JPS6237196B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237196B2 JPS6237196B2 JP2305382A JP2305382A JPS6237196B2 JP S6237196 B2 JPS6237196 B2 JP S6237196B2 JP 2305382 A JP2305382 A JP 2305382A JP 2305382 A JP2305382 A JP 2305382A JP S6237196 B2 JPS6237196 B2 JP S6237196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- wheel
- pulley
- mounting
- mounting shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は引戸クローザのプーリ構造、さらに詳
しくは、引戸に連結され引戸と連動する金属製の
ワイヤと、鴨居の長手方向両端部に配設されワイ
ヤが掛け回される一対のプーリと、ワイヤを引戸
が閉じる向きに付勢する復帰手段とを備え、開い
た引戸を自動的に閉戸する引戸クローザに用いら
れるプーリの構造に関する。
しくは、引戸に連結され引戸と連動する金属製の
ワイヤと、鴨居の長手方向両端部に配設されワイ
ヤが掛け回される一対のプーリと、ワイヤを引戸
が閉じる向きに付勢する復帰手段とを備え、開い
た引戸を自動的に閉戸する引戸クローザに用いら
れるプーリの構造に関する。
一般にこの種の引戸クローザに用いられるプー
リは、第1図に示すように、プーリ車7と取付軸
8との間にベアリング車9が直接に装着されてお
り、ワイヤ2とプーリ車7とが擦れ合うときに金
属音が発生するのを防止するために、プーリ車7
にはポリアセタールのような合成樹脂が用いられ
ているものであるから、プーリ車7がベアリング
車9に擦れて摩耗し、がたつきが発生し易いとい
う欠点がある。また、取付軸8の一端部には段部
14が形成され、第2図に示すように、この段部
14を取付台6に形成された取付孔12周縁に係
止することにより、取付台6と取付軸8他端部の
外鍔13との間にプーリ車7が回動するに十分な
距離を確保すると共に、取付軸8が取付台6に対
して垂直に固定されるようにしている。このた
め、取付孔12周縁と段部14との係止部分(第
2図b中斜線部)の面積が小さく、取付軸8が傾
き易いという欠点を有している。
リは、第1図に示すように、プーリ車7と取付軸
8との間にベアリング車9が直接に装着されてお
り、ワイヤ2とプーリ車7とが擦れ合うときに金
属音が発生するのを防止するために、プーリ車7
にはポリアセタールのような合成樹脂が用いられ
ているものであるから、プーリ車7がベアリング
車9に擦れて摩耗し、がたつきが発生し易いとい
う欠点がある。また、取付軸8の一端部には段部
14が形成され、第2図に示すように、この段部
14を取付台6に形成された取付孔12周縁に係
止することにより、取付台6と取付軸8他端部の
外鍔13との間にプーリ車7が回動するに十分な
距離を確保すると共に、取付軸8が取付台6に対
して垂直に固定されるようにしている。このた
め、取付孔12周縁と段部14との係止部分(第
2図b中斜線部)の面積が小さく、取付軸8が傾
き易いという欠点を有している。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、主な目的とするところは、プーリ車がベアリ
ング車に擦れて摩耗するのを防止してプーリ車に
がたつきが発生するのを防止することにあり、他
の目的とするところは、取付軸を傾かないように
取付台に固定することにある。
て、主な目的とするところは、プーリ車がベアリ
ング車に擦れて摩耗するのを防止してプーリ車に
がたつきが発生するのを防止することにあり、他
の目的とするところは、取付軸を傾かないように
取付台に固定することにある。
本発明の実施例を以下、図面に基づいて説明す
る。第3図に示すように、一対の縦框16間に上
から順に横方向に走る上框17、鴨居3、下レー
ル18を配設して戸枠15が構成され、上框17
と鴨居3との間には欄間19が設けられると共
に、鴨居3と下レール18との間には引戸1が装
着される。鴨居3は、第5図に示すように、鴨居
本体3aとカバー3bとを組み合わせビス8で固
定して構成され、鴨居本体3a下面には長手方向
に沿つて走る下面開口した上レール20が2条形
成される。各上レール20には夫々引戸1の上端
部が嵌着される。鴨居本体3a内にはプーリ4、
ワイヤ2、エアダンパ21などが配設される。
る。第3図に示すように、一対の縦框16間に上
から順に横方向に走る上框17、鴨居3、下レー
ル18を配設して戸枠15が構成され、上框17
と鴨居3との間には欄間19が設けられると共
に、鴨居3と下レール18との間には引戸1が装
着される。鴨居3は、第5図に示すように、鴨居
本体3aとカバー3bとを組み合わせビス8で固
定して構成され、鴨居本体3a下面には長手方向
に沿つて走る下面開口した上レール20が2条形
成される。各上レール20には夫々引戸1の上端
部が嵌着される。鴨居本体3a内にはプーリ4、
ワイヤ2、エアダンパ21などが配設される。
プーリ4は鴨居3の長手方向両端部に配設さ
れ、夫々鴨居本体3aの定位置に固定される。両
プーリ4間にはワイヤ2が掛け回される。ワイヤ
2は両端部をコイルばね22で連結されて輪にな
つている。ワイヤ2の中間部には引戸1に連結さ
れる引戸連結具23、エアダンパ21のロツド2
4に連結されるロツド連結具25、及び復帰手段
5に連結される連結具26が定位置に固着されて
いる。復帰手段5はぜんまいばねであつて、ばね
帯27の端部が外部に突出してワイヤ2に固着さ
れた連結具26に連結される。これによりワイヤ
2が長手方向に沿つて移動するぜんまいばね5が
巻かれ、ぜんまいばね5にばね力が貯えられてワ
イヤ2に復帰力が作用するのである。すなわち、
ぜんまいばね5が巻き解けた状態のときに引戸1
が閉じた位置を占めるようにワイヤ2と引戸1と
を連結すれば、引戸1を開いたときにぜんまいば
ね5が巻かれて引戸1を閉じる力が作用し、その
とき引戸1から引戸1を開く力を解除すれば引戸
1が自動的に閉戸するのである。引戸連結具23
は各引戸1に対応するように一対設けられている
が、実際に自動閉戸させる一方の引戸1にのみ連
結され、他方の引戸1には連結されない。
れ、夫々鴨居本体3aの定位置に固定される。両
プーリ4間にはワイヤ2が掛け回される。ワイヤ
2は両端部をコイルばね22で連結されて輪にな
つている。ワイヤ2の中間部には引戸1に連結さ
れる引戸連結具23、エアダンパ21のロツド2
4に連結されるロツド連結具25、及び復帰手段
5に連結される連結具26が定位置に固着されて
いる。復帰手段5はぜんまいばねであつて、ばね
帯27の端部が外部に突出してワイヤ2に固着さ
れた連結具26に連結される。これによりワイヤ
2が長手方向に沿つて移動するぜんまいばね5が
巻かれ、ぜんまいばね5にばね力が貯えられてワ
イヤ2に復帰力が作用するのである。すなわち、
ぜんまいばね5が巻き解けた状態のときに引戸1
が閉じた位置を占めるようにワイヤ2と引戸1と
を連結すれば、引戸1を開いたときにぜんまいば
ね5が巻かれて引戸1を閉じる力が作用し、その
とき引戸1から引戸1を開く力を解除すれば引戸
1が自動的に閉戸するのである。引戸連結具23
は各引戸1に対応するように一対設けられている
が、実際に自動閉戸させる一方の引戸1にのみ連
結され、他方の引戸1には連結されない。
ところで、引戸1が閉戸される際にばね力のみ
を作用させると引戸1が勢いよく閉じて危険であ
り、また、引戸1が戸枠15に当ると大きな音を
立てるものであるから、閉戸の際にばね力を制動
する必要がある。このため、ワイヤ2にはエアダ
ンパ21が連結されている。エアダンパ21はロ
ツド24がシリンダ28内に収まる位置とシリン
ダ28から突出する位置との間で移動するもので
あつて、ロツド24はシリンダ28内の空気によ
り移動時に制動される。このロツド24にロツド
連結具25が固定されてワイヤ2とロツド24と
が連動する。エアダンパ21は第5図中左端に位
置するプーリ4の取付台6に起立するシリンダ固
定片31と鴨居本体3aの長手方向中央部に固定
される支持台29との間で支持される。ワイヤ2
は引戸1を開くときに上から見て右回りとなるよ
うに引戸1に連結され、引戸1を開くとロツド2
4がシリンダ28から突出するようになつてい
る。シリンダ28の左端にはチエツクバルブ30
が取着され、引戸1を開くとき、すなわち、ロツ
ド24突出時にはエアダンパ21の利きを弱くし
て少ない力で引戸1を開けられるようにし、引戸
1が閉じるときには十分な制動が与えられるよう
にしている。チエツクバルブ30にはホース32
が連結されている。図中33はホース32を定位
置に固定するステープルである。
を作用させると引戸1が勢いよく閉じて危険であ
り、また、引戸1が戸枠15に当ると大きな音を
立てるものであるから、閉戸の際にばね力を制動
する必要がある。このため、ワイヤ2にはエアダ
ンパ21が連結されている。エアダンパ21はロ
ツド24がシリンダ28内に収まる位置とシリン
ダ28から突出する位置との間で移動するもので
あつて、ロツド24はシリンダ28内の空気によ
り移動時に制動される。このロツド24にロツド
連結具25が固定されてワイヤ2とロツド24と
が連動する。エアダンパ21は第5図中左端に位
置するプーリ4の取付台6に起立するシリンダ固
定片31と鴨居本体3aの長手方向中央部に固定
される支持台29との間で支持される。ワイヤ2
は引戸1を開くときに上から見て右回りとなるよ
うに引戸1に連結され、引戸1を開くとロツド2
4がシリンダ28から突出するようになつてい
る。シリンダ28の左端にはチエツクバルブ30
が取着され、引戸1を開くとき、すなわち、ロツ
ド24突出時にはエアダンパ21の利きを弱くし
て少ない力で引戸1を開けられるようにし、引戸
1が閉じるときには十分な制動が与えられるよう
にしている。チエツクバルブ30にはホース32
が連結されている。図中33はホース32を定位
置に固定するステープルである。
引戸1とワイヤ2との連結は、鴨居本体3aの
下面に各上レール20に対応して形成された長孔
34を通して行なわれる。また上レール20内に
は支持台29と同時にビス35にて鴨居本体3a
に取着されるキヤツチ金具36が配設され、引戸
1を開き切つた状態のときに引戸1上端部がキヤ
ツチ金具36に嵌合して引戸1が開いた状態に保
持されるようにしている。
下面に各上レール20に対応して形成された長孔
34を通して行なわれる。また上レール20内に
は支持台29と同時にビス35にて鴨居本体3a
に取着されるキヤツチ金具36が配設され、引戸
1を開き切つた状態のときに引戸1上端部がキヤ
ツチ金具36に嵌合して引戸1が開いた状態に保
持されるようにしている。
プーリ4についてさらに詳しく説明する。第6
図及び第7図に示すように、プーリ4は、鴨居本
体3aに固定される取付台6と、ワイヤ2が掛け
回されるプーリ車7と、プーリ車7を取付台6に
回動自在に軸着する取付軸8と、プーリ車7と取
付軸8との間に介装されるベアリング車9と、プ
ーリ車7とベアリング車9との間に配設される外
輪10と、取付軸8とベアリング車9との間に配
設される内輪11とを具備している。プーリ車7
はワイヤ2に擦れ合つて金属音を発生することが
ないようにポリアセタールのような合成樹脂で形
成される。また、外輪10と内輪11とは夫々ス
テンレスのような金属で形成される。ベアリング
車9としてはニードルベアリングが用いられる。
取付台6には、第2図aのように、円を平行な2
直線で切り取つた形状の取付孔12が形成され、
取付軸8の一端部には取付孔12と同断面形状の
かしめ部37が形成される。この取付孔12にか
しめ部37を挿入し、かしめ部37をかしめるこ
とにより取付軸8が取付台6に固定される。取付
軸8の他端部にはねじ部38が形成されると共
に、ねじ部38の基部に位置して外鍔13が形成
される。プーリ車7の軸受部には軸方向に沿つて
取付台6側に外輪10の外径と等しい径の太径孔
39が形成され、その反対側に内輪11の外径よ
り径が若干大きい細径孔40が形成される。太径
孔39の軸方向の長さは外輪10の軸方向の長さ
と等しく形成される。したがつて、外輪10はプ
ーリ車7の太径孔39に圧入され、プーリ車7と
共回転することになる。一方、内輪11の軸方向
の長さはプーリ車7の軸受部の軸方向の長さより
も大きく形成されており、内輪11は取付孔12
周縁と外鍔13との間で挾持される。外輪10の
内径はベアリング車9の外径より大きく、内輪1
1の外径はベアリング車9の内径より小さく形成
される。プーリ車7の外周面には周方向の全周に
亘つてワイヤ2を保持する溝41が形成される。
また、取付軸8のねじ部38には半円状のプーリ
カバー42がプーリ車7を覆うようにして挿通さ
れ、プーリカバー42はねじ部に螺合するナツト
43で固定される。
図及び第7図に示すように、プーリ4は、鴨居本
体3aに固定される取付台6と、ワイヤ2が掛け
回されるプーリ車7と、プーリ車7を取付台6に
回動自在に軸着する取付軸8と、プーリ車7と取
付軸8との間に介装されるベアリング車9と、プ
ーリ車7とベアリング車9との間に配設される外
輪10と、取付軸8とベアリング車9との間に配
設される内輪11とを具備している。プーリ車7
はワイヤ2に擦れ合つて金属音を発生することが
ないようにポリアセタールのような合成樹脂で形
成される。また、外輪10と内輪11とは夫々ス
テンレスのような金属で形成される。ベアリング
車9としてはニードルベアリングが用いられる。
取付台6には、第2図aのように、円を平行な2
直線で切り取つた形状の取付孔12が形成され、
取付軸8の一端部には取付孔12と同断面形状の
かしめ部37が形成される。この取付孔12にか
しめ部37を挿入し、かしめ部37をかしめるこ
とにより取付軸8が取付台6に固定される。取付
軸8の他端部にはねじ部38が形成されると共
に、ねじ部38の基部に位置して外鍔13が形成
される。プーリ車7の軸受部には軸方向に沿つて
取付台6側に外輪10の外径と等しい径の太径孔
39が形成され、その反対側に内輪11の外径よ
り径が若干大きい細径孔40が形成される。太径
孔39の軸方向の長さは外輪10の軸方向の長さ
と等しく形成される。したがつて、外輪10はプ
ーリ車7の太径孔39に圧入され、プーリ車7と
共回転することになる。一方、内輪11の軸方向
の長さはプーリ車7の軸受部の軸方向の長さより
も大きく形成されており、内輪11は取付孔12
周縁と外鍔13との間で挾持される。外輪10の
内径はベアリング車9の外径より大きく、内輪1
1の外径はベアリング車9の内径より小さく形成
される。プーリ車7の外周面には周方向の全周に
亘つてワイヤ2を保持する溝41が形成される。
また、取付軸8のねじ部38には半円状のプーリ
カバー42がプーリ車7を覆うようにして挿通さ
れ、プーリカバー42はねじ部に螺合するナツト
43で固定される。
本発明は上述の構成を有するので、内輪がスペ
ーサとなつて取付台と外鍔との間にプーリ車が回
転するための距離を確保することができると共
に、内輪によつて取付軸を支持することとなつて
取付軸が傾かないように取付台に垂直に立てるこ
とができるという利点を有する。その結果、取付
軸の加工精度が低くてよく、加工が容易になるも
のである。また、外輪によりプーリ車の軸受部を
保護するので、プーリ車がベアリング車に擦れて
摩耗するのを防止し、プーリ車の回転が軽くな
り、耐久性が向上するという利点を有する。
ーサとなつて取付台と外鍔との間にプーリ車が回
転するための距離を確保することができると共
に、内輪によつて取付軸を支持することとなつて
取付軸が傾かないように取付台に垂直に立てるこ
とができるという利点を有する。その結果、取付
軸の加工精度が低くてよく、加工が容易になるも
のである。また、外輪によりプーリ車の軸受部を
保護するので、プーリ車がベアリング車に擦れて
摩耗するのを防止し、プーリ車の回転が軽くな
り、耐久性が向上するという利点を有する。
第1図は従来例の分解断面図、第2図a,bは
夫々同上の取付孔の形状を示す平面図及び取付孔
と取付軸との関係を示す説明図、第3図は本発明
に係る引戸クローザの取着される引戸の一例を示
す正面図、第4図は同上の部分斜視図、第5図は
本発明に係る引戸クローザの分解斜視図、第6図
は本発明の一実施例を示す分解断面図、第7図
a,bは夫々同上の平面図及び側面図である。 1は引戸、2はワイヤ、3は鴨居、4はプー
リ、5は復帰手段、6は取付台、7はプーリ車、
8は取付軸、9はベアリング車、10は外輪、1
1は内輪、12は取付孔、13は外鍔である。
夫々同上の取付孔の形状を示す平面図及び取付孔
と取付軸との関係を示す説明図、第3図は本発明
に係る引戸クローザの取着される引戸の一例を示
す正面図、第4図は同上の部分斜視図、第5図は
本発明に係る引戸クローザの分解斜視図、第6図
は本発明の一実施例を示す分解断面図、第7図
a,bは夫々同上の平面図及び側面図である。 1は引戸、2はワイヤ、3は鴨居、4はプー
リ、5は復帰手段、6は取付台、7はプーリ車、
8は取付軸、9はベアリング車、10は外輪、1
1は内輪、12は取付孔、13は外鍔である。
Claims (1)
- 1 引戸に連結され引戸と連動する金属製のワイ
ヤと、鴨居の長手方向両端部に配設されワイヤが
掛け回される一対のプーリと、ワイヤを引戸が閉
じる向きに付勢する復帰手段とを備え、開いた引
戸を自動的に閉戸する引戸クローザであつて、プ
ーリは、鴨居に固定される取付台と、ワイヤが掛
け回される合成樹脂製のプーリ車と、プーリ車を
取付台に回動自在に軸着する取付軸と、プーリ車
と取付軸との間に介装されるベアリング車と、プ
ーリ車とベアリング車との間に配設されプーリ車
と共回転する外輪と、取付軸とベアリング車との
間に配設される内輪とで構成され、取付軸の一端
部は取付台に形成された取付孔に挿入されて取付
台に固着され、取付軸の他端部には外鍔が形成さ
れ、内輪の輪方向の長さはプーリ車の軸受部の軸
方向の長さより大きく形成され、内輪が取付孔周
縁と外鍔との間に挾持されることを特徴とする引
戸クローザのプーリ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305382A JPS58143077A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 引戸クロ−ザのプ−リ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305382A JPS58143077A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 引戸クロ−ザのプ−リ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143077A JPS58143077A (ja) | 1983-08-25 |
| JPS6237196B2 true JPS6237196B2 (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=12099697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305382A Granted JPS58143077A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 引戸クロ−ザのプ−リ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122774U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442462Y2 (ja) * | 1986-01-27 | 1992-10-07 |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2305382A patent/JPS58143077A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122774U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143077A (ja) | 1983-08-25 |
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