
が小さいB−H特性曲線をもち、比較的安価な軟磁性の
材料からなる鉄心を備えた磁気増幅器を使い、電圧調節
を有効に調節するための磁気増幅器用の改良された制御
回路構成をもつ電源を提供することが本発明の目的であ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
このために1本発明では、鉄心がそのB−H特性曲線上
の所期のリセット点に達したとき、リアクトル巻線の両
端間の短絡を有効にクランプするための、直列接続され
たトランジスタ・スイッチ及びダイオードを含むクラン
プ手段を提供することによって、可飽和鉄心のリセット
点が確定される電源を提供することを企図している。適
切なりランプ手段の動作時間を選択するため、制御装置
は、電源の出力電圧から導かれたエラー電圧および基準
電圧が、電源の入力脈動のレプリカを積分して得られる
三角波の電圧レベルを越えるとき、スイッチを動作させ
る制御信号を生成する比較機構を含んでいる。
本発明の電源は、典型的な場合スイッチング・インバー
ターによってもたらされる型式の方形パルルスなどの、
交互に正および負の電圧脈動を発生させる発生源を含ん
でおり、そのパルスが変圧器を介して2次巻線に印加さ
れる。2次巻線と直流出力電圧を与える整流器およびろ
波(フィルタ)手段の間に接続された可飽和リアクトル
巻線が、リセット点の位置に対して正の脈動中のある時
点で飽和になるまでドライブされる。制御回路は、リセ
ット点の位置を調節することにより、整流器手段に印加
される電圧の通電サイクルを制御する。
制御回路の動作はエラー電圧の大きさによって決まるの
で、この回路は出力電圧を事前設定値に保つように働く
鉄心がリセットされているとき負の脈動中だけ短絡が適
用されるようにするだめ、トランジスタ・スイッチと直
列のダイオードに正の脈動中に電流が阻止されるような
極性を与える。
制御回路は、積分器、および生成された三角波が負にな
るのを防止するペース・ライン・クリッパ・ダイオード
を含んでいる。エラー電圧は、その入力部が出力電圧と
基準電圧を受ける差動増幅器を含むエラー回路によって
生成される。
上記の電圧制御方法は、それぞれ整流・ろ波器に給電す
る複数の2次巻線をもつスイッチング・コンバータに使
用できる。一方の整流・ろ波器の出力を上記のように制
御し、もう一方の出力を使って変圧器−次巻線をドライ
ブするスイッチング・トランジスタの通電サイクルを制
御するパルス幅変調器を制御することができる。
クランプ・スイッチは、リアクトル巻線の両端間に直接
接続することもでき、またリアクトル巻線に結合された
2次リアクトル巻線の両端間に接続することによってリ
アクトル巻線の両端間に実際上接続することもできる。
鉄心のB−H特性曲線を右側に7フトして調節範囲を広
げるために、バイアス信号を印加するバイアス巻線を設
けることもできる。
矩形比が小さなり−H特性曲線をもつ比較的安価な軟磁
性材料から形成された鉄心を使った、可飽和リアクトル
の電圧調節装置を含む電源を提供する。可飽和リアクト
ルの鉄心のリセット点は、鉄心がそのB−H特性曲線上
の所期のリセット点に達しだとき、リアクトル巻線間の
短絡を実際上クランプする、直列になったトランジスタ
・スイッチとダイオードを含むクランプ回路によって確
定される。クランプ回路の適切な動作時間は、出力電圧
から導かれたエラー電圧が、入力脈動のレプリカを積分
して得られる3角波の電圧レベルを越えたとき、スイッ
チを動作させる制御信号を生成する比較機構を含んでい
る。可飽和リアクトルは、リセット点の位置に関係する
正の脈動中のある時点で、飽和になるまでドライブされ
る。
一つの実施例では、クランプ回路がリアクトル巻線の両
端間に直接接続され、第2の実施例では、クランプ回路
が第2のりアクドル巻線の両端間に接続されている。鉄
心のB−H特性曲線を右側にシフトして調節範囲を広げ
るために、リアクトル用のバイアス巻線を設けることも
できる。
〔実施例〕
説明の都合上、第2図の従来技術にもとづく変換装置の
回路について先ず概説する。この回路中で、スイッチン
グ・インバータ10は、トランジスタ・スイッチQ1を
介して電源変圧器T1の一次巻線12をドライブする、
直流電源11を含んでいる。この変圧器は、2つの2次
巻線Ns1とNS2を備えている。巻線N81の両端間
に現われる電圧は、通常のやり方で整流ろ波される。整
流器14は、直列ダイオード16と分路18を含み、低
域フィルタ20は、交流リップル成分を除去して第1出
力直流電圧V。1をもたらすための直列インダクタL1
と分路コンデンサC1を含んでいる。制御回路は、出力
部22に制御パルスを与える、通常のパルス幅変調器エ
ラー回路である。
制御パルスは、その幅が出力電圧V01 と基準電圧の
絶対値の差の関数であり、トランジスタ・スイッチQ1
の切換えを制御して、インバータ1゜の通電サイクルを
調節する。電圧o1はインバータ10の通電係数に比例
するため、この調節により、出力電圧01が事前設定値
に保たれる。
変圧器T の第2出力巻線N 、 2は、可飽和りアク
ドルL31を介して同一の整流器14′および低域フィ
ルタ20′に接続されている。この可飽和リアクトルは
、リアクトル巻線22と、テープ巻きパーマロイなどの
材料製で高い矩形特性をもたらすギャップなしの環状構
造をもつ可飽和コア24を含んでいる。鉄心24の方形
のB−Hヒステリシス曲線を第3図に示す。ただし、B
は磁束密度、Hは磁化力を表わす。パルス開始時に、鉄
心は特性曲線の左上の象限の煮豆にリセットされる。
トランジスタQ が導電性になると、巻線N 、 2の
両端間に正の電圧が現われる。このとき、可飽和リアク
トル”slは飽和していす、リアクトル巻線22は高イ
ンピーダンスを示して、巻線Ns2の両端間の電圧が整
流器14′およびフィルタ20′に印加されるのを防止
する。リアクトル”sl に電圧が印加されると、出発
意見と印加電圧の大きさによって決まる一定時間後に鉄
心24が飽和する。鉄心24は、ヒステリシス曲線に沿
って点1から煮立に、さらに特性曲線の右上の象限の煮
立に移動する。次に鉄心は飽和し、リアクトルが低イン
ピーダンス値に切り換えられる。ここで巻線Ns2の両
端間の電圧が整流器14′と低域フィルタ20′に印加
され、出力端子26に直流出力電圧v02を供給する。
トランジスタ・スイッチQ1がオフになると、2次巻線
N82上の正の電圧が除去され、鉄心24はそのB−H
ループの点旦に戻る。パルス間で、リセット制御回路2
8が出力電圧V。2を検出し、制御電流を生成する。こ
の制御電流は、出力電圧V。2と基準電圧の差の関数で
ある。リセット制御電流は、その極性がトランジスタ・
スイッチQ1の導電期間中にリアクトル巻線22を通る
電流と反対であるが、リアクトル鉄心24を特性曲線の
煮豆にリセットさせて、リアクトルを次のパルスに備え
させる。磁束密度調節の制御範囲は、第3図でΔBとし
て示す。可飽和リアクトルL31は、出力電圧”o2を
事前設定値に保つために、トランジスタQ1からのパル
スをリセット煮豆の位置によって制御される量だけ縮め
る働きをする。
第2図の従来技術にもとづく回路は効果的ではあるが、
高い矩形比をもつ方形ループ材料製の可飽和リアクトル
鉄心が必要である。パーマロイを使った高価な金属テー
プ巻き鉄心またはエネルギーを浪費する方形ループ・フ
ェライトを使うことができるが、巻くのがコストがかか
り取り付けが難しい、ギャップなしの環状構造が必要で
ある。
矩形比の大きな高価なりアクドル鉄心を使わなくてすむ
、本発明の実施例を第1図に示す。第2図の回路の場合
と同様に、インバータ110は、トランジスタ・スイッ
チQ1を介して変圧器T2の一次巻線112をドライブ
する、直流電源111を含んでいる。トランジスタQ1
は、パルス幅制御回路21からのり−ド122上でその
ベース電極に信号が印加されるのに応じてオン(導電状
態)になる。このようにインバータ110はスイッチン
グ・インバータとして動作し、パルス幅制御回路21に
応答する幅の方形波を生成する。
変圧器T2の二次側では、トランジスタQ1がが導電状
態のとき、第1の出力巻線N1が電圧を生成する。この
電圧は、直列ダイイード16と分路ダイオード18を含
む整流器14で整流される。
次に整流された電圧が、直列インダクタL1と分路コン
デンサC1を含む低域フィルタ20を通過して、交流リ
ップル成分を除去し、出力端子23の両端間に直流出力
電圧V。1を印加する。出力電圧V。1は、パルス幅制
御回路21に印加され、そこで基準電圧と比較して、当
該技術で既知のやシ方でパルス幅制御信号を生成する。
このパルス幅制御信号は、上記で説明するように、イン
バータ1100通電サイクルを制御し出力電圧■。1を
事前設定値に保つために、トランジスタQ1のペース電
極に接続されている。
変圧器T2の第2出力巻線N2は、−次巻線112中を
通る電流に応じて、電圧V1を生成する。
可飽和リアクトル”s2は、リアクトル巻線122と可
飽和リアクトル鉄心124を含んでいる。
巻線N2は、リアクトル巻線122を介して、やはり直
列ダイオード116と分路ダイオード118を含む整流
器114に接続されている。整流された電圧は、次に直
列インダクタL2と分路コンデンサC2を含む低域フィ
ルタ120に印加され、出力端子126の両端間に直流
出力電圧V。2を供給する。
本発明によれば、クランプ回路130は、リアクトル巻
線122の両端間に接続され、クランプ・トランジスタ
Q2とダイオード134を含んでいる。下記に説明する
ように、クランプ・トランジスタQ2は、可飽和鉄心1
24のB−Hヒステリシス特性曲線上の所期のリセット
点で、リアクトル巻線122の両端間の短絡をクランプ
するように動作される。トランジスタQ2のペース電極
に印加される制御信号は、制御回路136から、具体的
にはこの制御回路の比較手段138から得られる。比較
手段13Bの1つの入力は、変圧器で2の補助巻線NF
から導かれる。巻線NFの両端間に現われる電圧は、変
圧器に印加される入カバルス波のタイミングと電圧に関
する情報を含んでいる。
巻線NFは、典型的な場合、フィード・フォワード補償
用の巻線(図示せず)と同じである。フィード・フォワ
ード補償を設けない場合、その代シに巻線NFによって
供給される電圧が、変圧器の巻MN  またはN2など
別の巻線から得ることもできる。巻線N2からの電圧は
、直列抵抗Rと分路コンデンサCを含む積分器140に
印加される。
コンデンサはダイオードD1によって分路される。
このダイオードは、比較手段168の1方の入力端子に
印加される信号v6を正に保つためのベースライン・ク
リッパとして働く。
第4図に詳しく示したエラー回路150は、出力電圧V
。2からエラー信号Veを生成し、それと比較手段13
8のもう一方の入力端子に印加する。第4図に示すよう
に、エラー回路150は差動増幅器42を含んでいる。
基準電圧Vr、、が、増幅器42の第1の入力端子43
に印加される。
出力電圧v02は、入力端子44と45の両端間に印加
される。入力端子45は接地されている。
端子44は、直列抵抗R1にかかる電圧V。2を差動増
幅器42の第2の入力端子46に接続して=・−・ ・ いる。抵抗Rは、直列になっているR2とコンデンサC
3によって分路され、直列になっている抵抗R3とコン
デンサC4は、増幅器42に対するフィードバック回路
を形成する。インピーダンスR1、R2とC3、R3と
C4は、周波数整形補償ネットワークである。基準電圧
v、8.は、好ましくは、エラー電圧V が必ず逆の極
性になるような大きさに選ぶ。
可飽和鉄心124が方形ヒステリシス特性曲線をもつ必
要はないので、広い範囲の低コストの軟磁性材料から作
成することができ、小さなギャップをもつ物理形状にす
ることができる。5tackpole24BやFerr
oxcube  3 C8(フェライト材料)などの残
留磁気の小さい鉄心材料も使用できる。かかる材料は、
第5図のB−H特性曲線で示されるような矩形比の小さ
いB−Hヒステリシス特性曲線をもたらす。すなわち、
可飽和リアクトルL 、 2は、第3図の従来技術にも
とづく回路の可飽和リアクトル”sl よりも、ずっと
安価である。
第1図の電源回路の動作に際して、可飽和鉄心124は
、トランジスタQ1がオンに切り換わるトキ、ヒステリ
シス・ループのリセット点見にくる。次に鉄心はefg
の経路を通って飽和する。
パルスの終りにトランジスタQ1はオフになる。
次に変圧器T2のリセット期間中に二次巻線N2にかか
る電圧が反転する。この反転電圧により、鉄心は、ルー
プの上側分岐に沿って、黒星から残留磁束密度Brに向
って戻る。鉄心が煮立に達すると、トランジスタQ2は
オンに切り換わって、リアクトル巻線122の両端間で
短絡をクランプする。このとき巻線122中の電流はト
ランジスタQ2を通って循環し、鉄心124はリセット
煮豆に留まって次のパルスを待つ。磁束密度は、第5図
でΔB′で示されている量だけ降下する。利用できる調
節範囲は、飽和点Xと残留磁束密度BRの間の距離△B
Aで示される。リセット煮豆は、ヒステリシス特性曲線
で飽和点lと同じ(右上の)象限にあるので、この鉄心
は完全に単一の象限内で動作し、第3図の先行技術にも
とづく回路で必要なような、鉄心をリセットするために
、極性が逆の強制電流を使用する必要はない。
制御回路136の動作は、第6図の電圧曲線から理解で
きる。曲@V1は、第1図で示すような二次巻線N2か
らの電圧v1を表す。この曲線から、vlは巻線N2の
順方向導電期間中は正の値VFをもち、変圧器T2の回
復期間中は負の値VRをもつことがわかる。電圧の値は
VpとVRは、必ずしもその必要はないが普通は等しい
。Vlは時間D1 teyeの閾値VFに保持される。
ただし、Dlは主出力電圧V01の通電サイクル、tc
yl!はインバータ調節器の切換え期間、すなわちトラ
ンジスタQ1の1切換えサイクルの時間を表す。
したがって、t  は、切換え周波数’3VI  の逆
yc 数に等しい。
曲線v2は、リアクトル巻線122の出力側に現われる
電圧v2を表し、したがって整流器114に供給される
入力電圧でもある。電圧v2は、時間D2tcycの間
、vF′の値をもつ。ただし、D2は、補強出力電圧V
。20通電サイクルである。この制御ループの目的は、
通電サイクルD2を、出力電圧V。2をその所期の値に
保つ値に維持することである。主制御は、遅延+d2.
すなわち電圧波v1とV2の正パルスの開始の間の遅延
によって実現される。この遅延は、可飽和鉄心124の
動作から生じる。入力電圧波■1の正パルスVFの開始
時には、鉄心はそのリセット煮豆にあり飽和していない
。したがって、巻線122は印加電圧に対して高インピ
ーダンスを提示し、リアクトル巻線の出力側の電圧v2
の対応する正パルスVFノの開始を阻止する。鉄心がそ
のヒステリシス・ループの黒星に対すると、鉄心は飽和
し、リアクトル巻線122は低インピーダンスになって
、リアクトル巻線が電圧波V2のパルスVF、をリアク
トルの出力側に印加できる。
遅延td2 は、次の関係式で示されるようにクランプ
遅延td1の直接関数である。
ダイオード降下を無視すると、出力電圧■。2は次式で
与えられる。
遅延td1とVeの間の所期の関係は、制御回路B36
によって得られる。抵抗RとコンデンサCが積分器14
0を形成し、それが電圧v3をもたらす。この回路を理
想的積分器として取扱う場合、V6に対する曲線の勾配
は第6図のようになる。
ダイオードD1は、三角波信号を正に保つためのベース
ライン・クリッパとして働く。生産された三角波は、比
較手段138でエラー電圧V と比較される。三角波電
圧V3がエラー電圧V よりも小さい場合、比較手段1
38は出力リード169上に出力信号を供給する。この
出力信号がクランプ・トランジスタQ2のペース電極に
印加され、トランジスタQ2を導電状態にする。順方向
導電期間V F ’の間、ダイオード134はクランプ
回路130を通る導電を阻止するような極性となる。
しかし、順方向導電期間VF′が電圧V3の三角波の最
大点Mと一致する時点で終了すると、ダイオード134
はもはや回路130を通る導電を阻止しない。したがっ
て、電圧v3の三角波が点Pでエラー電圧V。の値と交
わると、トランジスタQ2は導電状態となり、クランプ
回路130はリアクトル巻線122の両端間に短絡クラ
ンプを印加する。短絡電流は、インダクタ巻線122、
トランジスタQ2、およびダイオード134で形成され
るループを循環し、鉄心124はリセット煮立に保持さ
れる。
遅延td1は、次の方程式に支配される。
ただし、N2とNFはそれぞれ巻線N2と820巻き数
を表し、τは積分器40の時間定数で、抵抗Rの抵抗と
コンデンサCのキャパシタンスの積に等しい。方程式(
3)で与えられるtdlを方程式(2)に代入して整理
すると、次式が得られる。
方程式(4)から、出力電圧v02は一つの変数、エラ
ー電圧V の関数であり、方程式(4)の他のすべての
パラメータは定数であることがわかる。
上記の分析では、積分器40を理想的積分器として扱っ
た。想定積分器操作が近似的であるために、ある程のエ
ラーが入ってくる。このエラーは、tをt  以上に保
つことによって受は入れできyC る値に保つことができる。
印加電圧波V の正パルスVFが終了すると、三角波v
3はその頂点Mに達し、電圧波v2の正パルスvFlも
終了する。印加電圧v1の正パルスVFの降下によって
鉄心124が飽和から戻るため、リアクトルLs2は再
び高インピーダンスを呈し、電圧波v2の負パルスvR
Iを阻止中5゜しかし、V3がエラー電圧Veよりも降
下すると、クランプ・トランジスタQ2が再度動作され
てトランジスタQ2を導線状態にする。ダイオードは逆
パルスvRIを阻止せず、クランプはりアクドル巻線1
22を有効に短絡する。このため、逆パルスvR/かり
アクドルの出力側に現われる。
電圧波V の逆パルスVRが印加されると、鉄心124
はその特性曲線上を飽和点星から残留蒸気点BRに向っ
てドライブされる。鉄心がリセット点立に達すると、三
角波v3がエラー電圧V。
の値と交わる。比較手段138がリード139上の動作
信号をクランプ・トランジスタQ2のベース電極に与え
る。そのためクランプ・トランジスタQ2が動作され、
リアクトル巻線中の電流はダイオード134とトランジ
スタQ2を通って循環するので、次の正パルスVFが印
加されるまで、巻線122の両端間の短絡によって鉄心
124はリセット点!でクランプされる。
第7の実施例は、第1図の回路の修正を2つ組み込んだ
ものである。第1に、クランプ回路はもはやりアクドル
巻線の両端間に直接接続されていないが、その代りにリ
アクトル巻線に誘導的に結合された二次巻線の両極間に
接続されている。第2に、鉄心のヒステリシス特性曲線
を右側にシフトさせるだめのバイアス手段を設けること
により、回路の調節範囲が拡大されている。
第7図に示すように、たとえば上記の平松等の論文に示
されているような自己励起式インバータ200は、変圧
器T3の一次巻線202をドライブするための方形波を
形成する。ただし、第2図の従来技術にもとづくまたは
第1図の実施例の回路に示されているようなスイッチン
グ・インバータを使って変圧器をドライブできることは
当然である。方形波電圧は、変圧器T3の二次巻線20
4中で誘導される。可飽和リアクトルLs3は、出力電
圧V。3を調節するために使用されるもので、リアクト
ル鉄心224、二次巻線226およびバイアス巻線22
8を含んでいる。リアクトル巻線222は、二次巻線2
04を整流器214および低域フィルタ220に接続す
る。整流器214は、直列ダイオード216と分路ダイ
オード218を含んでおシ、フィルタ220は直列イン
ダクタL3と分路コンデンサC5を含んでいる。出力電
圧v03は、フィルタ220の出力側の出力端子221
0両端間に現われる。エラー回路240は、第4図の回
路と一致してもよいが、エラー電圧veを生成して、そ
れを比較手段238の一方の入力部に印加する。比較手
段238のもう一方の入力は、積分器・クリッパ回路2
50から得る。この回路は第1図の実施例の積分器14
0およびダイオード・クリッパD1と同じである。変圧
器T3の、補助巻線206は、変圧器T3から入力電圧
のサンプルを積分器250に与えるが、このサンプルも
変圧器の別の巻線、たとえば巻線2040両端間から取
ることができる。
比較手段238は、積分器・クリッパ250゛からの三
角波の値がエラー電圧V よりも小さいとき、リード2
39上に出力信号をもたらす。この出力信号は、リード
239上でクランプ回路230のクランプ・トランジス
タQ3のベース電極に印加されて、トランジスタQ3を
導電状態にする。
巻線204中で正パルスの間、ダイオード234は、ク
ランプ回路がリアクトル巻線222に誘導的に結合され
たりアクトルニ次巻線226の両端間に短絡を印加する
ことを阻止する。ダイオード234は、巻線204中に
逆の波が現われるときトランジスタQ3中を導電できる
ような極性になっている。リアクトル巻線222からの
訪導電流は巻線226とダイオード234とトランジス
タQ3を含むループを循環するため、このとき、短絡が
二次巻線226の両端間でクーランプされ、リアクトル
巻線2220両端間で短絡を有効にクランプする。
可飽和リアクトルL33の鉄心124と同じでもよい。
上記に説明したように、鉄心は軟磁性材料から作シ、小
さなギャップを設けることができる。かかる鉄心は比較
的安価で、そのヒステリシス特性曲線は矩形比が小さい
第8図に示すように、鉄心224の有効B−H特性曲線
を右側にシフトさせて、利用できる磁束の振幅を拡大す
る。これは、インダクタL4と抵抗R4を通る出力電圧
vo3の両端間に接続されたバイアス巻線228を使っ
て実現される。リセット点!は、第1図の実施例の利用
できる調節範囲△BA(第5図参照)よりもずっと大き
な利用できる調節範囲ΔB′kにわたって残留磁束密度
B′Rまで調節できるので、バイアス巻線を使ってよい
広い範囲で電圧制御ができる。
第7図の回路は、その他の点では第1図の回路と同じや
シ方で動作する。出力電圧V03は、エラー電圧V。の
大きさに応じて鉄心224のヒステリシス特性曲線のリ
セット煮豆の位置を調節することによって、調節される
。鉄心224は逆の波の間、クランプ・トランジスタQ
3が導電状態になるまでリセットされる。次に鉄心はそ
のリセット点!でクランプされる。このリセット煮豆に
よって、電圧v2の通電サイクルが、したがって出力電
圧v03の値が決まる。
上記の実施例は、例として特定の電源システムに組み込
んだものを示しであるが、当然のことながら、本発明の
これらの適用は本発明を限定するものとみなすべきでは
ない。本発明の原理は、電圧調節用に磁気増幅器を組み
込んだどんな電源システムにも適用できる。
〔発明の効果〕
矩形比の大きい高価なりアクドル鉄心又は環状鉄心を使
わなくてすむので材料コスト及び巻回・取付コストが低
減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の電源回路の一実施例の概略図である
。 第2図は、磁気増幅器電圧調整器を使った、先行技術の
周波数変換装置の概略回路図である。 第3図は、第2図の回路の磁気増幅器の鉄心部材のヒス
テリシス特性曲線である。 第4図は、第1図の回路で使用するエラー回路の概略回
路図である。 第5図は、第1図の回路で使用する磁針増幅器の鉄心部
材のヒステリシス特性曲線である。 第6図は、第1図の回路の動作を示す、−組の電圧曲線
を含んでいる。 第7図は、本発明の電源回路の第2の実施例の概略回路
図である。 第8図は、第7図の回路で使用する磁気増幅器の鉄心部
材のヒステリシス特性曲線である。 10・・・・インバータ、11・・・・直流電源、20
・・・・低域フィルタ、21・・・・パルス幅制御回路
、23・・・・出力端子、110・・・・インバータ、
111・・・・直流電源、122・・・・リアクトル巻
線、124・・・・可飽和鉄心、126・・・・出力端
子、130・・・・クランプ回路、136・・・・制御
回路、138・・・・比較手段、140・・・・積分器
、15o・・・・エラー回路。 出願人  インターナショカル・ビジネス・マシーンズ
・コ〒ボレーション復代理人 弁理士  篠   1)
  文   雄第8図 エラー回路 第4図 牙1図の回路の義Jし\部材0 ヒステリレス特性世I次 第5図 S−会        り

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)正極性および負極性の電圧パルスの発生源と、リ
    アクトル巻線及び可飽和鉄心を持ち、上記発生源及び出
    力端子との間に結合された可飽和リアクトルと、 上記一方の極性の電圧パルスの発生中に上記可飽和鉄心
    を飽和状態に駆動するように上記リアクトル巻線を通し
    て電流を流すように極性づけされた整流器と、 動作すると、上記鉄心をそのB−H特性曲線上のリセッ
    ト点に保持するように働らくクランプ手段を持ち、上記
    他方の極性の電圧パルスの発生中上記鉄心をリセットす
    る手段と、 より成り、上記リセット点が次の上記一方の極性の電圧
    パルス発生中の飽和時間を決定するようにした電源回路
  2. (2)上記クランプ手段は、上記リアクトル巻線の両端
    間の短絡をクランプするため上記リアクトル巻線の両端
    間に事実上接続されたスイッチ手段と、上記スイッチ手
    段を閉じて上記リセット点で上記鉄心をクランプする制
    御手段とより成ることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項に記載の電源回路。
  3. (3)上記クランプ手段は、上記リアクトル巻線の両端
    間に事実上接続されたスイッチ手段と、上記スイッチ手
    段の適切な動作時間を選択するための制御手段を含み、
    上記制御手段は、上記の出力端子からエラー電圧を導く
    エラー回路と、上記発生源から導かれた信号を積分して
    上記パルス発生のタイミングと電圧に関係する波をもた
    らす積分回路と、上記エラー電圧が上記の波の電圧より
    も大きいとき、上記スイッチ手段を動作させる制御信号
    を生成する比較手段を含むことを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項に記載の電源回路。
JP15813286A 1985-08-05 1986-07-07 電源回路 Granted JPS6237066A (ja)

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US06/762,648 US4642743A (en) 1985-08-05 1985-08-05 Power supplies with magnetic amplifier voltage regulation
US762648 1985-08-05

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Publication Number Publication Date
JPS6237066A true JPS6237066A (ja) 1987-02-18
JPH0328154B2 JPH0328154B2 (ja) 1991-04-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995025059A1 (en) * 1994-03-15 1995-09-21 Interbold Statement presenter mechanism for automated teller machine

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS631025A (ja) * 1986-06-20 1988-01-06 Seiko Epson Corp 半導体超格子の製造方法

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