JPS623722B2 - - Google Patents

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JPS623722B2
JPS623722B2 JP57013095A JP1309582A JPS623722B2 JP S623722 B2 JPS623722 B2 JP S623722B2 JP 57013095 A JP57013095 A JP 57013095A JP 1309582 A JP1309582 A JP 1309582A JP S623722 B2 JPS623722 B2 JP S623722B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ship
rails
cask
storage space
heavy goods
Prior art date
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Expired
Application number
JP57013095A
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English (en)
Other versions
JPS58130830A (ja
Inventor
Masaru Sawa
Yasuo Nakai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority to JP1309582A priority Critical patent/JPS58130830A/ja
Publication of JPS58130830A publication Critical patent/JPS58130830A/ja
Publication of JPS623722B2 publication Critical patent/JPS623722B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G67/00Loading or unloading vehicles
    • B65G67/60Loading or unloading ships
    • B65G67/603Loading or unloading ships using devices specially adapted for articles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ship Loading And Unloading (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、船に対する重量物積卸し装置に関
する。
たとえば原子力発電所などにおける使用ずみ燃
料を収容したキヤスクを輸送する場合、船が使用
されるが、従来、キヤスクの積付けおよび荷卸し
は船または岸壁に設置されたクレーンを使用して
行なわれており、この際、キヤスクは岸壁上方十
数mの高さまで吊上げられる。ところが、キヤス
クは100t以上の重量を有し、しかもその中には使
用ずみ燃料が収容されているので、これを高く吊
上げることには大きな危険が伴い、積卸し作業は
困難である。また、船に対する重量物の積卸し方
法として、重量物を積載した移動台車を岸壁と船
の上甲板の一方から他方に移動させるいわゆるロ
ールオン・オフ方式が知られている。ところが、
この場合は、岸壁の高さに合わせてバラスト調整
により船の吃水を調整する必要があり、キヤスク
などの重量物を輸送する大形の船の吃水調整には
時間がかかり、能率が悪い。また、船の上甲板上
にキヤスクなどの重量物を積載すると、船の重心
が高くなり、しかも上甲板の下に大きな無駄なス
ペースが生じるため、重量物格納スペースの床は
上甲板より下方に位置させるのが好ましい。とこ
ろが、このようにすると、重量物の積卸しを行な
う上甲板と重量物格納スペースの床との間に高さ
の差が生じるため、船に対する重量物積卸し装置
の他に上甲板と重量物格納スペースとの間を重量
物を昇降させる昇降装置が必要になる。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたもの
であつて、キヤスクなどの重量物を船の吃水調整
を行なわずに上甲板より下方にある重量物格納ス
ペースの床に対して直接に、容易にかつ安全に積
卸しでき、しかも上甲板と重量物格納スペースの
間の重量物の昇降装置を別に必要としない重量物
積卸し装置を提供することを目的とする。
以下この発明を実施例を示す図面を参照して説
明する。
図面は岸壁1に設けられたキヤスク(重量物)
積卸し装置2およびキヤスク運搬船3の船尾部を
示している。岸壁1には、船3の船尾部または船
首部が入れられる方形凹所4が設けられており、
船3の凹所4内に引入れられる部分が凹所4の上
方に突出さないように、岸壁1は十分な高さを有
する。なお、以下の説明において、前とは凹所4
の入口側をいい、後とは凹所4の奥側をいうもの
とする。
凹所4の後端壁5に、船3の船尾端または船首
端を受ける回転ローラ6が取付けられ、凹所4の
両側壁7に、船3の両玄側を受ける膨張式フエン
ダ8が取付けられている。凹所4の後端より若干
後方の岸壁1上には左右方向に伸びる方形の溝9
が設けられており、この溝9の前端と凹所4の後
端との間の岸壁1上に、前後方向に伸びる2本1
組のキヤスク移動台車用レール10が3組設けら
れている。これらのうちの2組のレール10の延
長上に位置する2組のキヤスク移動台車用レール
11,12が、溝9の後方の岸壁1上に設けられ
ている。溝9内には、左右方向に伸びるレール1
3上を移動する横移動台車14が配置されてお
り、前後方向に伸びる1組のキヤスク移動台車用
レール15が、横移動台車14上に設けられ、台
車14の移動により岸壁1上の各レール10,1
1,12に適宜連結されるようになつている。
凹所4の両側の岸壁1上には複数の支柱16の
下端が固定されており、これらの支柱16の上端
に水平フレーム17の両側部が固定されている。
凹所4の上部には、後端壁5および両側壁7後部
の上端から船3の上方に水平に張出した方形の固
定台18が設けられ、固定台18の前端部が垂直
支持部材19を介して水平フレーム17に支持さ
れている。固定台18の上面には、岸壁1上の3
組のレール10の前端から前方に伸びて固定台1
8の前端まで達する3組のキヤスク移動台車用レ
ール20が設けられている。水平フレーム17の
前端部には左右方に伸びる1対の水平桁21が前
後に一定の間隔をおいて平行に配置されており、
水平桁21の左右両端部には、これらに跨る昇降
装置22がそれぞれ設けられている。水平フレー
ム17の中央部にも、上記と同様の前後1対の水
平桁21および左右1対の昇降装置22が設けら
れている。固定台18より左右幅の小さい直方体
状昇降フレーム23が、これらの昇降装置22の
索24に吊下げられ、固定台18のすぐ前を上下
方向に移動する。昇降フレーム23の4隅の若干
外側に垂直な山形材よりなるガイド25が配置さ
れており、各ガイド25の上端は水平フレーム1
7に固定され、同下端部は水平支持部材26を介
して両側壁7上端部に支持されている。前後方向
に伸びる3組のキヤスク移動台車用レール27
が、昇降フレーム23の下端部に固定された方形
の昇降台28の上面に設けられ、昇降台28が固
定台18の高さまで上昇したときに固定台18上
の3組のレール20とそれぞれ連結されるように
なつている。また、昇降台28には、台車用可動
ストツパ(図示略)が適当な位置に設けられてい
る。
キヤスク運搬船3には、上甲板37より下方に
位置する床31と遮蔽壁29に取囲まれたキヤス
ク格納スペース30が設けられ、このスペース3
0の床31に、前後方向に伸びる3組のキヤスク
移動台車用レール32が設けられている。キヤス
ク格納スペース30の後端上部にキヤスク積卸し
用のハツチ33が設けられ、ハツチ33の真下の
床31に方形の浅い溝34が設けられている。こ
の溝34は昇降台28より若干大きく、昇降台2
8が溝34に嵌まつたときに昇降台28の3組の
レール27がキヤスク格納スペース30の3組の
レール32とそれぞれ連結されるようになつてい
る。また、図示は省略したが、キヤスク格納スペ
ース30の床31には、チエーンなどを使用した
台車移動装置およびキヤスク固定台などが設けら
れている。
キヤスクCは、キヤスク保持台35上に固定さ
れ、キヤスク移動台車36により移動させられ
る。台車36には、図示は省略したが、キヤスク
保持台35を持上げるためのジヤツキが設けられ
ている。
上記において、運搬船3に対するキヤスクCの
積卸しは、積卸し装置2を使用して次のように行
なわれる。
すなわち、まず運搬船3の船尾部を凹所4内に
引入れ、船尾端を回転ローラ6に押当てるととも
に、フエンダ8を膨張させて両玄側に押当て、キ
ヤスク格納スペース30のハツチ33が昇降台2
8の真下に位置するように船3を位置決め、固定
する。そして、昇降台28を固定台18の高さま
で上昇させ、昇降台28のレール27を固定台1
8のレール20にそれぞれ連結しておく。一方、
岸壁1上の溝9より後方の一方のレール11上に
おいて、前述のようにキヤスクCを横倒しの状態
で保持台35上に固定し、この保持台35をキヤ
スク移動台車36にのせる。あるいは、台車36
にのせた保持台35上にキヤスクCを横倒しの状
態で固定する。そして、このレール11に横移動
台車14のレール15を連結したのち、この台車
36を自走させ、横移動台車14のレール15上
に移す。次に、必要に応じて横移動台車14を左
右方向に移動させ、台車36を、横移動台車14
のレール15から船3内のキヤスクCを積付ける
べき部分のレール32につながる1組の前方の岸
壁1上のレール10および固定台18のレール2
0を通つて、昇降台28のレール27上に移動さ
せ、可動ストツパによつて固定する。次に、台車
36がのつた昇降フレーム23を4つのガイド2
5に沿つて下降させ、昇降台28を船3のハツチ
33を通してキヤスク格納スペース30の溝34
内におろす。次に、遠隔操作式の油圧シリンダな
どの適宜な手段によつてこれらの台車36を昇降
台28のレール27から格納スペース30のレー
ル32に移し、台車移動装置によりレール32上
を前方に移動させる。このとき、台車36のジヤ
ツキがジヤツキアツプして保持台35を持上げて
おり、台車36および保持台35は格納スペース
30内のキヤスク固定台などと干渉することなく
移動する。台車36が所定の位置まで移動したな
らば、これを停止させ、ジヤツキをジヤツキダウ
ンすることにより保持台35をキヤスク固定台上
におろして固定する。次に、台車移動装置により
空の台車36だけを後方に移動させて格納スペー
ス30内のレール32から昇降台28のレール2
7に移して固定し、昇降台28を固定台18の高
さまで上昇させる。そして、昇降台28上の台車
36を自走させ、レール27,20,10を通し
て横移動台車14上に戻す。次に、横移動台車1
4を移動させて、レール15を船3内の荷卸しす
べきキヤスクCを積んだ部分のレール32につな
がる岸壁1上のレール10に連結する。そして、
上記と同様の手順により、空の台車36を船3内
にある荷卸しすべきキヤスクCの下方に移動す
る。次に、台車36に設けられているジヤツキに
よりこのキヤスクCを持上げ、上記と同様の手順
を繰返し、キヤスクCをのせた台車36を横移動
台車14上に戻す。次に、横移動台車14を移動
させて、レール15を溝9後方のレール12に連
結する。そして、キヤスクCをのせた台車36を
自走させ、レール12を通して陸上施設に向かわ
せる。このようにして、陸上施設から船3へのキ
ヤスクCの積付けと船3から陸上施設へのキヤス
クCの荷卸しを連続的に行なうことができる。
岸壁1上のレール10,11,12、固定台1
8上のレール20および昇降台28上のレール2
7の組数、配置などは任意である。また、凹所
4、固定台18、昇降台28、昇降装置22およ
び運搬船3などの構成なども、上記実施例のもの
に限らず、適宜変更可能である。また、この発明
はキヤスク以外の重量物にも適用できる。
以上のように、この発明の重量物積卸し装置に
よれば、船3の少なくとも重量物格納スペース3
0のハツチ33のある部分が入れられる凹所4が
岸壁1に設けられており、この凹所4の上部に、
複数組の重量物移動台車用レール20を備えかつ
船3の重量物格納スペース30のハツチ33の上
方に水平に張出した固定台18と、固定台18の
各組のレール20および船3の重量物格納スペー
ス30の各組のレール32にそれぞれ連結される
複数組の重量物移動台車用レール27を備えた昇
降台28が下端に固定された直方体状の昇降フレ
ーム23と、昇降フレーム23を船3の重量物格
納スペース30のハツチ33を通して昇降させる
昇降装置22とが設けられているので、キヤスク
などの重量物を船の吃水調整を行なわずに、上甲
板より下方にある重量物格納スペースの床に対し
て直接に、容易にかつ安全に積卸しできる。した
がつて、重量物積卸し装置と別に上甲板と重量物
格納スペースの間の重量物の昇降装置を設ける必
要がない。そして、重量物を台車にのせたまま積
卸しできるので、岸壁上や船の重量物格納スペー
ス内での重量物の移動も容易であり、昇降台28
に同時に複数個の重量物をのせて積卸しすること
もできるので、作業の能率が良い。また、固定台
18の上に昇降フレーム23の4隅を案内するガ
イド25が設けられているので、昇降フレームを
定位置かつ定姿勢で昇降させることができ、重量
物の積卸しが確実である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は部分
切欠き平面図、第2図は第1図―線の断面
図、第3図は第1図―線の断面図である。 1…岸壁、2…積卸し装置、3…船、4…凹
所、18…固定台、20,27,32…レール、
22…昇降装置、23…昇降フレーム、25…ガ
イド、28…昇降台、29…遮蔽壁、30…格納
スペース、31…床、33…ハツチ、36…台
車、37…上甲板、C…キヤスク(重量物)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上甲板37より下方に位置する床31と遮蔽
    壁29に取囲まれかつ床31に複数組の重量物移
    動台車用レール32が設けられている船3の重量
    物格納スペース30に対して、このスペース30
    の一端上部に設けられたハツチ33を通して重量
    物Cの積卸しを行なうための装置であつて、 船3の少なくとも重量物格納スペース30のハ
    ツチ33のある部分が入れられる凹所4が岸壁1
    に設けられており、この凹所4の上部に、複数組
    の重量物移動台車用レール20を備えかつ船3の
    重量物格納スペース30のハツチ33の上方に水
    平に張出した固定台18と、固定台18の各組の
    レール20および船3の重量物格納スペース30
    の各組のレール32にそれぞれ連結される複数組
    の重量物移動台車用レール27を備えた昇降台2
    8が下端に固定された直方体状の昇降フレーム2
    3と、昇降フレーム23を船3の重量物格納スペ
    ース30のハツチ33を通して昇降させる昇降装
    置22と、固定台18の上に設けられて昇降フレ
    ーム23の4隅を案内するガイド25とが設けら
    れている重量物積卸し装置。
JP1309582A 1982-01-28 1982-01-28 重量物積卸し装置 Granted JPS58130830A (ja)

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JP1309582A JPS58130830A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 重量物積卸し装置

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JP1309582A JPS58130830A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 重量物積卸し装置

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Publication Number Publication Date
JPS58130830A JPS58130830A (ja) 1983-08-04
JPS623722B2 true JPS623722B2 (ja) 1987-01-27

Family

ID=11823590

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JP1309582A Granted JPS58130830A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 重量物積卸し装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02382U (ja) * 1988-06-09 1990-01-05

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JPS58130830A (ja) 1983-08-04

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