JPS58130830A - 重量物積卸し装置 - Google Patents
重量物積卸し装置Info
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- JPS58130830A JPS58130830A JP1309582A JP1309582A JPS58130830A JP S58130830 A JPS58130830 A JP S58130830A JP 1309582 A JP1309582 A JP 1309582A JP 1309582 A JP1309582 A JP 1309582A JP S58130830 A JPS58130830 A JP S58130830A
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- 239000002915 spent fuel radioactive waste Substances 0.000 description 2
- 101100136092 Drosophila melanogaster peng gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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- Ocean & Marine Engineering (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、船に対する重量物積卸し装置に関する。
たとえば原子力発電所などにお)−)る使用ずみ燃料を
収容したキャスクを輸送する場合、船が使用されるが、
従来、キャスクの積付けおよび荷卸しは船または岸壁に
設置されたクレーンを使用して行なわれており、この際
、キャスクは岸壁上方十数mの高さまで吊上げられる。
収容したキャスクを輸送する場合、船が使用されるが、
従来、キャスクの積付けおよび荷卸しは船または岸壁に
設置されたクレーンを使用して行なわれており、この際
、キャスクは岸壁上方十数mの高さまで吊上げられる。
ところが、キャスクは100を以上の重量を有し、しか
もその中には使用ずみ燃料が収容されているので、これ
を高く吊上げることには大きな危険が伴い、積卸し作業
は困難である。
もその中には使用ずみ燃料が収容されているので、これ
を高く吊上げることには大きな危険が伴い、積卸し作業
は困難である。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたものであって
、キャスクなどの重量物を容易にかつ安全に積卸しでき
る重量物積卸し装置を提供することを目的とする。
、キャスクなどの重量物を容易にかつ安全に積卸しでき
る重量物積卸し装置を提供することを目的とする。
以下この発明を実施例を示す図面を参照して説明する。
図面は岸壁(1)に設けられたキャスク(重量物)積卸
し装置(2)およびキャスク運搬船(3)の船尾部を示
している。岸壁(1)には、船(3)の船尾部または船
首部が入れられる方形凹所(4)が設けられており、船
(3)の凹所(4)内に引入れられる部分が凹所(4)
の上方に突出さないように、岸壁(1)は十分な高さを
有する。なお、以下の説明において、t?jlとは凹所
(4)の入口側をいい、後とは凹所(4)の奥側をいう
ものとする。
し装置(2)およびキャスク運搬船(3)の船尾部を示
している。岸壁(1)には、船(3)の船尾部または船
首部が入れられる方形凹所(4)が設けられており、船
(3)の凹所(4)内に引入れられる部分が凹所(4)
の上方に突出さないように、岸壁(1)は十分な高さを
有する。なお、以下の説明において、t?jlとは凹所
(4)の入口側をいい、後とは凹所(4)の奥側をいう
ものとする。
凹所(4)の後端壁(5)に、船(3)の船尾端または
船首端を受ける回転ローラ(6)が取付けられ、凹所(
4)の両側壁(7)に、船(3)の雨衣側を受ける膨張
式フェンダ(8)が取付けられている。凹所(4)の後
端より若干後方の岸壁(1)上には左右方向に伸びる方
形の溝(9)が設けられており、この溝(9)の前端と
凹所(4)の後端との間の岸壁(1)上に、前後方向に
伸びる2本1組の台車用レールα■が3組設けられてい
る。これらのうちの2絹のレール(1ωの延長上に位置
する2組の台車用レールfill 021が、溝(9)
の後方の岸壁(1)上に設けられている。溝(91内に
は、左右方向に伸びるレール(131上を移動する横移
動台車(141が配置されており、前後方向に伸びる1
組の台車用レール05)が、横移動台車1141上に設
けられ、台車(+41の移動により岸壁(1)上の各レ
ールGOI FIll (12+に適宜連結されるよう
になっている。
船首端を受ける回転ローラ(6)が取付けられ、凹所(
4)の両側壁(7)に、船(3)の雨衣側を受ける膨張
式フェンダ(8)が取付けられている。凹所(4)の後
端より若干後方の岸壁(1)上には左右方向に伸びる方
形の溝(9)が設けられており、この溝(9)の前端と
凹所(4)の後端との間の岸壁(1)上に、前後方向に
伸びる2本1組の台車用レールα■が3組設けられてい
る。これらのうちの2絹のレール(1ωの延長上に位置
する2組の台車用レールfill 021が、溝(9)
の後方の岸壁(1)上に設けられている。溝(91内に
は、左右方向に伸びるレール(131上を移動する横移
動台車(141が配置されており、前後方向に伸びる1
組の台車用レール05)が、横移動台車1141上に設
けられ、台車(+41の移動により岸壁(1)上の各レ
ールGOI FIll (12+に適宜連結されるよう
になっている。
凹所(4)の両側の岸壁(1)上には複数の支柱t+6
+の下端が固定されており、これらの支柱(+61の−
J二端に水平フレーム(171の両側部が固定されてい
る。
+の下端が固定されており、これらの支柱(+61の−
J二端に水平フレーム(171の両側部が固定されてい
る。
凹所(4)の上部には、後端壁(5)および両側壁+7
1後部の上端から船(3)の上方に水平に張出し笈だ方
形の固定台a印が設けられ、固定台OQの前端部が垂直
支持部材0湧を介して水平フレーム0ηに支持されてい
る。固定台(18)の上面には、岸壁(1)上の3組の
レールαωの前端から前方に伸びて固定台(I8)の前
端まで達する3組の台車用レールのが設けられている。
1後部の上端から船(3)の上方に水平に張出し笈だ方
形の固定台a印が設けられ、固定台OQの前端部が垂直
支持部材0湧を介して水平フレーム0ηに支持されてい
る。固定台(18)の上面には、岸壁(1)上の3組の
レールαωの前端から前方に伸びて固定台(I8)の前
端まで達する3組の台車用レールのが設けられている。
水平フレーム071の前端部には左右方向に伸びる1対
の水平桁の)が前後に一定の間隔をおいて平行に配置さ
れており、水平桁(2J)の左右両端部には、これらに
跨る昇降装置のがそれぞれ設けられている。水平フレー
ムO′7)の中央部にも、上記と同様の前後1対の水平
桁(21+および左右1対の昇降装置にか設けられてい
る。
の水平桁の)が前後に一定の間隔をおいて平行に配置さ
れており、水平桁(2J)の左右両端部には、これらに
跨る昇降装置のがそれぞれ設けられている。水平フレー
ムO′7)の中央部にも、上記と同様の前後1対の水平
桁(21+および左右1対の昇降装置にか設けられてい
る。
固定台Q81より左右幅の小さい昇降フレームク)が、
これらの昇降装置■の案内に吊下げられ、固定白側のす
ぐ前を上下方向に移動する。昇降フレームのの4隅の若
干外側に垂直な山形材よりなるガイド(ト)が配置され
ており、各ガイド(ハ)の上端は水平フレームQ7+に
固定され、同下端部は水れている。前後方向に伸びる3
組の台車用レール鰭が、昇降フレーム囚)の下端部に固
定された方形の昇降台(支))の上面に設けられ為昇降
台(支)が固定台08)の高さまで上昇したときに固定
台(18)上の3組のレール@)とそれぞれ連結される
ようになっている。また、昇降台■には、台車用可動ス
トッパ(図示略)が適当な位置に設けられている。
これらの昇降装置■の案内に吊下げられ、固定白側のす
ぐ前を上下方向に移動する。昇降フレームのの4隅の若
干外側に垂直な山形材よりなるガイド(ト)が配置され
ており、各ガイド(ハ)の上端は水平フレームQ7+に
固定され、同下端部は水れている。前後方向に伸びる3
組の台車用レール鰭が、昇降フレーム囚)の下端部に固
定された方形の昇降台(支))の上面に設けられ為昇降
台(支)が固定台08)の高さまで上昇したときに固定
台(18)上の3組のレール@)とそれぞれ連結される
ようになっている。また、昇降台■には、台車用可動ス
トッパ(図示略)が適当な位置に設けられている。
キャスク運搬船(3)には、遮蔽壁のに取囲まれたキャ
スク格納スペース■が設けられ、このスペース■の床(
31)に、前後方向に伸びる3組の台車用レール(財)
が設けられている。キャスク格納スペース■の後端上部
にキャスク積卸し用のハツチ(2)が設けられ、ハツチ
(至)の真下の床(31)に方形の浅い溝(至)が設け
られている。この溝(財)は昇降台のより若干大きく、
昇降台(2)が溝(財)に嵌まったときに昇降台■の3
絹のレール(資)がキャスク格納スペース[相]の3組
のレール[有]とそれぞれil結されるようになってい
る。また、図示は省略したが、キャスク格納スペース■
の床01+には、チェーンなどを使用した台車移動装置
およびキャスク固定台などが設けられている。
スク格納スペース■が設けられ、このスペース■の床(
31)に、前後方向に伸びる3組の台車用レール(財)
が設けられている。キャスク格納スペース■の後端上部
にキャスク積卸し用のハツチ(2)が設けられ、ハツチ
(至)の真下の床(31)に方形の浅い溝(至)が設け
られている。この溝(財)は昇降台のより若干大きく、
昇降台(2)が溝(財)に嵌まったときに昇降台■の3
絹のレール(資)がキャスク格納スペース[相]の3組
のレール[有]とそれぞれil結されるようになってい
る。また、図示は省略したが、キャスク格納スペース■
の床01+には、チェーンなどを使用した台車移動装置
およびキャスク固定台などが設けられている。
キャスク(0)は、キャスク保持台(ト)上に固定され
、キャスク移動台車C36)により移動させられる。
、キャスク移動台車C36)により移動させられる。
台車■には、図示は省略したが、キャスク保持台(ト)
を持上げるためのジヤツキが設けられている。
を持上げるためのジヤツキが設けられている。
上記において、運搬船(3)へのキャスク(0)の積付
けは、積卸し装置(2)を使用して次のように行なわれ
る。
けは、積卸し装置(2)を使用して次のように行なわれ
る。
すなわち、まず運搬船(3)の船尾部を凹所(4)内に
引入れ、船尾端を回転ローラ(6)に押当てるとともに
、フェンダ(8)を膨張させて雨衣側に押当て、キャス
ク格納スペース例のハツチ■がli降台■の真下に位置
するように船(3)を位置決め固定する。そして、昇降
台(支)を固定台08)の高さまで上昇させ、昇降台例
のレール(資)を固定台081のレール(4)にそれぞ
れ連結しておく。一方、岸壁(1)上の溝(9)より後
方の一方のレール(111上において、前述のようにキ
ャスク(0)を横倒しの状態で保持台(至)上に固定し
、この保持台(ト)をキャスク移動台車(至)にのせる
。あるいは、台車(支))にのせた保持台国土にキャス
ク(0)を横倒しの状態で固定する。そして、このレー
ル(Illに横移動台車−のレール(151を連結した
のち、無人牽引車(図示略)でこの台車(至)を押して
、横移動台車041のレールacA上に移す。次に、必
要に応じて横移動台i1c +141を左右方向に移動
させ、横移動台車−のレール(15)から前方の岸壁(
1)上のいずれか1組のレール(1ωおよび固定台(1
81のレール20+を通って、昇降1281のレール固
止に移動させ、可動ストッパによって固定する。次に、
牽引車をこの台車(叫から切離し、レール■口01 (
151を通して溝(9)後方の他方のレール(121上
に移す。そして、上記と同様に、キャスク(0)および
保持台(351をのせた台車(ト)を昇降台内の残り2
組のレール万上に移して固定し、3台の台車(36)が
のった昇降フレーム囚)を4つのガイド■に沿って下降
させ、昇降台例を船(3)のハツチ田を通してキャスク
格納スペース■の溝(至)内におろす。次に、遠隔操作
式の油圧シリンダなどの適宜な手段によってこれらの台
車(2)を昇降台(ハ)のレール(イ)から格納スペー
ス■のレール■に移し、台車移動装置によりレール(3
2)上を前方に移動させる。このとき、台i1j (3
6+のジヤツキがジヤツキアップして保持台(支))を
持)−げており、台車(361および保持白粥)は格納
スペース(30)内のキャスク固定台などと干渉するこ
となく移動する。台車(支))が所定の位置まで移動し
たならば、これを停止させ、ジヤツキをジヤツキダウン
することにより保持台(35)をキャスク固定台上にお
ろして固定する。次に、台車移動装置により3台の空の
台車■だけを後方に移動させて格納スペース■内のレー
ル■から昇降台ののレール罰に移して固定し、昇降台□
□□)を固定台(18)の高さまで上昇させる。そして
、牽引車により、昇降台例上の3台の台車(至)を1台
ずつレール幇(社)+101151を通して溝(9)後
方のレール021上に戻し、上記と同様にして次のキャ
スク(0)の積付けを行なう。このように、積卸し装置
(2)の昇降装置のを使用して、複数のキャスク移動台
車(至)をのせた昇降台■を昇降させることにより、船
(3)のキャスク格納スペース(至)内の3組の全ての
レール■上に容易にかつ安全にキャスク(0)を複数個
ずつ積付けることができる。昇降台(財)は同時に3台
の台車■をのせて昇降できるが、台車(2)を1台ずつ
または2台ずつ昇降させることもある。
引入れ、船尾端を回転ローラ(6)に押当てるとともに
、フェンダ(8)を膨張させて雨衣側に押当て、キャス
ク格納スペース例のハツチ■がli降台■の真下に位置
するように船(3)を位置決め固定する。そして、昇降
台(支)を固定台08)の高さまで上昇させ、昇降台例
のレール(資)を固定台081のレール(4)にそれぞ
れ連結しておく。一方、岸壁(1)上の溝(9)より後
方の一方のレール(111上において、前述のようにキ
ャスク(0)を横倒しの状態で保持台(至)上に固定し
、この保持台(ト)をキャスク移動台車(至)にのせる
。あるいは、台車(支))にのせた保持台国土にキャス
ク(0)を横倒しの状態で固定する。そして、このレー
ル(Illに横移動台車−のレール(151を連結した
のち、無人牽引車(図示略)でこの台車(至)を押して
、横移動台車041のレールacA上に移す。次に、必
要に応じて横移動台i1c +141を左右方向に移動
させ、横移動台車−のレール(15)から前方の岸壁(
1)上のいずれか1組のレール(1ωおよび固定台(1
81のレール20+を通って、昇降1281のレール固
止に移動させ、可動ストッパによって固定する。次に、
牽引車をこの台車(叫から切離し、レール■口01 (
151を通して溝(9)後方の他方のレール(121上
に移す。そして、上記と同様に、キャスク(0)および
保持台(351をのせた台車(ト)を昇降台内の残り2
組のレール万上に移して固定し、3台の台車(36)が
のった昇降フレーム囚)を4つのガイド■に沿って下降
させ、昇降台例を船(3)のハツチ田を通してキャスク
格納スペース■の溝(至)内におろす。次に、遠隔操作
式の油圧シリンダなどの適宜な手段によってこれらの台
車(2)を昇降台(ハ)のレール(イ)から格納スペー
ス■のレール■に移し、台車移動装置によりレール(3
2)上を前方に移動させる。このとき、台i1j (3
6+のジヤツキがジヤツキアップして保持台(支))を
持)−げており、台車(361および保持白粥)は格納
スペース(30)内のキャスク固定台などと干渉するこ
となく移動する。台車(支))が所定の位置まで移動し
たならば、これを停止させ、ジヤツキをジヤツキダウン
することにより保持台(35)をキャスク固定台上にお
ろして固定する。次に、台車移動装置により3台の空の
台車■だけを後方に移動させて格納スペース■内のレー
ル■から昇降台ののレール罰に移して固定し、昇降台□
□□)を固定台(18)の高さまで上昇させる。そして
、牽引車により、昇降台例上の3台の台車(至)を1台
ずつレール幇(社)+101151を通して溝(9)後
方のレール021上に戻し、上記と同様にして次のキャ
スク(0)の積付けを行なう。このように、積卸し装置
(2)の昇降装置のを使用して、複数のキャスク移動台
車(至)をのせた昇降台■を昇降させることにより、船
(3)のキャスク格納スペース(至)内の3組の全ての
レール■上に容易にかつ安全にキャスク(0)を複数個
ずつ積付けることができる。昇降台(財)は同時に3台
の台車■をのせて昇降できるが、台車(2)を1台ずつ
または2台ずつ昇降させることもある。
船(3)の格納スペース■内のキャスク(0)を荷卸し
する場合には、上記と逆の操作を行なう。
する場合には、上記と逆の操作を行なう。
岸壁+11 上(7)t、 −# QO) (111(
12、固定台a8i上ル−ル■および昇降台(2)上の
レール鰭の組数、配置などは任意であり、横移動台車(
+41は必ずしも必要ではない。また、凹所(4)、固
定台(181,昇降台の、昇降装置(支)および運搬船
(3)などの構成なども、上記実施例のものに限らず、
適宜変更可能である。また、この発明はキャスク以外の
重量物にも適用できる。
12、固定台a8i上ル−ル■および昇降台(2)上の
レール鰭の組数、配置などは任意であり、横移動台車(
+41は必ずしも必要ではない。また、凹所(4)、固
定台(181,昇降台の、昇降装置(支)および運搬船
(3)などの構成なども、上記実施例のものに限らず、
適宜変更可能である。また、この発明はキャスク以外の
重量物にも適用できる。
以上のように、この発明の重量物積卸し装置によれば、
船(3)の少なくとも一部分が入れられる凹所(4)が
岸壁(1)に設けられており、この凹所(4)の上部に
、複数組の重量物移動台車用レール■を備えかつ船(3
)の上方に水平に張出した固定台Q81と、固定台Q8
1の各組のレール■にそれぞれ連結される複数組の重量
物移動台車用レール万を備えた昇降台■と、昇降台■の
昇降装置ノとが設けられているので、台車を使用してキ
iスクなどの重量物を容易にかつ安全に積卸しできる。
船(3)の少なくとも一部分が入れられる凹所(4)が
岸壁(1)に設けられており、この凹所(4)の上部に
、複数組の重量物移動台車用レール■を備えかつ船(3
)の上方に水平に張出した固定台Q81と、固定台Q8
1の各組のレール■にそれぞれ連結される複数組の重量
物移動台車用レール万を備えた昇降台■と、昇降台■の
昇降装置ノとが設けられているので、台車を使用してキ
iスクなどの重量物を容易にかつ安全に積卸しできる。
また、昇降台■に同時に複数個のキャスクをのせて積卸
しできるので、作業の能率が良い。
しできるので、作業の能率が良い。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は部分切欠き平
面図、第2図は第1図n−n線の断面図、第3図は第1
図m−m線の断面図である。−+ll・・・岸壁、(2
)・・・積卸し装置、(3)φ・・船、(4)・・・凹
所、08111・・固定台、(20)曽・・・レール、
の・す・昇降装置、■・・・昇降台、(至)・・・台車
、(0)・す・キャスク(重量物)。 以 上 特許出願人 日立造船株式会社 外4名 手続補正書 昭和57 午3 月 ノ日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表・j; 昭和57年特r[願第1309
5 号2.51明0)名称 重量物積卸し装置
3 補正をする者 事件との関係 特T[出噸人 住 所 大阪市西区江戸堀1丁目6番14号氏名°
名称 (511)日立造船株式会社4、代 理 人 外 4 名 5 補正命令の日付 昭和 年 月 日6
、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 8、補正の内容 補 正 の 内 谷 (1) 明細書第7頁第13〜14′f′iの「運搬
船(3)へのキャスクC)の積付けは、Jを「運搬船(
3)に対するキャスクfclの積卸しは、」に訂正する
。 (2) 同書第8頁第14〜15行の[無人牽引車(
図示略)でこの台車(鵬を押して、」を「この台車■を
自走させ、」と訂正する。 (3) 同書第9頁第1〜2行の「横移動台車0勾の
レール051から前方の岸壁(1)上のいずれか1組の
」を「台車(至)を、横移動台車側のレール4151か
ら船(3)内のキャスクtelを積付けるべき部分のレ
ール□□□につながる1組の前方の岸壁(1)上の」に
訂正する。 同頁第5〜10行の「牽引車をこの台車(支))から切
離し、・・・・昇降台(財)の残り2組のレール昂上に
移して固定し、3台の」を削除する。 (4) 同書第10頁第9行の「3台の」を削除する
。 (5) 同書第10頁第12行〜第11頁第9行の「
牽引車により、・・・・上記と逆の操作を行なう。」を
[昇降台側上の台車■を自走させ、レール幅(201(
101を通して横移動台車Q41上に戻す。次に、横移
動台車(141を移動させて、レールα9を船(3)内
の荷卸しすべきキャスクtelを積んだ部分のレール[
有]につながる岸壁+11上のレール(101に連結す
る。 そして、上記と同様の手順により、空の台車06)を船
(3)内にある荷卸しすべきキャスクtelの下方に移
動する。次に、台車(至)に設けられているジヤツキに
よりlこのキャスクtc>を持上げ、上記と同様の手順
を繰返し、キャスクIC+をのせた台車(至)を横移動
台車重上に戻す。次に、横移動台車(141を移動させ
て、レールαSを溝(9)後方のレール■に連結する。 そして、キャスクじ)をのせた台車(支))を自走させ
、レール口zを通して陸上施設に向かわせる。このよう
にして、陸上施設がら船(3+へのキャスクFC+の積
付けと船+31がら陸」二誰設へのキャスクIcIの荷
卸しを連続的に行なうことができる。」に訂正する。 (6) 同書第11頁第12〜13行の[任意であり
、横移動台車a4は必すしも必要ではない。」を「任意
である。ゴに訂正する。 (7)同書第12頁第13行の「積卸し」の後に「する
ことも」を加入する。 以 上
面図、第2図は第1図n−n線の断面図、第3図は第1
図m−m線の断面図である。−+ll・・・岸壁、(2
)・・・積卸し装置、(3)φ・・船、(4)・・・凹
所、08111・・固定台、(20)曽・・・レール、
の・す・昇降装置、■・・・昇降台、(至)・・・台車
、(0)・す・キャスク(重量物)。 以 上 特許出願人 日立造船株式会社 外4名 手続補正書 昭和57 午3 月 ノ日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表・j; 昭和57年特r[願第1309
5 号2.51明0)名称 重量物積卸し装置
3 補正をする者 事件との関係 特T[出噸人 住 所 大阪市西区江戸堀1丁目6番14号氏名°
名称 (511)日立造船株式会社4、代 理 人 外 4 名 5 補正命令の日付 昭和 年 月 日6
、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 8、補正の内容 補 正 の 内 谷 (1) 明細書第7頁第13〜14′f′iの「運搬
船(3)へのキャスクC)の積付けは、Jを「運搬船(
3)に対するキャスクfclの積卸しは、」に訂正する
。 (2) 同書第8頁第14〜15行の[無人牽引車(
図示略)でこの台車(鵬を押して、」を「この台車■を
自走させ、」と訂正する。 (3) 同書第9頁第1〜2行の「横移動台車0勾の
レール051から前方の岸壁(1)上のいずれか1組の
」を「台車(至)を、横移動台車側のレール4151か
ら船(3)内のキャスクtelを積付けるべき部分のレ
ール□□□につながる1組の前方の岸壁(1)上の」に
訂正する。 同頁第5〜10行の「牽引車をこの台車(支))から切
離し、・・・・昇降台(財)の残り2組のレール昂上に
移して固定し、3台の」を削除する。 (4) 同書第10頁第9行の「3台の」を削除する
。 (5) 同書第10頁第12行〜第11頁第9行の「
牽引車により、・・・・上記と逆の操作を行なう。」を
[昇降台側上の台車■を自走させ、レール幅(201(
101を通して横移動台車Q41上に戻す。次に、横移
動台車(141を移動させて、レールα9を船(3)内
の荷卸しすべきキャスクtelを積んだ部分のレール[
有]につながる岸壁+11上のレール(101に連結す
る。 そして、上記と同様の手順により、空の台車06)を船
(3)内にある荷卸しすべきキャスクtelの下方に移
動する。次に、台車(至)に設けられているジヤツキに
よりlこのキャスクtc>を持上げ、上記と同様の手順
を繰返し、キャスクIC+をのせた台車(至)を横移動
台車重上に戻す。次に、横移動台車(141を移動させ
て、レールαSを溝(9)後方のレール■に連結する。 そして、キャスクじ)をのせた台車(支))を自走させ
、レール口zを通して陸上施設に向かわせる。このよう
にして、陸上施設がら船(3+へのキャスクFC+の積
付けと船+31がら陸」二誰設へのキャスクIcIの荷
卸しを連続的に行なうことができる。」に訂正する。 (6) 同書第11頁第12〜13行の[任意であり
、横移動台車a4は必すしも必要ではない。」を「任意
である。ゴに訂正する。 (7)同書第12頁第13行の「積卸し」の後に「する
ことも」を加入する。 以 上
Claims (1)
- 船(3)の少なくとも一部分が入れられる凹所(4)が
岸壁(1)に設けられており、この凹所(4)の上部に
、複数組の重量物移動台車用レール■を備えかつ船(3
)の上方に水平に張出した固定台α□□□と、固定台1
81の各組のレール(イ)にそれぞれ連結される複数組
の重量物移動台車用レール曽を備えた昇降台(財)と、
昇降台(2)の昇降装置のとが設けられている重量物積
卸し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309582A JPS58130830A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 重量物積卸し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309582A JPS58130830A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 重量物積卸し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130830A true JPS58130830A (ja) | 1983-08-04 |
| JPS623722B2 JPS623722B2 (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=11823590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309582A Granted JPS58130830A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 重量物積卸し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9401745A (nl) * | 1994-10-20 | 1996-06-03 | Hollandia Ind Mij Nv | Los- en laadsysteem, kade en vaartuig voor goederentransport. |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02382U (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-05 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338083A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method of loading and unloading elongate heavy cargo to and from ship |
| JPS54115881A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Quay loader |
| JPS5511465A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Loading method of heavy cargo |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1309582A patent/JPS58130830A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338083A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method of loading and unloading elongate heavy cargo to and from ship |
| JPS54115881A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Quay loader |
| JPS5511465A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Loading method of heavy cargo |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9401745A (nl) * | 1994-10-20 | 1996-06-03 | Hollandia Ind Mij Nv | Los- en laadsysteem, kade en vaartuig voor goederentransport. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623722B2 (ja) | 1987-01-27 |
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