JPS6237219A - 自走車 - Google Patents
自走車Info
- Publication number
- JPS6237219A JPS6237219A JP17784585A JP17784585A JPS6237219A JP S6237219 A JPS6237219 A JP S6237219A JP 17784585 A JP17784585 A JP 17784585A JP 17784585 A JP17784585 A JP 17784585A JP S6237219 A JPS6237219 A JP S6237219A
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- JP
- Japan
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- wheels
- truck
- travel
- drive
- reduce
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- Pending
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、走行路面に表示された誘導マークに沿って自
動走行する自走車の改良に関する。
動走行する自走車の改良に関する。
近年、原子力発電所の放射能汚染区域や一般生産ライン
等では、作業者の保護や生産性の向上を目的として無人
の自走車を走行させ、この自走車により計測機器や部品
の運搬を行なうことが多くなっている。第4図はその構
成の一例を示すもので、この自走車は台車1の底面四隅
にそれぞれ車輪2a〜2dを取着し、これらの車輪2a
〜2dのうち対角線上に位置する2個の車輪2a、2c
に走行駆動機構3および操舵機構4を設けてこれらの機
構3,4により上記車輪2a、2cを駆動輪として動作
させるとともに、他の2つの車輪2b、2dを従動輪と
して動作させるようにしたものである。尚、上記走行駆
動機構3および操舵駆動機構4は、それぞれモータ5と
その駆動力を車輪の駆動軸または車輪の取着軸に伝達す
るための歯車機構6からなるもので、図示しない走行制
御装置の指示に従って動作する。
等では、作業者の保護や生産性の向上を目的として無人
の自走車を走行させ、この自走車により計測機器や部品
の運搬を行なうことが多くなっている。第4図はその構
成の一例を示すもので、この自走車は台車1の底面四隅
にそれぞれ車輪2a〜2dを取着し、これらの車輪2a
〜2dのうち対角線上に位置する2個の車輪2a、2c
に走行駆動機構3および操舵機構4を設けてこれらの機
構3,4により上記車輪2a、2cを駆動輪として動作
させるとともに、他の2つの車輪2b、2dを従動輪と
して動作させるようにしたものである。尚、上記走行駆
動機構3および操舵駆動機構4は、それぞれモータ5と
その駆動力を車輪の駆動軸または車輪の取着軸に伝達す
るための歯車機構6からなるもので、図示しない走行制
御装置の指示に従って動作する。
ところがこの様な従来の自走車は、駆動輪2a。
2Cを2個有するものであるため、それに伴い走行駆動
機構3および操舵機構4もそれぞれ2細膜けなければな
らない。このため台車が大形化し、また重量が重くなる
ためこれに応じて台車1や車輪2a〜2dの構造を強固
なものに変更しなければならず、さらには走行駆動機構
3および操舵機構4を2個ずつ設けなければならないこ
とから、車体が高価になる欠点があった。
機構3および操舵機構4もそれぞれ2細膜けなければな
らない。このため台車が大形化し、また重量が重くなる
ためこれに応じて台車1や車輪2a〜2dの構造を強固
なものに変更しなければならず、さらには走行駆動機構
3および操舵機構4を2個ずつ設けなければならないこ
とから、車体が高価になる欠点があった。
本発明は、駆動輪の数を低減して台車の小形化および軽
量化を図り、これにより安価な自走車を提供することを
目的とする。
量化を図り、これにより安価な自走車を提供することを
目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、駆動輪を、2つ
の車輪を差動歯車により連結した構成としてこれを台車
の底面中央部に取着し、かつ台車の周縁部には従動輪を
取着してこの従動輪と上記駆動輪とにより台車を支持す
るようにし、上記駆動輪に走行駆動機構および操舵機構
を設けて、これらの機構により上記駆動輪を駆動して走
行動作を行なわせるようにしたものである。
の車輪を差動歯車により連結した構成としてこれを台車
の底面中央部に取着し、かつ台車の周縁部には従動輪を
取着してこの従動輪と上記駆動輪とにより台車を支持す
るようにし、上記駆動輪に走行駆動機構および操舵機構
を設けて、これらの機構により上記駆動輪を駆動して走
行動作を行なわせるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例における自走車の概略構成図
で、図中10は台車を示している。この台車10の底面
中央部には駆動輪2oが取着されており、また台車10
の周縁部の四隅には各々従動輪30が取着されている。
で、図中10は台車を示している。この台車10の底面
中央部には駆動輪2oが取着されており、また台車10
の周縁部の四隅には各々従動輪30が取着されている。
これらの従動輪3゜は、それぞれ脚32の先端部にキャ
スタ31を取付けたもので、任意の従動輪にはキャスタ
31の首振り動作をロックするためのロック機構33が
設けである。また、台車1oの各周面にはそれぞれ工業
用テレビジョン(ITV)カメラからなる撮像器40が
取着しである。これらのITVカメラ40は、走行路面
に表示された誘導マーク(図示せず)を撮像するもので
、その撮像結果から台車の走行位置が検出されて走行位
置の制御がなされるようになっている。尚、5oは上記
走行位置の制御を行なうための走行制御装置、6oはバ
ッテリである。
スタ31を取付けたもので、任意の従動輪にはキャスタ
31の首振り動作をロックするためのロック機構33が
設けである。また、台車1oの各周面にはそれぞれ工業
用テレビジョン(ITV)カメラからなる撮像器40が
取着しである。これらのITVカメラ40は、走行路面
に表示された誘導マーク(図示せず)を撮像するもので
、その撮像結果から台車の走行位置が検出されて走行位
置の制御がなされるようになっている。尚、5oは上記
走行位置の制御を行なうための走行制御装置、6oはバ
ッテリである。
ところで、前記駆動輪2oは次のように構成されている
。第2図(a)、(b)はその構成を示すもので、(a
)は部分平面図、(b)は側面図である。この駆動輪2
0は、一対の車輪21a。
。第2図(a)、(b)はその構成を示すもので、(a
)は部分平面図、(b)は側面図である。この駆動輪2
0は、一対の車輪21a。
21bおよびこの車輪21a、21bを駆動する走行駆
動機構を備えた走行駆動機構部22と、走行駆動モータ
23とを備えている。そして、この走行駆動モータ23
の駆動軸23aに嵌着されたプーリ24と、上記走行駆
動機構部22の駆動軸22aに嵌着されたプーリ25と
の間にはタイミングベルト26が張架され、このタイミ
ングベルト26を介して上記走行駆動モータ23の駆動
力が走行駆動機構部22の駆動軸22aに伝達されて車
輪21a、21bが回転動作するようになっている。
動機構を備えた走行駆動機構部22と、走行駆動モータ
23とを備えている。そして、この走行駆動モータ23
の駆動軸23aに嵌着されたプーリ24と、上記走行駆
動機構部22の駆動軸22aに嵌着されたプーリ25と
の間にはタイミングベルト26が張架され、このタイミ
ングベルト26を介して上記走行駆動モータ23の駆動
力が走行駆動機構部22の駆動軸22aに伝達されて車
輪21a、21bが回転動作するようになっている。
一方、上記走行駆動機構部22の上部には進行方向を可
変する操舵機構が設置されている。この操舵機構は、操
舵モータ41と前記走行駆動機構部22を台車10に取
着するための支持軸28に取着された操舵駆動機構42
とを有している。そして上記操舵モータ41の駆動軸4
1aに嵌着されたプーリ42と、上記操舵駆動機構42
の駆動軸に嵌着されたプーリ44との間にはタイミング
ベルト45が張架され、このタイミングベルト45を介
して操舵モ〜り41の駆動力が操舵駆動機構42に伝達
され、これにより走行駆動機構部22の向きが可変制御
されるようになっている。
変する操舵機構が設置されている。この操舵機構は、操
舵モータ41と前記走行駆動機構部22を台車10に取
着するための支持軸28に取着された操舵駆動機構42
とを有している。そして上記操舵モータ41の駆動軸4
1aに嵌着されたプーリ42と、上記操舵駆動機構42
の駆動軸に嵌着されたプーリ44との間にはタイミング
ベルト45が張架され、このタイミングベルト45を介
して操舵モ〜り41の駆動力が操舵駆動機構42に伝達
され、これにより走行駆動機構部22の向きが可変制御
されるようになっている。
尚、図中27は車輪カバーである。
第3図は、前記走行駆動機構部22の構成を示すもので
ある。駆動軸22aは軸受51a、51bに軸支されて
おり、この駆動軸22aには太陽歯車52が軸着されて
いる。またこの太陽歯車52と筐体55の内周面に形成
された内歯車との間には、一対の遊星歯車53が歯合さ
れており、これらの遊星歯車53の軸54には伝達部材
56およびキー57を介して回転筒体58が一体に接続
されている。この回転筒体58は、軸受59aおよび上
記伝達部材56の軸受59bにより回転自在に軸支され
、その中間部には複数の伝達ロッド61が植設されてい
る。そして、これらの伝達ロッド61の先端部には第1
の歯車62が軸着されており、この第1の歯車62には
先端部に車輪21a、21bが取着された第2の歯車6
3が歯合されている。これらの第1および第2の歯車6
2.63は差動歯車機構を構成する。
ある。駆動軸22aは軸受51a、51bに軸支されて
おり、この駆動軸22aには太陽歯車52が軸着されて
いる。またこの太陽歯車52と筐体55の内周面に形成
された内歯車との間には、一対の遊星歯車53が歯合さ
れており、これらの遊星歯車53の軸54には伝達部材
56およびキー57を介して回転筒体58が一体に接続
されている。この回転筒体58は、軸受59aおよび上
記伝達部材56の軸受59bにより回転自在に軸支され
、その中間部には複数の伝達ロッド61が植設されてい
る。そして、これらの伝達ロッド61の先端部には第1
の歯車62が軸着されており、この第1の歯車62には
先端部に車輪21a、21bが取着された第2の歯車6
3が歯合されている。これらの第1および第2の歯車6
2.63は差動歯車機構を構成する。
しかしてこの様な走行駆動機構部22において、走行駆
動モータ23を駆動すると、その回転力がタイミングベ
ルト26を介して駆動軸22aに伝達され、これにより
駆動軸22aは回転を開始する。このとき、駆動軸22
aのプーリ25の外径は、走行駆動モータ23の駆動軸
23aに挿着されたプーリ24の外形よりも大きく設定
されているので、走行駆動モータ23の回転は減速され
て駆動軸22aに伝達される。そうして駆動軸22aが
回転を開始すると、この回転により遊星歯車53が駆動
軸22aを軸として回転し、これにより回転筒体58が
回転する。この回転筒体58が回転すると、その回転力
が伝達ロッド61および差動歯車機構を経て車輪21a
、21bに伝達され、この結果車輪21a、21bは回
転動作する。
動モータ23を駆動すると、その回転力がタイミングベ
ルト26を介して駆動軸22aに伝達され、これにより
駆動軸22aは回転を開始する。このとき、駆動軸22
aのプーリ25の外径は、走行駆動モータ23の駆動軸
23aに挿着されたプーリ24の外形よりも大きく設定
されているので、走行駆動モータ23の回転は減速され
て駆動軸22aに伝達される。そうして駆動軸22aが
回転を開始すると、この回転により遊星歯車53が駆動
軸22aを軸として回転し、これにより回転筒体58が
回転する。この回転筒体58が回転すると、その回転力
が伝達ロッド61および差動歯車機構を経て車輪21a
、21bに伝達され、この結果車輪21a、21bは回
転動作する。
しかして、車輪21a、21bは遊星歯車53の駆動軸
22aを軸心とした回転速度で回転する。
22aを軸心とした回転速度で回転する。
次に、以上のように構成された自走車の動作を説明する
。先ず直進走行している状態、つまり操舵モータ41を
駆動していない状態では、走行駆動モータ23の回転力
がタイミングベルト26を介して駆動軸22aに伝達さ
れ、これにより前記したようにi1足歯車53を介して
回転筒体58が回転し、その回転力がそのまま車輪21
a、21bに伝達されて車輪21a、21bは回転する
。
。先ず直進走行している状態、つまり操舵モータ41を
駆動していない状態では、走行駆動モータ23の回転力
がタイミングベルト26を介して駆動軸22aに伝達さ
れ、これにより前記したようにi1足歯車53を介して
回転筒体58が回転し、その回転力がそのまま車輪21
a、21bに伝達されて車輪21a、21bは回転する
。
一方、このとき操舵モータ41は停止しているので走行
駆動機構部22の走行向きは固定されている。したがっ
て、自走車は前記走行駆動モータ23の回転速度に応じ
た速度で直進走行する。
駆動機構部22の走行向きは固定されている。したがっ
て、自走車は前記走行駆動モータ23の回転速度に応じ
た速度で直進走行する。
一方、この状態で走行制御装置5oの指示により例えば
操舵モータ41が右方向に回転すると、その回転はタイ
ミングベルト45を介して操舵機構42に伝達され、こ
の操舵機構42で減速されて支持軸28に伝えられる。
操舵モータ41が右方向に回転すると、その回転はタイ
ミングベルト45を介して操舵機構42に伝達され、こ
の操舵機構42で減速されて支持軸28に伝えられる。
この結果、支持軸は進行方向に対し例えば左方向に回動
して、これにより駆動輪20の向きが変化する。そうす
ると、2個の車輪21a、21bの向きが変化し、これ
に応じて台車10は左方向に曲り始める。ところで、こ
のとき2個の車輪21a、21bはその回転速度が内側
が遅く外側が速くならなければならないが、各車輪21
a、21bは差動歯車機構を構成する第1の歯車62お
よび第2の歯車63により連結されているので、各車輪
21a、21bは上記回転速度の差に応じてそれぞれ回
転し、この結果自走車は円滑に進行方向が変化する。
して、これにより駆動輪20の向きが変化する。そうす
ると、2個の車輪21a、21bの向きが変化し、これ
に応じて台車10は左方向に曲り始める。ところで、こ
のとき2個の車輪21a、21bはその回転速度が内側
が遅く外側が速くならなければならないが、各車輪21
a、21bは差動歯車機構を構成する第1の歯車62お
よび第2の歯車63により連結されているので、各車輪
21a、21bは上記回転速度の差に応じてそれぞれ回
転し、この結果自走車は円滑に進行方向が変化する。
このように本実施例であれば、駆動輪2oを台車10の
中央部に取着したことにより駆動輪を1個のみにするこ
とができ、またそれに伴って走行駆動機構および操舵機
構をそれぞれ1個にすることができるので、従来に比べ
て台車を小形化しかつ軽量化することができ、これによ
り安価な自走車を提供することができる。また、駆動輪
2oの2個の車輪21a、21bを差動歯車機構により
連結したことにより、進行方向が変化する場合に車輪2
1a、2bを接地したまま円滑に進路変更を行なうこと
ができる。これにより、例えば進路変更時にジヤツキ等
を使用して台車を浮がせる必要がなくなり、この結果上
記ジヤツキなどを不要にできる分だけ自走車の構造を簡
単化することができ、また迅速に走行させることができ
る。
中央部に取着したことにより駆動輪を1個のみにするこ
とができ、またそれに伴って走行駆動機構および操舵機
構をそれぞれ1個にすることができるので、従来に比べ
て台車を小形化しかつ軽量化することができ、これによ
り安価な自走車を提供することができる。また、駆動輪
2oの2個の車輪21a、21bを差動歯車機構により
連結したことにより、進行方向が変化する場合に車輪2
1a、2bを接地したまま円滑に進路変更を行なうこと
ができる。これにより、例えば進路変更時にジヤツキ等
を使用して台車を浮がせる必要がなくなり、この結果上
記ジヤツキなどを不要にできる分だけ自走車の構造を簡
単化することができ、また迅速に走行させることができ
る。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば差動歯車機構、走行駆動機構および操舵機構の構成
、駆動輪の取着位置、従動輪の数等についても、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
えば差動歯車機構、走行駆動機構および操舵機構の構成
、駆動輪の取着位置、従動輪の数等についても、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
以上詳述したように本発明によれば、駆動輪を、2つの
車輪を差動歯車により連結した構成としてこれを台車の
底面中央部に取着し、がっ台車の周縁部には従動輪を取
着してこの従動輪と上記駆動輪とにより台車を支持する
ようにし、上記駆動輪に走行駆動機構および操舵機構を
設けて、これらの機構により上記駆動輪を駆動して走行
動作を行なわせるようにしたことによって、駆動輪の数
を低減し得て台車の小形化および軽量化を図り、これに
より安価な自走車を提供することができる。
車輪を差動歯車により連結した構成としてこれを台車の
底面中央部に取着し、がっ台車の周縁部には従動輪を取
着してこの従動輪と上記駆動輪とにより台車を支持する
ようにし、上記駆動輪に走行駆動機構および操舵機構を
設けて、これらの機構により上記駆動輪を駆動して走行
動作を行なわせるようにしたことによって、駆動輪の数
を低減し得て台車の小形化および軽量化を図り、これに
より安価な自走車を提供することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例における自走車を
説明するためのもので、第1図は自走車の概略構成を示
す正面図、第2図(a)、(b)は駆動輪の構成を示す
もので、(a)はその平面図、(b)は側面図、第3図
は走行駆動機構部の構成を示す断面図、第4図は従来の
自走車の構成を示す斜視図である。 10・・・台車、20・・・駆動輪、21a、21b・
・・車輪、22・・・走行駆動機構部、22a、41a
。 42a・・・駆動軸、23・・・走行駆動モータ、24
゜25.43.44・・・プーリ、26.45・・・タ
イミングベルト、28・・・支持軸、30・・・従動輪
、40・・・ITVカメラ、50・・・走行制御装置、
52・・・太陽歯車、53・・・遊星歯車、58・・・
回転筒体、60・・・バッテリ、61・・・伝達ロッド
、62・・・第1の歯車、63・・・第2の歯車。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 2 図(a) 第2図(b) 第3図 第4図
説明するためのもので、第1図は自走車の概略構成を示
す正面図、第2図(a)、(b)は駆動輪の構成を示す
もので、(a)はその平面図、(b)は側面図、第3図
は走行駆動機構部の構成を示す断面図、第4図は従来の
自走車の構成を示す斜視図である。 10・・・台車、20・・・駆動輪、21a、21b・
・・車輪、22・・・走行駆動機構部、22a、41a
。 42a・・・駆動軸、23・・・走行駆動モータ、24
゜25.43.44・・・プーリ、26.45・・・タ
イミングベルト、28・・・支持軸、30・・・従動輪
、40・・・ITVカメラ、50・・・走行制御装置、
52・・・太陽歯車、53・・・遊星歯車、58・・・
回転筒体、60・・・バッテリ、61・・・伝達ロッド
、62・・・第1の歯車、63・・・第2の歯車。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 2 図(a) 第2図(b) 第3図 第4図
Claims (1)
- 差動歯車により連結された一対の車輪を有し台車の底面
中央部に取着された駆動輪と、この駆動輪の進行方向を
可変する操舵機構と、前記台車の底面周縁部に取着され
前記駆動輪と協働して台車を支持する従動輪と、走行路
面に表示された誘導マークを検出しこの誘導マークの位
置に従って前記操舵機構を制御する走行方向制御部とを
具備したことを特徴とする自走車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17784585A JPS6237219A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 自走車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17784585A JPS6237219A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 自走車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237219A true JPS6237219A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16038111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17784585A Pending JPS6237219A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 自走車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122324U (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-18 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17784585A patent/JPS6237219A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122324U (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-18 |
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