JPS623708Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623708Y2 JPS623708Y2 JP1022881U JP1022881U JPS623708Y2 JP S623708 Y2 JPS623708 Y2 JP S623708Y2 JP 1022881 U JP1022881 U JP 1022881U JP 1022881 U JP1022881 U JP 1022881U JP S623708 Y2 JPS623708 Y2 JP S623708Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- signal
- lock
- dynamometer
- actual
- Prior art date
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は動力計に備えられる秤やロードセルな
どの荷重検出装置を加減速時に生じる過渡的な過
大荷重から自動的に保護する装置に関する。
どの荷重検出装置を加減速時に生じる過渡的な過
大荷重から自動的に保護する装置に関する。
ギヤ内蔵形を含む各種の電気動力計を速度制御
で運転した場合、設定速度が急変すると、このと
きの加減速度により荷重検出装置には定常時の荷
重に比べて過大な荷重が加わるため、秤やロード
セルの寿命を著しく短くしてしまう。また寿命を
もたせるには必要以上の定格のものを用いねばな
らず、不経済である。そこで、加減速中は揺動フ
レームを拘束(ロツク)して荷重検出装置には過
大荷重を加えないように保護し、定常運転になつ
てから揺動フレームをフリーにすれば高精度な荷
重測定が可能となると考えられる。
で運転した場合、設定速度が急変すると、このと
きの加減速度により荷重検出装置には定常時の荷
重に比べて過大な荷重が加わるため、秤やロード
セルの寿命を著しく短くしてしまう。また寿命を
もたせるには必要以上の定格のものを用いねばな
らず、不経済である。そこで、加減速中は揺動フ
レームを拘束(ロツク)して荷重検出装置には過
大荷重を加えないように保護し、定常運転になつ
てから揺動フレームをフリーにすれば高精度な荷
重測定が可能となると考えられる。
しかし従来では、揺動フレームの拘束は手動操
作のロツク機構によりなされていたため、速度設
定が手動式であつてもロツク操作がわずらわし
く、また無人運転を企図した自動運転時には手動
式ロツク機構が効かずフリーとなるので荷重検出
装置の寿命や精度等に問題が残る。
作のロツク機構によりなされていたため、速度設
定が手動式であつてもロツク操作がわずらわし
く、また無人運転を企図した自動運転時には手動
式ロツク機構が効かずフリーとなるので荷重検出
装置の寿命や精度等に問題が残る。
本考案はこれらの問題点を解消して揺動フレー
ムのロツクとフリーとを自動的に行う保護装置を
提供するものである。以下、図面を参照して本考
案をその実施例とともに説明する。
ムのロツクとフリーとを自動的に行う保護装置を
提供するものである。以下、図面を参照して本考
案をその実施例とともに説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る保護装置を示
すブロツク構成図であり、図中、1は動力計の手
動式速度設定器、2は自動運転装置であり、これ
らから、送出される設定速度に相当する電圧等の
速度設定信号は手動/自動の選択スイツチSWに
より切り換えられる。3は動力計の速度制御系で
あり、入力信号に応じた速度に動力計を制御す
る。4は関数発生器、5は切換装置である。関数
発生器4は速度設定信号aを入力し、速度設定信
号aの時間変化率よりも時間変化率が小さい信号
を関数信号bとして送出する。切換装置5はこの
例ではX及びYの2接点をもつスイツチ5aを短
絡路5bとで構成してあり、速度制御系3には速
度設定信号aとこの速度設定信号aに基づいて関
数発生器4から送出される関数信号bとがスイツ
チ5aにより切り換えられて入力する。6は速度
検出装置であり、動力計の実速度を検出してこれ
に相当する電圧等の速度検出信号cを送出する。
7はコンパレータであり、速度設定信号aと速度
検出信号cとを入力して両者を比較して実速度が
設定速度に対し所定範囲内で一致するか否かを比
較し、比較結果を示す信号dを送出する。動力計
は大きな慣性を持つているから、設定速度の急変
に対して、実速度は慣性による分、必ず遅れて変
化する。従つて、設定速度を実速度とが同時に同
じだけ急変することはなく、設定速度の急変が大
きいほど両者の差は大きくなるから、差が所定範
囲を越えれば設定速度が急変したことになり、揺
動フレームをロツクする。逆に、差が所定範囲内
であれば設定速度に急変がないことになり、揺動
フレームをロツクする必要はない。8はロツク装
置であり、この例ではソレノイドバルブ9,流体
圧作動式のロツク機構10及びプレツシヤスイツ
チ11からなり、ソレノイドバルブ9はコンパレ
ータ7からの比較信号dにより開閉して圧力流体
源12からロツク機構10への圧力流体の供給を
制御し、プレツシヤスイツチ11は所定の圧力が
ロツク機構10に加わつたときに作動し、これを
もつてロツク完了とする信号eを送出する。フレ
ツシヤスイツチの代りにTLRYなどを用いてロツ
ク完了を検出しても良い。ソレノイドバルブ9は
比較信号dが実速度と設定速度との不一致を示す
ときに開き、一致を示すときに閉じるものとして
ある。また、この例のロツク機構10は揺動フレ
ーム13に突設したアーム13aを摩擦制動する
ブレーキ機構としてあり、第2図a,bに油圧式
デイスクブレーキを用いた場合の例を示す。第2
図a,bにおいて、10aは油圧式デイスクブレ
ーキ、14は動力計、14aはその回転軸、15
は油圧浮揚軸受、16はロードセル、17は受
台、18はベツドである。なお、ロツク機構は流
体圧作動式に限られるものではない。
すブロツク構成図であり、図中、1は動力計の手
動式速度設定器、2は自動運転装置であり、これ
らから、送出される設定速度に相当する電圧等の
速度設定信号は手動/自動の選択スイツチSWに
より切り換えられる。3は動力計の速度制御系で
あり、入力信号に応じた速度に動力計を制御す
る。4は関数発生器、5は切換装置である。関数
発生器4は速度設定信号aを入力し、速度設定信
号aの時間変化率よりも時間変化率が小さい信号
を関数信号bとして送出する。切換装置5はこの
例ではX及びYの2接点をもつスイツチ5aを短
絡路5bとで構成してあり、速度制御系3には速
度設定信号aとこの速度設定信号aに基づいて関
数発生器4から送出される関数信号bとがスイツ
チ5aにより切り換えられて入力する。6は速度
検出装置であり、動力計の実速度を検出してこれ
に相当する電圧等の速度検出信号cを送出する。
7はコンパレータであり、速度設定信号aと速度
検出信号cとを入力して両者を比較して実速度が
設定速度に対し所定範囲内で一致するか否かを比
較し、比較結果を示す信号dを送出する。動力計
は大きな慣性を持つているから、設定速度の急変
に対して、実速度は慣性による分、必ず遅れて変
化する。従つて、設定速度を実速度とが同時に同
じだけ急変することはなく、設定速度の急変が大
きいほど両者の差は大きくなるから、差が所定範
囲を越えれば設定速度が急変したことになり、揺
動フレームをロツクする。逆に、差が所定範囲内
であれば設定速度に急変がないことになり、揺動
フレームをロツクする必要はない。8はロツク装
置であり、この例ではソレノイドバルブ9,流体
圧作動式のロツク機構10及びプレツシヤスイツ
チ11からなり、ソレノイドバルブ9はコンパレ
ータ7からの比較信号dにより開閉して圧力流体
源12からロツク機構10への圧力流体の供給を
制御し、プレツシヤスイツチ11は所定の圧力が
ロツク機構10に加わつたときに作動し、これを
もつてロツク完了とする信号eを送出する。フレ
ツシヤスイツチの代りにTLRYなどを用いてロツ
ク完了を検出しても良い。ソレノイドバルブ9は
比較信号dが実速度と設定速度との不一致を示す
ときに開き、一致を示すときに閉じるものとして
ある。また、この例のロツク機構10は揺動フレ
ーム13に突設したアーム13aを摩擦制動する
ブレーキ機構としてあり、第2図a,bに油圧式
デイスクブレーキを用いた場合の例を示す。第2
図a,bにおいて、10aは油圧式デイスクブレ
ーキ、14は動力計、14aはその回転軸、15
は油圧浮揚軸受、16はロードセル、17は受
台、18はベツドである。なお、ロツク機構は流
体圧作動式に限られるものではない。
前述した切換装置5におけるスイツチ5aはコ
ンパレータ7からの比較信号dとプレツシヤスイ
ツチ11からのロツク完了信号eとによつてその
切換動作が制御される例えば電子式のスイツチで
あり、比較信号dを受けて実速度が設定速度に対
し所定範囲内で不一致であることを比較信号dが
示した時に接点Yに投入され、ロツク完了信号e
により接点Xに切換つて投入される。
ンパレータ7からの比較信号dとプレツシヤスイ
ツチ11からのロツク完了信号eとによつてその
切換動作が制御される例えば電子式のスイツチで
あり、比較信号dを受けて実速度が設定速度に対
し所定範囲内で不一致であることを比較信号dが
示した時に接点Yに投入され、ロツク完了信号e
により接点Xに切換つて投入される。
以上により、動力計の実速度が設定速度と不一
致の場合は揺動フレーム13が自動的にロツクさ
れるのである。しかも揺動フレーム13のロツク
には多少の時間がかかるが、これに対してはその
間、関数発生器4が生きて設定速度の急変を防ぐ
ので実速度の急変がなくなる。また、ロツクが完
了すれば設定速度の急変があつても問題がなく、
短絡路5bによつて関数発生器4がバイパスされ
正規の速度制御に戻り、実速度と設定速度が一致
したところで自動的にロツクが解除されて荷重測
定が可能となる。
致の場合は揺動フレーム13が自動的にロツクさ
れるのである。しかも揺動フレーム13のロツク
には多少の時間がかかるが、これに対してはその
間、関数発生器4が生きて設定速度の急変を防ぐ
ので実速度の急変がなくなる。また、ロツクが完
了すれば設定速度の急変があつても問題がなく、
短絡路5bによつて関数発生器4がバイパスされ
正規の速度制御に戻り、実速度と設定速度が一致
したところで自動的にロツクが解除されて荷重測
定が可能となる。
以上説明した如く、本考案によれば、動力計の
揺動フレームを自動的にロツクでき、荷重検出装
置の寿命を延ばせると共に、荷重測定が高精度化
する。
揺動フレームを自動的にロツクでき、荷重検出装
置の寿命を延ばせると共に、荷重測定が高精度化
する。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク構成
図、第2図a,bはロツク機構の一例を示し、a
は平面図、bは正面図である。 図面中、1は手動式速度設定器、2は自動運転
装置、3は速度制御系、4は関数発生器、5は切
換装置、6は速度検出装置、7はコンパレータ、
8はロツク装置、9はソレノイドバルブ、10は
ロツク機構、11はプレツシヤスイツチ、13は
揺動フレーム、13aはアーム、14は動力計、
16はロードセルである。
図、第2図a,bはロツク機構の一例を示し、a
は平面図、bは正面図である。 図面中、1は手動式速度設定器、2は自動運転
装置、3は速度制御系、4は関数発生器、5は切
換装置、6は速度検出装置、7はコンパレータ、
8はロツク装置、9はソレノイドバルブ、10は
ロツク機構、11はプレツシヤスイツチ、13は
揺動フレーム、13aはアーム、14は動力計、
16はロードセルである。
Claims (1)
- 動力計の速度設定器と速度制御系との間に接続
され、速度設定信号を入力し該速度設定信号の時
間変化率よりも時間変化率が小さい信号を関数信
号として送出する関数発生器と、動力計の実速度
を示す速度検出信号と前記速度設定信号とを比較
して実速度が設定速度に対し所定範囲内で一致す
るか否かを示す比較信号を送出するコンパレータ
と、このコンパレータの比較信号に基づき実速度
が設定速度に不一致のときは動力計の揺動フレー
ムをロツクすると共に設定速度に一致するときは
ロツクを解除し、且つロツク完了を検出してロツ
ク完了信号を送出するロツク装置と、コンパレー
タからの比較信号及びロツク装置からのロツク完
了信号に基づきロツク完了から実速度が設定速度
に不一致となるまでの間は関数発生器をバイパス
させる切換装置とを備えたことを特徴とする動力
計の荷重検出装置用保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022881U JPS623708Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022881U JPS623708Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57124747U JPS57124747U (ja) | 1982-08-03 |
| JPS623708Y2 true JPS623708Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=29808401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022881U Expired JPS623708Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623708Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP1022881U patent/JPS623708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57124747U (ja) | 1982-08-03 |
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